アーカイブ - 2008年 12月 18日

鳥取県立図書館と高知県立図書館が観光客誘致に向けてタイアップ

鳥取県立図書館と高知県立図書館が、タイアップして観光客誘致を目指す、相互観光展示に取り組んでいます。

県立図書館:鳥取と高知、観光展示に連携 県立同士、相互に /高知 - 毎日新聞
http://mainichi.jp/area/kochi/news/20081212ddlk39040713000c.html

【四国地区の鳥取県観光展示】「鳥取千年往来」 - 鳥取県立図書館
http://www.library.pref.tottori.jp/event/tottori_sennenourai_2008.html
鳥取観光展示開催します!(相互観光プロジェクト) - 高知県立図書館
http://www.pref.kochi.jp/~lib/topics/topics.html
くろしおくん、鳥取県にいく!(相互観光展示プロジェクト) - 高知県立図書館

文部科学省、2008年度全国学力・学習状況調査とTIMSS2007の結果を発表

文部科学省が、2008(平成20)年度全国学力・学習状況調査の結果と、国際数学・理科教育動向調査の2007年調査(TIMSS2007)の結果を発表しています。

平成20年度全国学力・学習状況調査報告書について-文部科学省
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/20/12/08121603.htm

平成20年度全国学力・学習状況調査 報告書・集計結果について
http://www.nier.go.jp/08chousakekkahoukoku/index.htm

国際数学・理科教育動向調査の2007年調査(TIMSS2007)の結果について-文部科学省
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/20/12/08120507.htm

参考:
全国学力・学習状況調査の結果発表(日本)

明治大学図書館、デジタルレファレンス「オンラインナレッジサービス」を開始

明治大学図書館が、利用者が調査依頼や図書館への要望をオンラインで直接入力し、図書館がそれにオンラインで応える「オンラインナレッジサービス」を開始しています。

オンライン・レファレンスおよびレファレンス・データベースの機能を持っています。平成19年度特色GP「教育の場としての図書館の積極的活用」の一環として開発されました。今後は、複数大学での運用を目指すとしています。

オンラインナレッジサービス開始のお知らせ - 明治大学図書館
http://www.lib.meiji.ac.jp/news/detail/news_disp00000678.html

オンラインナレッジサービス - 明治大学図書館
http://www.lib.meiji.ac.jp/search/knowledge/index.html

参考:

ニューヨーク公共図書館、Flickr Commonsで明治期の日本関係彩色写真を公開

ニューヨーク公共図書館(NYPL)が写真共有サイト“Flickr”による、歴史的写真の共有・情報収集プロジェクト“Commons”への参加を表明するとともに、16カテゴリー・約1,200枚の写真を公開しました。今回公開した写真は、すでに図書館員による目録作業を終えており、件名標目も付与されていたことから、これらをFlickrのタグとして活用しているそうです。

これらの中には、幕末から明治にかけて横浜で活躍した写真師・日下部金兵衛(くさかべ きんべい)の彩色写真(着色写真)約100点とアルバム帖が収録されています。

NYPL joins Flickr Commons
http://drupal02.nypl.org/blogs/2008/12/16/nypl-joins-flickr-commons

Signs(Flickr Blogより)

世界の図書館系ブログのレビューが本に

世界中の図書館と図書館関連ブログをレビューを集約したサイト“LibWorld”が書籍としてまとめられ、販売を開始しました。日本を含む29か国が取り上げられています。なお、pdf版は無料で全文ダウンロード可能です。

LibWorld book available!
http://infobib.de/blog/2008/12/17/libworld-book-available/

pdf版のダウンロード先
http://infobib.de/wp/wp-content/uploads/infobib/2008/12/infobib_libworld.pdf

LibWorldが本になったよ!!!
- かたつむりは電子図書館の夢をみるか 2008/12/17付けの記事

サバティカルを持つ図書館員は16%:ALAの会員動向調査より

米国図書館協会(ALA)は、会員の人口構成、雇用形態などの動向と、各会員が得ている利益について調査をおこない、その結果を公表しています。この調査は2008年5月に、米国国内に在住する会員を対象にオンライン調査でおこなわれ、13,367名(会員の約26%)が回答したものです。
主な調査結果は下記の通りです。

・会員の多くは、35歳以上の白人女性で、かつ修士号以上の学位を取得している。
・49%の会員は、年収5万ドル(436万円)以上。
・82%はフルタイム雇用、また半数が管理職である。10人中8名が図書館に勤務。
・ALAなど各種職能団体の会費を、大部分の会員は自費で支払っており、勤務先から特別な便宜を得ていない。
・各種研修会や会議への参加費用、旅費については、全てまたは一部を勤務先が負担している。

大阪版市場化テストに「府立図書館管理運営業務」が採択される

大阪版市場化テスト監理委員会が、市場化テストの対象業務を新たに9件発表しました。その中の1件として「府立図書館管理運営業務」が採択されています。

大阪版市場化テスト 新たな対象業務に関する検討のまとめ(提言) - 大阪版市場化テスト監理委員会
http://www.pref.osaka.jp/kikaku/sijohka/arata-teigen.pdf

大阪版市場化テスト新たな対象業務の決定について - 大阪府
http://www.pref.osaka.jp/kikaku/sijohka/arata-ketei.htm
大阪版市場化テストの実施 - 大阪府
http://www.pref.osaka.jp/kikaku/sijohka/jisshi.html

大阪版市場化テスト 対象業務9件採択 - 大阪日日新聞