アーカイブ - 2008年 1月 31日

レアル・マドリード、子どもの読書推進キャンペーンを開始

スペインの人気強豪サッカーチーム・レアル・マドリードが、慈善事業“Causas Justas(公平な世界を目指して)”の一環として、2008年2月の1か月間、子どもの読書推進キャンペーンを行うと発表しています。これは、文化観光省などと協同で行うもので、人気選手のカシージャス、ファン・ニステ…

サンフランシスコ公共図書館友の会、同館の経済効果に関する調査結果を発表

米国のサンフランシスコ公共図書館友の会が、同館の経済効果について調査した結果を発表しています。同館は利用者のニーズの変化に対応して様々なサービスを拡大させており、その投資対効果(Return onInvestment: ROI)は投資1ドルに対し3.34ドルの効果がある、という結果が出ています。One Dollar …

『日本の図書館 統計と名簿』2007年統計の集計速報

日本図書館協会が毎年刊行している『日本の図書館 統計と名簿』の2007年の集計速報がウェブサイトで公開されました。日本の図書館統計http://www.jla.or.jp/statistics/index.html(※公共図書館、大学図書館、都道府県立図書館資料費の3つが速報されています。)◎『日本の図書館2007』集計速報 - 企画…

著作権情報センター、第2回著作権教育実践事例募集の入賞作品を公開

社団法人著作権情報センターが、2005年4月1日〜2006年10月31日の間に実施された著作権教育活動のレポートを募集する「第2回著作権教育実践事例募集」事業の入賞作品(最優秀賞、優秀賞、佳作)8点を公開しています。教育関係者が著作権教育を目的として、非営利で利用する場合に限り、自由に…

子どものおもちゃを貸し出す図書館(米国)

米国オハイオ州のカヤホガ郡公共図書館では、15年以上に渡って子どものおもちゃを利用者に貸し出しているそうです。これまでは1つの分館だけがオンサイトでの貸し出しサービスを行っていましたが、地元のスーパーマーケットから新たにもう1セット分の寄贈を受け、2007年12月からは中央館か…

米国で最も優れた「小さな図書館」

サービス対象人口が2万5千人以下の小さな図書館の活動を奨励すべく、Library Journal誌とビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団は2005年から毎年、“Best Small Library in America”を選定し表彰しています。このほど、ミシガン州チェルシー地区図書館(Chelsea District Library、別名McKune Memorial Library)が2008年…