アーカイブ - 2008年 1月 15日

オープンアクセスの2007年

Open Access Newsの著者として著名なPeter Suber氏が、2007年のオープンアクセスの動向をまとめています。Open Access in 2007http://www.arl.org/sparc/publications/open-access-in-2007.html

BLが2007年に受賞した賞のリスト

英国図書館(BL)が2007年に受賞した賞のリストが、同館から発表されています。ブリンドリー館長が爵位を受章したのをはじめ、これまでになく多くの賞を受賞したとのことです。British Library celebrates awards success in 2007http://www.bl.uk/news/2008/pressrelease20080111.html

OCLC、図書館向けリモートアクセス認証ソフトの大手ベンダーを買収

OCLCが、図書館向けにリモートアクセス認証ソフトウェアを提供している大手ベンダーEZproxyを買収したと発表しています。OCLC acquires EZproxy authentication and access softwarehttp://www.oclc.org/news/releases/200690.htmEZproxyhttp://www.usefulutilities.com/

BISG、電子ブックの識別子に関するディスカッションペーパーを発表

書籍の製作、出版、流通、販売等に関わる各団体が参加している米国の書籍産業研究グループ(BISG:Book Industry Study Group)が、電子ブックの識別子に関するディスカッションペーパーを発表しています。このペーパーではISBN、DOI、ISTC(International Standard Text Code)の3つの識別子体系について、・ISB…

UCのeScholarship Repository、ダウンロード数が500万件を超える

eScholarship Repositoryはカリフォルニア大学(UC)が運営している、UCの個々の学部がセレクトし、登録した研究成果をオープンに利用可能とすることを目的としたリポジトリですが、このほどここへの登録資源2万件のダウンロード回数が500万回を超えたということです。eScholarship Repositoryhttp://repositor

欧州研究会議がオープンアクセスのためのガイドラインを発表

2007年2月に発足した欧州研究会議(ERC)がオープンアクセスのためのガイドラインを発表しています。ここには、ERCの助成を受けた研究のすべての査読済み出版物は、刊行から半年以内に、PubMed Central、ArXivなどへ速やかに登録すること、1次データはデータの刊行から半年以内に、その分野に関連…