アーカイブ - 2008年 1月 10日

英国大学協会のオープンアクセスワークショップの講演資料

英国大学協会(Universities UK: UUK)が12月に開催した、研究情報とそのマネージメントに関するワークショップの講演資料が公開されています。オープンアクセスの推進者として著名なSteven Harnad氏やAlma Swan氏、高等教育機関への資金配分機関である高等教育財政審議会(HEFCE)Chief Executive、研究図書…

ProQuest、大学図書館向けの全文データベース“ProQuest Central”を発表

ProQuest社が、大学図書館向けの新しい全文データベースサービス“ProQuest Central”の開始を発表しました。160の学問分野にわたる、11,000タイトル(うち8,000タイトルが全文)の学術雑誌、新聞、学位論文、産業レポートなどをアグリゲートして提供するとのことです。データ提供元の出版社として…

大分大学附属図書館医学分館、県内の医療従事者への医学文献デリバリーサービスを開始

大分大学附属図書館・医学分館が、県内の医療従事者に対して、ウェブ上の手続きで医学文献などを複写し配送する「医学文献デリバリーサービス」を開始しています。医学文献デリバリーサービス - 大分大学附属図書館・医学分館http://www.lib.oita-u.ac.jp/bunkan/riyo/delivery/delivery.html大分大:医療従…

大学・研究図書館の将来についての調査レポート(米国)

米国大学・研究図書館協会(ACRL)が、大学・研究図書館の将来に関する環境調査(Environmental Scan)を行い、その結果をレポートとして公開しました。これは、2003年に行われた環境調査に続くもので、2007年3〜4月にACRLが発表した「大学・研究図書館の将来に関する10大予測」およびこれに寄せら…

NDL、レファレンス協同データベースのフォーラムを開催

国立国会図書館(NDL)が、レファレンス協同データベース事業に関するフォーラム「第4回レファレンス協同データベース事業参加館フォーラム」を2月22日に開催します。参加館の職員が優先となっていますが、参加館以外の図書館職員、図書館情報学研究者、同事業に関心のある方の参加も可能…国立国会図書館(NDL)が、レファレンス共同データベース事業に関するフォーラム「第4回レファレンス協同データベース事業参加館フォーラム」を2月22日に開催します。参加館の職員が優先となっていますが、参加館以外の図書館職員、図書館情報学研究者、同事業に関心のある方の参加も可能となっています。

第4回レファレンス協同データベース事業参加館フォーラム
http://crd.ndl.go.jp/jp/library/forum_4.html

レファレンス協同データベース
http://crd.ndl.go.jp/jp/public/index.html

Googleブック検索から慶應義塾図書館蔵書の一部が閲覧可能に

Googleの書籍検索サービス「Googleブック検索」にパートナーとして参加した慶應義塾図書館の蔵書のうち、福澤諭吉の著書など174冊が先行して、Googleブック検索で閲覧可能となっています。最終的には、著作権保護期間が満了している約12万冊が公開される予定です。なお慶應義塾図書館では、「…

図書館と書店のコラボレーションの1形態?−移転した書店の跡を図書館が活用(米国)

米国イリノイ州のロックフォード市で、郊外のモールに大規模店舗を構えるため移転した米国最大の書店チェーン“Barnes & Noble”の店舗跡を公共図書館が買い取り、手狭な分館を移転させることになったとLibrary Journal誌が報じています。なおBarnes & Nobleは、元の店舗で使われていた書架・机・イス…