アーカイブ - 2007年 9月

9月 14日

米国著作権局、2006年の年報を公表

米国著作権局が、2006年の年報を公表しました。全文をウェブサイトからダウンロードすることができます。Annual Report of the Register of Copyrights 2006http://www.copyright.gov/reports/annual/2006/index.html

9月 13日

[お知らせ]よく読まれた『カレントアウェアネス(-E、R)』の記事(2007年7、8月期)

「よく読まれた『カレントアウェアネス(-E、R)』の記事(2007年7、8月期)」を掲載しました。(集計期間:2007.7.1〜2007.7.31、2007.8.1〜2007.8.31)よく読まれた『カレントアウェアネス(-E、R)』の記事(2007年7月期)http://www.dap.ndl.go.jp/ca/modules/car0/index.php?p=41よく読まれた『カレントアウェアネス(-E、R)』…

平成18年度「国語に関する世論調査」

文化庁が、平成18年度の「国語に関する世論調査」の結果を発表しています。敬語や言葉遣い、漢字、慣用句に関する設問のほかに、新聞・雑誌・ウェブニュースを読む頻度なども尋ねられています。平成18年度「国語に関する世論調査」の結果についてhttp://www.bunka.go.jp/kokugo_nihongo/yoronchousa/h18/kek

国立国語研究所の報告書『公共媒体の外来語―「外来語」言い換え提案を支える調査研究―』

国立国語研究所が、報告書『公共媒体の外来語―「外来語」言い換え提案を支える調査研究―』を公開しています。国立国語研究所報告126公共媒体の外来語―「外来語」言い換え提案を支える調査研究―http://www.kokken.go.jp/gairaigo/Report126/report126.html

新聞協会の報告書『実名と報道』

新聞協会編集委員会が、『実名と報道』と題する報告書を公開していました。新聞協会編集委員会が実名発表の意義をまとめた『実名と報道』を刊行http://www.pressnet.or.jp/info/news/news0612.html#anchor実名と報道http://www.pressnet.or.jp/info/pdf/jitsumei.pdf

文字・活字文化推進機構設立記念催事

「子どもの読書活動推進法」と「文字・活字文化振興法」を具現化する団体として、文字・活字文化推進機構が設立されます。この設立記念催事が、10月24日に東京で開かれます。10月24日 文字・活字文化推進機構設立記念催事 - JPIC 財団法人 出版文化産業振興財団http://www.jpic.or.jp/schedule/index_info

「リテリス:図書館員によるウェブ医学医療情報リソース選集」リニューアル

医学医療系を中心とする図書館員によって2001年に開設されたウェブサイト「リテリス:図書館員によるウェブ医学医療情報リソース選集(LITERIS: Health Science Librarians' Desk)」が、2007年8月末にリニューアルしています。LITERIS: Health Science Librarians' Deskhttp://literis.umin.jp/

よく読まれた『カレントアウェアネス(-E、R)』の記事(2007年8月期)

カレントアウェアネス・ポータルで提供している『カレントアウェアネス』『カレントアウェアネス-E』『カレントアウェアネス-R』の月間アクセス数上位10本をご紹介します。(集計期間:2007.8.1〜2007.8.31)カレントアウェアネス記事タイトルアクセス数CA1628 (No.292) - 北海道大学の“果実”HUSCAP /…

イリノイ州の図書館がNASAの宇宙飛行士と子どもとのライブディスカッションを主催

米国イリノイ州のGail Borden公共図書館はこのほど、国際宇宙ステーションに滞在している宇宙飛行士と子どもたちとのライブディスカッションを主催しました。ライブディスカッションは2007年9月5日に実施され、小学生から高校生までの学生が、地球から200マイル離れた場所にいる宇宙飛行士ア…

編み物好きの図書館員が編んだ“Library 2.0 靴下”

編み物が趣味の米国のライブラリアン、ヤーマン(Don Yarman)氏がこのほど、“Library 2.0 靴下”なるものを製作し、自分のブログに写真を載せています。この靴下がなぜ“Library 2.0”なのか。それはヤーマン氏が、ブログ“Tame The Web: Libraries and Technology”を運営し、Library 2.0という潮流に乗っている…

よく読まれた『カレントアウェアネス(-E、R)』の記事(2007年7月期)

カレントアウェアネス・ポータルで提供している『カレントアウェアネス』『カレントアウェアネス-E』『カレントアウェアネス-R』の月間アクセス数上位10本をご紹介します。(集計期間:2007.7.1〜2007.7.31)カレントアウェアネス記事タイトルアクセス数CA1621 (No.290) - 研究文献レビュー:公共図…

9月 12日

カリフォルニア大学、所属研究者の学術コミュニケーションに対する認識と行動を調査した報告書を発表

米カリフォルニア大学が、所属研究者の学術コミュニケーションに対する認識を調査した調査報告書を発表しています。この調査では、約1100人の研究者に対して、学術出版のあり方や研究成果の発信について、著作権の移譲契約について、テニュアについて、リポジトリについて、といった項目…

Elsevier、広告ベースの無料がん情報提供サイト“OncologySTAT”を開始

Elsevier社が、世界のがん治療・がん予防に貢献することを目的とし、医療専門家に迅速に権威ある・根拠に基づいた(evidence-based)情報を統合的に提供するウェブサイト“OncologySTAT”を立ち上げました。このサイトでは、ピア・レビュー誌を含む100誌以上のElsevier社が刊行するがん関係学術雑誌の…

E694 - IFLA,公共図書館における乳幼児サービスのガイドラインを発表

国際図書館連盟(IFLA)は,児童・ヤングアダルト図書館分科会の調整により,一般大衆にサービスする図書館部会の全分科会の協同プロジェクトとして,「乳幼児への図書館サービスのガイドライン(Guidelines for Library Services to Babies and Toddlers)」を作成し,2007年8月にウェブサイト(IFLANET)で公…

E693 - テレビゲームを図書館サービスの1つに

2007年7月22日から24日にかけて,米国図書館協会(ALA)の出版部門の1つALA TechSourceと大学研究図書館協会(ACRL)の共催による「ゲームと学習と図書館に関するシンポジウム(Gaming, Learning, and Libraries Symposium)」がシカゴで開催された。テレビゲームとライブラリアンシップに関する第一線の研究者…

E692 - 利用者向けコンピュータ事業の運営・維持管理に必要な能力とは?

2007年5月,OCLCが運営している図書館職員向けオンライン学習コミュニティ“Web Junction”(E557,E644参照)が,図書館において,利用者向けのコンピュータ事業を運営・維持管理していくうえで必要とされる能力をリストアップし,刊行した。こうした能力を定義することで,図書館員が各々に足…

E691 - ゲイツ財団の学習へのアクセス賞,2007年は豪の図書館が受賞

「学習へのアクセス賞」は,ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団が,情報への自由で平等なアクセスを実現するための革新的な活動を行っている図書館や類縁機関に対し授与している,賞金100万ドル(約1.1億円)の賞である。例年,国際図書館連盟(IFLA)の年次大会でその年の受賞者が発表さ…

E690 - ストライキもPRの場?バンクーバーの図書館でスト決行中

図書館職員によるコンサート,人形劇の上演,俳句大会,詩人や作家による朗読会・・・,いずれも図書館ではしばしば見ることのできる光景かもしれない。だが,すべてストライキのパフォーマンスだとしたら・・・。 2007年7月26日,カナダ・バンクーバー公共図書館の職員組合“CUPE391”は…

E689 - 世界図書館情報会議(WLIC):第73回IFLA年次大会<報告>

2007年8月19日から23日まで,世界図書館情報会議(WLIC):第73回国際図書館連盟(IFLA)年次大会が「未来のための図書館:進歩・発展・協力」をテーマとして,南アフリカ共和国ダーバンのインターナショナル・コンベンション・センター(ICC)で開催された。参加者は110か国以上から3,000名以上…

LCがニューオーリンズのFM局、グラミー基金と提携して貴重な音源の保存に着手

ニューオーリンズは、2005年のハリケーンカトリーナにより大きな被害を受けましたが、地元の伝説的ラジオ局、WWOZ-FMの建物も例外ではなく、貴重な音源を録音したテープも危うく難を逃れたような状態でした。WWOZ-FMはこのほど、テープの保存を確実にするために、15年に渡って録音・保存され…

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