アーカイブ - 2007年 6月 21日

専門能力の開発のために必要だが困難な3つのこと

以前はカリフォルニアデジタル図書館で名を馳せ、現在はOCLCの研究部門となったRLG研究プログラムのシニアオフィサーであるテナント(Roy Tennant)氏が、Library Journal誌に“Three Hard Things”と題するエッセイを寄稿しています。この中で同氏は、「専門能力の開発のために必要だが困難な3つのこと…

「研究」の視点から目録の重要性を説いた論考

米国議会図書館(LC)職員組合(Professional Guild)のマン(Thomas Mann)氏が、研究・研究者の視点から、目録の重要性を説く論考を発表しています。研究において重要な情報探索技術とその具体例を提示し、目録、とりわけLCの件名標目表(LCSH)の意義を主張しています。またProfessional Guildは、この…

SHERPA/RoMEOプロジェクト、集積した出版社ポリシー300に

リポジトリなどへのセルフアーカイビングに対するジャーナル出版社の方針を集積しているSHERPA/RoMEOプロジェクトが、データが300まで到達したと発表しています。Publisher policies on self-archiving: RoMEO reaches 300http://www.jisc.ac.uk/news/stories/2007/06/news_romeo.aspxSHERPA/RoMEOhttp://www.sherpa.ac.uk/romeo.phpRoMEO Studies 8: sel…

龍谷大学図書館、法律の解説記事DBを構築

龍谷大学図書館が、「新法・改正法解説記事書誌情報検索(R-LINE; Ryukoku Legislative Information and NEws)」というデータベースを構築、公開しています。法律主要雑誌に掲載された新法・改正法の解説記事に関する書誌データを収録し、検索結果からOPACへリンクする工夫もされています。新法・改正法…

UKSG、新たなジャーナル利用の指標Usage Factorsを提唱

英国逐次刊行物グループ(UKSG)が、インパクト・ファクター(Impact Factor)とは異なる学術雑誌(電子ジャーナル)の利用を測る指標Usage Factorsの枠組みを提唱し、その実現可能性を調査したレポートを発表しています。 Usage Factors Study - Final Report Now Availablehttp://www.uksg.org/usagefactors/finalUsage-based meas…