アーカイブ - 2007年 4月 4日

答申文書「長崎県立図書館の今後の在り方について」

長崎県立図書館の今後の在り方について検討を諮問されていた長崎県立図書館在り方懇話会による答申文書「長崎県立図書館の今後の在り方について−これからの郷土を拓く新県立図書館−」が、同館のウェブサイトで公開されています。長崎県立図書館の今後の在り方について−これからの郷…

四国の公共図書館2006

四国4県の公共図書館の各種データを一覧表にしたPDFファイルを、高知県立図書館がウェブサイトで公開しています。一般資料/児童資料/郷土資料/その他の資料各々の蔵書冊数、寄贈で受け入れた冊数、新聞の購入タイトル数、開館日数・利用者数、教育費、図書館協議会委員定数、管内人口…

Google Book Searchに参加する図書館の思惑は?

Googleの図書館蔵書デジタル化プロジェクト“Google Book Search Library Project”のこれまでの経緯と、人々の反応、著作権に関する論点、さらには参加した各館が公にしている参加理由、Googleから提供される蔵書のデジタル画像のコピーをどのように利用するかについてをまとめて紹介した記事が、Search…

xISBNとthingISBNを比較する試み

OCLCによる、関連する書誌のISBNを提供するサービス“xISBN”と、LibraryThingによる、利用者が関連付けた書誌のISBNを提供するサービス“thingISBN”とを比較する試みを、FRBR Blogを運営するデントン(William Denton)氏が行っています。thingISBNの方が正しく関連付けしているデータもそれなりにあるようで…

“Ning”を利用した図書館コミュニティサイト、続々登場(米国)

Netscape創設者が立ち上げた、簡易にSNSが作成できる原則無料のツール“Ning”を利用して、米国図書館協会(ALA)の有志や、Library 2.0に関心のある人々がコミュニティサイトを立ち上げています。ちなみにLibrary 2.0コミュニティサイトは、英・独・仏・中・イタリア・ポルトガルの各語ごとにサイト…

公共図書館での投資家教育プログラムに助成(米国)

米国図書館協会(ALA)と全米証券業協会(NASD)投資家教育財団が協同で、公共図書館で投資家教育を行うプログラムに助成する“Smart Investing @ your library”を開始すると発表しています。NASDの会長は、公共図書館は効果的で偏りのない、質の高い投資家教育用資料に誰もが容易にアクセスできる…

Google Scholar、CiNiiなどの文献も検索可能に

国立情報学研究所(NII)の学術論文情報サービス“CiNii”の「本文あり」のコンテンツや、各大学の機関リポジトリのコンテンツなどが、Google Scholarで検索できるようになった模様です。もっとも、CiNiiの検索結果と必ずしも一致するわけではなく、索引語作成・検索機能などの詳細は不明です。…

2007年、図書館システムのトレンドは?

米国のLibrary Journal誌はここ数年、毎年の4月1日号で、図書館システムのトレンドを紹介する記事を掲載しています。執筆者は、図書館システムに関する情報を網羅的に掲載しているウェブサイト“Library Technology Guides”を運営しているヴァンダービルト大学のブリーディング(Marshall Breeding)氏で…