アーカイブ - 2007年 4月 2日

Library and Information Science 56

Library and Information ScienceNo.56 (2006)http://wwwsoc.nii.ac.jp/mslis/lis05.html#no56情報リテラシー教育における関係論的アプローチの意義と限界:Christine S. Bruceの理論を中心に瀬戸口誠「情報」概念の再考緑川信之日本語学術論文PDFファイルの自動判定安形輝,池内淳,石田栄美,野末道子,久野高志,上田修一

情報の科学と技術 57(4)

情報の科学と技術Vol. 57 (2007), No.4http://www.infosta.or.jp/journal/newjmoku.html特集=「図書館への提言」図書館のミッションを考える片山 善博アーカイブズと図書館松岡 資明情報は捨てても本は捨てるな津野 海太郎グーグルブック検索の取組みについて牧野 友衛,徳生 裕人図書館への提言:図書…

NII、教育研修事業要綱を発表

国立情報学研究所(NII)が、2007年度の教育研修事業の要綱を発表しています。平成19年度教育研修事業要綱 - 国立情報学研究所http://www.nii.ac.jp/hrd/ja/apply/index.html

JLA、「指定管理者制度を検討する視点(試行版)」を発表

日本図書館協会(JLA)図書館政策企画委員会が、指定管理者制度の適用にあたっての検討の視点として、「指定管理者制度を検討する視点‐よりよい図書館経営のために」(試行版)をまとめ、発表しました。この中では、現在の管理運営形態の点検、導入を検討する際のチェック項目、導入後…

ノルウェーの大学図書館、ブラックウェル社の電子ジャーナルを再び契約

ノルウェーの大学図書館がブラックウェル(Blackwell)社との電子ジャーナル契約を破棄したとのニュースは以前お伝えしていますが、3月に再交渉が行われ契約まで漕ぎつけたと発表されています。The Ice Thaws: Blackwell journals available once again in Norwayhttp://www.blackwellpublishing.com/press/pressitem.asp?ref=1173ノ…

NISOのSERU、標準化された電子情報資源契約ライセンスのドラフトを公表

米国情報標準化機構(NISO)のワーキンググループSERU (Shared E-Resource Understanding)が、電子情報資源の出版社と図書館で共有できる標準化された利用条件等を記した覚書のドラフトを公表しています。これまで、電子ジャーナルの利用条件等は出版社によってバラバラで、ライセンス交渉に図書館も…

大学・研究図書館の将来についての10大予測(米国)

米国大学・研究図書館協会(ACRL)が、3月29日〜4月1日に開催された全国大会で、「大学・研究図書館の将来に関する10大予測」を発表しました。1. 蔵書のデジタル化、デジタルアーカイブの保存、データの蓄積・検索方法の改善の重要性が増す。2. 図書館員に必要なスキルセットは、学生・教…

NDL、ホームページをリニューアル

国立国会図書館(NDL)のホームページがリニューアルされました。あわせて、4月1日付けで任命された長尾真館長の紹介も掲載されました。国立国会図書館http://www.ndl.go.jp/国立国会図書館ホームページをリニューアルしましたhttp://www.ndl.go.jp/jp/help/help.html平成19年4月2日 新館長に長尾真が任命 - …