アーカイブ - 2007年 4月 18日

7週間でEBLIPを学ぶ“EBLIP-Gloss”、完結

National Library for Health (NLH) Librarian Development Programmeが2月26日に開始していた、EBLIPを7週間で学ぶ企画“EBLIP-Gloss”が、終了しています。後半2週間は課題に取り組む時間に割り当てられており、それ以前の3月30日までに毎日配信された情報のアーカイブを見ることができるようになっています。アー…

CILIPの情報センターで利用できる電子ジャーナル、追加

英国図書館・情報専門家協会(CILIP)がEmerald社との合意により、情報センターで利用できる電子ジャーナルのタイトルが増え、以下の3誌のバックファイルが見られるようになるそうです。Journal of knowledge managementLibrary hi techNew library worldFulltext e-journals for Members in the Information Centrehttp://www.cilip.org.uk/

DOI、中国語雑誌への付与サービスを開始

国際DOI財団(IDF)が、中国の万方数据(Wanfang Data)と共同で、中国におけるDOIシステムの提供を開始すると発表しました。万方数据は中国科学技術情報研究所(Institute of Scientific and Technical Information of China)と共同で、DOI登録機関を創設、運営するそうです。この機関は中国におけるDOI普及活動の…

NII、機関リポジトリ事業の中間まとめを発表(日本)

国立情報学研究所(NII)が、次世代学術コンテンツ基盤共同構築事業(CSI事業)の平成18年度までの中間報告を公表しています。日本における機関リポジトリ事業の現状、先駆的な事例、展望が分かる資料となっています。次世代学術コンテンツ基盤共同構築事業 中間まとめhttp://www.nii.ac.jp/irp/inf

1923〜1963年の図書の著作権更新の記録がわかるデータベース(米国)

米国では、1976年の著作権法により、1964年以後の著作物の保護期間は自動的に更新されることになりましたが、1963年以前の著作物については、著作権局(U.S. Copyright Office)に更新の申請を行ったもののみ、保護期間が延長されるという扱いになっています。1923年以前の著作物はすでにパブリック…

貧困地域の図書館司書の奨学金返還を免除するための法制化(米国)

米国の民主・共和両党の上院議員1名ずつが、貧困地域の公共図書館・学校図書館の司書になる/なっている図書館情報学修士課程修了の学生の奨学金返還を免除するための法案“Librarian Incentive to Boost Recruitment and Retention in Areas of Need Act(通称Librarian Act)”の法制化を試みています。米国図書館…

1日1枚、図書館の写真をflickrに!

目標は1日1枚、1年で合計365枚の図書館の写真を写真共有サイト“flickr”に投稿して、図書館の記録と図書館のアドヴォカシーを行おうという試み“ 365 Library Days Project”が、4月から米国の図書館員を中心に行われています。シアトル公共図書館をはじめ、大学図書館・公共図書館などの図書館員…

東大経済学部図書館、古貨幣・古札 画像データベースを公開

東京大学経済学部図書館が、「古貨幣・古札 画像データベース」を公開しています。これは、昭和初期に寄贈された古貨幣・古札を学術研究の進展に役立てるため、その一部をデジタル画像で提供するものです。東京大学大学院経済学研究科所蔵古貨幣・古札 画像データベース 【試行版】http://…

NACSIS-ILLの操作マニュアル改訂

国立情報学研究所(NII)が、NACSIS-ILLの操作マニュアル、グローバルILLの操作マニュアルをそれぞれ改訂しています。ILLシステム操作マニュアル 第6版http://www.nii.ac.jp/CAT-ILL/manuals/ill6/index.htmlILLシステム操作マニュアル ISO ILL プロトコル対応 第2版http://www.nii.ac.jp/CAT-ILL/manuals/iso2/index.html