アーカイブ - 2007年 12月 7日

DRFワークショップ「日本の機関リポジトリの今2007」の模様が動画で

11月の第9回図書館総合展で開催された第3回DRFワークショップ「日本の機関リポジトリの今2007」の模様が、動画で公開されています。また、スライドはOpen Access Japanでも見ることができます。第3回DRFワークショップ「日本の機関リポジトリの今2007」http://drf.lib.hokudai.ac.jp/drf/index.php?DRF3第9回図書館…

NDL、ウェブページ「電子情報の長期的な保存と利用」をリニューアル

国立国会図書館(NDL)が、ウェブサイト内の「電子情報の長期的な保存と利用」を更新し、・NDLが実施した、電子情報の長期的な保存と利用保証のための調査研究の報告書(『図書館調査研究リポートNo.6 パッケージ系電子出版物の長期的な再生可能性について』を含む)・「どうして電子情報…

図書館情報学領域におけるトピックマップ技術に関するメーリングリスト

ISO/IEC 13250およびJIS X 4157として標準化されている、情報リソースから独立した形で情報リソースの概念間の関係を定義する「トピックマップ」に関し、図書館情報学分野での利用等について議論する国際的なメーリングリストが立ち上がっています。TopicMapsInLIS -- A mailing list about Topic Maps technology i…

冊子体学術雑誌の講読キャンセルの動向

学術出版コンサルタントをつとめるPublishers Communication Group(PCG)が、大学・企業図書館における冊子体学術雑誌の購読キャンセルの動向に関するレポートを発行しています。レポート自体は会員向けのみの公開ですが、USACO NewMediaNews 2007年11月号がその要旨を報告しています。・2006-2007年では約4分の…

平成19年度学術情報リテラシー教育担当者研修の講義資料と成果物

国立情報学研究所(NII)が、2007年10-11月に実施した平成19年度学術情報リテラシー教育担当者研修の講義資料と、参加者によるグループ発表の成果物を公開しています。学術情報リテラシー教育担当者研修 - 過去のカリキュラムおよび講義資料 / 成果物 - 平成19年度http://www.nii.ac.jp/hrd/ja/literacy/h19

MARC21の文字セット仕様が改訂される

米国議会図書館(LC)が2007年12月に、MARC21の文字セット仕様を改訂しました。UCS/Unicodeの普及を受けて、全面的にUCS/Unicodeを使う場合、および、UCS/UnicodeとMARC-8間の相互変換を考慮に入れて改訂したとのことです。Character Sets and Encoding Options - MARC 21 Specifications for Record Structure, Character Sets, and Exchange M…

カーネギーメロン大学図書館、図書館に関するFlash形式のゲームを公開

米国のカーネギーメロン大学図書館が、図書館に関するFlash形式の教育的ゲームをウェブサイトで公開しています。これは、同大学のエンターテインメント・テクノロジー・センターの学生が、同館と協同で作成したというもので、現在はベータ版のテスト中とのことです。米国議会図書館分類…

欧州デジタル図書館のプロトタイプサイトの最初のテーマが発表される

欧州デジタル図書館は、2008年11月にプロトタイプサイトを公開する予定としていますが、このほど欧州デジタル図書館財団から、プロトタイプサイト最初のテーマが「都市(city)」と発表されました。提供する各種デジタルコンテンツの内容として、都市の過去と未来、移住、交易と産業、デザ…

シカゴ市、市を挙げて「地図の祭典」を開催

米国シカゴ市が、2007年11月2日から2008年にかけて、市を挙げてのイベント「地図の祭典」を開催しています。これは、人類による地図の発明と探検の記録の成果を展示するというもので、市内にある30以上の研究機関等が協同して、資料の展示や関連イベントを開催しています。図書館としては、…

著作権分科会 私的録音録画小委員会、「意見募集の結果について」をウェブに掲載

文化審議会著作権分科会私的録音録画小委員会が作成した「中間整理」に関する意見募集が、2007年10月16日から11月15日まで行われていましたが、このほど、その意見募集の結果をまとめた「意見募集の結果について」がウェブサイトに掲載されました。著作権分科会 私的録音録画小委員会(第14…

OpenIDの新仕様“OpenID 2.0”制定

複数のウェブサイトに同一のIDでサインイン(ID・パスワードによる認証を経たログイン)できるようにする仕組み“OpenID”の新仕様“OpenID 2.0”が、OpenID Foundationによって制定されました。これは、認証のための基本仕様“OpenID Authentication 2.0”と、認証情報交換のための拡張仕様“OpenID Attribute Exc…