アーカイブ - 2007年 11月 30日

MIT OpenCourseWare、公開の講義1800に

マサチューセッツ工科大学(MIT)はMIT OpenCourseWare(OCW)で公開している講義が1800を超えたことを発表しています。2001年に50講義の公開から初めて以来、所属する教員の90%から講義の登録を受け、7年で1800に達しました。推計3500万件のアクセスがあり、その約60%は米国外からのアクセスだとのこと…

MIT、講義の話し言葉を検索できる検索エンジンを開発

マサチューセッツ工科大学(MIT)は、講義の映像・音声データをテキストで検索できる検索エンジン"MIT Lecture Browser"を開発したと発表しています。現在、OpenCourseWare(OCW)等で公開されている約200の講義が検索できるようになっています。MIT develops lecture search engine to aid studentshttp://web.mit.edu/newsoffi

eIFLが支援する発展途上国の機関リポジトリ100に

ソロス財団の後援を受けて発展途上国の電子的研究・教育環境の整備を支援している図書館電子情報財団(eIFL)は、eIFL-netに加盟する17か国の中で、約100の機関リポジトリが現在運営あるいは準備中であることを発表しています。また、ヨーロッパでリポジトリのポータルを作る計画DRIVERプロジ…

ピッツバーグ大学図書館と同大学出版部が共同で出版タイトルのオープンアクセス化に着手

ピッツバーグ大学図書館システム(ULS)と同大学出版部はこのほど、ULSのデジタル出版プログラムであるD-Scribe Publishingの一環として、出版部が出版した書籍のデジタル版作成に共同で取り組むことを発表しました。現在のところ“Pitt Latin American Series”の39冊が、デジタル化のうえウェブサイト…

ヴァーチャル国際典拠ファイルの構築にフランス国立図書館も正式に参加

米国議会図書館(LC)、ドイツ国立図書館(DDB)、OCLCが共同で取り組んできた、ヴァーチャル国際典拠ファイル(VIAF)の構築プロジェクトにフランス国立図書館(BNF)が正式に参加することとなり、覚書が交わされたということです。フランス語の名称典拠ファイルが現在のVIAFに加えられる予…

メリーランド大学図書館がデジタルコレクションのポータルサイトを開始

メリーランド大学図書館は2005年からリポジトリ用ソフト“Fedora”を利用したデジタル資料のリポジトリの構築に取り組んできましたが、このほど運用を開始したことを発表しました。ほとんどのコレクションは一般に開放されていますが、著作権の制限のため、デジタルビデオのコレクション“…

ニュージーランドの視聴覚資料アーカイブウェブサイト

公文書、地図、写真、映像など多様なニュージーランドに関する資料のアーカイブに努めているニュージーランド政府の1組織、“Archives New Zealand”は、収集した2,1000リールの映画、1,000のビデオテープの検索・閲覧ができるウェブサイトの運営を開始しました。Audio Visual Archiveshttp://www.audiovisual.arc