アーカイブ - 2007年 11月 22日

「視覚障害者のパソコン・インターネット・携帯電話利用状況調査2007」報告会

筑波技術大学の宮城愛美助教、国立特別支援教育総合研究所の渡辺哲也主任研究員ほかのメンバーによるグループが2007年5月から6月に実施した「視覚障害者のパソコン・インターネット・携帯電話利用状況調査2007」の報告会が、12月2日に東京で開催されます。同調査のウェブサイトでは、雑誌に…

「Webマガジン配信サービスコンソーシアム」が設立される(日本)

NTTコミュニケーションズと廣済堂が、雑誌を電子化して法人向けに提供する「Webマガジン配信サービス」のビジネスモデルを確立するためのコンソーシアムを11月26日に設立すると発表しました。この配信サービスは、廣済堂が雑誌の電子化、閲覧用ビューアーの開発などを、NTTコミュニケーショ…

フランス国立図書館、「本のよろこび」図書館を統合

フランスにおける国の児童書センターの役割を果たしている「本のよろこび」図書館(La Joie par les livres)を、2008年1月にフランス国立図書館(BnF)が統合すると、BnFが発表しています。La Joie par les livres rejoint la BnFhttp://www.bnf.fr/PAGES/presse/communiques/joie_livres.pdfLa Joie par les livreshttp://www.lajoieparleslivres.c

BnF、新しいデジタル図書館“Gallica 2”のベータ版を公開

フランス国立図書館(BnF)が構築している電子図書館“Gallica”の新しいバージョン“Gallica 2”のベータ版が公開されました。マイライブラリ機能、ファセット方式での絞り込み機能などが実装されています。Gallica 2 program Beta versionhttp://gallica2.bnf.fr/

SLA、2007年SLA加盟館の職員給与調査結果を発表

専門図書館協会(SLA)が、米国、英国、カナダ、英国以外の欧州の4地域における、2007年4月1日時点でのSLA加盟専門図書館職員の給与調査結果を発表しました。報告書本編は有料ですが、概要はウェブで公開されています。米国の場合、平均給与は69,446ドル(約764万円)で、昨年よりも5.1%増加と…

学術コミュニケーションの変革に学生はどのように関わるか

C&RL News Vol.68, No.10に、学術コミュニケーションの変革運動に学生をどう巻き込むかというテーマで、ACRLの学術コミュニケーション委員会のJoyce L. Ogburn副委員長がエッセイを書いています。学術コミュニケーションのシステムの中で学生はどのような位置づけか、これまでどのようにオープンアク…

JISCとSCONUL、大学図書館における図書館システムに関する調査を実施

英国情報システム合同委員会(JISC)と英国国立・大学図書館協会(SCONUL)が協同して、英国の大学図書館における図書館システムに関する調査を行っています。2008年1月に予定されている報告書では、現在の図書館システムのマーケット・トレンドを精査するとともに、図書館システムから最も…

英国の大学図書館における資料廃棄の実態

電子ジャーナル等デジタルコンテンツの広がり、また学習用スペースへの要求などを背景に、英国の大学図書館では紙媒体の資料の廃棄が増加している、というニュースが、Times Higher Education Supplement誌に掲載されています。英国国立・大学図書館協会(SCONUL)の統計を元にしたこの記事によれば…