アーカイブ - 2007年 11月 16日

OPAC用iGoogleガジェットの作り方を説明したプレゼン資料

図書館のOPACを検索できるiGoogle(※Googleのパーソナライズ機能)用ガジェットの作り方を説明したプレゼンテーション資料が、“slideshare”で公開されています。作者は米国陸軍指揮・幕僚大学(USACGSC)のシステムズ・ライブラリアンであるメッツ(Ed Metz)氏です。iGoogle Gadgets @ Your Libraryhttp://www.…

2007年度NACSIS-CAT/ILLワークショップの講義資料と成果物

国立情報学研究所(NII)が、2007年10月に実施したNACSIS-CAT/ILLワークショップの講義資料と、参加者によるグループ発表の成果物を公開しています。教育研修事業 - NACSIS-CAT/ILLワークショップ - 過去の記録及び成果等 - 平成19年度http://www.nii.ac.jp/hrd/ja/ciws/h19/index.html

検索サービスに関する実態調査

Webマーケティングに携わる人向けの情報サイトWebマーケティングガイドとインターネット調査会社のボーダーズは、検索サービスの利用実態に関する調査を実施しており、このほど、その最新結果をウェブサイトで公開しています。この結果から、検索サービスで検索数が多いジャンルは「趣味…

大学図書館研究 (80)

大学図書館研究No.80 (Aug. 2007)<80号記念特集>わが図書館のコアコンピタンス一橋大学附属図書館の蔵書管理とその利用 - 大学図書館ランキングにみるコア・コンピタンス - 豊田 裕昭・高橋 菜奈子アジア貴重古籍保全事業への取り組み 〜東京大学東洋文化研究所図書室を例にして栗林 久美子・…

NIHのパブリックアクセス方針、拒否権覆らず

11月13日に、ブッシュ大統領が拒否権を行使したNIHのパブリックアクセス方針に関する法案(FY08 Labor- HHS Bill)は、15日に行われた下院での再採決の結果、法案再成立に必要な3分の2の賛成に2票足りず(賛成277票、反対141票)、拒否権は覆らなかったそうです。House fails to override Bush veto of bill contai…

NDL、公開シンポジウム「デジタル時代における図書館の変革 −課題と展望−」記録集を公開

国立国会図書館(NDL)が、2006年1月26日に開催した公開シンポジウム「デジタル時代における図書館の変革 −課題と展望−」の記録集をウェブサイトで公開しています。公開シンポジウム記録「デジタル時代における図書館の変革 −課題と展望−」http://www.ndl.go.jp/jp/publication/proceedings/digital_era/

研究評価にビブリオメトリックス的手法を用いるには?(英国)

英国大学協会(Universities UK: UUK)が、研究評価にビブリオメトリックス(Bibliometrics、計量書誌学)的手法を用いるにはどのようなことを考慮する必要があるか、引用数や記事数を基礎としたビブリオメトリックスでどのような指標が明らかになるのか、について調査した報告書"The use of bibliometrics…

家庭における読書活動の実態は?(日本)

ベネッセ教育研究開発センターが、小中高の生徒の保護者約500人に対して行った家庭での読書活動、読書推進についてのアンケート調査の結果を発表しています。年齢があがるにつれて読書量は減っていくこと、子どもの読書活動を推進するために行っていることのトップは図書館に連れていく…