アーカイブ - 2007年 10月

10月 26日

私立大学図書館協会東地区部会企画広報研究分科会、図書館広報グッズを販売

私立大学図書館協会東地区部会企画広報研究分科会が、図書館広報グッズとして「本の栞」と「ビニールバッグ」を販売しています。本の栞には、図書館独自のコメントを印刷できるとのことです。企画広報研究分科会・図書館広報グッズ販売のご案内http://www.jaspul.org/e-kenkyu/kikaku/goods.htmLib.PR:…

Google、オープンソースのOCRソフトのアルファ版を公開

GoogleがオープンソースのOCRソフト“OCRopus”(Linux版)のアルファ版を公開しました。すでにレビュー記事を出しているインターネットニュース誌もあります。OCRopushttp://www.ocropus.org/Hands on with Google's OCRopus open-source scanning software - ars technicahttp://arstechnica.com/news.ars/post/20071024-hands-on-with-googles-

OCLCの新OpenURLリゾルバ“WorldCat Link Manager”

OCLCが、従来の“1Cate”に代わる新しいOpenURLリンクリゾルバ“WorldCat Link Manager”を発表しました。・入力語の自動予測(推薦)機能・XML形式での結果取得・カスタマイズ可能な部分の拡大・ISBNを介した電子ブックへのリンキングなど、新しい機能が加わったようです。WorldCat Link Manager: New name, new f…

大学図書館のウェブサイトに関するベンチマーク調査、実施中

Primary Research Group社が、大学図書館のウェブサイトに関するベンチマーク調査を実施しています。回答者(館)には、調査結果のPDFファイルを無料で提供するとのことです。なお同社はこれまでも、図書館カフェ、大学における教職員・学生向けコンピュータリテラシー研修のトレンド、大学の卒…

内閣府、「有害情報に関する特別世論調査」の結果を公表

内閣府が10月25日、2007年9月に実施した「有害情報に関する特別世論調査」の結果を公表しています。国の有害情報に対する取り組みの認知度、雑誌・DVD・インターネット上の有害情報の規制、携帯電話のフィルタリング機能の認知度、児童ポルノの規制などについて質問がなされています。およ…

青空文庫、全国約8千の公共・高校図書館に全作品のDVDを寄贈

著作権の消滅した作品および著作権者が公開に同意した作品をデジタルテキスト化し無償公開している青空文庫が、その全作品を収めたDVD「青空文庫 全」を、全国約3千の公共図書館、約5千の高校図書館に寄贈する計画を発表しています。各々、10月末、11月末までに送付する予定とのことです…

10月 25日

定価拘束を外し謝恩価格本を販売する出版社共同企画(日本)

出版社が共同でインターネットショッピングサイト「ブックハウス神保町.com」において、定価拘束を外し、「在庫僅少本」(定価の50%引き)、「バーゲンブック」(定価の40〜70%引き)を販売する試みを始めています。また、100社以上の出版社が共同で、「謝恩価格本」「部分再販品」を定価の5…

三田図書館・情報学会2007年度研究大会

三田図書館・情報学会2007年度研究大会が、11月10日に慶應義塾大学で開催されます。三田図書館・情報学会2007年度研究大会http://wwwsoc.nii.ac.jp/mslis/am_2007.html

文字・活字文化推進機構のアピール文

10月24日に設立記念総会が行われた財団法人文字・活字文化推進機構が、「子どもの読書活動推進法」と「文字・活字文化振興法」に盛り込まれた諸施策を具体化する運動に取り組むこと、またこれを広めるために2010年を「国民読書年」とするよう働きかけていく旨のアピールを出しています。…

NIHにおける公的助成研究のパブリックアクセス方針に関する法案、上院で無事承認される

米国連邦上院議会で審議されていた、米国衛生研究所(NIH)のパブリックアクセス方針を変更させる内容を含む法案“FY 2008 Labor, Health and Human Services and Education Appropriations bill(略称:FY08 Labor-HHS Bill)”(S.1710)は、10月24日に全会一致で承認されました。骨抜きにする修正案2本が出ていましたが…

ティーンと親のインターネット利用に関する調査(米国)

米国におけるインターネットの社会的影響について調査を行っているPew Internet & American Life Projectが10月25日、ティーンとその親のインターネット利用状況についての調査報告書を公開しました。インターネット利用を良いもの/悪いものだと評価しているか、ティーンの利用するコンテンツ/時間…

福井県庁の庁内SNSに関する記事

福井県庁が10月24日から本格稼動させている庁内SNSに関する記事が、IT Pro誌に掲載されています。福井県が庁内SNSをスタート、OSSを活用してシステムを構築 - IT Prohttp://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20071023/285292/

公共図書館のPC整備にゲイツ財団が助成(米国)

ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団が10月23日、貧困層が集住しており、財政問題から図書館のPCが老朽化してしまっている米国内の図書館に対し、PC整備の費用を助成する“Opportunity Online”プログラムの実施を発表しています。Opportunity Online Hardware Grants Will Help Public Libraries Provide Improved Computer A…

カリフォルニア山林火災の図書館への影響

米国カリフォルニア州で10月21日から続いている大規模な山林火災の図書館への影響について、カリフォルニア州立図書館がブログで報告しています。避難命令や煙による健康被害のおそれなどのため、休館している館が多数あり、避難所に子ども向け資料を送った館、職員多数がボランティア活…

慶應義塾大学のMLA+Lワークショップ「デジタルアーカイブの連携とその可能性」

慶應義塾大学で、11月19日に、ワークショップ「博物館・美術館・公文書館・図書館の連携 MLA+L デジタルアーカイブの連携とその可能性」が開催されます。

ワークショップ 博物館・美術館・公文書館・図書館の連携 「MLA+L デジタルアーカイブの連携とその可能性」
http://daf.lib.keio.ac.jp/article.php?story=20071020152233131

全国学力・学習状況調査の結果発表(日本)

文部科学省が小学校6年生・中学校6年生を対象に2007年4月24日に実施した全国学力・学習状況調査の結果を公表しました。調査の内容は、強化に関する調査(知識を問う問題、活用力を問う問題。科目は国語と算数・数学)と、生活習慣や学習環境に関する質問紙調査が行われました。学習環境に…

バンクーバー公共図書館が再開館!

2007年7月26日から3ヶ月あまりに渡り、ストライキに突入していたバンクーバー公共図書館ですが、10月24日に再開館しました。1つの分館を除く全ての図書館が開館しています。提供している全てのサービスが利用可能ではないようですが、間もなく復旧するということです。今回の和解は、10月5日…

10月 24日

ソーシャルネットワークにおける利用者の行動や好みに関するOCLCのレポート

OCLCはこのほど、ソーシャルネットワークにおけるユーザーの行動や好み、情報共有の傾向等を国際的に調査した研究レポート“Sharing,Privacy and Trust in Our Networked World”を発表しました。なお本レポートの調査対象には、日本が含まれています。OCLCのニュースリリースhttp://www.oclc.org/news/releases/200678.…

カナダの「国際楽譜図書館プロジェクト」、出版社の抗議を受けコンテンツを撤去

カナダの著作権法でパブリックドメインになっている楽譜資料のデータベースを提供していた「国際楽譜図書館プロジェクト(International Music Score Library Project:IMSLP)」に対し、オーストリアに本社がある出版社から、「欧州の著作権法ではパブリックドメインになっておらず、同社に著作権があ…

第4回中・米図書館会議

「中国・米国の図書館、博物館、文書館間の協同」をテーマとした第4回中国・米国図書館会議が、10月23日〜25日の日程で、米国オハイオ州ダブリンのOCLC本部で開催されています。ウェブサイトでは、資料も公開されています。The Fourth China-United States Library Conferencehttp://www.oclc.org/china-us-libraries-2007/

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