アーカイブ - 2007年 10月 30日

DCC、データベースの著作権に関するブリーフィングを作成

英国のデジタルキュレーションセンター(DCC)が、データベースの著作権に関するブリーフィングペーパーを作成、公開しています。Legal Watch Papers: IPR in Databases - Digital Curation Centrehttp://www.dcc.ac.uk/resource/legal-watch/ipr-in-databases/

BioMed Central、査読済み生物学関係画像のデジタル図書館を立ち上げ

オープンアクセス出版を手がけるBioMed Centralが10月18日、査読済みの生物学関係の画像1万1千点のデジタル図書館“Biology Image Library”を立ち上げました。研究・教育目的であれば、利用者登録することで無料で利用でき、ダウンロードも可能です。Biology Image Libraryhttp://www.biologyimagelibrary.com/BioMed Centr…

オーストラリアの図書館労働人口

オーストラリア図書館協会(ALIA)が、統計局が2006年8月に実施した国勢調査の結果をもとに、図書館の労働人口を算出しています。それによると、2006年のオーストラリアの全労働人口は1千万人で、そのうち2万9千人が図書館で働く人にあたるそうです。2万9千人の内訳は、図書館員が13,400人が…

インターネットライブラリアン2007、開催中!

米国・カリフォルニア州の街モンテレーで、2007年10月29日から31日まで、“インターネットライブラリアン2007”が開催されています。この会議は今年で11回目を数え、米国の図書館員や情報管理者たちが集まって、“Library2.0”やウェブデザイン、図書館とゲームといったテーマについて話し合っ…

カーネギーメロン大学図書館の電子図書館についての講義シリーズ

米国・ピッツバーグにあるカーネギーメロン大学図書館では、カーネギー図書館、カーネギーメロン大学のコンピューターサイエンス学部と大学図書館、ピッツバーグ大学の情報科学部と大学図書館システムをスポンサーとして、電子図書館についての連続講義を2001年から行っています。この講…

ワシントン大学の「著者の権利」を留保するための修正契約書モデル

米ワシントン大学図書館は、研究者が学術雑誌に論文を投稿する際、いくつかの「著者の権利」を留保した上で出版契約が結べるよう、出版契約に対する修正契約書モデルを作成しています。この修正契約書モデルでは、著者が出版者版の論文を研究や教育目的で再利用することや、リポジトリ…