アーカイブ - 2007年 1月 19日

ゲイツ財団、さらに5年間の図書館への助成を発表

1997年以来、デジタルデバイドの解消を目指し、公共図書館へのインターネット導入など、これまで米国の図書館界に3億2,500万ドル(約391億円)の助成を行ってきたビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団ですが、1月18日に、新たな5年間の図書館助成プログラムを発表しました。このプログラムの…

Ajaxを利用したオープンソースのリポジトリ統合検索用ツール“OJAX”

非同期に通信を行い、その結果を元に(ウェブページを遷移することなく)動的にウェブページを書き換える仕組みの一つ“Ajax”(Asynchronous JavaScript + XML)を用いたウェブサイトが増えてきていますが、この技術を使って、OAI-PMHに対応した機関リポジトリのデータを統合検索するためのオープン…

検索エンジン各社の新機能実験

検索エンジンを提供している各社が、新機能を実験するために別のサイトを立ち上げている例がままありますが、これらを紹介したWall Street Journal紙の記事が、ITmediaで翻訳提供されています。[WSJ] 検索エンジン各社、隠れサイトで新機能をテスト (1/2) - ITmediahttp://www.itmedia.co.jp/news/articles/0701/19/n

ALA2007年冬季大会が始まる

米国図書館協会(ALA)の冬季大会が、ワシントン州シアトル市で始まりました。中でも、ヤングアダルト図書館サービス協会(YALSA)が行っているSNSやゲームに関する取り組みが、注目を集めています。American Library Association Midwinter Meeting 2007http://www.ala.org/midwinterALA Midwinter Meeting 2007 (Seattle) Wiki Main…

古典的研究文献のエビデンスサマリーを書こう(EBLIP)

オープンアクセス誌の『EBLIP』(Evidence Based Library and Information Practice)で、図書館の実務・実践に大きなインパクトを及ぼした研究、図書館情報学研究者に大きな影響を及ぼした研究、長い間記憶にとどまっている研究などの古典的研究文献のサマリーを集める特集を組むそうです。『EBLIP』のエ…

日本古典籍総合目録

国文学研究資料館が2006年12月27日から、これまで提供していた国書基本データベース(著作編)と古典籍総合目録データベースを統合・拡張した「日本古典籍総合目録」を公開しています。『国書総目録』の継承・発展を目指すものと位置づけられており、著作約452,000件、著者約67,000件、書誌約4…

CiNiiにシステム間リンクの新機能

1月15日、国立情報学研究所(NII)の学術論文情報サービス“CiNii”に、(1)パーマネントリンク、(2)OpenURL対応、(3)リンクリゾルバや図書館OPACへのリンク設定機能、の3つの新機能が加わりました。システム間リンク機能のお知らせ(2007/01/18) - CiNiihttp://ci.nii.ac.jp/cinii/pages/index.html#20070118CiNiihttp://ci.nii.ac