アーカイブ - 2007年 1月 10日

エメラルド社が無料OAモデルを試行中

エメラルド社が、Emerad Engineeringで、オープンアクセスの刊行モデル"Emerald Asset"の試験運用を行っています。著作物を公開する著作者自身に課金するOAモデルとは異なり、Emerald Assetでは、公開の対価として、著作者には、研究成果の実際への適用を説明する研究サマリーを送付することが求めてい…

LCでCWAJ寄贈日本現代版画展開催

米国議会図書館(LC)で、College Women's Association of Japan(CWAJ)が寄贈した現代版画展が開催されるそうです。CWAJは1956年から現代版画展を開催してきました。昨年50周年を迎えたことを期に展示作品の多くをLCに寄贈しました。この展示会は、これを記念して開催されるもので、2007年3月末か…

学術コミュニケーションに関するインターネット情報源(米国)

米国図書館協会(ALA)傘下の米国研究・大学図書館協会(ACRL)が月次で刊行している“C&RL News”誌は、毎号1つのトピックを取り上げて、そのインターネット情報源を紹介する“Internet Resources”という連載を掲載しています。この2006年12月号では、学術コミュニケーションがテーマとして取り上…

UK PubMed Centralが誕生

米国医学図書館(NML)の下部組織・国立バイオテクノロジー情報センター(NCBI)が提供しているPubMed Centralに倣い、1月8日、その英国版である“UK PubMed Central”(UKPMC)が誕生しました。このUKPMCは、ウェルカム・トラストが後援、マンチェスター大学がサーバを運営、英国図書館(BL)が普及活動…

ICADL2006京都大会の紹介記事(2)

MYCOM ジャーナル誌で連載されている、京都大学を会場に開催された第9回アジア電子図書館国際会議(9th International Conference on Asian Digital Libraries:ICADL2006)のレポートに、Google Book Search技術担当者の講演の紹介記事が追加されました。ICADL2006 - Google Book Search技術担当者が語るデジタルアーカイブhttp:…