アーカイブ - 2006年 6月 19日

“World Book Capital”2008年はアムステルダムに

ユネスコ、IFLA、国際出版社協会(IPA)、国際書店機構(IBF)の4団体は2001年から毎年、本と読書を推進する世界的な活動の一環として“World Book Capital”(本の首都)を選んでいます。このたび、2008年の首都として、オランダのアムステルダムが選ばれました。著作権、学術出版、子どもの本など…

図書館情報学研究者、米国科学審議会のメンバーに

このたび、ノースカロライナ大学のグリフィス(Jose-Marie Griffiths)図書館情報学部長が、ブッシュ大統領によって米国の科学審議会(National Science Board)のメンバーに選ばれました。24名で構成される同会は、国立科学財団の活動を監督・リードする最高意思決定機関であるとともに、大統領と議…

京都大学の機関リポジトリ

京都大学附属図書館が6月8日、ソフトウェア“DSpace”を利用した機関リポジトリを試験公開しました。これと同時に、「京都大学学術情報リポジトリ準備サイト」も開設されました。こちらでは、機関リポジトリやオープンアクセスとは何か、その効果、他大学の状況、登録方法、利用条件など…

Flamenco Search

UC Berkeley School of Information がFlamenco Searchという検索インターフェイスの開発をおこなっています。Flamenco(FLexible information Access using MEtadata in Novel COmbinations) は、メタデータを活用してナビゲーションを効果的に行う検索システムで、デモではノーベル賞受賞者や芸術作品を検索できるようになってい…

ブルガリアの図書館のIT事情

最近の調査によって、ブルガリアでは約70%の図書館がコンピュータを持っていないことが判明したそうです。Bulgarian Libraries Starve for IT Upgradehttp://www.novinite.com/view_news.php?id=64797

図書館を変えるのはあなた−Mash Up the Library プロジェクト

英国、アイルランドの公共・大学図書館向けにサービスのマーケティング事業を展開しているTalis社が、図書館システムの改良、図書館の価値や実力をアピールする方法、図書館の持つ情報をいかに効果的に見せるかなど、図書館サービスに関する企画を募集しています。締め切りは8月18日、1位…