アーカイブ - 2006年 3月

3月 29日

IFLA/PAC2005年年次報告

IFLA/PAC(資料保存コアプログラム)が2005年年次報告書を公開しています。IFLA Core Activity on Preservation and ConservationAnnual Report 2005http://www.ifla.org/VI/4/annual/PAC-AnnualReport2005.pdf

カナダで子ども向けの本をめぐって論争

カナダのオンタリオ州で、イスラエル・パレスチナ問題を題材にした子ども向けの本を、学校図書館から撤去するかどうかをめぐって論争が起きています。Three Wishes Controversy Continues in Ontario Schools.http://www.ala.org/ala/alonline/currentnews/newsarchive/2006abc/march2006ab/threewishescontinues.htm

JLA、NDL独法化問題で見解発表

日本図書館協会が「国立国会図書館に独立法人化はなじまない」と題する見解を発表しています。国立国会図書館に独立法人化はなじまないhttp://www.jla.or.jp/kenkai/ndl.pdf

Reference & User Services Quarterly 45(1)

Reference & User Services QuarterlyVolume 45, Number 1The Alert CollectorDiane Zabel, EditorFinding United States Historical Images in Print and OnlineEric Novotny , Guest ColumnistCommunity BuildingKathleen de la Peña McCook, EditorHuman Rights and LibrariansKatherine J. Phenix , Guest Columnist, and Kathleen de la Peña McCookInformation Literacy and InstructionLori Arp and Beth …

Library Journal (3/15/2005)

Library JournalMarch 15, 2006http://www.libraryjournal.com/community/891/Current+Issue/43259.html?pubdate=3%2F15%2F2006Spending Spree By Teresa JacobsenGoing Over the Books—Best Business Books 2005 By Susan C. Awe By the People—Library Referenda 2005 By Anne Marie Gold All New, All Distinct—First Novelists 2006 By Barbara Hoffert with Ann Burns

3月 28日

ノ・ムヒョン大統領、図書館に関する政策指示

韓国のノ・ムヒョン大統領が、2月27日に行われた図書館関連政策報告会で、図書館関連予算の拡充や機能・役割の改善、IFLAソウル大会成功のための徹底的な準備等を指示した旨、3月22日付け官報で報告されています。http://www.korla.or.kr/community/notice/view.asp?pkid=441&BBSCode=N0013

JST, 学術雑誌の電子アーカイブJounal@rchiveを公開

3月27日、科学技術振興機構(JST)が、国内の学協会の学術雑誌の過去分を電子化したアーカイブ「Journal@rchive」を公開しました。http://www.journalarchive.jst.go.jp/browse/top_ja

3月 27日

JISC、効果的な学習空間デザインレポート

JISCが、学習環境のデザインについてのレポートを公開しています。New JISC publication explores the design of learning spaceshttp://www.jisc.ac.uk/index.cfm?name=design_pub

アナログ録音資料のデジタル化手法

CLIR pub 137は、アナログの録音資料をデジタル化する際のベストプラクティスについてです。Capturing Analog Sound for Digital Preservation: Report of a Roundtable Discussion of Best Practices for Transferring Analog Discs and Tapeshttp://www.clir.org/pubs/abstract/pub137abst.html

2005年『カレントアウェアネス』ベストアクセス20

 『カレントアウェアネス』の中で,特に読者の興味を引いたテーマはどのようなものでしょうか? ホームページのアクセスログから,2005年1月1日から12月31日までのデータを取得し,アクセス数の多かった記事トップ20を探ってみました。※なお,これはあくまで,「2005年の間にホームページ…

英国、Love Librariesキャンペーン

英国で、教育大臣が主導する"Love Libraries"というキャンペーンが始まりました。MLAやDCMS、Reading Agency、出版社などが共同して、3つの公共図書館を「21世紀の図書館」へと、デザイン、設備、サービスなどの面で12週間の内に一新するそうです。http://www.mla.gov.uk/webdav/harmonise?Page/@id=82&Document/@id=24142

21世紀のスキルと高等教育改革

米国学校図書館協会(AASL)や教育団体、Adobeなどの企業で作るPartnership for 21st Century Skillsが、『21世紀のスキルと高等教育改革』と題するレポートを発表しています。New national report: School library media programs critical to high school reformhttp://www.ala.org/ala/pressreleases2006/march2006/reportslmcritical.htm

新ホームページ”Current Awareness Portal”ができました!

平素より、当ホームページ「図書館に関する調査・研究」をご利用くださり、誠にありがとうございます。当ホームページでは、これまで『カレントアウェアネス』『カレントアウェアネス-E』『図書館調査研究リポート』といった国立国会図書館刊行物を中心に、図書館界の皆様への情報発信…平素より、当ホームページ「図書館に関する調査・研究」をご利用くださり、誠にありがとうございます。

当ホームページでは、これまで『カレントアウェアネス』『カレントアウェアネス-E』『図書館調査研究リポート』といった国立国会図書館刊行物を中心に、図書館界の皆様への情報発信を行ってまいりました。しかしながら、情報の流れがますます速くなっている昨今、現在の情報発信体制では皆様に「図書館界の現在」を十分にお伝えできていないと感じているところです。

そこでこの度、最新の情報をより多く、より早く皆様にお届けすることができる仕組みを加えて、ホームページを模様替えすることにいたしました。

Current Awareness Portalでは、これまで同様『カレントアウェアネス』『カレントアウェアネス-E』『図書館調査研究リポート』の全文をご紹介するほか、新たに以下の情報も発信します。

ALA、全米公共図書館予算調査

ALAが、公共図書館の予算の増減についての全米調査の結果を発表しています。Smallest, largest libraries in U.S. see largest funding cuts.http://www.ala.org/ala/pressreleases2006/march2006/fundingcuts.htm

付録2 変換プログラムの例

付録2 変換プログラムの例 変換プログラムも多数開発され頒布されている。エミュレータとは異なり、販売されているものが多い。参考までにその例を以下に記す。 下表は網羅的なものではない。また、使用を推奨するものでもない。表A-2 変換プログラムの例名前発売 動作環境対応ファ…

付録1 エミュレータの例

付録1 エミュレータの例 エミュレータは多数開発され、頒布されている。販売されているものもあるが、多くは個人が作成したものである。オープンソースとなっているものもある。参考までにエミュレータの例を以下に記す。下表は網羅的なものではない。また、表で記したエミュレータ…

4. おわりに

4.おわりに これまで各章ごとにパッケージ系電子出版物に関する平成15年度調査、平成16年度調査について、それぞれ述べてきた。平成15年度の利用可能性調査では相当数の電子資料の利用に問題があることが明らかになった。その結果を受けた平成16年度の調査では、長期保存のための手法…

3. 平成16年度 調査報告 3.5. コピープロテクト、メタデータ

3.5.コピープロテクト、メタデータ 調査を通して判明したコピープロテクトの使用状況とメタデータの作成について報告する。3.5.1.コピープロテクト 平成16年度の調査においては、コピープロテクトの調査自体は主な目的ではないが、コピープロテクトが問題となったこともあ…

3. 平成16年度 調査報告 3.4. 再生確認

3.4.再生確認3.4.1.エミュレーションおよびファイル形式変換の概要 電子資料の長期的な再生手段を確保するための対策といわれているエミュレーションとファイル形式変換を実施し、その効果と問題点を調査した。 電子資料に含まれるプログラムは、特定のOS上で動作すること…

3. 平成16年度 調査報告 3.3. ハードディスクへのマイグレーション

3.3.ハードディスクへのマイグレーション3.3.1.マイグレーションの試行 平成15年度の調査では主にPCで再生されることを前提に作成されたパッケージ系電子出版物を調査対象としたが、この中には、Macintosh用、PC-98用のソフトウェアや、5"FDが含まれている。国立国会図書館のパッケ…

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