アーカイブ - 2006年 2月

2月 3日

情報管理 48(11)

情報管理 Vol. 48 (2005) , No. 11 米国特許法改正案の概要と解説 服部 健一 イノベーション時代の学術情報流通システム 太田 暉人, 林 和弘 国内科学技術系学会誌の投稿規定の分析:参照文献の記述,著作権を中心として(II)藤田 節子 連載:世界各国のIT政策 世界各国のIT政策 第9回 シンガポー…

情報の科学と技術 56(2)

情報の科学と技術Vol. 56 (2006), No.2特集=「図書館アイデンティティ」公立図書館とアイデンティティ鈴木良雄アカデミーヒルズ六本木ライブラリーのアイデンティティ小林麻美東邦大学メディアセンターにおけるアイデンティティ創り山口直比古

図書館界 57(5)

図書館界57巻5号(通巻326号)January, 2006川崎 良孝 黒人への公立図書館サービスの転機:『公立図書館へのアクセス』(1963年)の意義(1)鞆谷 純一 日中戦争下・北京における抗日図書の接収―中華民国新民会の活動を中心に―《現場からの提言》木村 晋治 地域に関する索引作成の試みについ…

ALAのRFID実装ガイドライン、近く公表か

ALA冬季大会で「RFID実装のためのガイドライン」草案が発表され、議論が行われたそうです。内容は近く公表されるようです。RFID Debate: PLA Calls IFC's Privacy Guidelines Too Restrictive http://www.libraryjournal.com/article/CA6304161.htmlProposed Guidelines for Implementing RFID Technologies in Librarieshttp://www.ala.org/ala/oif/oifprog

サリナス市の図書館、開館時間延長へ

増税で図書館存続の決まったサリナス市で、市議会が図書館の開館時間延長、職員の配置を決定したそうです。Salinas Libraries Coming Back http://www.libraryjournal.com/article/CA6300827.html

2月 2日

カレントアウェアネス-E (76)

Current Awareness-E No.76 2006.02.01http://www.ndl.go.jp/jp/library/cae/2006/E-76.html■E439■ 2005年の米国図書館界の10大ニュース■E440■ 2005年の韓国図書館界の10大ニュース■E441■ アロヨ大統領,組み立て式図書館建設を指令(フィリピン)■E442■ EU新規加盟国国立図書館の研究開発体制■E443■ 写真で残す…

フランス国立図書館の蔵書にアスベストの被害?

フランスの保健安全委員会(Comité d'hygiène et de sécurité:CHS)は,1月26日の会議において,アスベストの被害を受けたフランス国立図書館(BnF)の蔵書約100万点について,アスベスト除去の対策をとるよう確認したそうです。対象となっている蔵書は,1997年にBnFが現在の場所に移転する前の旧館…

英国でも小規模図書館閉鎖のおそれ

英国では,小規模な自治体を中心におよそ50の図書館が2006年中に閉鎖される可能性があると報じられています。これを受けて,少なくとも6つのカウンティ政府では,これまで図書館に割り当てていた予算を削減するなど,予算配分の見直しを検討するそうです。関連記事はこちらhttp://www.ala.org/ala/alonli

OpenDOAR

英ノッティンゲン大学とスウェーデンのルンド大学が、機関リポジトリのディレクトリDirectory of Open Access Repositories (OpenDOAR)を作成、公開しました。The Directory of Open Access Repositories - OpenDOARhttp://www.opendoar.org/詳しくは、Open Access Japanをご参照ください。http://www.openaccessjapan.com/archives/2006/01/open_doar.html

香港・台湾の48大学、NetLibraryと包括的契約

香港と台湾の大学48校のコンソーシアムが、NetLibraryと包括的契約を結び、電子本 5万タイトル以上を自由に利用できるようになったそうです。Libraries in Taiwan, Hong Kong build NetLibrary eBook collectionhttp://www.oclc.org/news/releases/20064.htm

IPAがOSS性能・信頼性評価ツールを公開

オープンソースソフトウェア(OSS)を推進している独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が、2005年11月に、2005年度「OSS性能・信頼性評価/障害解析ツール開発」の成果を公開していました。2005年度 オープンソースソフトウェアの信頼性・性能評価手法及び障害解析ツールを公開http://www.ipa.go.jp/s

大規模災害の資料集”Billion Dollar U.S. Weather Disasters”

米国海洋大気庁(NOAA)国立気象データセンターは,1980年以降現在までに起こった67の自然災害の関連資料をウェブサイトで提供しています。災害発生時の気象状況に焦点をあてたレポートのほか,被害者数,被害金額なども列挙されています。資料集のページはこちらhttp://www.ncdc.noaa.gov/oa/reports/

様々な方面に広がりを見せるPREMIS

OCLCから受賞後のPREMISのメンテナンス活動の動向を知らせるアナウンスが出ています。Data Dictionaryのガイドライン作成、OAIS規格との調整、LCの実装計画、DCCとの研修プログラムなど、様々に派生しているようです。PREMIS Maintenance Activity advances work begun by joint OCLC-RLG working group http://www.oclc.org/research/an

電子図書館の品質管理

電子化された資料の品質(例えばタイプミス、誤字・脱字、メタデータの不備など)について調査した論文が発表されています。Metadata and Data Quality Problems in the Digital Libraryhttp://jodi.tamu.edu/Articles/v06/i03/Beall/

米国著作権法108条の論点

LCの108条委員会が3月の公聴会に向けて、現行の米国著作権法108条(図書館等の権利制限・例外規定)のどこが改正の論点になっているかをコンパクトに示した文書を発表しています。PRESERVATION-RELATED AND OTHER ISSUES TO BE ADDRESSED IN THE SECTION 108 STUDY GROUP PUBLIC ROUNDTABLEShttp://www.loc.gov/section108/roundtables_issues

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