アーカイブ - 2005年 7月 12日

RFIDの利用に関する会議 11月8日開催予定

英国図書館・情報専門家協会(CILIP)が,図書館経営者向けに開催を予定しているもの。図書館におけるRFIDの利用方法について,蔵書の貸出手続きの簡素化や盗難防止,利用者カードへの組み込みなどの観点から勉強する機会になるものと見られている。http://www.cilip.org.uk/aboutcilip/newsandpressreleases

フィリピン国立図書館のデータベース利用にプリペイドカード制導入か

フィリピン国立図書館がウェブサイト”Philippine eLib”上で提供するオンラインデータベースの利用者に対し,金額別(?)に4種類のプリペイドカードを用意するとのこと。利用料金の支払いに充てるものと思われるが,詳細は現在のところ明らかになっていない。報道記事はこちらhttp://www.mb.com.…

韓国科学技術情報研究院 Webマガジン「海外情報ダイジェスト」刊行

世界の科学技術情報サービス分野の動向情報を提供。隔週刊。6/21創刊号、7/5第2号刊行。・海外機関の動向:海外主要情報サービス機関(LC、BL、CISTIなど)の動向・海外マーケットの動向:Tomson、EBSCOなどの出版社やベンダーの動向・主要海外ニュース:情報サービス分野の新しいニュース・情…

韓国国立中央図書館が『東北アジア資料室』を開室

韓国国立中央図書館は,東北アジア関連の政策立案及び調査・研究活動を支援するため,館内各資料室に分散していた東北アジア地域(中国,日本,モンゴル,極東ロシア地域など)刊行資料を一室に集めて,6月20日,東北アジア資料室を開室した。東北アジア資料室には図書,逐次刊行物,非…