レファレンス協同データベース新着事例

『改造週報』(改造日報館, 1946年頃出版)を閲覧したい。...

1.データベースでの閲覧 京都大学附属図書館に問い合わせましたところ、 「大成老旧刊全文数拠庫」は学外者でも利用可能なデータベースとのことですので、 本学図書館を通じて閲覧の申し込みをしていただくことができます。 ※WorldCatの書誌では言語が“Chinese”であったが、利用者が実際に閲覧すると日本語であり、探していた資料であったとのこと。 2.冊子での閲覧 CiNii Booksでは、 改造日報館『改造評論』に「改造週報を合併」とあります。 https://ci.nii.ac.jp/ncid/AA11291884 [参照 2018-01-09] 『改造評論』を所蔵している館は国内にございましたので、閲覧または複写のお申込みが可能です。 回答プロセス:1.データベースでの閲覧 ・慶応義塾図書館では、データベース等の電子リソースは学外者の利用不可。 ・京都大学附属図書館に電話にて問い合わせ。 学外者の利用可否はデータベースにより異なるが、「大成老旧刊全文数拠庫」は利用可とのこと。 (FAXで所蔵調査・閲覧依頼を行って欲しいとのこと) 2.冊子での閲覧 CiNii Booksで「改造週報」を検索。 『改造評論』の注記に「改造週報を合併」とあり。 https://ci.nii.ac.jp/ncid/AA11291884 [参照 2018-01-09] 事前調査事項:改造日報館の出版物『蔣主席の對日言論集 其の一』(改造日報館, [1946])内の広告ページには、「改造週報」について、「上海唯一の日文雑誌」「ニュースと各専門家の寄稿」「毎週一回発行」とある。 参考資料:改造日報館. 改造周報. http://www.worldcat.org/oclc/965670088 [参照 2018-02-12], 参考資料:改造日報館. 改造評論. 改造日報館, 1946-., (NCID:AA11291884) 照会先:京都大学附属図書館

1940年より以前の同志社総長のうち、「Dr. Yuasa」という人物で、1941年12月にアメリカのメイン州を訪れている者はいるか。(同志社大学 今出川図書館)

お探しの人物は、第10代総長「湯浅八郎」と思われます。在任期間は1935年4月~1937年12月です。 また、回想録には1941年12月にメイン州の教会で説教を行ったことが書かれています。 詳しくは回答プロセスをご覧ください。 回答プロセス:1.同志社の歴代総長を確認 ・学校法人同志社ホームページ > 同志社紹介 > 歴代総長内  http://www.doshisha.ed.jp/message/generals.html [参照:2017-12-20] →第10代、第12代総長湯浅八郎と思われる。 2.長湯浅八郎について確認 ・同志社社史史料編集所編『同志社百年史』通史編二 (同志社, 1979)p.1095 ・同志社, 同志社山脈編集委員会編『同志社山脈 : 113人のプロフィール』(晃洋書房, 2002)p.25 →在任期間は1935年4月~1937年12月であった(1947年4月~1950年6月に再任されている)。 ・同志社大学アメリカ研究所編『あるリベラリストの回想 : 湯浅八郎の日本とアメリカ』(日本YMCA同盟出版部, 1977)  p.59「一九四一年十二月七日、日曜日の朝、アメリカでいちばん北のメイン州の片田舎の無牧の協会で…」 ・湯浅八郎[ほか]著『私の生きた二十世紀』(日本基督教団出版局, 1980)  p.23「…一九四一年十二月七日、たまたま日曜日です。アメリカの一番北のメイン州の片田舎の教会で…」 →1941年12月にメイン州の教会で説教を行ったことが確認できた。 ・海外からの問合せであることから、英語文献である以下も紹介した。 Kiyoko Takeda ; edited by Philip West. Hachiro Yuasa : the hopes and challenges of a Christian educator in Japan.(EastBridge, 2008) 事前調査事項:名前に関しては、質問者の祖母の手紙にあったもの。 参考資料:学校法人同志社ホームページ http://www.doshisha.ed.jp/message/generals.html, (参照:2017-12-20) 参考資料:同志社社史史料編集所 [編] , 同志社社史史料編集所. 同志社百年史 通史編. 同志社, 1979. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001449979-00, (NCID:BN01577053) 参考資料:同志社山脈編集委員会 編 , 同志社. 同志社山脈 : 113人のプロフィール. 晃洋書房, 2002. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000003978732-00, (NCID:BA60107607) 参考資料:同志社大学アメリカ研究所編. あるリベラリストの回想 : 湯浅八郎の日本とアメリカ. 日本YMCA同盟出版部, 1977. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001332673-00, (NCID:BN00354315) 参考資料:湯浅八郎 [ほか]著. 私の生きた二十世紀. 日本基督教団出版局, 1980. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001457073-00, (NCID:BN04425175) 参考資料:Kiyoko Takeda. edited by Philip West. Hachiro Yuasa : the hopes and challenges of a Christian educator in Japan. EastBridge, 2008., (NCID:BA89017255)

尹明淑「日中戦争期における朝鮮人軍隊慰安婦の形成(朝鮮女性史への視点〈特集〉)」(『朝鮮研究会論文集』32号, 1994-10)...

お探しの文書は以下の通り所蔵がありました。 ①国立公文書館に所蔵されており、オンライン公開がされています。 「昭和15年5月・上海警務部長ノ管内巡視報告」(レファレンスコード A06030043600) 国立公文書館アジア歴史資料センター https://www.jacar.archives.go.jp/aj/meta/default [参照 2017-12-15] →レファレンスコードでも検索ができます。 ②外交史料館に所蔵されています。 「支那事変ニ際シ邦人ノ渡支制限並取締関係 在支各地区別取締関係」に、漢口への渡航者取締に関する文書がいくつか含まれています。 そのなかに、 ・花輪義敬在漢口総領事による2月3日付の文書 ・吉沢清次郎外務省アメリカ局長による2月7日付の文書 も含まれています。 外交史料館に訪問し、学生証の提示と申込書の記入をすれば、当日の閲覧が可能とのことです。 回答プロセス:■①について 1.アジア経済研究所の所蔵を確認 (1)「アジア経済研究所所蔵」とあるため、所蔵を検索。 ジェトロ・アジア経済研究所OPAC http://www.ide.go.jp/Japanese/Library/ [参照 2017-12-15] →検索するがヒットしない。 (2)アジア経済研究所図書館に問い合わせ。 電話にて回答あり。 『管内状況報告 ほか』(南京日本総領事館, 1940)に含まれているとのこと。 書誌情報 http://mopac.jetro.go.jp/webopac/BB00264271 [参照 2017-12-15] 各地の警察署による「管内状況報告書」がまとめて入っているマイクロフィルム。 私製であり、原本の所蔵については不明。 複写物の送付は可能であるとのこと。 2.国立公文書館アジア歴史資料センター 当館管理番号2017-055を参考に「国立公文書館アジア歴史資料センター」の所蔵を確認。 ・https://www.jacar.archives.go.jp/aj/meta/default [参照 2017-12-15] キーワード「上海 管内 報告」と入力して検索すると次の資料がヒットした。 「昭和15年5月・上海警務部長ノ管内巡視報告」 (レファレンスコード A06030043500)※レファレンスコード検索も可能 これによれば、原本は国立公文書館にあり。 また、この資料はオンラインでも閲覧可能。(レファレンスコード A06030043600) いくつかの警察署の状況報告をまとめた資料のようである。 240枚目の画像に、「ニ. 在留民ノ営業状態」とあり、「在漢口日本総領事館」とも記載あり。 ■②について 1.アジア歴史資料センター、アジア経済研究所OPACではヒットせず。 2.論文に記載の情報より、本学人文科学研究所所蔵の下記資料を確認。 吉見義明編集・解説『従軍慰安婦資料集』(大月書店, 1992) p.118~120に内容(テキスト)は収録されている。 p.584の「解題」に 「外務省外交史料館所蔵『支那事変ニ際シ邦人ノ渡支制限並取締関係 在支各地区別取締関係』第一巻所収。(中略)政府公表資料」とあり。 この資料名でも検索するが、アジア歴史資料センターではヒットしない。 3.外務省外交史料館の所蔵資料について調査。 「戦前期「外務省記録」」外交史料館HP(平成29年8月22日)  http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/honsho/shiryo/shozo/senzen_1.html [参照 2017-12-15] 「また、アジア歴史資料センターのホームページでは、同ファイルをインターネットで閲覧することができます。2017年8月現在……昭和戦前期のA門・B門・C門・E門・F門・G門・H門・I 門・M門・N門・Z門が掲載されております。」 分類項目によっては、インターネット公開されていないものもあるとわかる。 「外務省記録分類表(昭和戦前期)」 http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/honsho/shiryo/shozo/pdfs/senzen_1_2.pdf [参照 2017-12-15]  を見ると、「K門 内外人外国在留、旅行及び保護>3類 外国在留及び保護、取締>6項 内外人往来、入国、出国」にあたるかと思われる。 K門はインターネットでは閲覧できない。 4.外交史料館に問い合わせ。 電話にて回答あり。 「支那事変ニ際シ邦人ノ渡支制限並取締関係 在支各地区別取締関係」の所蔵あり。 漢口への渡航者取締に関する文書がいくつか含まれており、 そのなかに、 ・花輪義敬在漢口総領事による2月3日付の文書 ・吉沢清次郎外務省アメリカ局長による2月7日付の文書 両方が存在するとのこと。 これらの資料は、外交史料館に訪問し、学生証の提示と申込書の記入をすれば、当日の閲覧が可能とのこと。 事前調査事項:国立国会図書館デジタルコレクションではヒットしなかった。 ②について、吉見義明『従軍慰安婦資料集』は確認したが、翻刻であり抜粋である。原資料についての情報は記載がなかった。 参考資料:上海警務部長. 昭和15年5月・上海警務部長ノ管内巡視報告., (国立公文書館 原本の請求記号:返青12003000 アジア歴史資料センターレファレンスコード:A06030043600) 参考資料:南京日本總領事館. 管内状况報告書 ほか. 1940., (NCID:BA68549380) 参考資料:吉見義明 編・解説 , 吉見, 義明, 1946-. 従軍慰安婦資料集. 大月書店, 1992. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002219980-00, 4272520253(NCID:BN08381140) 参考資料:戦前期「外務省記録」.外交史料館(平成29年8月22日)  http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/honsho/shiryo/shozo/senzen_1.html [参照 2017-12-15], 参考資料:外務省記録分類表(昭和戦前期) http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/honsho/shiryo/shozo/pdfs/senzen_1_2.pdf [参照 2017-12-15], 参考資料:尹 明淑. 日中戦争期における朝鮮人軍隊慰安婦の形成. 1994-10. (朝鮮女性史への視点;特集) 朝鮮史研究会論文集 / 朝鮮史研究会 編 (32) p. 89~118 http://iss.ndl.go.jp/books/R000000004-I3584812-00, 照会先:国立公文書館アジア歴史資料センター https://www.jacar.archives.go.jp/aj/meta/default [参照 2017-12-15] 照会先:ジェトロ・アジア経済研究所図書館 照会先:外務省外交史料館

ボーヴォワールの「サドを焚刑に処すべきか」(Faut-il brûler Sade?) が、雑誌『現代』(Les temps modernes)に掲載された年月が知りたい。(同志社大学 今出川図書館)

Encyclopedia of contemporary literary theory : approaches, scholars, termsによりますと、1950年12月、1951年1月に掲載されたとあります。 また、本学統合検索システムDOGS Plusを検索したところ、典拠は不明ですが1951年7月に掲載されたという情報も見つかりました。 雑誌『現代』(Les temps modernes)のリプリント版が本学グローバル地域文化学部に所蔵がありますのでご確認いただくことが可能です。 回答プロセス:1.「サドを焚刑に処すべきか」(Faut-il brûler Sade?) の書誌情報の確認 本学統合検索システムDOGS Plusをキーワード“Faut-il brûler Sade?”、学外提供サービスも対象に検索。 以下の情報がヒットする。 ・「Les temps modernes, 07/1951, 巻7」に掲載との情報が見つかるが、情報源が不明(学外提供サービスからの情報のためと思われる)。 ・白井健三郎訳『サドは有罪か』(1961年, 現代思潮社) →本学所蔵無し。所蔵している同志社女子大学今出川図書館に参考調査を依頼。 この資料には情報が無いが、Irena R. Makaryk, general editor and compiler. Encyclopedia of contemporary literary theory : approaches, scholars, terms. University of Toronto Press, c1993.に“’Faut-il brûler Sade?’ Les Temps modernes. Dec. 1950 and Jan. 1951.”と掲載があるとの回答を得る。 (Encyclopedia of contemporary literary theory は、本学グローバルコミュニケーション学部に所蔵あり。) ※以下の資料も確認したが、関連する情報は無し ・C・フランシス, F・ゴンティエ著 ; 福井美津子訳『ボーヴォワール : ある恋の物語』(平凡社, 1989) p.411に「一九五〇年十月、...『サドは有罪か』を書いた。」とあるが、『現代』誌に掲載された年月までは書かれていない。 ・セルジュ・ジュリエンス-カフィエ[著] ; 岩崎力訳『ボーヴォワール』(人文書院, 1967) 1955年出版の図書(『特権』)の情報のみ。 ・室淳介訳『サドは有罪か』(新潮社, 1954) NDLデジタルコレクション(図書館送信資料)で確認するが、情報無し。 ・新庄嘉章, 根津憲三編『フランス文学辞典』(東京堂出版, 1972) 「ボーヴォアール」の項はあるが、情報無し。 ・日本フランス語フランス文学会編『フランス文学辞典』(白水社, 1974) 「ボーヴォワール」の項はあるが、情報無し。 ・篠沢秀夫著『フランス文学案内』増補新版(朝日出版社, 1996) 「ボーヴワール」の項はあるが、情報無し。 2.雑誌『現代』(Les temps modernes)の所蔵確認 本学OPACで検索したところ以下のリプリント版が本学グローバル地域文化学部に所蔵があった。 ・Les Temps modernes.[Reprint ed.](Kraus Reprint, 1970-) 事前調査事項:白井健三郎訳『サドは有罪か』(1977年, 現代思潮社)巻末解説に雑誌「現代」に掲載されたということが書いてあったが、年月までは記載がなかった。 参考資料:ボーヴォワール 著, 室淳介 訳. サドは有罪か. 新潮社, 1954. (一時間文庫) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000923644-00, (NCID:BA32009869) 参考資料:Irena R. Makaryk, general editor and compiler. Encyclopedia of contemporary literary theory : approaches, scholars, terms. University of Toronto Press, c1993., (NCID:BA20245955) 参考資料:Les Temps modernes. [Reprint ed.] Kraus Reprint, 1970-, (NCID:AA10597084) 参考資料:C.フランシス, F.ゴンティエ 著 , 福井美津子 訳. ボーヴォワール : ある恋の物語. 平凡社, 1989. (20世紀メモリアル) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002008123-00, 4582373038(NCID:BN03944494) 参考資料:セルジュ・ジュリエンス-カフィエ[著] ; 岩崎力訳. ボーヴォワール. 人文書院, 1967., (NCID:BN07155940) 参考資料:新庄嘉章, 根津憲三編. フランス文学辞典. 東京堂出版, 1972. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001273399-00, (NCID:BN01699709) 参考資料:日本フランス語フランス文学会 編 , 日本フランス語フランス文学会. フランス文学辞典. 白水社, 1974. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001273382-00, (NCID:BN01665718) 参考資料:篠沢秀夫 著 , 篠沢, 秀夫, 1933-2017. フランス文学案内 : 代表的作家の主要作品・文学史年表・翻訳文献等の立体的便覧 増補新版. 朝日出版社, 1996. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002504521-00, 4255960100(NCID:BN14418584) 照会先:同志社女子大学今出川図書館

森鴎外『青年』の二十一章に出てくる『青い鳥』を探している。この『青い鳥』は「Charpentier et Fasquelle版」で「仮綴」、「青表紙」と書かれている。(同志社大学 今出川図書館)

「Charpentier et Fasquelle版」「仮綴」「青表紙」のL'Oiseau Bleu(邦題:『青い鳥』)の3つの条件をすべて満たす本の所在は確認できませんでした。 しかし、『青年』本文で引用されている「青い鳥」と内容・ページ数が一致する、1909年出版(初版)のCharpentier et Fasquelle版L'Oiseau bleuが見つかりました。Internet Archiveにて公開されていますのでご確認ください。 https://archive.org/details/loiseaubleufer00maetuoft(参照:2018-02-20) また、森鴎外の旧蔵書の文庫である鴎外文庫(東京大学)の中に、1909年発行のL'Oiseau Bleuがありましたので、先方に確認したところ、Charpentier et Fasquelle版で、表紙は紺に近い青色とのことですが、製本済みのものでした。 なお、『西洋の書物工房 ロゼッタ・ストーンからモロッコ革の本まで』(朝日新聞出版, 2014)によると、フランスでは近年まで、仮綴本を自分好みに製本するために購入する文化があったようです。 調査内容について、詳しくは回答プロセスをご参照ください。 回答プロセス:1.森鴎外『青年』の確認 (1)森鴎外『青年』(岩波書店, 2017) →p.199-200に「Charpentier et Fasquelle版」「仮綴」「青表紙」の『青い鳥』の記述あり。「Charpentier et Fasquelle」と「仮綴」については注釈あり。 →p.314の注釈に「Charpentier et Fasquelle」について「パリの書店。森鴎外は同書店刊『L'Oiseau Bleu(青い鳥)』(1909)」を所有していた。」とあり。 →p.315の注釈に「仮綴」について「仮製本。ここではその一つであるフランス装のこと。糸綴じしたままの中身に、四方を折り返した表紙を付けたもの。裁断されていない小口(書物と背の反対の側)、天地(書物の上下)をペーパーナイフで切って読む。」とあり。 →編集付記に『鴎外近代小説集 第四巻』(岩波書店, 2012)が底本であると記述あり。 (2)『鴎外近代小説集 第四巻』(岩波書店, 2012) →p.224に「Charpentier et Fasquelle版」「仮綴」「青表紙」の『青い鳥』の記述あり。 →p.225に「Charpentier et Fasquelle」と「仮綴」について注釈あり。内容は(1)の資料と同じ。 →p.304に注釈の参考文献として、以下の3つが挙げられている。 ・『森鴎外全集 第二巻』(筑摩書房, 1971) ・『青年』(新潮社, 2010) ・庄司達哉ほか「森鴎外『青年』注釈」(『近代文学 注釈と批評』第一号~第四号, 1994年1月~2000年1月) (3)『森鴎外全集 第二巻』(筑摩書房, 1971) →p.316に「Charpentier et Fasquelle」について「パリの書店」とのみ注釈あり。その他、仮綴についてなどは注釈なし。 (4)『青年』(新潮社, 2010) →本学所蔵なし。所蔵している佛教大学図書館へ参考調査依頼したが、該当箇所の注釈には「(仏)パリの書店」とのみ記述あり、と回答あり。 (5)庄司達哉ほか「森鴎外『青年』注釈」(『近代文学 注釈と批評』第一号~第四号, 1994年1月~2000年1月) →本学文学部研究室に第二~六号の所蔵あり。(※1)(※2)  内容を確認したところ、第二~四号では第2~6章までの注釈しか載っていない。  付記によると、注釈の内容は、東海大学大学院の講義にて討議された結果のものであるらしい。  また、凡例に注釈の参考文献としては『森鴎外全集2』(筑摩書房, 1971)のみ挙げられている。(プロセス1(3)参照) (※1)CiNii Booksを検索・確認したところ、第七号(2009年)で廃刊となっている。 (※2)国文学論文検索データベースを検索・確認したところ、「森鴎外『青年』注釈」は第一号~第四号にのみ掲載されており、調査対象の二十一章の注釈の掲載号の刊行は確認できなかった。 2.事典類の確認 (1)本学契約データベースJapanKnowledge Libにて検索 ・『デジタル大辞泉』「青い鳥」 →「《原題、(フランス)L'Oiseau Bleu》メーテルリンク作の戯曲。1908年初演。翌年刊。」とあり。 ・『日本大百科全書』「青年」 →「森鴎外(おうがい)の長編小説。1910年(明治43)3月から翌年8月まで『昴(スバル)』に連載。」とあり。 (2)その他、専門事典の確認 ・『世界児童・青少年文学情報大事典 12巻』(勉強出版, 2004) →p.218-224に「メーテルリンク, モーリス」の項目あり。p.223-224の著作目録には"L'Oiseau bleu, Fasquelle, 1909."とある。 ・その他、『世界演劇事典』(開文社出版, 1999)、『演劇百科大事典』(平凡社, 1960)、『フランス文学辞典』(東京堂, 1972)、『フランス文学辞典』(白水社, 1974)、『児童文学事典』(東京書籍, 1988)、『オックスフォード世界児童文学百科』(原書房, 1999)に「青い鳥」の項目があったが、調査の参考となる情報は掲載されていなかった。 3.CiNii BooksにてL'Oiseau bleuの所蔵確認 (1)立教大学図書館所蔵のL'Oiseau bleu(NCID:BA68929224)のみCharpentier et Fasquelle出版のものであったため、「仮綴」「青表紙」でないか参考調査を依頼。 →回答あり。「仮綴」「青表紙」ではなかった。 (2)東京大学総合図書館所蔵のL'Oiseau bleu(NCID:BA09341729)の書誌を東京大学OPACにて確認したところ、鴎外文庫に1909年発行のL'Oiseau bleuがあるとわかった。 森鴎外の旧蔵書である鴎外文庫の一部が「鴎外文庫 書入本画像データベース」にて閲覧可能だが、L'Oiseau bleuは公開されていなかったため、東京大学総合図書館に参考調査を依頼。 →回答あり。Charpentier et Fasquelle版で、表紙は紺に近い青だったが、「仮綴」ではなかった。 4.海外のL'Oiseau bleuの所蔵確認 Charpentier et Fasquelle版のL'Oiseau bleuがフランスで出版されたことと、メーテルリンクがベルギー人であることから、(1)フランス国立図書館と(2)ベルギー王立図書館に絞って所蔵確認。 (1)フランス国立図書館(BnF)のOPACを検索 →1909年出版のCharpentier et Fasquelle版のL'Oiseau bleuの所蔵あり。「仮綴」「青表紙」でないか、参考調査を依頼。 http://catalogue.bnf.fr/ark:/12148/cb30856608n(参照:2018-02-20) →「仮綴」「青表紙」ではないと回答あり。 ※フランス国立図書館の電子図書館GallicaではCharpentier et Fasquelle版のL'Oiseau bleuはヒットせず。 http://gallica.bnf.fr/accueil/?mode=desktop(参照:2018-02-20) (2)ベルギー王立図書館や大学図書館等の総合目録UniCatを検索 →マリーモント王立美術館に、1909年出版のCharpentier et Fasquelle版のL'Oiseau bleuの所蔵あり。備考欄(Remarques)に製本済みである旨が書かれていた。 http://www.webopac.cfwb.be/mariemont/Details/ChoiceFullCatalogue/7558(参照:2018-02-20) 5.「仮綴本」について当館所蔵資料を調査 →NDC9:022(写本. 刊本. 造本)を参考に書架をブラウジング。 ・『西洋の書物工房 ロゼッタ・ストーンからモロッコ革の本まで』(朝日新聞出版, 2014) →p.122からの「仮綴本の誕生」の節に以下のように記述あり。仮綴のまま保管されている資料は少ないのではないかと考えられる。 「フランスでは少し前まで、文学書を中心として、多くの本が仮綴じで売られていた。」「仮綴本とは折帖が糸でごく簡単にかがられ、その折帖の背に薄手の表紙がニカワで軽くとめられた、原則としてアンカットの状態の本をいう。」「仮綴本とはまた、出版元が本格的な製本をせず、その本を購入した人が自分の好む書物に仕上げることのできる本といえる。」「(ルイ14世の勅命のもと)フランスでは長いあいだ、製本業者は本を製本する権利のみを有することとなり、書店では印刷された折帖が本格的に製本されないまま、仮綴じの状態で売られることになったのである。」 6.『青年』本文で引用されているL'oiseau bleuの一文と内容・ページ数が一致するL'oiseau bleuを確認。 質問者に参考に紹介した。 ↓『青年』(岩波書店, 2017)のp.189に以下のように記述あり。 --- そこで純一は機先を制するように、本を手に取って、「L'oiseau bleu です」と云いながら、自分で中を開けて、初の方をばらばらと引っ繰り返して、十八ペエジの処を出した。 「ここですね。A peine Tyltyl a-t-il tourn le diamant, qu'un changement soudain et prodigieux s'op en toutes choses. ここの処が只のと書きだとは思われない程、美しく書いてありますね。(以下略)」 --- InternetArchiveで公開されている1909年出版のCharpentier et Fasquelle版のL'Oiseau bleuのp.18にて、上記「十八ペエジ」の"A peine Tyltyl a-t-il tourn le diamant, qu'un changement soudain et prodigieux s'op en toutes choses."の一文を確認。 https://archive.org/details/loiseaubleufer00maetuoft(参照:2018-02-20) 事前調査事項:質問者は、森鴎外『青年』(岩波書店, 2017)を質問の際にご持参された。 参考資料:『デジタル大辞泉』, JapanKnowledge Lib, 参考資料:『日本大百科全書』, JapanKnowledge Lib, 参考資料:藤野 幸雄 , 世界児童・青少年文学情報大事典 第12巻 マツ-ヨ. 勉誠出版, 2000. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I045401320-00, 4585060324(NCID:BA47388068) 参考資料:ロビン・メイ 著 , 佐久間康夫 編訳 , 世界演劇事典. 開文社出版, 1999. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002771931-00, 4875718055(NCID:BA41088254) 参考資料:早稲田大学演劇博物館 編 , 演劇百科大事典. 平凡社, 1986. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I078160758-00, (NCID:BN06022533) 参考資料:新庄嘉章, 根津憲三 編 , フランス文学辞典. 東京堂出版, 1972. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001273399-00, (NCID:BN01699709) 参考資料:日本フランス語フランス文学会 編 , フランス文学辞典. 白水社, 1974. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001273382-00, (NCID:BN01665718) 参考資料:日本児童文学学会 編 , 児童文学事典. 東京書籍, 1988. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001918838-00, (NCID:BN02230470) 参考資料:ハンフリー・カーペンター, マリ・プリチャード 著 , 神宮輝夫 監訳 , オックスフォード世界児童文学百科. 原書房, 1999. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002758630-00, 4562031042(NCID:BA39515341) 参考資料:貴田庄 著 , 貴田, 庄, 1947-. 西洋の書物工房 : ロゼッタ・ストーンからモロッコ革の本まで. 朝日新聞出版, 2014. (朝日選書 ; 914) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I025170736-00, 9784022630148(NCID:BB14758114) 参考資料:森鷗外 , 青年 改版. 岩波書店, 2017. (岩波文庫 ; 31-005-4) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I028073362-00, 9784003600269(NCID:BB23438930) 参考資料:森鷗外 著 , 鷗外近代小説集 第4巻 (青年). 岩波書店, 2012. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I024023751-00, 9784000927345(NCID:BB2172222X) 参考資料:森, 鴎外, 森鴎外全集 2. 筑摩書房, 1971. (筑摩全集類聚) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001257176-00, (NCID:BN0025570X) 参考資料:森 鴎外 著 , 青年 改版. 新潮社, 2010. (新潮文庫 ; も−1−2) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I020678763-00, (NCID:BB06210925) 参考資料:注釈と批評の会 編 , 東海大学近代文学注釈と批評の会. 近代文学注釈と批評. 注釈と批評の会, 1994. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000092339-00, (NCID:AN10494108) 照会先:立教大学図書館 照会先:東京大学総合図書館 照会先:フランス国立図書館

文化2年~嘉永5年(1805~1852年)頃の宮中の日常が書かれた資料にはどのようなものがあるか。(同志社大学 今出川図書館)

お探しの資料には、以下のようなものがあります。 ・『議奏日次案』(所蔵:宮内庁書陵部) →関白に次ぐ要職とされた議奏を担った者達で記された日記です。天皇の出御や要人の参内、宮中の年中行事や人事、その他災異が記録されています。 お探しの年代だと、文化3年と4年のものが現存しています。 ・『執次詰所日記』※単に『詰所日記』とも表記する。(所蔵:宮内庁書陵部) →執次は、朝廷内の経理・総務業務の統括を担った役職です。 明和~弘化期(1767~1847)のものが現存しています。 内容については、『禁裏詰所日記部類目録』『詰所日記部類目録』で確認できます。 ・『光格天皇御日記』(所蔵:東山御文庫、東京大学史料編纂所) →光格天皇(1771-1840)の寛政9年(1797)と天保11年(1841)の日記が現存しています。 ・『孝明天皇宸記』(所蔵:宮内庁書陵部、東京大学史料編纂所) →孝明天皇(1831-1867)の弘化2年~元治1年(1846-1864)の日記が現存しています。 ※画像データの公開あり http://dbrec.nijl.ac.jp/KTG_B_100248533(参照:2018-03-27) ※お探しの年代の天皇の事跡をまとめた資料である『光格天皇実録』『仁孝天皇実録』『孝明天皇実録』(ゆまに書房, 2006)もご参照ください。 その他の資料ついても、以下の文献で紹介されています。 ・村 和明「〈再録〉近世朝廷における公日記について―執次「詰所日記」の部類目録を中心に―」(『禁裏・公家文庫研究』2012-03, 4, 59-84) ・宮内庁書陵部編『圖書寮典籍解題 歴史篇』(国立書院、1950)→p.113からの「宮廷日記」の項 ・斎木一馬「江戸時代の日記」(『国史学』1976-11, 100, 59-86)→p.61「二、皇室および宮廷の日記」の項、p.62「三、公卿延臣の日記」の項 これらの文献で紹介されている資料のうち、宮内庁書陵部で保管されているものは、現物またはマイクロフィルムでの閲覧が可能です。 その他、東山御文庫所蔵の日記は現物は基本的に閲覧できません(※)が、一部がマイクロフィルムや謄写版の資料で閲覧可能です。 マイクロフィルムは、宮内庁書陵部、または東京大学史料編纂所にて保管されており、その目録は『禁裏・公家文庫研究』1~3巻に収録されています。 謄写版の資料は東京大学史料編纂所でのみ保管されており、その目録は『東京大學史料編纂所圖書目録 第ニ部 和漢書写本篇1』に収録されています。謄写版の資料もマイクロフィルム化されています。 (※)年1回、秋の曝涼(資料を外気にさらして、カビや虫害防止をすること)の期間のみ、研究者に限って閲覧・調査が許されています。 回答プロセス:1. 国文学論文目録データベースを検索(キーワード:近世 日記 朝廷) →検索結果より、当館所蔵資料の内容を確認し、探している年代などに合致する資料を回答とした。 ・村 和明「〈再録〉近世朝廷における公日記について―執次「詰所日記」の部類目録を中心に―」(『禁裏・公家文庫研究 第4輯』, 2012) →p.59-84に、御所内の各役所にて作成された日記として、p.60-64にて「議奏日次案」「執次詰所日記」「御湯殿上日記」などが近世のものとして紹介されており、各日記について、作成した役所や年代などの解説が書かれている。この内、「執次詰所日記」については内容目録である「禁裏詰所日記部類目録」「詰所日記部類目録」が宮内庁書陵部に所蔵されており、概要がp.64-69に転記されている。 →また、文中において、以下の参考資料が紹介されている。 ①小倉慈司「東山御文庫本マイクロフィルム内容目録(稿)(1)~(3)」(『禁裏・公家文庫研究 第1~3輯』思文閣出版, 2003~2009) →東山御文庫所蔵の日記のうち、マイクロ化されたものはこの目録で確認し、宮内庁書陵部にて閲覧できる。 ②宮内庁書陵部編『図書寮典籍解題(歴史篇)』(養徳社, 1950) →p.113-120「宮中の日記」の項を確認。「議奏日次案」などの日記が解説とともに挙げられている。 ③『天皇皇族実録』(ゆまに書房, 2005~) →各日記の内容も参照し、各天皇ごとの事跡をまとめた資料。探している年代で該当するのは『光格天皇実録』『仁孝天皇実録』『孝明天皇実録』。 ④斎木一馬「江戸時代の日記」(国史学(100), p.59-86,1976-11) →公家や、近世の天皇の日記も紹介されている。天皇の日記のうち、探している年代で該当するのは『光格天皇御日記』『孝明天皇宸記』。 ※これらの資料で紹介されている日記等の所蔵を確認する際に、以下のデータベース、および資料が有益であった。 ・日本古典籍総合目録データベース http://base1.nijl.ac.jp/~tkoten/index.html(参照:2018-02-19) →各資料の詳細画面にて「宮書(または宮書 伏見)」所蔵となっているものは宮内庁書陵部に、また「東山御文庫」となっているものは京都御所東山御文庫所蔵の資料を表す。 ※『孝明天皇宸記』については画像データの公開あり http://dbrec.nijl.ac.jp/KTG_B_100248533(参照:2018-03-27) ・書陵部所蔵資料目録・画像公開システム https://shoryobu.kunaicho.go.jp/(参照:2018-02-19) →宮内庁が保管する古典籍・古文書類の文庫である「図書寮文庫」と宮内庁(省・府時代も含む)にて作成された公文書の横断検索が可能。「凡例」によると、函架番号が付与された資料が図書寮文庫の資料。(東山御文庫の資料は検索できない) ・「京都御所東山御文庫記録」(『国史大辞典』より) →東山御文庫所蔵資料4万8千点を筆写した資料。東京大学史料編纂所が制作。目録として『東京大學史料編纂所圖書目録 第ニ部 和漢書写本篇1』(東京大学, 1961)がある。 https://www.hi.u-tokyo.ac.jp/news/news-2007/higashiyama.htm(参照:2018-02-19) 参考資料:髙田 智仁 , 江戸時代日記史料にみる近世宮廷社会の古書跡の諸相. 2015-03. 公益財団法人日本習字教育財団学術研究助成成果論文集 = Research-aid resulting papers 1 p. 44-80 http://iss.ndl.go.jp/books/R000000004-I027862991-00, (NCID:BB18640218) 参考資料:和田 朋子 , 近世朝廷における公家--久我通誠の日記を中心に. 2000. 橘史学 / 京都橘大学歴史文化学会 編(15) p. 91~122 http://iss.ndl.go.jp/books/R000000004-I5610605-00, (NCID:AN10086644) 参考資料:宮内庁書陵部/編. 圖書寮典籍解題 歴史篇. 国立書院, 1950. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I010482458-00, (NCID:BN01745704) 参考資料:藤井, 譲治 , 吉岡, 眞之 , 光格天皇実録 第1巻. ゆまに書房, 2006. (天皇皇族実録) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I045806127-00, (NCID:BA78632866) 参考資料:藤井, 譲治 , 吉岡, 眞之 , 光格天皇実録 第2巻. ゆまに書房, 2006. (天皇皇族実録) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I045806128-00, (NCID:BA78632866) 参考資料:藤井, 譲治 , 吉岡, 眞之 , 光格天皇実録 第3巻. ゆまに書房, 2006. (天皇皇族実録) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I045806129-00, (NCID:BA78632866) 参考資料:藤井, 譲治 , 吉岡, 眞之 , 光格天皇実録 第4巻. ゆまに書房, 2006. (天皇皇族実録) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I045806130-00, (NCID:BA78632866) 参考資料:藤井, 譲治 , 吉岡, 眞之 , 光格天皇実録 第5巻. ゆまに書房, 2006. (天皇皇族実録) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I045806131-00, (NCID:BA78632866) 参考資料:藤井讓治, 吉岡眞之 監修・解説 , 天皇皇族実録 131 (仁孝天皇実録 第1巻). ゆまに書房, 2006. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000008311786-00, (NCID:BA78633257) 参考資料:藤井讓治, 吉岡眞之 監修・解説 , 天皇皇族実録 132 (仁孝天皇実録 第2巻). ゆまに書房, 2006. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000008311795-00, (NCID:BA78633257) 参考資料:藤井讓治, 吉岡眞之 監修・解説 , 天皇皇族実録 133 (仁孝天皇実録 第3巻). ゆまに書房, 2006. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000008311801-00, (NCID:BA78633257) 参考資料:藤井, 譲治 , 吉岡, 眞之 , 孝明天皇実録 第1巻. ゆまに書房, 2006. (天皇皇族実録) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I045806153-00, (NCID:BA78633494) 参考資料:藤井, 譲治 , 吉岡, 眞之 , 孝明天皇実録 第2巻. ゆまに書房, 2006. (天皇皇族実録) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I045806154-00, (NCID:BA78633494) 参考資料:斎木 一馬 ,江戸時代の日記. 1976-11. 国史学 (100) p. p59~86 http://iss.ndl.go.jp/books/R000000004-I1676821-00, (NCID:AN00089431) 参考資料:『国史大辞典』, JapanKnowledge Lib (参照:2018-02-20),

清沢洌『暗黒日記』の原本(遺稿)の所在を知りたい。(同志社大学 今出川図書館)

『暗黒日記』の原本は、清沢洌の次女・池田まり子さんより2013年5月2日に安曇野市に寄贈されました。 2018年10月開館予定の同市の文書館の所蔵となる予定です。 安曇野市教育委員会文化課博物館係ご担当者様によると、現在は公開を行っていないとのことです。 (ご自身での問い合わせも可能ですので、ご希望の場合はレファレンス・カウンターでおたずねください。) 回答プロセス:1.「清沢洌」について 当館所蔵『暗黒日記』は貸し出されていたため、著者の清沢洌について調査。 本学OPAC(キーワード:清沢洌)で検索。結果 ・北岡伸一『清沢洌 : 外交評論の運命』(中央公論新社, 2004) 巻末参考文献p.248「二、伝記関係主要資料」>〔未公刊資料〕の項に、「清沢洌日記 『暗黒日記』収録部分の他に、昭和四~五年、六~七年、十二年~十三年がある」とあり、前に「池田まり子氏所蔵」とある。 ・佐久間俊明『清沢洌の自由主義思想』(日本経済評論社, 2015) 序章p.15注(5)に『暗黒日記』とは清沢洌が密かに書き付けていた日記『戦争日記』が「戦後、『暗黒日記』というタイトルで公刊された」とある。また注(6)に、「この日記については、清沢洌展実行委員会関係者のご助力により、二〇〇九年一一月一九日に清沢の次女・池田まり子氏から閲覧のご許可をいただいた。しかし、安曇野市と寄託交渉中だったため・・・」とある。 2.『暗黒日記』の現在の所蔵先について ・池田まり子氏についての情報に手掛かりがないか、Web検索。 →安曇野市の広報誌「広報あづみの」(2013.5.22)p.12-13「安曇野日和」 https://www.city.azumino.nagano.jp/uploaded/attachment/6484.pdf [2017-12-01参照] 右上に「清沢洌「暗黒日記」の原本を寄贈」という見出しで、「「暗黒日記」の遺稿など 119点が5月2日、次女の池田まり子さん(東京都渋谷区)から市に寄贈されました。」との記載あり。 ・2013年5月の新聞記事(地方紙)に同様の記事がないか、本学契約データベースFactivaで検索。 キーワード:暗黒日記(期間:すべての日付) →『信濃毎日新聞』(2013 年 5 月 3 日朝刊)見出し:「「暗黒日記」原本寄贈 清沢洌の次女が安曇野市に」 「池田まり子さん(中略)2日、清沢が戦時中に政府や軍部への批判を記した「暗黒日記」の原本や、政治家からの書簡など119点を安曇野市に寄贈した(中略)寄贈された資料は生誕120年を前に2009年に同市で開かれた清沢洌展の後、市に寄託されていた」との記述あり。 ※展覧会カタログ『清沢洌展記録』(安曇野市:清沢洌展実行委員会, 2010)は本学人文科学研究所が所蔵。 →上記2点より、2013年に『暗黒日記』原本が安曇野市に寄贈されたと判明。 3.安曇野市への問い合わせ ・Web検索 キーワード:安曇野市 戦争日記 →安曇野市豊科郷土博物館のイベント情報がヒット。 http://azuminohaku.jp/wp/wp-content/uploads/2016/10/event201610.pdf [2017-12-01参照] 「◎豊科郷土博物館・新市立博物館準備室 出前展示 清澤洌と『戦争日記』日本が戦争への道を歩き始めた時代、北穂高出身のジャーナリスト・清澤洌が訴えた平和について紹介します。」 とあったため、豊科郷土博物館へ問い合わせ。 安曇野市教育委員会文化課博物館係ご担当者様より回答 →2017年12月1日現在、公開していない。2018年10月開館予定の文書館での公開に向けて整理中。(直接問い合わせ可) 4.その他参考資料 ・本学契約データベース JapanKnowledge Lib 『国史大辞典』項目:清沢洌 『日本大百科全書』項目:清沢洌 『日本人物文献目録』項目:清沢洌 ・本学契約データベースwhoplus “who” 項目:清沢洌 「人物文献情報」より ・佐久間俊明. 戦時下の清沢洌 : 『戦争日記』にみる戦時下日本批判と戦後構想. 国立歴史民俗博物館研究報告. 2015, vol.195, pp.57-78. 参考資料:北岡伸一 著, 1948-. 清沢洌 : 外交評論の運命 増補版. 中央公論新社, 2004. (中公新書) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000007464101-00, 4121908287(NCID:BA67966768) 参考資料:佐久間俊明 著, 1981-. 清沢洌の自由主義思想. 日本経済評論社, 2015. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I026999847-00, 9784818824096(NCID:BB20389125) 参考資料:“安曇野日和”. 広報あづみの. 2013.5.22, p.12-13. https://www.city.azumino.nagano.jp/uploaded/attachment/6484.pdf (参照:2017-12-01), 参考資料:『信濃毎日新聞』(2013年5月3日朝刊)Factiva (参照:2017-12-01), 参考資料:清沢洌展記録 : 昭和史における慧眼の外交評論家. 清沢洌展実行委員会, 2010. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000010885931-00, (NCID:BB21013103) 参考資料:“イベント情報”. 安曇野市 豊科郷土博物館. http://azuminohaku.jp/wp/wp-content/uploads/2016/10/event201610.pdf, (参照:2017-12-01)., 参考資料:『国史大辞典』, JapanKnowledge Lib (参照:2017-12-01), 参考資料:『日本大百科全書』, JapanKnowledge Lib (参照:2017-12-01), 参考資料:『日本人物文献目録』, JapanKnowledge Lib (参照:2017-12-01), 参考資料:“who”, whoplus (参照:2017-12-01), 参考資料:佐久間 俊明. 戦時下の清沢洌 : 『戦争日記』にみる戦時下日本批判と戦後構想. 2015-03. 国立歴史民俗博物館研究報告 = Bulletin of the National Museum of Japanese History / 国立歴史民俗博物館 編 195 p. 57-78 http://iss.ndl.go.jp/books/R000000004-I026356167-00, 照会先:安曇野市 豊科郷土博物館 照会先:安曇野市教育委員会文化課博物館係

「企業会計基準公開草案第61号」において廃止とされている「従来の割賦基準」について知りたい。 現在、国際的な会計基準である「IFRS」と、日本の従来の会計基準の刷りあわせが進められており、「企業会計基準公開草案第61号」において、従来の割賦基準が廃止されるとは書かれているが、従来の割賦基準がそもそもどういうものかは書かれていなかった。(同志社大学 今出川図書館)

「従来の割賦基準」は、『企業会計原則』に定める「割賦金の回収期限の到来の日又は入金の日をもって売上収益実現の日とする」という基準を指していると思われます。 当館所蔵資料の黒沢清『解説企業会計原則』(中央経済社, 1982)のp.128からの「二 実現主義の基準」が参考になります。 なお、法人税法62条における割賦基準では、割賦金の回収期限の到来の日を収益実現の日の基準としています。 その他にも参考となる資料が見つかりましたので、詳しくはプロセスをご参照ください。 回答プロセス:1.企業会計基準委員会ホームページの確認 (1)企業会計基準委員会ホームページにて「企業会計基準公開草案第61号「収益認識に関する会計基準(案)」等の公表」が平成29年7月20日に発表されている。 https://www.asb.or.jp/jp/accounting_standards/exposure_draft/y2017/2017-0720.html(参照:2018-01-30) 以下、上記ページ下部の①~④のPDF資料の内容を確認。 ①コメントの募集及び公開草案の概要 →p10に「本公開草案によると、主に、次の現行の日本基準又は日本基準における実務の取扱いが認められないこととなる。」として「割賦販売における割賦基準に基づく収益計上」が挙げられている。 P16からの「別紙 2 本公開草案と現行の日本基準又は日本基準における実務との簡略的な比較」のp.22(2) に「現行の日本基準又は日本基準における実務」は「割賦販売については、割賦金の回収期限の到来の日又は入金の日に収益を認識することも認められている(割賦基準)。」とある。 ②企業会計基準公開草案第61号「収益認識に関する会計基準(案)」 →p.19に「割賦」について、「リース取引の貸手の会計処理に影響し得る。」として、リース取引の会計基準の改訂の検討について述べられている。 ③企業会計基準適用指針公開草案第61号「収益認識に関する会計基準の適用指針(案)」 →p.36に「(8)代替的な取扱いを設けなかった項目(本会計基準による収益の額及び認識時期が現行の我が国の実務と大きく異なる可能性がある項目)」として「割賦販売における割賦基準に基づく収益計上」あり。 ④企業会計基準適用指針公開草案第61号「収益認識に関する会計基準の適用指針(案)」の設例 →割賦基準について記述なし。 (2)その他、企業会計基準委員会ホームページ内の資料を確認。 ・「収益認識に関する包括的な会計基準の開発についての意見の募集」の公表(平成28年2月4日発表) https://www.asb.or.jp/jp/accounting_standards/misc/misc_others/2016-0204.html(参照:2018-01-30) ここで募られたコメントを元にプロセス1(1)の公開草案ができている。 →p51-53にコメントを求める論点として、割賦基準のことが取り上げられ、「割賦販売について、販売基準に代えて割賦基準の採用も認められている(企業会計原則注解(注6))。」とある。 2.辞典類の確認 (1)本学契約データベースJapanKnowledge Libを検索 →「従来の割賦基準」については確認できなかった。 ・「割賦」で見出し検索。 →『日本大百科全書』の「割賦販売(かっぷはんばい)」の項目に「商品の代金を何回かに分割して受け渡しする販売方式。割賦(わっぷ)販売、分割払い販売ともいう。」とあり。割賦基準については記述なし。 →その他ヒットする項目にも割賦基準については記述なし。 ・「割賦基準」で全文検索 →『世界大百科事典』の「発生主義」の項目に割賦基準について解説があった。 (2)本学契約データベース ブリタニカ・オンライン・ジャパンを検索 →「割賦基準」の項目に「割賦販売基準ともいう。割賦販売に特有の収益計上基準。収益の計上は本来,販売基準によるのが原則であるが,修正前の企業会計原則では割賦販売については,その販売の特殊性から回収基準によることを原則としていた。このため回収基準が割賦基準といわれた。しかし修正後の企業会計原則では割賦販売についても販売基準を原則とし,回収基準 (割賦金の入金日) と回収期限到来基準 (割賦金の回収期限到来の日) も容認されるようになった。なお法人税法 62条は権利確定主義の見地から回収期限到来基準を割賦基準としている (法人税法施行令 119) 。」とある。 ※販売基準について再検索 →「販売基準」の項目に「企業会計においては収益は企業の提供する財貨またはサービスが販売された時点で実現したものとみなされる。」とある。 3.「企業会計原則」について確認 →「従来の割賦基準」について確認できた。 (1)本学契約データベースJapanKnowledge Libを検索 →『日本大百科全書』の「企業会計原則」の項目に以下のように解説あり。 ・経済安定本部企業会計制度対策調査会が1949年に公表。(注解は1954年に公表) ・最終改訂は1982年。 ・「企業会計原則は、企業会計の実務のなかに慣習として発達したもののなかから、一般に公正妥当と認められたところを要約したものであって、かならずしも法令によって強制されないまでも、すべての企業がその会計を処理するにあたって従わなければならない基準である。また、企業会計原則は、公認会計士が、公認会計士法および証券取引法に基づき財務諸表の監査をなす場合において従わなければならない基準となる。さらに、企業会計原則は、将来において、商法、税法、物価統制令等の企業会計に関係のある諸法令が制度改廃される場合において尊重されなければならないものである。」 (2)本学OPACにて「企業会計原則」を検索 ・黒沢清『解説企業会計原則』(中央経済社, 1982) →p.128からの「二 実現主義の基準」で引用している「(企業会計原則中の)損益計算書原則三のB」では「売上高は、実現主義の原則に従い、商品等の販売又は役務の給付によって実現したものに限る。ただし、長期の未完成請負工事等については、合理的に収益を見積もり、これを当期の損益計算に計上することができる。(注6)(注7)」とある。「(注6)」である「企業会計原則注解〔注6〕」の(4)を見てみると、割賦販売での売上収益の実現の基準について「商品等を引渡した日をもって売上収益の実現の日とする。」とした上で、「しかし、割賦販売は通常の販売と異なり、(中略)代金回収上の危険率が高いので、(中略)割賦金の回収期限の到来の日または入金の日をもって売上収益実現の日とすることも認められる。」とされている。 この点について、p.136-138に解説あり。「割賦金の回収期限の到来の日または入金の日をもって売上収益実現の日とする」ことが「従来の割賦基準」であるとわかった。 附録として、「企業会計原則」(p.278-272)と「企業会計原則注解」(p.271-263)の収録あり。 4.その他、調査の過程で見つかった参考資料 ※公開草案の発表時期を考慮し、主に2017年発行の資料を確認。 (1) 当館所蔵資料等 ・あずさ監査法人編『詳細解説IFRS開示ガイドブック』(中央経済社 , 2017) ・小津稚加子編著『IFRS適用のエフェクト研究 = The effect study on the implementation of IFRS』(中央経済社 , 2017) ・西澤茂, 上西順子著『グローバル企業の財務報告分析』中央経済社 , 2017) ・あずさ監査法人IFRSアドバイザリー室編『IFRSのしくみ』(中央経済社 , 2015) ・後藤巻則, 池本誠司著『割賦販売法』(勁草書房 , 2011) ・小賀坂 敦, 川西 昌博. 企業会計基準公開草案第61号 「収益認識に関する会計基準(案)」等について. 会計・監査ジャーナル : 日本公認会計士協会機関誌. 2017, vol. 29, no. 10, p. 50-56. ・川西 昌博, 島田 謡子. ASBJ解説 企業会計基準公開草案第61号「収益認識に関する会計基準(案)」等の概要 (特集 徹底解説! 収益認識基準(案) : 日本の「売上」が変わる!?). 企業会計 = Accounting. 2017, vol. 69, no. 11, p. 1458-1468. ・会計トピック 2021年から売上高が激変 (特集 経済ニュースを深読みする 本物の会計力) -- (実践編 この1年間の経済ニュースを会計の視点で振り返る!). 週刊東洋経済 = Weekly toyo keizai. 2017, no. 6746, p. 66-67. →本学契約データベース東洋経済デジタルコンテンツライブラリーで閲覧可。 (2)本学契約データベース日経テレコンで「会計&割賦」を検索。 ・「売上高新基準18年適用可、企業会計基準委が公開草案、百貨店などは目減りも。」(『日本経済新聞』2017年7月21日, 朝刊, 17ページ) ・「売上高大幅変更も 会計基準委、計上方法の新基準案」(『日本経済新聞 電子版, 2017年7月20日』) https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL20HRM_Q7A720C1000000/(参照:2018-01-30) (5) Web検索 ・金子友裕, 公開草案「収益認識に関する会計基準」の公表(『日税研メールマガジン』(126), 2017年09月 ) https://www.jtri.or.jp/mailmag/bkno.php(参照:2018-01-30) 事前調査事項:「企業会計基準公開草案第61号」は企業会計基準委員会ホームページにて確認できる。 参考資料:『日本大百科全書』, JapanKnowledge Lib(参照:2018-01-30), 参考資料:『世界大百科事典』, JapanKnowledge Lib(参照:2018-01-30), 参考資料:黒沢清 著 , 解説企業会計原則, 第19版. 中央経済社, 1987., (本学書誌ID:BB00650797) 参考資料:あずさ監査法人 編 , 詳細解説IFRS開示ガイドブック. 中央経済社, 2017. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I028334392-00, 9784502208713(NCID:BB24221923) 参考資料:小津稚加子 編著 , IFRS適用のエフェクト研究 = The Effect Study on the Implementation of IFRS. 中央経済社, 2017. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I028376388-00, 9784502230110(NCID:BB2418353X) 参考資料:西澤茂, 上西順子 著 , グローバル企業の財務報告分析. 中央経済社, 2017. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I028439714-00, 9784502216718(NCID:BB24305273) 参考資料:あずさ監査法人IFRSアドバイザリー室‖編 , IFRSのしくみ 最新版. 中央経済社, 2015. (すらすら図解) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I062019628-00, 9784502147012(NCID:BB18866618) 参考資料:後藤巻則, 池本誠司 著 , 割賦販売法. 勁草書房, 2011. (クレサラ叢書 ; 解説編) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000011102139-00, 9784326499038(NCID:BB04847251) 参考資料:小賀坂 敦 , 川西 昌博 , 小賀坂 敦 , 川西 昌博. 企業会計基準公開草案第61号 「収益認識に関する会計基準(案)」等について. 2017-10. 会計・監査ジャーナル : 日本公認会計士協会機関誌 / 日本公認会計士協会 編 29(10) (747) p. 50-56 http://iss.ndl.go.jp/books/R000000004-I028568254-00, (NCID:AA12179799) 参考資料:川西 昌博 , 島田 謡子 , 川西 昌博 , 島田 謡子. ASBJ解説 企業会計基準公開草案第61号「収益認識に関する会計基準(案)」等の概要. 2017-11. (特集 徹底解説! 収益認識基準(案) : 日本の「売上」が変わる!?) 企業会計 = Accounting 69(11) p. 1458-1468 http://iss.ndl.go.jp/books/R000000004-I028534502-00, (NCID:AN00050800) 参考資料:会計トピック 2021年から売上高が激変. 2017-09-09. (特集 経済ニュースを深読みする 本物の会計力 ; 実践編 この1年間の経済ニュースを会計の視点で振り返る!) 週刊東洋経済 = Weekly toyo keizai(6746) p. 66-67 http://iss.ndl.go.jp/books/R000000004-I028476773-00, (NCID:AN00169927) 参考資料:「売上高新基準18年適用可、企業会計基準委が公開草案、百貨店などは目減りも。」(『日本経済新聞』2017年7月21日, 朝刊, 17ページ, 日経テレコン, 参照:2018-01-30), 参考資料:「売上高大幅変更も 会計基準委、計上方法の新基準案」(『日本経済新聞 電子版, 2017年7月20日』) https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL20HRM_Q7A720C1000000/(参照:2018-01-30),

国連の報告書 ①ブトロス・ガリ「平和への課題」 ②ブラヒミ・レポート の日本語訳が読みたい。(同志社大学 今出川図書館)

国際連合広報センター http://www.unic.or.jp/ [参照 2017-12-08] で閲覧できます。 ①「平和への課題 1995年」 http://www.unic.or.jp/files/peace.pdf ②「国際連合平和活動に関するパネル報告書(A/55/305 - S/2000/809)」 http://www.unic.or.jp/files/a_55_305.pdf 詳しくは回答プロセスをご覧ください。 回答プロセス:①ブトロス・ガリ「平和への課題」について 1.電子政府の総合窓口e-Govを検索。 キーワード:平和への課題 「第2章 平和構築に向けた国際社会及び我が国の取り組み(PDF)」がヒット。 http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/shiryo/hyouka/kunibetu/gai/afghanistan/pdfs/jk05_01_02.pdf  [参照 2018-03-07] ※外務省が公開している下記資料の第2章。 『平和の構築に向けた我が国の取り組みの評価~アフガニスタンを事例として~ 報告書 (2005年度(平成17年度版)) 』 http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/shiryo/hyouka/kunibetu/afghanistan.html [参照 2018-03-07] >第2章 平和構築に向けた国際社会及び我が国の取り組み >2.1.1(1)平和構築概念登場の背景・経緯―国連における議論 p.11に、「1992年にブトロス・ガリ国連事務総長(当時)が、『平和への課題(Agenda for Peace)』を発表し」とあり。 脚注6に、以下のように資料情報の記載あり。 Boutros Boutros-Ghali, 1992, An Agenda for Peace: Preventive Diplomacy, Peacemaking and Peace-keeping (Report of the Secretary General pursuant to the Statement adopted by the Summit Meeting of the Security Council on 31 January 1992): A/47/277-S/24111, 17 June 1992. またp.12に「その後、1995年に発表された『平和への課題:補足(Supplement to an Agenda for Peace)』も・・・」とあり。 脚注8に、以下のように資料情報の記載あり。 Boutoros Boutoros-Ghali, 1995, Supplement to An Agenda for Peace (Position Paper of the Secretary-General on the Occasion of the Fiftieth Anniversary of the United Nations): A/50/60-S/1995/1, 3 January 1995. →国連の報告書(原文)の正確な資料情報がわかる。 国連文書番号は、 1992年の『平和への課題』がA/47/277-S/24111、 1995年の『平和への課題:追補』がA/50/60-S/1995/1。 2.Documents(United Nations) http://www.un.org/en/documents/index.html [参照 2018-03-08] 文書番号 “A/47/277” “A/50/60” を入力しそれぞれ検索。 原文のPDFファイルが開くため、 上記の文書番号で間違いないことを確認。 3.CiNii Booksを検索。 キーワード:ブトロス 平和への課題 2件の資料が見つかる。 ブトロス・ブトロス・ガーリ [著] ; 国際連合広報センター [訳]『平和への課題 : 1995年』第2版(国際連合広報センター, 1995.7) ブトロス・ブトロス・ガーリ[著] ; 国際連合広報センター[訳]『平和への課題 : 予防外交、平和創造、平和維持』(国際連合広報センター 1992.7) →いずれも本学には所蔵なし。 4.上記資料の訳者である「国際連合広報センター」をweb検索。 国際連合広報センター http://www.unic.or.jp/ [参照 2017-12-08] サイト内検索で「平和への課題」を検索するとPDFファイルが見つかった。 「平和への課題 1995年」 http://www.unic.or.jp/files/peace.pdf [参照 2017-12-08] 1995年に発行された資料。 「目次」を確認。 「第一部: 平和への課題」に下記2件の資料が収録されている。 国連文書番号が先ほど確認した番号と一致する。 「平和への課題=続編:国際連合創設50周年に際しての事務総長のポジションペーパー A/50/60-S/1995/1、1995年1月3日」 「平和への課題:予防外交、平和創造、平和維持 1992年1月31日採択の安全保障理事会首脳会議声明に基づく事務総長報告 A/47/277-S/24111、1992年6月17日」 〈参考情報〉 下記の雑誌記事に部分的な日本語訳の掲載あり。 ブトロス・ブトロス ガーリ「平和への課題――安全保障理事会首脳会議声明に基づく事務総長報告(資料)」( 『世界』岩波書店, 1993-04, 581(臨時増巻号:ジャーナリズムは何を伝えたか――現代世界とマス・メディア ル・モンド・ディプロマティック/世界 日仏共同シンポジウム全記録), p195~202) ②ブラヒミ・レポートについて 1.本学契約データベースJapanKnowledge Libを検索。 キーワード:ブラヒミ 「ブラヒミ報告」(『イミダス2017』)に、「2000年に…国連総会と安保理に提出した報告書の通称。正式名称はReport of the Panel on United Nations Peace Operations」とあり。 2.国際連合広報センター http://www.unic.or.jp/ [参照 2017-12-08] サイト内検索では資料が見つからず。 キーワード:ブラヒミレポート OR ブラヒミ報告 国連総会に提出した資料であるということから、 トップ>国連決議・報告>総会>報告・決議案 を確認。 2000年8月21日作成の、総会・安全保障理事会の資料として下記あり。 「国際連合平和活動に関するパネル報告書(A/55/305 - S/2000/809)」 http://www.unic.or.jp/files/a_55_305.pdf [参照 2017-12-08] 「(署名)ラフダール・ブラヒミ 国際連合平和活動に関するパネル議長」 とあることからも、この資料が「ブラヒミ報告」の日本語訳にあたるのではと推測される。 3.国立国会図書館リサーチナビ「国際連合(UN)―検索ツール」 http://rnavi.ndl.go.jp/politics/entry/UN-tool.php [参照 2018-03-07] を参照。「オンラインデータベース等」より UNBISNET(国連資料の目録) http://unbisnet.un.org/ [参照 2017-12-08] Bibliographic Records>New Keyword Search Title:Report of the Panel on United Nations Peace Operations Year of Publication:2000 として検索。 9件ヒット。うち、2000年8月に出されたものは次の1件である。 Title: Identical letters dated 2000/08/21 from the Secretary-General to the President of the General Assembly and the President of the Security Council Imprint: [New York] : UN, 21 Aug. 2000 UN Document Symbol: A/55/305              S/2000/809 Publication Date: 20000821 詳細画面を確認。 “Other Title”に“[Brahimi report]”“Report of the Panel on United Nations Peace Operations”とあることから、「ブラヒミ・レポート」の原文であると確認できた。 国連文書番号が一致するため、先ほど見つけた「国際連合平和活動に関するパネル報告書(A/55/305 - S/2000/809)」が「ブラヒミ・レポート」の日本語訳にあたるとわかる。 事前調査事項:本学OPAC、Google検索では見つからなかった。 参考資料:電子政府の総合窓口e-Gov www.e-gov.go.jp/ [参照 2018-03-08], 参考資料:ODA評価有識者会議. 平和の構築に向けた我が国の取り組みの評価~アフガニスタンを事例として~ 報告書 2005年度(平成17年度版). 2006-03. http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/shiryo/hyouka/kunibetu/afghanistan.html [参照 2018-03-07], 参考資料:Documents(United Nations) http://www.un.org/en/documents/index.html [参照 2018-03-08], 参考資料:Boutros Boutros-Ghali, 1992, An Agenda for Peace: Preventive Diplomacy, Peacemaking and Peace-keeping (Report of the Secretary General pursuant to the Statement adopted by the Summit Meeting of the Security Council on 31 January 1992): A/47/277-S/24111, 17 June 1992. http://www.un.org/en/ga/search/view_doc.asp?symbol=A/47/277 [参照 2018-03-08], 参考資料:Boutoros Boutoros-Ghali, 1995, Supplement to An Agenda for Peace (Position Paper of the Secretary-General on the Occasion of the Fiftieth Anniversary of the United Nations): A/50/60-S/1995/1, 3 January 1995. http://www.un.org/en/ga/search/view_doc.asp?symbol=A/50/60 [参照 2018-03-08], 参考資料:ブトロス・ブトロス=ガーリ [著] , 国際連合広報センター [訳] , Boutros-Ghali, Boutros, 1922-2016 , 国際連合広報センター. 平和への課題 : 1995年 第2版. 国際連合広報センター, 1995. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002907205-00, (NCID:BN13163342) 参考資料:ブトロス・ブトロス=ガーリ [著] , 国際連合広報センター [訳] , Boutros-Ghali, Boutros, 1922-2016 , 国際連合広報センター. 平和への課題 : 予防外交、平和創造、平和維持. 国際連合広報センター, 1992. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002257366-00, (NCID:BN12238344) 参考資料:国際連合広報センター http://www.unic.or.jp/ [参照 2017-12-08], 参考資料:国際連合広報センター. 平和への課題 : 1995年. http://www.unic.or.jp/files/peace.pdf [参照 2017-12-08], 参考資料:ブトロス・ブトロス ガーリ. 平和への課題--安全保障理事会首脳会議声明に基づく事務総長報告(資料). 1993-04. (ジャーナリズムは何を伝えたか--現代世界とマス・メディア〈ル・モンド・ディプロマティック/世界 日仏共同シンポジウム全記録〉) 世界 / 岩波書店 [編] (581) p. p195~202 http://iss.ndl.go.jp/books/R000000004-I3494648-00, 参考資料:"ブラヒミ報告". 情報・知識 imidas 2017. JapanKnowledge Lib. http://japanknowledge.com/ [参照 2017-10-24], 参考資料:国際連合広報センター. 国際連合平和活動に関するパネル報告書(A/55/305 - S/2000/809). http://www.unic.or.jp/files/a_55_305.pdf [参照 2017-12-08], 参考資料:国立国会図書館リサーチナビ. 国際連合(UN)―検索ツール. http://rnavi.ndl.go.jp/politics/entry/UN-tool.php [参照 2018-03-07], 参考資料:UNBISNET(国連資料の目録) http://unbisnet.un.org/ [参照 2017-12-08],

かつてあった住居表示「四区」(S40~H16)について,春光町一~三区,春光五~六区に対して,4区に「春光」がついていないのはなぜか?(旭川市中央図書館)

『[旭川市]四区町内会40周年記念誌』(旭川市四区町内会/編者 1995)に「謎の町名 四区だけなぜ春光(町)がないの?」というコラムが掲載されており,それによると市の担当に問い合わせたがわからず,変更当時から住む住人の聞き取り調査で ①「東京都の例に見るように「区」の上に「町」のつく行政呼称はおかしい」 ②「「条」の下に「丁目」がつくようになり,住所表示が長くなり,簡単にする上で春光町を省いた」 という2つの説を紹介している。 回答プロセス:『角川日本地名大辞典 北海道』(角川書店 1987)で春光町(旭川市)について確認したところ,昭和26年より「春光町4区」で,昭和40年より「4区1条~4区3条」に変更になっていることがわかる。当時の旭川市広報と(内部)新聞記事データベースで町名変更の記事を確認したが,変更の理由には触れていなかった。

旭川市にある「昭和通り」の命名の時期と由来について知りたい。し(旭川市中央図書館)

昭和33年11月に6・7丁目間道路の舗装化が完成したのを記念して旭川市が市民から「通り名」の公募を行い,「昭和通り」に決定した。 回答プロセス:(内部用)新聞見出し検索データベースで昭和33年11月に市民公募により命名された旨を新聞記事で確認,市民広報昭和33年11月号に「通り名」懸賞募集記事,同年12月号に結果記事があることを確認した。 回答のほか次の資料を確認 ・「旭川・地域今昔シリーズ第三回 中央区」(『北海道経済昭和56年10月号』) ・『旭川 街並み今・昔』(東延江/文 北海道新聞社 2002)

1980~2000年当時のサムスン(三星)電子、鴻海精密工業の、グローバル戦略、特にメキシコを中心とした北米への進出の戦略や経緯が書かれた日本語の資料を探している。(同志社大学 今出川図書館)

サムスン(三星)電子、鴻海精密工業のグローバル戦略について書かれた資料が見つかりました。 詳しくは回答プロセスをご確認ください。 回答プロセス:1.サムスン(三星)電子 (1)本学OPACを検索 ・曺斗燮, 尹鐘彦著『三星 (サムスン) の技術能力構築戦略 : グローバル企業への技術学習プロセス』(有斐閣, 2005)検索キーワード「三星 戦略」 「第3章「改良」段階:1980年代」「第4章「革新」段階:1990年代前半」において、経緯と戦略が述べられている。 ・ジェラード・R.ウングソン, リチャード・M.スティアーズ, スンホ・パク著 ; 奥本勝彦監訳『韓国企業のグローバル戦略』(中央大学出版部, 2005)検索キーワード「韓国企業 戦略」 p.129~サムスンのグローバル化戦略について述べられている。 ・吉岡英美著『韓国の工業化と半導体産業 : 世界市場におけるサムスン電子の発展』(有斐閣, 2010)検索キーワード「サムスン電子」 「第1章第2節 DRAMの販売市場の確保」図1-4 DRAMの国別・地域別出荷比率(対北米あり)、図1-5 国別・地域別のDRAM市場におけるサムスン電子のシェア(対北米あり)が掲載されている。 ・石田賢著『サムスン式国際戦略 : サムスン躍進の原動力』(文眞堂, 2013)検索キーワード「サムスン 戦略」 p.94~北米戦略について述べられている。 (2)CiNii Articlesを検索 ・姜判国,平野実「三星電子の成長と戦略的提携 -競争優位と持続的成長のための競争戦略の特徴-」(『県立広島大学経営情報学部論集』2011年,3号,p.19-31) 検索キーワード「三星電子 戦略」 ※リポジトリ公開有 http://harp.lib.hiroshima-u.ac.jp/pu-hiroshima/metadata/8091 [参照:2017-12-21] 成長の経緯と戦略について述べられている。 (3)JETRO学術リポジトリ(ARRIDE https://ir.ide.go.jp/?page_id=26 [参照:2017-12-21])を検索。 大野幸一, 岡本由美子編『EC・NAFTA・東アジアと外国直接投資 : 発展途上国への影響』(アジア経済研究所, 1995)検索キーワード「メキシコ 多国籍企業」 「第2部 北米の地域統合と多国籍企業 第4章メキシコの電子産業と多国籍企業」 ※Web公開有http://hdl.handle.net/2344/00013058 [参照:2017-12-21] p.287「(2)日本および韓国企業」、P.296「⑧サムソン」に経緯が述べられている。 (4)Googleを検索。 犬塚正智「韓国半導体産業のDRAM戦略--サムスン電子のケースを中心に」(『創価経営論集』2010年,34巻2-3号,p. 23-42) 検索キーワード「サムスン メキシコ 戦略」 http://hdl.handle.net/10911/3725 [参照:2017-12-21] 半導体産業の海外戦略について述べられている。 2.鴻海精密工業 (1)本学OPACを検索 ・喬晋建著『覇者・鴻海の経営と戦略』(ミネルヴァ書房, 2016)検索キーワード「鴻海」 「第8章 鴻海の経営戦略」p.249~鴻海が2004年、2009年、2011年にメキシコの工場を買収したことが記載されている。 また、鴻海の場合、海外他社の委託を受けて他社ブランドの製品を一貫生産するEMS形式をとっていることが書かれている。 ・朝元照雄『台湾の企業戦略 ―経済発展の担い手と多国籍企業化への道―』(勁草書房, 2014)検索キーワード「台湾 多国籍企業」 「第3章 鴻海(ホンハイ)の企業戦略―世界最大のEMS企業の成長過程」にメキシコ工場に関する記述がある。 ・浅海信行著『世界不況を乗り越える韓国・台湾・中国企業:成長の軌跡と競争戦略』(勁草書房, 2010)検索キーワード「台湾 企業 戦略」 「第3章 台湾ハイテク産業の成長と戦略 2. 鴻海精密工業, EMSで世界トップに」において、成長の経緯について述べられている。 (2)CiNii Articlesを検索 ・黄雅雯「EMS企業における活用と探索の検討 : 鴻海社の事例」(『早稲田商学』2013年,437号,p.171-208) 検索キーワード「EMS企業 鴻海」 ※リポジトリ公開あり http://hdl.handle.net/2065/39920 [参照:2017-12-21] 第1段階:1974~83年、第2段階:1984~1996年、第3段階:1997~2001年の各年代の成長戦略について述べられている。 (3)Googleを検索。 郭 馨尹「台湾企業の自社ブランド製品事業化発展段階モデルの検証―台湾企業の実際発展段階モデルについての事例研究―」(『名城論叢』2011年,11巻4号, p.169-198) 検索キーワード「鴻海 メキシコ」、「Site:ac.jp」と指定 http://wwwbiz.meijo-u.ac.jp/SEBM/ronso/no11_4/09_KUO.pdf 生産体制や戦略について述べられている。 事前調査事項:以下の資料は閲覧済み。 ・対馬由佳理「メキシコ家電(特にテレビ)産業の発達の経緯と直接投資の役割」(『ラテンアメリカ・カリブ研究』2002年,9号,p.90-95) ・NAFTA研究会編著『新生するメキシコ産業 : NAFTA効果の検証』(日本貿易振興会, 1998) ・高龍秀「韓国電子産業における多国籍企業化 : 三星電子の海外展開を中心に」(『甲南経済学論集』1996年,37巻2号,p.137-214) 参考資料:曹斗燮, 尹鍾彦著. 三星の技術能力構築戦略 : グローバル企業への技術学習プロセス. 有斐閣, 2005. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000007786705-00, 4641162212(NCID:BA72180193) 参考資料:ジェラード・R.ウングソン, リチャード・M.スティアーズ, スンホ・パク 著 , 奥本勝彦 監訳. 韓国企業のグローバル戦略. 中央大学出版部, 2005. (中央大学企業研究所翻訳叢書 ; 10) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000008033233-00, 4805733098(NCID:BA74671538) 参考資料:吉岡英美 著. 韓国の工業化と半導体産業 : 世界市場におけるサムスン電子の発展. 有斐閣, 2010. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000010835967-00, 9784641163546(NCID:BB01611816) 参考資料:石田賢 著. サムスン式国際戦略 = The global strategy of Samsung way : サムスン躍進の原動力. 文眞堂, 2013. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I025011249-00, 9784830948091(NCID:BB14281725) 参考資料:姜 判國 , 平野 実. 三星電子の成長と戦略的提携--競争優位と持続的成長のための競争戦略の特徴. 2011-02. 県立広島大学経営情報学部論集(3) p. 19~31 http://harp.lib.hiroshima-u.ac.jp/pu-hiroshima/metadata/8091, (参照:2017-12-21) 参考資料:藤田昌久, Abdel-Musik, Giillermo , 浜口伸明, Kim, Ho-Yeon, Pelletiere, Danilo, 大野幸一(監訳). 第2部 北米の地域統合と多国籍企業 第4章 メキシコの電子産業と多国籍企業. アジア経済研究所, 2017-04-12. EC・NAFTA・東アジアと外国直接投資 : 発展途上国への影響 p. 283~316 http://hdl.handle.net/2344/00013058, 4258044504(参照:2017-12-21) 参考資料:犬塚正智. 韓国半導体産業のDRAM戦略--サムスン電子のケースを中心に. 2010-03. 創価経営論集 / 創価大学経営学会 編 34(2・3) p. 23~42 http://hdl.handle.net/10911/3725, (参照:2017-12-21) 参考資料:喬晋建 著. 覇者・鴻海の経営と戦略. ミネルヴァ書房, 2016. (Minerva Library〈経営学〉 ; 1) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I027150718-00, 9784623075508(NCID:BB21021713) 参考資料:朝元照雄 著. 台湾の企業戦略 : 経済発展の担い手と多国籍企業化への道. 勁草書房, 2014. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I025591857-00, 9784326503995(NCID:BB16270016) 参考資料:浅海信行 著. 世界不況を乗り越える韓国・台湾・中国企業 : 成長の軌跡と競争戦略. 勁草書房, 2010. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000011061898-00, 9784326503438(NCID:BB04386104) 参考資料:黄 雅雯. EMS企業における活用と探索の検討 : 鴻海社の事例. 2013-09. 早稲田商学 / 早稲田商学同攻会 編(437) p. 171-208 http://hdl.handle.net/2065/39920, (参照:2017-12-21) 参考資料:郭 馨尹. 台湾企業の自社ブランド製品事業化発展段階モデルの検証--台湾企業の実際発展段階モデルについての事例研究. 2011-03. 名城論叢 11(4) p. 169~198 http://wwwbiz.meijo-u.ac.jp/SEBM/ronso/no11_4/09_KUO.pdf, (参照:2017-12-21)

太平洋戦争時、敦賀にあった「第441連隊」は、通称「護京22653部隊」と呼ばれ、「第153師団」に属していた。昭和20年に同部隊は敦賀から渥美半島へ配置が変わったらしい。これらのことが確認できる国や軍の資料を探している。(同志社大学 今出川図書館)

国立公文書館アジア歴史資料センターのホームページにて公開されている「陸軍部隊(主として内地)調査表 昭和20年8月15日」の「第13方面軍(東海軍管区)」についての調査表内に「第153師団」に属していた「第441連隊」の配置換えの情報などが確認できました。 また、『地域別日本陸軍連隊総覧』(新人物往来社, 1990)のp.164でも「第441連隊」の情報を確認することができます。 こちらの資料は本学には所蔵がありませんので、図書館相互利用サービスなどでご利用ください。 回答プロセス:1.本学OPAC検索(キーワード「本土決戦」) ・『大東亜戦争全史』(鱒書房, 1953) →第4巻の附図第四「終戦時に於ける陸海軍主要部隊概見表」の陸軍の欄に「第百五十三師団」の記載あり。 師団が「第十三方面軍(東海軍管区)」に属していたことと、師団内に「護京」の部隊が属していたことが確認できた。(「二二六五三部隊」「敦賀」「第四四一連隊」の表記は確認出来なかった。) また、本文p.55表、p.158下段、p.196上段にも「第十三方面軍」について記述があったが、上記以上の情報は得られなかった。  その他、以下の資料にも「第十三方面軍」についての記載のみで、探している情報は得られなかった。 ・『戦史叢書51巻 本土決戦準備 関東の防衛』(防衛庁防衛研究所, 1971), p.276-279 ・『戦史叢書99巻 陸軍軍戦備』(防衛庁防衛研究所, 1979), p.469挿表第二十九,p.502挿表第三十 →「防衛省(旧:防衛庁)防衛研究所」で資料を保管していないかホームページを確認する。 ※『日本陸海軍事典』(新人物往来社, 1997)にて「通称」を探したところ、「通称号」の項目があり「敵に対して兵力を秘匿する目的で部隊につけた称号」と説明されていた。 2.防衛省防衛研究所のホームページにて資料検索 ・「戦史史料・戦史叢書検索」のページにてキーワード「護京」と検索 http://www.nids.mod.go.jp/military_history_search/CrossSearch(参照:2018-2-21) →「東海軍管区司令部隷下部隊作命綴 昭20.8.17~20.9.19」内の資料が3つヒット。その内の1つ『護京参第5号 隷下指揮下部隊配置図提出の件通牒 昭和20年9月17日』の5枚目「隷下指揮下部隊一覧表」に固有部隊名「歩兵第四百四十一朕隊」の表記あり。通称号「護京二二六五三」と所在地「渥美群福江町」の表記も確認できたが、敦賀のことについては記述なし。 ※調査の過程で、防衛研究所では戦史史料(公文書)をデジタル化して国立公文書館アジア歴史資料センターに提供していることが分かる。 3.国立公文書館アジア歴史資料センターのホームページにて資料検索 https://www.jacar.archives.go.jp/aj/meta/default(参照:2018-1-25) ・キーワード「護京」と検索 →検索結果の中に「師団(混成旅団)等部隊索引」(レファレンスコード:C12121071400)を確認。書誌情報内にある「陸軍部隊(主として内地)調査表 昭和20年8月15日」をクリックすると、「陸軍部隊(主として内地)調査表 昭和20年8月15日」の内容が件名ごとに表示される。 →調査表の端書には、この資料は復員業務開始時に陸軍省にて編纂されたものを元にしている、とある。 https://www.jacar.archives.go.jp/aj/meta/listPhoto?NO=4&DB_ID=G0000101EXTERNAL&ID=%24_ID&LANG=default&image_num=3&IS_STYLE=default&TYPE=PDF&DL_TYPE=pdf&REFCODE=C12121071200&CN=1(参照:2018-1-25) →調査表内に「第13方面軍(通称号秀第12480部隊)」あり。内容(PDF・JPEGにて公開)を確認したところ、2枚目に「第153師団」の各隊が列挙されており、その中に「歩兵第441連隊」の情報あり。通称号「護京22653」が敦賀から渥美半島に移ったこと、昭和20年9月20日に隊員が復員したことが確認できた。 https://www.jacar.archives.go.jp/aj/meta/image_C12121072900?IS_KIND=detail&IS_STYLE=default&IS_TAG_S1=InfoId&IS_KEY_S1=M2012122711450912429&(参照:2018-1-25) 4.CiNii Booksでキーワード「日本 陸軍 連隊」を検索 ・『地域別日本陸軍連隊総覧』(新人物往来社, 1990) →本学所蔵なし。所蔵している国際日本文化研究センターに、上記資料に「第441連隊」の情報が載っていないか参考調査を依頼。 →p164に「新設された本土防衛部隊」の1つとして第441連隊のことが記述されており、通称号、編成地、編成時期、終戦時の上級部隊、終戦時の所在地、最終連隊長の確認ができるとのこと。 事前調査事項:【質問】の内容が、同部隊に所属していたと思われる隊員の当時の手紙に書かれてあった。【質問】の内容の裏付けとなる資料を探している。 参考資料:服部 卓四郎 著, 大東亜戦争全史 第4巻. 1953. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I025116424-00, (NCID:BN15327407) 参考資料:防衛庁 防衛研修所 戦史室/著 , 本土決戦準備 : 関東の防衛 1. 朝雲新聞社, 1971. (戦史叢書51) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I012810392-00, (NCID:BN00954877) 参考資料:防衛庁防衛研修所戦史室/著 , 陸軍軍戦備 : 付図 付表. 朝雲新聞社, 1980. (戦史叢書 ; 99−2) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I021505542-00, (NCID:BN00711194) 参考資料:原剛, 安岡昭男 編 , 原, 剛, 1937- , 安岡, 昭男, 1927-. 日本陸海軍事典. 新人物往来社, 1997. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002627466-00, 4404024614(NCID:BA31700780) 参考資料:地域別日本陸軍連隊総覧 歩兵編. 新人物往来社, 1990. (別冊歴史読本特別増刊 ; 第24号. 戦記シリーズ) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I011016386-00, (NCID:BA59851057) 参考資料:『護京参第5号 隷下指揮下部隊配置図提出の件通牒 昭和20年9月17日』 防衛庁防衛研究所のホームページにて公開。 http://www.nids.mod.go.jp/military_history_search/CrossSearch(参照:2018-2-21), 参考資料:「第13方面軍(通称号秀第12480部隊)」(厚生省援護局業務第一課, 1965) 『陸軍部隊(主として内地)調査表 昭和20年8月15日』に所収。アジア歴史資料センターホームページにて公開。 https://www.jacar.archives.go.jp/aj/meta/image_C12121072900?IS_KIND=detail&IS_STYLE=default&IS_TAG_S1=InfoId&IS_KEY_S1=M2012122711450912429&(参照:2018-1-25), 照会先:国際日本文化研究センター

憲政記念館に保管されている「矢部貞治文書」の「日記ノート類の部」が見たい。 文書そのものが閲覧不可なら目録でもよい。 矢部貞治著 ; 日記刊行会編 『矢部貞治日記』(読売新聞社, 1974-1975)は、昭和12年5月28日以降のため、それ以前の部分が見たい。(同志社大学 今出川図書館)

お探しの資料は、寄託資料として所蔵されています。 寄託者の許可を得てから、閲覧申請を行う必要があります。 寄託者について憲政記念館に確認のうえ、ご自身で連絡をとっていただく必要があります。 「矢部貞治文書」日記類の部分については、目録は刊行(出版)されていませんが、憲政記念館には目録があります。 館内での閲覧が可能ですので、事前に電話連絡し、日時を決めてから訪問利用してください。 (目録の閲覧については寄託者の許可は必要ありません) 憲政記念館 http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_annai.nsf/html/statics/kensei/kensei.htm [参照 2017-11-09] また、「矢部貞治文書」の概要が記載された資料があります。 『憲政記念館所蔵資料目録:開館30年』(衆議院憲政記念館, 2002) p.172 寄託資料と複製資料 >寄託資料>2.矢部貞治文書 詳細な目録の掲載はありませんが、 長男・矢部堯男氏によって1987年9月に寄託されたことなどが書かれています。 また昭和10年~昭和12年の日記については刊行されているとあります。 『矢部貞治日記:欧米留学時代』(矢部堯男, 1989) 本学には所蔵がありませんが、 所蔵館からの取り寄せなどが可能です。 回答プロセス:1. 矢部貞治著 ; 日記刊行会編 『矢部貞治日記』(読売新聞社, 1974-1975) 月報(3)の広告によれば、 矢部貞治による日記は、大正10年3月25日~の部分が存在する。 2. 憲政記念館「当館所蔵の資料について」 http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_annai.nsf/html/statics/kensei/shiryou.htm [参照 2018-1-17] 「主な所蔵資料一覧」には、「矢部貞治文書」は含まれていない。 3.『憲政記念館所蔵資料目録:開館30年』(衆議院憲政記念館, 2002) p.172 寄託資料と複製資料 >寄託資料>2.矢部貞治文書 詳細な目録はなし。 長男・矢部堯男氏によって1987年9月に寄託されたとあり。 昭和10年~昭和12年の日記については刊行されているとあり。 『矢部貞治日記:欧米留学時代』(矢部堯男, 1989) →本学には所蔵なし。 少なくとも2002年時点では憲政記念館に所蔵されている。 4.政策研究大学院大学政策情報研究センター編 『矢部貞治関係文書目録』(政策研究大学院大学政策情報研究センター, 2001-2002) 日記類の目録は収録されていない。 第1巻「まえがき」に、 日記類を除く憲政記念館寄託分は、政策研究大学院に寄贈されたとあり。 以下の政策研究大学院大学図書館のwebサイトでも、日記類を所蔵していないことを確認した。 矢部貞治関係文書目録 | 政策研究大学院大学 図書館(GRIPS) www.grips.ac.jp/main/lib/yabe/ [参照 2018-1-17] コレクション | 政策研究大学院大学 図書館(GRIPS) www.grips.ac.jp/main/lib/about/collection/ [参照 2018-1-17] 6.憲政記念館に問い合わせ 以下の回答があった。 「矢部貞治文書」は、寄託資料として所蔵している。 寄託者の許可を得てから、閲覧申請を行う必要がある。 「矢部貞治文書」の目録は刊行されていないが、 館内の資料としては保管している。 事前に電話連絡し、日時を決めてからの訪問利用が可能。 「文書」「目録」ともに複写物・現物の取り寄せは不可。 参考資料:矢部貞治日記 月報 : 1~4. 読売新聞社, 1975. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002436791-00, (NCID:BN01811944) 参考資料:憲政記念館「当館所蔵の資料について」 http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_annai.nsf/html/statics/kensei/shiryou.htm [参照 2018-1-17], 参考資料:衆議院憲政記念館 編. 憲政記念館所蔵資料目録 : 開館30年. 衆議院憲政記念館, 2002. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000003613351-00, (NCID:BA59889796) 参考資料:矢部, 貞治. 矢部貞治日記 : 欧米留学時代. 矢部尭男, 1989. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002025975-00, 参考資料:政策研究大学院大学政策情報研究センター 編. 矢部貞治関係文書目録 1. 政策研究大学院大学政策情報研究センター, 2001. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000003023167-00, (NCID:BA51541555) 参考資料:矢部貞治関係文書目録 | 政策研究大学院大学 図書館(GRIPS) www.grips.ac.jp/main/lib/yabe/ [参照 2018-1-17], 参考資料:コレクション | 政策研究大学院大学 図書館(GRIPS) www.grips.ac.jp/main/lib/about/collection/ [参照 2018-1-17], 参考資料:専門図書館協議会調査分析委員会 編 , 専門図書館協議会. 専門情報機関総覧 2015. 専門図書館協議会, 2015. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I026187568-00, 9784881300251(NCID:AN10040541) 照会先:衆議院憲政記念館

『著作権制度審議会第一小委員会審議結果報告』を読みたい。(同志社大学 今出川図書館)

『著作権制度審議会第一小委員会審議結果報告』は名古屋大学附属図書館にて所蔵しています。 訪問利用の他、相互貸借、複写取寄せが可能です。 お探しの「甲第8号証、157頁16行目以下」の内容は『著作権制度審議会第一小委員会審議結果報告』のp.23と25に書かれているようです。 回答プロセス:1.「音楽教育を守る会」のホームページ内に掲載されている訴状の確認 →「音楽教育を守る会」のホームページの「活動トピックス」内、2017年8月1日のトピックス「改訂した訴状を掲載しました。」内のリンク先ページ最下部に「訴状の概要」と「訴状(全文)」のPDF資料へのリンクあり。内容を確認したところ、p.19に「甲第8号証、157頁16行目以下」の内容が引用されている。 https://music-growth.org/topics/170620.html#box-psc01(参照:2018-01-26) →同「活動トピックス」内、2017年7月26日のトピックスから、上記の訴状は、事件名「音楽教室における著作物使用にかかわる請求権不存在確認事件」、裁判年月日「2017年9月6日」、事件番号「東京地方裁判所 平成29年(ワ)第20502号」とわかった。 https://music-growth.org/topics/170726.html(参照:2018-01-26) 2.訴状の添付資料について ・加藤新太郎編『民事訴訟実務の基礎』(弘文堂, 2011) →「第4章 民事訴訟の提起」のp.54「Ⅳ 証拠の提出」に「訴状には、立証を擁する事由につき、証拠となるべき文書の写し(書証の写し)で重要なものを添付しなければならない(中略)。この添付資料は、(中略)訴状に添付する際に、当該資料に「甲第○号証」と表示することにより、証拠の申出を兼ねることができる。」とある。 →「甲第8号証」は「音楽教育を守る会」の訴状の添付資料であり、その中に『著作権制度審議会第一小委員会審議結果報告』の本文が含まれている、と考えられる。 ・プロセス1の訴状を確認 →p.38に「添付書類(略)」とあり。添付資料の内容は確認できなかった。 ・本学契約データベースWestlaw JAPAN、LEX/DB、および裁判所ホームページにて判例確認。 →事件名、裁判年月日、事件番号から検索したがヒットなし。添付資料の内容は確認できなかった。 3.CiNiiBooksで「著作権制度審議会第一小委員会審議結果報告」を検索 →名古屋大学附属図書館所蔵の同名の資料がヒット。 先方に確認依頼をしたところ、プロセス1の訴状で引用されている「甲第8号証、157頁16行目以下」の内容がp23、25に書かれてあると回答あり。 以上の内容をお伝えし、調査終了とした。 事前調査事項:「音楽教育を守る会」のホームページ内に掲載されている訴状に「甲第8号証、157頁16行目以下」の内容が引用されている。文脈からすると、『著作権制度審議会第一小委員会審議結果報告』が「甲第8号証、157頁16行目以下」であると思われる。 参考資料:著作権制度審議会第一小委員会審議結果報告. 文部省, 1965.5. URL:http://id.ndl.go.jp/bib/028606492, (NCID:BA6360128X) 参考資料:加藤新太郎 編 , 前田惠三, 村田渉, 松家元 著 , 加藤, 新太郎, 1950- , 前田, 惠三, 1950- , 村田, 渉, 1955- , 松家, 元, 1964-. 民事訴訟実務の基礎 解説篇 第3版. 弘文堂, 2011. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000011274748-00, (NCID:BB06812189) 参考資料:Westlaw JAPAN(参照:2018-01-26), 参考資料:LEX/DB(参照:2018-01-26), 参考資料:裁判所ホームページ http://www.courts.go.jp/(参照:2018-02-22), 参考資料:「音楽教育を守る会」ホームページ 「音楽教室における著作物使用にかかわる請求権不存在確認事件」の第1回口頭弁論日程と、事件番号は下記の通りです。 https://music-growth.org/topics/170726.html(参照:2018-02-22), 参考資料:「音楽教育を守る会」ホームページ JASRACによる音楽教室における著作物の使用料徴収に対し、東京地裁に「音楽教室における著作物使用にかかわる請求権不存在確認訴訟」を提起しました https://music-growth.org/topics/170620.html#box-psc01(参照:2018-02-22), 照会先:名古屋大学附属図書館

国内・海外の大学の学内間の資料の取り寄せ(以下、学内ILL)の状況(方法が分かる資料、統計件数も分かればよい。)が分かる資料を探している。(同志社大学 今出川図書館)

国内・海外の大学ともに、各大学の事例をまとめて紹介している資料や統計は見つかりませんでしたが、 個々の大学の事例についてはいくつか見つかりましたので、その一部をご紹介いたします。 詳細はプロセスをご参照ください。 回答プロセス:1.国内の大学の学内ILLについての資料 (1)CiNii Articlesで論文検索 キーワード「図書館 ILL」「図書館 協力 大学」   →検索結果から以下の論文を確認。 ・三上彰「図書館におけるILLサービスと、そこから見えてきたこと」(『Obirin today:教育の現場から』12, p.217-230, 2012年)  ※CiNii ArticlesにてPDF公開   http://ci.nii.ac.jp/naid/110009958340 [参照 2017-10-09]  全国的なILLの動向と桜美林大学図書館でのILLの取り組みが紹介されており、表5の内訳の中に「学内複写の件数」があり、2004年から2010年の学内複写の件数が掲載されている(p.227)。  ただし、本文中に、「日本図書館協会や文部科学省が毎年行っている図書館の利用統計の調査では、文献複写と貸借の依頼・受付の件数の項目はあるが、学内の申込件数とキャンセルした件数といったような項目はないため、そのようなデータは集計されていない。」とあり(p.228)。 (2)統計資料   『学術情報基盤実態調査結果報告』や『日本の図書館』、『図書館年鑑』を確認したが、上記論文に書かれていた通り、ILLの統計は掲載されていたが、学内の内訳についての記載はなし。 (3)個々の大学の事例  Web検索でキーワードを「大学 学内 文献取り寄せ」、検索オプションでドメインを「ac.jp」と指定して検索。 →各大学図書館HPにある学内ILL(学内取り寄せ)の手続き方法が検索結果に表示された。  ※ただし、関係のない情報もヒットしてしまう。  その中で、統計が公開されており、件数が確認できるものの一部は以下の通り。 ・東京大学  「総合図書館年次統計」(平成15~19年度)に、「学内キャンパス間図書貸借業務の推移」が掲載されており、平成10年から平成19年までの貸借件数の推移が確認できる。  ※平成19年度は「キャンパス間図書集配業務の推移」として掲載されている。   http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/ja/library/general/about/overview [参照 2017-10-10] ・京都大学  図書館報『静脩』に図書館利用統計が掲載されている。最新の統計(53(2), 2016年7月発行)では、「学内論文コピー取り寄せ」、「学内デリバリーサービス」といった項目で、学内取り寄せの件数が掲載されている。  ※『静脩』は、京都大学学術リポジトリにて公開。   https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/handle/2433/36041 [参照 2017-10-10] ・筑波大学  2013年度以降の『筑波大学附属図書館業務統計』に「学内ILL件数」の統計(文献複写のみ)が掲載されている。  業務統計は以下のアドレスにて公開されている。  https://www.tulips.tsukuba.ac.jp/lib/ja/about/report [参照 2017-10-10] ・宮崎大学  2016年度の相互利用統計に、本館・医学分館それぞれの学内文献複写の件数が掲載されている。統計は以下のアドレスにて公開されている。  http://opac.lib.miyazaki-u.ac.jp/?page_id=175 [参照 2017-10-10] 2.海外の大学の学内ILLについての資料  Web検索で、「interlibrary loan university」、もしくは「document delivery」のキーワードを入れて検索。 →各大学図書館HPにある学内ILL(学内取り寄せ)の手続き方法が検索結果に表示される。 ※ただし、関係のない情報もヒットしてしまう。  その中で、統計が公開されており、件数が確認できるものの一部は以下の通り。 ・カリフォルニア大学(UCLA)  「Interlibrary Loan and Document Delivery」のページに、学外ILLと学内ILL(Document Delivery)について案内されている。  http://www.library.ucla.edu/use/borrow-renew-return/interlibrary-loan-document-delivery [参照 2017-10-26]  また、2004-05以降のProgress ReportにDocument Deliveryの件数が掲載されている。  http://www.library.ucla.edu/about/administration-organization/progress-reports [参照 2017-10-26] 統計は確認できなかったが、学内ILLについて案内されている大学のページは以下の通り。 ・エディンバラ大学  「About Interlibrary Loans」のページに、学内ILL(Intralibrary Loan)について案内されている。  https://www.ed.ac.uk/information-services/library-museum-gallery/using-library/request-resources/ill/ill-about [参照 2017-10-26] ・ライダー大学  「Interlibrary Loan (ILL)」のページに、学内ILL(Intralibrary Loan)について案内されている。  http://guides.rider.edu/c.php?g=420928&p=2870469 [参照 2017-10-26] ・フリードリヒ・アレクサンダー大学エアランゲン=ニュルンベルク(FAU)  「Intralibrary Loan」のページに、学内ILL(Intralibrary Loan)について案内されている。  https://ub.fau.de/en/searching-borrowing/borrowing-ordering/intralibrary-loan/ [参照 2017-10-26] 事前調査事項:・学内ILLとは、大学図書館間のやりとりのことではなく、  大学図書館⇔学内研究室、大学図書館⇔学部図書室、  大学中央図書館⇔図書館分室、など、「学内のやりとり」とのこと。 参考資料:三上 彰 , 三上 彰. 図書館におけるILLサービスと、そこから見えてきたこと(III.授業と学生支援 - そのさまざまな取り組み). 2012. Obirin today : 教育の現場から 12 p. 217-230 http://iss.ndl.go.jp/books/R000000024-I005317865-00, (NCID:AA11549757) 参考資料:文部科学省研究振興局. 学術情報基盤実態調査結果報告. 文部科学省研究振興局, 2006. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000008428342-00, (NCID:AA12187560) 参考資料:日本図書館協会図書館調査事業委員会 編 , 日本図書館協会. 日本の図書館 = Statistics on library in Japan : 統計と名簿. 日本図書館協会, 1953., ISSN 03875210 http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000048100-00, (NCID:AN10035632) 参考資料:日本図書館協会図書館年鑑編集委員会 編 , 日本図書館協会. 図書館年鑑. 日本図書館協会, 1982. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000045505-00, (NCID:AN00138162) 参考資料:総合図書館年次統計. 東京大学附属図書館. http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/ja/library/general/about/overview [参照 2017-10-10], 参考資料:「静脩」編集小委員会 編 , 京都大学図書館機構 , 京都大学附属図書館. 静脩 : 京都大学図書館機構報. 京都大学図書館機構, 1964., ISSN 05824478 http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000012990-00, (NCID:AN00127428) 参考資料:筑波大学附属図書館業務統計. 筑波大学附属図書館. https://www.tulips.tsukuba.ac.jp/lib/ja/about/report [参照 2017-10-10], 参考資料:宮崎大学附属図書館相互利用統計. 宮崎大学附属図書館. http://opac.lib.miyazaki-u.ac.jp/?page_id=175 [参照 2017-10-10], 参考資料:UCLA Librarian Progress Reports. UCLA Library. http://www.library.ucla.edu/about/administration-organization/progress-reports [参照 2017-10-26], 参考資料:About Interlibrary Loans. The University of Edinburgh. https://www.ed.ac.uk/information-services/library-museum-gallery/using-library/request-resources/ill/ill-about [参照 2017-10-26], 参考資料:Interlibrary Loan (ILL). Rider University. http://guides.rider.edu/c.php?g=420928&p=2870469 [参照 2017-10-26], 参考資料:Intralibrary Loan. University Library of Erlangen-Nürnberg. https://ub.fau.de/en/searching-borrowing/borrowing-ordering/intralibrary-loan/ [参照 2017-10-26],

吉屋信子『花物語』の中の一篇である「燃ゆる花」の初出が、雑誌『少女画報』の何巻何号に掲載されているかを知りたい。(同志社大学 今出川図書館)

「燃ゆる花」の初出が『少女画報』に掲載されたという情報は得られませんでした。 また、「燃ゆる花」が収録されている『花物語』中の短編は『少女画報』以外のさまざまな雑誌に発表されたとの情報もありました。そのため、『少女画報』以外の雑誌の掲載についても調査したところ、『婦人界』3巻1-4号(東京社, 1919年1-4月)に「燃ゆる花――(某宗敎女學校のロマンス)」が掲載されていることが確認できました。しかし、初出であるかどうかは確認できませんでした。 詳しくは回答プロセスをご覧ください。 回答プロセス:1.利用者の事前調査事項を確認 レファレンス協同データベース 大阪府立中央図書館レファレンス事例(管理番号:OSPR12120013)を参照。 「燃ゆる花」を含む作品の『少女画報』掲載号についての質問。 回答に、「燃ゆる花」が掲載されていると考えられる国際児童文学館所蔵の『少女画報』6巻から13巻(欠号あり)には掲載がなく、手がかりも見つからないとの記述があった。 https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000142895 [参照:2017-12-27] 2.「燃ゆる花」の初出について書かれている資料があるか調査 (1)本学OPACを検索(キーワード「吉屋信子」) ・『吉屋信子 : 黒薔薇の處女たちのために紡いだ夢』(河出書房新社, 2008)  p.168「吉屋信子作品ガイド」によると、「『花物語』は、「少女画報」に投稿し採用された「鈴蘭」と、これに続いて掲載された7編、さらに様々な雑誌に発表された、花の名を付けた全五十二の短篇から成る作品集。」とあることから、「燃ゆる花」も『少女画報』以外の雑誌に掲載された可能性あり。 (2)国立国会図書館サーチで検索(キーワード「吉屋信子 燃ゆる花」) ・単行本『花物語』(洛陽堂, 1920 図書館送信資料)2巻「燃ゆる花」収録 →大正9(1920)年5月に出版された単行本に収録されていることから、初出は、大正9年4月より以前の可能性が高いと考えられる。 単行本には初出に関する情報は掲載されていなかった。 ・『婦人界』3巻1-4号(東京社, 1919年1-4月 国立国会図書館内公開) →国立国会図書館デジタルコレクションの目次に「燃ゆる花――(某宗敎女學校のロマンス)」とあり。 →冊子を所蔵する東京大学附属図書館に問い合わせたところ、旧仮名遣いで掲載されているとのこと。 初出かどうかは不明。 ・『少女の友』30巻9号(実業之日本社, 1937年 国立国会図書館内公開) →目次に「燃ゆる花」があった。 →冊子を所蔵する日本近代文学館に問い合わせるが、初出に関する情報は特に書かれていないとの回答を得る。 3.Google検索(キーワード「燃ゆる花 初出」) ・高橋 重美「花々の闘う時間--近代少女表象形成における『花物語』変容の位置と意義」(『日本近代文学』2008年, 第79集, p.75-90) →p.76 図表①に『花物語』の各作品の初出が記載されているが、「燃ゆる花」に関しては「未確認」となっている。 該当の論文は日本近代文学会サイト(http://amjls.web.fc2.com/mkj_indx.htm [参照:2017-11-28])でダウンロード可能。 ※その他調査資料(全て情報無し) ・吉屋信子著『花物語 ; 屋根裏の二處女』(吉屋信子全集 ; 7. 新潮社, 1935) 本学社会学部所蔵 ・吉屋信子著『私の見た人 ; ときの声』(吉屋信子全集 ;12. 朝日新聞社, 1976)「年譜」 ・吉屋信子著 ; 松本鶴雄編『吉屋信子』(シリーズ・人間図書館;. 作家の自伝 ; 66. 日本図書センター, 1998) ・瀬沼茂樹編『与謝野晶子集 ; 尾島菊子集 ; 野上弥生子集 ; 吉屋信子集』(日本児童文学大系 ; 6. ほるぷ出版, 1978)「吉屋信子解説」 ・『長田幹彦 ; 吉屋信子 ; 小島政二郎 ; 竹田敏彦』(大衆文学大系 ;20. 講談社, 1972) 「付:解説,解題,年譜」 ・大阪国際児童文学館編『日本児童文学大事典』第2巻 (大日本図書, 1993) p.297~「吉屋信子」の項 ・日本児童文学学会編『児童文学事典』(東京書籍, 1988) p.801~「吉屋信子」の項 ・瀬沼茂樹[ほか]編『日本児童文学名著事典』(ほるぷ出版, 1983) p.137~「吉屋信子 花物語」 事前調査事項:『花物語』が『少女画報』で連載されていたという情報をレファレンス協同データベースで得た。 参考資料:吉屋信子 : 黒薔薇の處女たちのために紡いだ夢. 河出書房新社, 2008. (Kawade道の手帖) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000009934238-00, 9784309740218(NCID:BA88944195) 参考資料:吉屋信子. 花物語 2. 洛陽堂, 1920. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000828743-00, 参考資料:婦人界. 東京社, 1919年. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000020708-00, (NCID:AA11287606) 参考資料:少女の友. 実業之日本社, 1937. 30(9) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000039-I000246957-00, (NCID:AA11242823) 参考資料:高橋重美. 花々の闘う時間--近代少女表象形成における『花物語』変容の位置と意義. 2008-11. 日本近代文学 / 「日本近代文学会」編集委員会 編 79 p. 75~90 http://iss.ndl.go.jp/books/R000000004-I9708501-00, 参考資料:吉屋信子著. 花物語 屋根裏の二処女 : 吉屋信子全集7. 新潮社, 1935. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000781024-00, (NCID:BN09814786) 参考資料:吉屋信子. 吉屋信子全集 12 (私の見た人・ときの声). 朝日新聞社, 1976. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001260192-00, (NCID:BN06917192) 参考資料:佐伯彰一監修. 吉屋信子. 作家の自伝 66. 日本図書センター, 1998. (シリーズ・人間図書館) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002693503-00, 4820595105(NCID:BA36018464) 参考資料:日本児童文学大系 6 (与謝野晶子・尾島菊子・野上弥生子・吉屋信子集). ほるぷ出版, 1978 http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001396991-00, (NCID:BN04109346) 参考資料:長田幹彦, 吉屋信子, 小島政二郎, 竹田敏彦. 大衆文学大系 20 (長田幹彦,吉屋信子,小島政二郎,竹田敏彦). 講談社, 1972. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001255159-00, (NCID:BN09887178) 参考資料:大阪国際児童文学館編. 日本児童文学大事典 第2巻 人名 な~わ 事項・逐次刊行物. 大日本図書. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002286808-00, (NCID:BN09781494) 参考資料:日本児童文学学会編. 児童文学事典. 東京書籍, 1988. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001918838-00, (NCID:BN02230470) 参考資料:瀬沼茂樹 [ほか]編. 日本児童文学名著事典. ほるぷ出版, 1983. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001650341-00, (NCID:BN01405331) 参考資料:レファレンス協同データベース 大阪府立中央図書館レファレンス事例(管理番号:OSPR12120013), (https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000142895 [参照:2017-12-27]) 照会先:東京大学附属図書館 照会先:日本近代文学館

海外の化学関連産業(国立国会図書館(National Diet Library))

国立国会図書館の「調べ方案内」では、テーマ別に、調べものに役立つ資料や調べ方のノウハウをご紹介しています。 内容については、以下のURLをご覧ください。 URL:https://rnavi.ndl.go.jp/research_guide/entry/post-1066.php

日本のお盆についての英文による論考を探している。お盆の起源、慣習などが書かれているもの。 ゾロアスター教(拝火教)と、お盆とのつながりについての、手がかりを探している。(同志社大学 今出川図書館)

下記のような資料が見つかりました。 ■論文  Ensho Ashikaga. The Festival for Spirits of the Dead in Japan. Western Folklore. Vol.9, No.3(1950), pp.217-228. http://links.jstor.org/sici?sici=0043-373X%281950%299%3A3%3C217%3ATFFTSO%3E2.0.CO%3B2-7 [参照 2017-10-9] (本学契約データベースJSTORで書誌情報と本文のプレビューが確認できます。 個人アカウントを作成すると、オンラインで読むことができます。 PDFファイルのダウンロードは有料ですので、本文の入手については、他機関への複写依頼をお申し込みください。)  Ensho Ashikaga. Notes on Urabon(“Yü Lan P`ên, Ullambana). Journal of the American Oriental Society. Vol.71, No.1, (Jan.-Mar., 1951), p.71-75. http://www.jstor.org/stable/595226?pq-origsite=summon&seq=1#page_scan_tab_contents [参照 2017-10-9] (本学契約データベースJSTORにて閲覧可能です) 「盂蘭盆」という言葉の由来について書かれています。  Seishi Karashima. The Meaning of Yulanpen 盂蘭盆―“Rice Bowl” on Pravāraņa Day. Annual Report of the International Research institute for Advanced Buddhology at Soka University(創価大学国際仏教高等研究所年報). Vol.16. 2013. http://iriab.soka.ac.jp/publication/aririab.html [参照 2017-10-9] (創価大学国際仏教高等研究所HPにて閲覧可能です) 盂蘭盆の由来について書かれています。  Yahata, Takatsune. "Shinmō" (Spirits of the Recently Deceased) and Community: Bon Observances in a Japanese Village. Japanese journal of religious studies. Vol.15, No. 2/3, 1988. p.131-136. http://nirc.nanzan-u.ac.jp/nfile/2379 [参照 2017-10-9] (南山宗教文化研究所HPにて閲覧可能です) 三重県志摩地方におけるお盆の行事について書かれています。  Mitsuyo Kawakami . The View of Spirits as Seen in the Bon Observances of the Shima Region. Japanese Journal of Religious Studies. Vol.15, No. 2/3, 1988. p.121-130. http://nirc.nanzan-u.ac.jp/nfile/2378 [参照 2017-10-9] (南山宗教文化研究所HPにて閲覧可能です) 三重県志摩におけるお盆の行事について書かれています。 ■図書  Nam-lin Hur. “SEVEN The Annual Veneration of Ancestral Deities”. Death and social order in Tokugawa Japan : Buddhism, anti-Christianity, and the danka system. Cambridge, Mass. : Harvard University Asia Center, 2007. p.190-195に徳川時代のお盆について書かれています。  M.W. de Visser. “ Chapter4 THE BUDDHIST FESTIVAL OF THE DEAD”. Ancient Buddhism in Japan : sūtras and ceremonies in use in the seventh and eighth centuries A.D. and their history in later times. Vol.1. E.J. Brill, 1935. (本学には所蔵がありません。京都大学、龍谷大学などに所蔵されています。Google Booksにて一部が閲覧可能です。) https://books.google.co.jp/books?id=O7gUAAAAIAAJ&lpg=PP1&dq=Ancient%20Buddhism%20in%20Japan%20%3A%20s%C5%ABtras%20and%20ceremonies&hl=ja&pg=PP1#v=onepage&q=Ancient%20Buddhism%20in%20Japan%20:%20s%C5%ABtras%20and%20ceremonies&f=false [参照 2017-10-9] 日本でいつごろからお盆が始まったか、お盆の習慣、お盆の迎え火・送り火などについて記述があるようです。 また、お盆の起源について、『日本書紀』に記述があるとありますので、次の資料もあわせてご参照ください。 Translated by W.G. Aston. Nihongi : chronicles of Japan from the Earliest Times to A.D. 697. 1972. 以下は論考ではございませんがご参考までにお伝えいたします。 ■雑誌記事 Chikamatsu Shuko. A Bon Festival Meditation. The Living Age. Vol.331, No.4293. Nov 1, 1926. p.239~. (本学契約データベースAmerican Periodicals Series Onlineで閲覧可能です) お盆についての筆者の回想と体験が書かれています。 ■辞書事典 “Bon Festival”. Encyclopedia of Japan. http://japanknowledge.com/lib/display/?lid=10800FL001401 [参照 2017-10-9]  (本学契約データベースJapanKnowledge Libにて閲覧可能です) “Bon” . Encyclopedia Britannica. http://academic.eb.com/levels/collegiate/article/Bon/80541 [参照 2017-10-9] (本学契約データベースBritannica Academicにて閲覧可能です) “Bon Festival” 『英文日本大百科事典』第1巻(講談社, 1983)p.160-161. ■新聞記事(日本語) 菅谷文則「お盆とゾロアスター教」(『日本経済新聞』2015年8月13日, 夕刊, 1ページ ) 奈良県立橿原考古学研究所所長・菅谷文則氏によるコラムです。 「春秋」(『日本経済新聞』2014年8月16日, 朝刊, 1ページ ) ゾロアスター教が飛鳥時代伝来していたという仮説があると書かれているコラムです。 回答プロセス:1. 本学統合検索システムDOGS Plus、Google scholar、本学契約データベースJSTOR などで論文を検索。 キーワード:Bon など 関連の低いものが検索されてしまう。 2. 事典 (1)本学契約データベースJapanKnowledge Lib、Britannica Academicを検索。 キーワード:Bon 見出し語や本文より、“Bon festival” “Bon Matsuri” “Urabon(盂蘭盆)” “Urabon’e(盂蘭盆会)”とも言うことがわかる。 また、「盂蘭盆会」(『世界大百科事典』, JapanKnowledge Lib) http://japanknowledge.com/lib/display/?lid=102000766100 [参照 2017-10-9] より、語源は“ullambana”説と“urvan”説があることもわかる。  (2)『英文日本大百科事典』(講談社, 1983) “Bon Festival”(1. A-Conso p.160-161) お盆の起源、習慣について解説あり。 “Bon Odori”(p.161)の項目もあり。 (3)Buswell, Robert E.; Lopez, Donald S.; Ahn, Juhn Y. ... [et al.] The Princeton dictionary of Buddhism. Princeton University Press, 2014. 日本のお盆についての項目はないが “ullambana”(p.936-937) “yulanben”(p.1044) “yulanben jing”(p.1044-1045)の項目あり。 “yulanben”には “The Japanese Bon Festival (alt. Obon) derives from this term; it is celebrated in either mid-July or mid-August in order to honor the spirits of one’s deceased ancestors.” とある。 (1)~(3)いずれも、参考文献の提示はない。 3. 図書 本学OPACを検索。 キーワード:Japanese religion または japanese buddhism 見つかった資料の周辺をブラウジング。 ・Ellwood, Robert. Introducing Japanese Religion. 2nd ed, Routledge, 2016. p.49-50“Obon”の項目あり。起源についても少々記述あり。 参考文献のリストのうち、お盆に関係すると思われるものは次の資料である。 Mockett, Marie Mutsuki. Where the dead pause, and the Japanese say goodbye : a journey. W.W. Norton & Company , 2016. →本学には所蔵なし。 確認したがお盆についての記述が見つからなかった図書 ・Earhart, H. Byron. Japanese religion : unity and diversity. Wadsworth/Thomson Learning, 2004. ・Deal, William Edward.; Ruppert, Brian Douglas. A cultural history of Japanese Buddhism. Wiley Blackwell, 2015. ・Rowe, Mark Michael. Bonds of the dead : temples, burial, and the transformation of contemporary Japanese Buddhism. University of Chicago Press, 2011. 4. 論文検索データベース 本学統合検索システムDOGS Plus(詳細検索画面)で検索。 本文言語:Englishとし、各キーワードで検索したところ、下記のような資料が見つかった。 雑誌記事であり「論考」と言えないもの、また「日本のお盆」についてというよりも「盂蘭盆という言葉の由来」についてのものも含まれるが、参考として紹介。 キーワード:Urabon Ensho Ashikaga. Notes on Urabon(“Yü Lan P`ên, Ullambana). Journal of the American Oriental Society. Vol.71, No.1, (Jan.-Mar., 1951), p.71-75. キーワード:Ensho Ashikaga Ensho Ashikaga. The Festival for Spirits of the Dead in Japan. Western Folklore. Vol.9, No.3(1950), p.217-228. キーワード:盂蘭盆 Seishi Karashima. The Meaning of Yulanpen 盂蘭盆―“Rice Bowl” on Pravāraņa Day. Annual Report of the International Research institute for Advanced Buddhology at Soka University(創価大学国際仏教高等研究所年報). Vol.16. 2013. キーワード:Bon Observances Yahata, Takatsune. "Shinmō" (Spirits of the Recently Deceased) and Community: Bon Observances in a Japanese Village. Japanese journal of religious studies. Vol.15, No. 2/3, 1988. p.131-136. Mitsuyo Kawakami . The View of Spirits as Seen in the Bon Observances of the Shima Region. Japanese Journal of Religious Studies. Vol.15, No. 2/3, 1988. p.121-130. キーワード:Bon Festival Chikamatsu Shuko. A Bon Festival Meditation. The Living Age. Vol.331, No.4293. Nov 1, 1926. p.239~. 5. web検索 “Bon Festival” Wikipedia. https://en.wikipedia.org/wiki/Bon_Festival [参照 2017-10-9] ReferencesとBibliographyより、下記2件の文献の情報を得る。 Nam-lin Hur. “SEVEN The Annual Veneration of Ancestral Deities”. Death and social order in Tokugawa Japan : Buddhism, anti-Christianity, and the danka system. Cambridge, Mass. : Harvard University Asia Center, 2007. M.W. de Visser. “ Chapter4 THE BUDDHIST FESTIVAL OF THE DEAD”. Ancient Buddhism in Japan : sūtras and ceremonies in use in the seventh and eighth centuries A.D. and their history in later times. Vol.1. E.J. Brill, 1935. 「日本書紀」にお盆について記述があるとのこと。参考文献に下記の図書の掲載あり。 Translated by W.G. Aston. Nihongi : chronicles of Japan from the Earliest Times to A.D. 697. 1972. 6. 新聞記事 本学契約データベース日経テレコンを検索。 キーワード:お盆 ゾロアスター教 研究者名などから、他の論考を探すのに参考となるため紹介。 菅谷文則「お盆とゾロアスター教」(『日本経済新聞』2015年8月13日, 夕刊, 1ページ. 日経テレコン, [参照 2017-10-9]) 「春秋」(『日本経済新聞』2014年8月16日, 朝刊, 1ページ. 日経テレコン, [参照 2017-10-9]) 参考資料:“Bon Festival”. Encyclopedia of Japan. JapanKnowledge Lib. http://japanknowledge.com/lib/display/?lid=10800FL001401 [参照 2017-10-9], 参考資料:“Bon” . Encyclopedia Britannica. http://academic.eb.com/levels/collegiate/article/Bon/80541 [参照 2017-10-9], 参考資料:「盂蘭盆会」(『世界大百科事典』, JapanKnowledge Lib) http://japanknowledge.com/lib/display/?lid=102000766100 [参照 2017-10-9], 参考資料:Kodansha encyclopedia of Japan 1-9,Supplement. Kodansha, 1983. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001691462-00, 4061445316(NCID:BA0027915X) 参考資料:Robert E. Buswell Jr. and Donald S. Lopez Jr , with the assistance of Juhn Ahn, J. Wayne Bass, William Chu, Amanda Goodman, Hyoung Seok Ham, Seong-Uk Kim, Sumi Lee, Patrick Pranke, Andrew Quintman, Gareth Sparham, Maya Stiller, Harumi Ziegler , Buswell, Robert E , Lopez, Donald S., 1952-. The Princeton dictionary of Buddhism. Princeton University Press, 2014. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I024639781-00, 0691157863(NCID:BB13950852) 参考資料:Ellwood, Robert. Introducing Japanese Religion. 2nd ed, Routledge, 2016. (World religions series), 9781138958760(NCID:BB21046215) 参考資料:Earhart, H. Byron. Japanese religion : unity and diversity 4th ed. Wadsworth/Thomson Learning, c2004. (Religious life in history series), 9780534176945(NCID:BA6391996X) 参考資料:Deal, William Edward.; Ruppert, Brian Douglas. A cultural history of Japanese Buddhism. Wiley Blackwell, 2015. (Wiley Blackwell guides to Buddhism), 9781405167017(NCID:BB18789404) 参考資料:Rowe, Mark Michael. Bonds of the dead : temples, burial, and the transformation of contemporary Japanese Buddhism. University of Chicago Press, 2011. (Buddhism and modernity), 9780226730158(NCID:BB07238307) 参考資料:Ensho Ashikaga. Notes on Urabon(“Yü Lan P`ên, Ullambana). Jornal of the American Oriental Society. Vol.71, No.1, (Jan.-Mar., 1951), p.71-75. http://www.jstor.org/stable/595226?pq-origsite=summon&seq=1#page_scan_tab_contents [参照 2017-10-9], (本学契約データベースJSTORで閲覧可能) 参考資料:Ensho Ashikaga. The Festival for Spirits of the Dead in Japan. Western Folklore. Vol.9, No.3(1950), p.217-228. http://links.jstor.org/sici?sici=0043-373X%281950%299%3A3%3C217%3ATFFTSO%3E2.0.CO%3B2-7 [参照 2017-10-9], (本学契約データベースJSTORで閲覧可能) 参考資料:Seishi Karashima. The Meaning of Yulanpen 盂蘭盆―“Rice Bowl” on Pravāraņa Day. Annual Report of the International Research institute for Advanced Buddhology at Soka University(創価大学国際仏教高等研究所年報). Vol.16. 2013. http://iriab.soka.ac.jp/publication/aririab.html [参照 2017-10-9], 参考資料:Yahata, Takatsune. "Shinmō" (Spirits of the Recently Deceased) and Community: Bon Observances in a Japanese Village. Japanese journal of religious studies. Vol.15, No. 2/3, 1988. p.131-136. http://nirc.nanzan-u.ac.jp/nfile/2379 [参照 2017-10-9], 参考資料:Mitsuyo Kawakami . The View of Spirits as Seen in the Bon Observances of the Shima Region. Japanese Journal of Religious Studies. Vol.15, No. 2/3, 1988. p.121-130. http://nirc.nanzan-u.ac.jp/nfile/2378 [参照 2017-10-9], 参考資料:Chikamatsu Shuko. A Bon Festival Meditation. The Living Age. Vol.331, No.4293. Nov 1, 1926. p.239~., (本学契約データベースAmerican Periodicals Series Onlineで閲覧可能) 参考資料:“Bon Festival” Wikipedia. https://en.wikipedia.org/wiki/Bon_Festival [参照 2017-10-9], 参考資料:Nam-lin Hur. “SEVEN The Annual Veneration of Ancestral Deities”. Death and social order in Tokugawa Japan : Buddhism, anti-Christianity, and the danka system. Cambridge, Mass. : Harvard University Asia Center, 2007., 9780674025035(NCID:BA81784873) 参考資料:M.W. de Visser. “ Chapter4 THE BUDDHIST FESTIVAL OF THE DEAD”. Ancient Buddhism in Japan : sūtras and ceremonies in use in the seventh and eighth centuries A.D. and their history in later times. Vol.1. E.J. Brill, 1935., 参考資料:Aston, William George. Nihongi; chronicles of Japan from the earliest times to A.D. 697. Translated from the original Chinese and Japanese by W. G. Aston. With an introd. to the new ed. by Terence Barrow [1st Tuttle ed.]. C. E. Tuttle Co., 1972. (Tut books. H) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000006287000-00, 0804809844(NCID:BA01139724) 参考資料:菅谷文則. お盆とゾロアスター教. 日本経済新聞, 2015年8月13日, 夕刊, 1ページ. 日経テレコン, [参照 2017-10-9], 参考資料:春秋. 日本経済新聞, 2014年8月16日, 朝刊, 1ページ. 日経テレコン, [参照 2017-10-9],

尹東柱に関する日本語で書かれた図書・論文のリストが掲載されている資料を探している。(同志社大学 今出川図書館)

お調べしたところ、尹東柱に関する文献目録・参考文献のリストが掲載されている資料が見つかりました。詳細は回答プロセスをご参照ください。 回答プロセス:1.『同志社山脈:113人のプロフィール』の「尹東柱」の項目を確認(p.210-211) 末尾の参考文献欄を確認したところ、以下のリストの掲載があった。 ・栄友恵『尹東柱 (ユンドンヂュ) : 青春の詩人』(筑摩書房, 1991年)  参考文献一覧は掲載なし。 ・尹東柱『尹東柱詩集 空と風と星と詩』(第5刷, 影書房, 1994年)  「日本語による文献」が掲載あり(p.251-253)。 ・『死ぬ日まで天を仰ぎ : キリスト者詩人・尹東柱』(日本基督教団出版局, 1995年)  ※新版(2005年8月刊)が出版されている。  「韓国キリスト教が生んだキリスト者詩人・尹東柱」と「尹東柱の生涯と詩」の章の末尾に参考文献欄あり(p.77-78, p.113-114)。 ・尹東柱詩碑建立委員会編 『星うたう詩人 : 尹東柱の詩と研究』(三五館, 1997年)  「尹東柱を理解するための資料について」に尹東柱に関係する論著の紹介あり(p.259-269)。 ・宇治郷毅『詩人尹東柱への旅 : 私の韓国・朝鮮研究ノート』(筑摩書房,2002年)  「尹東柱研究著作目録について(日本語文献)2001年6月19日作成」に図書・雑誌・新聞記事の文献リストが掲載あり(p.64-72)。 2.本学契約データベースJapanKnowledge Lib・whoplusを検索 →『世界文学大事典』(JapanKnowledge Lib)の「尹東柱」の項目には参考文献は載っていなかった。 『who』(whoplus)の「尹東柱」の項目の人物文献情報の欄に、尹東柱についての図書・雑誌・新聞記事の一覧が掲載されている。 3.本学OPACを検索 キーワード「尹東柱」 →検索結果から以下の資料を確認。 ・宇治郷毅『同志社と韓国人留学生 : 「新島精神」に生きる群像』(宇治郷毅, 2016年)  本学で学んだ韓国人留学生について書かれた資料。  「同志社における韓国人留学生関係資料」、「尹東柱関係文献目録」にそれぞれ文献リストが掲載あり(p.95-101, p.102-106)。 4.CiNii Articlesを検索 キーワード「尹東柱」 →検索結果から、以下の論文を参照。 ・宇治郷 毅「尹東柱研究参考文献について-1-」(『アジア・アフリカ資料通報』1977年, 15(8), p.29-32.) ・宇治郷 毅「尹東柱研究参考文献について-2-」(『アジア・アフリカ資料通報』1977年, 15(9), p.29-32.) 2回にわたって1977年までの研究史と資料の文献リストの収録あり。 事前調査事項:・同志社山脈編集委員会編『同志社山脈:113人のプロフィール』(晃洋書房, 2002年11月) ・同志社大学広報課編集『尹東柱詩碑』(同志社, 2001年2月) 参考資料:同志社山脈編集委員会 編 , 同志社. 同志社山脈 : 113人のプロフィール. 晃洋書房, 2002. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000003978732-00, (NCID:BA60107607) 参考資料:同志社社史史料編集所 [編] , 同志社社史史料編集所. 同志社百年史 資料編. 同志社, 1979. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001462952-00, (NCID:BN01577053) 参考資料:同志社社史史料編集所 [編] , 同志社社史史料編集所. 同志社百年史 通史編. 同志社, 1979. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001449979-00, (NCID:BN01577053) 参考資料:宋友恵 著 , 伊吹郷 訳 , 宋, 友恵 , 伊吹, 郷. 尹東柱 : 青春の詩人. 筑摩書房, 1991. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002147165-00, 448083608X(NCID:07217301) 参考資料:尹 東柱/著 , 伊吹 郷/訳 , 尹‖東柱 , 伊吹‖郷. 空と風と星と詩 : 尹東柱全詩集. 影書房, 1995. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I004171732-00, 4877140646(NCID:12738697) 参考資料:日本基督教団出版局 編 , 日本基督教団. 死ぬ日まで天を仰ぎ : キリスト者詩人・尹東柱. 日本基督教団出版局, 1995. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002444566-00, 4818402273(NCID:BN12984547) 参考資料:日本キリスト教団出版局 編 , 日本基督教団. 死ぬ日まで天を仰ぎ : キリスト者詩人・尹東柱 新版. 日本キリスト教団出版局, 2005. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000007895831-00, 4818405736(NCID:BA73181475) 参考資料:尹東柱詩碑建立委員会 編. 星うたう詩人 : 尹東柱の詩と研究. 三五館, 1997. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002578540-00, 4883201058(NCID:BA30149324) 参考資料:宇治郷毅 著 , 宇治郷, 毅, 1943-. 詩人尹東柱への旅 : 私の韓国・朝鮮研究ノート. 緑蔭書房, 2002. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000003063617-00, 4897742528(NCID:BA55749580) 参考資料:宇治郷毅 編著 , 宇治郷, 毅, 1943-. 同志社と韓国人留学生 : 「新島精神」に生きる群像. 宇治郷毅, 2016. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I027745401-00, (NCID:BB22607817) 参考資料:『世界文学大事典』,JapanKnowledge Lib [参照:2017-09-27], 参考資料:『who』,Whoplus [参照:2017-09-27], 参考資料:宇治郷 毅 , 宇治郷 毅. 尹東柱研究参考文献について-1-(資料紹介). 1977-11. アジア・アフリカ資料通報 / 国立国会図書館 編 15(8) p. p29~32 http://iss.ndl.go.jp/books/R000000004-I1789850-00, (NCID:AN00356800) 参考資料:宇治郷 毅 , 宇治郷 毅. 尹東柱研究参考文献について-2-〔付・尹東柱研究資料目録〕(資料紹介). 1977-12. アジア・アフリカ資料通報 / 国立国会図書館 編 15(9) p. p29~32 http://iss.ndl.go.jp/books/R000000004-I1792938-00, (NCID:AN00356800)

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