レファレンス協同データベース新着事例

音楽学者・田辺尚雄が1940年8月30日から9月21日まで実施した満州国への民族音楽調査について、関連する記事が『新京日日新聞』(新京:新京日日新聞社)の1940年8月23日から9月22日までの期間に掲載されているか知りたい。...

田辺尚雄に関する記事について当館所蔵の紙面を調査しましたが、該当する記事は見つかりませんでした。 調査範囲 当館請求記号:YB-1758 タイトル:新京日日新聞 形態:マイクロフィルム 調査期間:1940(昭和15)年8月23日-9月22日 ただし、ビクターに関する記事および広告は見つかりましたので、以下に書誌事項と掲載箇所をお知らせします。 記事と広告を区別するため、広告については、見出しの前に(広告)を付しています。 掲載日・掲載箇所・記事見出し: 1940(昭和15)年8月23日・夕刊・3面「ヒット盤 隣組映画化」 1940(昭和15)年8月31日・夕刊・2面「「興亜の歌」の作曲」 1940(昭和15)年9月1日・夕刊・3面「歌手にも制服を!」 1940(昭和15)年9月6日・夕刊・4面(広告)「ビクター9月新譜」 1940(昭和15)年9月12日・朝刊・2面(広告)「南洋航路 ビクターレコード」 1940(昭和15)年9月13日・夕刊・3面(広告)「護る国境 ビクターレコード」 1940(昭和15)年9月14日・夕刊・3面(広告)「興亜行進曲 ビクターレコード」 1940(昭和15)年9月17日・夕刊・3面(広告)「交響曲・第四番 ビクターレコード」(広告)「峠の我が家 ビクターレコード」 1940(昭和15)年9月19日・夕刊・3面「将兵慰問へ」(広告)「東亜行進曲 ビクターレコード」 1940(昭和15)年9月20日・夕刊・3面「文部省第二回紹介レコード」 備考:新聞(レファレンス)

1907年4月に新聞『日本』に掲載されたと思われる以下の記事について、掲載日・掲載箇所を知りたい。 ・玉巌「我国歌劇の根底」(国立国会図書館(National Diet Library))

ご照会の記事について当館所蔵の紙面を調査しましたが、お探しの記事は見つかりませんでした。 調査範囲 当館請求記号:YB-140 タイトル:日本 形態:マイクロフィルム 調査期間:1907(明治40)年4月1日-4月30日 お探しの記事ではありませんが、著者が同じではないかと思われる記事がありました。 念のため、お知らせします。 4月13日1面小松玉巌「歌劇「霊鐘」の曲譜(上)」 4月14日1面小松玉巌「歌劇「霊鐘」の曲譜(下)」 備考:新聞(レファレンス)

1908年1月に新聞『日本』に掲載されたと思われる以下の記事について、掲載日・掲載箇所を知りたい。 ・丁六「冬の楽界」、破裂刀「今年の音楽界」(国立国会図書館(National Diet Library))

ご照会の記事について当館所蔵の紙面を調査しましたが、お探しの記事は見つかりませんでした。 調査範囲 当館請求記号:YB-140 タイトル:日本 形態:マイクロフィルム 調査期間:1908(明治41)年1月1日-1月31日 備考:新聞(レファレンス)

1907年10月に新聞『日本』に掲載されたと思われる以下の記事について、掲載日・掲載箇所を知りたい。 ・丁六「楽壇漫録」(国立国会図書館(National Diet Library))

ご照会の記事について当館所蔵の紙面を調査しましたが、お探しの記事は見つかりませんでした。 調査範囲 当館請求記号:YB-140 タイトル:日本 形態:マイクロフィルム 調査期間:1907(明治40)年10月1日-10月31日 備考:新聞(レファレンス)

『朝日新聞』および『読売新聞』の2紙について、東日本大震災後の2011年3月12日から18日までの地方版(福島)の地域面の面数をご教示いただけますでしょうか。(国立国会図書館(National Diet Library))

当館所蔵の資料を調査したところ、ご照会の地域面が見つかりましたので、以下に書誌事項と掲載箇所をお知らせします。 当館請求記号:YB-216 タイトル:朝日新聞 地方版. 福島 形態:マイクロフィルム 掲載日・掲載箇所・記事見出し: 2011(平成23)年3月12日・14面 2011(平成23)年3月13日・13面 2011(平成23)年3月14日・13面 2011(平成23)年3月15日・14面 2011(平成23)年3月16日・14面 2011(平成23)年3月17日・14面 2011(平成23)年3月18日・14面 当館請求記号:YB-295-6 タイトル:讀賣新聞 地方版. 福島 形態:マイクロフィルム 掲載日・掲載箇所・記事見出し: 2011(平成23)年3月13日・13面 2011(平成23)年3月14日・17面 2011(平成23)年3月15日・26面 2011(平成23)年3月16日・13面 2011(平成23)年3月17日・16-17面 2011(平成23)年3月18日・16-17面 3月12日の地域面はありませんでした。 事前調査事項:『朝日新聞』について「聞蔵Ⅱビジュアル」で確認したところ、地域面は13ページや14ページに「福島全県・1地方」があるようです。 『読売新聞』について「ヨミダス歴史館」で確認したところ、地域面として「福島」や「福島2」があるようです。 備考:新聞(レファレンス)

『国民年金・厚生年金保険改正法の逐条解説 改訂』中央法規出版, 1986.8【AZ-544-20】p.12「(2)参議院における修正」表中の、事項「坑内員・船員の期間計算の特例」はいつできたのか。(国立国会図書館(National Diet Library))

ご照会の件について、坑内員と船員に分けて、次のとおり回答します。 【 】内は、国立国会図書館請求記号です。ウェブサイトへのアクセス日は2020年7月30日です。 ○坑内員の期間計算について ご質問の法改正が行われる直前の厚生年金保険法(昭和29年5月19日法律第115号)を解説した資料1には、坑内作業従事者(第3種被保険者)について、「(1)第3種被保険者であった期間について、まず、一般の被保険者と同様前記(1)の方法によって計算します。(2)(1)によって計算した期間に3分の4を乗じた期間が、第3種被保険者の被保険者期間となります(法第19条第3項)。」(p.31「第3種被保険者の被保険者期間の計算方法」)と記載されています。 資料1 わかりやすい厚生年金保険法 : 解説と相談 昭和58年9月1日現在 中央経済社, 1983.9.【AZ-544-5】 したがって、坑内員の期間計算の特例は、同法第19条第3項に基づくものとなります。 当館作成データベース「日本法令索引」で確認したところ、同法第19条第3項は、制定時点で存在していました(ウェブサイト1)。 ウェブサイト1 厚生年金保険法(昭和29年5月19日法律第115号) https://hourei.ndl.go.jp/#/detail?lawId=0000046989 (※画面右側の「法令本文へのリンク」から、他のウェブサイトに掲載されている本文を確認することができます。以下も同様です。) さらに旧厚生年金保険法(昭和16年3月11日法律第60号。制定時の名称は労働者年金保険法)の制定時条文についても確認したところ、同法第25条に同様の規定がありました(ウェブサイト2)。 ウェブサイト2 厚生年金保険法[旧名称:労働者年金保険法](昭和16年3月11日法律第60号) https://hourei.ndl.go.jp/#/detail?lawId=0000031365 以上を踏まえると、昭和16年3月11日に公布された旧法の時点から期間計算の特例があったと言えます。 ○船員の期間計算について 上記の資料1に、「船員保険の被保険者であった者が厚生年金保険の被保険者となったとき、・・・船員保険の被保険者であった期間は、厚生年金保険の第3種被保険者であった期間とみなして被保険者期間を合算します。したがって、船員保険被保険者であった期間については、その期間に3分の4を乗じた期間と・・・」とあり、根拠規定として、「交渉法第2条第1項、第2項、第3条の2」との記載がありました(p.33「船員保険の被保険者期間との合算」)。 したがって、船員の期間計算の特例は、厚生年金保険及び船員保険交渉法(昭和29年5月19日法律第117号)第2条第1項、第2項、第3条の2に基づくものとなります。 「日本法令索引」で確認したところ、同法の各条項は、制定時点で存在していました(ウェブサイト3)。 ウェブサイト3 厚生年金保険及び船員保険交渉法(昭和29年5月19日法律第117号) https://hourei.ndl.go.jp/#/detail?lawId=0000046990 なお、同法の法案が国会に提出された際の趣旨説明によると、「老齢年金の受給資格を得るために必要な被保険者期間は、厚生年金保険法においては、原則として二十年、船員保険法においては、原則として十五年ということになつておりますので、両保険の被保険者期間を合算する場合には、この点を勘案してそれぞれの期間につき必要な調を行うことにしております。」とあります(ウェブサイト4)。 ウェブサイト4 第19回国会 衆議院 厚生委員会 第33号 昭和29年4月8日 https://kokkai.ndl.go.jp/#/detailPDF?minId=101904237X03319540408&page=9 以上を踏まえると、昭和29年5月19日に公布された時点から期間計算の特例があったと言えます。 備考:議官(レファレンス)

「消防組規則(明治27年2月10日勅令第15号)」が発出された経緯について知りたい。(国立国会図書館(National Diet Library))

お尋ねの件について、以下のとおり回答いたします。【】内は国立国会図書館請求記号です。 NDLオンライン( https://ndlonline.ndl.go.jp/ )及び国立国会図書館デジタルコレクション( https://dl.ndl.go.jp/ )を「消防組規則」で検索したところ、お尋ねの「消防組規則(明治27年2月10日勅令第15号)」が発出された経緯について記載されている資料として、下記資料1~7が見つかりました。なお、資料4と資料5は同一の資料です。 (資料) 資料1 岩見沢消防八十年記念誌 「岩見沢消防80年記念誌」編集委員会 編. 「岩見沢消防80年記念誌」編集委員会, 1977.11 【AZ-1354-97】 p. 11 「三 消防組規則」 https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/9583407 NDLデジタルコレクション(国立国会図書館内限定公開 ; 図書館送信対象)(21コマ目) 資料2 火防消防講話 藤野至人 著. 消防新聞社, 大正11【502-92】 pp. 29~32 「九 消防組規則制定の由来」 https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/968581 NDLデジタルコレクション(インターネット公開)(37~39コマ目) 資料3 藤野至人「現行消防組規則制定の由來」 警察協會雜誌. (330) 1928-02. pp. 59-60. 【Z24-B188】 https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1790060 NDLデジタルコレクション(国立国会図書館内限定公開 ; 図書館送信対象)(32~33コマ目) 資料4 消防提要 山川秀好 著. 大日本消防学会, 大正13【特110-736】 pp. 91~94 「第一節 概論 附消防組規則制定要旨」 https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/916457 NDLデジタルコレクション(インターネット公開)(58~60コマ目) 資料5 消防提要 山川秀好 著. 大日本消防学会, 大正13【317.79-Y27ウ】 pp. 91~94 「第一節 概論 附消防組規則制定要旨」 https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/925945 NDLデジタルコレクション(インターネット公開)(57~59コマ目) 資料6 写真図説日本消防史 国書刊行会 編. 国書刊行会, 1984.6. p. 87. 【AZ-354-158】 資料7 図説日本消防の歴史 [国書刊行会] [編], [籔内喜一郎] [監修]. 日本図書センター, 2012.2. p. 87. 【AZ-354-J137】 *資料6『写真図説日本消防史』 (国書刊行会1984年刊) の複製 備考:議官(レファレンス)

明治期の外交官、永瀧久吉の英語での公式(戸籍)表記について知りたい。(国立国会図書館(National Diet Library))

ご照会の事項について回答します。【 】内は当館請求記号、データベースの最終アクセス日は2020年8月21日です。 永瀧久吉の氏名のヨミが掲載されていた資料を確認しました。 なお、戸籍に氏名のヨミは記載されません。このため、本人自らの名乗りが確認できない場合には、漢字表記から推定して読まれることになります。また、明治時代から昭和戦前期にかけて、複数の名乗りを使用したり、名乗りを変更した人物も複数知られています。 したがって、参照する資料によって、ヨミが異なる場合があります。 資料1. 外務省外交史料館所蔵 戦前期外務省記録『各国駐在帝国領事任免雑件/「シドニー」之部』 「2. 一等領事永瀧久吉 自明治三十一年十一月」 「Eitaki Hisakichi」 ※この資料は、アジア歴史資料センターでインターネット公開されています( https://www.jacar.archives.go.jp/aj/meta/image_B13080075200 )。 資料2. 外務省 編纂『日本外交文書 明治 第34巻』 巖南堂書店, 1956.3(3版:2000.2).【A99-ZE184】 「18 濠洲ニ於テ本邦移民制限ノ件」P.792下段 「H. Eitaki」 ※この資料は、外務省外交史料館「日本外交文書デジタルコレクション」でインターネット公開されています( https://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/honsho/shiryo/archives/34.html )。 資料3. 永滝久吉『囘顧七十年』永滝久吉, 昭和10.【685-65】p.[131] 「Hisakichi Eitaki」 ※この資料は「国立国会図書館デジタルコレクション」に収録されており、インターネットで本文画像の閲覧が可能です( https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1223779/101 )。 備考:議官(レファレンス)

『満洲日日新聞』(奉天[瀋陽] : 満洲日日新聞社)の昭和19(1944)年5月の新聞に掲載されたと思われる「大塚重一(じゅういち)」「満州鉄道転覆」に関する記事が読みたい。(国立国会図書館(National Diet Library))

当館所蔵の資料を調査しましたが、1944(昭和19)年5月の『満州日日新聞』は当館では所蔵がありませんでした。 リサーチ・ナビ「明治・大正・昭和初期新聞紙名変遷情報」(https://rnavi.ndl.go.jp/research_guide/entry/post-1093.php) の「満州日日新聞」の変遷を確認すると、1944(昭和19)年5月は、「満州日報」というタイトルに変遷しています。 そのタイトルでも調査しましたが、当館に該当年月の所蔵はありませんでした。 また、他の都道府県図書館の蔵書を検索できる国立国会図書館サーチ(https://iss.ndl.go.jp/)でもご照会の年代は見つかりませんでした。 備考:新聞(レファレンス)

『日刊スポーツ』(大阪)1971年10月7日付紙面に「すがお ウルトラマンの声 谷津勲 カゼ、お酒には気を使う」という記事の掲載があるか。(国立国会図書館(National Diet Library))

ご照会の記事について当館所蔵の紙面を調査しましたが、お探しの記事は見つかりませんでした。 調査範囲 当館請求記号:YB-259 タイトル:大阪日刊スポーツ新聞 形態:マイクロフィルム 調査期間:1971(昭和46)年9月30日-10月14日 ただし、同日の「日刊スポーツ [東京]」を調査したところ、ご照会の記事が見つかりましたので、以下に書誌事項と掲載箇所をお知らせします。 当館請求記号:YB-333 タイトル:日刊スポーツ [東京] 形態:マイクロフィルム 掲載日・掲載箇所・記事見出し: 1971(昭和46)年10月7日・12面「すがお ウルトラマンの声 谷津勲 カゼ、お酒には気を使う」 備考:新聞(レファレンス)

音楽学者・田辺尚雄が1940年8月30日から9月21日まで実施した満州国への民族音楽調査について、関連する記事が『満洲新聞』(新京[長春]:満洲新聞社)の1940年8月23日から9月22日までの期間に掲載されているか知りたい。...

田辺尚雄に関する記事およびビクターに関する記事について当館所蔵の資料を調査したところ、それぞれ該当する記事が見つかりましたので、以下に書誌事項と掲載箇所をお知らせします。 なお、広告については見つかりませんでした。 当館請求記号:YB-628 タイトル:満洲新聞 形態:マイクロフィルム ・田辺尚雄に関する記事 掲載日・掲載箇所・記事見出し: 1940(昭和15)年9月5日・朝刊・3面「講演と音楽の夕」 1940(昭和15)年9月10日・朝刊・7面「世界に冠たる満州の古典楽」 ・ビクターに関する記事 掲載日・掲載箇所・記事見出し: 1940(昭和15)年8月31日・夕刊・2面「”興亜の歌”の作曲決る」 1940(昭和15)年9月8日・夕刊・3面「流行歌手が制服を着用」 1940(昭和15)年9月17日・夕刊・3面「国都初登場の唄ふ三人の新星」 備考:新聞(レファレンス)

音楽学者・田辺尚雄が1923年(大正12)年7月23日から8月11日まで実施した樺太(サハリン)へのアイヌ、ギリヤーク、オロッコの民族音楽調査について、関連する記事が『樺太日日新聞』の1923年(大正12)年7月20日から8月19日までの期間に掲載されているか知りたい。...

ご照会の記事について当館所蔵の紙面を調査しましたが、お探しの記事は見つかりませんでした。 調査範囲 当館請求記号:YB-351 タイトル:樺太日日新聞 形態:マイクロフィルム 調査期間:1923(大正12)年7月20日-8月19日 7月29日は、通号が4797号で8月1日は4798号のため、7月30日と7月31日は発行がなかったようです。 8月1日は全面資料の半分が欠損しています。また、8月15日は1面が半分欠損しています。 備考:新聞(レファレンス)

『夕刊フジ』(大阪)2006年9月16日付紙面に「エンタメ★NEWS・還暦迎え帰ってきたウルトラマンたち」という記事の掲載があるか。(国立国会図書館(National Diet Library))

当館所蔵の資料を調査したところ、ご照会の記事が見つかりましたので、以下に書誌事項と掲載箇所をお知らせします。 当館請求記号:YB-1688 タイトル:夕刊フジ 大阪 形態:マイクロフィルム 掲載日・掲載箇所・記事見出し: 2006(平成18)年9月16日・23面「還暦迎え帰ってきたウルトラマンたち」 備考:新聞(レファレンス)

『Nippon Times』1946年10月25日付紙面に、メリー・キモトの投書が掲載されているか。 ページ番号と見出しが知りたい。 典拠は『ミエへの手紙 : 戦時下日本を生きた日系米国人女性の記録』p.444-445で、京都にあったCIEクルーガー図書館のことが書かれている。(国立国会図書館(National Diet Library))

当館所蔵の資料を調査したところ、ご照会の記事が見つかりましたので、以下に書誌事項と掲載箇所をお知らせします。 当館請求記号:YB-F2 タイトル:Nippon times 形態:マイクロフィルム 掲載日・掲載箇所・記事見出し: 1946(昭和21)年10月24日・4面「Purpose of the CIE_Krueger Library」 備考:新聞(レファレンス)

『中央新聞』の1908年5月分に幸田延執筆の「最近の音楽界」という記事の掲載があるか知りたい。(国立国会図書館(National Diet Library))

当館所蔵の資料を調査したところ、ご照会の記事が見つかりましたので、以下に書誌事項と掲載箇所をお知らせします。 当館請求記号:YB-67 タイトル:中央新聞 形態:マイクロフィルム 掲載日・掲載箇所・記事見出し: 1908(明治41)年5月10日・1面「最近の音楽界 幸田延子嬢談」 備考:新聞(レファレンス)

「節約してラムネを」という記事を探しています。...

ご照会の記事について当館所蔵の紙面を調査しましたが、お探しの記事は見つかりませんでした。 調査範囲 当館請求記号:YB-188 タイトル:国民新聞 形態:マイクロフィルム 調査期間:1929(昭和4)年6月4日-6月18日 備考:新聞(レファレンス)

『The Japan chronicle』1935年2月19日付および『The Japan weekly chronicle』1935年2月21付の紙面に掲載されたChamberlain Basil Hall(※)追悼文の掲載ページを知りたい。...

当館所蔵の資料を調査したところ、ご照会の記事が見つかりましたので、以下に書誌事項と掲載箇所をお知らせします。 当館請求記号:YB-F38 タイトル:The Japan chronicle 形態:マイクロフィルム 掲載日・掲載箇所・記事見出し: 1935(昭和10)年2月19日・4面「PROFESSOR CHAMBERLAIN」 当館請求記号:YB-F50 タイトル:The Japan chronicle 形態:マイクロフィルム 掲載日・掲載箇所・記事見出し: 1935(昭和10)年2月21日・通ページ223-224「BASIL HALL CHAMBERLAIN」 事前調査事項:『The Japan chronicle』および『The Japan weekly chronicle』に掲載された Chamberlain Basil Hall追悼文に関する記述の調査結果 『The Japan chronicle』1935.2.19 記事タイトル「ある側近者の回想」(NE記) 【参考文献①:山口栄鉄著『英人日本学者チェンバレンの研究』(沖積舎 2010.4)p.366】 『The Japan chronicle』1935.2.19 記事タイトル「或る側近者の回想」(永原英一) ※永原英一はチェンバレンが日本に滞在したときの秘書の一人。 【参考文献②:楠家重敏著『ネズミはまだ生きている』(雄松堂出版 1986.11)p.678、683】  ※参考文献②p.683本文注(20)に出典として 佐々木信綱編『王堂チェンバレン先生』好学社 p.111-112 と記載あり この書籍を所蔵している秋田県図書館に問い合わせたところ、記事全文の日本語訳と著者、掲載紙名、掲載日は確認できたが、掲載ページの特定には至らなかった。 『The Japan weekly chronicle』1935.2.21 【参考文献①:山口栄鉄著『英人日本学者チェンバレンの研究』(沖積舎 2010.4)p.367】 備考:新聞(レファレンス)

昭和18年9月14日から23日までの『毎日新聞』鳥取地方版を探しています。 9月10日に鳥取大震災が発生し、その関係の記事を探しています。 質問1)国会図書館オンラインでは所蔵がないように見えますが、今一度ご確認お願いします。 質問2)その他、所蔵の可能性ある機関、調査方法等ありましたらご教示ください。(国立国会図書館(National Diet Library))

回答1)当館の主要新聞の地方版の所蔵について 当館における主要な新聞の地方版の所蔵状況については、 リサーチ・ナビ「主要新聞の地方版一覧」(https://rnavi.ndl.go.jp/research_guide/entry/post-627.php)でご紹介しております。 毎日新聞については、大阪本社地方版の集刷版(大阪本社の発行する各地域の地方版を集めて収録したもので、古い年代の地方版は集刷版として所蔵があることもあります)は所蔵がなく、 鳥取県の地方版【YB-1672】については、昭和58年以降のみを所蔵しております。 西部本社地方版の集刷版【YB-1777】については、国立国会図書館オンラインで確認したところ、昭和18年分の広島版、島根版、山口版などは所蔵がありましたが、鳥取版はありませんでした。 なお、当該集刷版のうち「中国版・満州版」とあるフィルムを念のため確認しましたが、「中国版」は、中国地方の地方版ではなく、華北版と華中華南版をまとめて指すものでした。 回答2)他機関の所蔵について 全国の主な公共図書館等の所蔵状況は、国立国会図書館サーチ(https://iss.ndl.go.jp/)で検索することができます。 キーワードを「毎日新聞 鳥取」とし、「新聞」を選択して検索したところ、 北九州市立中央図書館および福岡市総合図書館に、お探しの期間の毎日新聞鳥取地方版を含む可能性のあるマイクロフィルムの所蔵があることがわかりました。 ただし、このデータは最新のものではない場合もありますので、現在の所蔵状況や利用方法については所蔵館に直接お問い合わせください。 なお、各都道府県の主な公共図書館等の、新聞を含む蔵書検索サービスや新聞の所蔵一覧は、リサーチ・ナビ「新聞の所蔵機関を調べるには」(https://rnavi.ndl.go.jp/research_guide/entry/theme-honbun-700037.php)でご案内しており、いくつかの蔵書検索サービスで同様の検索をしましたが、関連する情報は見つかりませんでした。 事前調査事項:・国立国会図書館オンライン・鳥取県内の公共図書館 ・鳥取県立公文書館・鳥取県立博物館 ・毎日新聞鳥取支局・日本新聞博物館 ・鳥取大学附属図書館・毎索(毎日新聞記事検索DB)の収録範囲も確認 備考:新聞(レファレンス)

1954年7月3日付『毎日新聞』(大阪本社版、東京本社版、中部本社版)に以下の記事の掲載があるか調査をお願いいたします。 ・筆名:土方定一 ・記事タイトル: "ベニスの国際美術展"(国立国会図書館(National Diet Library))

当館所蔵の資料を調査したところ、次の2点については、ご照会の記事が見つかりましたので、書誌事項と掲載箇所をお知らせします。 当館請求記号:YB-6 タイトル:毎日新聞 [東京] 形態:マイクロフィルム 掲載日・掲載箇所・記事見出し: 1954(昭和29)年7月3日・朝刊・6面「ベニスの国際美術展」 当館請求記号:YB-7 タイトル:毎日新聞 [大阪] 形態:マイクロフィルム 掲載日・掲載箇所・記事見出し: 1954(昭和29)年7月8日・朝刊・6面「ヴェニスの国際美術展」 「毎日新聞 [中部]. [本社版]」の記事について当館所蔵の紙面を調査しましたが、お探しの記事は見つかりませんでした。 調査範囲 当館請求記号:YB-9 タイトル:毎日新聞 [中部]. [本社版] 形態:マイクロフィルム 調査期間:1954(昭和29)年7月1日-7月31日 備考:新聞(レファレンス)

元女官長・島津治子が不敬罪で留置され、精神鑑定を受けた際の「鑑定担当金子技師の談話」が載っている記事を探しています。 昭和11年9月25日の『読売新聞』に載っているのではないかと思われます。 また、昭和11年9月25日付で島津治子に関する記事が他にもあるようでしたら、教えていただきたいです。 なお、昭和11年8月29日の『大阪朝日新聞』に「元女官長島津女史 不敬容疑で留置さる」という記事があります。(国立国会図書館(National Diet Library))

当館所蔵の資料を調査したところ、ご照会の記事が見つかりましたので、以下に書誌事項と掲載箇所をお知らせします。 当館請求記号:YB-41 タイトル:読売新聞 [東京] 形態:マイクロフィルム 掲載日・掲載箇所・記事見出し: 1936(昭和11)年9月25日・朝刊・7面「三人の病状」 また、関連記事としては、同じ7面に次のような記事がありました。 当館請求記号:YB-41 タイトル:読売新聞 [東京] 形態:マイクロフィルム 掲載日・掲載箇所・記事見出し: 1936(昭和11)年9月25日・朝刊・7面「島津元女官長遂に松澤病院へ」 備考:新聞(レファレンス)

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