レファレンス協同データベース新着事例

カミナリシギという鳥がいるらしい。カミナリシギが分かる本と写真が見たい。(塩尻市立図書館)

【資料1】色と大きさでわかる野鳥観察図鑑p50成美堂出版【資料1】に雄がズビャーク、ズビャークと鳴きながら上空を飛び回り、ザザザ…と大きな羽音を立てて急降下するディスプレイ飛翔はよく目立ち、この行動から別名「カミナリシギ」と呼ばれるとの記載あり。 【資料2】日本の野鳥さえずり・地鳴き図鑑(改訂版)p118 メイツ出版  【資料3】新版日本の野鳥(山渓ハンディ図鑑7p232 【資料4】由来がわかる野鳥の呼び名事典p109 【資料5】野鳥の名前 名前のと語源p215 【資料6】見る聞くわかる野鳥界p230-233 【資料7】日本の渡り鳥観察ガイドp99 渡りのスタイルや生息環境と行動パターンの記載あり。 回答プロセス:「カミナリシギ」について調べる。データベースのジャパンナレッジでは「カミナリシギ」は(繁殖期に、空中から地上に急降下する時に、開いた尾の鳴る音が雷鳴に似ているところからいう)鳥「おおじしぎ(大地鴫)」の異名。《季・夏》「雷鷸(カミナリシギ)」は「大地鷸(オオジシギ)」の別名という事が分かった。「オオジシギ」で調べると【資料1】【資料2】【資料3】【資料4】【資料5】 が見つかったのでお伝えした。写真はどの本にもありました。【シギ】は鴫と鷸の表記が混在しています。 参考資料:杉坂, 学. 色と大きさでわかる野鳥観察図鑑 : 日本で見られる340種へのアプローチ. 成美堂出版, 2002. https://iss.ndl.go.jp/books/R100000096-I002885667-00, 4415020259 参考資料:植田睦之監修 , 植田, 睦之. 日本の野鳥さえずり・地鳴き図鑑 : CDで鳴き声を聴き分ける全152種 : songs and call notes of Japanese wild birds 改訂版. メイツ出版, 2018. https://iss.ndl.go.jp/books/R100000096-I011851160-00, 9784780420227 参考資料:叶内拓哉写真・解説 ; 安部直哉分布図・解説協力 ; 上田秀雄解説(鳴声) , 叶内, 拓哉 , 安部, 直哉 , 上田, 秀雄. 日本の野鳥 新版. 山と溪谷社, 2014. (山溪ハンディ図鑑, 7) https://iss.ndl.go.jp/books/R100000096-I008625723-00, 9784635070331 参考資料:大橋弘一写真・文 , 大橋, 弘一. 野鳥の呼び名事典 : 由来がわかる. 世界文化社, 2016. https://iss.ndl.go.jp/books/R100000096-I005956104-00, 9784418164134 参考資料:石塚徹著 , 石塚, 徹 , 山岸, 哲. 生息環境とわけあり行動の進化. 信濃毎日新聞社, 2016. (見る聞くわかる野鳥界, 生態編) https://iss.ndl.go.jp/books/R100000096-I000271723-00, 9784784072859 参考資料:先崎理之, 梅垣佑介, 小田谷嘉弥, 先崎啓究, 高木慎介, 西沢文吾, 原星一 著 , 先崎, 理之, 1988- , 梅垣, 佑介, 1986- , 小田谷, 嘉弥, 1989-. 日本の渡り鳥観察ガイド. 文一総合出版, 2019. (BIRDER SPECIAL) https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I029624437-00, 9784829975084

1)塩尻市の品種別ブドウの生産量が知りたい。 2)ブドウ品種「ちくま」の来歴などを知りたい。(塩尻市立図書館)

1)【資料1】加工用ぶどう取扱量の推移あり(P63) 2)【資料2】「筑摩種」について来歴の記載あり(P665~669)   【資料3】「ちくま」についての記載はなし    【資料4】「筑摩」の写真と桔梗ヶ原葡萄、山邊葡萄(東筑摩郡入山邊村)、東筑摩郡宗賀村北原農場の箇所に「ちくま」の記載があり       (P103~146) 3)農林水産省 品種登録ホームページ(http://www.hinshu2.maff.go.jp/)ブドウの「筑摩」「ちくま」について登録なし 長野県果樹試験場 に問い合わせ【資料2】の地域から松本農業農村支援センターを紹介 松本農業農村支援センター に問い合わせ 「ちくま」の名称のブドウが塩尻に現存と回答があり、記載の「ちくま」と同一のものかは不明 回答プロセス:2)所蔵している「東筑摩郡誌」を確認し、「ちくま」記載箇所を見ていただいた。        ↓   ご本人が以前見た記憶の内容と違うようであったため、東筑摩郡誌以外で内容を確認。 事前調査事項:2)『東筑摩郡誌』に「ちくま」の名前が載っていた記憶あり。 参考資料:塩尻市企画政策部企画課/編 , 塩尻市企画政策部企画課. 統計 しおじり 2018年版. 塩尻市, 2019-03. https://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I091175835-00, 参考資料:東筑摩郡・松本市・塩尻市郷土資料編纂会 編. 東筑摩郡・松本市・塩尻市誌 第3巻 上. 東筑摩郡・松本市・塩尻市郷土資料編纂会, 1962. https://iss.ndl.go.jp/books/R100000039-I001271395-00, 参考資料:信濃教育会東筑摩部会 編纂 , 信濃教育会東筑摩部会. 東筑摩郡誌. 信濃教育会東筑摩部会, 1919. https://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I077500174-00, 参考資料:日本園芸会長野県支会編. 長野県の園芸. 日本園芸会長野県支会, 1929-10. https://iss.ndl.go.jp/books/R100000074-I000077929-00,

塩尻市総合グランドにある石碑に書かれている、苗圃の活動歴を知りたい(どんな苗を育てていたのか)。 多分、県の機関であれば桑だと思うが、それ以外もあるのか知りたい。(塩尻市立図書館)

【資料1】に、県有林苗圃が、いつ頃塩尻(桔梗ヶ原)の現在地に設置されたのか、生産概要などの記載あり。(P258) 【資料2】に、それぞれの郡単位であるが、県設苗圃苗木概数表の記載あり。(P101) 【資料3】に、石碑の写真と、石碑がいつ建てられたか記載あり。 回答プロセス:塩尻市誌を調べたが、苗圃に関する記載が見つけられず、詳しい内容が解らず。     ↓ 現地へ行き、石碑を確認。石碑の裏面に、山林復興のため「県営宗賀苗圃」として、苗木を大量に生産した旨や、年代が書かれていた。     ↓ 『宗賀村誌』の林業の項目を確認。 『長野県史 近代史料編 第5巻(4)林業』を確認。 参考資料:【資料1】宗賀村誌編纂会編 , 宗賀村誌編纂会. 宗賀村誌. 宗賀村誌編纂会, 1961. https://iss.ndl.go.jp/books/R100000096-I004457346-00, 参考資料:【資料2】長野県/編 , 長野県. 長野県史 近代史料編 第5巻(4) 林業 水産業・鉱工業. 長野県史刊行会, 1986. https://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I013722493-00, 参考資料:【資料3】桔梗ヶ原開拓150年の軌跡. 桔梗ヶ原開拓150周年記念事業実行委員会, 2019., (当館請求記号 215.2, 当館資料番号 0116193491)

塩尻にある小野家住宅(屋号いてうや)の焼失前の絵があるらしい。それを見てみたい。(塩尻市立図書館)

県立図書館にある「諸国道中商人鑑」資料番号0104172135 N672 星運堂のp93に記載あり。 県立図書館のデジタルアーカイブ「信州デジくら」にあり。 回答プロセス:小野家の資料を探す。塩尻市にあるのでまずは「しおじり学びの道」で小野家を調べる。資料には小野家は塩尻宿の旧本陣の斜め向かいにあった旅籠で屋号「いてうや」(銀杏屋)と呼ばれていたとの記述あり。昔の塩尻の事を調べている方に聞き「諸国道中商人鑑」に載っているらしいとの情報を得た。長野県立図書館所蔵なのでどのページに載っているか確認の照会をしたら信州デジくら(現在は信州デジタルコモンズ)で見られるとの返答があり、塩尻市にある小野家住宅は1850年頃に焼失したらしいが、焼失前の絵がデジくらでも見ることができるのでページを確認。p93にあることが分かった。利用者の方にはデジくらで確認いただいた。 参考資料:竹野/半兵衛 , 竹野/半兵衛. 諸国道中商人鑑. 星運堂, 1827. https://iss.ndl.go.jp/books/R100000094-I000021451-00,

塩尻から松本を通っている「五千石街道」の歴史と道程を知りたい。わかる資料はあるか。(塩尻市立図書館)

【資料1】p62~63 「五千石の由来は大坂夏の陣の論功行賞で、松本藩は小笠原秀政・忠脩(ただなが)父子が戦死し、あとを継いだ忠政が松本八万石から播州明石へ移封され、松本へは戸田康長が七万石の領地替えで高崎藩から移された。浮いた一万石は、諏訪と高遠両藩に五千石ずつ分け与えられた。そこで諏訪藩主が東五千石の飛び地の巡見に利用した道が「五千石街道」と呼ばれるようになったともいわれている。」との記述あり。道程は塩尻宿の上町から長畝へ出て、更に中挾から南熊井・赤木を経て竹淵で村井方面から来る善光寺街道(北国西街道)と合流しているとの記述あり。 【資料2】歴史の道を歩くー善光寺街道歩き旅ガイドブックー(NO,0116556564)P16に東五千石街道の地図あり。 【資料3】善光寺街道探訪1ー歴史探訪と地域の宝再発見事業報告書ーp67(NO,0114740103)に「松本市の芳川村井町方面から国道19号を北上し、「平田」の大きな交差点で右方向へそれ、田川沿いに県道を進む。松本藩の領地の一部はかつて、大坂夏の陣の後、諏訪、高遠両藩の管轄になったことがあるが、田川の対岸にはその当時、諏訪藩主が巡見に使った道、東五千石街道があったという。いまの「竹渕橋」辺りがその分岐点だったようだ」との記述あり。 回答プロセス:自館の図書館システムで「五千石街道」と調べる。塩尻市発行の「しおじり学びの道」がヒットした。由来の記述あり。道程は「歴史の道を歩く」のガイドブックに東五千石街道の地図あり。「善光寺街道探訪1」に市民タイムス平成21年6月29日の記事に「竹渕あたりが分岐点」との記述あり。 参考資料:【資料1】塩尻市教育委員会/編 , 塩尻市教育委員会. しおじり学びの道. 塩尻市生涯学習推進本部. (生涯学習ガイドマップ : 1) https://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I059318158-00, 参考資料:善光寺街道協議会 , 善光寺街道協議会. 歴史の道を歩く : 善光寺街道歩き旅ガイドブック. 善光寺街道歩き旅推進局, 2019-06. https://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I096603187-00, 参考資料:歴史探訪と地域の宝再発見事業実行委員会 編. 善光寺街道探訪 : 信仰の道・善光寺街道は、峠を越えて次の宿場へ難所の連続だった道をたどり今を考える… 1. 歴史探訪と地域の宝再発見事業実行委員会, 2010. (歴史探訪と地域の宝再発見事業報告集 ; 平成21年度) https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000010777206-00,

①現在の塩尻市の境域で、第1回国勢調査のときの塩尻の人口を知りたい ②今年第1回国勢調査から100年を迎えるにあたり、市民に国勢調査に関心を持ってもらうために今と100年前がどのように変化したのかを紹介できるような資料や出来事はないか。こういう内容がいいのではないかという提案も含めて出してほしい。 ③第1回国勢調査当時(1920年)に塩尻市内であった出来事 ④1940年の国勢調査から1947年の国勢調査にかけて、塩尻市の人口が一気に増えている要因がわかる資料(塩尻市立図書館)

①「統計ステーションながの」という長野県の統計についてまとめたポータルサイトにて第1回の国勢調査から見ることができ、平成21年10月1日現在の市町村境域による市町村別人口と世帯数のデータを見ることができる。 ②・『数字でみる日本の100年 日本国勢図会長期統計版、改訂第7版』 様々な種類の統計がまとめられている。例として下記統計をご紹介。    p10「都道府県別面積」    p460「固定電話契約数」    p461「移動電気通信契約数」    p481「勤労者世帯の消費支出」    p512「主要死因別死亡数」    ・『ビジュアル大正クロニクル 懐かしくて、どこか新しい100年前の日本へ』   第1章に大正時代の出来事が年次ごとにまとめられている。1920年(大正9)の出来事はp84-89に掲載されている。    ・『広丘小学校百年誌』   p295-306 大正時代の学校行事について記載されている。    ・『洗馬小学校百年誌』   p44-68 大正時代の学校教育・行事についてまとめられている。p58に、大正8年の尋常小学校の時間割が載っている。    ・『塩尻東小学校西小学校百年史』   p237-305 大正期の塩尻尋常高等小学校についてまとめられている。p278-288に遠足・修学旅行など当時の学校行事の様子が記載されている。     ・『楢川小学校教育誌』   p134-150 遠足・修学旅行などについて、当時の行き先や行程などが時代ごとにまとめられている。    ③『塩尻市誌 別冊』   p140-141 塩尻市の年表にて1920年の市内の出来事が載っている。 ④『塩尻市誌 第3巻』   p364「敗戦にともない帰郷者や疎開者がおおかったため、二〇年九月には八一一〇戸、四万二八六一人へと急増している」との記載あり   p382-385 終戦後に人口が増えたことについてまとめられている。   p382「軍の解体による復員将兵と、中国北東部満州など海外からの引き揚げ者が主体であった」との記載あり。 回答プロセス:①「長野県 統計」でインターネット検索し、ヒットした「統計ステーションながの」にて該当のデータを確認 ②郷土資料の棚、統計資料の棚を確認。また当館の寄贈資料に大正時代の尋常小学校教科書があったので、当時の学校生活の様子などは身近に感じられる話題ではないかと提案。市内の小学校の学校史などとあわせて紹介。 ③④塩尻市誌を確認 事前調査事項:塩尻市誌は見た 参考資料:矢野恒太記念会編集 , 矢野恒太記念会. 数字でみる日本の100年 : 日本国勢図会長期統計版 改訂第7版. 矢野恒太記念会, 2020. https://iss.ndl.go.jp/books/R100000096-I012155641-00, 9784875494546 参考資料:ビジュアル大正クロニクル : 懐かしくて、どこか新しい100年前の日本へ. 世界文化社, 2012. https://iss.ndl.go.jp/books/R100000096-I011010010-00, 9784418122141 参考資料:塩尻市立広丘小学校百年誌編纂委員会. 広丘小学校百年誌. 広丘小学校百周年記念事業実行委員会, 1989., 参考資料:洗馬小学校沿革誌委員会. 洗馬小学校百年誌. 洗馬小学校, 1990., 参考資料:塩尻東小学校西小学校開校百周年記念事業実行委員会. 塩尻東小学校西小学校百年史. 塩尻東小学校西小学校開校百周年記念事業実行委員会, 1974., 参考資料:楢川小学校/編 , 楢川小学校. 楢川小学校教育誌. 楢川小学校. https://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I058972128-00, 参考資料:塩尻市誌編纂委員会/編集 , 塩尻市誌編纂委員会 , 塩尻市. 塩尻市誌 別冊. 塩尻市, 1995-00. https://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I072198067-00, 参考資料:塩尻市誌編纂委員会/編集 , 塩尻市誌編纂委員会 , 塩尻市. 塩尻市誌 第3巻. 塩尻市, 1992-00. https://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I072608125-00,

塩尻市のワインについての歴史の本はあるか?(塩尻市立図書館)

当館本館の「ワインコーナー」を案内。 塩尻市のワインに関する資料がまとめられているので 棚を直接みていただいた。 参考資料のファイルにその後調べた本をまとめた。 ※ 添付ファイル「長野県ワイン参考資料」を参照。 回答プロセス:OPACの資料検索で「塩尻市」「ワイン」で検索 ずばりこの資料というものは見つからなかった。 当館本館のワインコーナーに塩尻の郷土に関するワイン、ワイナリーの資料が まとめられているのでそこにないかと思い、棚をご案内した。 その後、参考になりそうな資料を探して、まとめた。 参考資料:林五一の生涯 : 桔梗ケ原物語. 林農園, 1999. https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002825620-00, 参考資料:世界が恋する NAGANO WINE. 長野県観光部信州ブランド推進室. https://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I075658986-00, 参考資料:いぶき 彰吾/著 , いぶき 彰吾 , いぶき 彰吾. ワイン物語 : 桔梗ヶ原にかけた夢. 塩尻市教育委員会, 2017-03. https://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I082858112-00,

ジェイ・B.バーニーという人の経営に関する本はあるか。またバーニーが経営論においてどんな位置づけにあるのか知りたい。(塩尻市立図書館)

ジェイ・B.バーニーが経営戦略について書いた本としては【資料1~3】がある。また、経営戦略の変遷におけるバーニーの立ち位置に関しては【資料4~9】が様々な考察や分析を加えている。 バーニーは経営戦略においては「ケイパビリティ派」とされ、主な内容は「内部環境を重要視。自社の強みがあるところで戦えば勝てる」とされる。 一方「外部環境を重要視。儲かる市場で儲かる立場を占めれば勝てる。」立場を取るマイケル・ポーターらは「ポジショニング派」とされる。 ポーターらポジショニング派を第1世代、バーニーらを第2世代とする経営戦略論の進化では、第3世代を不確実性を重視する理論、第4世代を既存の戦略理論の重要な前提に修正を迫る考え方と見る向きがある。 2013年時点でDiamondハーバード・ビジネス・レビュー オンラインでは岡田 正大 氏が「第1世代と第2世代の理論で企業業績を説明できる部分が6割」としている。 また今後の戦略論では「共有価値の創造(CSV)」が「社会性」と「経済性」の両立において重要なキーワードとなり、第1世代のポーターも「戦略と社会性の関わり」に関する論文を出すなど、「本業が帯びる社会性が呼び込む外部経営資源とのリンケージ(シナジー)」が、本業の経済的業績をどれほど上げ得るかは、今後戦略論の重要な領域になる可能性がある」と指摘されている。 回答プロセス:まず図書館OPACで「ジェイ・B.バーニー」を検索。【資料1~3】がヒット。 ↓ 【資料1~3】を見たところ発行年が2003年、第10刷が2008年発刊と年数が経っているので、なぜこの著者、この資料か確認したところ、学校のレポートを書くためと分かった。 ↓ 同様の著者や訳者、類書を確認。【資料4~6】と【資料9】がヒット。 ↓ ハーバード・ビジネス・レビュー関連を検索したら【資料7、8】のWebサイトが見つかった。 参考資料:【資料1】ジェイ・B.バーニー、岡田 正大『企業戦略論 競争優位の構築と持続 上、基本編』ダイヤモンド社 2003., 978-4-47837452-8(内容紹介:リソース・ベースト・ビュー(経営資源に基づく企業観)という戦略論を展開した、欧米MBA校でも使われているテキスト。企業戦略論ならびに関係分野での研究成果をわかりやすく要約・統合し、現実への応用を促す。) 参考資料:【資料2】ジェイ・B.バーニー、岡田 正大『企業戦略論 競争優位の構築と持続 中、事業戦略編』ダイヤモンド社 2003., 978-4-47837453-5(内容紹介:リソース・ベースト・ビュー(経営資源に基づく企業観)という戦略論を展開した、欧米MBA校でも使われているテキスト。基本から応用まで、あらゆる理論を網羅した決定版。) 参考資料:【資料3】ジェイ・B.バーニー、岡田 正大『企業戦略論 競争優位の構築と持続 下、全社戦略編』ダイヤモンド社 2003., 978-4-47837454-2(内容紹介:リソース・ベースト・ビュー(経営資源に基づく企業観)という戦略論を展開した、欧米MBA校でも使われているテキスト。コンピタンスの視点で,競争優位を徹底解説。) 参考資料:【資料4】三谷 宏治『経営戦略全史 (ディスカヴァー・レボリューションズ)』ディスカヴァー・トゥエンティワン 2013., 978-4-7993-1313-8(p.5-15「はじめに」の冒頭で「この数十年間の経営戦略史をもっとも簡潔に語れば、「60年代に始まったポジショニング派が80年代までは圧倒的で、それ以降はケイパビリティ(組織・ヒト・プロセスなど)派が優勢」とし、 「前者:ポジショニング派」の旗手はマイケル・ポーター、その理論は「外部環境がダイジ。儲かる市場で儲かる立場を占めれば勝てる」、「後者:ケイパビリティ派」の旗手は「百家争鳴ではありますがジェイ・バーニー」であり、理論は「内部環境がダイジ。自社の強みがあるところで戦えば勝てる」としている。 その上でp.8からは「ようやく出てきた第3の方法・試行錯誤アプローチ」として「21世紀に入って、経済・経営環境の変化、技術進化のスピードは劇的に上がり、今までのポジショニングもケイパビリティも、あっという間に陳腐化する時代」に出てきたのが「アダプティブ戦略」で「どんなポジショニングでどのケイパビリティで戦うべきなのか、ちゃちゃっと試行錯誤して決めよう」というやり方だとまとめている。 全体的に、経営理論の歴史の流れを踏まえて、バランスよく経営戦略について述べようという姿勢が見られる。) 参考資料:【資料5】山田 案稜、TNB編集部『あらすじと図解でよくわかる「ビジネス書」のきほん 社会人のきほん 地頭の鍛え方 パワフルな古典 すごいリーダー』翔泳社 2014., 978-4-7981-3861-9(p.98-99「バーニー「企業戦略論」に学ぶ会社の鍛え方」でバーニーが「経営資源に基づく企業観(リソース・ベースト・ビュー、RBV)」の重要性を指摘」しているとし、「我が社の強みを見つける「VRIO」の表」にまとめている。 またp.86-87は「「競争の戦略」で有名な経営学者ポーター」として「ハーバード・ビジネス・レビュー」などでバーニーと並び称されるポーターについて「有名なフレームワークのひとつが『競争の戦略』のメインテーマ」「5F(ファイブフォース)分析」と挙げている。) 参考資料:【資料6】橋本 忠明『ビジネス名著大全』日本経済新聞出版社 2017., 978-4-532-32186-4(p.22-29「基本書 エッセンシャル版『マイケル・ポーターの競争戦略』」で、バーニーと比較対照されるポーターについて述べ、p.30-37「基本書 ポーターに代わる、新たな競争戦略」でポーター「5つの競争要因」理論などの限界を指摘する論を紹介。) 参考資料:【資料7】岡田 正大(慶應義塾大学ビジネス・スクール教授)『Webサイト「ハーバード・ビジネス・レビュー」「ポーターVSバーニー論争のその後を考える(前編)」2013.10.16』 2013年10月16日付 (前編)https://www.dhbr.net/articles/-/2173(確認年月日:2020年6月5日(金)), (Diamondハーバード・ビジネス・レビュー オンライン「ポーターvsバーニー論争のその後を考える(前編)」 戦略論の進化を2013年時点で4つの世代に分けて述べている。 第1世代:業界選択を重視。ポーターに代表される。 利益の上がりやすい構造を持つ場(業界)を探索・選択し、そこに経営資源を投下する。 分析レベルは「業界(industry)」。 第2世代:個別企業の内部資源を重視。RBV(リソース・ベースト・ビュー)など。バーニーに代表されるRBV(リソース・ベースト・ビュー)のように、競争優位の源泉を個別企業の特殊性・異質性(firm heterogeneity)に求める。 いかに同業他社に存在しない、自社特有の(VRIOを満たす)経営資源を保有するかを重視。 分析単位は「個別企業」単位の経営資源が中心。 第3世代:不確実性を重視する理論 代表的な理論と研究者は ヘンリー・ミンツバーク「創発戦略(偶発性を重視する経営資源配分の決定パターンを指摘)」 レノ・トリジャージスら「リアル・オプション理論(高い不確実性を前提に企業行動の時間的価値を重視する投資意思決定の考え方)」 クレイトン・クリステンセン「破壊的イノベーション理論(技術革新の不確実性)」 ヘンリー・チェスブロー「オープンイノベーション(技術革新の不確実性に注目)」など。 第4世代:まだ1つの世代としてひとくくりにできるほどには明確ではないが、様々な理由から既存の戦略理論の重要な前提に修正を迫る考え方。(オープンソースやロングテール、CSV(共通価値の創出)などが代表的) 第1世代と第2世代の理論で企業業績を説明できる部分が6割とする。) 参考資料:【資料8】岡田 正大(慶應義塾大学ビジネス・スクール教授)『Webサイト「ハーバード・ビジネス・レビュー」「ポーターVSバーニー論争のその後を考える(後編)」』 2013年10月23日付 (後編)https://www.dhbr.net/articles/-/2183(確認年月日:2020年6月5日(金)), (Diamondハーバード・ビジネス・レビュー オンライン「ポーターvsバーニー論争のその後を考える(後編)」 今後の戦略論の中で重要なキーワードとなる「共有価値の創造(CSV)」について述べている。 「社会性」と「経済性」の両立を戦略論に取り入れることで、これまで営利の世界で閉じていた戦略論のフロンティアを拡張できる可能性がある。 かつて「社会性」の追求はリバタリアニズムの主張からは単に「コスト」とみなされた。 また既存の研究では、企業による「社会性投資」は本業とは無関係の慈善活動や寄付が対象で(「経済性との両立」研究としては)参考にならなかった。 しかし、社会性の高い企業ミッションと有力NGOの人脈や信頼を借りたことによって、社会性と経済性との間に相乗効果が生まれた事例を挙げている。 2006年スタンフォード大学ビジネススクールを卒業した2名が創業した企業「ディーライトデザイン」は、安定した電力アクセスがない地球上16億の人々の大半が使う明かりを「灯油(ケロシン)ランタン」からすべて「ソーラーランタン」に切り替える事業に取り組んだ。 インドでは成功したが、タンザニアでは販売網の構築が計画通りに進まず、自社販売を止め、NGOに販売を委ねた。 すると企業ミッションや製品の高い社会性とすでに人脈や信頼を獲得している有力NGOの力を借りたことで、社会性と経済性との間に相乗効果が発揮された。 「前編」において第1世代とされるポーターも「戦略と社会性の関わり」に関する論文を出している。 「本業が帯びる社会性が呼び込む外部経営資源とのリンケージ(シナジー)」が、本業の経済的業績をどれほど上げ得るかは、今後戦略論の重要な領域になる可能性があると指摘している。) 参考資料:資料9】入山章栄(早稲田大学ビジネススクール 准教授)『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー 2015年1月号』ダイヤモンド社 2014.,

県内の歌碑について知りたい。(塩尻市立図書館)

『塩尻の文学碑』塩尻市教育委員会 1989.03(N910.2 1000041611) 『塩尻の文学碑(石造文化財調査報告書 その2)』塩尻市教育委員会 1978.04(N910.2) 『塩尻の文学碑その2』塩尻市教育委員会 1979.03(N910.2 1000107162) 回答プロセス:(1) 郷土資料の棚に行き、歌碑について記載されている資料を提供した。 (2) キーワード「塩尻」「歌碑」で図書館システムを検索したところヒットしなかった。

正月の生け花のアレンジが載っている本はありますか。(塩尻市立図書館)

本のジャンルを表す日本十進分類法(NDC)で793「花道」ジャンルの資料を紹介。 ①『花活けの手びき 四季の花で、凛とした空間をつくる』(p74~p78) ②『花と遊ぶ』(p120,121) ③『暮らしを彩る花をいける』(p80~p87) ④雑誌『花時間』2009年1月号 回答プロセス:検索キーワード「正月」NDC「79」で検索をかけてみる。 ヒットしなかったので、 自館の79棚の①②③の内容を確認したが具体例が少なかったため、 ツールアイ雑誌検索キーワード「正月」「花」で検索をかけた。 →④・⑤雑誌『家庭画報』⑥雑誌『NHK趣味の園芸などのバックナンバーの12月号・1月号に正月飾りの特集があった。 利用者に確認したところ、花時間の取り寄せを希望された。

看護での三角巾の扱い方がわかる本はあるか。日本赤十字社の方式ならば、なお良い。(塩尻市立図書館)

【資料1】に三角巾のたたみ方などをイラスト入りで掲載。そのページの出典が日本赤十字社の本。 【資料2】「第9章 三角巾法」に三角巾のたたみ方などの扱いや傷病別の使い方を分解写真とともに掲載。 その他【資料3~5】にも三角巾の扱い方があった。 回答プロセス:OPACで4類NDC49x「医療」ジャンル かつ キーワード「三角巾」で検索。 NDC 492.2付近の本がヒット。 492.2付近の書架で本にあたり【資料1~5】を見つけた。 参考資料:【資料1】郷木 義子『職場・学校・家庭・地域での応急手当マニュアル 小さなケガから救急救命処置まで 改訂版』ふくろう出版 2014年 NDC 492.29, 978-4-86186-594-7(p.73-81「第3章 応急手当」の「4 三角巾」に使用法をイラスト付きで詳細に記載。 出典が日本赤十字社 編『救急法講習教本』日赤会館. 2005年刊。) 参考資料:【資料2】富本 靖『知っておきたい救急法のすべて あなたの勇気が命を救う 第3版』開成出版 2016年10月, 978-4-87603-508-3(「第9章 三角巾法」に三角巾のたたみ方などの扱いや傷病別の使い方を分解写真とともに掲載。) 参考資料:【資料3】福井 次矢、主婦と生活社『急病・事故・災害から命を守る医学百科 最新』主婦と生活社 2011年 NDC 492.29, 978-4-391-14026-2(p.111「三角巾の使い方」に主な使用法をイラスト付きで解説。) 参考資料:【資料4】坂本 哲也『よくわかるみんなの救急 ガイドライン2015対応』大修館書店 2017年 NDC 492.29, 978-4-469-26818-8(p.79「三角巾を使っての包帯法」に畳み方や包帯法のイラストを掲載。) 参考資料:【資料5】DVD『BLS救急法 Basic Life Support(一次救命処置) Vol.3、三角巾法を使った応急手当の実践』東山書房 2017年 NDC D492.2, 978-4-8278-1555-9(「三角巾法を使った応急手当の実際」17分収録)

原子家文書(青森県青森市)の記録にある「木曽名所桜沢」と焼き印のある経木は塩尻市の桜沢ではないかと推定しているが、格別の根拠がないので、塩尻市の資料から妥当と考えられるかご教示頂きたい。また、中津川市には、弘前藩主が慶応元年4月25日中津川本陣に宿泊したとの記録、および近衛家信姫様が弘前藩主に嫁ぐため明治2年9月10日中津川本陣に宿泊したとの記録が見つかっている。関連する宿場記録があれば知りたい。(塩尻市立図書館)

○「木曾名所桜沢」について 経木画に添えられている歌「きてみれば花はなしの木桜澤猟師が軒にかわのこりけり」について『木曽郷土図譜』(信濃教育会木曽部会,昭和11年12月)の「桜澤(楢川村)」の項に蜀山人の歌として掲載されている。このことは、原子家文書にある経木画が現塩尻市贄川の桜沢を描いたものである根拠とすることができる。 なお、経木に橋の絵が付されているが、『木曾路名所図会』(秋里籬島著,文化2年)に「桜澤橋」の項があり、尾張藩と松本藩の境界であることが記されている。また、同書にある獣類の皮や熊胆を売る集落の図は桜沢の集落にも見られた光景である。このほかに明治初期に撮影された桜沢の風景の着色写真が横浜開港資料館に所蔵されている。前出の『木曽郷土図譜』にも桜沢の写真が掲載されている。 また、桜沢について『木曾楢川村誌三 近世 檜物と宿で暮らす人々』に次のような記述がある。「桜沢は現在でも「これより南 木曾路」という碑がたっているように、木曾谷の出入口であって、松本平よりのびてきた中山道がここからアップダウンしながら難所の多い木曾路となり、北ゆきではここを抜ければ平坦な松本平に出るのである。したがって桜沢は通行人の休憩所として格好の場所であり、草鞋を締めなおす旅人は多かった...」。 ○弘前藩主、近衛家信姫の宿泊記録について 塩尻市の中山道宿場町での弘前藩主、近衛家信姫の宿泊記録は、塩尻市立図書館に所蔵する塩尻市誌ほかの文献には、今のところ発見できなかった。 中山道を通行した姫宮息女の主な記録が『木曽福島関所』家高荒治郎著,信濃教育会木曽部会,昭和9年2月)にあり、この中に享保3年5月20日の近衛息女安巳君様のものがあるものの信姫の通行は記載されていない。 『本陣の記録 信州麻績宿臼井忠兵衛と麻績村の歴史』(臼井良作著,長野郷土史研究会,昭和年11月)に休泊記録の記述があり「慶応二年五月十四日弘前津軽藩御家中永野元三郎同勢六人お泊り。」および「明治元年二月二十九日弘前津軽御藩中鹿八郎左衛門様同勢二十九人御泊まり。分宿孫左衛門、七兵衛。」とある。弘前藩主ではないが藩の者が中山道を往来していたことが分かる。 塩尻市内の宿場町にも宿泊したことが推測できるが、今のところ関係資料は発見されていない。 回答プロセス:塩尻市役所社会教育課から紹介されたレファレンス。古文書室には情報がなかった為、図書館で郷土・街道の所蔵資料による調査を行う。 参考資料:【資料1】木曽教育会 編 , 木曽教育会. 木曽郷土図譜. 郷土出版社, 1996. https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002518462-00, 4876633193(p155経木画に添えられている歌の記載あり、p40楢川村桜沢写真) 参考資料:【資料2】秋里籬島著 , 秋里, 籬島. 木曾路名所圖會. 臨川書店, 1995. (版本地誌大系, 6) https://iss.ndl.go.jp/books/R100000096-I002358816-00, 4653030987(p368,374,384桜澤橋の項、絵図) 参考資料:【資料3】楢川村誌編纂委員会編集 , 楢川村誌編纂委員会. 檜物と宿でくらす人々. 長野県木曽郡楢川村, 1998. (木曾・楢川村誌 / 楢川村誌編纂委員会編, 第3巻 近世編) https://iss.ndl.go.jp/books/R100000096-I000868997-00, (p677桜沢橋のわきにたつ碑 写真) 参考資料:【資料4】楢川村誌編纂委員会編 , 楢川村誌編纂委員会. 村を築いた人々. 長野県木曽郡楢川村, 1994. (木曾・楢川村誌 / 楢川村誌編纂委員会編, 第4巻 近代編) https://iss.ndl.go.jp/books/R100000096-I009387978-00, (明治初期に撮影された桜沢の風景の着色写真) 参考資料:【資料5】臼井良作 著 , 臼井, 良作. 本陣の記録 : 信州麻績宿臼井忠兵衛家と麻績村の歴史. 長野郷土史研究会, 1975. https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001221606-00, (p269、273休泊記録の記載あり) 参考資料:【資料6】家高荒治郎 著 , 家高, 荒治郎. 木曽福島関所. 信濃教育会木曽部会, 1934. https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000791442-00, (p240姫宮息女の記録) 参考資料:【資料7】金井達雄 著 , 金井, 達雄, 1949-. 中山道碓氷関所の研究 下巻. 文献出版, 1997. https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002593848-00, 4830511966(p88姫宮・息女の碓氷関所通行一覧表)

昔見た図鑑を知りたいが、著者も出版社もわからない。内容はビルや船舶の内部が断面図で分かるようなもので、何冊かのシリーズだったと思う。 当館で見たり借りたりしたことはない。(塩尻市立図書館)

おそらく「見えないところがよくわかる断面図鑑」シリーズ(1991年刊行、ポプラ社)のことではないかと思われたが、当館には所蔵が無い資料のため、必要であれば相互貸借をご案内した。 伺ったところ、お孫さんへのプレゼントとして考えていらっしゃったとのこと。 ご紹介した資料の中から【資料4】【資料5】を借りていかれた。 回答プロセス:「断面 図鑑」などのキーワードで当館目録を検索し、検索結果をもとに書架をブラウジングして、条件に合いそうな資料を探した。(【資料1】~【資料7】) サイズや和訳されているなどの条件で一致しない点があるが、参考までにご紹介した。 インターネット上の書店amazonのサイトでも同様に検索。 【資料8】 https://www.amazon.co.jp/s?k=%E8%A6%8B%E3%81%88%E3%81%AA%E3%81%84%E6%89%80%E3%81%8C%E3%82%88%E3%81%8F%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8B%E6%96%AD%E9%9D%A2%E5%9B%B3%E9%91%91&i=stripbooks&__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&ref=nb_sb_noss (2020.2.17確認) サイズ、イラストで描かれている、利用者が覚えていた内容を含むシリーズがあるなどの条件と合致するので、ご紹介した。 事前調査事項:・10~15年前に見た。 ・写真ではなく、詳細なイラストで描かれていた。 ・日本の出版社から出ており、外国で出されたものの和訳ではなかったと思う。 ・A4サイズくらいの大きさだったと思う。 参考資料:【資料1】スティーヴン・ビースティー 画 , リチャード・プラット 文 , 北森俊行 訳 , クロスセクション : 有名な18の建物や乗物の内部を見る 輪切り図鑑. 岩波書店, 1992. https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002231893-00, 4001105314 参考資料:【資料2】スティーブン・ビースティー 絵 , リチャード・プラット 文 , 原まゆみ, 新井朋子 訳 , 解剖断面図鑑 : 12の巨大な建物や都市を解剖する. 偕成社, 1997. https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002601032-00, 4035311804 参考資料:【資料3】スティーブン・ビースティー 画 , リチャード・プラット 文 , 吉田秀樹 訳 , 人体透視図鑑. あすなろ書房, 2000. https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002861609-00, 4751515675 参考資料:【資料4】スティーブ・パーカー 著 , 五十嵐友子 訳 , 自動車・バイク. ゆまに書房, 2010. (最先端ビジュアル百科「モノ」の仕組み図鑑 ; 2) https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000010910064-00, 9784843333440 参考資料:【資料5】スティーブ・パーカー 著 , 上原昌子 訳 , 船・潜水艦. ゆまに書房, 2010. (最先端ビジュアル百科「モノ」の仕組み図鑑 ; 4) https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000010997209-00, 9784843333464 参考資料:【資料6】スティーヴン・ビースティイラスト ; ステュワート・ロス文 ; 倉嶋雅人訳 , 図解古代エジプト. 東京書籍, 2005. https://iss.ndl.go.jp/books/R100000096-I001194793-00, 4487800390 参考資料:【資料7】スティーヴン・ビースティ イラスト , アンドルー・ソルウェー 文 , ジェームズ・モーウッド 監修 , 松原國師 監訳 , 倉嶋雅人 訳 , 図解古代ローマ. 東京書籍, 2004. https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000007509423-00, 448779997X 参考資料:【資料8】岡田徹也絵 , 岡田, 徹也. 高層ビル. ポプラ社, 1991. (見えない所がよくわかる断面図鑑, 9) https://iss.ndl.go.jp/books/R100000096-I007905574-00, 4591038297

【クイックレファレンス】染色の本はあるか(塩尻市立図書館)

図書館では次の2カ所に該当する本がある。 紹介した本は添付したExcelの表を参照。 本のジャンルを示す「日本十進分類法(NDC)」で5類「技術」ジャンルの「染色加工」(587)と7類「芸術」ジャンルの「染織工芸」(753)の棚を案内。 回答プロセス:染色に関しては5類「手芸」と7類「工芸」の両方に検索でヒットする資料がある。(「参考資料」欄の「関連ファイル」を参照) 5類「手芸」8件 7類「工芸」113件

【クイックレファレンス】法律関係の事例が載っている本はあるか。 (「この分野、案件を見たい」というジャンルはない、とのこと)(塩尻市立図書館)

【資料1】雑誌『判例時報』と【資料2】第一法規データベースを案内。 回答プロセス:法律の中のどのジャンルかは特定できなかったので、法律全般をカバーする資料を紹介した。 参考資料:【資料1】判例時報社『判例時報』判例時報社, ISSN 04385888, 参考資料:【資料2】第一法規 法情報総合データベース https://www.d1-law.com/,

軍縮についてわかる本を見たい(塩尻市立図書館)

下記の参考資料をご覧いただいた。 回答プロセス:「時代や地域の指定はありますか?」→「大正の頃、大隈重信たちが関わったと思う」 →「軍縮」「大正時代」「大隈重信」のキーワードではヒットしないので、書棚で資料にあたった。 資料のジャンルを示す日本十進分類法(NDC)で210.6「日本の歴史」と319.1「日本の外交」の資料を確認。 参考資料:佐道明広, 小宮一夫, 服部龍二 編『人物で読む近代日本外交史 : 大久保利通から広田弘毅まで』吉川弘文館, 2009.NDC:319.1 https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000009933854-00, 9784642079976 参考資料:櫻井良樹 ら/著『国際化時代「大正日本」(日本近代の歴史 4)』吉川弘文館, 2017. NDC:210.6 https://iss.ndl.go.jp/books/R100000096-I008829574-00, 9784642068154 参考資料:船木 繁『近代日本戦争史 第2編 大正時代』同台経済懇話会, 1995. NDC:210.6 https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002405839-00, 参考資料:簑原俊洋, 奈良岡聰智 編著『ハンドブック近代日本外交史 : 黒船来航から占領期まで(Minerva KEYWORDS 2)』ミネルヴァ書房, 2016. NDC:319.1 https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I026988348-00, 9784623074204

【クイックレファレンス】シニアでも簡単に作れる料理の作り方の本はあるか。(塩尻市立図書館)

当館でシニア向けの資料を集めている「いきいき浪漫」コーナーの「暮らし」書棚にある【資料1、2】を案内。 共に、シニアの方向けに「食材をあらかじめ下ごしらえして保存し、おかずやスープなどに使いまわす」簡単な調理方法を載せている書籍。 回答プロセス:まず、本のジャンルを示す「日本十進分類法(NDC)」で5類「技術」ジャンルの596「料理」にあたる書架の 見出し「ひとりごはん」(単身者が一人分の食事を作るための本)や「家庭料理」を案内。 またシニア向けの資料を集めている「いきいき浪漫」コーナーの「暮らし」書架にもあたった。 参考資料:【資料1】城川朝 著『夫婦ふたりのシニアごはん: 買いすぎず、食べきる「小さな生活」(講談社のお料理BOOK)』講談社, 2014. https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I025886743-00, 9784062996235 参考資料:【資料2】藤野嘉子 著『がんばらなくていい!楽シニアの作りおき(講談社のお料理BOOK)』講談社, 2017. https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I028025922-00, 9784062996907

諏訪湖の御神渡りを記録している八剱神社について知りたい。(塩尻市立図書館)

【資料1】『諏訪史蹟要項 二 上諏訪篇』(N215ス 0110568243)p91-99に八剱神社の項あり。 【資料2】『神渡り』(N451コ 0114343213)p10~に八剱神社による御神渡り観察について記載あり。 参考資料:【資料1】諏訪史談会『諏訪史蹟要項 二 上諏訪篇』郷土出版社.1996年(NDC:N215/ス), (p91-99に八剱神社の項あり。) 参考資料:【資料2】小林富彦『神渡り ミワタリ』草原社.1983年(NDC:N451/コ), (p10~に八剱神社による御神渡り観察について記載あり。) 備考:キーワードでは適当な資料見つからず、郷土の棚を利用者さんと見ながら資料を探しました。

海賊についての本が読みたい。 ①ソマリアの海賊について ②15~16世紀の中南米の海賊について 分かる本があれば見たい。(塩尻市立図書館)

①「ソマリア 海賊」で検索した2冊を提供し、参考資料の1冊目を借りていかれた。(もう1冊は「謎の独立国家ソマリランド(高野秀行/本の雑誌社,2013)」) ②「中南米(中米,南米) 海賊」ではあまりヒットしなかったので、「海賊」のキーワードと分類(2類、3類、5類)をかけ合わせてヒットしたもののうち数冊を提供した。下記の参考資料2~7冊目を借りていかれた。 回答プロセス:検索でヒットした本に加えて、同じ書棚にあった本で内容が近そうなものも提供した。 歴史や海洋に関する本のほか、海賊に関する経済学の本も見つかった。 参考資料:山崎正晴 著 , 山崎, 正晴. ソマリアの海で日本は沈没する. ベストセラーズ, 2009. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000010077614-00, 9784584131466 参考資料:デイヴィッド・コーディングリ 編 , 増田義郎 監修 , 増田義郎, 竹内和世 訳 , Cordingly, David , 増田, 義郎, 1928-2016 , 竹内, 和世, 1941-. 図説海賊大全. 東洋書林, 2000. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002941753-00, 4887214960 参考資料:マーカス・レディカー 著 , 和田光弘, 小島崇, 森丈夫, 笠井俊和 訳 , Rediker, Marcus, 1951- , 和田, 光弘, 1961- , 小島, 崇 , 森, 丈夫. 海賊たちの黄金時代 : アトランティック・ヒストリーの世界. ミネルヴァ書房, 2014. (MINERVA歴史・文化ライブラリー ; 24) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I025605480-00, 9784623071104 参考資料:杉浦昭典 著 , 杉浦, 昭典, 1928-. 海賊たちの太平洋. 筑摩書房, 1990. (ちくまプリマーブックス ; 42) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002052084-00, 4480041427 参考資料:増田義郎 著 , 増田, 義郎, 1928-2016. 図説海賊. 河出書房新社, 2006. (ふくろうの本) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000008244455-00, 4309760848 参考資料:森村宗冬 著 , 新紀元社編集部 編 , 森村, 宗冬, 1963- , 新紀元社. 海賊. 新紀元社, 2007. (Truth in fantasy ; 76) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000008502016-00, 9784775305379 参考資料:クリントン・V.ブラック 著 , 増田義郎 訳 , Black, Clinton Vane de Brosse, 1918- , 増田, 義郎, 1928-2016. カリブ海の海賊たち. 新潮社, 1990. (新潮選書) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002064065-00, 4106003864

中仙道という名前はいつ誰が命名したのか、年代・月・日を知りたい。また、中仙道の道が現在のルートになったのはいつなのか知りたい。(塩尻市立図書館)

【資料1】P.30 大久保十兵衛によって、中仙道の宿々に対し、次のような伝馬朱印状が渡されているとあり、その日付は慶長六年三月廿日と記述あり。 【資料2】P.11 慶長十九年から塩尻・洗馬・本山の三宿が整備され元和二年(一六一六)には下諏訪宿と塩尻宿を結ぶ新しい塩尻峠道(東峠)も開かれ、以後幕末までこの路線が正式の中山道となったと記述あり。 回答プロセス:・利用者の方から「大久保長安という人物が中仙道を制定したと思われるが、それが本当かどうか書かれている資料が見たい」と仰っていたため、大久保長安についての伝記を調べたが、記述はなかった。 ・街道の書架の中から、書かれていそうな資料を探していった。 参考資料:【資料1】生駒勘七. 中山道木曽十一宿. 郷土出版, 1980年6月., 参考資料:【資料2】中山道信濃二六宿. 信濃毎日新聞社, 1980年11月.,

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