レファレンス協同データベース新着事例

「A Field Guide to Western Birds」(Roger Tory Peterson著 Houghton Mifflin刊 1961)を探している。(埼玉県立久喜図書館)

『Books in Print 1996-97』には1990年刊の第3版の記載あり。『国立国会図書館蔵書目録 洋書編』『AURORA』なし。文教大学越谷図書館の〈学情システム〉で検索してもらうが所蔵している大学図書館もなし。 備考欄に追記あり。 備考:追記(2020年12月1日) レファレンス協同データベース事業サポーターの方から情報提供があった。 《CiNii Articles》「A field guide to western birds : field marks of all species found in North America west of the 100th meridian, with a section on the birds of the Hawaiian Islands」(Peterson, Roger Tory著 Houghton Mifflin 1961)(https://ci.nii.ac.jp/ncid/BA21953407 国立情報学研究所)(大阪産業大学綜合図書館所蔵ほか) 回答プロセス 1 《CiNii Articles》(http://ci.nii.ac.jp/ 国立情報学研究所)を〈A field guide to western birds〉で検索する。

書名「ウイメンズワードローブ」(シック・シンプルのシリーズで出版)の洋書が見たい。(出典:雑誌「ミマン」1996年9月号p28)(埼玉県立久喜図書館)

『Books in Print 93-94』〈chic simpie〉の項に4冊掲載。洋版に問い合わせ→「Chic simpie Women's wardrobe」(Thamas & Hadson 1995年秋 3380+消費税)を紹介される。文化女子大学図書館問い合わせ→「所蔵しているが貸出は不可、閲覧は利用目的によるので、利用者本人から直接大学図書館に連絡して欲しい」とのこと。購入可能なことと、他機関の紹介をする。 備考欄に追記あり。 備考:追記(2020年12月1日) レファレンス協同データベースサポーターの方から情報提供があった。 『Women's wardrobe』(Rachel Urquhart[ほか]著 Thames & Hudson 1995)(札幌市中央図書館所蔵ほか) 回答プロセス 1 《国立国会図書館サーチ》(http://iss.ndl.go.jp/ 国立国会図書館)を〈Women's wardrobe〉で検索する。

埼玉県出身で、幕末から明治にかけて緒方洪庵などに教えを受けた蘭学者、「我野春造」(申込館所蔵の「緒方洪庵伝」に「武州川越荘 我野春造」と記載がある。)について知りたい。(埼玉県立久喜図書館)

『川越の人物誌』『川越大事典』等なし。当館所蔵資料では調査不能と判断し、川越市立図書館へ依頼するように連絡。 備考欄に追記あり。 備考:追記(2020年12月1日) 国立国会図書館レファレンス協同データベース事業サポーターの方から情報提供あり。 『緒方洪庵 幕末の医と教え』(中田雅博著 思文閣出版 2009)  p325適塾門下生一覧において、我野春造について記述あり。 『緒方洪庵と適塾』(梅渓昇著 大阪大学出版会 1996)  p100我野春造について記述あり。

「山」は一座、二座と数えるが、「峠」はなんと数えるのか教えてほしい。(県立長野図書館)

『絵で見るモノの数え方辞典 ことば百科』(山川正光著 誠文堂新光社 2004)104pに「峠」は「一山(ひとやま)」と数える旨の記述あり。 回答プロセス:自館の蔵書検索にて「全項目=数え方、書誌種別=図書一般、所蔵状況=所蔵のみ」で17件ヒット。その中から峠の数え方が掲載されていそうな3冊を調査。『絵で見るモノの数え方辞典 ことば百科』(山川正光著 誠文堂新光社 2004)104pに「とうげ(峠)一山(ひとやま)」との記述があり、回答とした。 <その他調査資料>  『絵で見る「もの」の数え方』 町田健監修 主婦の友社 2005 【815.2/エデ】  『数え方の辞典』飯田朝子著 小学館 2004 【815.2/イア】 参考資料:山川正光 著 , 山川, 正光, 1929-. 絵でみるモノの数え方辞典 : ことば百科. 誠文堂新光社, 2004. https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000007522842-00, 4416804431

明治13年に群馬県島村の蚕種製造家 田島武平が社長となり、蚕種の製造・販売のための「蚕桑興北社」を設立したらしい。田島は明治18年に「蚕桑興北社」の事業のために桑苗10万本を持参し、札幌付近の「ゆあい沢」という所で2~3年事業を行ったが、予期した成果が得られなかったため中止したと云われているが、この事業について具体的に記述してある資料を探している。 また、札幌における「養蚕」の取り組みについて書かれた資料があれば教えてほしい。(札幌市中央図書館)

●「蚕桑興北社」が行った事業について記載のある資料  調査するが見つけられず。また、質問では“明治13年に会社設立”とあったが、“明治17年に会社設立”と記載された資料(『稲麦・養蚕複合経営の史的展開』田中修/著、日本経済評論社、1990.9)があった。ただし、該当資料は札幌市図書館に所蔵がなく、Google Booksによる検索結果内で表示されたものであるため、すべての内容の確認はできなかった。その他、「ゆあい沢」という地名についても調査を行ったが、該当する地域を確認できなかった。 なお、「蚕桑興北社」は群馬で創業したと推測されるため、群馬県立図書館等に所蔵されている下記にあげたような会社名鑑等を確認することすすめた。 『群馬県蚕業家名鑑』大久保茂太郎/編 商業新報社 1910(群馬県立図書館所蔵)   ●札幌における養蚕の取り組みについて記載のある資料  過去、札幌(及び札幌付近)で行われた養蚕に関する資料を紹介。 『札幌事始 さっぽろ文庫7』札幌市教育委員会/編 1979.1 P50 養蚕 『新札幌市史 第2巻 通史』札幌市教育委員会/編 1991.10  P223-224、251、319-320、369、372-373、389、558 ~その他、今回の調査にあたり、内容を確認した資料~ 『群馬県の百年 県民100年史 10』丑木幸男/著 山川出版社 1989.1 『蚕の村の洋行日記 上州蚕種業者・明治初年の欧羅巴体験』丑木幸男/著 平凡社 1995.07 『蚕 絹糸を吐く虫と日本人』畑中章宏/著 晶文社 2015.12 『幕末に海を渡った養蚕書』竹田敏/著 東海大学出版部 2016.2 『日本の養蚕村 その推移と現状』大迫輝通/著 古今書院 1994.5 『日本蚕糸業発達とその基盤 養蚕農家経営』荒木幹雄/著 ミネルヴァ書房 1996.3 『群馬新百科事典』上毛新聞社 2008.3 『北海道実業人名録』松井十郎/編 北海道実業人名録編纂所 1894.2 『北海道史人名辞典 第3巻』橘文七/編 北海道文化資料保存協会 1957.10 『北海道信用録』地崎宇三郎/編 北海道経済興信所 1941.4 『北海道人名辞書[大正3年版]』金子郡平/編 北海道人名辞書編纂事務所 1914.10 『北海道開拓秘録 第1-3篇』若林功/著 1949 『明治農書全集 第9巻 養蚕、養蜂、養魚』農村漁村文化協会 1983.10 『拓地殖民要録 完』北海道庁/編 1892.8 『勧農協会報告 第44号』勘農協会/編 1888.11 『北海之利源』坂牛祐直/著 冨貴堂 1906.9 『角川日本姓氏歴史人物大辞典 10 群馬県姓氏家系大辞典』角川書店 1994.12 『北海道大百科事典 上・下』北海道新聞社/編 1981 ※下記の資料は国会図書館デジタルコレクションより閲覧可能 『群馬県蚕糸業史 上・下巻』群馬県蚕糸業史編纂委員会/編 1955.1956 『明治前期北海道における官営工場の建築施設に関する研究』呉農/著 2000.9 北海道大学博士論文 参考資料:札幌事始札幌市教育委員会/編札幌市, (p50) 参考資料:新札幌市史第2巻札幌市教育委員会/編札幌市, (P223-224、251、319-320、369、372-373、389、558) 参考資料:群馬県の百年丑木 幸男/著山川出版社, 参考資料:蚕の村の洋行日記丑木 幸男/著平凡社, 参考資料:蚕畑中 章宏/著晶文社, 参考資料:幕末に海を渡った養蚕書竹田 敏/著東海大学出版部, 参考資料:日本の養蚕村大迫 輝通/著古今書院, 参考資料:日本蚕糸業発達とその基盤荒木 幹雄/著ミネルヴァ書房, 参考資料:群馬新百科事典上毛新聞社, 参考資料:北海道実業人名録松井十郎/編北海道実業人名録編纂所, 参考資料:北海道史人名辞典 第3巻橘 文七/編札幌 北海道文化資料保存協会, 参考資料:北海道信用録地崎宇三郎/編小樽 北海道経済興信所, 参考資料:北海道人名辞書[大正3年版]金子 郡平/編北海道人名辞書編纂事務所, 参考資料:北海道開拓秘録第一篇若林 功/著月寒学院, 参考資料:北海道開拓秘録第二篇若林 功/著月寒学院, 参考資料:北海道開拓秘録第三篇若林 功/著月寒学院, 参考資料:明治農書全集第9巻農山漁村文化協会, 参考資料:拓地殖民要録 完北海道庁/編, 参考資料:勧農協会報告第44号勧農協会/編勧農協会, 参考資料:北海之利源坂牛 祐直/著冨貴堂, 参考資料:角川日本姓氏歴史人物大辞典10角川書店, 参考資料:北海道大百科事典上北海道新聞社/編集北海道新聞社, 参考資料:北海道大百科事典下北海道新聞社/編集北海道新聞社,

韓国の舞踊家崔承喜(さいしょうき)が昭和10年9月22日に札幌公会堂で公演をしたらしいが、その時に新聞に載った告知記事を探している。また札幌公会堂の場所が分かる当時の地図と、現在の地図が見たい。(札幌市中央図書館)

崔承喜に関する資料として資料①を確認すると、「崔承喜出演日誌(1934年9月20日ヨリ1936年1月31日迄)」が載っており「九月廿二日 札幌第一回発表会札幌公会堂」と記載あり。 次に昭和10(1935)年9月の北海タイムス(マイクロフィルム)を見てみると、9月20日に告知記事が載っていた。 札幌公会堂については、まず道内新聞記事検索(中央図書館スクラップ)で「公会堂」を検索すると、昭和55(1980)年4月18日読売新聞「豊平館物語 思い出⑦」に「豊平館と棟続きに公会堂ができたのは昭和二年」という記事があった。 次に豊平館に関する資料②を見ると、豊平館は現在の中島公園の場所ではなく、当時は北1条西1丁目にあり、公会堂は昭和2年11月にその北側に接して建てられたことが分かる。 昭和6年の地図(資料③)を見ると札幌市役所近辺に「公会堂」の記載あり。現在の場所としては北1条西1丁目なので、最新の住宅地図(資料④)を案内した。 ①『世紀の美人舞踊家崔承喜』 高嶋 雄三郎/編著 エムティ出版 1994.12 p201 ②『豊平館・清華亭 さっぽろ文庫 15』 札幌市教育委員会/編 札幌市 1980.11 p63-64(写真あり) ③『大日本職業別明細図 札幌市 [複製] [昭和6年] 信用案内 北海道』 東京交通社/編 1931.7 ④『ゼンリン住宅地図北海道札幌市 1 中央区』 ゼンリン 2018.11 p37 参考資料:世紀の美人舞踊家崔承喜高嶋 雄三郎/編著エムティ出版, (p201) 参考資料:豊平館・清華亭札幌市教育委員会/編札幌市, (p63、p64には写真もあり) 参考資料:大日本職業別明細図 札幌市 [複製][昭和6年]東京交通社/編東京交通社, 参考資料:ゼンリン住宅地図北海道札幌市1ゼンリン, (p37)

明治24年からあったとされる、屯田銀行について書かれた資料を探している。(札幌市中央図書館)

OPACで検索するが該当なし。国会図書館サーチだと数件ヒット。ジャパンナレッジにも記載を発見。 『開拓使最初の屯田兵 [複製] 琴似兵村』 山田 勝伴/著・出版 1944.7 p120-122「屯田銀行の開業」 さらに屯田銀行の後身である道銀・拓殖史も当たってみると記載あり。 『北海道拓殖銀行史』 北海道拓殖銀行/編・出版 1971.4 p23-24 『北海道銀行六十年史』 北海道銀行経営企画部60周年記念誌編纂室/編 北海道銀行 2011.11   p5 表Ⅰ-1 『北海道金融史』 北海道拓殖銀行調査部企画課 1949.3 p49 『北海道大百科事典 下 た-わ』 北海道新聞社/編集 北海道新聞社 1981 p240 回答プロセス:自館OPACで検索するが該当なし。国会図書館サーチだと数件ヒット。ジャパンナレッジにも記載を発見。さらに屯田銀行の後身である道銀・拓殖史も当たってみる。 参考資料:開拓使最初の屯田兵 [複製]山田 勝伴/著山田勝伴, (p120-122「屯田銀行の開業」) 参考資料:北海道拓殖銀行史北海道拓殖銀行/編北海道拓殖銀行, (p23-24) 参考資料:北海道銀行六十年史北海道銀行経営企画部60周年記念誌編纂室/編北海道銀行, (p5 表Ⅰ-1) 参考資料:北海道金融史北海道拓殖銀行調査部企画課, (p49) 参考資料:北海道大百科事典下北海道新聞社/編集北海道新聞社, (p240)

1.エダマメのさやの毛の名前を知りたい。(確か粗毛と聞いたことがある) 2.また、それと同じ字の地名があると聞いたがどこか知りたい。(札幌市中央図書館)

下記の資料を案内。 1.エダマメのさやの毛の名前 『蔬菜園芸の事典』 斎藤 隆/著 朝倉書店 1991.10 p184「粗毛(そもう)」 『新編野菜園芸ハンドブック』 西 貞夫/監修 養賢堂 2001.3 p681「毛茸(もうじ)」 『北海道における豆類の品種(増補版)』 北海道における豆類の品種編集委員/編 日本豆類基金協会 1991.6 p53「毛茸(もうじ)」 2.地名 国土地理院ホームページ https://www.gsi.go.jp にて、「粗毛」を検索すると「茨城県行方(なめがた)市粗毛」が該当する。地図には「粗毛 ほぼけ」とあり。(「毛茸」は該当なし) 念のため、下記の地名辞典を調べると「粗毛」の該当あり。 『日本歴史地名大系 8 茨城県の地名』 平凡社 1982.11  p421「粗毛村(ほぼけむら) 現・麻生町粗毛」 『角川日本地名大辞典 8 茨城県』 「角川日本地名大辞典」編纂委員会/編 角川書店 1983.12  p860「ほぼけ 粗毛〈麻生町〉」 『難読・異読地名辞典』 楠原 佑介/編 東京堂出版 1999.3 p334「粗毛 ほぼけ 茨城県行方郡麻生町」 参考資料:蔬菜園芸の事典斎藤 隆/著朝倉書店, (p184「粗毛(そもう)」) 参考資料:新編野菜園芸ハンドブック西 貞夫/監修養賢堂, (p681「毛茸(もうじ)」) 参考資料:北海道における豆類の品種(増補版)北海道における豆類の品種編集委員/編日本豆類基金協会, (p53「毛茸(もうじ)」) 参考資料:日本歴史地名大系8平凡社, (p421「粗毛村(ほぼけむら) 現・麻生町粗毛」) 参考資料:角川日本地名大辞典8「角川日本地名大辞典」編纂委員会/編角川書店, (p860「ほぼけ 粗毛〈麻生町〉」) 参考資料:難読・異読地名辞典楠原 佑介/編東京堂出版, (p334「粗毛 ほぼけ 茨城県行方郡麻生町」)

ロシア侵攻で急遽北方領土から引き揚げた方の引き揚げ状況や、戦前の北方領土での暮らしぶりがわかる資料を探している。(北方領土の国後島へ元島民の3世として自由訪問をする前に知っておきたいので調べている)(札幌市中央図書館)

下記の資料を案内。 ①『元島民が語る われらの北方四島 生活編』 1991.7  ②『元島民が語る われらの北方四島 ソ連占領編』 1988.3 ③『元島民が語る われらの北方四島 戦後編』 1995.3 ④『元島民が語る われらの北方四島 総集編』 1994.3 (このシリーズでは、ほかに産業編、行政編、自然編がある。) ⑤『思い出のわが故郷 北方領土〔行政・生活編〕』 2005.3 以上、資料①~⑤の出版者は社団法人 千島歯舞諸島居住者連盟 ⑥『北方四島(しま)の記憶 北方領土元島民に聴く』 NPO「昭和の記憶」/[編] 2007.2 ⑦『北のふるさと 実話小説』 河辺 リツ/著 創栄出版㈱ 2014.2 ⑧『千島占領 1945年夏』 ボリス・スラヴィンスキー/著 加藤幸廣/訳 共同通信社 1993.7  (P143~ ソ連の「北方領土」占領について記載あり。) ⑨『奪われた北の島々 北方領土返還を求めて』 細谷 典男/著 晩稲社 参考資料:われらの北方四島 生活編千島歯舞諸島居住者連盟, 参考資料:われらの北方四島ソ連占領編千島歯舞諸島居住者連盟, 参考資料:われらの北方四島 戦後編札幌 千島歯舞諸島居住者連盟, 参考資料:われらの北方四島 総集編札幌 千島歯舞諸島居住者連盟, 参考資料:思い出のわが故郷北方領土行政・生活編千島歯舞諸島居住者連盟/[編]千島歯舞諸島居住者連盟, 参考資料:北方四島(しま)の記憶NPO「昭和の記憶」/[編]NPO「昭和の記憶」, 参考資料:北のふるさと河辺 リツ/著創栄出版, 参考資料:千島占領ボリス・スラヴィンスキー/著共同通信社, (P143~ ソ連の「北方領土」占領について記載あり) 参考資料:奪われた北の島々細谷 典男/著晩稲社,

昔、札幌に存在した常設演芸場(=寄席)について記載された文献を探している。その場所や運営者、創設者、どのような演者が出ていたのかといったことを調べている。(札幌市中央図書館)

寄席の歴史や演芸場の名称、所在地が記載されている資料はあったが、どのような演者(落語家)が出ていたのかは、記載を見つけることができなかった。 下記の当館所蔵の関連資料を案内。 ①『札幌の劇場記録 寄席、芝居小屋、そして映画館』杉本実/編 1976  巻末の年表に、演芸場名、所在地、建設又は経営者名等の記載あり。  ②『狸小路 さっぽろ文庫36』札幌市教育委員会/編 北海道新聞社 1986.3   p12.13.79.80:寄席に関する記載あり。  p79:「寄席の第一号は、やはり明治四年に山下治兵衛が南三条東三丁目に建てた    席亭山下だといわれている」 ③『札幌昔話 北海道郷土研究資料 第3』高瀬 和三郎/[ほか]談 北海道郷土資料研究会 1960.9  p91-97:山下治兵衛氏(明治三十一年十一月十一日)の談話 ④『札幌繁昌記 復刻』 木村 昇太郎/著 みやま書房 1975   p71-73:「劇場 寄席」の項目 ⑤『新札幌市史 第8巻1 統計編』札幌市教育委員会/編 札幌市 2000.2  p634:大正6年からの「活動写真・演劇・寄席(演芸)入場数」の統計。  p635-637:大正7年からの「遊芸人(遊芸師匠・遊芸稼人)」の統計。       「落語」の数値あり。 ⑥『新聞と人名録にみる明治の札幌』札幌市教育委員会文化資料室/編 北海道新聞社 1985.3   p420:山下治兵衛氏の略歴 ⑦『札幌案内 明治32年[復刻版]』 狩野 信平/編 みやま書房 1974  p79:「寄席」の項目で、開進亭、金澤亭、松美亭、丸市亭、演藝倶楽部の紹介。 ⑧『最近之札幌 明治42年』佐々木 鉄之助/編 みやま書房  1975.3   p105-106:「(三)劇場及寄席」の項目で、札幌亭、開進亭、南亭の紹介。 ⑨『さっぽろ狸小路グラフィティー』和田 由美/著 亜璃西社 2013.4   p108-115:寄席についての記述と、明治43年当時の狸小路の略図。 ⑩『札幌狸小路誕生140年の物語』札幌市政研究所/編集 札幌市政研究所 2013  p2-3:寄席についての記載。 ⑪『北海道落語事情』北野 麦酒/著 彩流社 2015.9   p13:寄席の始まりについての記載。 また札幌市公文書館のホームページで、所蔵資料検索が可能となっている。 検索カテゴリーを「新聞スクラップ」にし、語句を「寄席」と入力して検索すると、明治24~大正10年の記事が9件ヒットし、閲覧することができる。検索カテゴリーを「年表」にし、語句を「寄席」で検索すると、3件ヒットがあった。検索カテゴリーを「写真」にして、語句を「寄席」で検索すると、ヒットはなかったが、「狸小路」や「演芸」とすると、数件ヒットがあった。 参考資料:札幌の劇場記録杉本実, 参考資料:狸小路札幌市教育委員会/編北海道新聞社, (p12、13、79、80) 参考資料:札幌昔話高瀬 和三郎/[ほか]談北海道郷土資料研究会, (p91-97) 参考資料:札幌繁昌記 復刻木村 昇太郎/著みやま書房, (p71-73) 参考資料:新札幌市史第8巻1札幌市教育委員会/編札幌市, (p634-637) 参考資料:新聞と人名録にみる明治の札幌札幌市教育委員会文化資料室/編北海道新聞社, (p420) 参考資料:札幌案内 明治32年 [復刻版]狩野 信平/編みやま書房, (p79) 参考資料:最近之札幌 明治42年佐々木 鉄之助/編みやま書房, (p105-106) 参考資料:さっぽろ狸小路グラフィティー和田 由美/著亜璃西社, (p108-115) 参考資料:札幌狸小路誕生140年の物語札幌市政研究所/編集札幌市政研究所, (p2-3) 参考資料:北海道落語事情北野 麦酒/著彩流社, (p13)

満洲国時代の哈爾賓の博物館について書かれた文献を探している。(札幌市中央図書館)

以下の資料を案内。 ●当館所蔵資料より (1)『藤山一雄の博物館芸術:満洲国国立中央博物館副館長の夢』 犬塚康博/著 共同文化社 2016.4 →哈爾濱博物館についての記述(p29)と博物館の写真(p30)あり。 (2)『満州案内図等:都市要覧 』の1枚  →『哈爾濱』 康徳2年発行の都市要覧に博物館の項目あり。 (3)『満州関係等資料』 の1枚   →『大哈爾濱案内図』満州廣告社 昭和10年発行の地図に博物館の項目あり。 (4)『中国博物館総覧 上巻』黎先耀/著 「中国博物館総覧」刊行委員会 1990 →「黒竜江省博物館」(p123)に、「九一八事変」の後に同館は「新京大陸科学院ハルビン分院博物館」と改名されたとあり、外観写真もある。 ●「国立国会図書館デジタルコレクション」より (1)『満洲の文化』春山行夫 著 大阪屋号書店 昭和18(インターネット公開資料)   →大陸科学院 哈爾濱分院(p69-71)、哈爾濱博物館(p181-187)について記述あり。 (2)『偕行社記事. (742)』偕行社編纂部 [編] 偕行社編纂部1936-07(図書館送信参加館内で閲覧可能資料)   →「各地通信 滿洲だより ハルピン博物館を訪ふ」(p201~202)がある。 ●国立国会図書館サーチより 『満州建国十年史(明治百年叢書)』 満洲帝国政府/編 原書房 1969 →目次情報に「第四部 第四章 第一節 3哈爾濱博物館 八六三」とあるが、当館では所蔵がなく、内容の確認はできなかった。 ●調査に使用した資料等 (1)『博物館学文献目録:全国大学博物館学講座協議会50周年記念:内容分類編』 全国大学博物館学講座協議会50周年記念・博物館学文献目録編纂委員会/編  全国大学博物館学講座協議会 2007.5 R069/ハ/2 0117442640 (館内閲覧資料) →こちらの資料については、2018年にも発行されているが、当館の所蔵はなし。 (2)『二〇世紀満洲歴史事典』 貴志俊彦/編 松重 充浩/編 松村 史紀/編 吉川弘文館 2012.12 R292.2/ニ/ 0119150217(館内閲覧資料) (3)黒竜江省博物館ホームページ URL:www.hlmuseum.com/system/201510/102323.html  →「歴史沿革」のページより、満州国の時代(1932~1945年)に施設名が改称されたことが確認できる。 (4)国立国会図書館各種データベース (5)Cinii (日本の論文をさがす・大学図書館の本をさがす・日本の博士論文をさがす) (6)GoogleScholar URL:https://scholar.google.co.jp/schhp?hl=ja (7)J-STAGE URL: https://www.jstage.jst.go.jp/browse/-char/ja 事前調査事項:満洲の観光案内やパンフレットなどを見ると、奉天や哈爾賓において博物館が観光資源として旅行者の訪問地となっていたことが分かる。 『満洲帝国国立中央博物館論叢』(滿洲帝國國立中央博物館、1939-1944)は新京本館と奉天分館が中心であり、大出尚子『「満洲国」博物館事業の研究 』(汲古書院 、2014.1)も満洲国博物館事業と言いながら、対象は国立中央博物館がメインとなっている。 参考資料:藤山一雄の博物館芸術犬塚 康博/著共同文化社, (p29、30) 参考資料:満州案内図等不明不明, 参考資料:満州関係等資料, 参考資料:中国博物館総覧上巻黎 先耀/著「中国博物館総覧」刊行委員会, (p123) 参考資料:博物館学文献目録内容分類編全国大学博物館学講座協議会50周年記念・博物館学文献目録編纂委員会/編全国大学博物館学講座協議会, 参考資料:二〇世紀満洲歴史事典貴志 俊彦/編吉川弘文館,

冷麺になぜ果物が入っているのか知りたい。特に韓国(または北朝鮮)の冷麺になぜ梨が添えられるようになったか、根拠の示す文献や書籍があれば読みたい。また『東国歳時記』での冷麺は果物が入っている記載はなく、いつからあるのかも知りたい。また、冷麺は五色思想と関係があるか知りたい。(札幌市中央図書館)

冷麺に果物(特に梨)が入っている理由を明確に示した文献を見つけることはできなかったが、下記に関連する記述あり。 ①『韓国料理文化史』李盛雨/著 平凡社 1999.6 高宗10年(1873年)の『進饌儀軌』に記されている冷麺の材料を下記のとおり紹介。 冷麺一器:木麺30玉、キムチ5器、豚足3分の1、梨3個、松の実5勺、粉唐辛子1合 本書では他に『延大閨壺要覧』(19世紀後半?)という書物に「~梨と栗と桃を薄く切ってのせ松の実をちらす」と記されていること、『是議全書』(19世紀後半?)には「梨、白菜キムチを切ってのせ、粉唐辛子と松の実をちらす」と記されていること、『夫人必知』(1915年)には「~大根と梨、柚を薄切りにしてのせ、茹でた豚肉を切ってのせ、卵を焼いてのせ、胡椒と松の実を加えれば明月館冷麺という~」と記されている。 ②『朝鮮食物誌』鄭大聲/著 柴田書店 1985.4 ホギュン(1569~1618)という官吏が全国を巡回した際の料理や食材を著した『屠門大嚼(トムンテジャク)』という書物に、各地の梨についての記述があって梨が広範囲に栽培されていたことを示唆している。 ※『屠門大嚼』については、同じ鄭大聲編訳の『朝鮮の料理書』(平凡社 1982.12)にも同じ部分の記述がある。 ③『よくわかる焼肉・韓国料理の歴史』鄭大聲/著 旭屋出版 2003.7 朝鮮王朝の典型的な宮廷料理「九折板(クジョルパン)」は、陰陽五行の思想に基づく五つの色(赤・黄・青・黒・白)の食材を使っているが、これと冷麺を関連付けた記述はなかった。また、これらの食材の中で白色として配色されているのは薄い丸型のもちであり、梨についての記載はない。 事前調査事項:トクバイ みんなのカフェというサイトやヤフーの知恵袋で見かけた回答の中には、主に辛さ調整の甘味素材の役割を担っているといったことが書かれていたが、事実を裏付けるようなものはなく、「日本で冷麺にスイカが乗っているのは、韓国の梨の代わり」といった視点だった為あまり納得出来なかった。ヤフーの知恵袋での回答の1つに、韓国の五色思想から梨(白)があると言う意見もあった 参考資料:韓国料理文化史李 盛雨/著平凡社, 参考資料:朝鮮食物誌鄭 大声/著柴田書店, 参考資料:朝鮮の料理書鄭 大声/編訳平凡社, 参考資料:よくわかる焼肉・韓国料理の歴史鄭 大声/著旭屋出版,

北海道に関する妖怪や都市伝説について調べている。 1.アイヌの神のひとつであるミントゥチカムイの出てくるユーカラ、ミントゥチカムイと河童の関係について書かれた資料を探している。 2.テケテケという都市伝説がネット(wikipediaなど)では、室蘭が発祥ということになっていますが、それが明記された文献、またテケテケ含め、北海道の都市伝説について書かれた資料を探している。(札幌市中央図書館)

1.ミントゥチカムイが登場するユーカラ、ミントゥチカムイと河童の関係について調査した結果、「ミントゥチ」と表記が異なりますが、同一個体で「ミンツチ」として記載された文献を見つけた。 ●ユーカラが記載されている文献 『アイヌ叙事詩 神謡・聖伝の研究』 久保寺 逸彦/編著 岩波書店 1977.2 p440~443「神謡100 染退の酋長の自叙、神謡101 染退人の自叙」に「ミンツチ(Mintsuchi)」として記載あり。 ●ミントゥチカムイと河童の関係についての文献 『東北学 Vol.7 <総特集><北>の精神史』 赤坂 憲雄/責任編集 東北芸術工科大学東北文化研究センター 2002.10 p112~123 ミンツチの起源譚と河童との関係が記載されている。 『河童伝承大事典』 和田 寛/編 岩田書院 2005.6 p1~9 ミンツチと河童の関係だけでなく、習性や鳴き声、全道各地に現れたミンツチについての逸話も記載されている。 2.テケテケ、北海道の都市伝説について ●テケテケが室蘭発祥と明記された文献 調査したが確認出来ず。また、北海道新聞データベースから過去50年の北海道の列車事故について調査したが、室蘭市付近でテケテケの話に類似した事故は確認できなかった。 ●北海道の都市伝説について書かれた資料 『日本怪異妖怪大事典』 小松 和彦/監修 東京堂出版 2013.7 日本の怪異、妖怪をまとめた事典。p537にある事例地名索引から北海道の怪異、妖怪について引くことができる。 『日本現代怪異事典』 朝里 樹/著 笠間書院 2018.1  現代の怪異に特化した事典。p479の都道府県別索引から北海道の怪異を引くことができる。 「怪異・妖怪伝承データベース - 国際日本文化研究センター」  http://www.nichibun.ac.jp/youkaidb/ (最終閲覧日:2019年8月8日) データベース検索ページにて地域別として北海道・東北を選択すると、北海道関係の怪異・妖怪について引くことができる。 参考資料:アイヌ叙事詩 神謡・聖伝の研究久保寺 逸彦/編著岩波書店, (p440~443) 参考資料:東北学Vol.7赤坂 憲雄/責任編集東北芸術工科大学東北文化研究センター, (p112~123) 参考資料:河童伝承大事典和田 寛/編岩田書院, (p1~9) 参考資料:日本怪異妖怪大事典小松 和彦/監修東京堂出版, 参考資料:日本現代怪異事典朝里 樹/著笠間書院,

アイヌの料理に使われるオオウバユリの写真が見たい。どんな料理にしていたかも知りたい。(札幌市中央図書館)

「アイヌ」「植物」のキーワードでOPACを検索し、下記の資料を案内。 各資料とも、オオウバユリの写真と食用に関する記載あり。 ①『アイヌと植物 食用編 アイヌと自然シリーズ 第2集』 アイヌ民族博物館/編 アイヌ民族博物館 1989.11 p8 ②『アイヌと北の植物民族学 たべる・のむ・うむ』 北海道立北方民族博物館/編集 北海道立北方民族博物館 2005.7 p14-15 オオウバユリの加工の仕方も詳しく掲載。 ③『アイヌ文化・草と木樹 郷土学習シリ-ズ 第9集』 斜里町立知床博物館[編]/編 斜里町(斜里郡) 1987.3 p16 ④『アイヌ語で自然かんさつ図鑑』 帯広百年記念館/編集 帯広百年記念館友の会 2018.2 p18-21 ⑤『日本の食生活全集 48 聞き書 アイヌの食事』 農山漁村文化協会 1992.11  巻頭p10「トゥレプのでんぷんの取り方」(写真入り)、p101、130、144 ⑥『アイヌのごはん 自然の恵み』 藤村 久和/監修 デーリィマン社 2019.4 p90        ※オオウバユリはアイヌ語でトゥレプ。球根を食用とするとのこと。 参考資料:アイヌと植物 食用編アイヌ民族博物館/編アイヌ民族博物館, (p8) 参考資料:アイヌと北の植物民族学北海道立北方民族博物館/編集北海道立北方民族博物館, (p14-15) 参考資料:アイヌ文化・草と木樹斜里町立知床博物館[編]/編斜里町(斜里郡) 斜里町, (p16) 参考資料:アイヌ語で自然かんさつ図鑑帯広百年記念館/編集帯広百年記念館友の会, (p18-21) 参考資料:日本の食生活全集48農山漁村文化協会, (巻頭p10、p101、130、144) 参考資料:アイヌのごはん藤村 久和/監修デーリィマン社, (p90)

石田三成が真田昌幸と信繁(幸村)に宛てた慶長5年8月10日付の書状が見たい。(県立長野図書館)

『信濃史料 巻十八』p.454-457「十日、石田三成真田昌幸・信繁父子ヲシテ、東軍諸将の領地ヲ侵シ、マタ、陸奥会津ノ上杉景勝ト謀議セシム、」の記述に続く[浅野家文書]」と思われる。 上記資料は長野県立歴史館【最終確認日2020.9.17】が運営する「信濃史料データベース」【最終確認日2020.9.17】で見ることができる。 回答プロセス:長野県立歴史館「信濃史料データベース」で「石田三成」と検索。 検索結果の11件のうち、慶長5年の「慶長五 長束正家等、真田昌幸に、軍状を告げ、豊臣秀頼への忠節を勤む、明日、、、」【最終確認日2020/9/17】を選び、リンク先の本文を目視で確認し発見した。 参考資料:信濃史料刊行会 編. 信濃史料 第18巻 (文禄3年7月-慶長5年12月). 信濃史料刊行会, 1962. https://iss.ndl.go.jp/books/R100000039-I001349025-00,

神楽尾城(岡山県津山市)の戦国時代の城主が大蔵甚兵衛であるという新たな発見があったと聞いたが、事実かどうか調べてほしい(津山市立図書館)

『美作の中世山城神楽尾 神楽尾城跡保存協力会30周年記念誌』神楽尾城跡保存協力会/編 2016年発刊 の69Pによると、「神楽尾城主大倉甚兵衛が大願主として天剣社を連座再建立した当時の棟札が見つかり、その棟札にははっきりと「大願主神楽尾城主大倉甚兵衛」と墨書してある」と記述がある。 また山陽新聞の2014年2月16日,26ページには「戦国時代の棟札発見 田神社で田邑歴史研究会の長尾さん 作陽誌と記述一致」という記事が掲載されている。記事によると発見は2013年10月であり、この記事を元に『美作の中世山城神楽尾』は記述されたものと思われる。 回答プロセス:質問者より、神楽尾城跡保存協力会の書籍に記載があるかもしれないという言葉があった。「神楽尾」のキーワードで検索した結果、『美作の中世山城神楽尾 神楽尾城跡保存協力会30周年記念誌』を見つけ、記述を発見した。 参考資料:美作の中世山城神楽尾,

瑕疵、欠陥がある建物を売りたい。わかりやすい本で下調べをしたい。(相模原市立相模大野図書館)

以下の資料を提供した。 『すぐに役立つ不動産購入トラブルの法律しくみと手続き 改訂新版』 『ここが知りたい建築紛争』 『欠陥住宅の見抜き方・直し方77のポイント』 『欠陥住宅被害救済の手引 全訂増補版』 回答プロセス:自館OPACにて"ケッカンジュウタク"で検索する。 ①『すぐに役立つ不動産購入トラブルの法律しくみと手続き 改訂新版』 三修社 2007 【s26546507 324.2】 P162~「欠陥や手抜き工事がある場合のトラブル」 ②『ここが知りたい建築紛争』 建築問題研究会/編 日本加除出版 2016 【s33528555 520.91】 国立国会図書館レファレンス協同データベースにて“欠陥住宅"で検索する。 牛久市立中央図書館(管理番号牛久-1166)「欠陥住宅への対処を知りたい」という事例がヒットした。 https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000156015 (2020.9.18 最終確認) 事例中の資料で自館に所蔵があるものを検索し、以下の2冊があった。 ③『欠陥住宅の見抜き方・直し方77のポイント』 日本建築家協会関東甲信越支部/編  同文館出版 2001 【s21029780 527】 ④『欠陥住宅被害救済の手引 全訂増補版』 日本弁護士連合会消費者問題対策委員会/編 民事法研究会 2002 【s20602231 365】 注:【 】は自館資料コードと分類番号 参考資料:『すぐに役立つ不動産購入トラブルの法律しくみと手続き 改訂新版』 三修社 2007, 参考資料:『ここが知りたい建築紛争』 建築問題研究会/編 日本加除出版 2016, 参考資料:『欠陥住宅の見抜き方・直し方77のポイント』 日本建築家協会関東甲信越支部/編  同文館出版 2001, 参考資料:『欠陥住宅被害救済の手引 全訂増補版』 日本弁護士連合会消費者問題対策委員会/編 民事法研究会 2002,

明治の元勲(伊藤博文・山縣有朋・大久保利通・岩倉具視など)の邸宅・別邸の場所と面積を知りたい。(相模原市立相模大野図書館)

下記の資料を提供した。  『「家系図」と「お屋敷」で読み解く歴代総理大臣 明治・大正篇』   『古写真で見る江戸から東京へ 保存版』  『日本の別荘・別邸』  『元勲・財閥の邸宅』 回答プロセス:・歴史・建築関連の棚で探す。 『「家系図」と「お屋敷」で読み解く歴代総理大臣』 竹内正浩/著 実業之日本社 2017 【s33470550 312.8】  伊藤博文から若槻禮次郎までの総理の家系や家についての記述あり。 p258-262 各総理大臣のおもな邸宅の当時の住所、現在の住居表示、敷地面積の表あり。 『古写真で見る江戸から東京へ 保存版』 世界文化社 2001 【s18974147 291.361】 p33 明治15∼17年「五千分の一東京図」に岩倉邸あり。 p43 明治15∼17年「五千分の一東京図」に大久保邸あり。どちらも面積等の記述なし。 『日本の別荘・別邸』 平凡社 2004 【s23142011 521.85】 p44-49 山縣有朋 古稀庵(神奈川県)敷地1万坪、目白「椿山荘」1800坪 p64-65 伊藤博文 滄浪閣(神奈川県)敷地の記述なし。 p70-71 大隈重信 別邸(神奈川県)敷地の記述なし。 p72-79 西園寺公望 清風荘(京都府)敷地3000坪            坐漁荘(静岡県)敷地330坪 建坪70坪 『元勲・財閥の邸宅』 ジェイティービーパブリッシング 2007 【s25752965 521.6】  旧伊藤博文邸(京都)、山縣有朋別邸、大隈重信別邸など写真多数あるが、敷地面積の記述はなし。 注:【 】内は当館の請求記号と分類番号 参考資料:『「家系図」と「お屋敷」で読み解く歴代総理大臣』 竹内正浩/著 実業之日本社 2017, 参考資料:『古写真で見る江戸から東京へ 保存版』 世界文化社 2001, 参考資料:『日本の別荘・別邸』 平凡社 2004, 参考資料:『元勲・財閥の邸宅』 ジェイティービーパブリッシング 2007,

満州語(満語)で書かれた本が見たい。(相模原市立相模大野図書館)

満州語で書かれた資料の提供はできなかったが、国立公文書館の情報と参考資料として下記の資料を提供した。 『ことば遊びの民族誌』 『世界の言語ガイドブック2』 回答プロセス:・自館OPACで"満州語"で検索する。 『ことば遊びの民族誌』 江口一久/編 大修館書店 1990 【s08163727 807】 p97-105 「4満州語のことば遊び」の章あり。満州文字での表記はなし。 『世界の言語ガイドブック2』東京外国語大学語学研究所/編 三省堂 1998 【s15499973 801】 p341-357 「満州語」の章あり  満州語の説明と満州語の文字の説明あり。 参考図書の項に『清文啓蒙』という本が国立公文書館などで見られるとあった。 ・国立公文書館のホームページで『清文啓蒙』を確認する。  国立公文書館デジタルアーカイブで『清文啓蒙』を見ることができる。   https://www.digital.archives.go.jp/DAS/meta/listPhoto?LANG=default&BID=F1000000000000095094&ID=M2015090713194011297&TYPE=&NO=(2020/9/10 最終確認) 注:【 】内は当館の請求記号と分類番号 参考資料:『ことば遊びの民族誌』 江口一久/編 大修館書店 1990, 参考資料:『世界の言語ガイドブック2』 東京外国語大学語学研究所/編 三省堂 1998,

過去10年間の大中小規模の出版業界の現状、動向を知りたい。(相模原市立相模大野図書館)

以下の2点の資料とインターネット情報を提供した。 ①『出版年鑑 2018-1』 ②『出版ニュース 2018年11月11日号』 ③インターネット「業界動向 SERCH.COM」の出版業界のデータ 回答プロセス:①『出版年鑑 2018-1 資料・名簿』 出版年鑑編集部/編 出版ニュース社 2018 【s33602186 R025.1】 p30-書籍動向について記載あり。 ②『出版ニュース 2018年11月11日号 通巻2498号』 出版ニュース社 2018 【s33291972 Z】 p4-11 「小零細出版の現状と課題」 Geogleで“出版 業界動向”で検索する。 以下のサイトに出版動向の記事あり。 ③「業界動向 SERCH.COM」のホームページの「出版業界」 出版業界の過去11年間の業界規模の推移と2012年からの大手5社の売上高の推移があった。 https://gyokai-search.com/3-hon.htm(2020.09.12 最終確認) 注:【 】は自館の資料コードと請求記号 参考資料:『出版年鑑 2018-1 資料・名簿』 出版年鑑編集部/編 出版ニュース社 2018, 参考資料:『出版ニュース 2018年11月11日号 通巻2498号』 出版ニュース社 2018,

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