レファレンス協同データベース新着事例

昭和44~45年、甲子園夏及び春の地区大会の詳しい結果が知りたい。新聞記事に無いか?(大垣市立図書館)

岐阜県内の高校野球に関する記録誌『白球燦々 岐阜県中等学校・高等学校野球史』に該当年次の開催日時及びスコアが部分的に収録されている。開催期間を絞り込み、データベース「岐阜新聞電子縮刷版」から紙面検索を行い、閲覧確認の上、コピーを提供する。 参考資料:B10516501 白球燦々 岐阜県高等学校野球連盟編 岐阜県高等学校野球連盟 2000 783.7,

赤ちゃんが紙を破る音が書かれている絵本を2歳児に読み聞かせで使いたい。(大垣市立図書館)

紙を破る音を想像すると「びりびり」「じょきじょき」「くしゃくしゃ」が考えられた。キーワードを「びりびり」「じょきじょき」「くしゃくしゃ」形態区分を「絵本」で検索した中で次の赤ちゃん向けの絵本を紹介した。 まついのりこ/作・絵『じゃあじゃあびりびり』 みやにしたつや/作・絵『あかちゃんのおと』 松田奈那子/作『いろがみびりびりぴったんこ』 山田節子/ぶん・え『くしゃくしゃびりびりえん』 東君平/著『びりびり』 りゅみえーる/作・絵『いろいろへんしん! 』 参考資料:B10456955 じゃあじゃあびりびり まついのりこ/作・絵 偕成社 2001.8 E 4-03-102440-1, 参考資料:B10857058 あかちゃんのおと みやにしたつや/作絵 金の星社 2007.1 E 978-4-323-03901-5, 参考資料:B12058901 いろがみびりびりぴったんこ 松田奈那子/作 アリス館 2016.10 E 978-4-7520-0765-4, 参考資料:B10085869 くしゃくしゃびりびりえん 山田節子/ぶん・え 新日本出版社 1986.11 E 4-406-01463-2, 参考資料:B10409601 びりびり 東君平/著 ビリケン出版 2000.9 E 4-939029-11-5, 参考資料:B11930701 そらとぶでんしゃ アンマサコ/作 講談社 2015.10 E 978-4-06-132590-6, 参考資料:B10338739 ぽっちりふたつ しみずみちを/文 教育画劇 1999.5 E 4-7746-0439-9, 参考資料:B10654446 いろいろへんしん! りゅみえーる/作・絵 主婦の友社 2005.3 E 4-07-244759-5, 参考資料:B12244263 Sassyのあかちゃんえほんもぐもぐ Sassy/監修 KADOKAWA 2018.6 E 978-4-04-107033-8,

朴葉ずしの作り方が載っている本を探している。(大垣市立図書館)

同朋舎出版発行『日本料理由来事典』中巻や岐阜市歴史博物館発行『特別展日本の味覚 すし』などによると、朴葉ずしは、岐阜県東濃地方の郷土料理で、田植えの時期・初夏に作られる料理であることがわかる。その作り方については、農山漁村文化協会発行『日本の食生活全集21聞き書岐阜の食事』によると「ほお葉が上になるように置き、すし飯をのせ、その上に具をいろどりよく並べ、中身がはみ出さないようほお葉で包みこみ、竹の皮をさいたもので結ぶ。これをまな板の上に並べ、その上に別のまないたをのせ、さらに重石をのせて半日くらいおく」とある。岐阜県企画部観光課編『大衆味おこしコンクール』や岐阜県農政部農業技術課編『ふる里のあじ ぎふ』には、材料、分量、作り方が詳細に記載されている。 参考資料:B10059779 日本料理由来事典 中 す~わ 同朋舎出版 1990 596.21, 参考資料:B10059565 日本の味覚 すし 特別展 岐阜市歴史博物館編 岐阜市歴史博物館 1992 596, 参考資料:B11514452 日本の食生活全集 21 農山漁村文化協会 1990.5 383.81 4-540-90004-8, 参考資料:B10069858 大衆味おこしコンクール 岐阜県企画部観光課編 岐阜県企画部観光課 1996 596, 参考資料:B10057575 ふる里のあじ ぎふ 岐阜県農政部農業技術課/編 岐阜県農業婦人クラブ連合会 1977.3 596, 参考資料:B10126737 郷土料理とおいしい旅 9 朝日新聞社/編 朝日新聞社 1984.7 596.21 4-02-330159-0,

高校生向けのキャリアデザインに関する本を探している。(大垣市立図書館)

「キャリアデザイン」の言葉から高校生が描く将来設計のヒントにつながる本をYAのコーナーを中心に選んだ。キーワードを「キャリアデザイン」、「職業 資格」、「進路 高校生」などで、それぞれ検索をして安部博枝/著『自分のことがわかる本』森岡毅/著『苦しかったときの話をしようか 』進路情報研究会/編『中学生・高校生の仕事ガイド 2020-2021年版』田中俊之/著『男子が10代のうちに考えておきたいこと 』などを提供した。 参考資料:B12322780 苦しかったときの話をしようか 森岡毅/著 ダイヤモンド社 2019.4 159.4 978-4-478-10782-9, 参考資料:B12166763 自分のことがわかる本 安部博枝/著 岩波書店 2017.9 159.7 978-4-00-500860-5, 参考資料:B11108968 自分らしいキャリアのつくり方 高橋俊介/著 PHP研究所 2009.9 366.29 978-4-569-70901-7, 参考資料:B12067493 殻を突き破るキャリアデザイン 筒井美紀/著 有斐閣 2016.11 377.9 978-4-641-17425-2, 参考資料:B12372920 中学生・高校生の仕事ガイド 2020-2021年版 進路情報研究会/編 桐書房 2019.10 366.29 978-4-87647-885-9, 参考資料:B12327252 仕事のカタログ 2020-21年版 自由国民社 2019.5 366.29 978-4-426-12339-0, 参考資料:B12349677 男子が10代のうちに考えておきたいこと 田中俊之/著 岩波書店 2019.7 159.7 978-4-00-500900-8, 参考資料:B12340355 大学の学部・学科が一番よくわかる本 四谷学院進学指導部/編著 アーク出版 2019.6 376.8 978-4-86059-202-8, 参考資料:B12146939 つまずきたくない人いまから挽回したい人のための高校の勉強のトリセツ 船登惟希/著 学研プラス 2017.8 375 978-4-05-304650-5, 参考資料:B12326522 2030年のハローワーク 図子慧/著 KADOKAWA 2019.4 366.29 978-4-04-604245-3, 参考資料:B11984124 進路・将来を考える 佐藤理絵/監修 日外アソシエーツ 2016.3 028.09 978-4-8169-2590-0,

大垣藩の百疋伝馬(ひゃっぴきてんま)の制度はいつ頃できて、どういう制度なのか。(大垣市立図書館)

大垣市/編『大垣市史総集編』の事項索引から「百疋伝馬」を調べると、大垣市/編『大垣市史通史編 自然・原始~近世』『大垣市史資料編近世1』に「百疋伝馬」に関する説明等が掲載されていることがわかる。このほか、大垣市/編『新修大垣市史通史(一)』や小野武夫/編『日本農民史料聚粋9巻』などにも説明がある。これらの文献によると、「百疋伝馬」について、以下のことがわかる。  江戸時代、大垣藩には美濃路大垣宿と中山道赤坂宿があり、各宿場に荷物を継ぎ送るための人馬が常備されていた。その人馬は、「助郷」という制度で、宿駅近郷の村々から提供されていたところ、大垣藩では、延宝2年(1674)「百疋伝馬」の制度を設けた。その制度は「大垣領内の助馬を出すかわりに、100疋の馬を常備させた」もので、「その飼養には持高10石以上の資産家にあたらせ」、馬の購入代金や飼料は、「領内の村々に賦課し、馬持に支給し」た。「毎年、1回人馬奉行・御厩役人による改めがあり、馬の位、年齢、丈、毛付などの目録を作成し、飼業者には、馬札を渡す」という仕組みであった。 参考資料:B10990892 大垣市史 資料編近世1 大垣市/編集 大垣市 2008.3 215.3, (p411-479,575-595) 参考資料:B11624636 大垣市史 通史編 自然・原始~近世 大垣市/編集 大垣市 2013.3 215.3, (p728) 参考資料:B11746262 大垣市史 中 大垣市役所 1930.2 215.3, (p856-860) 参考資料:B11780278 日本農民史料聚粋 第9巻 小野武夫/編 酒井書店・育英堂 1970 612.1, (p166-169) 参考資料:B11746255 新修大垣市史 通史編 1 大垣市/編集 大垣市 1968.4 215.3, (p650-659)

岐阜・鏡島のあさひちりめんもしくは岐阜ちりめんについて知りたい。(大垣市立図書館)

小学館 /発行『日本大百科全書 6』によると、「岐阜縮緬は「享保七年(1722)に、京都から技法が伝えられた。(中略)大垣藩の保護と奨励によって生産された。」とある。また、岐阜市/編集『岐阜市史通史編現代』や論文記事合田昭二「岐阜縮緬工業組合について」(『郷土研究岐阜NO.40所収』)などによると、「織物業は、戦前の岐阜市における中心的な産業のひとつであり、岐阜市域には二つの織物産地があった。ひとつは旧鏡島村を中心とした地区で、もうひとつは、長森地区だった。鏡島地区は、戦前は長浜・丹後とならんで縮緬の三大産地のひとつ」だったことがわかる。このほか、岐阜縮緬については、論文記事日置弥三郎「近世における岐阜縮緬の一考案について」(『岐阜史学』NO.11所収)や森義一「岐阜縮緬の起源について」(『郷土史談』第二巻10号所収)に詳しい。 インターネットで「鏡島」「朝日縮緬」をキーワードに検索すると、「みんなでつくる案内版データベース」(https://ja.monumen.to/)のサイトに「縮緬の記念碑」という記事が掲載されている。この記事によると、記念碑は平成24年(2012)12月鏡島史跡と花の文化研究会により設置されたもので、「朝日縮緬」が「鏡島の江崎村稲葉(鷹治郎)氏の考案で織り方などに工夫をして新商品として出されたもの」であることがわかる。また、岐阜市作成「さわやかマップ鏡島」(https://www.city.gifu.lg.jp/secure/10539/039.kagashima.pdf)や個人のブログから、この記念碑が鏡島乙津寺(鏡島弘法)境内にあることがわかる。 参考資料:B10009850 岐阜市史 通史編 現代 岐阜市 岐阜市 1981 215.3, 参考資料:B10833878 郷土研究岐阜 2(31~60) 岐阜県郷土資料研究協議会/編 岐阜県郷土資料研究協議会 1982-1991 215.3, 参考資料:B10025489 岐阜県史 岐阜県/編 岐阜県 1969 215.3, 参考資料:B10009814 郷土史壇 復刻合本 第二巻 1号~12号 岐阜日日新聞社/編 1970.5 210.1, 参考資料:B10072125 岐阜縮緬同業組合年報 第3号 大澤武夫/編 岐阜縮緬同業組合 1924.2(大正13年) 586, 参考資料:B10173299 日本大百科全書 6 小学館 1994 031 4-09-526106-4, 参考資料:B10342514 ひだみの産業の系譜 岐阜県文化史調査研究会/編 岐阜県 1999 602, 参考資料:『岐阜織物史』岐阜織物工業協同組合(合田昭二/執筆)1983年,

大垣市「新田町」の読みは「あらたちょう」、「しんでんちょう」のどちらですか。(大垣市立図書館)

大垣市地名研究会/編著『水都大垣の地名 』によると、「江戸期のはじめ、安八郡禾森村の野方を開拓し、そこを禾新田(のぎしんでん)と言った。ところが、昭和になって大垣市に合併したとき、新田町(あらたちょう)と名を変えた。」とある。昭和43年大垣市/編集『新修大垣市史 通史編 1 附 市内各町誌』にも、新田町(あらたちょう)とある。また「角川日本地名大辞典」編纂委員会/著『角川日本地名大辞典 21』、平凡社『日本歴史地名大系 21』も新田町(あらたちょう)と明記されている。しかし、平成18年(2006)2月1日発行NO.1559「広報おおがき」に「読み方と表記を統一」という記事がある。その記事には「市内の「新田町」は、昭和11年に大垣市になった時から、県の告示で読み方が「あらたちょう」とされていました。地元の人は「しんでんちょう」と読んでおり、二つの読み方が使われ、市民の皆さんの混乱を招くことがありました。そこで、合併を契機に3月27日から、読み方を「しんでんちょう」に統一することになりました。」と記載されていることから現在(2020年)は、新田町の読みは「しんでんちょう」とわかる。 参考資料:B11746255 新修大垣市史 通史編 1 大垣市/編集 大垣市 1968.4 215.3, 参考資料:B10539399 水都大垣の地名 大垣市地名研究会/編著 大垣市文化連盟 2003 291.0189, 参考資料:B10098907 角川日本地名大辞典 21 「角川日本地名大辞典」編纂委員会/著 角川書店 1980.9 291.0189, 参考資料:B10087819 日本歴史地名大系 21 平凡社 1989.7 291.0189 4-582-49021-2,

幕末の戊辰戦争の時、大垣藩はどのように戦争と関わったのか知りたい。(大垣市立図書館)

慶應4年(1868)1月3日、大垣藩は、小原兵部が指揮する藩兵が鳥羽・伏見の戦いで旧幕府軍として参戦し、朝敵とみなされた。この事態を重く見た大垣藩は、朝廷の参与職にあった藩の重臣小原鉄心が大垣藩に戻り、新政府軍側につくことに藩論をまとめた。藩主の戸田氏共が新政府に謝罪し、その証として、大垣藩は新政府から東征軍の先鋒を命じられ、戊辰戦争において各地で戦功をあげた。詳細については、三輪広吉/原著『戊辰戦争と大垣藩』、山田美春/解説・写真・さし絵『写真でたどる大垣藩の戊辰戦跡 』、鈴木 喬/著『大垣藩戊辰戦記』などで、知ることができる。 参考資料:B12139738 戊辰戦争と大垣藩 三輪広吉/原著 大垣市文化財保護協会 2017.6 210.61, 参考資料:B10054394 写真でたどる大垣藩の戊辰戦跡 山田美春/解説・写真・さし絵 大垣市文化財保護協会 1987.6 210.61, 参考資料:B11192443 大垣藩戊辰戦記 鈴木 喬/著 鈴木文庫 2008.12 210.61,

第2代大垣藩主戸田氏信のころの大垣藩江戸の上屋敷はどこか?(大垣市立図書館)

大垣市/編集『大垣市史 考古編』P.620-621に「大垣藩江戸屋敷」に関する記事あり。年表によると、はじめは、神田柄木町にあった「堀丹波殿もとやしき」だったが、明暦3年(1657)に起きた江戸の大火事により焼失。以降、筋違橋御門内に移る。また本屋敷は呉服橋御門内・龍ノ口にあったことがわかる。都内図に位置が示してある。 参考資料:B11599353 大垣市史 考古編 大垣市/編集 大垣市 2011.3 215.3, 参考資料:B11624636 大垣市史 通史編 自然・原始~近世 大垣市/編集 大垣市 2013.3 215.3, (P.531-534) 参考資料:B11517489 殿様のくらし 清水進/著 大垣市文化財保護協会 2010.7 288.3, (P.18-21) 参考資料:B11338627 美濃民俗 第451号-516号 美濃民俗文化の会/編 美濃民俗文化の会 2011 382.153, (P.2013)

初夏、大垣でハスの花が見ることができるのはどこか?(大垣市立図書館)

大垣HP内の「蓮」でキーワード検索すると、大垣市内の「四季の開花状況」から米野町武道館東のふづきの里で7月上旬から下旬にかけて開花することがわかる。さらに都市施設課発行「四季の里」パンフレットには、地図や季節ごとの花、品種や本数など詳細な情報が収録されている。 参考資料:B12368768 四季の里 大垣市役所都市計画部都市施設課/編 大垣市役所都市計画部都市施設課 2019.3, 参考資料:四季の花 開花状況 https://www.city.ogaki.lg.jp/0000025392.html,

「大垣市民の歌」はあるのか?(大垣市立図書館)

当館作成の郷土資料ファイル「音頭・市民の歌・校歌ほか」より、(No.5資料)「大垣市民の歌」(出典『市勢要覧 大垣 市制50周年記念』『暮らしの情報誌マイタウン大垣市制70周年記念』『文化大垣』№16)の歌詞、楽譜があり、大垣市制45周年記念として作成され、昭和39年(1964)4月17日に発表されたことがわかる。作詞は原道夫、作曲は安井万治。大垣市制80周年記念CD「水と光の街」(No.123387033)に収録されている。 参考資料:B10797487 水と光の街 大垣市/企画 大垣市 2002 318.2, 参考資料:B10879863 文化大垣 No.16 大垣市文化連盟/編 大垣市文化連盟 1988.10 379, 参考資料:B10054519 暮らしの情報誌 1988 大垣市長室企画広報課/編 大垣市役所 1988 318, 参考資料:B10321636 暮らしの情報誌 1998 大垣市企画部秘書広報課/編 大垣市 1998 318, 参考資料:B10870622 大垣市勢要覧 1968[昭和43年] 大垣市民生商工部商工課/編 大垣市役所 1968.4 318.253,

大垣市内を走る近鉄バスの歴史について知りたい。(大垣市立図書館)

『大垣商工時報』によると、大垣市内に定期バス営業が開始したのは、昭和2年12月のことで、猪飼自動車店により大垣ー垂井間が運行されたことがわかる。名古屋近鉄バス株式会社編『近鉄バス50年のあゆみ』によると、猪飼自動車株式会社は「大垣自動車株式会社」と社名を変更し、戦後、他社との合併により「新中京バス株式会社」と社名を変更した。昭和33年に「名古屋近鉄バス株式会社」となった。 参考資料:B10008808 50年のあゆみ 荒木佳之/編 名古屋近鉄バス株式会社 1980.12 335.48, 参考資料:B11624609 大垣市史 通史編 近現代 大垣市/編集 大垣市 2013.3 215.3,

斑鳩と飛鳥の違いの簡単な概略が知りたい。(大垣市立図書館)

吉田茂樹/著『日本古代地名事典 』やゼンリン『郷土資料事典 29』によると、「飛鳥」は奈良県明日香村一帯で古代日本文化発祥の地である飛鳥地方にあたることがわかる。また「斑鳩」は奈良県生駒郡斑鳩町に位置しており、聖徳太子の建立と伝えられる法隆寺、中宮寺・法起寺・法輪寺など太子ゆかりの寺が多い地域とわかる。また、簡単な歴史の導入として奈良県高等学校教科等研究会歴史部会/編『奈良県の歴史散歩 下』を紹介する。 参考資料:B12450849 郷土資料事典 29 ゼンリン 1997.10 291.093, 参考資料:B10107073 日本歴史地名大系 30 奈良県の地名 平凡社 1981 291.034, 参考資料:B10899197 奈良県の歴史散歩 下 奈良県高等学校教科等研究会歴史部会/編 山川出版社 2007.6 291.65 978-4-634-24829-8, 参考資料:B10813740 日本古代地名事典 吉田茂樹/著 新人物往来社 2006.9 291.033 4-404-03419-9,

塩田の常夜燈が壊れたのはいつの台風の影響だったのか知りたい。(大垣市立図書館)

「岐阜新聞電子縮刷版サービス」のデータベースでキーワード「塩田の常夜燈 台風」で記事検索すると、平成30年(2018)9月6日の台風21号とわかる。その日付の20面に「台風21号、西濃に爪痕」の見出しがあり「強風の影響で破損した市文化財の【塩田常夜燈】=大垣市静里町」と記述がある。【塩田の常夜燈】は、大垣市のホームページによると次のように概要が記されている。「杭瀬川旧塩田橋の河畔にあるこの常夜燈は明治13年(1880)の建立です。この付近にはかつて塩田湊があり、生活物資や石灰などの運搬が頻繁に行われ賑わっていました。この塩田湊に出入りする船の安全を見守ってきたのがこの常夜燈です。またこの常夜燈は伊勢神宮の遙拝所となっています。」また、平成22年(2010)10月1日に市重要有形民俗文化財に指定されている。 参考資料:B10575004 芭蕉と出会う街 大垣 大垣市観光協会/編 大垣市・大垣市観光協会 2002 291.02, 参考資料:B10058280 大垣の文化財 第3集 大垣市文化財保護協会/編 大垣市文化財保護協会 1981 709.153, 参考資料:https://www.city.ogaki.lg.jp/0000019569.html,

しいたけを「どんこ」と言うが「どんこ」の由来が知りたい。(大垣市立図書館)

新村出/編『広辞苑 第六版』、小原哲二郎/監修『簡明食辞林 』などで「どんこ」を調べるが由来までは記述がない。松村明/監修『大辞泉 下巻』によると、「中国音からという」の記述がある。それをヒントに、中国料理、中華料理の資料を探したところ、同朋舎『中国料理辞典 上』の「シイタケ」の項目に「中国ではシイタケを香菇(シャングゥ)と呼ぶが、冬菇(ドングゥ)と呼ばれることも多い。これは冬期にとれたシイタケは質が良いことから呼ばれるようになった名だが、広くシイタケを冬菇と呼ぶことも多い。日本でもシイタケを「ドンコ」と呼ぶことがあるが、この冬菇に由来するものと思われる。」と記述があり由来がわかる。 参考資料:B10949924 広辞苑 第六版 新村出/編 岩波書店 2008.1 813.1 978-4-00-080121-8, 参考資料:B10073289 簡明食辞林 小原哲二郎/監修 樹村房 1990 588.033 4-915507-18-1, 参考資料:B10359724 中国料理辞典 上 同朋舎 1999 596.22 4810491471, 参考資料:B11567116 大辞泉 下巻 松村明/監修 小学館 2012.11 813.1,

ガムについて知りたい。(大垣市立図書館)

マンガデザイナーズラボ/まんが『ガムのひみつ』は、まんがのほかに図や解説記事などがたくさんあり、ガムのことがわかりやすく説明されている。また、百科事典等で「チューインガム」を調べたところ、ポプラ社『総合百科事典ポプラディア 7』によるとチューインガムの説明として「口の中でかんで、味とかみ心地を楽しむ菓子。チクルという樹脂または合成樹脂にミントなどの香辛料や、砂糖などの甘味料を加えてかためる。」の記述がある。岡田哲/編『世界たべもの起源事典 』によると、チューインガムの名前の説明として「チューは噛む、ガムはゴム・樹液のこと。直訳すると噛みゴムとなる。英語の(chew/噛む)(ing)(gum/ゴム)の合成語。」の記述がある。小学館『日本大百科全書 15』にはチューインガムの歴史・種類・製造・効用が明記されている。そのほか、キーワードを「チューインガム」で検索するとビル・スレイヴィン/文『こんなふうに作られる! 』ジョディ・ウィーラー・トッペン/著『親子でできるおいしい料理実験 』がヒットする。また、橋本明美/構成・文『キシリトールガム開発物語』には、「チューインガムを徹底分析、キシリトールガムの秘密」などの記述がある。 参考資料:B11247853 総合百科事典ポプラディア 7 ポプラ社 2011.1 031 978-4-591-11872-6, 参考資料:B10805133 キシリトールガム開発物語 橋本明美/構成・文 学研 2006.3 588.3, 参考資料:B12314718 ガムのひみつ マンガデザイナーズラボ/まんが 学研プラス 2019.2 588.39, 参考資料:B10665170 世界たべもの起源事典 岡田哲/編 東京堂出版 2005.4 383.8 4-490-10663-7, 参考資料:B10173320 日本大百科全書 15 小学館 1994 031 4-09-526115-3, 参考資料:B10938224 こんなふうに作られる! ビル・スレイヴィン/文 玉川大学出版部 2007.11 500 978-4-472-40351-4, 参考資料:B12242291 親子でできるおいしい料理実験 ジョディ・ウィーラー・トッペン/著 日経ナショナルジオグラフィック社 2018.6 407 978-4-86313-414-0, 参考資料:B10805133 キシリトールガム開発物語 橋本明美/構成・文 学研 2006.3 588.3,

中国人に向けて読み聞かせをしたい。中国語版・日本語版ともに出版されている絵本を紹介してほしい。(大垣市立図書館)

当館の検索システムのキーワードを「中国語」、資料状態を「所蔵」、資料区分を「児童」、形態区分(児童)を「洋書」として検索すると、新世研出版『[中国語]十二支のひみつ 』、新世研出版『[中国語」]おねぼうこうてい 』がヒットする。どちらも日本語版があるので提供した。また、韓国語の絵本も見たいとのことで同じように検索すると、ひぐちみちこ/著『かみさまからの おくりもの 』の韓国語版がヒットし提供した。 参考資料:B10526381 [中国語]十二支のひみつ 新世研 E, 参考資料:B10476314 十二支のひみつ チャンリンリン/さく 新世研 2001.12 E 4-88012-101-0, 参考資料:B10526380 [中国語]おねぼうこうてい 新世研 E, 参考資料:B10443091 おねぼうこうてい ホウコウサイ/さく 新世研 2001.5 E 4-88012-071-5, 参考資料:B10985878 [韓国語]かみさまからの おくりもの ひぐち みちこ/原著 [2005] E 89-89863-31-7, 参考資料:B10127991 かみさまからの おくりもの ひぐちみちこ/著 こぐま社 1984.9 E 4-7721-0077-6,

小学校高学年向けに読み聞かせをしたい。おすすめの紙芝居を紹介してほしい。(大垣市立図書館)

当館児童室の紙芝居コーナーは、学年別に並べてはいないが「昔話」「落語」「平和」「宮沢賢治」などのテーマ別を設けている。その中で、高学年向けに「平和」では上地ちづ子/脚本『アンネフランクの希望 』(12場面)を、「落語」では三遊亭円窓/脚本『ぞろぞろ』(14場面)を、「宮沢賢治」では宮沢賢治/原作『けんじゅうこうえんりん 』(12場面 )などを紹介する。そのほかに、キーワードを「文学 紙芝居 」などで検索する。小川未明/原作『月夜とめがね 』(19場面)、太宰治/原作 『(紙芝居)走れメロス 』(20場面 )、芥川龍之介/原作『(紙芝居)くもの糸 』(18場面)、斎藤隆介/原作『(紙芝居)花咲き山 』(16場面)などを紹介する。 参考資料:B11178431 アンネフランクの希望 上地ちづ子/脚本 汐文社 1994 C, 参考資料:B10518189 ぞろぞろ 三遊亭円窓/脚本 汐文社 2002.9 C 4-8113-7611-0, 参考資料:B10199034 けんじゅうこうえんりん 宮沢賢治/原作 童心社 1996 C 4-494-07547-7, 参考資料:B11654869 (紙芝居)花咲き山 斎藤隆介/原作 鈴木出版 2013.6 C 978-4-7902-6120-9, 参考資料:B12328697 月夜とめがね 小川未明/原作 鈴木出版 2019.4 C 978-4-7902-6131-5, 参考資料:B10914935 (紙芝居)くもの糸 芥川龍之介/原作 鈴木出版 2007.7 C 978-4-7902-6108-7, 参考資料:B11482523 (紙芝居)走れメロス 太宰治/原作 鈴木出版 2012.4 C 978-4-7902-6116-2,

江戸時代のお城にある馬屋について知りたい。彦根城に現存していると聞いている。(大垣市立図書館)

秋田書店出版『日本城郭事典』の用語編に「馬屋」の解説が以下のようにある。「城に馬屋を作る場合、三の丸にあたる所と本丸の二か所に設ける。前者は通常使用する馬屋で馬場を伴い、後者は戦争の際、戦闘力である馬の確保のためのものであり、臨時的なものが多い。」彦根城の馬屋について、児玉幸多/監修『日本城郭大系 11』によると、彦根城馬屋は「国指定重要文化財」に指定されていることがわかる。重要文化財に指定されている観点から、重要文化財編纂委員会『新指定重要文化財 13 』を調べると「昭和38年(1963)7月1日に指定されたとある。また、馬屋の詳細な説明や城郭の中の附属施設としての馬屋は、これが現存唯一の遺構である」と記されていることなどがわかる。 参考資料:B10134321 日本城郭事典 秋田書店 1983 521.82 4253002013, (P472) 参考資料:B10009172 日本城郭大系 11 児玉幸多/監修 新人物往来社 1980 521.823, (P237-242) 参考資料:B10038362 新指定重要文化財 13 重要文化財編纂委員会 毎日新聞社 1982 709, 参考資料:B12412751 日本の名城を訪ねて プラネットライツ/編 三栄 2020.4, (P62馬屋のカラー写真記載) 参考資料:B10876785 城下町の記憶 西川幸治/著 サンライズ出版 2007.3 216.1 978-4-88325-326-5,

腹話術のやり方が知りたい。(大垣市立図書館)

キーワード「腹話術」で検索すると、小説なども一緒にヒットしたため、当館の検索システムの形態区分(一般)を芸術にして再度検索する。マーク・ウェイド/著『腹話術のテクニック 』、丹下進/著『人形劇をつくる 』がヒットする。『人形劇をつくる 』の内容紹介によると「家の中にあるものを使ってすぐできるテーブル人形劇、ウレタンを切って作る片手人形、腹話術入門など、実際に著者が舞台で公演してきた人形劇をわかりやすく説明。楽しい脚本付き。」と記載されていたので2冊を提供する。 参考資料:B10635944 腹話術のテクニック マーク・ウェイド/著 アイシーメディックス 2004.11 779.16 4-434-04919-4, 参考資料:B10201543 人形劇をつくる 丹下進/著 大月書店 1996.5 777 4-272-61144-5,

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