レファレンス協同データベース新着事例

2013年ごろに、インドの州ごとの森林面積の統計資料を紹介してもらったが、現在はその統計データは参照できないようなので、現時点(2020年5月時点)で参照可能な資料を紹介してほしい。(日本貿易振興機構アジア経済研究所図書館)

現時点(2020年5月時点)で最新のデータは、下記で参照可能です。 環境・森林・気候変動省のサイト"Forest Survey of India" "State of Forest Report 2019"(下記リンク先) http://fsi.nic.in/forest-report-2019 ※Volume1のChapter2のTable2.4にまとまっています。Very Dense Forest : VDF(高密度林)、Moderately Dense Forest : MDF(中密度林)Open Forest : OF(疎開林)それぞれの森林面積が示されています。 ※隔年発行です

献立に使えるような三河湾の食材について知りたい。春にとれる食材が一覧になっているような資料がみたい。(蒲郡市立図書館)

三河湾で春に漁獲される食材としては、魚類のアイナメ、イカナゴ、シロギス、メバル、甲殻類のサルエビ、シャコ、貝類のトリガイ、イカ類のアオリイカなどが挙げられる。アイナメやメバルは釣りでも獲れるとれる魚である。 『改訂増補 三河湾産主要魚類図説』(三河教育研究会理科部会)や『空撮 海釣りパーフェクトガイド 伊勢湾・三河湾・紀東の釣り』(中日新聞社)には、三河湾で季節ごとに釣りでとれる魚種が掲載されている。 『あいちのおさかなBook2015』(愛知県農林水産部水産課)には、愛知県で漁獲される代表的な魚介類の旬や料理法が掲載されている。 回答プロセス:1.キーワード「三河湾」AND「食材」、「三河湾」AND「魚介」で所蔵検索するもヒットなし。 2.「三河湾」AND「魚」でヒットしたa『改訂増補 三河湾産主要魚類図説』(三河教育研究会理科部会)をみる。 p.131~132に「渥美半島海岸付近の魚類とつり場案内図」という図と、「渥美半島海岸付近で季節的にみられる主な魚類(釣りの対象魚)」という表が掲載されていた。表には月ごとに釣れる魚種の一覧が示されている。この図と表から三河湾に面した渥美半島の海岸では、春にメバルやアイナメなどの魚類が釣れることがわかる。魚の解説のページをみると、メバルは「20cm以上の大きなものは刺身、煮付けにしてうまく」、アイナメは「春先きのものが最も美味」との記述があった。 3.aは郷土資料室の資料であるが、郷土資料室の「動物」、「料理」、「釣り」の棚もみる。 b『あいちのおさかなBook2015』(愛知県農林水産部水産課)には、魚類、甲殻類、貝類など100種類の水産物について、旬や料理法が掲載されていた。aのメバルやアイナメについても詳しい料理法が掲載されている。 4.郷土資料室所蔵のc『空撮 海釣りパーフェクトガイド 伊勢湾・三河湾・紀東の釣り』(中日新聞社)には、三河湾における各釣り場で釣れる魚種が季節ごとに掲載されていた。 参考資料:中島徳男/著. 三河湾産主要魚類図説 改訂増補. 三河教育研究会理科部会, 1980. https://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I026394496-00, 参考資料:あいちのおさかなBook 2015. 愛知県農林水産部水産課, 2016. https://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I075050968-00, 参考資料:伊勢湾・三河湾・紀東の釣り : 空撮海釣りパーフェクトガイド. 中日新聞社, 2007. https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000009181989-00, 9784806205449

沖縄の「アグー豚」は中国から14世紀に渡来したそうだが、「アグー豚」と呼ばれる以前に中国では何と呼ばれていたのか? 『うまい肉の科学』p.118の項目「アグ―豚」の「沖縄固有の在来種で、14世紀ごろに中国から導入されたとされる。名称は「粟国(あぐに)島」からという説がある」を見ての質問。(蒲郡市立図書館)

台湾語でいう「豚」の発音「ti 又 tu 豬」が近いかも知れないが、14世紀にその発音で呼ばれていたかどうかは分からない。 回答プロセス:①『世界大百科事典』『都道府県別全国方言辞典』『日本方言辞典』『日本方言大辞典 上巻』『沖縄県のことば』を見るが、「アグー」や類似の発音の語について記載なし。 ②OPAC検索「食␣じてん」でヒットした、 『調理科学×肉の事典』p.155の項目「アグー豚」に、「沖縄で島豚と呼ばれる黒豚で、ルーツは600年前に中国から入ってきた豚とされます」と記述あるが、語源等について記述なし。 ③OPAC検索「琉球」「中国␣古代」でヒットした資料を調べる中で、219.9の書架にあった、 『沖縄県の歴史』P.98「明朝冊封体制と東アジア 冊封体制への参入」に、「洪武5(1372)年、明朝の招諭使が琉球にあらわれ~琉球は明朝との冊封体制にはいり、中国との500年余にわたる関係がはじまった」と記述あり。p.101~102「進貢貿易の展開」に1376年~様々な物品の交換が明朝と琉球との間に行われた記述があるが、豚が琉球にもたらされた記述はなし。 ④yahoo!検索「アグ―豚␣歴史」でヒットした、 「沖縄県アグーブランド豚推進協議会(沖縄県庁畜産課内)」ホームページ内「アグーの由来」に、「1385年 琉球王「察度」の使者が明国(中国)より種豚を持ち帰る」「1392年 ビン人が福建省(中国)から琉球に帰化する際に、豚と養豚技術を導入」と記述あるが、語源等について記述なし。 14世紀末頃、中国福建省から沖縄へ豚を持ち込んだというビン人の、当時の豚の呼称を調べる。 ⑤レファ協「福建省 ビン」で検索、ヒットした事例(埼玉県立久喜図書館)「中国の福建省の言語である〈福建語〉または(びん語)の辞書・語彙集・入門書で、相互貸借可能なものを探している。相互貸借不可の場合は所蔵状況のみでもよい」に対して、回答「『旅のアジア語』に「台湾語(福建語)」として12頁ほど記述あり。『言語学大辞典』によると〈台湾語〉は〈(ビン)南語〉にあたるが、『世界のことば小事典』にも台湾は福建省東南部からの移住者により開拓された旨の記述があり、資料によっては〈福建語〉=〈台湾語〉としているものもある。」との記述あり。 ⑥『言語学大辞典』『世界のことば小事典』は所蔵がないが、『旅のアジア語』所蔵あり。 『旅のアジア語』p.69に項目「台湾語(福建語)」あり、「台湾語(福建語)は主に台湾、中国福建省南部と広東省東部で話されている」と記述あり。 ⑦『世界大百科事典』「台湾語」について記載なし。24巻p.650「福建語」について記載あり。「通称閩(びん)語」であり、分布は「閩南部(福建南東部)から広東省デルタ一帯および台湾が中心」「福建北東部」「福建北西部」の三カ所に大別される旨の記述あり。 ⑧OPAC「台湾語」でヒットした、 『東方台湾語辞典』 p.347右欄「ブタ」に発音あり。「ti 又 tu 豬」 利用者と一緒にこの資料で「あぐー」や類似の発音の語を調べてみるが該当なし。14世紀に使用されていた台湾語が分かる資料の所蔵なし。 参考資料:肉食研究会著 , 肉食研究会 , 成瀬, 宇平(1935-). うまい肉の科学. ソフトバンククリエイティブ, 2012-09. (サイエンス・アイ新書) https://iss.ndl.go.jp/books/R100000074-I000620146-00, 9784797362497 参考資料:世界大百科事典 1 (ア-アレニ) 改訂新版. 平凡社, 2007. https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000009140336-00, 参考資料:佐藤亮一 編 , 佐藤, 亮一, 1937-. 全国方言辞典 : 都道府県別. 三省堂, 2009. https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000010509715-00, 9784385137308 参考資料:小学館辞典編集部編集 , 小学館辞典編集部 , 佐藤, 亮一(1937-). 日本方言辞典. 小学館, 2004-01. https://iss.ndl.go.jp/books/R100000074-I000487800-00, 4095082119 参考資料:尚学図書編 , 尚学図書 , 小学館国語辞典編集部. 日本方言大辞典 : set,上巻 あ-そ,下巻 た-ん,別巻 索引. 小学館, 1989. https://iss.ndl.go.jp/books/R100000096-I006936902-00, 参考資料:平山輝男 [ほか]編 , 平山, 輝男, 1909-2005. 沖縄県のことば 北琉球. 明治書院, 1997. (日本のことばシリーズ ; 47) https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002606102-00, 4625522471 参考資料:朝日新聞出版編著 , 朝日新聞出版. 調理科学×肉の事典. 朝日新聞出版, 2019. (食材事典シリーズ, . MEAT) https://iss.ndl.go.jp/books/R100000096-I012010330-00, 9784023332737 参考資料:安里進 [ほか]著 , 安里, 進, 1947- , 児玉, 幸多, 1909-2007. 沖縄県の歴史. 山川出版社, 2004. (県史 ; 47) https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000007456962-00, 4634324709 参考資料:「沖縄県アグーブランド豚推進協議会」ホームページ内「アグーの由来」http://okinawa-agu.com/how_origin.html (2020/3/22閲覧), 参考資料:レファレンス協同データベース 埼玉県立久喜図書館 (2110009) 管理番号 埼久-2001-168 (2020/3/22閲覧) https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000030359, 参考資料:佐川年秀著 , 佐川, 年秀. 旅のアジア語 : 45ヵ国55言語会話集 改訂版. KADOKAWA, 2015. https://iss.ndl.go.jp/books/R100000096-I005926645-00, 9784046010292 参考資料:世界大百科事典 24 (ヒヌ-フノ) 改訂新版. 平凡社, 2007. https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000009140561-00, 参考資料:村上嘉英 編著 , 村上, 嘉英, 1939-. 東方台湾語辞典. 東方書店, 2007. https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000008505981-00, 9784497207043

A「.香水」はいつごろの人か? 『大辞林』p.1901「諂媚(てんび)」の用例「予仮令(たとい)口頭に此等―の言辞をなすも/世路日記 香水」を見ての質問。 B.「諂媚」は「おべっか」とも読むのか? 『日本国語大辞典』第2巻p.1352「おべっか」の用例「当世書生気質(1885-86)<坪内逍遥>九「校長に諂媚(オベッカ)をしたり、学校中のアラをさがして」を見ての質問。 C.菊亭香水は坪内逍遥と同一人物か?(蒲郡市立図書館)

A.明治~昭和期の小説家、新聞記者。 B.辞書的な読み方ではないが、坪内逍遥がそのように振り仮名を打ったと思われる。 C.別人。 回答プロセス:A. ①用例から『世路日記』の著者「香水」と読み取れる。何者か見当を付けるため、「香水␣世路日記」でインターネット検索。 ヒットした国会図書館デジタルコレクションの『世路日記:惨風悲雨』菊亭香水/著 の書誌情報によると明治19年の著作。全文を当たって用例文を特定してはいないが、他にヒットする作品もなく、文体からも明治期のこの作品と判断できる。 ②「菊亭香水」について調べる。 『人物レファレンス事典 明治・大正・昭和(戦前)編あ~し』p.651、『日本著者名・人名典拠録 1』p.1555に記載あり。 安政2(1855)年7月10日~昭和17(1942)年2月12日 明治~昭和期の小説家、新聞記者。代表作「惨風悲雨世路日記」は明治時代屈指のベストセラー。本名=佐藤蔵太郎、別名=鶴谷。 B. ① 「諂媚」の読み方を調べる。 ・『大辞林 第4版』p.400「おべっか」に「諂媚」の記載なし。 ・『日本国語大辞典』第9巻 p.849「てんび」に「おべっか」という振り仮名や読みの記述なし。 ②「当世書生気質」を確認する。 ・OPAC「当世書生気質」でヒットした2冊、 『新選名著複刻全集 第2巻 当世書生気質』、『当世書生気質』を見ていただく。全文を当たって用例文を特定する前に、1ページ目を開いて独特な振り仮名の多い文章を利用者さんが一見して、「強引におべっかと読ませたんだろうねぇ」と納得されたため、調査終了。 C. 「坪内逍遥」について調べる。 『人物レファレンス事典 明治・大正・昭和(戦前)編す~わ」p.1321、『日本著者名・人名典拠録 2』p.1383に記述あり。 安政6年(1859)5月22日~昭和10(1935)2月28日 本名=坪内雄蔵 幼名=勇蔵 別名 柿叟(しそう)、春廻屋朧(はるのやおぼろ)、小羊(こよう)、坪内雄蔵(つぼうちゆうぞう) 明治・大正期の小説家、評論家、劇作家、翻訳家、早稲田大学講師。文学の地位を高めた。文芸協会を設立。著書に「坪内逍遥選集」。 生年月日、本名、活動内容等から上記の菊亭香水とは別人と判断できる。 参考資料:松村明, 三省堂編修所 編 , 松村, 明, 1916-2001 , 三省堂. 大辞林 第4版. 三省堂, 2019. https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I029903859-00, 9784385139067 参考資料:『世路日記:惨風悲雨』菊亭香水/著, 文事堂,明19.7 国会図書館デジタルコレクションhttp://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/887025 (2020/3/21閲覧), 参考資料:日外アソシエーツ編集部 編 , 日外アソシエーツ株式会社. 人物レファレンス事典 明治・大正・昭和(戦前)編 新訂増補. 日外アソシエーツ, 2000. https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002917197-00, 参考資料:日外アソシエーツ株式会社. 日本著者名・人名典拠録 新訂増補. 日外アソシエーツ, 2002. https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000003669086-00, 参考資料:日本国語大辞典第二版編集委員会, 小学館国語辞典編集部 編 , 小学館. 日本国語大辞典 第9巻 第2版. 小学館, 2001. https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000003029320-00, 4095210095 参考資料:新選名著複刻全集近代文学館・編集委員会/編集 , 日本近代文学館 , 坪内‖逍遙. 新選名著複刻全集近代文学館 [2]. 日本近代文学館, 1970. https://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I020695737-00, 参考資料:坪内逍遥 作 , 坪内, 逍遥, 1859-1935. 当世書生気質 改版. 岩波書店, 2006. (岩波文庫) https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000008174180-00, 4003100425

「マール」とは何か。 『小説新潮』2020年 1月号 p.49に掲載されている小説「すごく暗くて、明るかった森」(島本理生/著)の登場人物のセリフ「あ、マールがあるな」を見ての質問。(蒲郡市立図書館)

「marcマール」は、「eau-de-vie de marcオー・ド・ヴィー・ド・マール」(ぶどうかすでつくったブランデーの意)の略称。赤ワインをつくるため葡萄を果皮ごと発酵させてから、ワインを搾りわけたあとの粕、あるいは白ワイン用に葡萄を搾って果汁をとったあとの粕を原料としてつくった粕ブランデー。 回答プロセス:①前後の文脈を確認すると、このセリフはフルーツカクテルやワインを扱うバーの客が店員に酒を注文するために発したものである。カクテルの材料やワインの名称と推測。 ②「マール␣カクテル」「マール␣酒」などでyahoo!検索したが、個人のブログなどがヒットするのみ。 ③「酒␣じてん」でOPAC検索してヒットしたうちの2冊 『世界の名酒事典 2004年版』 p.109の項目「マール&グラッパ」に「ワイン生産国では、ワイン醸造の際に生ずるぶどう果の絞り残しの部分を、ブランデーに蒸留して売り出しているところが多い」「フランスのものは、正式にはオー・ド・ヴィー・ド・マールEau-de-Vie de Marc(ぶどうかすでつくったブランデーの意)」「略してマールともいう」 『ワイン用語辞典』 p.156の項目「eau-de-vie de marcオー・ド・ヴィー・ド・マール」に「粕ブランデー、略してマールmarcともいう。赤ワインをつくるため葡萄を果皮ごと発酵させてから、ワインを搾りわけたあとの粕、あるいは白ワイン用に葡萄を搾って果汁をとったあとの粕を原料としてつくったブランデー」 p.213の項目「marcマール」に「葡萄あるいは赤ワインの発酵醪の搾り粕のこと。また、これを原料としてつくった粕ブランデーの略称(⇒eau-de-vie de marc)」 以上2冊を提供。 参考資料:『小説新潮』2020年1月号 新潮社 74号 通巻908, 参考資料:世界の名酒事典 2004年版. 講談社, 2003. https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000004303059-00, 4062120372 参考資料:菅間誠之助 著 , 菅間, 誠之助, 1926-. ワイン用語辞典. 平凡社, 1998. (平凡社ライブラリー) https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002723408-00, 4582762646

昭和24年頃蒲郡にあった”ワタナベヤイチコウギョウorコウジョウ”について知りたい(蒲郡市立図書館)

『商工業者便覧 1956』p15、『蒲郡町勢要覧 昭和25年』p56 回答プロセス:年金照会の為に会社の存在を確認したいとのこと。 郷土資料室から直接探す。 『商工業者便覧 1956』p15に社名三和織物産業株式会社、代表者渡辺弥一の記載有り。 『蒲郡商工名鑑 1965』p44にも同様の記載有。 『蒲郡町勢要覧 昭和25年』p56に名称渡彌織布株式會社、代表者渡辺彌一の記載有り。住所が同じなので社名変更したと思われる。 1971年版の商工名鑑に記載はなかった。 事前調査事項:繊維関係 参考資料:『蒲郡西宝 商工業者便覧 1956』西宝商工会議所、1956, 参考資料:『蒲郡市商工名鑑 1965年版』 蒲郡市、蒲郡商工会議所、1965, 参考資料:『25年のあゆみ 蒲郡商工名鑑』蒲郡商工会議所、1971, 参考資料:『蒲郡町勢要覧 昭和25年』蒲郡町、1950,

あさりの佃煮の作り方(蒲郡市立図書館)

『プロのための貝料理』p150 『和のおかず 決定版』p201 『おいしさ長持ち!食品保存の便利BOOK』p122 回答プロセス:料理本の棚を見る。レシピ集、和食、食材別、それぞれの書架から資料を見て探した。 事前調査事項:以前載っている本を見たような気がする 参考資料:柴田書店 編 , 柴田書店. プロのための貝料理 : 貝図鑑と専門店の基本技術 : 和・洋・中・ベトナムの貝料理バリエーション200. 柴田書店, 2017. https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I028447153-00, 9784388062713 参考資料:おいしい和食の会 編 , おいしい和食の会. 和のおかず : 決定版. 家の光協会, 2007. https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000009108446-00, 9784259561925 参考資料:食のスタジオ 編 , 食のスタジオ. おいしさ長持ち!食品保存の便利BOOK. 西東社, 2018. https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I029000029-00, 9784791626656

蒲郡が舞台となった小説。村上春樹の書いたもの。(蒲郡市立図書館)

「土の中の彼女の小さな犬」 昭和58年発表。 東京からさほど遠くない海辺のリゾートホテルで、主人公の「僕」は一人の若い女性と出会う。戦前からの古いホテル。著者が蒲郡ホテル(当時)に宿泊した時、そこをイメージして書かれた。 出典は、WEBサイト「村上さんのところ」内の「村上さんにおりいって質問・相談したいこと」2015年2月13日の「牡蠣をお勧めします」。 なお、このサイトは募集した質問・相談に、村上春樹が返事を書くというやりとりを期間限定で公開するサイトである。 回答プロセス:1.パスファインダー「蒲郡ホテル歴史・文学作品」より抜粋 事前調査事項:郷土資料担当者作成パスファインダーあり 参考資料:村上春樹 著 , 村上, 春樹, 1949-. 象の消滅 : 短篇選集1980-1991. 新潮社, 2005. https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000007689368-00, 4103534168 参考資料:村上, 春樹, 1949-. 村上春樹全作品1979~1989 3 (短編集 1). 講談社, 1990. https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002071406-00, 4061879332

蒲郡が舞台となった小説。庄野潤三が書いたもの。(蒲郡市立図書館)

「三河大島」 昭和55年発表。 三河大島へ海水浴へ出かける家族が、蒲郡ホテルへ宿泊する。 群像34巻(1979(昭54)年1月) 本文は15ページほどの短編。 回答プロセス:1.パスファインダー「蒲郡ホテル歴史・文学作品」より抜粋 事前調査事項:郷土資料担当者作成パスファインダーあり。 参考資料:庄野潤三 著 , 庄野, 潤三, 1921-2009. 屋上 : 庄野潤三短篇集. 講談社, 1980. https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001446561-00,

蒲郡が舞台となった小説。武田泰淳の書いたもの。(蒲郡市立図書館)

「新・東海道五十三次」 昭和44年発表 妻・百合子夫人の運転する車の助手席に乗り込み、東海道を何度も行き来しながら、作家が見た風景、考えたこととは。蒲郡市の八百富神社が登場している。 毎日新聞夕刊に連載(1969(昭44)年1月4日~6月21日) 回答プロセス:1.パスファインダー「蒲郡ホテル歴史・文学作品」より抜粋 事前調査事項:郷土資料担当者作成パスファインダーあり。 参考資料:助川, 徳是(1933-) , 助川, 徳是(1933-). 愛知. ぎょうせい, 1994. (ふるさと文学館) https://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I089887079-00, 4324037949

蒲郡が舞台となった小説。立原正秋の書いたもの。(蒲郡市立図書館)

「船の旅」 昭和42年発表。 田所秀治・圭子夫妻、圭子の妹の四賀耀子、圭子の友人の加茂健二の4人がヨットで、江ノ島から蒲郡を訪れる。その船旅の中で妻の不貞を知った田所は破局を決意し、ヨットを降りて列車で蒲郡を後にする。 夫婦関係の破局の地に蒲郡が使われている。 回答プロセス:1.パスファインダー「蒲郡ホテル歴史・文学作品」より抜粋 事前調査事項:郷土資料担当者作成パスファインダーあり。 参考資料:立原 正秋/著 , 立原‖正秋. 立原正秋選集 8. 新潮社, 1977. https://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I011083807-00,

蒲郡が出てくる小説。南條範夫の書いたもの。(蒲郡市立図書館)

「おれの夢は」 昭和39年発表。 4千万の現金を強奪した4人の男たちが、内輪もめが原因で破滅していく。冒頭4人の男たちが犯行に向かう理由をそれぞれ思う。そのうちの1人、熊谷は見ていた夢の中で女を旅行に誘う。そこで「蒲郡でどうだ」という台詞がでてくる。 1965(昭40)年、映画「悪の階段」原作。(出演:山崎努、西村晃) 回答プロセス:1.パスファインダー「蒲郡ホテル歴史・文学作品」より抜粋 事前調査事項:郷土資料担当者作成パスファインダーあり。 参考資料:南条範夫 著 , 南条, 範夫, 1908-2004. おれの夢は. 徳間書店, 1982. (徳間文庫) https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001540277-00, 4195672651

童謡「五月晴れ」のピアノ楽譜を探している。(埼玉県立久喜図書館)

下記の資料に掲載されていた。 『子どもたちのうた 小学校篇 有賀正助作品集』(有賀正助著 音楽教育研究会 1978.10)  p96-97 岩井春彦作詞の「さつき晴れ」の楽譜および詞あり。 備考欄に追記あり。 回答プロセス:1 童謡関係の資料を調査する。 2 《童謡・唱歌索引》(http://www.lib.kunitachi.ac.jp/collection/shoka/shoka.htm 国立音楽大学)を〈曲名ヨミ:サツキバレ〉で検索する。 「五月晴 [サツキバレ]」が5件掲出されるが、該当する作品なし。 【その他調査済資料】 『日本童謡民謡曲集 正・続』 『日本唱歌童謡集』 『日本の唱歌 上・中・下』 『わらべうた』 『童謡と唱歌 1、2』 『日本童謡集』(岩波書店) 『日本童謡集』(音楽之友社) 『日本の童謡 200選』 『教科書から消えた唱歌・童謡』 『童謡唱歌名曲全集』 『童謡唱歌大全集』 『日本童謡唱歌全集』 『童謡唱歌名曲集 2、3』   ウェブサイト・データベースの最終確認日は2010年03月08日。 事前調査事項:『日本のうた 1-3』(野ばら社 1998) インターネット上の掲示板の過去ログに、作詞:岩井春彦、作曲:三好淳二、歌詞:「降り続いた雨もカラリと晴れて 青い空は五月晴れ 遠くの土蔵の白壁がひかり つづく稲田に風が渡る ピーヨロヨロピヨロ 輪をかけとんび 青い空はさつき晴れ 高いこずえの木の葉がゆれる 静かな真昼を風が渡る」という情報があった。 備考:追記(2020年06月03日) 個人の方から以下の情報提供があった。 1 『有賀正助作品集 子どもたちのうた 小学校編』(音楽教育研究会 1988.1)の96-97ページに「さつき晴れ」が掲載されている。 2 有賀正助氏は、作詞では岩井春彦、作曲では三戸吉樹、三好淳二、林正二のペンネームを使っている。 3 『有賀正助作品集 子どもたちのうた 小学校編』は、音楽教育研究会の発行だが、有賀氏は、戦後音楽教科書の編纂を手掛けていて、教育出版株式会社の協力があったものと思われる。 上記の情報からの調査を行った。 1 《CiNii Articles》(http://ci.nii.ac.jp/ 国立情報学研究所)を〈有賀正助作品集〉で検索する。 『子どもたちのうた 小学校篇 有賀正助作品集』(有賀正助著 音楽教育研究会 1978.10)(県内大学図書館所蔵)

下仁田戦争について資料はあるか。(高崎市立中央図書館)

1864(元治元)年11月に、幕府からの命により、高崎藩が下小坂村(現下仁田町)で天狗党と戦った事件。 下仁田町に「高崎藩士戦死之碑」があり、また、市内の清水寺(石原町)の境内に、「田村堂」という戦死した高崎藩士36名の供養堂があります。 以下、当館所蔵の参考資料となります。 図説・高崎の歴史 p.124-125 下仁田町史 p.182-189 下仁田戦死者五拾年祭典会報告 高崎市史研究 第14号 p.1-32  高崎藩と水戸浪士の西上 中島明著 幕末の上州 p.35-50 水戸天狗党と下仁田戦争 下仁田ニ而及戦争討死事[複写資料] 下仁田戦争資料 下仁田戦争感想録 下仁田戦争記 水戸天狗党と下仁田戦争百五十話 下仁田戦争記 十年のあゆみ p.87-95  「元治元年下仁田戦争」について 大塚政義著 上州路 21号  特集 下仁田戦争 群馬風土記 通巻4号 p.51-58  下仁田戦争 大塚政義著 群馬歴史散歩 183号 p.21-23  高崎藩士戦死之碑 大塚政義著 上毛古戦記 p.231-233 群馬県群馬郡誌 下巻 p.1381-1385 高崎市史 第2巻 p.744-762  下仁田戦役とその前後 甲子筑波遣中日記 西毛史学 NO.8 p.4-6  天狗の流れ 長井進著   安中脇本陣の主人須田氏の見聞記『下仁田戦争秘録』より原文を引用している。 参考資料:石原征明, 飯野信義 共著 , 石原, 征明, 1932- , 飯野, 信義, 1918-. 図説・高崎の歴史. あかぎ出版, 1988. (群馬県の歴史シリーズ ; 2) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001935166-00, (当館資料番号 111212825) 参考資料:下仁田町史刊行会 編 , 下仁田町 (群馬県). 下仁田町史. 下仁田町, 1971. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001908098-00, (当館資料番号 111003539) 参考資料:〔下仁田戦死者五拾年祭典会/編〕. 下仁田戦死者五拾年祭典会報告. 〔下仁田戦死者五拾年祭典会〕, 1914. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I050163436-00, (当館資料番号 111009759) 参考資料:中島明著. 高崎藩と水戸浪士の西上. [高崎市], 2001.8. 高崎市史研究 第14号 p. 1-32, (当館資料番号 117110155) 参考資料:群馬県立歴史博物館 編 , 群馬県立歴史博物館. 幕末の上州 : 水戸天狗党と下仁田戦争 : 第73回企画展. 群馬県立歴史博物館, 2002. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000003606733-00, (当館資料番号 117124834) 参考資料:大塚政義/著. 水戸天狗党と下仁田戦争. 大塚政義, 1971. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I050206864-00, (当館資料番号 111003208) 参考資料:下仁田ニ而及戦争討死事[複写資料]. 高崎市立図書館, 1976., (当館資料番号 111009635) 参考資料:水原徳言. 下仁田戦争資料. 水原徳言, 1965., (当館資料番号 111009700) 参考資料:石原応恒. 下仁田戦争感想録. [出版者不明], [出版年不明]., (当館資料番号 111009684) 参考資料:深井景員. 下仁田戦争記 増補再版. 深井景員, 1913.10., (当館資料番号 111009775) 参考資料:大塚 政義 著 , 大塚‖政義. 水戸天狗党と下仁田戦争百五十話. 上毛新聞社, 1984. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I015965964-00, (当館資料番号 111003216) 参考資料:深井景員 著 , 深井, 景員. 下仁田戦争記 : 復刻本. あさを社, 1976. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001224271-00, (当館資料番号 111009692) 参考資料:下仁田町文化協会/編. 十年のあゆみ. 下仁田町文化協会, 1991. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I050385676-00, (当館資料番号 111313151) 参考資料:上州路 21号. あさを社, 1976.2., (当館資料番号 150948859) 参考資料:大塚政義著. 下仁田戦争. 1988. 群馬風土記 通巻4号 p. 51-58, (当館資料番号 150948867) 参考資料:大塚政義著. 高崎藩士戦死之碑. 2004. 群馬歴史散歩 183号 p. 21-23, (当館資料番号 150947901) 参考資料:みやま文庫. 上毛古戦記. みやま文庫, 1966. (みやま文庫 ; 23) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001093287-00, (当館資料番号 110317716) 参考資料:群馬郡教育会 編. 群馬県群馬郡誌 下巻. 名著出版, 1972. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I001270335-00, (当館資料番号 111400677) 参考資料:高崎市 , 高崎市史編さん委員会 編. 高崎市史 第2巻. 高崎市, 1970. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000039-I002641951-00, (当館資料番号 111023180) 参考資料:寺田五右衛門 著 , 寺田五右衛門. 甲子筑波遣中日記. 寺田閏三, 1911. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I078313633-00, (当館資料番号 110325321) 参考資料:長井進. 天狗の流れ. 西毛史学 NO.8 p. 4-6, (当館資料番号 157031964) 備考:2016.7.20:「高崎市史 第2巻」を追加。 2018.12.28:「甲子筑波遣中日記 」を追加。 2020.6.3:「西毛史学 NO.8」を追加。

群馬県内における“高遠石工”についての資料を、所蔵資料の中から紹介してほしい。(高崎市立中央図書館)

“高遠石工”とは、信州高遠(現在の長野県伊那市高遠町)の石工集団で江戸時代に活躍しました。群馬県内にも多数の作品を残しています。 以下、当館所蔵の参考資料になります。 新編高崎市史 資料編13[信仰編]  高遠石工の上野国への進出:高崎地方を中心に 群馬歴史散歩 13号 1975 p.10-12  秋の夜話二題:高遠石工の大日如来ほか 大友農夫寿著   高遠石工“中村庄治郎信高”の記載あり 群馬歴史散歩 14号 1976 p.2-21  郷土と工匠 住谷修著   前橋東地区 小野里照親報   新治村の高遠作品 信沢吉治報   大間々の高遠 五十嵐昭雄報   安中・高崎・箕輪 大塚省悟報   産泰神社境内 鯉登富雄・須賀正一報 群馬歴史散歩 15号 1976 p.38-39  藪塚の高遠作品 加藤一太郎著 群馬歴史散歩 23号 1977 p.54-56  高遠石匠銘追加 住谷佳兎著 群馬歴史散歩 47号 p.37-40  高遠石匠と箕郷 斎藤勲著 群馬歴史散歩 50号 1982 p.28-31  高遠石工作品について 大塚省悟著   高遠石工“守屋貞治”の記載あり 群馬歴史散歩 70号 1985  追補高遠石匠と箕郷 斎藤勲著 p.17-18  吾妻町の高遠石工手塚曽助作品 竹渕清茂著 p.19 群馬歴史散歩 74号 1986 p.45  ふたたび高遠石工 椎名誠男著   境町小此木の福寿院寺内“二十三夜宝塔”について記載あり 群馬歴史散歩 103号 1990 p.60-61  吾妻町の高遠石工作品 竹渕清茂著   種類・所在大字と場所・紀年・石工銘が、一覧表となっている 群馬歴史散歩 137号 1996 p.52-55  高遠の石工 小林一好著 群馬歴史散歩 152号 1999 p.27-28  高遠の石工・原初五郎嘉種 高橋清次著 群馬歴史散歩 153号 1999 p.34-35  境町出店の高遠石工作品 齋藤進一著   高遠石工“石屋九兵衛信行”“北原復祐好祖”“北原玄番好祖”の記載あり 上州路 (31)9 364号 2004 p.11-18  高遠石工と野仏 川村勝保著 再発見!高遠石工 p.176-210  江戸時代以前の高遠石工作品集   場所と名称、建立年月日、刻銘   群馬県内のものも多数あり。 郷土渋川 第11号 p.15-17  高遠の石工 斉藤久雄著 郷土渋川 第18号 p.14-22  信州高遠の石工(其の二) 狩野国三著   “渋川市の高遠石工の一覧表”あり。 岩鼻歴史マップ集 第4編  信州高遠石工のお話し(是者吃驚)   岩鼻地区に現存する、清水彦之丞という石工の宝篋印塔(普賢寺、地蔵寺)が紹介されている。 群馬県史 通史編5 p.484-487  他国からの旅稼ぎ人 西毛史学 NO.8 p.1-2  信州石工とその遺物   概要と昭和25年発見の信州石工名の遺物10点の一覧あり。  ※文末に“長井進稿未完”と記載あり。 回答プロセス:図書資料が少ないため、DB“ざっさく”を中心に検索する。 参考資料:高崎市市史編さん委員会/編集 , 高崎市. 新編高崎市史 資料編13[信仰編]. 高崎市, 2003. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I017538327-00, (当館資料番号 117143941) 参考資料:大友農夫寿著. 秋の夜話二題:高遠石工の大日如来ほか. 群馬歴史散歩 13号 p. 10-12 http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000025867-00, (当館資料番号 610157232) 参考資料:大塚省悟著. 高遠石工作品について. 群馬歴史散歩 50号 p. 28-31   http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000025867-00, (当館資料番号 610157729) 参考資料:椎名誠男著. ふたたび高遠石工. 群馬歴史散歩 74号 p. 45 http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000025867-00, (当館資料番号 610157331) 参考資料:竹渕清茂著. 吾妻町の高遠石工作品. 群馬歴史散歩 103号 p. 60-61 http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000025867-00, (当館資料番号 610156960) 参考資料:高橋清次著. 高遠の石工・原初五郎嘉種. 群馬歴史散歩 152号 p. 27-28 http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000025867-00, (当館資料番号 710634403) 参考資料:齋藤進一著. 境町出店の高遠石工作品. 群馬歴史散歩 153号 p. 34-35 http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000025867-00, (当館資料番号 710634395) 参考資料:川村勝保著. 高遠石工と野仏. 上州路 (31)9 364号 p. 11-18 http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000030478-00, (当館資料番号 630001279) 参考資料:住谷佳兎著. 高遠石匠銘追加. 群馬歴史散歩 23号 p. 54-56, (当館資料番号 610157802) 参考資料:住谷修著. 郷土と工匠. 群馬歴史散歩 14号 p. 2-21 http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000025867-00, (当館資料番号 610157240) 参考資料:加藤一太郎著. 藪塚の高遠作品. 群馬歴史散歩 15号 p. 38-39, (当館資料番号 610157257) 参考資料:笹本正治 監修 , 長野県高遠町教育委員会 編 , 笹本, 正治, 1951- , 高遠町教育委員会 (長野県). 再発見!高遠石工. ほおずき書籍, 2005. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000007686819-00, 4434057200(当館資料番号 116395351) 参考資料:斎藤勲著. 高遠石匠と箕郷. 群馬歴史散歩 47号 p. 37-40   http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000025867-00, (当館資料番号 610157695) 参考資料:小林一好著. 高遠の石工. 群馬歴史散歩 137号 p. 52-55 http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000025867-00, (当館資料番号 710634551) 参考資料:斉藤久雄. 高遠の石工. 郷土渋川 第11号 p. 15-17 http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000035408-00, (当館資料番号 110375797) 参考資料:狩野国三. 信州高遠の石工(其の二). 郷土渋川 第18号 p. 14-22 http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000035408-00, (当館資料番号 111314266) 参考資料:岩鼻地区地域づくり活動協議会岩鼻歴史研究会岩鼻歴史マップづくり部会. 岩鼻歴史マップ集 第4編. 岩鼻地区地域づくり活動協議会岩鼻歴史研究会岩鼻歴史マップづくり部会, 2015., (当館資料番号 117270520) 参考資料:群馬県史編さん委員会 編 , 群馬県. 群馬県史 通史編 5 (近世 2 産業・交通). 群馬県, 1991. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002148634-00, (当館資料番号 111301933) 参考資料:斎藤勲著. 追補高遠石匠と箕郷. 群馬歴史散歩 70号 p. 17-18 http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000025867-00, (当館資料番号 610157612) 参考資料:竹渕清茂著. 吾妻町の高遠石工手塚曽助作品. 群馬歴史散歩 70号 p. 19 http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000025867-00, (当館資料番号 610157612) 参考資料:信州石工とその遺物. 西毛史学 NO.8 p. 1-2, (当館資料番号 157031964) 備考:2016.6.24:「再発見!高遠石工」を追加。 2016.9.7:「群馬歴史散歩 47号」を追加。 2016.9.8:「群馬歴史散歩 137号」を追加。 2017.4.19:「郷土渋川 第11号」、「郷土渋川 第18号」を追加。 2017.6.23:「岩鼻歴史マップ集 第4編」を追加。 2018.3.1:「群馬県史 通史編5」を追加。 2019.10.23:「群馬歴史散歩 70号」を追加。 2020.6.3:「西毛史学 NO.8」を追加。

国立国会図書館支部国土交通省図書館北海道開発局分館

開館情報:〈午前〉10:00~12:00 /〈午後〉13:00~15:00 〈休館日〉土、日、祝日 年末年始(12月28日~1月3日) 交通アクセス:JR「札幌」駅(北口利用)下車・徒歩5分

ZOOMというweb会議システムについて関連書籍を教えて下さい。(練馬区立練馬図書館)

〇web会議Zoomについて ・『Zoomオンライン革命!』 田原真人/著 秀和システム 2017.10 ISBN978-4-7980-4935-9  *「Zoom」の活用事例を紹介しています。 ・【区内所蔵なし】『世界一わかりやすいZoomマスター養成講座』奥村絵里/著 三省堂書店 2018.1 ISBN 978-4-905084-25-9  *練馬区に所蔵のない資料です。予約は受取ご希望の図書館窓口かお電話で承ります。 ・【区内所蔵なし】『「作る」と「使う」の2つで変わる動画で稼ぐ仕事術 Zoom、YouTube時代の新しい働き方』木村博史/著 WAVE出版 2020.3 ISBN978-4-86621-267-8  *3月に発売されたばかりで、練馬区にまだ所蔵のない資料です。予約は受取ご希望の図書館窓口かお電話で承ります。                                      〇web会議(オンライン会議・ビデオ会議)について ・『Mac Fan』 2020/05 マイナビ出版 2020.05.01  *p164~MacBook裏メニュー 「MacBookでWEB会議!音声を快適にする」 ・『Mac Fan』 2019/08 マイナビ出版 2019.08.01  *p122~Why not Mac? 「WEB会議システムをどう選ぶか」 ・『Mac Fan』 2019/01 マイナビ出版 2019.01.01 *p114~「32名対応のグループFaceTimeでオンライン会議は実現できるか?」 ・『日経PC21』 2020/05 日経BP 2020.03.24  *p128「在宅勤務時にテレビ会議ができる無料のサービスは?」 ・『グーグル会議術』 押切孝雄/著 技術評論社 2009.10 ISBN978-4-7741-3984-5  *Gメールやグーグルグループ等グーグルのサービスを用いた会議を提案。スカイプを活用したインターネット会議の事例あり。                                                    〇テレワーク・リモートワークについて ・『テレワーク導入の法的アプローチ』 末啓一郎/著 経団連出版 2020.2 ISBN978-4-8185-1909-1  *「雇用型テレワークガイドライン」を解説。導入の実務的留意点や労働法規との関係性も確認する。 ・『これからはじめる在宅勤務制度』 毎熊典子/著 中央経済社 2018.7 ISBN978-4-502-27131-1  *「在宅勤務制度はけっして大企業だけが導入可能なものではありません」として、働き方改革としての在宅勤務導入をすすめる本。労務管理体制見直しのポイントやセキュリティ対策も掲載。 ・『中小企業必見!テレワーク導入・実践ガイド』 今泉千明/共著 第一法規 2018.9 ISBN978-4-474-06294-8  *テレワーク導入の効果や導入のプロセス、労務管理のポイントなどがまとめられています。情報機器の紹介では、p178「代表的なweb会議システム」として6つのシステムを比較する図表にZOOMも掲載。 ・『在宅勤務(テレワーク)が会社を救う』 田澤由利/著 東洋経済新報社 2014.2 3 ISBN978-4-492-55737-2  * 株式会社テレワークマネジメントの代表取締役による、「在宅勤務は『福利厚生』ではなく『企業戦略』」として、 どのように制度を取り入れるか、在宅勤務の課題はどのように解決するか解説。 ・『マイクロソフトを辞めて、オフィスのない会社で働いてみた』 スコット・バークン/著 新潮社 2015.2 ISBN978-4-10-506831-8  *マイクロソフトからリモートワーク中心のオートマティック社に転職した著者による記録。企業文化やプロジェクト進行法が従来と異なる中で、どのように仕事をしてきたかが具体的に描かれる。 ・『強いチームはオフィスを捨てる』 ジェイソン・フリード/著 早川書房 2014.1 ISBN978-4-15-209433-9  * ソフトウェア開発会社「37シグナルズ」創業者による「リモートワークという働き方をより公平に検討する」ための本。2013年にヤフーのCEOがリモートワーク廃止を発表したことを受けて書かれた。 ・『あなたのいるところが仕事場になる』 森本登志男/著 大和書房 2017.7 ISBN978-4-479-79605-3  * 東京オリンピック開催中の東京は混雑必至のため、それまでにはあらゆる仕事のテレワーク化が進むと予想。また働き方が変われば都会と地方の境目がなくなり、地方の活性化が見込まれるという。テレワークの先行事例として佐賀県庁やカルビー株式会社を掲載。 ・『テレワーク』 佐藤彰男/著 岩波書店 2008.5 ISBN978-4-00-431133-1  *どうしてテレワークが推奨されているのかという解説と、第4章「テレワークという自宅残業」や第6章「労働が見えなくなるということ」といった問題点も考察している。 ・『企業テレワーク入門』 小豆川裕子/著 日本経済新聞社 1999.7 ISBN4-532-10791-1  *企業におけるテレワーク導入に向けた基本的な考え方や設計を紹介。企業が各々の特性に合わせてテレワークをデザインすることを目標とする。この当時からテレワーク制度の導入が始まっていたことがわかる。     ・ 『週刊東洋経済』2020/04/04  *p82「テレワーク 新型コロナ予防で急拡大 間違わない導入の秘訣5」                                                                                                              〇関連する新聞記事等  ・朝日新聞 2020年03月29日朝刊 「入国制限拡大、悩む日本語学校 留学生足止め、授業・経営不安 新型コロナ【名古屋】」という見出しで、Zoomを使用して在宅講義をしているという記事。  ・朝日新聞 2018年12月19日朝刊  「(いま親たちは)不登校と向き合う:4 地元で会えなかった仲間、ネットに」という見出しで、Zoomを使用してオンライン交流会を行っているという記事。  ・読売新聞  2020年03月13日朝刊「遠隔授業「楽しい」 休校中 子ども支える 動画配信も 新型コロナ=新潟」という見出しで、Zoomを使用して遠隔授業をしているという記事。  ・読売新聞 2020年03月12日朝刊「あすネットで合同企業説明会 新型コロナで県=福井」という見出しで、就職説明会をZoomを使用して行うという記事。  ・読売新聞 2020年03月11日朝刊「ネットで企業説明会 新型コロナで続々中止受け 県など、17日から=岩手」という見出しで、就職説明会をZoomを使用して行うという記事。  ・日本経済新聞 2020年03月30日朝刊  「入社式、「分散」で安全確保、ノジマ、全国33カ所で実施、パナソニック、自宅PCから参加。」という見出しで、様々な方法で入社式を行った企業の中にZoomを使用したというものも紹介。  ・日経MJ(流通新聞)2020/03/27 「新型コロナで加速するDX――アバター、オン飲み…、職場も変身」という見出しで、「スカイプ」や「スラック」などの人気オンライン会議サービスがかなりの契約数を伸ばしている。何より一番ブレークしたのはビデオ会議サービスの「Zoom(ズーム)」だろう。」とある。  ・日経産業新聞 2020年03月26日 「ソフトバンク、企業のテレワーク支援。」という見出しで、「ウェブ会議サービス「Zoom(ズーム)」などパートナー企業のサービスも割引料金などで使えるようにする。」とあり。 〇インターネット情報  ・Zoomに関連するニュースは日々更新されているようです。参考URLもご覧ください。 (1) NHKニュース2020/4/5 利用者2億人「Zoom」がセキュリティーに問題と発表 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200405/k10012369171000.html (2) 東洋経済オンライン2020/3/14「在宅勤務で躍進!ビデオ会議『Zoom』強さの秘密」 https://toyokeizai.net/articles/-/336792 (3) 日本経済新聞ニュース2020/4/3 米ズーム、プライバシー保護と安全性の不備を謝罪 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO57606980T00C20A4000000/ 参考資料:Mac Fan 2020/05 マイナビ出版 2020.05.01 007.63, 参考資料:Mac Fan 2019/08 マイナビ出版 2019.08.01 007.63, 参考資料:Zoomオンライン革命! 田原真人/著 秀和システム 2017.10 007.353, 978-4-7980-4935-9 参考資料:グーグル会議術 押切孝雄/著 技術評論社 2009.10 809.6, 978-4-7741-3984-5 参考資料:日経PC21 2020/05 日経BP 2020.03.24 007.63, 参考資料:テレワーク導入の法的アプローチ 末啓一郎/著 経団連出版 2020.2 336.4, 978-4-8185-1909-1 参考資料:はじめて仕事で活用するビジネスフェイスブック 上田修子/著 中経出版 2011.3 007.353, 978-4-8061-3998-0 参考資料:グーグル会議術 押切孝雄/著 技術評論社 2009.10 809.6, 978-4-7741-3984-5 参考資料:Mac Fan 2019/01 マイナビ出版 2019.01.01 007.63, 参考資料:週刊東洋経済 2020/04/04 東洋経済新報社 2020.04.04 330.5, 参考資料: これからはじめる在宅勤務制度 毎熊典子/著 中央経済社 2018.7 336.4, 978-4-502-27131-1 参考資料:中小企業必見!テレワーク導入・実践ガイド 今泉千明/共著 第一法規 2018.9 336.4, 978-4-474-06294-8 参考資料:在宅勤務(テレワーク)が会社を救う 田澤由利/著 東洋経済新報社 2014.2 336.4, 978-4-492-55737-2 参考資料:マイクロソフトを辞めて、オフィスのない会社で働いてみた スコット・バークン/著 新潮社 2015.2 007.35, 978-4-10-506831-8 参考資料:強いチームはオフィスを捨てる ジェイソン・フリード/著 早川書房 2014.1 336.4, 978-4-15-209433-9 参考資料:あなたのいるところが仕事場になる 森本登志男/著 大和書房 2017.7 336.4, 978-4-479-79605-3 参考資料:テレワーク 佐藤彰男/著 岩波書店 2008.5 336.4, 978-4-00-431133-1 参考資料:企業テレワーク入門 小豆川裕子/著 日本経済新聞社 1999.7 336.4, 4-532-10791-1

ホワイトアスパラガスの下処理の仕方やレシピが載っている本を探している。(所沢市立所沢図書館)

以下の資料に記載があります。  〇『シェフが好きな野菜の食べ方』 田代和久/著 柴田書店 2018年  〇『フランス料理の基本講座』 荻野伸也/著 柴田書店 2019年  〇『野菜のスープ』 藤田承紀/著 主婦と生活社 2015年  〇『「泡」つまみ』 坂田阿希子/著 講談社 2014年  〇『ハーブとスパイス使い方&香りのテクニック』 谷昇/[ほか著]  旭屋出版 2014年  〇『1日分の野菜がとれる「主役サラダ」 』 主婦の友社/編 主婦の友社 2013年  〇『MOCO'Sキッチン [Vol.1] 』 日本テレビ放送網 2011年  〇『イタリア料理の基本』 片岡護/著 新星出版社 2000年  〇『山田宏巳のイタリアン』 山田宏巳/著 新星出版社 1999年  〇『アスパラガスの絵本』 もときさとる/へん 農山漁村文化協会 2003年 回答プロセス:1 所蔵資料の内容確認  〇『シェフが好きな野菜の食べ方』 田代和久/著 柴田書店 2018年   p.42-43ホワイトアスパラガスの下処理の記載があります。   p.46-47「ホワイトアスパラガス、ヴィネグレット風味」にレシピの記載があります。   p.48-49「2色のアスパラガスのベニエ」にレシピの記載があります。  〇『フランス料理の基本講座』 荻野伸也/著 柴田書店 2019年   p.242-243「ホワイトアスパラガスのマルテーズソース」にレシピの記載があります。  〇『野菜のスープ』 藤田承紀/著 主婦と生活社 2015年   p.14-15「ホワイトアスパラのポタージュ」にレシピの記載があります。  〇『「泡」つまみ』 坂田阿希子/著 講談社 2014年   p.42-43「ホワイトアスパラガスのサラダ」にレシピの記載があります。  〇『ハーブとスパイス使い方&香りのテクニック』 谷昇/[ほか著]  旭屋出版 2014年   p.88-89「ホワイトアスパラとハマグリのピストー」にレシピの記載があります。  〇『1日分の野菜がとれる「主役サラダ」 』 主婦の友社/編 主婦の友社 2013年   p.52-53「ホワイトアスパラとオレンジのさわやかサラダ」にレシピの記載があります。  〇『MOCO'Sキッチン [Vol.1] 』 日本テレビ放送網 2011年   p.7「ホワイトアスパラガスのソテー~生ハムを添えて~」にレシピの記載があります。  〇『イタリア料理の基本』 片岡護/著 新星出版社 2000年   p.46-47「ホワイトアスパラガスのサラダ」にレシピの記載があります。  〇『山田宏巳のイタリアン』 山田宏巳/著 新星出版社 1999年   p.14「ホワイトアスパラガスのサラダ」にレシピの記載があります。  〇『アスパラガスの絵本』 もときさとる/へん 農山漁村文化協会 2003年   p.25ホワイトアスパラの調理法の記載があります。児童書です。   2 記載のなかった資料  ×『野菜料理100皿』 渡辺有子/著 家の光協会 2013年  ×『酢のものあえものサラダマリネ462』 ルックナゥ 2012年  ×『私の洋風料理ノート』 佐藤雅子/著 文化出版局 2004年  ×『南仏プロヴァンスの家庭料理ノート』 パトリス・ジュリアン/著 講談社 1995年  ×『人気のビストロフレンチ』 三谷青吾/著 世界文化社 2016年 参考資料:シェフが好きな野菜の食べ方 田代和久/著 柴田書店 2018.9 596.37 978-4-388-06286-7, 参考資料:フランス料理の基本講座 荻野伸也/著 柴田書店 2019.5 596.23 978-4-388-06308-6, 参考資料:野菜のスープ 藤田承紀/著 主婦と生活社 2015.3 596.37 978-4-391-14651-6, 参考資料:「泡」つまみ 坂田阿希子/著 講談社 2014.7 596 978-4-06-299614-3, 参考資料:ハーブとスパイス使い方&香りのテクニック 谷昇/[ほか著] 旭屋出版 2014.11 596 978-4-7511-1116-1, 参考資料:1日分の野菜がとれる「主役サラダ」 主婦の友社/編 主婦の友社 2013.5 596.37 978-4-07-288550-5, 参考資料:MOCO'Sキッチン [Vol.1] 日本テレビ放送網 2011.10 596 978-4-8203-0077-9, 参考資料:イタリア料理の基本 片岡護/著 新星出版社 2000.2 596.23 4-405-09661-9, 参考資料:山田宏巳のイタリアン 山田宏巳/著 新星出版社 1999.11 596.23 4-405-09659-7, 参考資料:アスパラガスの絵本 もときさとる/へん 農山漁村文化協会 2003.3 626.58 4-540-02233-4,

会計年度任用職員の制度の課題と展望を調べたい。会計年度任用職員制度の導入は、非正規の人が働きやすい環境を作るためという趣旨だと思っていましたが、かえって労働環境が悪くなっている人がいるという記事を読んだので、改めて制度の趣旨、課題を整理し、どうすればより良くなるのかを考えたいので、参考となる資料を教えてください。(練馬区立練馬図書館)

〇会計年度任用職員制度について ≪図書≫ ・『この1冊でよくわかる!自治体の会計年度任用職員制度』稲継裕昭/著 学陽書房2018.9 ISBN978-4-313-13090-6  *法改正による地方公務員制度、臨時非常勤職員の現状、会計年度任用職員制度導入にあたっての整備等について解説しています。 ・『Q&A地方公務員の会計年度任用職員制度』鵜養幸雄/著 ぎょうせい 2018.8 ISBN978-4-324-10479-8  *臨時・非常勤地方公務員等に関する制度、会計年度任用職員制度導入にあたっての整備、その他の臨時・非常勤地方公務員等(特別職、臨時的任用、任期付職員)、改正法施行までの運用に関する留意点についてQ&A形式で解説しています。  【区内所蔵なし】 ・『2020年施行地方公務員法改正』地方公務員法研究会/編 第一法規 2019.4 ISBN978-4-474-06727-1  *練馬区に所蔵のない資料です。予約は受取りご希望の図書館窓口かお電話で承ります。   ≪雑誌≫ ・『学校図書館』2020/2  *p61「会計年度任用職員制度とその今後について」 永山和則 ・『月刊社会教育』2018/7  *p37~43「臨時・非常勤等職員の組合運動と会計年度任用職員制度の構築に向けて」 野角裕美子 ・『月刊社会教育』2019/5  *p12~18「「会計年度任用職員」制度の導入について」 森本正宏 ・『週刊金曜日』2017/8/25  *p20~21「「会計年度任用職員」新設で官製ワーキングプアを固定化するな」 竹信三恵子 【区内所蔵なし】 ・『社会主義』2020/3 (693)  *p.85-92「会計年度任用職員制度の導入状況 : 同一労働同一賃金にほど遠い賃金・休暇制度」 ・『月刊労働組合』2020/01(671)  *「特集 会計年度任用職員の処遇改善を! : ともに働き・闘う仲間に」 ・『全労連』2019/10 (272)  *p.11-15「会計年度任用職員制度と公務・公共サービスの民間化 」    ≪インターネット・ホームページ等≫ ・総務省自治行政局公務員部「会計年度任用職員制度について」PDF <https://www.soumu.go.jp/main_content/000638276.pdf > ・総務省 地方公務員制度等 会計年度任用職員制度関係 関連リンク多数 <https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_gyousei/koumuin_seido/index.html > ・会計年度任用職員制度の導入等に向けた事務処理マニュアル <https://www.soumu.go.jp/main_content/000579717.pdf> ・西日本新聞 2019年11月4日 「生活できなくなる」期末手当新設で月給減…非正規公務員の悲痛な声 <https://www.nishinippon.co.jp/item/n/556646/> ・自治体問題研究所 【論文】「会計年度任用職員」導入による公務員制度の大転換(月刊『住民と自治』 2018年5月号掲載) <https://www.jichiken.jp/article/0080/> ・時事ドットコムニュース 自治体非常勤の待遇改善 「会計年度任用職員」新設 <https://www.jiji.com/jc/article?k=2020033100858&g=soc>   ≪新聞記事等データベース検索≫ ●聞蔵Ⅱビジュアル 朝日新聞、週刊朝日、AERAの記事が検索できます。 「会計年度任用職員」での検索結果 ・2017年03月07日 夕刊 「非正規公務員に賞与、法改正案を閣議決定」 ・2017年03月08日 朝刊 「非正規公務員に賞与規定 採用区分も整理 法改正案閣議決定」 ・2017年06月26 朝刊 「非正規公務員の労働条件、悪化? 法改正、20万人が基本権失う恐れ」 ・2019年10月04日 朝刊 オピニオン2 「(声)1日5時間だから働けたのに」 ・2019年12月2日 朝刊 「ボーナス出ても月給が減るなんて… 非正規公務員、来春スタートの「会計年度任用職員」」 ・2019年12月18日 朝刊 「非正規公務員の任用変更「中止を」 松阪市に労働組合など申し入れ /三重県」 ・2019年12月23日 朝刊 「(声)新制度、「処遇改善」になるのか」 ・2020年1月20日 朝刊 「待遇改善?…非正規公務員の困惑 新制度「会計年度に任用職員」の記事に反響」 ・2020年3月16日~19日 夕刊 連載「(現場へ!)官製ワーキングプア」 1 正職員と格差、納得できない 2 15年働いた経験、無視ですか 3 「労災に差別」届いた遺族の声 4 非正規こそ労働基本権が必要 〇非正規公務員・非正規社員について ≪図書≫ ・『非正規公務員という問題』(岩波ブックレットNo.869)上林陽治/著 岩波書店 2013.5 ISBN978-4-00-270869-0  *非正規の公務員の実態について、教員やケースワーカー、保育士などの事例を紹介するとともに、その問題点を指摘しています。 ・『Q&A非正規地方公務員の雇用実務』鵜養幸雄/著 ぎょうせい 2015.12 ISBN978-4-324-09951-3  *非正規公務員に関する制度についてQ&A形式で解説しています。 ・『非正規公務員の現在』上林陽治/著 日本評論社 2015.11 ISBN978-4-535-55824-3  *非正規公務員の歴史と現状、権利について解説しています。 ・『「非正規」をなくす方法』中村和雄・脇田滋/著 新日本出版社 2011.5 ISBN978-406-05479-9  *非正規雇用の歴史と現状、最低賃金制度、公務ワーキングプア、社会保障制度改革等について解説するとともに、雇用・賃金・均等待遇・公契約などさまざまな課題の解決方法を提案しています。 ・『公務員改革と自治体職員』黒田兼一・小越洋之助/編 自治体研究社 2014.3 ISBN978-4-88037-613-4  *第Ⅱ部第3章に地方自治体の非正規職員と官製ワーキングプアについての記述があります。 ・『正規の世界・非正規の世界』神林龍/著 慶応義塾大学出版会 2017.11 ISBN978-4-7664-2482-9  *第Ⅱ部第4章に非正規の世界、第Ⅲ部第7章に二極化する仕事、同第9章に最低賃金制度についての記述があります。 ・『同一労働同一賃金Q&A』高仲幸雄/著 経団連出版 2019.5 ISBN978-4-8185-1901-5  *非正規社員の均衡待遇・均等待遇に関する法改正後の情報と実務についてQ&A形式で解説しています。 ・『最新働き方改革法と労働法のしくみ』木島康雄/監修 三修社 2019.2 ISBN978-4-384-04805-6  *働き方改革法を含む労働法全体と労働時間・賃金・休暇等について解説しています。第3章では非正規雇用についての記述があります。 ・『公契約条例がひらく地域のしごと・くらし』永山利和・中村重美/著 自治体研究社 2019.6 ISBN978-4-88037-697-4  *官製ワーキングプアの問題を解決する公契約条例の意味と、世田谷区の取組みを紹介しています。   ≪雑誌≫  ・『住民と自治』2018/5  *p8~25特集 公務労働のブラック化を招く「働き方改革」   ≪インターネット・ホームページ等≫ ・「論座」ウェブサイト連載 「私は非正規公務員」 上林陽治/著 <https://webronza.asahi.com/business/column.html?id=%E7%A7%81%E3%81%AF%E9%9D%9E%E6%AD%A3%E8%A6%8F%E5%85%AC%E5%8B%99%E5%93%A1>  *2016年4月~2017年7月にかけて全11回連載。第10回「欺瞞の地方公務員法・地方自治法改正」で、「格差是正につながらない欺瞞の法改正」として2017年の地方公務員法と地方自治法の改正案を取り上げている。ログインが必要な記事もありますが、第10回は無料で全文閲覧ができます。 ・官製ワーキングプア研究会HP <http://kwpk.web.fc2.com/>  *会計年度任用職員制度の問題点について、多くの勉強会やセミナーを開催しています。各セミナー等で配布した資料も閲覧することができます。 参考資料:この1冊でよくわかる!自治体の会計年度任用職員制度 稲継裕昭/著 学陽書房 2018.9 318.3, 978-4-313-13090-6 参考資料:Q&A地方公務員の会計年度任用職員制度 鵜養幸雄/著 ぎょうせい 2018.8 318.3, 978-4-324-10479-8 参考資料:2020年施行地方公務員法改正 地方公務員法研究会/編 第一法規 2019.4 318.3, 978-4-474-06727-1 参考資料:非正規公務員という問題 上林陽治/著 岩波書店 2013.5 318.3, 978-4-00-270869-0 参考資料:Q&A非正規地方公務員の雇用実務 鵜養幸雄/著 ぎょうせい 2015.12 318.3, 978-4-324-09951-3 参考資料:非正規公務員の現在 上林陽治/著 日本評論社 2015.11 318.3, 978-4-535-55824-3 参考資料:「非正規」をなくす方法 中村和雄/共著 新日本出版社 2011.5 366.8, 978-4-406-05479-9 参考資料:公務員改革と自治体職員 黒田兼一/編 自治体研究社 2014.3 318.3 978-4-88037-613-4, 978-4-88037-613-4 参考資料:正規の世界・非正規の世界 神林龍/著 慶應義塾大学出版会 2017.11 366.21, 978-4-7664-2482-9 参考資料:同一労働同一賃金Q&A 高仲幸雄/著 経団連出版 2019.5 366.14, 978-4-8185-1901-5 参考資料:最新働き方改革法と労働法のしくみ 木島康雄/監修 三修社 2019.2 366.14, 978-4-384-04805-6 参考資料:公契約条例がひらく地域のしごと・くらし 永山利和/著 自治体研究社 2019.6 349.3, 978-4-88037-697-4 参考資料:住民と自治 661 2018年5月号 自治体研究社 2018.05.01, 参考資料:学校図書館 2020/02 全国学校図書館協議会 2020.02.01 017.05, 参考資料:月刊社会教育 2018/07 旬報社 2018.07.01 379.05, 参考資料:月刊社会教育 2019/05 旬報社 2019.05.01 379.05, 参考資料:週刊金曜日 2017/08/25 金曜日 2017.08.25 051.6,

ラグビーボールはなぜ楕円形をしているのか。(練馬区立練馬図書館)

●楕円形の理由 ・『ラグビーボールはなぜ楕円形なの?』 中村敏雄/編著 大修館書店 1992.7  p86 「ラグビーボールはなぜ楕円形なのですか。」 ・『ラグビーの世界史』トニー・コリンズ/著 北代美和子/訳 白水社 2019.7  p38 「ボールの誕生」 ・『なぜ?どうして?身近なぎもん 4年生』三田大樹/監修 学研教育出版   学研マーケティング(発売) 2011.9  p150 「ラグビーボールは、どうしてまん丸じゃないの?」 ●ボールの構造 ・『ボールのひみつ』 新星出版社編集部/編 新星出版社 2009.5 p70~p77 参考資料:ラグビーの世界史 トニー・コリンズ/著 白水社 2019.7 783.48, 978-4-560-09708-3 参考資料:ラグビーボールはなぜ楕円形なの? 中村敏雄/編著 大修館書店 1992.7 783, 4-469-26233-1 参考資料:なぜ?どうして?身近なぎもん 4年生 三田大樹/監修 学研教育出版 2011.9 049, 978-4-05-203397-1 参考資料:ボールのひみつ 新星出版社編集部/編 新星出版社 2009.5 589.75, 978-4-405-08636-4

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