レファレンス協同データベース新着事例

アニメーションを活用した地方再生(活性化)の事例、聖地巡礼などについて知りたい。(近畿大学中央図書館)

以下の資料がみつかった。 <図書> ・コンテンツツーリズム 岡本健『アニメ聖地巡礼の観光社会学 : コンテンツツーリズムのメディア・コミュニケーション分析』 法律文化社 , 2018.9 本館請求記号:689.21 - O42 岡本亮輔『聖地巡礼 : 世界遺産からアニメの舞台まで』 中央公論新社 , 2015.2. - (中公新書 ; 2306) 本館請求記号:000 - 中公新書 - 2306 本行史編著 『地方創生 : これから何をなすべきか』創成社 2017.9 本館請求記号: 318.6 - H38 「文化(アニメ)による活性化-「聖地巡礼」現象の第二フェーズに向けて」 敷田麻実, 内田純一, 森重昌之編著『観光の地域ブランディング : 交流によるまちづくりのしくみ』学芸出版社 2009.8 本館請求記号: 689.4 - Sh34 岡本健「「らき☆すた」に見るアニメ聖地巡礼による交流型まちづくり : 埼玉県鷲宮町」 酒井亨『アニメが地方を救う!? : 「聖地巡礼」の経済効果を考える』 ワニブックス 2016(ワニブックス|PLUS|新書 ; 166 ) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I027318456-00 (2018/04/02 確認) ・行政による政策など 初谷勇『地域ブランド政策論 : 地域冠政策方式による都市の魅力創造』 日本評論社 , 2017.7 本館請求記号:601.1 - H42 「アニメのまちづくり:地域ブランド政策の「点と面」)」 <雑誌記事・論文> CiNiiによる検索結果  フリーキーワードに 聖地巡礼  アニメ* https://ci.nii.ac.jp/search?q=%E8%81%96%E5%9C%B0%E5%B7%A1%E7%A4%BC%E3%80%80%E3%80%80%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1*&range=0&nrid=&count=200&sortorder=1&type=1 (2019/10/15 確認) タイトルに コンテンツツーリズム https://ci.nii.ac.jp/search?range=0&title=%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%84%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%82%BA%E3%83%A0&nrid=&count=200&sortorder=1&type=1  (2019/10/15 確認) アニメ* (地域 OR  地方) (再生 OR 創生 OR 活性 OR 聖地巡礼 OR ツーリズム OR 政策 OR  行政) https://ci.nii.ac.jp/search?range=0&title=%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1*%E3%80%80%EF%BC%88%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E3%80%80OR+%E3%80%80%E5%9C%B0%E6%96%B9%EF%BC%89%E3%80%80%EF%BC%88%E5%86%8D%E7%94%9F%E3%80%80OR%E3%80%80%E5%89%B5%E7%94%9F%E3%80%80OR%E3%80%80%E6%B4%BB%E6%80%A7%E3%80%80OR%E3%80%80%E8%81%96%E5%9C%B0%E5%B7%A1%E7%A4%BC%E3%80%80OR%E3%80%80%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%82%BA%E3%83%A0%E3%80%80OR%E3%80%80%E6%94%BF%E7%AD%96%E3%80%80OR+%E3%80%80%E8%A1%8C%E6%94%BF%EF%BC%89&nrid=&count=200&sortorder=1&type=1 (2019/10/15 確認)

徳川家康の遺訓「人の一生は重荷を背うて~」が草書体で書いてあるものがみたい。誰が書いたものでもいい。(岡崎市立中央図書館)

以下の資料を提供。 【資料1】【資料2】久能山東照宮所蔵のもので家康の真筆と称されているもの。 【資料3】松平確堂書のもの。 参考資料:『徳川家康遺訓集 附家康の履歴書』-- 作品社 -- 1962 --, ( 【資料1】扉) 参考資料:『家康公遺訓と三河武士』岡崎市/編 -- 岡崎市 -- 196510 --, (【資料2】扉) 参考資料:『江戸時代の古文書を読む 家康・秀忠・家光』徳川黎明会徳川林政史研究所/監修 -- 東京堂出版 -- 201206 --, (【資料3】18~19p)

八代目市川団十郎が安政元年に岡崎で宿としたらしい、山本屋がわかる地図はあるか。(岡崎市立中央図書館)

【資料1】の「岡崎宿旅籠屋」の項目から、【資料2】の該当頁を見る。ここから【資料3】の伝馬町家並をみていくと、山本屋の名前あり。 【資料4】「江戸時代の伝馬町家並図」に山本屋あり。 できれば、あった場所に行ってみたいとのことだったので、【資料5】【資料6】【資料7】も紹介。 参考資料:『新編岡崎市史 20 総集編』新編岡崎市史編集委員会/編集 -- 新編岡崎市史編さん委員会 -- 1993 --, (【資料1】p84) 参考資料:『新編岡崎市史 3 近世』新編岡崎市史編集委員会/編集 -- 新編岡崎市史編さん委員会 -- 1992 --, (【資料2】p639) 参考資料:『新編岡崎市史 7 史料 近世』新編岡崎市史編集委員会/編集 -- 新編岡崎市史編さん委員会 -- 1983 --, (【資料3】p410) 参考資料:『岡崎宿伝馬』岩月 栄治/監修 -- 岡崎市伝馬通商店街振興組合 -- 1994.7 --, (【資料4】p28-29) 参考資料:『我がまち散歩おかざき伝馬』岡崎市郷土館/編 -- 岡崎市郷土館 -- 1998 --, (【資料5】p3-4) 参考資料:『岡崎城下二十七曲り』-- 岡崎市 ----, (【資料6】) 参考資料:『岡崎宿伝馬歴史プロムナードイラストマップ』-- 岡崎市伝馬通商店街振興組合 ----, (【資料7】)

二七市の歴史を知りたい。(岡崎市立中央図書館)

【資料1】p322 「二七市」の項あり。 【資料2】p655-657 二七市について詳しく書かれている。 【資料3】p206-209 「二七市の繁盛」の項あり。昭和39年頃の写真あり。 【資料4】p354 二七市についての説明。 【資料5】p150 昭和45年の二七市の風景写真。 【資料6】p15 昭和38年、平成18年の二七市の風景写真。 参考資料:「新編岡崎市史20総集編」 新編岡崎市史編集委員会/編、1993、AO233/シ (【資料1】), 参考資料:「新編岡崎市史5」 新編岡崎市史編集委員会/編、1985、AO233/シ (【資料2】), 参考資料:「図説岡崎・額田の歴史 下巻」 1996、AO233/オ (【資料3】), 参考資料:「ふるさとの歴史岡崎」 岩月栄治/監修、2000、AO233/フ (【資料4】), 参考資料:「保存版ふるさと岡崎」 長坂一昭/監修、2011、AO233/ホ (【資料5】), 参考資料:「西三河今昔写真集」 新行紀一/監修、2006、A233/ニ (【資料6】),

幡豆石(はずいし)についての資料はあるか。(岡崎市立中央図書館)

以下の資料を紹介。 【資料1】「鑛業(幡豆石について)」の項あり。丁場名、丁場の採石規模の変遷、幡豆石の運搬の記述あり。 【資料2】「産業として始まった採石業」の項に明治期の丁場と採石の記述あり。 【資料3、4】幡豆石の項目あり。 【資料5】項目「幡豆町」に幡豆石について「名古屋城築城の際にも多く使われたとも伝える。」の記述あり。 参考資料:『愛知県幡豆町誌』幡豆町誌編集委員会/編 -- 国書刊行会 -- 1981 --, (【資料1】p196-211) 参考資料:『幡豆町史 本文編3』西尾市史編さん委員会 -- 西尾市 -- 201303 --, (【資料2】p75-80) 参考資料:『石の俗称辞典』加藤 碵一/著 -- 愛智出版 -- 2014.10 --, ( 【資料3】p305) 参考資料:『石材の事典』鈴木 淑夫/著 -- 朝倉書店 -- 2009.4 --, (【資料4】p272) 参考資料:『日本歴史地名大系 23 愛知県の地名』-- 平凡社 -- 1981.11 --, (【資料5】p658)

徳川家康の岡崎時代の逸話(エピソード)を探している。(岡崎市立中央図書館)

岡崎と家康について書かれているものとして【資料1】を紹介。また逸話が掲載されている【資料2~4】を紹介。【資料1】について参考とした資料が残っていないかと問われるが、図書館が岡崎空襲で焼失した際に同時に焼失したことを説明。 参考資料:『岡崎市史 別巻-[1] 徳川家康と其周囲』柴田 顕正/編纂 -- 国書刊行会 -- 1987.12 -- 徳川家康と其周囲 上巻, (【資料1】全3巻) 参考資料:『披沙揀金』〔林 述斎/原編〕 -- 全国東照宮連合会 -- 199710 --, ( 【資料2】逸話が目次となっている。) 参考資料:『三河の国より出づ』市橋 章男/著 -- 情報文化社 -- 201303 --, (【資料3】) 参考資料:『少年徳川家康』岡崎市立大樹寺小学校/編 ---- 1982 --, (【資料4】)

戦前の岡崎公園内がわかるマップがみたい。(岡崎市立中央図書館)

【資料1】【資料2】に「岡崎公園之圖」として詳細な挿図あり。図書館、県立岡崎病院等の場所の記載あり。ともに二千分一之梯尺。 参考資料:『岡崎市史 第八巻』岡崎市役所/編 -- 名著出版 -- 197210 -- 名勝旧蹟及風俗編, (【資料1】p284-285) 参考資料:『岡崎都市計畫資料 第1輯』岡崎市役所/編 -- 岡崎市役所 -- 193011 --, (【資料2】p52-53)

岡崎市松本町の昭和初期ごろの地図が見たい。(岡崎市立中央図書館)

【資料1】p25の挿図に「昭和九年十年頃の松本町家並図」あり。 【資料2】大正14年発行。「松本廓拡大図」あり。 【資料3】昭和8年発行。p4に松本町あり。 【資料4】作成年代は昭和初期。 参考資料:『まつもと』小栗 鐘一/編 -- 松本町 -- 197202 --, (【資料1】) 参考資料:『新纂 岡崎市案内圖 [複製] 』荻村 又男 -- 荻村又男 -- 1925 --, (【資料2】) 参考資料:『岡崎市土地宝典』松崎 豊三郎/編 -- 大日本帝国市町村地図刊行会 -- 193309 --, (【資料3】) 参考資料:『[岡崎市]松本町料理屋並ニ置屋配置図 [複製] 』足立 淳 -- 足立 淳 ----, (【資料4】)

大正13年前後の岡崎市六ツ美(西部)の人口と世帯数を知りたい。できれば六ツ美のなかの赤渋、中ノ郷、法性寺、宮地 地区の人口と世帯数もわかるとよい。(岡崎市立中央図書館)

【資料1】p31「市区町村別累年世帯数」p37「市区町村別累年総人口」の碧海郡 六ツ美村に、大正14年の各数字あり。 【資料2】p1319項目「六ツ美」に「世帯数・人口」として大正12年の数字あり。 【資料3】p360「戸口並ニ年齢別(大正十二年度末調)」として、現在人口、現在戸数あり。 【資料4】p110「人口及戸数」として、大正13年、14年、15年の戸数、人口の数字、p113に大正13年、14年の字別の人口数、p117に大正13年、14年、15年の字別の戸数あり。 【資料5】p25、大正12年の男女別人口、p34に大正13年、14年、15年の字別の人口、戸数あり。 なお【資料5】の数字は、大正12年のものは【資料3】に、字別大正13年~15年のものは【資料4】による。 参考資料:『愛知県統計年鑑2 昭和28年3月刊行』愛知県/編 -- 著者 -- 1953 --, (【資料1】) 参考資料:『角川日本地名大辞典 23 愛知県』「角川日本地名大辞典」編纂委員会/編 -- 角川書店 -- 198903 --, (【資料2】) 参考資料:『六ツ美村誌 [復刻版]』六ツ美村是調査会/編 -- 六ツ美地区総代会連絡協議会 -- 198611 --, (【資料3】) 参考資料:『岡崎都市計畫資料 第1輯』岡崎市役所/編 -- 岡崎市役所 -- 193011 --, (【資料4】) 参考資料:『新編岡崎市史 9 史料 近代』新編岡崎市史編集委員会/編集 -- 新編岡崎市史編さん委員会 -- 1985 --, (【資料5】)

海野十三の作品で「原爆」「ウラニウム爆弾」などのキーワードと関わりのあるものを探している。(徳島市立図書館)

『海野十三全集』(T980/ウン)を提供した。 その他にも、小説などでも、キーワードと関係のあるものもあるようで、お探しのものをご提供できたか不明。 回答プロセス:「原爆」「ウラニウム爆弾」というキーワードがあったのでそのままインターネットで検索する。 上位にでてきたのが『海野十三敗戦日記』だった。 その後、利用者の方から「マッチ箱」や「特殊爆弾」などの新たなキーワードがでてきたため改めて検索する。 「特殊爆弾」の方では検索結果は同じく『海野十三敗戦日記』だったが、「マッチ箱」の方ではヒットしなかった。 その他の作品もヒットしたが『海野十三敗戦日記』を読まれるとのことだった。 お話をさらに伺うと探している本の内容は戦前に作者が書いた、原爆など特殊爆弾が出てくるSF小説とのこと。マッチ箱を特殊爆弾として利用していたりする設定などがあったとのことだったので、ご提供した本はお探しのものではない可能性が高いかもしれない。 参考資料:海野, 十三, 1897-1949. 海野十三全集 別巻 2 (日記・書簡・雑纂). 三一書房, 1993. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002231858-00, 4380935388

徳島市の行政区が載っている本はありますか。 本でなくても、紙の資料で何かないか。(徳島市立図書館)

「保存版 徳島市総合防災マップ 「洪水」・「土砂災害」・「東南海・南海地震」・「津波」に備えて」(T369.3/トク) 140172334を提供した。 回答プロセス:自館の検索システムで"徳島 行政区"で検索したがヒットせず。"徳島 369"で検索すると「保存版 徳島市総合防災マップ 「洪水」・「土砂災害」・「東南海・南海地震」・「津波」に備えて」徳島市危機管理監危機管理課∥編 徳島市危機管理監危機管理課 (T369.3/トク)があった。 また、「徳島県市町村要覧」徳島県政策創造部地方創生局市町村課∥編 徳島県市町村振興協会 (T318/トク)もその記載があった。 参考資料:徳島県県民環境部地域振興局市町村課 編 , 徳島県. 徳島県市町村要覧. 徳島県市町村振興協会, 1900. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I026095274-00, 参考資料:徳島市危機管理監危機管理課 [編] , 徳島市危機管理監危機管理課. 保存版 徳島市総合防災マップ : 「洪水」・「土砂災害」・「東南海・南海地震」・「津波」に備えて. 徳島市危機管理監危機管理課, 2011. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I091051621-00,

妊娠出産のビデオまたはDVD/保健の授業で使う、出産シーンが観られる視聴覚資料を探している。(神奈川県学校図書館員研究会)

『無防備』 市井昌秀監督 エスピーオー 2010年4月 『プルミエール 私たちの出産』 ジル・ド・メストル監督 ポニーキャニオン 2008年12月 NHKビデオ教材「家庭科ベストセレクション 保育1 生命の誕生」教育図書 2007年 https://www.kyoiku-tosho.co.jp/kateika/kz_dvd.php (2019/10/15閲覧) 回答プロセス:『玄牝 ~げんぴん~』河瀬直美監督  *2011年6月時点ではDVD化されていない。 →2019/10/15に再調査をおこなったが、DVD化はされていないようだ。 【参考】映画「玄牝(げんぴん)」 オフィシャルサイト http://genpin.net/ (2019/10/15閲覧) 『うまれる』豪田トモ監督 2010年 *2011年6月時点ではDVD化されていない。 →その後関連DVDが発売されている。【参考】 http://www.umareru.jp/goods/ (2019/10/15閲覧) 『プルミエール』や『玄牝』に登場する吉村正医師は、愛知県岡崎市にある吉村医院の産婦人科医で、「お産とは何か」を追求し続けて「お産の家」を作った人物。テレビでもドキュメンタリー番組などでよく取り上げられている。 事前調査事項:『ドキュメント出産 : 生きること愛すること』北沢杏子脚本/演出,アーニ出版, [1988] はあり。音楽や映像が新しいものを探している。 参考資料:市井昌秀 監督・脚本 , 森谷文子 [ほか出演]. 無防備. エスピーオー, 2010. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000011072675-00, (公開時、映倫でR18指定されている) 参考資料:ジル・ド・メストル 監督. プルミエール 私たちの出産 : disney nature productions第1回作品. コムストック・グループ, 2008. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000009985100-00, 参考資料:北沢杏子脚本/演出 , 北沢, 杏子. ドキュメント出産 : 生きること愛すること. アーニ出版, 1988. (北沢杏子の性教育ドキュメントシリーズ,) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000096-I003766855-00, (2007年5月にリニューアル発売されている。 http://www.ahni.co.jp/books/dvddocumentsyussan.htm 2019/10/15閲覧) 備考:◆類似事例 「出産」「生命の誕生」に関する映像資料を探している。(掲示板-2019-013)  ※2019/10/15現在「自館のみ参照」 http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000257493

大学院進学のあれこれ、一から教えます!(九州大学附属図書館)

【九州大学附属図書館 Cute.Guides】 九州大学附属図書館では自律的な学びを支援するため、図書館職員や大学院生の図書館TA(Cuter)が学習ガイドを作成しています。 内容については、以下のURLをご覧ください。 https://guides.lib.kyushu-u.ac.jp/road-to-graduateschool 備考:このガイドは、図書館TA(Cuter)が執筆しました。 図書館TA(Cuter)は、九州大学附属図書館で学習相談や学習支援ガイド作成等の教育支援業務を行う大学院生です。 https://guides.lib.kyushu-u.ac.jp/cuter

町会議員をやっていた杉浦茂平、上田清次郎、土屋彦吉についての資料はあるか。(岡崎市立中央図書館)

【資料1】p150の年表あり。昭和九年四月に「土屋彦吉市長となる」と記載あり。 【資料2】p40に「本郷村長 土屋彦吉」とあり。 【資料3】第二章第三節 役場名誉吏員の項目あり。p85に「本郷村長 土屋彦吉 西本郷」とある。  第二節 町会議員の項目あり。p90、93、94に土屋彦吉の名前あり。 就職、退職年月は明治39年7月~42年7月、大正5年7月~9年7月、大正9年7月~12年7月とある。 p92に上田清次郎の名前あり。就職、退職年月は明治45年7月~大正5年7月とある。 【資料4】p303に土屋彦吉、p305に上田清次郎についての記載あり。 杉浦茂平について記載されている資料は見つけられなかった。 参考資料:『西本郷の歩み』上田 憲治/編 -- 西本郷町公民館建設委員会 -- 1977 --, (【資料1】p150) 参考資料:『矢作町誌』石川 松衛/編 -- 国書刊行会 -- 1981 --, (【資料2】p40) 参考資料:『矢作町誌』-- 岡崎地方史研究会 -- 1997.12 --, (【資料3】p90、92、93、94) 参考資料:『碧海知名人士録』中根 義二/編 -- 編者 -- 1915 --, (【資料4】p303、305)

水野家時代の岡崎城の絵図がみたい。(岡崎市立中央図書館)

【資料1】「水野時代の岡崎城図(2種類)」、「岡崎城図 水野時代の岡崎城図を原図に、そのあとの本多時代に異同部分を掛紙でしめしたもの」の記載あり。 【資料2】「岡崎城内と周辺寺院」の記載あり。 【資料3】「水野家時代」、「水野時代末期」の付図あり。 参考資料:『岡崎城』岡崎市/編 -- 岡崎市 -- 201312 --, (【資料1】p.8、10、28) 参考資料:『史跡岡崎城跡整備基本構想』岡崎市教育委員会生涯学習課/編 -- 岡崎市教育委員会生涯学習課 -- 200303 --, (【資料2】p.34) 参考資料:『岡崎市史 第貳巻』岡崎市役所/編 -- 名著出版 -- 197210 -- 城主編, (【資料3】)

以前、岡崎市にあった城北会館について知りたい。(岡崎市立中央図書館)

場所については住宅地図で確認済み。 【資料1】旧連尺小学校の体育館であったことがわかる。 【資料2】「「城北会館」が開館」の見出しで「市民の集会に利用していただく施設として「城北会館」が10月1日に開館されました。・・・」ほか記事、写真あり。 インターネットで東海愛知新聞のバックナンバーがヒット【URL1】。平成16年まで使われたことがわかる。 参考資料:『新編岡崎市史 5 現代』新編岡崎市史編集委員会/編集 -- 新編岡崎市史編さん委員会 -- 1985 --, (【資料1】p.592-593) 参考資料:『市政だより おかざき 昭和34年9月~46年10月』岡崎市市民課/編 -- 岡崎市市民課 -- 1959 --, (【資料2】No.139 昭和41年10月1日 p2) 参考資料:『東海愛知新聞バックナンバー 』http://www.fmokazaki.jp/tokai/2007tokai/070517.html, (【URL1】2007年5月17日の記事 2017/12/15確認)

土井氏が「早乙女」姓から「土井」姓に改姓したことについて書かれた資料がみたい。(岡崎市立中央図書館)

【資料1】徳川家康の命により「早乙女」姓から「土井」姓に変更したとの記載あり。 【資料2】土井一族発蹟地の碑に「早乙女小左衛門利昌住此地養利勝為子因地名改氏土井後」と書いてあるとの記載あり。 【資料3】「早乙女姓を名乗っていたが、地名をとって土井に改姓した」との記載あり。 【資料4】「家康に仕へて寵あり命によりて氏を土井と改む」との記載あり。 参考資料:『古河藩』早川 和見/著 -- 現代書館 -- 201102 -- シリーズ藩物語, (【資料1】p.30-31) 参考資料:『城 №78-89』-- 東海古城研究会 ----, (【資料2】No.85 p.7) 参考資料:『岡崎の観光文化百選とその周辺』大石 収宏/編著 -- 大石収宏 -- 1994 --, (【資料3】p.61-62) 参考資料:『六ツ美村誌 [復刻版]』六ツ美村是調査会/編 -- 六ツ美地区総代会連絡協議会 -- 198611 --, (【資料4】p.776-777)

①睡眠と記憶についての本②レム睡眠とノンレム睡眠についての本、を探している。学校の課題で、発表に使う。(高校生)(徳島市立図書館)

以下の資料を提供した。 ・『安眠の科学』 ・『睡眠のはなし 快眠のためのヒント』 ・『「賢く」なりたければまず、1分寝なさい スーパーDr.が伝授する良質睡眠のすべて 脳が冴える!魔法の睡眠術』 ・『眠れなくなるほどおもしろい睡眠の話』 ・『睡眠と脳の科学』 ・『睡眠のトリビア 1』 ・『睡眠のトリビア 2』 ・『睡眠の科学 なぜ眠るのかなぜ目覚めるのか』 回答プロセス:当館検索システムで「睡眠」について検索。 更にウェブでTRC運営のtooliの図書検索を利用し、睡眠、記憶、ノンレム睡眠、などのキーワードを入力し、検索。 検索結果を照らし合わせながら資料を選別し、実際に中身を確認しながら要望に沿った資料を提供した。 事前調査事項:一度調べたが、もっと深く調べたい、とのこと。 参考資料:内田直 著 , 内田, 直, 1956-. 安眠の科学. 日刊工業新聞社, 2013. (B&Tブックス. おもしろサイエンス) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I025082439-00, 9784526071775 参考資料:内山真 著 , 内山, 真, 1954-. 睡眠のはなし : 快眠のためのヒント. 中央公論新社, 2014. (中公新書 ; 2250) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I025130571-00, 9784121022509 参考資料:坪田聡 著 , 坪田, 聡. 「賢く」なりたければまず、1分寝なさい = 1 minute Sleep that activates your brain : スーパーDr.が伝授する良質睡眠のすべて : 脳が冴える!魔法の睡眠術. 秀和システム, 2013. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I024945359-00, 9784798039756 参考資料:古賀良彦 [著] , 古賀, 良彦, 1946-. 睡眠と脳の科学. 祥伝社, 2014. (祥伝社新書 ; 356) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I025153610-00, 9784396113568 参考資料:宮崎総一郎, 林光緒, 内田直 編著 , 宮崎, 総一郎 , 林, 光緒 , 内田, 直, 1956-. 睡眠のトリビア = TRIVIA OF SLEEP. 中外医学社, 2014. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I025432859-00, 9784498228207 参考資料:宮崎総一郎, 北浜邦夫, 堀忠雄 編著 , 宮崎, 総一郎 , 北浜, 邦夫, 1944- , 堀, 忠雄, 1944-. 睡眠のトリビア = TRIVIA OF SLEEP 2. 中外医学社, 2016. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I027074819-00, 9784498228214 参考資料:関口雄祐 著 , 関口, 雄祐. 眠れなくなるほどおもしろい睡眠の話. 洋泉社, 2016. (新書y ; 304) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I027741164-00, 9784800310828 参考資料:櫻井武 著 , 櫻井, 武, 1964-. 睡眠の科学 : なぜ眠るのかなぜ目覚めるのか 改訂新版. 講談社, 2017. (ブルーバックス ; B-2026) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I028396162-00, 9784065020265 参考資料:TRCの図書館専用ポータルサイトTOOLi  https://tooli.trc.co.jp/webap/tooli/SrchNaiyou.do (最終アクセス20171207),

司馬遼太郎の『竜馬がゆく』を読んで勝海舟に興味を持った。同作者の作品で勝海舟について書かれた小説はあるか。(徳島市立図書館)

『司馬遼太郎歴史のなかの邂逅』2・3巻 『幕末維新のこと』 を提供したが、小説で勝海舟が大きな役どころで登場する作品は『竜馬がゆく』以外見つけられなかった。 回答プロセス:インターネットなどで検索してみたが小説は見つからず、書棚の方で出来る限り内容を確認した。 多少勝海舟が登場するものはあっても、勝海舟について書かれているといえるほどのものは見つけられなかった。 そのため、評論、エッセイなどで調べたところ上記の3冊に記載がある事がわかったので代わりに提供した。 参考資料:司馬遼太郎 著 , 司馬, 遼太郎, 1923-1996. 司馬遼太郎歴史のなかの邂逅 2. 中央公論新社, 2007. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000008587563-00, 9784120038365 参考資料:司馬遼太郎 著 , 司馬, 遼太郎, 1923-1996. 司馬遼太郎歴史のなかの邂逅 3. 中央公論新社, 2007. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000008880879-00, 9784120038419 参考資料:司馬遼太郎 著 , 関川夏央 編 , 司馬, 遼太郎, 1923-1996 , 関川, 夏央, 1949-. 幕末維新のこと. 筑摩書房, 2015. (ちくま文庫 ; し48-1. 幕末・明治論コレクション) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I026194558-00, 9784480432568

森水軍(阿波水軍)について書かれている本を見たい。(徳島市立図書館)

『阿波の船』徳島県郷土文化会館民俗文化財集編集委員会∥編 (民俗文化財集) (T552/トク) 資料番号:140203790 『阿波の歴史』三好 昭一郎∥著 猪井 達雄∥著 (T209/ミヨ) 資料番号:140102269 回答プロセス:・自館検索システムで"阿波水軍"を検索→『阿波蜂須賀藩之水軍』資料コード:140010130 のみヒットした。蜂須賀水 軍の創建、功績、全容などの 水軍についての全般の情報の記載あり。 ・『徳島県百科事典』資料コード:140176280 p963に森 甚五兵衛についての記載あり。五十音順索引に「阿波水軍」はなし。 ・『蜂須賀家記』資料コード:140011137 『徳島の歴史』資料コード:140011075 p163~164「阿波水軍の活躍」カルタ『阿波とくしま観光かるた  赤 す』の文から森氏が阿南に居城跡があるとわかる。 ・『阿南市史 第2巻』資料コード:140106624 p25~47に森氏の記載あり。 ・『徳島県郷土事典』資料コード:140150471 p127「484徳島藩の水軍」 ・『新・徳島藩制史』資料コード:140022195 p45~47 参勤交代の記載あり。 徳島県立図書館で郷土レファレンスデータベースより ・『郷土研究発表会紀要 第9号』に"阿波水軍と朝鮮の役"という記事あり。 参考資料:団武雄 著 , 団, 武雄. 阿波蜂須賀藩之水軍. 徳島市立図書館, 1958. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000980576-00, 参考資料:徳島新聞社調査事業局 編 , 徳島新聞社. 徳島県百科事典. 徳島新聞社, 1981. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001629884-00, 参考資料:岡田鴨里 著 , 岡田, 僑, 1806-1880. 蜂須賀家記. 伊吹直亮, 1876. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000435223-00, 参考資料:岸本実著 , 岸本, 実. 徳島の歴史. 世界書院, 1962. (郷土史物語, 39) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000096-I007846853-00, 参考資料:阿波とくしま観光かるた : 徳島県内の観光地・名産を楽しく学ぼう 赤. 松下印刷, 2010. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I090419450-00, 参考資料:阿南市史編さん委員会 編 , 阿南市. 阿南市史 第2巻 (近世編). 阿南市, 1995. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002439803-00, 参考資料:徳島県高等学校教育研究会地歴学会 編集 , 徳島県高等学校教育研究会地歴学会. 徳島県郷土事典. 地歴学会事務局, 1974. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I077735076-00, 参考資料:徳島史学会 編 , 徳島史学会. 新・徳島藩制史. 徳島市中央公民館, 1966. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001079781-00,

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