レファレンス協同データベース新着事例

和ろうそくについて載っている資料はないか。和ろうそくの作り方ではなく、和ろうそくについてわかりやすい説明を知りたい。(牛久市立中央図書館)

次の資料を紹介する。 ・『子どもに伝えたい和の技術 5 あかり』(和の技術を知る会/文溪堂/2016.2)…p10-13 ・『くらしを変えてきたあかりの大研究』(深光富士男/PHP研究所/2010.11)…p34-37 ・『日本の手仕事 [4]』( 遠藤ケイ絵と文/汐文社/2018.1)…p46-51 ・『日本のくらしの知恵事典』(神野善治監修/岩崎書店/2008.9)…p128-129 回答プロセス:1.一般件名「ろうそく」で自館資料検索し、キャンドルの作り方についての一般書が多数ヒット。和ろうそくについての資料は一般書1件のみ。 (1)『和ろうそくの世界』(大石孔[ほか]/文葉社/2002.7)…貸出中のため紹介できず。   2.フリーワード「和ろうそく」として再検索。(1)の資料に加え、児童書が1件ヒット。 (2)『子どもに伝えたい和の技術 5 あかり』(和の技術を知る会/文溪堂/2016.2) …p10-13に「和ろうそく」の材料、作り方、日本各地の産地、洋ろうそくとの違い等が写真付きで記述あり。   3.(2)の検索結果より、学習件名「明かり」で自館資料検索し次の資料にあたる。 (3)『あかりのはなし』(小林卓二/さ・え・ら書房/1982.4)…記載なし   (4)『くらしを変えてきたあかりの大研究』(深光富士男/PHP研究所/2010.11) …p34-35に「和ろうそく」は室町時代から生産され、ウルシやハゼの木の実からしぼり取ったロウを使ったが、完成するまでには労力が必要で、長らく高価な品だった。江戸時代になると、燭台や提灯などのろうそく用火具が発達し、「和ろうそく」の普及が急速に進み価格も下がったが、明治時代に安くて便利な洋ろうそくが外国から入ると「和ろうそく」の需要は急激に落ち込んだとの記述あり。 …p36-37にろうそくを立てる燭台の説明と「和ろうそく」は芯は燃えきらず残るので、芯が折れて下に落ち火災の危険性もあり、芯切りは必要との記述あり。   4.学習件名「ろうそく」として自館資料検索。書誌情報を確認し次の資料にあたる。 (5)『日本の手仕事 [4]』(遠藤ケイ絵と文/汐文社/2018.1) …p46-49に絵入りで作り方の説明あり。 …p50-51に「和ろうろく」の誕生は室町時代。ハゼノキの実から採取した木ロウで作ったものが主流。江戸時代に一般に普及し、明治以降、洋ロウソクが普及するまで使用されたとの記述あり。   (6)『日本のくらしの知恵事典』(神野善治監修/岩崎書店/2008.9) …p128-129に日本に昔からあるろうそくで、ハゼの実から絞った「木ロウ」という油から作り、燭台に立てたり、ちょうちんの中に入れて使うとの記述あり。ろうそくに絵を描いた「絵ろうそく」や赤い色をかけておめでたい時や法事などに使った「朱ろうそく」の種類があるとの記述あり。   →以上の結果より(2)(4)(5)(6)の資料を紹介する。   5.追加調査で、後日(1)の資料にあたる。 (1)『和ろうそくの世界』(大石孔[ほか]/文葉社/2002.7) …「和ろうそく」の特徴、歴史、構造についての記述あり。日本各地の産地と製造工程について写真付きで説明あり。   6.次に、「和ろうそく」は古民具や民族関係の資料にあるのではと考え、「R38-」の棚をブラウジングし、次の資料にあたる。 (7)『絵引民具の事典』(岩井宏實監修/河出書房新社/2008.9) …p214-215「蝋燭」の項目に「和ろうそく」の記述あり。戦国時代にウルシ・エゴマ・ハゼなどからとった木蝋で作られ普及していった。江戸時代には各地で生産が進み、京都・会津・越前・越後などの産地も出現したが、一般庶民にとっては贅沢品で特別な時だけに使い、日常では油皿の灯油を灯した。会津ではウルシ蝋を材料にして菊などの絵蝋燭がつくられ、祭事や仏事用または土産品として知られたとの記述あり。   (8)『住(すまい)の民俗事典』(森隆男編/柊風舎/2019.2) …p503-504にろうそくの生産が本格化するのは戦国時代あたりからで、ウルシやハゼの実から木蝋を抽出する技術が確率した。江戸時代には、ハゼの栽培が増え、各地にろうそくの生産地ができ、江戸や大阪に専門の問屋ができた。江戸時代のろうそくは、地域によって原料に違いがあり、庶民にとっては贅沢な照明であったとの記述あり。   (9)『日本の生活環境文化大事典』(日本民俗建築学会編/柏書房/2010.6) …p370-373の「照明」の項目の中に「蝋のあかり」として、「和蝋燭(木蝋燭)」は室町時代頃から作られるようになり、江戸時代には全国各地で作られるようになった。「和蝋燭」は漆や櫨(ハゼ)の実から取った蝋を原料とするもので、東北日本には漆蝋が、西日本のは櫨蝋が生産される。明治時代のはじめ西洋蝋燭が輸入され、国産の安価な西洋蝋燭が出回り、和蝋燭に変わって広まったとの記述あり。 参考資料:B10337131 和ろうそくの世界 大石孔/[ほか]著 文葉社 2002.7 576.4 9784998090755, 参考資料:B10676513 子どもに伝えたい和の技術 5 あかり 和の技術を知る会/著 文溪堂 2016.2 502.1 978-4-7999-0147-2, 参考資料:B10610749 くらしを変えてきたあかりの大研究 深光富士男/著 PHP研究所 2010.11 545.02 978-4-569-78099-3, 参考資料:B10758778 日本の手仕事 [4] 遠藤ケイ/絵と文 汐文社 2018.1 502.1 978-4-8113-2403-6, 参考資料:B10586327 日本のくらしの知恵事典 神野善治/監修 岩崎書店 2008.9 382.1 978-4-265-05958-4, 参考資料:B10585869 絵引民具の事典 岩井宏實/監修 河出書房新社 2008.9 383.93 978-4-309-22487-9, 参考資料:B10805373 住(すまい)の民俗事典 森隆男/編 柊風舎 2019.2 383.9 978-4-86498-061-6, 参考資料:B10605157 日本の生活環境文化大事典 日本民俗建築学会/編 柏書房 2010.6 382.1 978-4-7601-3818-0, 参考資料:あかりのはなし 小林卓二/著 さ・え・ら書房 1982.4 545 9784378037073,

タマムシは、何を食べるのか知りたい。(牛久市立中央図書館)

タマムシは、幼虫の時は、エノキ、サクラ、ケヤキ、カシなどの木の幹の中身を食べ、大人になると木の葉を食べる。また、クズノチビタマムシはクズの葉、ケヤキナガタマムシはケヤキの葉、シロオビナカボソタマムシはクマイチゴの葉を食べる。 次の資料を紹介する。 ・『こども版日本こん虫記 1』(小林清之介文/あすなろ書房/1978)…p28-39 ・『ファーブル先生の昆虫教室 4』(奥本大三郎文/ポプラ社/2020.6)…p34-41 回答プロセス:1.フリーワード「たまむし」、状態「在架」、形態区分「児童自然」で自館資料検索し、ヒットした2冊にあたる。 (1)『カブトムシとクワガタ』(日高敏隆監修/実業之日本社/1993.8) …p122にタマムシの成虫は7月頃から活動を始め、日中、木の上を飛び回り、エノキ、マツ、サクラなどの弱った木の皮に産卵し、幼虫は木の中を食べ進むとあり。   (2)『ムシとあそぼう海野和男のムシシシシ 5』 (海野和男写真・文/新日本出版社/2007.3)…写真は多いが、飼い方については記載なし。   2.1の書誌情報より学習件名「たまむし」で自館資料検索し、ヒットした29件の中から貸出可能な次の資料にあたる。 (3)『こども版日本こん虫記 1』(小林清之介文/あすなろ書房/1978) …p28-39にタマムシはエノキ、サクラ、ケヤキ、カシなどの木に卵を産み、幼虫は木の幹の中身を食べる。幼虫は3年くらい幹の中いて、長さは9.5cmくらいになり、皮を脱いでサナギになり、サナギのままで冬を越し、春になり、夏になると大人のタマムシになりサナギから出てくるが、タマムシはカブトムシのようにうまく飼うことはできないので、生まれるところを見た人はあまりいない。タマムシは大人になると木の葉を食べる。別の種類のウバタマムシの幼虫は枯れたマツの木の中身を食べるとの記載あり。   (4)『昆虫』(学研/2007.6) …p66に「タマムシ」の一生につての記述あるが、何を食べるかの記述はなし。   (5)『里山いきもの図鑑』(今森光彦写真・文・切り絵/童心社/2008.7) …p21エノキやケヤキの木にいるとあるだけで、飼い方の記載なし。   (6)『ファーブル先生の昆虫教室 4』(奥本大三郎文/ポプラ社/2020.6) …p34-41にクズノチビタマムシの幼虫は、クズの葉を食べて大きくなる。ケヤキナガタマムシはケヤキの葉、シロオビナカボソタマムシはクマイチゴの葉によくいるとの記載あり。   (7)『昆虫と植物の不思議な関係』(石井誠/誠文堂新光社/2009.1) …p22に7~8月に多く出現し、エノキ、サクラなどの枯れ木に産卵し、卵→幼虫→サナギとして2~3年過ごし成虫となるとの記述あり。   (8)『かがやく昆虫のひみつ』(中瀬悠太著・写真/ポプラ社/2017.3) …p20にヤマトタマムシの幼虫はサクラやエノキの弱った木や枯れ枝を食べて成長するとの記述あり。 …p22にアオタマムシはモミなどの針葉樹を食べて育つとの記述あり。 …p26-27に「玉虫色」の言葉はタマムシのはねの色に由来していることと、タマムシのはねは層状構造により、はねに当たった光のうち、特定の色だけが強められて反射され、あざやかな色が生まれる多層膜干渉によるものとの記述あり。   →以上より(3)(6)の資料を紹介する。 参考資料:B10824815 こども版日本こん虫記 1 小林清之介/文 あすなろ書房 1978 486, 参考資料:B10044079 カブトムシとクワガタ 日高敏隆/監修 実業之日本社 1993.8 486.6 9784408361420, 参考資料:B10861639 ファーブル先生の昆虫教室 4 奥本大三郎/文 ポプラ社 2020.6 486 978-4-591-16681-9, 参考資料:B10589636 昆虫と植物の不思議な関係 石井誠/著 誠文堂新光社 2009.1 486.1 978-4-416-20907-3, 参考資料:B10707567 かがやく昆虫のひみつ 中瀬悠太/著・写真 ポプラ社 2017.3 486 978-4-591-15322-2, 参考資料:昆虫 学研 2007.6, 参考資料:里山いきもの図鑑 今森光彦/写真・文・切り絵 童心社 2008.7 653.17, 参考資料:ムシとあそぼう海野和男のムシシシシ 5 海野和男/写真・文 新日本出版社 2007.3,

断捨離を考えており、特に自宅の押し入れの片づけをしたい。どのようにすすめたらよいか参考となる本はないか。(牛久市立中央図書館)

次の資料を紹介する。 ・『すっきり収納コツのコツ 4 快適!押入れ・玄関収納 』(森田博子監修/リブリオ出版/2006.4)…p11-50 ・『すっきり暮らす新・収納テクニック』(集英社/2008.3)…p092-095 ・『親の家の片づけ』(安東英子/小学館/2014.12)…p42-44 回答プロセス:1. フリーワードに「断捨離」を入れて、自館資料検索をし、ヒットした書誌情報を確認して次の資料にあたる。 (1)『ようこそ断捨離へ』(やましたひでこ/宝島社/2010.6) …「断捨離」は不要・不適・不快なモノとの関係を断ち・捨て・離れることとの記述あり。押し入れについては記載なし。   2. 断捨離したい場所が「押入れ」とのことなので、フリーワード「押入れ」&「収納」で自館資料検索をし、次の資料にあたる。 (2)『すっきり収納コツのコツ 4 快適!押入れ・玄関収納』(森田博子監修/リブリオ出版/2006.4) …p11-50に押入れの収納とアイデアについて図入りで説明あり。   3. 請求記号「597」の棚をブラウジングし、次の資料にあたる。 (3)『すっきり暮らす新・収納テクニック』(集英社/2008.3) …p092-095に押入れの片づけの前と後の写真あり。    4. フリーワード「実家」&「片づけ」で自館資料検索し、次の資料にあたる。 (4)『親の家をどう片づける』(上東丙唆祥/実業之日本社/2014.5) …p117-120に「押入れ」は最後に手をつけ、要る・要らないの判断についての記述あり。   (5)『親の家の片づけ』(安東英子/小学館/2014.12)を案内。 …p42-44に「押し入れ・納戸は引き出し収納で奥まで有効活用」として片づけのポイントの記述あり。   →以上のことから(2)(3)(5)を紹介。 参考資料:B10664002 親の家の片づけ 安東英子/著 小学館 2014.12 597.5 978-4-09-103852-4, 参考資料:B10580755 すっきり暮らす新・収納テクニック 集英社 2008.3 597.5 978-4-08-333089-6, 参考資料:B10549890 すっきり収納コツのコツ 4 快適!押入れ・玄関収納 森田博子/監修 リブリオ出版 2006.4 597.5 9784860572419, 参考資料:ようこそ断捨離へ やましたひでこ/著 宝島社 2010.6 597.5 978-4-7966-7742-4, 参考資料:親の家をどう片づける 上東丙唆祥/著 実業之日本社 2014.5 597.5 978-4-4081-1062-2,

上泉伊勢守信綱について資料はあるか。(高崎市立中央図書館)

上泉信綱は、長野氏に仕えた上泉城の四代目城主で、“剣聖”と呼ばれた戦国時代の剣術家・兵法家です。 幼いころから剣の修業を積み、やがて新陰流(神陰流)を興し、長野氏が滅びた後には、新陰流を広めるため弟子とともに諸国を巡りました。その門下には柳生宗巌などがいます。 また、現在の竹刀の原型である“袋竹刀”を考案し、これによって、怪我や命を落とすことなく修行に打ち込めるようになりました。 以下、当館所蔵の参考資料になります。 1.剣道史類 完本日本武芸小伝 p.193-197  上泉伊勢守 戦国剣豪伝  柳生新陰流の系譜1[流祖] p.34-35   新陰流・柳生家関連剣豪年表、あり。  上泉伊勢守信綱 永岡慶之助文 p.74-77 武芸流派辞典 p.182  神陰流 日本武術・武道大事典  新陰流 p.112-113   系図あり。  上泉伊勢守信綱 p.113-115   参考文献あり。 剣の達人111人データファイル p.28-31  上泉信綱 新宮正春著 武道の系譜(文春文庫) p.25-42  上泉武蔵守信綱  ※昭和42年人物往来社刊「日本剣士伝」の改題 剣豪名勝負100話  上泉伊勢守VS柳生宗厳 p.26-31  丸目蔵人VS上泉伊勢守 p.32-33 柳生一族(別冊歴史読本) p.30-35  上泉伊勢守信綱 日本武芸譚 p.31-67  上泉伊勢守信綱 新・日本剣豪100選 p.30-35  上泉伊勢守信綱 武芸流派100選 p.81-82  新陰流(剣) 剣豪 p.20-26  上泉伊勢守信綱 2.地域資料(辞典) 群馬県人名大事典 p.620-621  上泉秀綱 群馬新百科事典 p.97  大胡武蔵守 郷土歴史人物事典 群馬 p.39  上泉信綱   3.地域資料(図書) 群馬県史 第3巻 p.480-481  上泉流の兵学 上野人物志 p.157-158(中巻)  上泉信綱   上毛剣術史 中 剣聖上泉信綱詳伝 上毛剣豪史 上 p.42-64  上泉伊勢守信綱 上州剣客列伝 p.1-76  上泉伊勢守信綱 上州風 24  特集 上泉伊勢守 剣聖上泉伊勢守(前橋学ブックレット) 剣聖上泉伊勢守信綱公生誕五百年記念誌  第一部 剣聖上泉伊勢守伝 島正紀著  第二部 新陰流兵法の真髄 渡辺忠成著  第三部 剣聖上泉伊勢守信綱公生誕五百年記念大会概要 上泉伊勢守物語  児童向けの漫画  巻末に袋竹刀の図解あり 上毛剣客史(鶏鳴選書) p.10-15  上泉武蔵守信綱 群馬県人 p.219-220  上泉伊勢守 上毛及上毛人 昭和3年 138号p.31-34  上泉伊勢守秀綱及父武蔵守信綱 豊國覺堂著 あなたの知らない群馬県の歴史 p.86-87  剣聖・上泉信綱(伊勢守)は箕輪落城後どうした? ぐんま112のナゾ p.152-153  群馬の古武道、新陰流と馬庭念流 4.地域資料(雑誌) 群馬風土記 17号 p.32-38  剣聖上泉伊勢守信綱 村田太郎著 群馬風土記 94-95号 p.136-142,107-113  上泉伊勢守信綱(上)-(下) 大野富次著 群馬歴史散歩 228号  箕輪城から彦根城へ 西原厳著   上泉伊勢守信綱 p.7-8 群馬歴史散歩 202号 p.2-21  前橋が生んだ剣聖上泉伊勢守 宮川勉著 上州っ子  剣聖上泉伊勢守 上泉伊勢守顕彰会   (1) 42号 p.57-61   (2) 43号 p.26-27   (3) 44号 p.26-27 参考資料:群馬県人名大事典. 上毛新聞社, 1982. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001613767-00, (当館資料番号 ;剣道-歴史) 参考資料:群馬新百科事典. 上毛新聞社, 2008. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000009360013-00, 9784880589886(当館資料番号 117200972) 参考資料:萩原進 著 , 萩原, 進, 1913-. 郷土歴史人物事典群馬. 第一法規出版, 1978. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001391213-00, (当館資料番号 111020046) 参考資料:綿谷雪 著 , 綿谷, 雪, 1903-1983. 完本日本武芸小伝. 国書刊行会, 2011. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000011151178-00, 9784336053459(当館資料番号 114765845) 参考資料:綿谷雪, 山田忠史 共編 , 綿谷, 雪, 1903-1983 , 山田, 忠史, 1923-. 武芸流派辞典. 人物往来社, 1963. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001040787-00, (当館資料番号 110277845) 参考資料:加来耕三 編 , 加来, 耕三, 1958-. 日本武術・武道大事典 = Encyclopedia of Budo,the military arts of Japan. 勉誠出版, 2015. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I026430961-00, 9784585200321(当館資料番号 115265837) 参考資料:新人物往来社 編 , 新人物往来社. 剣の達人111人データファイル. 新人物往来社, 2002. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000003595464-00, 4404029934(当館資料番号 113345631) 参考資料:群馬県教育会 編 , 群馬県教育会. 群馬県史 第3巻. 群馬県教育会, 1927. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000744928-00, (当館資料番号 111021549) 参考資料:岡部 福蔵/著. 上野人物志. 群馬県文化事業振興会, 1973. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I049884619-00, (当館資料番号 111265369) 参考資料:諸田政治 著 , 諸田, 政治, 1914-. 上毛剣術史 中 (剣聖上泉信綱詳伝). 煥乎堂, 1984. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001743243-00, (当館資料番号 110377058) 参考資料:小西敬次郎 著 , 小西, 敬次郎, 1930-. 上毛剣豪史 上. みやま文庫, 1969. (みやま文庫 ; 35) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001194400-00, (当館資料番号 111407375) 参考資料:永岡慶之助 著 , 永岡, 慶之助, 1922-. 上州剣客列伝. 上毛新聞社, 1981. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001520606-00, (当館資料番号 117233320) 参考資料:村田太郎著. 剣聖上泉伊勢守信綱. 群馬風土記 17号 p. 32-38 http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000080879-00, (当館資料番号 630019685) 参考資料:大野富次著. 上泉伊勢守信綱(上). 群馬風土記 94号 p. 136-142 http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000080879-00, (当館資料番号 150778371) 参考資料:大野富次著. 上泉伊勢守信綱(下). 群馬風土記 95号 p. 107-113 http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000080879-00, (当館資料番号 150787109) 参考資料:上州風 24. 上毛新聞社, 2006. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000107437-00, (当館資料番号 117224691) 参考資料:宮川勉 [著] , 宮川, 勉. 剣聖上泉伊勢守. 上毛新聞社事業局出版部, 2015. (前橋学ブックレット ; 3) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I026580301-00, 9784863521384(当館資料番号 117260760) 参考資料:新陰流兵法転会. 剣聖上泉伊勢守信綱公生誕五百年記念誌 : 新陰流流祖. 新陰流兵法転会, 2008. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000009814997-00, (当館資料番号 117207217) 参考資料:鳥居 しげよし/著. 戦国時代の剣聖 上泉伊勢守物語. 上泉伊勢守生誕500年記念編集プロジェクト, 2008. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I050028734-00, (当館資料番号 117204206) 参考資料:南条範夫 著 , 南条, 範夫, 1908-2004. 武道の系譜 : 日本剣士伝. 文芸春秋, 1991. (文春文庫) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002153601-00, 4167282143(当館資料番号 116228735) 参考資料:日本史跡研究会 著 , 日本史蹟研究会. 剣豪名勝負100話. 立風書房, 1982. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001583217-00, (当館資料番号 119827723) 参考資料:柳生一族 : 新陰流の剣豪たち. 新人物往来社, 2003. (別冊歴史読本 ; 第28巻14号) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000004355522-00, 4404030452(当館資料番号 113414346) 参考資料:下島〓一 著 , 下島, [スエ]一, 1891-. 上毛剣客史. 高城書店出版部, 1958. (鶏鳴選書 ; 第2) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000987372-00, (当館資料番号 110344082) 参考資料:高野弘正 著 , 高野, 弘正, 1900-1987. 日本武芸譚. 講談社, 1977. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001348051-00, (当館資料番号 110130358) 参考資料:西原厳著. 箕輪城から彦根城へ. 群馬歴史散歩 228号 http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000025867-00, (当館資料番号 157007568) 参考資料:宮川勉著. 前橋が生んだ剣聖上泉伊勢守. 群馬歴史散歩 202号 p. 2-21 http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000025867-00, (当館資料番号 157014051) 参考資料:綿谷雪 著 , 綿谷, 雪, 1903-1983. 新・日本剣豪100選. 秋田書店, 1990. (新100選シリーズ) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002040530-00, 4253004024(当館資料番号 116101841) 参考資料:綿谷雪 著 , 綿谷, 雪, 1903-1983. 武芸流派100選. 秋田書店, 1972. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001191843-00, (当館資料番号 111479903) 参考資料:萩原進 著 , 萩原, 進, 1913-. 群馬県人. 新人物往来社, 1975. (日本人国記) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001223298-00, (当館資料番号 111006573) 参考資料:豊国義孝 編 , 豊国義孝. 上毛及上毛人 第129号~第140号(昭和3年) 上毛郷土史研究会 昭和3年刊の復刻本. 上毛新聞社, 1973. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I080850860-00, (当館資料番号 111013025) 参考資料:山本博文 監修 , 山本, 博文, 1957-. あなたの知らない群馬県の歴史. 洋泉社, 2013. (歴史新書) https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I024213669-00, 9784800300997(当館資料番号 117245977) 参考資料:群馬県高等学校教育研究会地理部会編 , 群馬県高等学校教育研究会地理部会. ぐんま112のナゾ : 不思議なぜ?どうして?. 上毛新聞社, 1995. https://iss.ndl.go.jp/books/R100000096-I002853207-00, (当館資料番号 117022327) 参考資料:草野巧 著 , 新紀元社編集部 編 , 草野, 巧, 1956- , 新紀元社. 剣豪 : 剣一筋に生きたアウトローたち. 新紀元社, 1999. (Truth in fantasy ; 35) https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002771628-00, 4883173259(当館資料番号 112743919) 参考資料:上泉伊勢守顕彰会. 剣聖上泉伊勢守 (1). 上州っ子 42号 p. 57-61, (当館資料番号 157037060) 参考資料:上泉伊勢守顕彰会. 剣聖上泉伊勢守 (2). 上州っ子 42号 p. 26-27, (当館資料番号 157037078) 参考資料:上泉伊勢守顕彰会. 剣聖上泉伊勢守 (3). 上州っ子 43号 p. 26-27, (当館資料番号 157037086) 備考:2017.8.4:「新・日本剣豪100選」、「武芸流派100選」を追加。 2017.8.18:「群馬県人」を追加。 2018.1.19:「上毛及上毛人 昭和3年」を追加。 2019.11.1:「あなたの知らない群馬県の歴史」、「ぐんま112のナゾ」を追加。 2020.2.16:「剣豪」を追加。 2020.10.26:「上州っ子 42-44号」を追加。

1988年6月から1989年12月に埼玉会館で行われたベルリン・フィル八重奏団あるいは五重奏団の演奏会を知りたい。(埼玉県立久喜図書館)

以下の資料を提供した。 『音楽の友 1988年7月』(音楽之友社 1988.7)  「7月の演奏会」の2日の欄「ベルリン・フィル八重奏団」に、埼玉会館の公演情報と曲目あり。 『ぴあ 1988年7月8日』(ぴあ 1988.7)  p254「22 ベルリン・フィル八重奏団&中村絋子」の項に、「7月2日(土)6・30PM 埼玉会館 曲6/29と同」との記述あり。6/29の曲目は一部のみ掲載あり。 回答プロセス:1 雑誌を調査する。 事前調査事項:埼玉会館に問い合わせたが、資料が無く不明との回答だった。 参考資料:『音楽の友 1988年7月』(音楽之友社 1988), 参考資料:『ぴあ 1988年7月8日』(ぴあ 1988),

ジュエリーコーディネーターになるにはどのような知識が必要か知りたい。(埼玉県立久喜図書館)

下記の資料及び情報を提供した。 1 図書 『資格取り方選び方全ガイド 2019年版』(高橋書店編集部編 高橋書店 2017)  p465「ジュエリーコーディネーター」の項に、概要・受験資格・試験地のほか、3級試験科目について記述あり。 『最新最強の資格の取り方・選び方全ガイド '19年版』(成美堂出版編集部編 成美堂出版 2017)  p487「ジュエリーコーディネーター検定」の項に、3級の試験科目、申込方法、合格発表について記述あり。 『仕事のカタログ「なりたい自分」を見つける! 2018-19年版』(自由国民社 2017)  p281「ジュエリーコーディネーター」の項に、概要のほか必要な学歴・経歴等について記述あり。 『中学生・高校生の仕事ガイド 2018-2019年版』(進路情報研究会編 桐書房 2017)  p280「ジュエリーデザイナー ジュエリーコーディネーター」の項に、職務と必要な経歴に関する記述あり。 『やりたい仕事がある! 好きな仕事向いている仕事768職』(池上彰編著 小学館 2010)  p460「ジュエリーデザイナー」の項に、「特に資格は必要ないが、『ジュエリーコーディネーター』1-3級がある。」とあり。 2 インターネット情報 《一般社団法人 日本ジュエリー協会》「ジュエリーコーディネーター」(https://jja.ne.jp/coordinator/index.html 一般社団法人日本ジュエリー協会)  ジュエリーコーディネーターの概要や歴史、資格試験について記述あり。 回答プロセス:1 自館目録を〈ジュエリーコーディネーター〉で検索する。 2 資格ガイドや仕事ガイドに関する資料を確認する。 3 参考図書を調査する。 4 《J-Net21》(https://j-net21.smrj.go.jp/ 中小機構)を調査する。 5 NDC分類〈755.3〉の棚を確認する。 6 《Google》(http://www.google.co.jp/ Google)を〈ジュエリーコーディネーター〉で検索する。 7 《MAGAZINEPLUS》(日外アソシエーツ)、《Web OYA-bunko》(大宅壮一文庫)を〈ジュエリーコーディネーター〉で検索する。 ウェブサイト・データベースの最終アクセス日は2018年11月3日。 参考資料:『資格取り方選び方全ガイド 2019年版』(高橋書店編集部編 高橋書店 2017), 978-4-471-46050-1 参考資料:『最新最強の資格の取り方・選び方全ガイド '19年版』(成美堂出版編集部編 成美堂出版 2017), 978-4-415-22536-4 参考資料:『仕事のカタログ「なりたい自分」を見つける! 2018-19年版』(自由国民社 2017), 978-4-426-12337-6 参考資料:『中学生・高校生の仕事ガイド 2018-2019年版』(進路情報研究会編 桐書房 2017), 978-4-87647-876-7 参考資料:『やりたい仕事がある! 好きな仕事向いている仕事768職 新版』(池上彰編・著 小学館 2010), 978-4-09-388147-0

仕事を考える(高1キャリア学習用)2020年度版(立教池袋中学校・高等学校図書館)

高1キャリア学習用のパスファインダーです。 (「仕事を考える(高1キャリア学習用)」の2020年度版です。) 備考:『2020年 高校1年キャリア学習 資料を使って調べる』パスファンダーとして配布 最終ページに館内マップあり

平福穂庵の落款が載っている画集以外の資料はあるか。(秋田県立図書館)

所蔵資料からは確認することができなかった。 次の資料を確認。 ×①『日本書画落款大事典 下巻 す〜わ』(日本書画落款大事典刊行会/編、遊子館、2007、R728.7/ニニ/2)資料番号:122863715 ×②『落款花押大辞典 下巻 せ〜わ 附録・索引』(淡交社、1982、R728.7/タラ/2)資料番号:110011160 ×③『日本書画落款印譜集成』(杉原 夷山/編著、柏書房、1981、R728.7/スニ)資料番号:11010653 ×④『日本書画落款印譜』(杉原 夷山/編、マール社、1991、728.7/スニ)資料番号:120575816 ×⑤『書画印譜落款大全』(岩野亨吉/編、武侠社、1931、72-E730/33)資料番号:111616355 ×⑥『秋田書画人伝』(井上隆明/著、加賀谷書店、1981、720/イア/郷)資料番号:128981610 ×⑦『秋田の画人』(秋田魁新報社、1964、720/アア/郷)資料番号:129056644 ×⑧『角館の画家』(太田桃介/著、角館出身画家顕彰会、1955、A720/13)資料番号:111584447 ×⑨『平福穂庵翁小伝』(伊藤耕余/著、升屋柳雨書写、1891、A720/37)資料番号:124217365 回答プロセス:・所蔵資料検索にて「落款」でキーワード検索→20件該当資料あり。 この中から辞典の資料、①~⑤を確認したが記載はなかった。 ・所蔵資料検索にて「平福穂庵」でキーワード検索→15件該当資料あり。 このなかから画集以外の資料として⑨と、このほか郷土資料から⑥⑦、角館出身の画家なので⑧を確認したが記載はなかった。 参考資料:秋田書画人伝井上隆明/著加賀谷書店, 参考資料:日本書画落款大事典下巻日本書画落款大事典刊行会/編遊子館, 参考資料:日本書画落款印譜集成 杉原 夷山/編著 柏書房, 参考資料:書画印譜落款大全岩野亨吉/編武侠社, 参考資料:日本書画落款印譜杉原 夷山/編マール社, 参考資料:秋田の画人秋田魁新報社, 参考資料:角館の画家太田桃介/著角館出身画家顕彰会, 参考資料:平福穂庵翁小伝伊藤耕余/著升屋柳雨書写, 参考資料:落款花押大辞典 下巻 淡交社, 備考:レファレンス協同データベース事業サポーター 寺尾隆(寺尾)さまより、以下の情報をご提供いただきました。 国立国会図書館デジタルコレクションで下記の論文が公開されております。 この論文の末尾に落款の写真がいくつか掲載されています。 平福穂庵の作品検証--変革の時代に生きた地方画家--補遺 太田 和夫「秋田県立博物館研究報告 (35)」, 102-89, 2010-03 https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/10655415

昭和のはじめの頃、札幌の芝生はマヨネーズをかけて食べられそうだといった作家がいたと思うが、正確に知りたい。(札幌市中央図書館)

下記情報及び資料を提供する。 芥川龍之介が昭和2年に札幌に講演で訪れた際に残した言葉で「東北、北海道、新潟」という作品に詳細あり。 『芥川竜之介全集 第15巻』(岩波書店、1997)におさめられている。 回答プロセス:インターネットで検索するとレファレンス協同データベースの同事例や、個人のブログ等から回答にたどりつけますが、それが見つからない場合どうするか、ということが本問題のポイントです。 一例ですが、「作家」「昭和のはじめ」というキーワードを頼り、郷土資料の文学関係の資料をブラウジングしてみると、『北海道文学大事典』(北海道新聞社、1985)、『北海道文学史 大正・昭和戦前編』(北海道教育委員会、1976)、『さっぽろ文庫 63 札幌文学散歩』(札幌市、1992)、『新北海道史年表』(北海道出版企画センター、1989)などから年代の特定、作家の特定が可能だと思います。 また、札幌の事柄ということで、検索対象期間は限られますが地元新聞のデータベースを使うのも有用で、当館が契約している「北海道新聞データベース」で検索語「芝生andマヨネーズ」として検索すると、「<妄言有情>ディオゲネスする」(1999/08/16 北海道新聞夕刊全道 3ページ)という記事が1件ヒットし、それを読むと作家が芥川竜之介だということがわかり、『芥川竜之介新辞典』(翰林書房、2003)や、『芥川竜之介大事典』(勉誠出版、2002)などの参考図書から調べることも可能。 備考:※インターネット情報について:更新(2020-10-24)

戦前、縮景園で鶴が飼育されており、その鶴が産卵したという話を聞いた。このことについて、分かる資料はないか。(広島市立中央図書館)

資料①~⑥より、縮景園の鶴は大正3年(1914年)と昭和7年(1932年)に、宮中から下賜されたことが分かりました。 また、資料②には、大正3年以前にいた鶴が、天災により斃死したという記載がありました。 鶴の産卵については、資料②に「・・・爾来年々蕃殖して・・・」という記載がありました。 また、資料④に大正15年(1926年)5月に2つの卵を生んだという記載がありました。 回答プロセス:1.自館所蔵資料を「縮景園」のキーワードで検索したところ、以下の資料が見つかりました。  ①『縮景園記 三節 附録』 〔出版者不明〕 1926年   p.2 縮景園沿革略記   「・・・後ち大正三年七月十日辱くも 宮中より丹頂の鶴壱番を御下賜あり・・・」   の記載が見つかりました。 2. 書棚を確認したところ、以下の資料が見つかりました。  ②『坤山公八十八年事蹟 坤』 小鷹狩 元凱/編 林保登 1932年   p.204~206   「〔大正3年〕七月十日宮内省は丹頂鶴一番坤山公へ賜はるを以て左記の通知がありました。    ・・・    是れより先き泉邸の縮景園で丹頂鶴が飼養してありました    之が不幸にも天災で斃死したことが天聴に達し図らずも此の恩寵になった譯である。    同公は有難く拝領のうへ同十五日廣島に護送せしめて同園内に愛養せらるるに至つて    爾来年々蕃殖して今日も園内に一異彩を放つてをる。」の記載が見つかりました。  ③『大正時代の広島』 第2版 広島市郷土資料館/編 広島市市民局 2013年   p.46 浅野公園の鶴 大正時代   「・・・大正4年当時、園内には前年7月に宮中からもらい受けた2羽の丹頂鶴が放し飼いにされていた。」の記載が見つかりました。  ④『広島県山林会報 大正15年7月 第19号』 広島県山林会/編 広島県山林会 1926年   p.10 御下賜の鶴卵を生む   「広島の浅野泉邸には明治大帝より御下賜になった鶴が居るが、この鶴は今では子の代になっている。    五月二十六日殿下が同園に行啓遊ばされた当日その鶴が二つの卵を生んだ・・・」    の記載が見つかりました。 3.自館所蔵資料を「浅野」「鶴」のキーワードで検索したところ、以下の資料が見つかりました。  ⑤『雙鶴集 天』 浅野 長勲/〔編〕 〔浅野長勲〕 1918年   「一丹頂鶴 壱番    右今般    御下賜相成候・・・大正三年七月十日    ・・・・武蔵野 雌雄」の記載が見つかりました。  ⑥『雙鶴集 後』 浅野 長勲/〔編〕 小泉来兵衛 1934年 p.1 御沙汰書   「一、出産     大正十五年(第一卵ハ三月三十日、第二卵ハ四月一日)吹上御苑     内駐春閣前池中島ニ産卵    一、孵化     大正十五年五月三日右同所ニ於テ孵化ス    一、育雛     孵化同日ヨリ吹上御苑内小禽舎ニ於テ人工育雛ニテ成長シタルモノ」の記載が見つかりました。    p.2~ はしがき   「大正三年七月特旨を以て丹頂鶴一番下賜の・・・昭和七年十一月重て丹頂鶴一番を下賜あらせられ・・・」    の記載が見つかりました。   4.国立国会図書館デジタルコレクションを「縮景園」のキーワードで検索したところ、以下の資料が見つかりました。  ⑦『鴻爪録』 岩田 優太郎/著、岩田優太郎、1928年   p.225 三九 泉邸縮景園   「且つ園内に愛育せられつつある雙鶴は、曾て宮苑において孵化せる愛禽の内より、    浅野家へ下賜せられたるものにして、武蔵號の名さへ下し賜ひしとぞ承はる。」    の記載が見つかりました。   https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1171860 (最終確認2020/10/11)    ※ 国立国会図書館/図書館送信参加館内公開 以下の資料では確認できませんでした。 ・『縮景園史』(広島県教育委員会/編 広島県教育委員会 1983年) ・「学校教育」327号(広島大学附属小学校学校教育研究会/編 広島大学附属小学校学校教育研究会 1939年)   口絵「史蹟名勝に指定せられた 縮景園」 ※ 国立国会デジタルコレクションで確認 ・『日本庭園史要』(竜居 松之助/ 著 雄山閣 1932年) 二四 縮景園 ※ 国立国会デジタルコレクションで確認 ・「縮景園友の会会報」第2号~第13号 ・『写真で見る広島あのころ』(中国新聞社/〔編〕 中国新聞社 1977年) 参考資料:縮景園記 : 三節 附録. 〔出版者不明〕, 1926. https://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I081685575-00, 参考資料:小鷹狩元凱 編 , 小鷹狩, 元凱, -1934. 坤山公八十八年事蹟 乾. 林保登, 1932. https://iss.ndl.go.jp/books/R100000039-I001435254-00, 参考資料:広島市郷土資料館 編 , 広島市郷土資料館. 大正時代の広島 第2版. 広島市市民局, 2013. (広島市郷土資料館調査報告書 ; 第19集) https://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I082472128-00, 参考資料:広島県山林会 編 , 広島県山林会. 広島県山林会報 大正15年7月 第19号. 広島県山林会, 1926. https://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I081632436-00, 参考資料:浅野長勲〔編〕 , 浅野, 長勲〔編〕. 雙鶴集 天. 〔浅野長勲〕, 1918. https://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I081725477-00, 参考資料:浅野長勲〔編〕 , 浅野, 長勲〔編〕. 雙鶴集 後. 小泉来兵衛, 1934. https://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I081738786-00,

坂谷邸の絵はあるか。(岡崎市立中央図書館)

坂谷邸は家康誕生の場所とされるが、絵はみつからなかった。 【資料1】「家康岡崎城内坂谷の邸に生れた。」の記載あり。 【資料2】「坂谷邸は現在の岡崎公園能楽堂から西に下がった、伊賀川沿いにその跡碑が建っている。」他記載あり。 【資料3】手書きで「阪谷邸阯」の表示あり。 【資料4】坂谷邸阯の碑の記述、地図、イラストあり。 参考資料:岡崎市 編 , 岡崎市. 岡崎市史 別巻上巻. 名著出版, 1972. https://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I077651430-00, (【資料1】p.139) 参考資料:市橋章男/著. 天下人の実像 (東海愛知新聞切抜き・複製). 2010., (【資料2】⑤生誕の時) 参考資料:岡崎公園全図., (【資料3】) 参考資料:大石収宏 , 大石, 収宏. 岡崎公園とそのむかし. 大石収宏, 1996. https://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I096741778-00, (【資料4】p.145-146)

山本良斎について知りたい。(岡崎市立中央図書館)

山本良斎は山本鼎、村山槐多の祖父。 【資料1】「文人医山本良斎」の項目あり。 【資料2】三宅洪庵の項目の中に「山本良斉〔山本鼎(画家)の祖父、桂小五郎(木戸孝充)、織田完之と交友があった〕」と記載あり。織田完之の項目の中に「郷党の碩医山本良斎」と記載あり。 【資料3】山本鼎の項目に記載あり。 参考資料:佐々木央著 , 佐々木, 央. 森鴎外と村山槐多 : わが空はなつかしき. 冨山房インターナショナル, 2012. https://iss.ndl.go.jp/books/R100000096-I000619407-00, 9784905194422(【資料1】p.28-42) 参考資料:岡崎市医師会 編 , 岡崎市医師会. 岡崎市医師会史. 愛知県郷土資料刊行会, 1973. https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001184160-00, (【資料2】p.22,27) 参考資料:岡崎の人物史編集委員会編著 , 岡崎の人物史編集委員会. 岡崎の人物史. 「岡崎の人物史」編集委員会, 1979. https://iss.ndl.go.jp/books/R100000096-I009830136-00, (【資料3】p.229)

鈴木寿一に関する資料はあるか。また、鈴木寿一の先祖に関する資料はあるか。(岡崎市立中央図書館)

鈴木寿一に関する資料については、 【資料1】鈴木寿一の生涯について記載あり。 【資料2】「郷土本宿が生んだ偉人 鈴木寿一とその生涯(少年から、壮年までの記録)」あり。 「本宿に住んでいた鈴木家(重幸の子孫)のその後」の項目あり。晩年の鈴木寿一氏の写真あり。 【資料3】寺子屋一覧表の中に師匠名で鈴木寿一の名前あり。 鈴木寿一の先祖に関する資料については、 【資料1】鈴木姓の由来と鈴木飛弾守の項目あり。 【資料2】「2 鈴木飛弾守について」「3 飛弾守本宿へ来る」の項目あり。 「本宿法蔵寺山中に眠る英傑鈴木飛弾守重幸の伝記」あり。 【資料3】鈴木飛騨守重幸についての記載あり。 【資料4】鈴木重幸の項目あり。 【資料5】鈴木飛弾守重幸の項目あり。 【資料6】石山軍記が載っている。「鈴木飛騨守重幸由緒の事」など、石山合戦での鈴木飛騨守重幸の活躍が書かれている。 参考資料:鈴木伝助著 , 鈴木, 伝助. 真理の旗手 : 鈴木寿一の生涯. 聖燈社, 1972. https://iss.ndl.go.jp/books/R100000096-I007030226-00, (【資料1】先祖についてはp.9-20) 参考資料:小野田昇次著. 町の記録特集. 小野田昇次, 1983., (【資料2】p.7-18,170-172 先祖についてp.7-8,163-172) 参考資料:岡崎市立本宿小学校PTA郷土史クラブ編 , 岡崎市立本宿小学校PTA郷土史クラブ. 本宿小史. 岡崎市立本宿小学校PTA, 1977. https://iss.ndl.go.jp/books/R100000096-I008479542-00, (【資料3】p.75 先祖についてp.160) 参考資料:岡崎市立東海中学校現職教育社会科編 , 岡崎市立東海中学校現職教育社会科. おかざき東海風土記. 岡崎市立東海中学校, 1974. https://iss.ndl.go.jp/books/R100000096-I008410737-00, (【資料4】先祖についてp.147-148) 参考資料:岡崎市立本宿小学校編 , 岡崎市立本宿小学校. もとじゅく. 本宿学区社会教育委員会, 1968. https://iss.ndl.go.jp/books/R100000096-I010247455-00, (【資料5】先祖についてp.53) 参考資料:堀杏庵 , 大河内秀元/撰. 石山軍記 豊臣鎭西軍記 朝鮮征伐記 朝鮮物語. 早稲田大学出版部, 1913. (通俗日本全史 ; 第20巻(補遺)) https://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I010490035-00, (【資料6】石山軍記)

旧田原坂(旧県道)が廃道になり、現行の県道37号線が改修、開通した年はいつか?また、旧田原坂にあった集落が廃村になったのはいつか?(岡崎市立中央図書館)

旧田原坂(旧県道)が【資料1】古い道と峠の中にある、「⑧作手→宮崎 甲州の大軍が滝山城へ攻め下った道。」というのは確認済。 【資料2】「田原坂古戦場跡」の項目あり。 集落について、「田原坂の集落は、・・・中世中ころにはすでに耕地が開かれていたらしく、昭和初期までは人家が八軒ほどあったが、昭和10年代にはすべてが移転した。」と記載あり。p.269「田原坂旧集落」図あり。 改修について、「昭和に入って、作手から田原坂を通る道路は大きく改修され、宮崎村を経て岡崎市に達するものであった。『作手村誌』に次のように書いている。「〔作手―岡崎線〕・・・昭和七年に本村地内が竣工、全線が開通し、・・・」と記載あり。 【資料3】「県道編入と道路改修」の項目あり。〔作手―岡崎線〕も【資料2】と同様の記載あり。 【資料4】 p.14「宮崎村小字名および主要路線図」 p.196「県道編入調(昭和32年)」の表。作手~岡崎線は大正9年4月1日に県道編入になっている。 p.197「村道一覧表(昭和31年)」 p.199「村内林道調査表」(施行年度の記載あり) 参考資料:額田町史編集委員会編 , 額田町(愛知県). 額田町史. 額田町, 1986. https://iss.ndl.go.jp/books/R100000096-I003387654-00, (【資料1】p.382-385) 参考資料:平松七郎/著 , 夏山史料保存会/編著. 奥平氏と額田. 額田町教育委員会, 2005. https://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I026764052-00, (【資料2】p.266-269) 参考資料:作手村教育委員会 (愛知県). 作手村誌. 作手村教育委員会, 1982. https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001566216-00, (【資料3】p.616-622) 参考資料:宮崎村誌編集委員会編 , 宮崎村誌編集委員会. 宮崎村誌. 宮崎村誌編集委員会, 1960. https://iss.ndl.go.jp/books/R100000096-I004169743-00, (【資料4】p.14,196-202)

斎藤宜義(さいとうぎぎ)について、所蔵資料から紹介してほしい。(高崎市立中央図書館)

斎藤宜義は和算家で、群馬郡板井村(玉村町板井)の和算家斎藤宜長の子です。 通称を長平、長治郎、朝二といい、算象、逐庵(ちくあん)、乾坤独算民(けんこんどくさんみん)と号しました。 著書に「数理神篇」があり、難問題多いことで有名です。 墓は板井の宝蔵寺にあり、県の指定史跡となっています。 以下、当館所蔵の参考資料になります。 群馬県人名大事典 p.635  斎藤宜義 上毛及上毛人 昭和12年  齋藤宜義の通信教授(其一) 三上義夫著 242号 p.45-49  齋藤宜義の通信教授(其二) 三上義夫著 243号 p.28-32  齋藤宜義の通信教授(其三)(完) 三上義夫著 244号 p.40-46 上毛及上毛人 昭和13年  齋藤宜義と三州吉田彦坂範善との文通(上) 三上義夫著 250号 p.36-41  齋藤宜義と三州吉田彦坂範善との文通(中) 三上義夫著 252号 p.47-50  齋藤宜義と三州吉田彦坂範善との文通(下) 三上義夫著 253号 p.47-51 郷土に光をかかげた人々 1巻 p.61-66  和算の研究ひとすじに   図版“清水観音堂の算額”あり。   文末に<斎藤宜義・略歴>あり。 瀧川村誌 p.249-253  斎藤宜義 群馬県群馬郡誌 下巻 p.1438-1439  齋藤長平(瀧川村)  出典が「近世上毛偉人傳」となっている 玉村町誌 通史編上巻 p.737-741  斎藤宜義 玉村町誌 別巻1 p.16-98  斎藤宜長・宜義   口絵に“玉村八幡宮の算額”カラー写真あり。   章末に参考文献あり。 高崎市教育史 人物編 p.151-152  斎藤宜義 新町町誌 p.312-315  新町の算額   稲荷神社に奉納された算額について記述あり。 数学文化史 p.101-104  斎藤宜長・宜義父子 近世上毛偉人伝 p.275-276  齋藤長平傳  ※本書の底本である「近世上毛偉人傳」(1893年刊)については、次のものもあり。   俳山亭文庫(当館所蔵)    書解No.698(デジタル化済)   国立国会図書館デジタルコレクション   (http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/777649 2017.7.31:最終確認) 痛快ぐんまの人物伝 p.30-35  馬にお辞儀をした和算家斎藤宜義 上毛の和算 p.122-125  斎藤宜義 ぐんま地域文化 38号  近世日本数学と玉村 小林龍彦著(ぐんまの歴史入門講座第132講) 榛名町誌 通史編下巻 p.224-225  数学の絵馬「算額」 上毛史学 4号 p.34-38  斎藤宜長・宜義父子(1) 飯塚正明著 幕末の群馬における数学教育の一断面 和算の歴史 p.125-129  斎藤宜長・宜義父子 学術を中心とした和算史上の人々 p.51-53  石黒信基,斎藤宜義の公式 玉村町と和算 上巻(町誌編さん資料第4集)  上記の「玉村町誌 別巻1」とほぼ同じ内容。  相違点としては、参考文献がなく、あとがきが追加されている。 上州路 史跡篇西毛の巻 p.79-81  齋藤宜義の墓 高崎掃苔録 p.151-152  齋藤宜義   宜義の墓と齋藤家記念碑が掲載されている。 上武大学論集 創立10周年記念号 p.211-252  群馬の和算家とその著述について 飯塚正明著 群馬の和算家とその著述について 飯塚正明著  上記『上武大学論集 創立10周年記念号』より抜き刷りしたもの。 群馬県史 通史編6 p.407-412  斎藤宜義長・宜義門人 上毛及上毛人 第168号 p.25-32  漁書漫談(其4) 佐藤雲外著 群馬風土記 昭和63年1月号 p.148-153  算学の鬼才・斎藤宜義 大竹茂雄著 回答プロセス:県立図書館レファレンスDBにあたる。 ざっさくDBにあたる。 参考資料:群馬県人名大事典. 上毛新聞社, 1982. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001613767-00, (当館資料番号 110304771) 参考資料:豊国義孝/編. 上毛及上毛人 第237号〜第248号(昭和12年) 上毛郷土史研究会 昭和12年刊の復刻版. 上毛新聞社, 1974. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I050198374-00, (当館資料番号 111013058) 参考資料:豊国義孝/編. 上毛及上毛人 第249号〜第260号(昭和13年) 上毛郷土史研究会 昭和13年刊の復刻版. 上毛新聞社, 1974. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I050258627-00, (当館資料番号 111012977) 参考資料:郷土に光をかかげた人々 1巻. 群馬県教育委員会, 1985. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I005653414-00, (当館資料番号 110380938) 参考資料:滝川村誌編纂委員会/編. 滝川村誌. 田口輝美, 1984. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I050338087-00, (当館資料番号 110376100) 参考資料:群馬郡教育会 編 , 群馬郡教育会. 群馬県群馬郡誌. 名著出版, 1972. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001212313-00, (当館資料番号 111400677) 参考資料:玉村町 (群馬県). 玉村町誌 通史編 上巻. 玉村町, 1992. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002209549-00, (当館資料番号 117079053) 参考資料:高崎市教育史編さん委員会 編 , 高崎市教育委員会. 高崎市教育史 人物編. 高崎市教育委員会, 1998. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002798739-00, (当館資料番号 117077131) 参考資料:新町町誌編纂委員会 編 , 新町 (群馬県). 新町町誌 通史編. 新町教育委員会, 1989. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000003028300-00, (当館資料番号 111250882) 参考資料:大竹茂雄 著 , 大竹, 茂雄, 1928-. 数学文化史 : 群馬を中心として. 研成社, 1987. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001884263-00, 4876390193(当館資料番号 111040929) 参考資料:高橋周楨 著 , 高橋, 周楨, 1846-1916. 近世上毛偉人伝. 吾妻書館, 1982. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001586449-00, (当館資料番号 710527722) 参考資料:浅田晃彦 著 , 浅田, 晃彦, 1915-1996. 痛快ぐんまの人物伝. あかぎ出版, 2004. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000007487407-00, 4901189182(当館資料番号 117142638) 参考資料:相葉伸 編 , 丸山清康 著 , 相葉伸 , 丸山清康. みやま文庫 第47巻. みやま文庫, 1972. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I003573480-00, (当館資料番号 111407482) 参考資料:小林龍彦. 近世日本数学と玉村. 2012. (ぐんまの歴史入門講座第132講) ぐんま地域文化 38号 http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000090084-00, (当館資料番号 150919405) 参考資料:榛名町誌編さん委員会 編 , 高崎市. 榛名町誌 通史編 下巻 (近世・近代現代). 榛名町誌刊行委員会, 2012. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I024199700-00, (当館資料番号 117248302) 参考資料:飯塚正明. 斎藤宜長・宜義父子(1). 上毛史学 4号 p. 34-38 http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000011542-00, (当館資料番号 150938165) 参考資料:小林竜彦〔ほか〕/著. 幕末の群馬における数学教育の一断面 : 斎藤宜義の通信教育と算題調査を中心として. [出版社不明]. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I049788246-00, (当館資料番号 111219333) 参考資料:玉村町誌刊行委員会 編 , 玉村町 (群馬県). 玉村町誌 別巻1 (玉村町の和算). 玉村町誌刊行委員会, 1987. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001885086-00, (当館資料番号 111298618) 参考資料:平山諦 著 , 平山, 諦, 1904-1998. 和算の歴史 : その本質と発展. 至文堂, 1961. (日本歴史新書) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001020376-00, (当館資料番号 117093112) 参考資料:平山諦 著 , 平山, 諦, 1904-1998. 学術を中心とした和算史上の人々. 富士短期大学出版部, 1965. (東西数学シリーズ ; 9) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001076572-00, (当館資料番号 117092874) 参考資料:飯塚正明 著 , 飯塚, 正明. 玉村町と和算 : 斉藤宜長・宜義について 上巻. 玉村町々誌編纂準備委員会, 1984. (町誌編纂資料 ; 第4集) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I023853153-00, (当館資料番号 110371887) 参考資料:萩原進 著 , 萩原, 進, 1913-. 上州路 [第2篇 第2] (史跡篇 西毛の巻). 高城書店出版部, 1958. (郷土新書 ; 第3) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000857305-00, (当館資料番号 111004438) 参考資料:中村茂 [著] , 中村, 茂, pub.2009. 高崎掃苔録 : 高崎市の寺子屋師匠たち. 中村茂, 2009. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000011107711-00, (当館資料番号 117212258) 参考資料:飯塚 正明 , 飯塚 正明. 群馬の和算家とその著述について. 1977. (〔上武大学〕創立10周年記念号) 上武大学論集 (9) p. p211~232 http://iss.ndl.go.jp/books/R000000004-I2229213-00, (当館資料番号 110359106) 参考資料:飯塚正明. 群馬の和算家とその著述について. [上武大学学会], [1978]., (当館資料番号 117169243) 参考資料:群馬県史編さん委員会 編 , 群馬県. 群馬県史 通史編 6 (近世 3 生活・文化). 群馬県, 1992. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002167453-00, (当館資料番号 111310041) 参考資料:豊国義孝 編 , 豊国義孝. 上毛及上毛人 第165号~第176号(昭和6年) 上毛郷土史研究会 昭和6年刊の復刻版. 上毛新聞社, 1974. https://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I080756346-00, (当館資料番号 111012670) 参考資料:大竹茂雄著. 算学の鬼才・斎藤宜義. 群馬風土記 第2巻第1号 p. 148-153 https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000080879-00, (当館資料番号 157036948) 備考:2017.11.30:「上武大学論集 創立10周年記念号」、「群馬の和算家とその著述について」を追加。 2018.3.1:「群馬県史 通史編6」を追加。 2020.6.17:「上毛及上毛人 第168号」を追加。 2020.10.23:「群馬風土記 昭和63年1月号」を追加。

所蔵資料の中から楫取素彦(かとりもとひこ)に関する資料を紹介してほしい。(高崎市立中央図書館)

関東を拓く二人の賢者 絹先人考 p.78  資材を投じ貿易応援 蚕糸業を支えた名県令 天皇陵の近代史 p.159  県令たちの発掘 税所敦と楫取素彦 吉田松陰全集 別巻 p.33  小田村伊之助檜荘日記 上州の書 群馬の噴火災害草軽縣令 p.213-238 上毛文化 50号 p.25-28  楫取名縣令之噂鳥々 津久井端平著 群馬風土記 1巻1号通巻1号 群馬風土記 2巻1号通巻2号 初代県令楫取素彦 前編・後編 群馬風土記 27巻1号 通巻112号 p.74-89  楫取素彦と妻寿子 本誌編集部著 ぐんま地域文化 通巻39号 p.28-29  楫取素彦 石田和男著 群馬県立歴史博物館紀要 第34号(2013) p.1-18  群馬県初代県令・楫取素彦の研究(1) 手島仁著 松陰の妹を妻にした男の明治維新 至誠の人楫取素彦 楫取素彦伝 「花燃ゆ」が100倍楽しくなる杉文と楫取素彦の生涯 松陰の妹二人を愛した名県令・楫取素彦 楫取素彦と吉田松陰の妹・文 楫取素彦 上野三碑と楫取素彦 楫取素彦読本 埋められた多胡碑 p.11-16  序章 楫取素彦と明治期の保護 絹の国を創った人々 p.45-70  第3章 生糸産業を支援した群馬県令・楫取素彦 参考資料:韮塚一三郎 著 , 韮塚, 一三郎, 1899-. 関東を拓く二人の賢者 : 楫取素彦と小野島行薫. さきたま出版会, 1987. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001856792-00, (当館資料番号 117051011) 参考資料:絹先人考 : Silk country Gunma 21. 上毛新聞社, 2009. (シルクカントリー双書 ; 3) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000010284801-00, 9784863520059(当館資料番号 117210146) 参考資料:外池昇 著 , 外池, 昇, 1957-. 天皇陵の近代史. 吉川弘文館, 2000. (歴史文化ライブラリー ; 83) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002853238-00, 4642054839(当館資料番号 112883780) 参考資料:山口県教育会 編纂 , 山口県教育会. 吉田松陰全集 別巻 新装版. 大和書房, 2012. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I023458987-00, 9784479860228(当館資料番号 114645997) 参考資料:篠木弘明 編纂 , しの木, 弘明, 1918-. 上州の書. あかぎ出版, 1987. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001868698-00, (当館資料番号 410452247) 参考資料:平田一夫 編 , 平田, 一夫, 1930-. 群馬の噴火災害草軽縣令. 平田一夫, 2003. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000004197024-00, (当館資料番号 117140285) 参考資料:津久井端平著. 楫取名縣令之噂鳥々. 上毛文化 50号 p. .25-28 http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000037205-00, (当館資料番号 150947877) 参考資料:初代県令楫取素彦 前編. 群馬風土記 1巻1号通巻1号 http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000080879-00, (当館資料番号 157036930) 参考資料:初代県令楫取素彦 後編. 群馬風土記 2巻1号通巻2号 http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000080879-00, (当館資料番号 157036948) 参考資料:本誌編集部著. 楫取素彦と妻寿子. 群馬風土記 27巻1号 通巻112号 p. 74-89 http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000080879-00, (当館資料番号 150946994) 参考資料:石田和男著. 楫取素彦. ぐんま地域文化 通巻39号 p. 28-29 http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000090084-00, (当館資料番号 150936110) 参考資料:手島 仁 , 手島 仁. 群馬県初代県令・楫取素彦の研究(1). 2013. 群馬県立歴史博物館紀要(34) p. 1-18 http://iss.ndl.go.jp/books/R000000004-I024805931-00, (当館資料番号 119846947) 参考資料:富澤秀機 著 , 富澤, 秀機, 1942-. 松陰の妹を妻にした男の明治維新. 徳間書店, 2015. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I026234596-00, 9784198639198(当館資料番号 117259762) 参考資料:村田 峰次郎 著 , 村田 峰次郎. 楫取素彦伝. 群馬県文化事業振興会, 2014. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I060478499-00, (当館資料番号 117255109) 参考資料:畑野孝雄 著 , 畑野, 孝雄, 1952-. 至誠の人 楫取素彦. 上毛新聞社事業局出版部, 2015. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I026237657-00, 9784863521223(当館資料番号 117259754) 参考資料:大野富次 著 , 大野, 富次, 1945-. 「花燃ゆ」が100倍楽しくなる杉文と楫取素彦の生涯. 宝島社, 2014. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I025948766-00, 9784800235923(当館資料番号 114816127) 参考資料:大野富次 著 , 大野, 富次, 1945-. 松陰の妹二人を愛した名県令・楫取素彦 : 松下村塾を支え富岡製糸場を救った群馬の恩人. 日刊工業新聞社, 2014. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I025967756-00, 9784526073410(当館資料番号 114814916) 参考資料:一坂太郎 著 , 一坂, 太郎, 1966-. 楫取素彦と吉田松陰の妹・文. KADOKAWA, 2014. (新人物文庫 ; い-16-1) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I025936447-00, 9784046009371(当館資料番号 114817539) 参考資料:中村紀雄 著 , 中村, 紀雄, 1940-. 楫取素彦 : 吉田松陰が夢をたくした男. 書肆侃侃房, 2014. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I025921290-00, 9784863851641(当館資料番号 114811490) 参考資料:多胡碑記念館 編 , 多胡碑記念館. 上野三碑と楫取素彦 : 幕末近代のアーカイブ : 平成26年度多胡碑記念館第38回企画展. 多胡碑記念館, 2014. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I025881406-00, (当館資料番号 117257485) 参考資料:楫取素彦顕彰会 編 , 楫取素彦顕彰会. 楫取素彦読本 : 吉田松陰との絆を活かして、新しい群馬の扉を開いた人. 楫取素彦顕彰賛助会, 2012. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I023937659-00, (当館資料番号 117246447) 参考資料:多胡碑記念館編集. 埋められた多胡碑. 多胡碑記念館, 2015.8. (多胡碑研究シリーズ 第3弾), (当館資料番号 117261412) 参考資料:志村和次郎 著 , 志村, 和次郎, 1937-. 絹の国を創った人々 : 日本近代化の原点・富岡製糸場. 上毛新聞社事業局出版部, 2014. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I025500453-00, 9784863521070(当館資料番号 117255281) 備考: 2015.11.18:「絹の国を創った人々」を追加。

上野唱歌について調べたい。(高崎市立中央図書館)

当館所蔵資料より、次のものをご紹介する。 群馬大学教育学部紀要 人文社会科学編第50巻 群馬大学教育学部編 群馬大学教育学部 2001.3  群馬県の明治期郷土唱歌の社会科教育的・総合学習的考察 山口幸男著 13~27p  楽譜と歌詞あり。「上毛唱歌」(冨山房刊)全ページの写真あり。 群馬風土記 1巻1号通巻1号 群馬出版センター 1987.11  石原和三郎と上野唱歌 大槻三好著 18~24p  楽譜と歌詞あり。「上毛唱歌」(冨山房刊)表紙の写真あり。 群馬風土記 23巻3号通巻98号 群馬出版センター 2009.7  上野唱歌と明治の群馬 編集部解説 99~107p  楽譜と歌詞あり。  歌詞の内容が解説されている。 郷土かるたと郷土唱歌 山口幸男・原口美貴子著 近代文芸社 1995.6  群馬県の郷土唱歌 石原和三郎と岡田與市 117~125p  楽譜と歌詞あり。 明治期郷土唱歌 山口幸男著 学芸図書 2003.5  石原和三郎と『上野唱歌』 78~84p  楽譜と歌詞あり。  「上毛唱歌」(冨山房刊)一部のページの写真あり。  図「上毛唱歌(明治33年)の進行ルート」あり。 上毛かるた 原口美貴子著山口幸男監修 上毛新聞社 1996  第7章上野唱歌・旅行唱歌と上毛かるた 219~234p   歌詞と楽譜あり。 (DVD)群馬県の歌 群馬県立歴史博物館 回答プロセス:石原和三郎からのアプローチについては未了 当館DBより検索すると、DVD一件あり。 雑誌記事索引集成DBおよび、MagazinePlusよりいくつかヒットあり。 Web検索を行うと、群馬県立図書館HPに「石原和三郎」の展示資料リストあり。 こちらのリストには掲載された内容や該当ページの記載もあり、上野唱歌についていくつか資料あり。 参考資料:山口 幸男 , 山口 幸男. 群馬県の明治期郷土唱歌の社会科教育的・総合学習的考察--上野唱歌と旅行唱歌. 2001. 群馬大学教育学部紀要. 人文・社会科学編 50 p. 13~27 https://iss.ndl.go.jp/books/R000000004-I5805520-00, (当館資料番号 117106112) 参考資料:大槻三好著. 石原和三郎と上野唱歌. 1987.11. 群馬風土記 1巻1号通巻1号 p. 18~24 https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000080879-00, (当館資料番号 157036930) 参考資料:編集部解説. 上野唱歌と明治の群馬. 2009.7. 群馬風土記 23巻3号通巻98号 p. 99~107 https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000080879-00, (当館資料番号 150814127) 参考資料:山口幸男, 原口美貴子 著 , 山口, 幸男, 1946- , 原口, 美貴子, 1970-. 郷土かるたと郷土唱歌 : その社会科教育論的考察. 近代文芸社, 1995. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002421524-00, 4773341416(当館資料番号 117028704) 参考資料:山口幸男 著 , 山口, 幸男, 1946-. 明治期郷土唱歌 : 地理教育的・総合学習的考察. 学芸図書, 2003. https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000004140451-00, 4761603739(当館資料番号 117127571) 参考資料:群馬県の歌(DVD). 群馬県立歴史博物館., (当館資料番号 140145103) 参考資料:原口美貴子 著 , 原口, 美貴子, 1970-. 上毛かるた : その日本一の秘密. 上毛新聞社, 1996. (上毛文庫 ; 35) https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002568539-00, (当館資料番号 117040881) 備考:2020.6.19:「上毛かるた」を回答に追加。

国立国会図書館所蔵江戸期以前寺社縁起関係目録web版 西海道(国立国会図書館(National Diet Library))

国立国会図書館の「調べ方案内」では、テーマ別に、調べものに役立つ資料や調べ方のノウハウをご紹介しています。 内容については、以下のURLをご覧ください。 URL:https://rnavi.ndl.go.jp/research_guide/entry/post-1124.php

修辞学に関連すると思われるが、調と音楽の性格について知りたい。(桐朋学園大学附属図書館)

以下の図書や論文を紹介。 ・『音楽の思想: 西洋音楽思想の流れ』 ・『「運命」はなぜハ短調で扉を叩くのか?: 調性で読み解くクラシック』 ・『ウィーン古典派: ハイドン, モーツアルト, ベートーヴェン』         | ・『音楽の理論』 ・『バッハ「インヴェンションとシンフォニア」創造的指導法』 ・『やわらかなバッハ』 ・『午前中の講座「作曲者が調性に託した想いとその時代背景」より講師:上田京先生(東邦音楽大学第3回「東邦ピアノセミナー」から(前編)』 ・『有田正広のフルート音楽の「読み方」(4)調性が持つ性格と音律との関係』 ・『モーツァルトの作品にみる調性の秘密』 *国立音楽大学附属図書館が作成された事例も参照のこと。 『ハ長調、ニ長調、ト短調、等々の調に性格的な違いがあるか?ヒントが得られる文献を探す』(管理番号 国音-2006-0004) 回答プロセス:1.『ニューグローヴ世界音楽大事典』の「修辞学と音楽」および「調性」の項目   本文中には該当するような記述がなかった。 2.『ニューグローヴ世界音楽大事典』の参考文献より、下記の資料を案内  『音楽の思想: 西洋音楽思想の流れ』     「マッテゾンの≪新設のオルケストラ≫」の章(p.104-120)で、マッテゾンの著作≪新設のオルケストラDas neu-eroffnete Orchestre≫についての記載がある。その第二章<調の特性と情緒の表現における作用>の部分がバロック時代における調性格を論じた重要な資料であるとし、また彼が行った性格づけが列挙されている。 3.OPACの検索   1)キーワードに「調性*」と入れて検索。    『「運命」はなぜハ短調で扉を叩くのか?: 調性で読み解くクラシック』   2) キーワードに「音律*」と入れて検索。    『ウィーン古典派: ハイドン, モーツアルト, ベートーヴェン』      第8章: 調性と音楽の情緒 (p.84-157)       |   3)分類 「ndc0:761音楽理論全般.音楽学全般」で検索し、和書で絞り込み。        『音楽の理論』     「第1部: 基礎の理論. 第2章: 調」の「4.調の感じ」(p.34-40)において、長短各調の性格と実例が示されている。 4.CiNiiで論文検索。キーワードは、「音楽 調 性格」、「音楽 調性」、「調性格」など。下記資料を所蔵している。  ・『バッハ「インヴェンションとシンフォニア」創造的指導法』    付録「バッハの調性格感と調配列」の中に「調性格を決定付ける要素」(p.231-232)の記述がある。 ・『やわらかなバッハ』   第2章《WTC》の調性格と移調をめぐって--バッハの意図したこと(p.39-95) ・『午前中の講座「作曲者が調性に託した想いとその時代背景」より講師:上田京先生(東邦音楽大学第3回「東邦ピアノセミナー」から(前編)』 ・『有田正広のフルート音楽の「読み方」(4)調性が持つ性格と音律との関係』 ・『モーツァルトの作品にみる調性の秘密』 5.国立音楽大学附属図書館が作成された事例も参照のこと。 『ハ長調、ニ長調、ト短調、等々の調に性格的な違いがあるか?ヒントが得られる文献を探す』(管理番号 国音-2006-0004) 参考資料:ニューグローヴ世界音楽大事典. 講談社, 1994-1995. 別巻2. 参考文献2. (WT00-485) [参 MA], 参考資料:音楽の思想: 西洋音楽思想の流れ. 海老沢敏. 音楽之友社, 1972. (U01-598), 参考資料:"マテゾンの調性描写--バッハのクラヴィア作品との関聯". 有賀のゆり. 同志社女子大学学術研究年報. 1969, 20, p.19-42., 参考資料:"各調の性質とアフェクト表現上の作用について--新設のオルケストラ2". マッテゾン, ヨーハン. 礒山雅編. 山下道子訳. 季刊リコーダー. 1980, 39(3), p.21-27., 参考資料:"調性格論序説". 樋口光治. 待兼山論叢(美学篇). 1986, 20, p.23-37. (ZA12-238), 参考資料:「運命」はなぜハ短調で扉を叩くのか?: 調性で読み解くクラシック. 吉松隆. ヤマハミュージックメディア, 2010. (WR05-690), 参考資料:ウィーン古典派: ハイドン, モーツアルト, ベートーヴェン. ケレタート, ヘルベルト. 竹内ふみ子訳. シンフォニア, 1999, (音律について. ケレタート, ヘルベルト. 竹内ふみ子訳, 下巻). (WR03-416), 参考資料:音楽の理論. 門馬直美. 新版, 音楽之友社, 1992. (WR01-430), 参考資料:バッハ「インヴェンションとシンフォニア」創造的指導法. 村上隆. 音楽之友社, 2011. (WR05-793), 参考資料:やわらかなバッハ. 橋本絹代. 春秋社, 2009. (WR05-549), 参考資料:"C.F.シューバルトの「調の性格付け」とベートーヴェンの歌曲における調の選択". 朝枝倫子. お茶の水女子大学人文科学紀要. 1997, 50, p.227-243., 参考資料:"午前中の講座「作曲者が調性に託した想いとその時代背景」より講師:上田京先生(東邦音楽大学第3回「東邦ピアノセミナー」から(前編)" . レッスンの友. 2009, 47(10), p.85-82. (ZA21-335 雑誌), 参考資料:"有田正広のフルート音楽の「読み方」(4)調性が持つ性格と音律との関係". 有田正広ほか. パイパーズ. 2003, 22(9), p.87-89. (ZA21-335 雑誌), 参考資料:"モーツァルトの作品にみる調性の秘密". 属啓成. 音楽芸術. 1972, 30(5), p.72-75. (ZA03-368 雑誌), 参考資料:"E.T.A.ホフマンの調性格論--C.F.D.シューバルトの見解との比較". 滝藤早苗. 慶応義塾大学日吉紀要ドイツ語学・文学. 2004, 38, p.55-76. (ZA19-546) http://koara.lib.keio.ac.jp/xoonips/modules/xoonips/detail.php?koara_id=AN10032372-20040001-0055, 参考資料:"古典調律とは何か: 各種音律による調性格論". 長尾愛作. 鳴門教育大学実技教育研究. 2001, 11, p.13-20.,

国立国会図書館所蔵江戸期以前寺社縁起関係目録web版 南海道(国立国会図書館(National Diet Library))

国立国会図書館の「調べ方案内」では、テーマ別に、調べものに役立つ資料や調べ方のノウハウをご紹介しています。 内容については、以下のURLをご覧ください。 URL:https://rnavi.ndl.go.jp/research_guide/entry/post-1123.php

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