書誌ユーティリティ

NACSIS-CATの図書所蔵レコードが1億件を突破

国立情報学研究所(NII)が2009年4月16日、NACSIS-CAT(目録所在情報サービス)の図書の所蔵レコード数が1億件を突破したと発表しています。

図書の所蔵件数が1億件を突破しました! - 国立情報学研究所 目録所在情報サービス
http://www.nii.ac.jp/CAT-ILL/2009/04/1_1.html

参考:
NACSIS-CATの図書・雑誌所蔵レコード、1億件を突破
http://current.ndl.go.jp/node/8313
「NACSIS-CAT登録1億件突破記念講演会」資料の一部を公開
http://current.ndl.go.jp/node/11511

NACSIS-CATの図書・雑誌所蔵レコード、1億件を突破

国立情報学研究所(NII)が2008年7月15日、NACSIS-CATの所蔵レコード数(図書・雑誌を合計したもの)が1億件を突破したと発表しています。

図書+雑誌の所蔵件数が1億件を突破しました! - 国立情報学研究所 目録所在情報サービス
http://www.nii.ac.jp/CAT-ILL/2008/07/1.html

CA1667 - 動向レビュー:日本の学術情報流通政策を考えるために / 小西和信

1. 学術情報流通と学術情報流通政策 まずは用語の整理から始めたい(1)。「学術情報流通」は、Scholarly CommunicationやScientific Communicationに相当する言葉と思われるが、最近よく使用される「学術コミュニケーション」が、学術情報の生産から利用に至るまでの全プロセスや研究者間のコミュニケーションに重心があるのに対し、「学術情報流通」は流通という側面に力点があるように見える。このようなニュアンスはあるものの現実的には同義語と受け止めて差し支えない。…

CA1665 - OCLCのFRBR化の取組み:xISBNサービスを中心に / 橋詰秋子

1. FRBRの影響とFRBR化 1997年の刊行以来、図書館界内外から注目を集めている「書誌レコードの機能要件(Functional Requirements for Bibliographic Record: FRBR)」は、近年進行している図書館目録の見直しや高度化に影響を与えている。FRBRは、書誌レコードが持つべき機能を、データベース構築で使われる実体関連分析という手法を使って、実体、実体の属性、実体間の関連、利用者タスクにより表した概念モデルである。…

NII、2008年度オープンハウスの講演資料等を公開

国立情報学研究所(NII)が2008年6月5~6日に開催したオープンハウスの講演資料等を公開しています。ワークショップ「次世代の目録所在情報サービスを考える「CiNiiのいま、これから」のプレゼンテーション資料、ディスカッション資料も公開されています。基調講演の「脳科学の社会へのインパクト」および「量子情報社会の可能性を探る」については、近日ストリーミング配信も行う予定とされています。

平成20年度オープンハウス - 国立情報学研究所
http://www.nii.ac.jp/openhouse/

OCLCのWorldCatにTRCが書誌レコードを提供

OCLCのWorldCatの書誌レコード提供パートナー企業に、日本の図書館流通センター(TRC)が加わっています。TRCは、OCLCに吸収されたRLGのRLINにデータを提供していましたが、そのデータがOCLCのWorldCatに移行され、さらに新規のデータも提供していくパートナーにもなったとされています。

Technical information about vendor record contribution - OCLC
http://www.oclc.org/partnerships/material/contribution/technical/default.htm

http://www.worldcat.org/oclc/228497745
http://www.worldcat.org/oclc/226966829

E772 - NACSIS-CAT/ILLの「現状における問題点」とは?

国立情報学研究所(NII)が運営する目録所在情報サービス(NACSIS-CAT/ILL)は,2009年4月および2013年度にシステムリプレース を予定している。これに関連して中長期的視点から今後の目録システムのあり方について検討するため,2007年6月に次世代目録ワーキンググループ (WG)が,NII学術コンテンツ運営・連携本部図書館連携作業部会に設けられた。2008年3月31日に公表された「次世代目録所在情報サービスの在り 方について(中間報告)」は,2007年度に同WGで検討された内容をまとめたものである。...

NII、「次世代目録所在情報サービスの在り方について(中間報告)」を公表

国立情報学研究所(NII)が2008年3月31日、「次世代目録所在情報サービスの在り方について(中間報告)」を公表しています。5月30日までの意見募集も行われています。

「次世代目録所在情報サービスの在り方について(中間報告)」の公開
http://www.nii.ac.jp/CAT-ILL/archive/project/catwg_interim.html

LCの共同目録プログラムPCCの2007年度年次報告

米国議会図書館(LC)は、2007年度における共同目録プログラム“Program for Cooperative Cataloging”(PCC)の進捗状況レポートを公開しています。PCCでは、NACO(名称典拠)、SACO(主題典拠)、CONSER(逐次刊行物)、BIBCO(図書)の各プログラムが実施されています。Program for Cooperative Cataloging Annual Report F…

NACSIS-CAT/ILL関連の講習会・研修の強化に関する平成19年度の取り組み状況

国立情報学研究所(NII)が、2007年3月の『目録所在情報サービスを対象とする講習会等に関する検討ワーキング・グループ最終報告書』に基づいた「NACSIS-CAT/ILL関連の講習会・研修の強化に関する平成19年度の取り組み状況」を公開しています。NACSIS-CAT/ILL関連の講習会・研修の強化に関する平成19…

ページ