アジア

[お知らせ]カレントアウェアネス-E119号発行

『カレントアウェアネス-E』119号を発行しました。□目次□■E727■ “Universal Library”を目指して−Million Book Project■E728■ RDA,構成を大幅に変更■E729■ カナダ国立図書館・文書館が政府ウェブサイトのアーカイブ公開■E730■ CDNLAO 2007カントリーレポート(4)他のアジアの国々■E731■ 機関リ…

E730 - CDNLAO 2007カントリーレポート(4)他のアジアの国々

CDNLAO 2007には,30の加盟国立図書館のうち15館から,館長または代理が参加した。CDNLAOのウェブサイトに国・国立図書館の情勢報告(カントリーレポート)のプレゼンテーション資料が掲載されているのは7か国(本連載で紹介済みの6か国および日本)だけであるが,その他の参加館のカントリー…

[お知らせ]日本の図書館情報学研究に関する紹介記事(英文)を執筆しました。

国立国会図書館(NDL)が編集・刊行している、アジア・オセアニア地域国立図書館長会議(CDNLAO)の英文ニューズレター“CDNLAO Newsletter”の2007年11月号が刊行されました。この号は「図書館情報学の研究」を特集テーマとしており、日本及びNDLの図書館情報学研究の概要・動向(1967年以後)を紹…

E725 - CDNLAO 2007カントリーレポート(3)ニュージーランド,ベトナム

ニュージーランド ニュージーランド国立図書館からは,同館の近年の動向を中心に報告がなされている。同館は2005年5月の,ニュージーランド政府による「デジタル戦略」の制定に大きく貢献するとともに,この戦略のもとで「国民のネットワーク(People's Network)」と「デジタルコン…

E713 - CDNLAO 2007カントリーレポート(1)オーストラリア,カンボジア

2007年5月7日,インドネシアのバリで,第15回アジア・オセアニア国立図書館長会議(CDNLAO)が開催された。この会議では,CDNLAOの将来戦略などに関して討論が行われたほか,各国の国立図書館の動向および自国の最新の図書館事情についての報告(カントリーレポート)がなされた。『カレント…

オーストラリアの図書館労働人口

オーストラリア図書館協会(ALIA)が、統計局が2006年8月に実施した国勢調査の結果をもとに、図書館の労働人口を算出しています。それによると、2006年のオーストラリアの全労働人口は1千万人で、そのうち2万9千人が図書館で働く人にあたるそうです。2万9千人の内訳は、図書館員が13,400人が…

第15回アジア・オセアニア国立図書館長会議の資料

2007年5月にインドネシアのバリで行われたアジア・オセアニア国立図書館長会議(CDNLAO)の資料(記録、カントリーレポート、シンガポール国家図書館委員会による資料保存の取り組みに関するプレゼンテーション)が、オーストラリア国立図書館のウェブサイトで公開されています。なお2008年…

デジタルリポジトリ連合国際会議、2008年1月に大阪大学で開催

「アジア・環太平洋地域におけるオープンアクセスと機関リポジトリ」をテーマとした「デジタルリポジトリ連合国際会議(DRFIC)2008」が、2008年1月30日、31日に大阪大学で開催されます。デジタルリポジトリ連合(Digital Repository Federation)が主催し、大阪大学附属図書館、大学図書館近畿イニシ…

ニュージーランド国立図書館の電子新聞ウェブサイトがリニューアル

ニュージーランド国立図書館は、同図書館ウェブサイトの“Papers Past”で、100万ページ以上に及ぶ電子化した新聞・雑誌(1839年から1915年に発行されたもの)を公開してきましたが、このほど“Papers Past”の大規模なリニューアルを実施し、より利用者に使い易いサービスになったことを発表して…

国をあげてのBookCrossing活動−シンガポール

BookCrossingは本を世界のあちこちにリリースし、それを拾って読んだ人はまたその本を手離してという循環を通じて、「世界全体を1つの図書館に(to make the whole world a library)」することを目標に取り組まれている活動ですが、2007年7月より、シンガポールの国家図書館委員会(NLB)はBookCrossingと提…

ページ