アジア

アジア・オセアニア地域の国立図書館についてのリポート(2010年版)

国立国会図書館のサイトに、2010年4月に開催されたCDNLAO(アジア・オセアニア地域国立図書館長会議)の第18回会議の資料が掲載されています。カントリーリポートとして、オーストラリア、中国、日本、韓国、マレーシア、ニュージーランド、フィリピン、シンガポール、ベトナム、の9つの国立図書館の概要が掲載されています。

The 18th meeting (2010)
http://www.ndl.go.jp/en/cdnlao/meetings/2010.html

参考:
アジア・オセアニア地域の14の国立図書館についてのリポート
http://current.ndl.go.jp/node/16047

アジア・オセアニア地域の14の国立図書館についてのリポート

国立国会図書館のサイトに、CDNLAO(アジア・オセアニア地域国立図書館長会議)の2009年の第17回会議の資料が掲載されています。カントリーリポートでは、オーストラリア、カンボジア、中国、フィジー、インドネシア、日本、韓国、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、シンガポール、スリランカ、タイ、ベトナム、の14の国立図書館の概要がまとめられています。

The 17th meeting (2009)
http://www.ndl.go.jp/en/cdnlao/meetings/2009.html

国立台湾大学のポップな図書館ガイドブック

国立台湾大学が、図書館の使い方を初心者向けに指南するガイドブック「恋上図書館的毎一天」(英語版は“My Love Affair with Library”)を刊行しています。学生にも親しみ易い、ポップなデザインを採用しています。

CA1688 - 2009年アジア太平洋図書館・情報教育国際会議(A-LIEP 2009)開催報告 / 根本彰

 2009年3月6日から8日まで、筑波大学を会場としてアジア太平洋図書館・情報教育国際会議(Asia-Pacific Conference on Library & Information Education and Practice;A-LIEP)が開催された。この会議の主催者の一員として関わったことから、開催の経緯と準備状況、会議の成果について報告したい。…

『アジ研ワールド・トレンド』誌、日本・アジア・開発途上地域の機関リポジトリを特集

日本貿易振興機構(ジェトロ)アジア経済研究所が刊行している『アジ研ワールド・トレンド』誌は近年、毎年の3月号で図書館に関連する特集を掲載しています。2009年3月号では「学術情報へのアクセス向上を目指して-機関リポジトリのいま」と題して、日本、アジア、開発途上地域の機関リポジトリの動向を紹介しています。

2009年3月号(No.162) 特集:学術情報へのアクセス向上を目指して—機関リポジトリのいま - ジェトロ・アジア経済研究所
http://www.ide-jetro.jp/Japanese/Publish/Periodicals/W_trend/200903.html

アジ研ワールド・トレンド - ジェトロ・アジア経済研究所

E873 - 第11回アジア・太平洋電子図書館国際会議がインドネシアで開催

第11回アジア・太平洋電子図書館国際会議(11th International Conference on Asia-Pacific Digital Libraries:ICADL2008,E587,E744参照)が,インドネシア・バリ島クタにおいて,2008年12月2日から5日の4日間にわたって開催された。今回のテーマは「情報へのユニバーサル・ユビキタスなアクセス」であった。…

E854 - 第16回アジア・オセアニア地域国立図書館長会議開催

2008年10月20日,国立国会図書館(NDL)において第16回アジア・オセアニア地域国立図書館長会議(CDNLAO)が開かれた。“Cooperation in Knowledge-based Society”をテーマにしたこの会議に,23か国の国立図書館長または代理が出席した…

パキスタン高等教育委員会、大学・研究機関からデジタルコンテンツにアクセスできる「国立電子図書館」を運営

パキスタン高等教育委員会が、国内の国立大学・私立大学・非営利の研究機関(パキスタン国立図書館などいくつかの国立図書館・議会図書館も含む)から、教育・研究目的でデジタルコンテンツにアクセスするための共通サイト「国立電子図書館」を運営しています。これはもともと、英国に本部がある学術出版物の入手可能性のための国際ネットワーク(INASP)と共同で始められた事業とのことです。

20世紀初頭のチベットの写真等を大学図書館がデジタル化・公開(米国)

米国ウィスコンシン大学ミルウォーキー校図書館が、世界初となるラサのポタラ宮殿の写真を含む、1900年から1901年と1932年から1937年にそれぞれ撮影された、チベットの写真約900点と、19世紀末から20世紀初頭のチベットの地図10点をデジタル化し、ウェブサイトで公開しています。これらの資料は、米国地理学会の図書館が保管しているもので、1900年から1901年に撮影された写真は、当時のチベットを訪れたモンゴル人仏教徒によるもの、1932年から1937年に撮影された写真は、米国人の写真家・冒険家フォルマン(Harrison Forman)氏によるものだということです。20世紀初頭のラサは、外国人が足を踏み入れることを禁じていたため、これらの写真は非常に貴重なものとなっています。

イランの研究所が本を無料で郵送する読書推進プログラムを実施

イランのJavan Quran Interpretation Instituteが、子どもや若者の読書推進策の一環として、本を郵便で無料で送り届けるプログラムを行っています。

同研究所の5000冊の本の中から1冊ずつ借りることができ、2回目以降は前に借りた本についての3つの質問に電話で答えられたら借りることができるという仕組みになっているそうです。

Iran establishes free postal library to promote book reading
http://www.tehrantimes.com/index_View.asp?code=169496

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