学術情報

CA598 - ユネスコの学術国際交流促進計画―コア―ジャーナルのCD-ROM化をめざす / 松本慎二

発展途上国の科学者・研究者のフラストレーションは大きくいって二つある。その一つは自国の国立図書館やドキュメンテーション・センターが購読している抄録誌・索引誌などによって読みたい論文を特定できても,論文そのものを自国内で手に入れることがむつかしいということである。例…

韓国の小学生、69.1%がe-ラーニングの効果ありと回答

韓国教育学術情報院(KERIS)が963名の小学生を対象に行った調査によると、69.1%が効果ありと回答しています。具体的な効果としては、早く資料を習い読むことができる(46.9%)、予習復習の助けになる(24.4%)、興味の向上(11.7%)、場所の制限がない(7.2%)などが挙がっています。逆に…

CNI、デジタル図書館のリーダーへのインタビューをPodcastで公開

米国で学術情報環境の整備を支援しているCNIが、様々な大学、図書館、IT企業等のリーダーにインタビューした記録がポッドキャストで公開されています。インタビューされている団体は、例えばALA、DLF、MIT、NYPL、Internet Archive、Microsoftといった面々です。CNI's 2005 Fall Task Force Meeting Podcasthttp…米国で学術情報環境の整備を支援しているCNIが、様々な大学、図書館、IT企業等のリーダーにインタビューした記録がポドキャストで公開されています。インタビューされている団体は、例えばALA、DLF、MIT、NYPL、Internet Archive、Microsoftといった面々です。

国大図協、学術情報資源の安定確保に関する声明

国立大学図書館協会が、次期科学技術基本計画の策定にあたり、国家的戦略としての学術情報資源の確保・維持・強化を盛り込むべき、との声明を発表しています。学術情報資源の安定確保に関する声明http://wwwsoc.nii.ac.jp/anul/j/news/seimei_17_11.pdf

平成16年度学術情報データベース実態調査報告書

NIIによる、大学等におけるデータベース作成に関する調査報告書の平成16年度版。大学Webサイト資源検索(JuNii)でも検索できるそうです。平成16年度学術情報データベース実態調査報告書http://www.nii.ac.jp/publications/DBDR/H16dbdr.pdfhttp://www.nii.ac.jp/publications/DBDR/H16dbdr_appendix.pdfJuNiihttp://ju.nii.a

情報の科学と技術 55(10)

情報の科学と技術 Vol. 55 (2005) , No.10特集=「学術情報リポジトリ」総論:学術情報リポジトリ栗山正光オープンアクセス運動の歴史と電子論文リポジトリ時実象一英国における機関リポジトリをめぐる動向―電子学位論文プロジェクトを中心として―筑木一郎研究者にとってのセルフアーカ…

学術会議会長が学術情報のリポジトリに言及

日本学術会議会長が、学術情報の蓄積・保存・利用についてコメントを出しているそうです。日本学術会議会長コメント(平成17年9月15日)http://www.scj.go.jp/ja/info/comment/050915.html

科学技術・学術審議会 学術分科会の議論

科学技術・学術審議会 学術分科会 から「学術情報基盤としての大学図書館等の今後の整備の在り方について(中間報告)」と「我が国の学術情報発信に関するこれまでの審議状況のまとめ」が公表されています。「学術情報基盤としての大学図書館等の今後の整備の在り方について(中間報告…

デジタル化時代の大学図書館の役割

国大図協のデジタルコンテンツ・プロジェクトから報告書が出ていました。国立大学図書館協会 学術情報委員会デジタルコンテンツ・プロジェクト電子図書館機能の高次化に向けて−学術情報デジタル化時代の大学図書館の新たな役割−(デジタルコンテンツ・プロジェクト中間報告書)2005 年6…

ページ