国立国会図書館

【イベント】国際子ども図書館・在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本共催講演会「ステファニー・ブレイクのアトリエで」(6/24・東京)

2017年6月24日、国際子ども図書館は、在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本との共催で、絵本情報サイト「絵本ナビ」代表の金柿秀幸氏の司会・対談のもと、『うんちっち』等の著者であるフランス在住の絵本作家ステファニー・ブレイク氏による講演会「ステファニー・ブレイクのアトリエで」を行います(フランス語・逐次通訳あり)。

『うんちっち』は日本含む20か国で翻訳され、300万部のベストセラーとなった作品で、当日は、フランスの人気作家がシモンといううさぎのキャラクターをどのように生み出したかなど、作品の背景について講演します。

フランスの絵本を紹介するイベント「ボンジュール!フランス絵本のひろば 2017」の一環です。

会場は、国際子ども図書館アーチ棟1階研修室1で、参加費は無料ですが、事前の申込が必要です(定員130人・先着順・中学生以上が対象)。

講演会「ステファニー・ブレイクのアトリエで」(国際子ども図書館)
http://www.kodomo.go.jp/event/event/event2017-05.html

国立国会図書館、東京本館新館1階に「国立国会図書館ギャラリー」を開設

2017年5月31日、国立国会図書館は、東京本館新館1階に、国立国会図書館の歴史と事業を紹介する「国立国会図書館ギャラリー」を開設しました。

過去に使われていた図書館用品や、現在の活動を紹介するパネル等を展示しています。

2017年5月31日 「国立国会図書館ギャラリー」を開設しました(国立国会図書館)
http://www.ndl.go.jp/jp/news/fy2017/170531_01.html

国立国会図書館、『レファレンス』No.796で「青少年の情報環境とリスク―石川県・長野県における取組と論点―(現地調査報告) 」を刊行

国立国会図書館の調査及び立法考査局が、刊行物『レファレンス』No.796(2017年5月)で「青少年の情報環境とリスク―石川県・長野県における取組と論点―(現地調査報告)」を公開しました。

青少年の情報環境とリスク―石川県・長野県における取組と論点―(現地調査報告) (PDF: 784KB)
http://dl.ndl.go.jp/view/download/digidepo_10356066_po_079604.pdf?contentNo=1

レファレンス  2017年刊行分 (国立国会図書館)
http://www.ndl.go.jp/jp/diet/publication/refer/2017/index.html

E1894 - CiNii Booksの本文アクセス強化

2012年以来,毎年実施しているCiNii利用者アンケートにおいて,必ず「CiNii Booksを利用いただく上で不満な点について教えてください。」という問いを設けている。2016年実施分も含めた5年間,常に利用者の関心が最も高いのは「本文へのリンク」であった。本稿では,CiNii Booksにおける本文へのアクセス強化について,サービス誕生からの道のりを振り返りつつ,以下に述べたい。...

国立国会図書館のインターネット資料収集保存事業(WARP:Web Archiving Project)で収集したウェブサイトが1万件を突破

2002年から日本国内のウェブサイトを保存し続けている国立国会図書館(NDL)のインターネット資料収集保存事業(WARP:Web Archiving Project)にて、この13年間に収集したウェブサイトの数(タイトル数)が、2015年10月をもって1万件を突破しました。2015年10月末時点で保存しているファイル数は約36億ファイル、データ容量は約630テラバイトにおよびます。

WARPで収集したウェブサイトが1万件を突破しました(付・プレスリリース)(NDL,2015/12/1)
http://www.ndl.go.jp/jp/news/fy2015/1212989_1830.html
http://www.ndl.go.jp/jp/news/fy2015/__icsFiles/afieldfile/2015/11/25/pr151201.pdf

国立国会図書館が収集した国内サイトが1万件を突破、36億ファイル・632.9TB (Internet watch,2015/12/1付け記事)
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20151201_733077.html

インターネット資料収集保存事業(WARP:Web Archiving Project)

『国立国会図書館月報』656号刊行、「「ダイナミックな図書館:アクセス、発展、変化」世界図書館・情報会議 第81回国際図書館連盟(IFLA)年次大会」」を掲載

このほど刊行しました『国立国会図書館月報』656号(2015年12月)では、当館職員が参加した世界図書館情報会議(WLIC):第81回IFLA年次大会の参加報告「「ダイナミックな図書館:アクセス、発展、変化」世界図書館・情報会議 第81回国際図書館連盟(IFLA)年次大会」」を掲載しています。

『国立国会図書館月報』 656号(2015年12月) (PDF)
http://dl.ndl.go.jp/view/download/digidepo_9535854_po_geppo1512.pdf?contentNo=1

国立国会図書館月報
http://www.ndl.go.jp/jp/publication/geppo/index.html

国立国会図書館、「新しい『日本目録規則』(新NCR)」のページを新設

2015年11月30日、国立国会図書館は「新しい『日本目録規則』(新NCR)」のページを新設しました。

国立国会図書館では、「国立国会図書館の書誌データ作成・提供の新展開(2013)」第3項において、「資料と電子情報のそれぞれの特性に適した書誌データ作成基準を定める。」と掲げ、「国際目録原則覚書」等の国際標準や「日本目録規則」改訂等の国内の動向などに留意し、特に“Resource Description and Access : RDA”に対応した書誌データの作成基準を定める方針を示しました。

このRDAに対応した新しい書誌データ作成基準として、日本図書館協会目録委員会と連携して、新しい『日本目録規則』(新NCR)を策定しています。

国立国会図書館 新着情報
http://www.ndl.go.jp/index.html
※「2015年11月30日 「新しい『日本目録規則』(新NCR)」のページを新設しました」とあります。

国立国会図書館、電子展示「本の万華鏡」の第20回「本でたどる琳派の周辺」を公開

国立国会図書館(NDL)は、ミニ電子展示「本の万華鏡」の第20回として、「本でたどる琳派の周辺」をウェブサイトに公開しました。

同展示では、江戸から現代、あるいは日本から海外へと、本がつないでいった琳派の流れを、「琳派が生み、本が伝えたかたち」「琳派が『琳派』になるまで」「海を越えた琳派」という図書館ならではの視点から紹介します。また、当館の豊富な所蔵資料から集めた琳派の「かわいい」作品も見ることができます。

本の万華鏡「本でたどる琳派の周辺」を公開しました(付・プレスリリース)(NDL,2015/11/19)
http://www.ndl.go.jp/jp/news/fy2015/1212845_1830.html
http://www.ndl.go.jp/jp/news/fy2015/__icsFiles/afieldfile/2015/11/16/pr151119.pdf

国立国会図書館調査局の『レファレンス』No.778で「近代オリンピックと文化プログラム―2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて― 」を刊行

国立国会図書館調査及び立法考査局が、刊行物『レファレンス』No.778(2015年11月)で「近代オリンピックと文化プログラム―2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて― 」を公開しました。

レファレンス
http://www.ndl.go.jp/jp/diet/publication/refer/2015/index.html

近代オリンピックと文化プログラム―2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて―
http://dl.ndl.go.jp/view/download/digidepo_9535017_po_077801.pdf?contentNo=1

参考:
CA1824 - ロンドンオリンピックの文化プログラム-博物館・図書館・文書館の取組み- / 福井千衣
カレントアウェアネス No.320 2014年6月20日
http://current.ndl.go.jp/ca1824

【イベント】文化庁、観光庁、ブリティッシュ・カウンシル「2012年ロンドンオリンピック・パラリンピック競技大会の文化プログラムに関する情報連絡会~2020 年に向けて~」を開催(2/13・東京)
Posted 2014年2月10日
http://current.ndl.go.jp/node/25457

【イベント】「平成27年度東日本大震災アーカイブ国際シンポジウム-地域の記録としての震災アーカイブ~未来へ伝えるために~-」(1/11・仙台)

国立国会図書館は、東北大学災害科学国際研究所との共催で、平成28年1月11日に、東北大学災害科学国際研究所多目的ホールにて、東日本大震災アーカイブ国際シンポジウムを開催します。シンポジウムでは、被災した自治体が災害の記録をデジタルアーカイブとして保存し、公開する意義を考え、デジタルアーカイブの利点と課題について議論を行います。

特別講演として、インドネシアから、アチェ津波博物館館長のトミー・ムリア・ハサン氏を招き、海外における災害メモリアル施設と震災アーカイブの実例を紹介します。続いて被災自治体における震災アーカイブの事例報告、国立国会図書館東日本大震災アーカイブ「ひなぎく」と東北大学災害科学国際研究所「みちのく震録伝」の進捗報告、岩手県における震災アーカイブの状況報告を行います。さらに、自治体による震災アーカイブの意義と課題について議論するパネルディスカッションも予定しています。

参加費は無料ですが、事前に申込みが必要です。

「平成27年度東日本大震災アーカイブ国際シンポジウム-地域の記録としての震災アーカイブ~未来へ伝えるために~-」を2016年1月11日に東北大学で開催します(付・プレスリリース)(国立国会図書館,2015/11/18)
http://www.ndl.go.jp/jp/news/fy2015/1212843_1830.html

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