公共図書館

英国下院図書館、ブリーフィングペーパー“Public libraries in England”を公表

2016年2月24日、英国下院図書館が、公共図書館・博物館法(1964)における図書館の法的義務、文化・メディア・スポーツ担当大臣やイングランド芸術評議会の役割、図書館サービスとその停止に関する懸念事項等をまとめたブリーフィングペーパー“Public libraries in England”を公表しています。

Public libraries in England(House of Commons Libray,2016/2/24)
http://researchbriefings.parliament.uk/ResearchBriefing/Summary/SN05875

ドイツ図書館協会(DBV)、ドイツの図書館の現況等に関するレポート2015年版の英語版を公表

ドイツ図書館協会(Deutscher Bibliotheksverband)が、2015年10月15日付で公開したドイツ国内の図書館の現況に関するレポート“Bericht zur Lage der Bibliotheken 2015”の英語版である“"Report on the State of Libraries"”を公開しています。

ドイツの図書館の現況を評価するとともに、DBVの立場を俯瞰しするもの、とのことで、公共図書館における電子書籍、メディア・情報リテラシーと図書館員、学校図書館におけるメディアリテラシー教育、難民のための図書館サービスへの追加投資、異なる政治レベル間の持続可能な図書館界の形成に関する対話、基本的なサービスへの資金増加などについて現状の数値とともに、まとめられています。

dbv-English(DBV)
http://www.bibliotheksverband.de/metamenue/english.html
http://www.bibliotheksverband.de/fileadmin/user_upload/DBV/publikationen/2014_08_dbv_ImgFlyEngl.pdf

【イベント】SLiiiC、「サマー・ワーク・キャンプ2015『学校図書館と生涯教育』」開催(9/12-13・東京)

学校図書館プロジェクトSLiiiC(スリック)が、「学校図書館と生涯教育」をテーマとし、2015年9月12日、13日の両日に「サマー・ワーク・キャンプ2015『学校図書館と生涯教育』」を開催します。

6月15日から受付開始予定とのことで、現在、SLiiiCのウェブサイト上で事前アンケートが募集されています。また、YouTubeでは「SLiiiCサマー・ワーク・キャンプ2015PV」も公開されています。

生涯教育を支える図書館にとって、校種や館種の枠を超えたつながりが必要であるとの考えから、学校図書館に関心がある人なら誰でも参加できるようです。

今後、企画が随時決定されるとのことで、インターネット上で動画中継も行われる予定のようです。

各日ともに募集人数は先着50名で、参加費は1500円とのことです。

サマー・ワーク・キャンプ2015(SLiiiC)
http://www.sliiic.org/?page_id=635

サマー・ワーク・キャンプ2015企画 情報公開第1弾!(SLiiiCの日誌, 2015/5/12)
http://sliiic.hatenablog.com/entry/2015/05/12/134029

Twitter(2015/5/7)