地域

【イベント】愛知県図書館協会図書館講演会「岩瀬文庫と市民ボランティア」(1/13・名古屋)

2018年1月13日、愛知県図書館において、愛知県図書館協会及び同館主催の図書館講演会「岩瀬文庫と市民ボランティア」が開催されます。

同館において市民ボランティアとのより良い関係を構築する事を目的に、愛知県西尾市にある「岩瀬文庫」の活動を支える50人を超す市民ボランティア関する講演を実施するもので、岩瀬文庫主任学芸員の林知左子氏と岩波文庫ボランティアの方が講師を務めます。

参加費は無料ですが、定員は150人で、事前の申し込みが必要です。

図書館講演会「岩瀬文庫と市民ボランティア」を開催します(愛知県図書館,2017/12/6)
http://www.aichi-pref-library.jp/index.php?key=bbgmcega0-219#_219

鳥取県八頭町にシェアオフィス・コワーキングスペースやシェアライブラリー等を備えた公民複合型施設「隼Lab.」がオープン

2017年12月10日、鳥取県八頭町に「隼Lab.」がオープンしました。

閉校した隼小学校を改修し、公民複合型施設として開設されたもので、シェアオフィスやコワーキングスペースなどがあるオフィスエリアのほか、絨毯敷きのコミュニティースペース、ワークショップ専用の部屋、キッチン、カフェなども設けられています。

図書館(シェアライブラリー:元学校図書館)もあり、子ども向けの本や会員・入居企業が推薦する本などが並べられています。

12月10日のオープニングイベントでは、絵本の読み聞かせやプログラミング教室、親子料理教室など各種行事が開催されました。

文部科学省、「地方文化財行政の在り方(特別部会審議まとめ)」をウェブサイトで公開

2017年12月7日、文部科学省が、「地方文化財行政の在り方(特別部会審議まとめ)」(平成29年10月30日付)を同省ウェブサイトで公開しました。

2017年10月3日と10月19日に、中央教育審議会の「地方文化財行政に関する特別部会」で行なわれた審議をまとめたものです。

新着情報(文部科学省)
http://www.mext.go.jp/b_menu/news/index.html
※平成29年12月07日欄に「地方文化財行政の在り方(特別部会審議まとめ)」とあります。

地方文化財行政の在り方(特別部会審議まとめ)(文部科学省)
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo15/sonota/1398951.htm

E1976 - 第59回北海道図書館大会<報告>

2017年9月7日と8日の2日間,北海道江別市の札幌学院大学を会場に,第59回北海道図書館大会を開催した。北海道図書館振興協議会,北海道地区大学図書館協議会,私立短期大学図書館協議会北海道地区協議会,北海道学校図書館協会,専門図書館協議会(北海道地区連絡会)の5団体からなる北海道図書館連絡会議及び北海道立図書館が主催した。今大会は,近年,図書館を取り巻く環境が大きく変化する中,図書館がその存在を維持し,高めていくためにはどのようにすればよいのか,未来の図書館のあり方について考えようとするもので,「その先の,図書館 ~図書館の新たな可能性を考える~」をテーマに,基調講演,各団体による6つの分科会,図書館の今日的な話題等を情報提供するトピック,協賛図書館団体・企業11社(団体)と大会参加者有志8団体による計19のブース展示を実施した。

E1975 - 尾鷲市立図書館の寿文庫活動

地域の風習である厄年の「まき銭」を,尾鷲市立図書館(三重県)の図書購入費として寄付してもらう「寿文庫活動」が2018年も1月5日から3月12日まで行われる。1966年,「まき銭の廃止や厄祝を簡素化し,その経費で市立図書館の図書購入支援をしよう」と尾鷲市に本店がある紀北信用金庫の元理事長・故土井周平氏が提唱し「寿文庫運営委員会」が発足したことに始まる活動である。

椋鳩十記念図書館(長野県)、「どくしょのあき! むくとしょかんへGO!」を実施中:スタンプ10個でネコ館長・ムクニャンのカレンダーがもらえる

長野県下伊那郡喬木村にある椋鳩十記念図書館が、2017年12月20日まで、同村の「読書旬間」にあわせ、「どくしょのあき! むくとしょかんへGO!」を実施しています。

借りた本を入れる袋の持参、同館で本を借りる、クイズに挑戦で各々スタンプが1個もらえるほか、面白かった本を図書館の人に伝えるとスタンプが2個もらえることとなっており、期間中にスタンプを10個集めると、同館のネコ館長・ムクニャンが掲載された「ムクニャンカレンダー」がもらえます。

@takagi.mukutosyo(Facebook,2017/11/27)
https://ja-jp.facebook.com/takagi.mukutosyo/posts/1574178069326451

あかしふるさと図書館(兵庫県)、館内の「ふるさと掲示板」で、同市の見どころ・おすすめポイントや市内各地区の昔の情報を募集中

兵庫県の旧明石市立図書館の2階に、明石の郷土史に関する図書・資料等を収蔵・公開する施設として2017年8月1日にオープンした「あかしふるさと図書館」(郷土資料室)が、同市の見どころ・おすすめポイントや、市内各地区の昔の情報を募集しています。

明石市に関する情報の収集・発信や、市内各地区の昔の姿を復元した地図を作成することを目的としており、来館者が、館内に設置されている縦約1m×横約5mの掲示板に、名所・旧跡、イベント情報、撮影スポットや「昔、ここにこんな店があった」、「昔、ここに川があり、ホタルを見た」といった情報を付箋・写真で貼付することができるようになっています。

【イベント】草アーカイブ会議2「コミュニティ・アーカイブってなに?」(12/23-24・仙台)

2017年12月23日から24日かけて、せんだいメディアテークにおいて、3がつ11にちをわすれないためにセンター主催する、草アーカイブ会議2「コミュニティ・アーカイブってなに?」が実施されます。

専門家や地域に住むさまざまな立場の人々によって、草の根的に展開されている地道なアーカイブ活動の現場から、資料を「提示・表現」する、あるいは対象を「記録・収集」していくプロセスに着目し、「アーカイブ活動の創造性」に迫ることを目的としています。

1日目の12月23日は、「【提示・表現】ー「痕跡とアクチュアリティ~鉱山、通信所、終戦、ホーム~」」と題し、小岩勉氏(写真家)、坂田太郎氏(サイト・イン・レジデンス)、瀬尾夏美氏(画家・作家)、松本篤氏(NPO remo メンバー/AHA! 世話人)がスピーカーを、桂英史氏(東京藝術大学大学院映像学研究科教授)がモデレーターを務めます。

2日目の12月24日は、「【記録・収集】ー「土着の魂・旅人の目~カセットテープとインターネット~」」と題し、小野和子氏(民話採訪者)、川瀬慈氏(国立民族学博物館人類基礎理論研究部准教授)、ヴィンセント・ムーン氏(映像作家・サウンドアーティスト)がスピーカーを、佐藤知久氏(京都市立芸術大学芸術資源研究センター准教授)がモデレーターを務めます。

前橋市、ビッグデータを用いた地域課題解決の研究を行うため、官民連携協定を締結

2017年11月22日、前橋市は、東京大学、株式会社帝国データバンク、株式会社三菱総合研究所と「ビッグデータを活用した地域課題の見える化及び政策決定の変容にかかる連携協定」を締結したことを発表しました。

今回の連携協定を通じて、地域課題を解決するためにビッグデータを使用し、政策決定にどのように反映できるかを4者で研究するとしています。また、地域課題の解決にビッグデータを用いる手法自体の研究も行うとのことです。

ようこそ市長室へ(前橋市)
http://www.city.maebashi.gunma.jp/sisei/450/010/p006792.html
※「前回の定例記者会見(11月22日開催分)の案件資料」に「(1)官民ビッグデータにより地域課題を解決する共同研究を開始します<資料1>(PDF形式:444KB)」とあります。

クリスマスの買い物はウェールズ国立図書館へ

ウェールズ国立図書館が、2017年12月6日、クリスマスイベントを開催します。

館内のカフェ“Caffi Pen Dinas”では、伝統的なクリスマスランチ(8ポンド、12ポンド)や、お茶菓子(午後5時半から午後6時半まで)が提供されるほか、作家による作品紹介やサイン会、ワインの試飲会やクリスマスのワインの選び方の相談会などが行われます。

ライブラリーショップでは贈り物が用意されるほか、地域のアーティストや職人の売店も並び、地元の男性服・女性服のショップも出店します。

その他、地元の歌手によるライブや、子ども向けには午後5時から午後6時までサンタ小屋(Santa's Grotto)が用意され、クリスマス用の装飾をすることができます。

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