国際会議

2020年の世界図書館情報会議(WLIC)・国際図書館連盟(IFLA)年次大会の開催地は、ニュージーランド・オークランド

2018年8月29日、第84回世界図書館情報会議(WLIC)・国際図書館連盟(IFLA)年次大会のクロージングセッションにおいて、2020年の世界図書館情報会議(WLIC)・IFLA年次大会の開催地がニュージーランド・オークランドと発表されました。

@iflawlic(Twitter,2018/8/29)
https://twitter.com/iflawlic/status/1034708515514929152
https://twitter.com/iflawlic/status/1034738717674614784

E1995 - ダブリンコアとメタデータの応用に関する国際会議(DC-2017)

2017年10月26日から29日まで,米国バージニア州のクリスタルシティにおいて「2017年ダブリンコアとメタデータの応用に関する国際会議(DC-2017)」(E1868ほか参照)が開催された。

国立国会図書館(NDL)、『びぶろす』誌で「世界図書館情報会議大会」を特集

国立国会図書館(NDL)の刊行する『びぶろす』誌(行政・司法各部門の支部図書館と専門図書館の連絡情報誌)の78・79合併号(2018年1月)で、2017年8月に開催された「世界図書館情報会議(国際図書館連盟(IFLA)第83回年次大会)大会」をテーマとする特集を掲載しました。

特集では以下の記事が掲載されています。

国立図書館分科会及び政府機関図書館分科会等に参加して
 (国立国会図書館総務部支部図書館・協力課 熊倉優子)
議会のための図書館・調査サービス分科会に参加して
 (国立国会図書館調査及び立法考査局財政金融課 萩原真由美)
欧米の国立図書館における資料の処分について
 (国立国会図書館収集書誌部収集・書誌調整課 藤田えみ)
平成29年度専門図書館協議会全国研究集会第1・第6分科会に参加して
 (支部総務省統計図書館 関口光章)

このほか、以下の記事等も掲載しています。

日本ロシア語情報図書館紹介 ―誰でも利用できるロシア語専門図書館―
 (日本ロシア語情報図書館 牛島優子)

国立国会図書館、NDL書誌情報ニュースレター2017年4号(通号43号)を公開

2017年12月26日、国立国会図書館(NDL)は、ウェブサイトに『NDL書誌情報ニュースレター』2017年4号(通号43号)を掲載しました。

第83回世界図書館情報会議(WLIC)・IFLA年次大会、バーチャル国際典拠ファイル(VIAF)評議会会議、韓国国立中央図書館(NLK)のセミナー「韓国と日本における全国書誌の動向と課題」の参加報告記事などを掲載しています。

書誌データの作成および提供 更新情報(国立国会図書館)
http://www.ndl.go.jp/jp/data/news.html

NDL書誌情報ニュースレター2017年4号(通号43号)
http://www.ndl.go.jp/jp/data/bib_newsletter/2017_4/index.html

2019年の世界図書館情報会議(WLIC)・国際図書館連盟(IFLA)年次大会はギリシャのアテネで開催

2017年12月14日、国際図書館連盟(IFLA)は、2019年の世界図書館情報会議(WLIC)・IFLA年次大会をギリシャのアテネで開催することを発表しました。

アテネでは、ギリシャ国立図書館の新館への移転が進められており、またアテネは2018年の“World Book Capital(本の首都)”に選ばれています。

IFLA is Coming to Greece: World Library and Information Congress 2019 to be held in Athens(IFLA, 2017/12/14)
https://www.ifla.org/node/19412

E1979 - 環太平洋研究図書館連合(PRRLA)2017年総会<報告>

2017年10月17日から20日まで,環太平洋研究図書館連合(Pacific Rim Research Libraries Alliance:PRRLA)の2017年総会が中国・浙江大学で開催された。12の国・地域の34の大学図書館から62人が出席し,日本からは植木俊哉東北大学附属図書館長と筆者の2人が参加した。

E1974 - 世界図書館情報会議(WLIC):第83回IFLA年次大会<報告>

2017年8月19日から25日にかけて,世界図書館情報会議(WLIC):第83回国際図書館連盟(IFLA)年次大会(E1848ほか参照)が,ポーランド・ヴロツワフの百周年記念ホールで開催された。ヴロツワフはポーランド西部に位置し,2016年の欧州連合の文化事業「欧州文化首都」に指定され,一年間を通して,ジャズや映画,演劇等の様々な文化的な催しが行われた,同国第4の都市である。IFLAによれば,今回の会議には最終的に122の国・地域から,合計3,100人の参加者があり,日本からは国立国会図書館(NDL)からの代表団8名を含む56名が参加した。なお同国での開催は,1936年と1959年のワルシャワ大会以来,3度目である。

E1948 - OpenCon,多様で公平な会議のための報告書を公開

米SPARC(CA1469参照)と,オープンな学術情報の流通の促進を目的に活動する学生団体The Right to Research Coalitionが研究・教育のオープン化を目的に2014年に設立したOpenConが,2017年7月,過去3回のOpenCon会議開催経験等に基づいて,参加への障壁をできるだけ下げ,多様で公平な会議を実現するための報告書“Diversity, Equity, and Inclusion”を公開した。

国際図書館連盟(IFLA)、第83回世界図書館情報会議(WLIC)・IFLA年次大会のセッションの一部をライブ配信

2017年8月13日、国際図書館連盟(IFLA)は、8月19日から8月25日までポーランドのヴロツワフで開催される第83回世界図書館情報会議(WLIC)・IFLA年次大会のセッションの一部をライブ配信することを発表しました。

8月20日のオープニングセッション、8月21日のIFLAのセッション、8月24日のクロージングセッションなどを視聴することができます。

First ever live stream brings IFLA WLIC to your door(IFLA, 2017/8/13)
https://www.ifla.org/node/11581

WLIC 2017
https://2017.ifla.org/

国際インターネット保存コンソーシアム(IIPC)、ウェブアーカイブの初心者にとって有用な情報源のリストを公開

国際インターネット保存コンソーシアム(IIPC)が、ウェブアーカイブの初心者にとって有用な情報源のリストを公開しています。

リストには、ビデオや用語集などの概要資料、ツール・ソフトウェア、コミュニティのブログ・Twitter・メーリングリスト等が含まれています。

Tools & software(IIPC)
http://netpreserve.org/web-archiving/tools-and-software/

iipc/awesome-web-archiving(GitHub)
https://github.com/iipc/awesome-web-archiving

ページ