学生協働

京都府立図書館、京都女子大学図書館学研究会KWUICLSとの共催企画「京女サロン」を開催

2019年7月26日、京都府立図書館は、京都女子大学(京都市)の学生サークル京都女子大学図書館学研究会KWUICLSとの共催企画「京女サロン」を同館2階のナレッジベースで開催することを発表しました。

開催期間は2019年8月6日から8月11日までです。展示企画として、KWUICLSのメンバーが同館の蔵書から選んだおすすめの本を一箱の中に展示する「ひとはこライブラリー」や大学の所在する京都市東山地区が登場する小説を手作りPOPで紹介する「東山POP」などが行われます。また、イベント企画として、「ひとはこライブラリー」の魅力を紹介する「ひとはこトーク」、テーマに沿った本を同館内から探し出し共有するブックゲーム「図書基地」、大学時代に読んだ本をテーマとする「ビブリオバトル」なども開催されます。

展示企画・イベント企画ともに参加費無料で申し込み不要ですが、8月10日に開催されるビブリオバトルの発表者のみ事前申し込みが必要です。

京都府立図書館 お知らせ
https://www.library.pref.kyoto.jp/
※2019.07.26欄に「「京女サロン」を開催します」とあります

【イベント】第9回大学図書館学生協働交流シンポジウム(9/5-6・松江)

2019年9月5日・6日、島根大学松江キャンパスにおいて、中国四国地区大学図書館協議会主催の第9回大学図書館学生協働交流シンポジウム「ワクワクする図書館をつくろう ―“やりたい”を形に―」が開催されます。

募集人数は90人程度で、参加には事前の申し込みが必要です。また、参加申し込みは団体として行う必要があります。(一団体につき学生・教職員あわせて7人まで)

主なプログラムは次の通りです。

【1日目】
・開会・挨拶
・ポスターセッション「活動紹介」
・ワールドカフェ「ワクワクする図書館をつくるために、あなたは何をしますか?」
・島根大学附属図書館自由見学(案内なし)
・交流会

【2日目】
・ワークショップ「“やりたいこと”を形にしよう!」
・ワークショップの成果発表(ポスターセッション形式)
・閉会
・島根県立大学図書館見学(案内あり・希望者のみ)

韓国国会図書館(NAL)、第2期大学生SNSサポーターズの活動を開始

2019年4月30日、韓国国会図書館(NAL)が、第2期大学生SNSサポーターズの活動開始を発表しました。

SNSサポーターズは、Facebook、Instagram、ブログといったソーシャルメディアを積極的に活用している大学生で構成されています。

第2期の募集にあたっては、昨年の20人のメンバーによる第1期の活動が注目すべき成果を上げたことから、図書館情報学・国語国文学・経営学・デザイン・メディア・教育学分野といった多様な分野を専攻する学生107人から、30人に増員して選ばれました。

選ばれた学生は10月まで国会図書館の多様なニュースをオンラインを通じて自由に伝えるとともに、国会図書館の発展のためのアイデアを提案するなどの活動を実施する予定です。

大学プレスセンターがニュース特集「大学における読書推進の取り組み」を公開

教育情報に特化したオンライン型プレスリリースサービス「大学プレスセンター」が、ニュース特集「大学における読書推進の取り組み」を2019年2月4日付けで公開しています。

同特集は大学プレスセンターに2018~2019年に掲載された、大学における読書推進関係のリリースをまとめたものです。ビブリオバトル、選書ツアー、学生協働等の事例が多数取り上げられています。

大学における読書推進の取り組み(大学プレスセンター、2019/2/4付け)
https://www.u-presscenter.jp/2019/02/post-40924.html

名古屋大学附属図書館、ミニ展示「持続可能な開発目標(SDGs)」を開催中:学生が企画したSDGsの世界をカードゲームで体感できるワークショップも実施

名古屋大学附属図書館が、2018年12月11日から2019年1月11日にかけて、ミニ展示「持続可能な開発目標(SDGs)」を開催しています。

また、2019年1月10日には、名古屋大学の学生が企画した、図書館をプラットフォームにSDGsの世界をカードゲームで体感できるワークショップが実施されます。事前の申し込みが必要で参加費は500円です。

@Nagoya.Univ.info.lib.kikin(Facebook,2018/12/16)
https://www.facebook.com/Nagoya.Univ.info.lib.kikin/posts/563898864036033

富岡町図書館(福島県)にて、茨城大学学生による図書館を魅力的な空間にするプロジェクトが実施中

2018年6月27日付けの『河北新報』が、茨城大学人文社会科学部の実習の一環として学生が行っている、富岡町図書館を魅力的な空間にするための活動を紹介しています。

記事によると、学生5人が、2018年3月までの1年間、蔵書構成への提案や、イベントの企画を行なうとのことです。

茨城大学人文社会科学部地域志向教育プログラムのFacebookでは、富岡町役場からの「図書館が挑む<震災復興→地域再生>」という課題に取り組むためのプロジェクト演習の開始が紹介されています。

<富岡町図書館>町民集う場に 茨城大生が蔵書構成や交流行事などコーディネート(河北新報,2018/6/27)
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201806/20180627_63004.html

韓国・国会図書館、大学生を対象に同館のSNSサポーターズを募集

韓国・国会図書館が、2018年7月4日から7月25日まで、同館のSNSサポーターズを募集しています。

FacebookやInstagram等のSNSをよく利用し、図書館への関心が高い大学生を対象に募集を行なっており、SNSサポーターズに選ばれた大学生は7月から12月にかけての6か月間活動します。

活動内容は、同館のSNSのためのコンテンツの作成、同館のSNSへのコメントやシェア、自身のSNSを用いた同館の広報、同館発展の為のアイデアの提案です。

コンテンツが採用された際には原稿料が支払われ、年末には活動実績を踏まえ賞が贈られます。

국회도서관에서는 SNS를 활발히 사용하고 도서관에 관심과 열정이 있는
대학생을 대상으로 SNS 서포터즈를 모집합니다.(韓国・国会図書館,2018/7/4)
https://www.nanet.go.kr/usermadang/notice/noticeDetail.do?searchNoSeq=2477

小平市立図書館(東京都)、武蔵野美術大学の学生と連携しオリジナルグッズを作成

2018年3月27日、東京都の小平市立図書館が、市内にある武蔵野美術大学の視覚伝達デザイン学科の学生と連携し、同館のオリジナルグッズを作成したと発表しています。

「知の象徴」であるフクロウをモチーフとしたトートバッグとクリアフォルダ(3種)が作成され、市内各図書館(分室除く)で販売されています。

図書館オリジナルグッズが完成しました (小平市立図書館,2018/3/27)
https://library.kodaira.ed.jp/news/?id=408

参考:
小平市立図書館40周年記念イベントとして、武蔵野美術大学の学生と一緒にカルタを作る「ビブリオ・カルタ・フェスタ」が開催される
Posted 2015年11月30日
http://current.ndl.go.jp/node/30084

E1959 - 近畿大学アカデミックシアター:“知の実験劇場”の取組み

近畿大学アカデミックシアターは,近畿大学(近大)の建学精神である「実学教育」と「人格の陶冶」を礎に,人間のあらゆる知的好奇心を揺り動かす“知の実験劇場”として2017年4月に開館した。そのコンセプトは「文理の垣根を越えて,社会の諸問題を解決に導くための学術拠点」「従来の大学図書館にない,まったく新しい考えをもった図書館の創出」である。本稿では,アカデミックシアターの建物構成や主な取組みについて述べる。

【イベント】第7回大学図書館学生協働交流シンポジウム(9/5-6・松山)

2017年9月5日と6日、愛媛大学において、中国四国地区大学図書館協議会主催の第7回大学図書館学生協働交流シンポジウム「図書館がきりひらく航路(ミライ)ー悩み解決・つながり強化ー」が開催されます。

オリエンテーション、ランチミーティング、ワークショップ、ポスターセッション、愛媛大学図書館・松山大学図書館の見学が予定されています。

参加には事前の申し込みが必要です。

第7回大学図書館学生協働交流シンポジウム「図書館がきりひらく航路(ミライ)ー悩み解決・つながり強化ー」
http://www.lib.ehime-u.ac.jp/sympo2017/

参考:
CA1795 - 動向レビュー:大学図書館における学生協働について-学生協働まっぷの事例から- / 八木澤ちひろ カレントアウェアネス No.316 2013年6月20日
http://current.ndl.go.jp/ca1795

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