地震

2014年神城断層地震震災アーカイブが公開される

2018年11月21日、2014年神城断層地震震災アーカイブが公開されました。

本アーカイブは長野県の小谷村、白馬村、信州大学の共同研究の成果であり、2014年11月22日に発生した長野県・神城断層地震の記録・記憶をインターネットで公開しながら保存・活用していく取組です。

「地図で見る災害の歴史」「インタビュー」「震災データアーカイブ」「アルバム」といったコーナーが設けられており、震災時の状況に関するインタビューや、地震発生から復興までの写真の閲覧等が可能です。

今後、本アーカイブを学校における防災教育、村民の生涯学習や地域防災等に活用することで、地域防災力の向上を目指すとしています。

【イベント】2014年長野県神城断層地震震災アーカイブ一般発表会(11/21・長野)

2018年11月21日に、白馬村役場多目的ホール(長野県)において、白馬村、小谷村、信州大学の主催による2014年長野県神城断層地震震災アーカイブの一般発表会が開催されます。

2014年11月22日の神城断層地震から4年となる2018年11月21日、同アーカイブをWeb上で公開することにあわせて開催されるものです。

同アーカイブは、震災記憶の保存、記憶の継承と活用を目的としており、公開後も復旧・復興の様子や人々の記憶や心情の変化などの情報を更新し続けていくとしています。

定員は100名であり、申込みは不要です。

内容は以下の通りです。

「2014年神城断層地震 震災アーカイブ説明」
廣内大助氏(信州大学教育学部教授)

「震災アーカイブ公開にあたっての村長挨拶」
下川正剛氏(白馬村村長)
松本久志氏(小谷村村長)

「ご協力いただいた村民の方からのコメント」

E2048 - 大阪府北部を震源とする地震による図書館等への影響

2018年6月18日に大阪府北部を震源とする地震が発生し,様々な被害が生じた。本稿では,2018年8月8日までの情報を基に,地震の影響を受けた図書館等の状況を中心に紹介する。

全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)、「大阪北部地震 資料保存利用機関等被災状況」を公表

2018年6月21日、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)が、6月18日に大阪府北部で発生した地震を受け、「大阪北部地震 資料保存利用機関等被災状況」を公表しました。

6月21日段階での、資料保存機関等の被災状況が表でまとめられています。

全史料協 新着情報
http://www.jsai.jp/
※2018.6.21欄に「速報 大阪北部地震 資料保存機関等被災状況」とあります。

大阪北部地震 資料保存利用機関等被災状況 [PDF:2ページ]
http://jsai.jp/ibbs/b20180621.pdf

日本出版取次協会、2018年6月18日に大阪府北部で発生した地震の被災地域の書店の状況を公開

一般社団法人日本出版取次協会が、2018年6月18日に大阪府北部で発生した地震で被災した地域の書店の状況の一覧(地区、書店名、被災状況、営業状況)を公開しています。

株式会社トーハン、日本出版販売株式会社、株式会社大阪屋栗田、株式会社中央社、協和出版株式会社からの情報を集約したもので、2018年6月21日現在、最新版は6月20日付です。

平成30年(2018年)大阪府北部地震(日本出版取次協会)
http://www.torikyo.jp/h30osaka/index.html

「平成30年(2018年)大阪府北部地震」 書店被災状況 [PDF:1ページ]
http://www.torikyo.jp/h30osaka/20180620.php

2018年6月18日に大阪府北部で発生した地震による博物館等への影響(2)

2018年6月18日午前7時58分頃に発生した大阪府北部の地震による影響について、大阪府・京都府・兵庫県内の博物館等の6月20日現在の状況をまとめました。

・開館している館

青少年交流施設等の開館状況について(高槻市, 2018/6/19)
http://www.city.takatsuki.osaka.jp/kinkyusaigai/1529412288044.html
※「自然博物館(あくあぴあ芥川) 6月20日(水)から通常どおり開館いたします。」とあります。

吹田市立博物館
http://www2.suita.ed.jp/hak/
※「6月20日(水)より通常どおり開館いたします。 6月19日」とあります。

歴史資料ネットワーク、大阪府北部で発生した地震をうけ、緊急事務局体制に移行

2018年6月20日、歴史資料ネットワークが、大阪府北部で発生した地震をうけ、緊急事務局体制に移行しました。

地震発生後歴史資料・文化財などの被害状況の把握につとめた結果、被害が広い範囲に及んでいることなどをふまえ、7月6日(予定)まで事務局を緊急体制に移行することとしたもので、歴史資料・文化財などの被害状況を、同ネットワークの相談窓口宛、もしくはウェブフォームから寄せるよう呼びかけています。

また、資料の処置方法に関する相談についても事務局員が対応するとしています。

緊急事務局体制に移行します 2018年6月大阪北部地震(歴史資料ネットワーク,2018/6/20)
http://siryo-net.jp/info/201806-osaka-eq/

参考:
文化財防災ネットワーク、大阪府北部を震源とする地震に関連する文化財被災情報を収集中
Posted 2018年6月20日
http://current.ndl.go.jp/node/36192

西日本自然史系博物館ネットワーク、大阪府北部を震源とする地震による自然史系博物館の被害情報を発表、情報及び相談を受け付け

2018年6月18日、西日本自然史系博物館ネットワークが、同日の大阪府北部を震源とする地震による自然史系博物館の被害情報を発表しています。

あわせて、被害等についての情報や相談を受け付けています。

2018年6月18日の大阪府北部を震源とする地震について(西日本自然史系博物館ネットワーク, 2018/6/18)
http://www.naturemuseum.net/blog/2018/06/2018618.html

参考:
文化財防災ネットワーク、大阪府北部を震源とする地震に関連する文化財被災情報を収集中
Posted 2018年6月20日
http://current.ndl.go.jp/node/36192

文化財防災ネットワーク、大阪府北部を震源とする地震に関連する文化財被災情報を収集中

2018年6月19日、文化財防災ネットワークが、大阪府北部を震源とする地震に関連する文化財被災情報を収集中であると発表しています。

被災地の自治体および関連団体、文化庁、文化遺産防災ネットワーク推進事業参画団体等から情報が寄せられているほか、文化財の被災情報に関しては、独立行政法人国立文化財機構文化財防災ネットワーク推進室に寄せるよう呼びかけています。

防災関連ニュース(文化財防災ネットワーク)
https://ch-drm.nich.go.jp/news
※2018年06月19日欄に「【速報】大阪府北部を震源とする地震に関連する文化財被災情報」とあります。

【速報】大阪府北部を震源とする地震に関連する文化財被災情報(文化財防災ネットワーク)
https://ch-drm.nich.go.jp/news/osaka01#more-2499

2018年6月18日に大阪府北部で発生した地震による図書館への影響(3)

2018年6月18日午前7時58分頃に発生した大阪府北部の地震による影響について、大阪府・京都府・兵庫県内の図書館の6月19日現在の状況をまとめました。依然として臨時休館中の館があり、開館していても利用上の制約等のある館も見られます。

・開館している図書館

関西館は通常どおり開館いたします(国立国会図書館, 2018/6/19)
http://www.ndl.go.jp/jp/news/fy2018/180619_01.html

災害警戒本部の解散について(四条畷市)
http://www.city.shijonawate.lg.jp/juyonaosirase/1529366153041.html#a4
※「社会教育施設についても再開いたします。」とあります。

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