災害

国立公文書館、デジタル展示「災害に学ぶ ―明治から現代へ―」を公開

2017年2月28日、国立公文書館が、デジタル展示「災害に学ぶ ―明治から現代へ―」を公開しました。

同館所蔵資料の中から明治時代以降の災害についての資料を紹介するもので、2015年秋の特別展「災害に学ぶ -明治から現代へ-」を再編成したものです。

Twitter(@JPNatArchives,2017/2/28)
https://twitter.com/JPNatArchives/status/836410677317238785

災害に学ぶ -明治から現代へ-
http://www.archives.go.jp/exhibition/digital/saigai/index.html

富山県立図書館、展示「東日本大震災~これまで、これから~」を開催

2017年2月28日から3月20日まで、富山県立図書館が、展示「東日本大震災~これまで、これから~」を開催します。

震災のこれまでとこれからを考える本約200冊を展示・貸出するもので、3月9日と3月10日には、東京都立中央図書館が制作したDVD「大津波からよみがえった郷土の宝 陸前高田市立図書館郷土資料の修復」の上映会も行われます。

展示「東日本大震災~これまで、これから~」(2/28~3/20)とDVD上映会のお知らせ(富山県立図書館)
http://www.lib.pref.toyama.jp/info/svInfoDtl.aspx?servno=720

愛媛大学図書館医学部分館、企画展示「特集 6年目の3.11-震災と医療-」を開催中

愛媛大学図書館医学部分館で、2017年2月22日から3月24日まで、企画展示「特集 6年目の3.11-震災と医療-」が開催中です。

東日本大震災や過去の災害、及び災害医療に関する図書の企画展示です。

Twitter(@Ehime_Univ_Lib,2017/2/23)
https://twitter.com/Ehime_Univ_Lib/status/834619096750710784

E1886 - 2016年熊本地震発生後の図書館等の状況

2016年4月14日と4月16日に熊本県熊本地方を震源とする震度7の地震が発生し,様々な被害が生じた。本稿では,2017年2月22日までの情報を基に,地震の被害を受け復旧に時間を要している熊本県内の図書館の状況を中心に紹介する。...

国土地理院、指定緊急避難場所データを「地理院地図」から公開

2017年2月22日、国土地理院が、指定緊急避難場所データを「地理院地図」から公開したと発表しています。

2013年6月に災害対策基本法が改正され、市町村長による「指定緊急避難場所」と「指定避難所」の指定制度が2014年4月に施行されたことを受け、国土地理院、内閣府及び消防庁では、都道府県、市町村等と協力し、ウェブ地図上に表示できる指定緊急避難場所データの整備を進めてきたとのことです。

今後も、整備が完了した市町村のデータを順次公開していくとともに、指定内容に変更があった場合はデータが更新されます。

指定緊急避難場所データを「地理院地図」から公開(国土地理院,2017/2/22)
http://www.gsi.go.jp/bousaichiri/bousaichiri60030.html

地理院地図(電子国土Web)
https://maps.gsi.go.jp/

国立公文書館が『アーカイブズ』第63号を公開:富岡町(福島県)での文化財保全活動に関する記事を掲載

国立公文書館が、『アーカイブズ』第63号を、同館ウェブサイトで公開しました。

福島県富岡町教育委員会の三瓶秀文氏による「東日本大震災と原子力発電所事故からの文化財保全への取り組み」という記事が掲載されています。

『アーカイブズ』第63号(国立公文書館)
http://www.archives.go.jp/publication/archives/

東日本大震災と原子力発電所事故からの文化財保全への取り組み
http://www.archives.go.jp/publication/archives/no063/5774

【イベント】宮城県被災文化財等保全連絡会議公開シンポジウム「被災した文化財を次世代に伝えるために」(3/20・宮城)

2017年3月20日、宮城県多賀城市にある東北歴史博物館において、宮城県被災文化財等保全連絡会議が、公開シンポジウム「被災した文化財を次世代に伝えるために」を開催します。

宮城県被災文化財等保全連絡会議は、被災文化財等の保全管理を行うべく2011年10月21日に組織された組織で、所期一定の役割を終え、今年度末をもって解散することとなったことから、これまでの活動を振り返り、この経験を今後に活かす道筋を考える場として本シンポジウムを開催するものです。

参加は無料で、事前申込も不要です。

公開シンポジウム-被災した文化財を次世代に伝えるために-(東北歴史博物館)
http://www.thm.pref.miyagi.jp/event/detail.php?data_id=890

京丹後市(京都府)、丹後震災90年関係行事を開催:図書館や資料館でも関連展示を実施

京都府の京丹後市が、1927年3月7日の北丹後地震(丹後震災)発生から、今年で90年を迎えるにあたり、丹後震災90年関係行事を開催し、図書館や資料館でも関連展示が実施されます。

京丹後市立峰山図書館、あみの図書館、久美浜図書室、丹後図書室、弥栄図書室、大宮図書室では、震災・防災に関する図書展示が2017年2月から3月にかけて行われます。

丹後古代の里資料館では冬季企画展示「丹後震災90年」が開催され(2017年2月4日から4月16日)、火災で焼けたお金(峰山図書館震災関係資料)、丹後但馬震災画報、丹後大震災写真画報、峰山町大震災誌、峰山町報(小林善九郎関係資料)、丹後地震誌原稿、財団法人丹後震災記念館書類、震災画下絵(個人所蔵)などが展示されます。

その他、峰山地域公民館において、第5回京丹後市文化財セミナー「丹後震災90年」(2/25)、丹後震災パネル展(2/25から3/12)、第46回丹後震災記念展(3/4から3/7)などが行われるほか、京都府立峰山高等学校の生徒および教員の案内により丹後震災ゆかりの地をまわる「歩いて辿る丹後震災の記憶」(3/19)が行われます。

岩手県立図書館、特別展示「復興へ~これまでをこれからへ~」を実施

2017年3月1日から3月24日まで、岩手県立図書館が、特別展示「復興へ~これまでをこれからへ~」を実施します。

東日本大震災発生から6年目となる時期にあわせ、震災に関する資料や震災からの復興に関する資料の展示・貸出を行なうものです。

特別展示「復興へ~これまでをこれからへ~」(岩手県立図書館)
https://www.library.pref.iwate.jp/info/evecale/minitenji/201703_mini_fukkou.html

参考:
岩手県立図書館、企画展「5年目の3.11~震災関連資料コーナーの資料から~」を開催(2/19~4/10)
Posted 2016年1月18日
http://current.ndl.go.jp/node/30468

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