災害

【イベント】熊本被災史料レスキューネットワーク等主催講演会「学んで守ろう熊本の歴史遺産」(3/18・熊本)

2017年3月18日、熊本市の熊本県立美術館で、熊本被災史料レスキューネットワーク(熊本史料ネット)等が主催する講演会「学んで守ろう熊本の歴史遺産」が行われます。

鎌倉時代以来の川尻の古刹・大慈禅寺と、加藤清正の菩提寺・本妙寺をテーマに、熊本の豊かな歴史を学び、復興への取り組み方を考えることを目的としています。

申込は不要で、費用も無料です。

熊本史料ネット主催講演会「学んで守ろう熊本の歴史遺産」を美術館で開催!(熊本県立美術館,2017/2/28)
http://www.museum.pref.kumamoto.jp/kiji/pub/detail.aspx?c_id=4&type=top&id=175

千葉県立中央図書館、千葉県資料展示「-東日本大震災から6年-震災の記録から学び 防災力の向上につなげよう」を開催中

千葉県立中央図書館が、2017年2月23日から3月15日まで、千葉県資料展示「-東日本大震災から6年-震災の記録から学び 防災力の向上につなげよう」を開催しています。

震災の記憶の風化を防ぎ、防災力の向上につながるよう、千葉県関係の震災記録や防災マップ、防災教育関連等の資料を展示するものです。

中央図書館 千葉県資料展示「-東日本大震災から6年-震災の記録から学び 防災力の向上につなげよう」のお知らせ(千葉県立図書館,2017/2/22)
http://www.library.pref.chiba.lg.jp/information/central/-6-.html

展示リスト
http://www.library.pref.chiba.lg.jp/booklist/chibatenjilist201702.pdf

国立公文書館、デジタル展示「災害に学ぶ ―明治から現代へ―」を公開

2017年2月28日、国立公文書館が、デジタル展示「災害に学ぶ ―明治から現代へ―」を公開しました。

同館所蔵資料の中から明治時代以降の災害についての資料を紹介するもので、2015年秋の特別展「災害に学ぶ -明治から現代へ-」を再編成したものです。

Twitter(@JPNatArchives,2017/2/28)
https://twitter.com/JPNatArchives/status/836410677317238785

災害に学ぶ -明治から現代へ-
http://www.archives.go.jp/exhibition/digital/saigai/index.html

富山県立図書館、展示「東日本大震災~これまで、これから~」を開催

2017年2月28日から3月20日まで、富山県立図書館が、展示「東日本大震災~これまで、これから~」を開催します。

震災のこれまでとこれからを考える本約200冊を展示・貸出するもので、3月9日と3月10日には、東京都立中央図書館が制作したDVD「大津波からよみがえった郷土の宝 陸前高田市立図書館郷土資料の修復」の上映会も行われます。

展示「東日本大震災~これまで、これから~」(2/28~3/20)とDVD上映会のお知らせ(富山県立図書館)
http://www.lib.pref.toyama.jp/info/svInfoDtl.aspx?servno=720

愛媛大学図書館医学部分館、企画展示「特集 6年目の3.11-震災と医療-」を開催中

愛媛大学図書館医学部分館で、2017年2月22日から3月24日まで、企画展示「特集 6年目の3.11-震災と医療-」が開催中です。

東日本大震災や過去の災害、及び災害医療に関する図書の企画展示です。

Twitter(@Ehime_Univ_Lib,2017/2/23)
https://twitter.com/Ehime_Univ_Lib/status/834619096750710784

E1886 - 2016年熊本地震発生後の図書館等の状況

2016年4月14日と4月16日に熊本県熊本地方を震源とする震度7の地震が発生し,様々な被害が生じた。本稿では,2017年2月22日までの情報を基に,地震の被害を受け復旧に時間を要している熊本県内の図書館の状況を中心に紹介する。...

国土地理院、指定緊急避難場所データを「地理院地図」から公開

2017年2月22日、国土地理院が、指定緊急避難場所データを「地理院地図」から公開したと発表しています。

2013年6月に災害対策基本法が改正され、市町村長による「指定緊急避難場所」と「指定避難所」の指定制度が2014年4月に施行されたことを受け、国土地理院、内閣府及び消防庁では、都道府県、市町村等と協力し、ウェブ地図上に表示できる指定緊急避難場所データの整備を進めてきたとのことです。

今後も、整備が完了した市町村のデータを順次公開していくとともに、指定内容に変更があった場合はデータが更新されます。

指定緊急避難場所データを「地理院地図」から公開(国土地理院,2017/2/22)
http://www.gsi.go.jp/bousaichiri/bousaichiri60030.html

地理院地図(電子国土Web)
https://maps.gsi.go.jp/

国立公文書館が『アーカイブズ』第63号を公開:富岡町(福島県)での文化財保全活動に関する記事を掲載

国立公文書館が、『アーカイブズ』第63号を、同館ウェブサイトで公開しました。

福島県富岡町教育委員会の三瓶秀文氏による「東日本大震災と原子力発電所事故からの文化財保全への取り組み」という記事が掲載されています。

『アーカイブズ』第63号(国立公文書館)
http://www.archives.go.jp/publication/archives/

東日本大震災と原子力発電所事故からの文化財保全への取り組み
http://www.archives.go.jp/publication/archives/no063/5774

【イベント】宮城県被災文化財等保全連絡会議公開シンポジウム「被災した文化財を次世代に伝えるために」(3/20・宮城)

2017年3月20日、宮城県多賀城市にある東北歴史博物館において、宮城県被災文化財等保全連絡会議が、公開シンポジウム「被災した文化財を次世代に伝えるために」を開催します。

宮城県被災文化財等保全連絡会議は、被災文化財等の保全管理を行うべく2011年10月21日に組織された組織で、所期一定の役割を終え、今年度末をもって解散することとなったことから、これまでの活動を振り返り、この経験を今後に活かす道筋を考える場として本シンポジウムを開催するものです。

参加は無料で、事前申込も不要です。

公開シンポジウム-被災した文化財を次世代に伝えるために-(東北歴史博物館)
http://www.thm.pref.miyagi.jp/event/detail.php?data_id=890

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