災害

岩手県立図書館、ミニ展示「あの日を思い出す3.11」を実施

岩手県立図書館が、2018年3月1日から3月24日まで、 ミニ展示「あの日を思い出す3.11」を実施しています。

東日本大震災の発生後間もなく震災について特集した新聞・雑誌を用いて、即時性に優れた新聞や雑誌は何をどのように伝えていたのかを展示します。

併せて、当時の記録映像を中心にDVDも展示されます。

4階ミニ展示コーナー「あの日を思い出す3.11」(岩手県立図書館)
https://www.library.pref.iwate.jp/info/evecale/minitenji/index.html#201803_av

参考:
宮城県図書館、ミニ展示「あの日から7年 復興の姿とこれからの備え」を実施
Posted 2018年2月20日
http://current.ndl.go.jp/node/35523

内閣府の大規模災害情報の収集・保存・活用方策に関する検討会、「大規模自然災害情報の収集・保存・活用方策の方向性について(報告)」を公開

2018年2月27日、内閣府におかれた大規模災害情報の収集・保存・活用方策に関する検討会が「大規模自然災害情報の 収集・保存・活用方策の方向性について(報告)」を公開しました。

同報告書は、大規模自然災害情報の収集・保存・活用の各段階における課題や考え方、今後の方向性を整理したものです。

そして、災害情報デジタルアーカイブが防災力向上のための研究や防災力の継続的な確保等に資するよう、特に、災害情報、電磁的記録の双方の専門性を有する人材(アーキビスト)の養成や持続的な災害情報アーカイブの運営体制の確保については速やかに検討に取り組む必要があるなど、今後の方向性についてとりまとめています。

大規模災害情報の収集・保存・活用方策に関する検討会(内閣府)
http://www.bousai.go.jp/kaigirep/kentokai/daikibosaigai_jyouhou/index.html
※「大規模自然災害情報の収集・保存・活用方策の方向性について(報告)(平成30年2月27日公表)」とあります。

カンタベリー大学、ニュージーランド地震に関するデジタルアーカイブ“QuakeStudies”をリニューアル:機能の改善やCCライセンスの付与など

2018年2月20日、ニュージーランドのカンタベリー大学は、2010年・2011年に発生したカンタベリー地震に関するデジタルアーカイブである“QuakeStudies”をリニューアルしたと発表しました。

新しい“QuakeStudies”では、検索性の向上、資料の表示ツールの改善、ユーザーフレンドリーなレイアウトへの改善、高度なナビゲーション機能の追加等が行われているほか、資料の調査や再利用のため、多くの登録資料にクリエイティブ・コモンズ・ライセンス(CCライセンス)が付与されました。

また、機能改善に加え、ストリートアートや公衆精神衛生キャンペーン“All Right?” に関する資料等が追加されています。

UC launches QuakeStudies 2.0(Univercity of Canterbury,2018/2/20)
http://www.canterbury.ac.nz/news/2018/uc-launches-quakestudies-20.html

宮城県図書館、ミニ展示「あの日から7年 復興の姿とこれからの備え」を実施

宮城県図書館が、2018年3月1日から2018年4月30日まで、同館3階の新聞・雑誌室において、ミニ展示「あの日から7年 復興の姿とこれからの備え」を実施します。

県内被災地域の復興に関する記事と、防災・減災についての関連記事を展示するものです。

ミニ展示「あの日から7年 復興の姿とこれからの備え」について(宮城県図書館)
http://www.library.pref.miyagi.jp/latest/events/exhibition/1092-2017-10-13-00-40-4.html

参考:
宮城県図書館、東日本大震災文庫ミニ展示「震災と食」を実施
Posted 2018年2月9日
http://current.ndl.go.jp/node/35466

福井県文書館、北陸地方の大雪を受け、民間所在の歴史資料の保全を呼びかけ

2018年2月15日、福井県文書館が、北陸地方の大雪を受け、自宅や蔵、地域の集会所などで古くから保管されていた資料や古文書が濡れたり、汚れたりした場合、処分はせず、文書館まで相談するよう呼びかけています。

@FukuiPrefArch(Facebook,2018/2/15)
https://www.facebook.com/FukuiPrefArch/photos/a.268440416653737.1073741828.266215800209532/902484729915966/

参考:
北陸地方の大雪の影響で福井県内の公立図書館数館が休館
Posted 2018年2月9日
http://current.ndl.go.jp/node/35471

北陸地方の大雪の影響で福井県内の公立図書館数館が休館

2018年2月4日からの北陸地方の大雪の影響で、坂井市立図書館全館(2月9日)、永平寺町立図書館永平寺館・上志比館(2月7日から2月12日まで)、越前町立図書館織田分館(2月9日)が休館しています。また、大野市立図書館は開館しているものの、重油配給の遅れのため、館内暖房が停止しています。

坂井市立図書館休館のお知らせ(坂井市,2018/2/9)
https://www.city.fukui-sakai.lg.jp/tosyo-saka/syougai/tosyokan/kyukan.html

2月10日(土曜日)からの開館のお知らせ(坂井市立図書館,2018/2/9)
https://lib.city.sakai.fukui.jp/382617.html

東松島市図書館(宮城県)、東日本大震災に関する俳句・短歌を募集:作品は図書館で保存

宮城県の東松島市図書館が、2018年2月1日から2月28日まで、東日本大震災追悼企画として、東日本大震災に関する俳句・短歌を募集しています。

寄せられた作品は2018年3月に設置されるコーナーに掲示される等で使用されるほか、図書館で保存されます。

俳句・短歌であなたの思いをお寄せください(東松島市図書館)
http://www.lib-city-hm.jp/lib/2011y-library%20top/22_haiku_ex.html

宮城県図書館、東日本大震災文庫ミニ展示「震災と食」を実施

宮城県図書館が、2018年2月9日から2018年3月9日まで、同館3階の東日本大震災文庫においてミニ展示「震災と食」を実施しています。

震災が「食」に関わる人に与えた被害や影響とその後や、知っておくと役立つ非常時の「食」など、「震災と食」に関する資料から一部を展示するものです。

東日本大震災文庫ミニ展示「震災と食」(宮城県図書館)
http://www.library.pref.miyagi.jp/latest/events/exhibition/1088-shinsaibunko-201802.html

参考:
宮城県図書館、東日本大震災文庫ミニ展示「震災と地震」を実施
Posted 2017年12月11日
http://current.ndl.go.jp/node/35130

津波復興祈念資料館「閖上の記憶」(宮城県)、恒久的活動を目指すため、移転に伴うプレハブ購入資金の一部をクラウドファンディングで募集へ

宮城県名取市にある、津波復興祈念資料館「閖上の記憶」が、名取市の土地区画整理事業工事のために2018年春に閖上朝市メイプル館南側に移転するにあたり、プレハブ購入資金500万円の一部(250万円)をクラウドファンディングで募集すると発表しています。

ランニングコストを減らすことで恒久的活動を目指すとともに、市の土地区画整理事業工事の進捗と歩みを合わせながらいつでも動ける体制を整えるために、プレハブを購入することとしたとしています。

募集期間は2018年2月1日から3月31日までです。

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