災害

倉敷市立真備図書館(岡山県)、2019年7月23日から真備公民館内で一部図書館業務を開始

平成30年7月豪雨の被害を受け休館中である岡山県の倉敷市立真備図書館が、2019年7月23日から真備公民館内で一部図書館業務を開始すると発表しました。

真備図書館からのお知らせ(倉敷市立真備図書館)
http://www.kurashiki-oky.ed.jp/chuo-lib/mabitosyokan_oshirase.html
※2019.6.21欄に「真備図書館は真備公民館内で一部図書館業務を開始します」とあります。

参考:
倉敷市立中央図書館(岡山県)、平成30年7月豪雨の被害を受けた真備地区への移動図書館の運行を開始
Posted 2019年1月11日
http://current.ndl.go.jp/node/37354

全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)、「山形県沖地震 資料保存利用機関等被災状況」を発表

2019年6月20日、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)が、「山形県沖地震 資料保存利用機関等被災状況」を発表しました。

19日時点で、新潟県立文書館、新潟市文化観光・スポーツ部歴史文化課歴史資料整備室、長岡市立中央図書館文書資料室、秋田県公文書館、大仙市アーカイブズ、山形県公文書センターに目立った被害はないとされています。

全史料協
http://www.jsai.jp/
※2019. 6. 20欄に「報告 山形県沖地震 資料保存利用機関等被災状況」とあります。

山形県沖地震 資料保存利用機関等被災状況(令和元年6月19日時点)
http://jsai.jp/ibbs/b20190620.pdf

新潟県立図書館、山形県沖地震の発生をうけ、県内の公共図書館の開館状況を発表

2019年6月20日、新潟県立図書館が、18日に発生した山形県沖地震をうけ、県内の公共図書館の開館状況を発表しました。

開館している同館をはじめ、県内の公共図書館からは、今のところ開館に支障が出ているとの報告はないとしています。

図書館の開館状況について(山形県沖を震源とする地震による影響について)(新潟県立図書館,2019/6/20)
https://www.pref-lib.niigata.niigata.jp/index.php?action=pages_view_main&active_action=journal_view_main_detail&post_id=717&comment_flag=1&block_id=928#_928

国土地理院、ウェブ地図「地理院地図」への「自然災害伝承碑」情報の掲載開始

2018年6月19日、国土地理院は、同院が公開しているウェブ地図「地理院地図」への「自然災害伝承碑」(過去に起きた津波、洪水、火山災害、土砂災害等の自然災害の情報を伝える石碑やモニュメント)情報の掲載を開始したと発表しています。

地域住民に地域ごとに発生しやすい自然災害を現実のものとして感じてもらい「災害への『備え』」を支援することを目的としています。

同院では、2019年度から自然災害伝承碑の情報を地方公共団体と連携し、地方整備局等の協力も得つつ収集を行ない、現在約200市区町村と公開に向けて準備を進めており、今回はそのうち48市区町村の158基の「自然災害伝承碑」を公開するものです。

このほかの約150市区町村分は準備が整いしだい順次公開するとともに、今後も引き続き全国の市区町村に情報提供を呼びかけ、情報を定期的に更新・公開していくとしています。

山形県立図書館、山形県沖地震の発生をうけ、県内の公共図書館の開館状況を発表

2019年6月19日、山形県立図書館が、18日に発生した山形県沖地震をうけ、県内の公共図書館の開館状況を発表しました。

同館や震度6弱を観測した鶴岡市の鶴岡市立図書館をはじめ、県内の公共図書館は通常通り開館し、影響もないとのことです。

山形県内図書館の開館状況について(山形県立図書館,2019/6/19)
https://www.lib.pref.yamagata.jp/index.php?action=pages_view_main&active_action=journal_view_main_detail&post_id=145&comment_flag=1&block_id=868#_868

NPO法人歴史資料継承機構じゃんぴん、山形県沖を震源とする地震に伴う歴史資料保全について声明を発表

2019年6月19日、NPO法人歴史資料継承機構じゃんぴんが、18日に発生した山形県沖を震源とする地震を受け、被害のあった写真・民具・文書などの歴史資料についての相談を受け付けることを発表しています。

地元自治体や資料保全を行っている関係団体とも協力・協働して、歴史資料の救済のためのサポートを行うとしています。

2019年6月18日山形県沖を震源域とする地震に伴う歴史資料保全について(お願い)(NPO法人歴史資料継承機構じゃんぴん, 2019/6/19)
http://rekishishiryo.com/html/other/20190619.html

参考:
新潟歴史資料救済ネットワーク、山形県沖を震源とする地震の発生を受け、震災で保管が困難になった紙に書かれた古い記録・古い道具等に関する相談を受け付けると発表
Posted 2019年6月19日
http://current.ndl.go.jp/node/38390

文化財防災ネットワーク、山形県沖を震源とする地震による文化財関係の被災等に関する情報を収集中

2019年6月19日、山形県沖を震源とする地震の発生を受け、国立文化財機構文化財防災ネットワーク推進室は、文化遺産防災ネットワーク推進会議参画団体に対して、文化遺産の被災状況等についての情報提供を呼びかけていると発表しています。

また、一般の人が地域の文化遺産の被害についての情報を得た場合、地域の博物館・美術館・資料館等や都道府県・市区町村の地方公共団体文化財所管部局(教育委員会等の文化財課など)へ相談するか、直接、同推進室へメールを送るようにと説明しています。

提供された情報は、同推進室で整理し、関係団体、当該文化遺産が所在する地方公共団体の関係部門等、および文化庁と共有するとしています。

情報提供のお願い(文化財防災ネットワーク)
https://ch-drm.nich.go.jp/news/disaster/
※2019年06月19日欄に「6月18日に発生した地震による文化財関係の被災等に関する情報提供について」とあります。

文部科学省、「山形県沖を震源とする地震」による文部科学省関係施設等の被害情報をまとめたページを公開

2019年6月19日、 文部科学省が、6月18日に山形県沖で発生した地震による文部科学省関係施設等の被害情報をまとめたページを公開しました。

山形県沖を震源とする地震について(文部科学省)
http://www.mext.go.jp/a_menu/yamagatakenoki/index.htm

参考:
文部科学省、「平成30年北海道胆振東部地震」による学校・社会教育施設等の被害情報をまとめたページを公開
Posted 2018年9月7日
http://current.ndl.go.jp/node/36614

国立研究開発法人防災科学技術研究所(NIED)、「2019年6月18日 山形県沖で発生した地震に関するクライシスレスポンスサイト」を公開

2019年6月19日、国立研究開発法人防災科学技術研究所(NIED)が、「2019年6月18日 山形県沖で発生した地震に関するクライシスレスポンスサイト」を公開しました。

災害対応支援を目的として、NIEDが運用する府省庁防災情報共有システム(SIP4D)に収集された情報を、目的別に集約し公開を行うものです。

災害情報(NIED)
http://www.bosai.go.jp/saigai/2019/index.html
※2019年06月18日欄に「2019年6月18日22時22分頃 山形県沖で発生した地震に関するクライシスレスポンスサイトを公開しました」とあります。

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