災害

「平成30年7月豪雨」による博物館等への影響

「平成30年7月豪雨」による被害を受け、暫くの間休館、もしくは復旧・再開館が未定の博物館等があります。
※今後、情報を追加する場合があります。

高梁市郷土資料館、備中郷土館、景年記念館(岡山県)
https://www.city.takahashi.lg.jp/site/kyouikuiinkai/rinji-kyukan.html
※「【7月8日~11日 臨時休館】高梁市郷土資料館・備中郷土館・景年記念館・成羽図書館 豪雨による状況を把握し、安全確保を行うため、下記施設を臨時休館といたします。/11日以降も安全確認及び安全確保の状況によっては臨時休館となる可能性があります。」(高梁市,2018/7/7)とあります。

広島県立文書館、「平成30年7月豪雨」により水損被害を受けた紙資料や写真などの取り扱いに関する相談を受付け

広島県立文書館が、「平成30年7月豪雨」により水や泥の被害を受けた紙資料や写真などの取り扱いに関する相談を受付けています。

広島県立文書館
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/monjokan/
※「「豪雨による被害のお見舞いを申し上げます」として、相談を受け付けている旨の掲載があります」

参考:
東京文化財研究所、水損資料の取扱に関する資料をウェブサイトに再掲
Posted 2018年7月10日
http://current.ndl.go.jp/node/36299

文化財防災ネットワーク、動画「文化財防災マニュアル~汚損紙資料のクリーニング処置例~」の冊子版PDFを公開
Posted 2018年5月28日
http://current.ndl.go.jp/node/36061

歴史資料ネットワーク、「2018年西日本豪雨まとめ」を公開:大阪北部地震からの緊急事務局体制を当面継続

2018年7月9日、歴史資料ネットワーク(史料ネット)が、平成30年台風第7号と前線等による大雨(平成30年7月豪雨)をうけ、「2018年西日本豪雨まとめ」を公開しました。

史料ネットでは、大阪北部地震からの緊急事務局体制を当面継続し、被害状況の把握を行なうとのことです。また、岡山、愛媛、山陰等の各資料ネットにおいても、情報の報集を行なっており、適宜情報の共有をはかっているとのことです。

2018年西日本豪雨まとめ(史料ネット,2018/7/9)
http://siryo-net.jp/disaster/westjapan_hevyrain_201807/

参考:
岡山史料ネット、民間所在の歴史資料の保全を呼びかけ
Posted 2018年7月9日
http://current.ndl.go.jp/node/36291

東京文化財研究所、水損資料の取扱に関する資料をウェブサイトに再掲

2018年7月9日、東京文化財研究所が、水損資料の取扱に関する資料をウェブサイトに再掲しています。

東京文化財研究所 新着情報
http://www.tobunken.go.jp/index_j.html
※2018年7月9日欄に(PDF、再掲)として下記5点が掲載されています。

水または塩水で浸水した紙資料のレスキュー法 試案 (フローチャート案) [PDF:1ページ]
http://www.tobunken.go.jp/~hozon/rescue/file6.pdf

津波等で被災した文書等の救済法としてのスクウェルチ・ドライイング法の検討 [PDF:21ページ] 
http://www.tobunken.go.jp/japanese/rescue/20120424-1.pdf

文化財防災ネットワーク、平成30年台風第7号と前線等による大雨の被害を受けた文化財に関する情報の提供を呼びかけ

2018年7月9日、文化財防災ネットワークが、平成30年台風第7号と前線等による大雨の被害を受けた文化財に関する情報の提供を呼びかけています。

同ネットワーク推進室では、被災地の自治体および関連団体、文化庁、文化遺産防災ネットワーク推進事業参画団体等に連絡をとり情報を収集しているとのことです。

防災関連ニュース(文化財防災ネットワーク)
※2018年07月09日欄に「【速報】台風7号と前線による西日本を中心とする地域の豪雨に関連する文化財被災情報」とあります。

日本図書館協会(JLA)、平成30年台風第7号と前線等による大雨の被害を受けた図書館に関する情報の提供を呼びかけ

2018年7月9日、日本図書館協会(JLA)が、平成30年台風第7号と前線等による大雨(平成30年7月豪雨)の被害を受けた図書館に関する情報の提供を呼びかけています。

連絡先は、JLAの図書館災害対策委員会です。

西日本を中心とする豪雨被害について(JLA,2018/7/9)
http://www.jla.or.jp/home/news_list/tabid/83/Default.aspx?itemid=4083

参考:
平成30年台風第7号と前線等による大雨の図書館への影響
Posted 2018年7月9日
http://current.ndl.go.jp/node/36293

平成30年台風第7号と前線等による大雨の図書館への影響

平成30年台風第7号と前線等による大雨(平成30年7月豪雨)の被害を受け、暫くの間休館、もしくは復旧が未定の図書館があります。また、道路の不通等により休館したり移動図書館・自動車図書館の運行が休止になっている図書館や、ILLの受付を停止したり、雨漏り・浸水の被害を受けた図書館もあります。
※今後、情報を追加する場合があります。

・公共図書館

福知山市立図書館大江分館(京都府)
https://www.lib100.nexs-service.jp/city-fukuchiyama/
※「【お知らせ】図書館大江分館の休館について  今回の大雨により、大江分館が浸水被害を受けました。図書館機能を復旧するまで、しばらくの間、休館させていただきます。」(福知山市立図書館,2018/7/7)とあります。

鳥取県立図書館、「大雨に伴う県内市町村立図書館の開館状況について」をウェブサイトで公開

鳥取県立図書館が、平成30年台風第7号と前線等による大雨(平成30年7月豪雨)をうけ、県内の市町村立図書館の開館状況を集約したページを公開し、更新しています。

大雨に伴う県内市町村立図書館の開館状況について(2018年7月7日午前10時15分現在)(鳥取県立図書館)
http://www.library.pref.tottori.jp/info/2113-1.html

大雨に伴う県内市町村立図書館の開館状況について(2018年7月8日午前10時現在)(鳥取県立図書館)
http://www.library.pref.tottori.jp/info/2018771015.html

岡山史料ネット、民間所在の歴史資料の保全を呼びかけ

2018年7月8日、平成30年台風第7号と前線等による大雨(平成30年7月豪雨)の被害をうけ、岡山史料ネットが、民間所在の歴史資料の保全を呼びかけています。

古文書、古い本、写真・絵・手紙・日記など、掛軸・古いふすま・屏風など、自治会や組合などの団体の記録、古い食器・着物・農具といった歴史資料に関して、水にぬれたり泥をかぶっても修復は可能として、岡山史料ネット(事務局:岡山大学文学部内)に相談するよう呼びかけています。

また、岡山県内の被害状況も調査しており、歴史資料の被害に関する情報の提供についてもあわせて呼び掛けています。

@okayamasiryonet(Twitter,2018/7/8)
https://twitter.com/okayamasiryonet/status/1015922594921439233

富岡町図書館(福島県)にて、茨城大学学生による図書館を魅力的な空間にするプロジェクトが実施中

2018年6月27日付けの『河北新報』が、茨城大学人文社会科学部の実習の一環として学生が行っている、富岡町図書館を魅力的な空間にするための活動を紹介しています。

記事によると、学生5人が、2018年3月までの1年間、蔵書構成への提案や、イベントの企画を行なうとのことです。

茨城大学人文社会科学部地域志向教育プログラムのFacebookでは、富岡町役場からの「図書館が挑む<震災復興→地域再生>」という課題に取り組むためのプロジェクト演習の開始が紹介されています。

<富岡町図書館>町民集う場に 茨城大生が蔵書構成や交流行事などコーディネート(河北新報,2018/6/27)
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201806/20180627_63004.html

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