企画

飛騨市図書館(岐阜県)、友好都市である台湾・新港郷に開館する図書館に贈る本を募集中

岐阜県の飛騨市図書館が、友好都市である台湾・新港郷に2018年2月に開館する図書館に贈る本を2018年1月10日から1月31日まで募集しています。

対象は飛騨市民、1人3冊以内で、飛騨市図書館・神岡図書館の両館で受付けています。寄贈申請書にはメッセージ記入欄があり、新港郷図書館で本と一緒に掲示されます。

飛騨市と新港郷は2017年10月13日に「友好協定締結書」に調印しました。

飛騨市図書館 図書館からのお知らせ
http://hida-lib.jp/index.asp
※「2018/01/05 ★☆台湾・新港郷に本を贈ろう!寄贈図書大募集!!☆★(~1月末日」とあります。

犬山市立図書館(愛知県)、戌年にちなんで「犬文庫」を開設

2018年1月4日、愛知県の犬山市立図書館が、「犬文庫」を開設しました。

全国の市町村のなかで「犬」の字が付くのは犬山市だけであることから、戌年にちなんで、特別展示コーナーとして開設するもので、題名に犬がつく本、犬が登場する読み物、犬の育て方の本など、犬に関する本が展示されます。

開設期間は2018年12月27日までです。

2018年は戌年 図書館に『犬文庫』を開設します!(犬山市立図書館)
http://www.lib.inuyama.aichi.jp/news/inubunko.html

『犬文庫』への行き方(犬山市立図書館)
http://www.lib.inuyama.aichi.jp/news/inubunko_place.html

北見市立中央図書館(北海道)、初心者向けプラモデル講座「ガンプラをつくってみよう!」を開催

2018年1月27日、北海道の北見市立中央図書館が、初心者向けプラモデル講座「ガンプラをつくってみよう!」を開催します。

プラモデル未経験者の大人(小学校3年生以上であれば参加可能)を対象とした講座で、地元の模型店の方が講師を務めます。

参加には事前の申し込み(先着順)及び材料費として1,200円が必要です。

@kitamilib(Twitter,2017/12/27)
https://twitter.com/kitamilib/status/945978975704162305

『広報きたみ』2018年1月号
https://www.city.kitami.lg.jp/docs/2017122000069/files/15-16.pdf
※「中央図書館 1月の催し物」欄に記載があります。

E1982 - 箕面市読書活動推進事業:箕面・世界子どもの本アカデミー賞

2017年11月3日,大阪府の箕面市立メイプルホールにて,2017年度「箕面・世界子どもの本アカデミー賞」授賞式が開催された。「箕面・世界子どもの本アカデミー賞」は,2010年から箕面市の読書活動推進イベントとして始まり,今年で8回目を迎える。

三重県立図書館、同館に行きたくなる写真を撮影する「いいね!発見 撮影会in三重県立図書館」を開催

三重県立図書館が、2018年2月18日、「いいね!発見 撮影会in三重県立図書館」を開催します。

年1回の蔵書点検日のため貸切状態となっている館内で、「県立図書館に行きたい」「本を借りて読みたい」と思わせるような写真を撮るイベントです。

撮影作品は、3月1日から3月11日まで、三重県立図書館、三重県総合博物館、三重県立美術館、斎宮歴史博物館といった県内の文化施設で展示され、各館の来館者や県立図書館ウェブサイトからの投票や県立図書館Twitter上での作品ツイートへの「いいね」の数による人気投票が実施されます。

グランプリに選ばれたチームにはメンバー1人につき3千円分の図書カードがプレゼントされます。

定員は5グループ(1グループにつき15歳以上の3人まで)で、参加には事前の申込が必要です。応募多数の場合抽選となります。

米国図書館協会(ALA)、歴史資料を用いて建国期から続くテーマや現代生活への影響について議論する事業“Revisiting the Founding Era”への応募を呼びかけ

2017年12月15日、米国図書館協会(ALA)が、公共図書館に対して、歴史資料を用いて、建国期から続く永続的な考えやテーマ、現代生活への影響について議論する事業“Revisiting the Founding Era”への応募を呼びかけています。

同事業は、ALAが米国史への理解の促進を目指す団体Gilder Lehrman Institute of American Historyや国立憲法センターと連携して実施されるもので、応募の中から選ばれた100の公共図書館で行なわれます。

選ばれた館には、Gilder Lehrman Institute of American Historyが所蔵する資料を掲載した100ページ分のコンテンツ10点、討論会やプログラムを実施するための費用1,000ドル、プログラム実施のための研修の実施などの支援が提供されます。

各館では、学者や地元の専門家と協力して、大人向け・青少年向けの、少なくとも3つのプログラムを開催する必要があります。

美馬市立脇町図書館(徳島県)、閉館記念イベントを開催中

2017年12月20日をもって閉館する徳島県の美馬市立脇町図書館が閉館記念イベントを開催しています。

閉館日まで、「ありがとう脇町図書館 パネル展」と題した開館当時の写真のパネル展示や、一緒に写真撮影可能な同館マスコットキャラクター・うだぴょんの写真パネルの設置、図書館へのメッセージや思い出・エピソードなどを貼付する「脇町図書館ありがとうの木」が実施されているほか、12月20日の閉館後には、館内で利用者50人と図書館職員での記念撮影も予定されています。

2018年1月5日からは穴吹農村環境改善センター1階会議室を仮図書館とし運営された後、2018年5月開設予定の地域交流センター内に「美馬市立図書館」として新たに開館する予定となっています。

美濃加茂市東図書館(岐阜県)、シャンティ国際ボランティア会の取組に協力し、「ミャンマーに絵本を届ける運動(ワークショップ)」を実施

2018年1月8日、岐阜県の美濃加茂市東図書館が、シャンティ国際ボランティア会の取組に協力し、「ミャンマーに絵本を届ける運動(ワークショップ)」を実施します。

カレン族の子どもたちの読書用に、日本語の絵本にカレン語の翻訳シールを貼る作業を行なうものです。

事前の申し込みが必要で、定員は60人です。参加費として1冊60円が必要です。

ミャンマーに絵本を届ける運動(ワークショップ)(美濃加茂市図書館)
http://www3.city.minokamo.gifu.jp/news_view.cfm?news_id=677

椋鳩十記念図書館(長野県)、「どくしょのあき! むくとしょかんへGO!」を実施中:スタンプ10個でネコ館長・ムクニャンのカレンダーがもらえる

長野県下伊那郡喬木村にある椋鳩十記念図書館が、2017年12月20日まで、同村の「読書旬間」にあわせ、「どくしょのあき! むくとしょかんへGO!」を実施しています。

借りた本を入れる袋の持参、同館で本を借りる、クイズに挑戦で各々スタンプが1個もらえるほか、面白かった本を図書館の人に伝えるとスタンプが2個もらえることとなっており、期間中にスタンプを10個集めると、同館のネコ館長・ムクニャンが掲載された「ムクニャンカレンダー」がもらえます。

@takagi.mukutosyo(Facebook,2017/11/27)
https://ja-jp.facebook.com/takagi.mukutosyo/posts/1574178069326451

2017年の“I Love My Librarian Award”受賞者が発表される(米国)

2017年11月30日、米国図書館協会(ALA)が、コミュニティのメンバーに対し多大な貢献をしたライブラリアンに贈られる賞“I Love My Librarian Award”の2017年の受賞者10名を発表しました。

図書館の利用者から寄せられた1,125人の候補者のなかから選ばれたもので、今年の受賞者には、LGBTQコミュニティの歴史の保存に取り組んだ大学図書館職員、経済的に恵まれない家族と社会福祉サービスを結びつけた公共図書館職員、移民や英語が第二言語である子どもの読書を促進した学校図書館職員、若者が自身の好きな道を探って大学に進学することを支援した公共図書館職員など、大学図書館職員3人、公共図書館職員4人、学校図書館職員3人が選ばれています。

ページ