企画

大阪府立中央図書館、最寄り駅に「大阪府立中央図書館からのクイズ」を掲示:回答を館内に掲示するとともに関連本の展示も実施

大阪府立中央図書館が、最寄り駅である近畿日本鉄道(近鉄)けいはんな線・荒本駅に「大阪府立中央図書館からのクイズ」を掲示したと同館のTwitterで発表しています。

今回は「近鉄」がテーマです。

回答は同館1階エレベータ前に掲示されており、併せて同館所蔵の近鉄関連本も紹介されています。

@osaka_pref_lib(Twitter,2019/1/17)
https://twitter.com/osaka_pref_lib/status/1085719706281988096

参考:
大阪府立中央図書館、リフレッシュルームをリニューアル:ボードゲームや将棋・囲碁なども設置
Posted 2018年1月17日
http://current.ndl.go.jp/node/35324

E2092 - 名古屋なんでも調査団「鶴舞公園に龍がいた?!」実施報告

名古屋なんでも調査団(以下「調査団」)は,2018年3月17日に,1928年の鶴舞公園附属動物園平面図に記載された「龍」の文字の謎を調べる公開調査を開始し,その後の情報提供機関等での現地調査,動物園関連資料のデジタル化を含む,延べ223日にわたる調査の結果を同年10月27日の報告会「鶴舞公園に龍がいた?!」で発表した。

MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店において関西大学生が作成した本の帯と書評を活用した展示販売を実施 図書館学習支援講座「書評のススメ!」関連企画

2019年1月10日、関西大学は、同大学図書館が実施する図書館学習支援講座「書評のススメ!」の中で学生が作成した本の帯と書評を活用した本の展示販売が、2019年1月16日から2月15日にかけて、MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店において開催されることを発表しました。

「書評のススメ!」は関西大学図書館と丸善雄松堂、編集工学研究所、丸善ジュンク堂書店の協働で2018年秋に実施された講座です。17名の学生が参加し、専門家の指導を受けながら自身が選んだ本について、帯と書評を作成する、等の内容であったとのことです。

今回の展示販売ではその学生が作成した帯を実際に巻いた状態で本を販売するとともに、書評についてもあわせて展示される、とのことです。

琉球大学附属図書館、不明本探索イベントを開催中

琉球大学附属図書館が、2019年1月7日から2月11日まで、不明本探索イベントを開催中です。

同館3階閲覧室前に掲示されている不明本の一覧を確認し、探索する本のチラシを受け取って「迷子の本」を探索するという内容です。

探索後、チラシ裏面のアンケートを記入し、窓口カウンターにアンケートの提出すると、同館オリジナルグッズ(付箋、しおり等)をもらうことができます。「迷子の本」を発見した場合、アンケート提出とあわせて引き渡します。

迷子の本を探しています 不明本探索イベント開催のお知らせ(琉球大学附属図書館,2019/1/7)
http://www.lib.u-ryukyu.ac.jp/?p=21172

CA1939 - 公共図書館の地域資料を活用した没年調査ソンのすすめ~福井県での事例から~ / 鷲山香織

 「没年調査ソン」は図書館資料等を使って著作者の没年をひたすら調べるイベントである(1)。2016 年、京都府で初めて開催され(E1847参照)、回を重ねている。福井県では京都府での取り組みを参考に、福井県立図書館(以下「当館」)を会場にして、2018年5月に初めて開催した。本稿では、没年調査ソンの概要と、福井県での成果を紹介することで、地域資料活用の裾野を広げたい多くの公共図書館に没年調査ソンの実施を勧めたい。

2018年度の図書館キャラクター・グランプリ、全授賞結果を発表

2018年12月20日、第20回図書館総合展期間中に行われた2018年度の図書館キャラクター・グランプリについて、発表済みのものも含めた全授賞結果が発表されました。
 
●会場賞(展示会場アンケートの投票結果によるもの)
1位:もっくん(十文字学園女子大学図書館)
2位:とにゃんず(図書館スタッフ株式会社)
3位:サーチちゃん&ファインくん(寒川総合図書館)
4位:ちゃりんこ兄弟(大阪市立中央図書館)
5位:ちゅらりん(江戸川区立中央図書館)
6位:バニー・ホンガスキー(東京家政大学図書館)
7位:やしまんとやしまる(八洲学園大学)
8位:ウパっち(株式会社ブレインテック)
9位:れさのすけ・れさたろう(鯖江市図書館)
10位:まなぶんぶん(東京学芸大学附属図書館)

●プレゼンテーション賞(展示会場でのプレゼンテーション大会の受賞者)
・最優秀賞
さくらちゃん(学習院女子大学図書館)
・優秀賞
Sunnaちゃん(恩納村文化情報センター)
本の森の妖精 コロブックル(那珂市立五台小学校)

紀伊國屋書店新宿本店で都内7女子大学図書館合同企画「東京の女子大学学生が選んだおすすめ本」フェア開催

2018年12月3日から12月27日にかけて、東京都内にある7つの女子大学の大学図書館の合同企画「東京の女子大学学生が選んだおすすめ本」フェアが、紀伊國屋書店新宿本店において開催されています。

このフェアでは参加する各女子大学(学習院女子大学、白百合女子大学、聖心女子大学、清泉女子大学、東京家政大学、東京女子大学、日本女子大学)の学生が選んだ約60冊のおすすめ本と、学生手作りのポップを合同で展示しているとのことです。都内女子大学図書館の合同展示企画は昨年に続いて2度目の開催となります。

都内の女子大学図書館合同企画「東京の女子大学学生が選んだおすすめ本」フェア(大学プレスセンター、2018/12/10付け)
https://www.u-presscenter.jp/2018/12/post-40624.html

米・レディング公共図書館、2019年の“Photographer in Residence”を決定

2018年12月15日、米・マサチューセッツ州のレディング公共図書館(Reading Public Library)が、レディング記念高校(Reading Memorial High School:RMHS)の生徒で来年大学生となるMason Haynes氏を“Photographer in Residence”に選んだと発表しました。

2019年が図書館創立150周年・町の生誕375周年であることを記念して創設されたプログラムで、図書館の写真コレクションを構築して、町の変化を記録することを目的に実施されます。

“Photographer in Residence”に選ばれたHaynes氏は、現在のレディングの様子を示す100枚の写真を撮影し、オンラインの“Digital Heritage collection”に追加する作業を行なうことになります。

@ReadingPubLib(Twitter,2018/12/15)
https://twitter.com/ReadingPubLib/status/1073683617795198977

奥州市立胆沢図書館(岩手県)、猫ノ図書館2周年記念イベント「くまおが山からおりてきた展~くまおの岩手奥州場所~」を開催:パネル展「ネコも SDGs」も併催

2018年12月11日、奥州市立胆沢図書館は、猫本コーナー「猫ノ図書館」開設2周年を記念するイベント「くまおが山からおりてきた展~くまおの岩手奥州場所~」と、パネル展「ネコも SDGs」の開催を発表しています。

「猫ノ図書館から岩手を元気に!」を合言葉として、「図書館×くまお(保護猫)×保健所×企業」が協働して行う「協働まちづくりプロジェクト」として開催されるものであり、イベントでは保護猫「くまお」の飼い主によるトークイベントや奥州保健所の獣医師とのトークセッションが行われます。

イベントは2019年1月26日の開催であり、定員40名(事前申込み要)です。パネル展は国連の持続可能な開発目標(SDGs)に関するものであり、休館日を除く2019年1月12日~2月24日の期間に開催されます。

また、同館では、2018年11月4日に開催したスペシャルトークイベントのレポート「猫ノ図書館ねこ館長むぎの出勤レポート」も公開しています。

2018年度の図書館キャラクター・グランプリ、出展者賞(第2弾)を発表

2018年11月30日、第20回図書館総合展期間中に行われた2018年度の図書館キャラクター・グランプリの出展者賞(第2弾)が発表されました。

この後も、出展者賞のほか、web応援賞、会場投票賞、審査委員会賞の発表が予定されています。

・日本図書館協会賞
ねこじく(国文学研究資料館)

・キハラ賞
ライブラリス(松本市中央図書館)

【発表】図書館キャラクター・グランプリ2018授賞 その2(図書館総合展, 2018/11/30)
https://www.libraryfair.jp/news/8309

参考:
2018年度の図書館キャラクター・グランプリ、出展者賞・プレゼンテーション賞を発表
Posted 2018年11月26日
http://current.ndl.go.jp/node/37098

※参考記事のタイトルを修正しました(2018/12/21)。

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