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災害

くまもと森都心プラザ図書館、ライブラリーカフェ「震災記録を図書館に ~震災文庫 つくったひとに聞いてきた!~」を開催(7/23)

2016年7月23日、くまもと森都心プラザ図書館は、ライブラリーカフェ「震災記録を図書館に ~震災文庫 つくったひとに聞いてきた!~」を開催します。

同館館長の河瀬裕子氏を講師とし、東日本大震災後、宮城県内の図書館等の施設における、震災関連資料の収集・保存・公開の取り組みについて扱うものです。

定員は50名程度です。

7/23 震災記録を図書館に(くまもと森都心プラザ, 2016/6/23)
http://stsplaza.jp/library/news/2016/06/723_1.html
http://stsplaza.jp/library/news/20160723.pdf
※2つ目のリンクはイベントのチラシです。

大津町立おおづ図書館(熊本県)で、地元Jリーグチーム・ロアッソ熊本の歴代ユニフォーム展を開催中

熊本県の大津町立おおづ図書館で、地元Jリーグチーム・ロアッソ熊本の歴代ユニフォーム展が開催中です。

ロアッソ熊本の運営会社である株式会社アスリートクラブ熊本から借り受けた2009年以降のユニフォームのほか、選手のサイン、ゲートフラッグ、選手一覧のポスターなどが展示されています。

熊本地震後、ロアッソ熊本の選手たちが、大津町でも支援物資の配送やサッカー教室を実施していたとのことです。

ロアッソ熊本歴代ユニフォーム展開催中(大津町立おおづ図書館,2016/6/21)
http://www.ozu-lib.jp/news/2016/3432/

大津町立おおづ図書館に「ロアッソ熊本コーナー」設置(ロアッソ熊本,2016/6/22)
http://roasso-k.com/news/news_view.htm?id=2690

参考:
大津町立おおづ図書館(熊本県)、「災害ストレスから家族のココロとカラダを守ろう!」を開催
Posted 2016年6月16日
http://current.ndl.go.jp/node/31813

地震に負けず掲げられ続けている茨城県立図書館のJリーグ・クラブチームのフラッグ
Posted 2011年3月31日
http://current.ndl.go.jp/node/17894

<大震災>出版対策本部とJR東日本などにより、「マンガでつなGO東北『コミックトレイン』」が運行

2016年7月23日から8月6日まで、東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)の仙台支社及び盛岡支社と<大震災>出版対策本部は、宮城県、小学館、集英社、講談社との共催により、「マンガでつなGO東北『コミックトレイン』」が、JR東日本の東北本線、石巻線、釜石線、磐越東線などで、運行されます。

出版事業を通じて被災地の支援活動を行う<大震災>出版対策本部の取り組みに賛同し、運行されるもので、集英社の『ONE PIECE』、講談社の『ダイヤのA』、小学館の『名探偵コナン』といったマンガがラッピングされた車両が運行されます。

マンガでつながGO東北「コミックトレイン」運行のお知らせ(<大震災>出版対策本部, 2016/6/17)
http://www.shuppan-taisaku.jp/
http://www.shuppan-taisaku.jp/wp-content/uploads/2016/06/20160617_comictrain.pdf
※2つ目のリンクはプレスリリースの資料です。

JR東日本盛岡支社
http://www.jr-morioka.com/news/
※2016/6/17付で、「マンガでつなGO東北「コミックトレイン」運転のお知らせ」とあります。

参考:

大津町立おおづ図書館(熊本県)、「災害ストレスから家族のココロとカラダを守ろう!」を開催

2016年6月18日、大津町立おおづ図書館(熊本県)で、「災害ストレスから家族のココロとカラダを守ろう!」が開催されます。

熊本地震で住民が心身ともに大きなストレスを受けたことから、家庭でもできるストレスチェックや簡単な体ほぐし運動を行なうとのことです。

災害ストレスから家族のココロとカラダを守ろう!(大津町立おおづ図書館,2016/6/7)
http://www.ozu-lib.jp/event/2016/3424/

熊本県の益城町図書館、図書館横のプレハブハウスで「益城mini図書館」をオープン

2016年6月11日、熊本県の益城町図書館は図書館横のプレハブハウス「よかましきハウス」で「益城mini図書館」をオープンしました。Facebookによると一般向け150冊、児童向け150冊が毎週火曜と木曜日に貸し出されているようです。

4月の熊本地震被災後、復興、再開館に向けた取組みや状況が同館のFacebookで発信されており、図書館が入居する複合施設のロビーで図書館の本を提供したことや、6月4日に読み聞かせが開始されたことなどが発信されています。

Facebook(益城町図書館, 2016/6/10,12)
https://www.facebook.com/mashikitosyo/posts/600150323495733
https://www.facebook.com/mashikitosyo/posts/600829840094448

関連:
Facebook(益城町図書館)
https://www.facebook.com/mashikitosyo/

参考:
E1795 - 熊本地震による図書館等への影響
カレントアウェアネス-E No.303 2016.05.19
http://current.ndl.go.jp/e1795

新聞博物館が6月15日に再開館:企画展「熊本地震 恐怖の夜から復興へ向けて」を実施

熊本地震による被害で休館していた、熊本日日新聞社内にある新聞博物館が、2016年6月15日に再開するとのことです。

再開にあわせて、企画展「熊本地震 恐怖の夜から復興へ向けて」が9月3日まで行われ、「前震」「本震」「救助・捜索」「避難生活」「著名人の応援」「傷ついた名城」「国内各紙の報道」「海外の反響」をテーマに、写真、紙面、号外など約千点が展示されます。

常設展示スペースも、当分の間、大きくずれ動いた印刷機械や散乱した鉛の活字など、被災した状況のまま公開するとのことです。

新聞博物館、15日再開(熊本日日新聞,2016/6/11)
http://this.kiji.is/114172510958405117

新聞博物館
https://kumanichi.com/museum/

参考:
E1795 - 熊本地震による図書館等への影響
カレントアウェアネス-E No.303 2016.05.19
http://current.ndl.go.jp/e1795

山梨県立博物館で、シンボル展「よみがえる、ふるさとの宝たち―3.11被災資料の再生―」が開催中

2016年6月4日から7月4日まで、山梨県立博物館で、同館と「津波により被災した文化財の保存修復技術の構築と専門機関の連携に関するプロジェクト実行委員会」により、シンボル展「よみがえる、ふるさとの宝たち―3.11被災資料の再生―」が開催されます。

岩手県陸前高田市で行われた、東日本大震災で被災した文化財のレスキューや、海水による損傷を受けた資料の応急処置・修復技術について、処置が行われた資料約100点とともに紹介するものです。

シンボル展「よみがえる、ふるさとの宝たち-3.11被災資料の再生-」(山梨県立博物館)
http://www.museum.pref.yamanashi.jp/5th_tenjiannai_symbol_032.html

山梨県立博物館でシンボル展「よみがえる、ふるさとの宝たち―3.11被災資料の再生―」が開幕(6/4-7/4)(歴史資料ネットワーク, 2016/6/3)

【イベント】歴史資料ネットワーク、2016年度総会シンポジウム「資料保全と活用の長い道のり―熊本地震によせて―」を開催(大阪・7/3)

2016年7月3日、大阪市北区の神戸大学梅田インテリジェントラボラトリで、歴史資料ネットワークにより、2016年度総会シンポジウム「資料保全と活用の長い道のり―熊本地震によせて―」が開催されます。

災害前からの地域との関わりや、被災地周辺地域からの支援のあり方、自治体の初動のあり方など、被災資料保全活動をめぐる課題から熊本地震被災地への支援のあり方を考えるとともに、東日本大震災の被災地における歴史文化の継承などについても考えるシンポジウムです。

プログラムは、

・熊本地震緊急報告(歴史資料ネットワーク)
・結果論からの史料保全-何をしていたことが生きたのか(地域史料保全有志の会・白水智氏)
・変わったこと、変わらなかったこと(山形文化遺産防災ネットワーク・小林貴宏氏)
・文化財レスキューと資料保全-自治体職員の立場から(佐用町教育委員会・藤木透)
・福島の震災ミュージアム構想の現在(仮)(ふくしま歴史資料保存ネットワーク・菊地芳朗)

の報告が予定されています。

会員以外は資料代が500円必要です。

2016年度総会シンポジウム「資料保全と活用の長い道のり―熊本地震によせて―」を開催します(大阪・7/3)(歴史資料ネットワーク, 2016/6/1)

『国立国会図書館月報』662号刊行、「平成27年度東日本大震災アーカイブ国際シンポジウム」の概要を掲載

このほど刊行しました『国立国会図書館月報』662号(2016年6月)では、2016年1月11日に東北大学災害科学国際研究所にて開催された「平成27年度東日本大震災アーカイブ国際シンポジウム 地域の記録としての震災アーカイブ~未来へ伝えるために~」の概要をまとめた記事を掲載しています。

また、当館職員による、インドネシアのアチェ津波博物館訪問記も、あわせて掲載しています。

『国立国会図書館月報』 662号(2016年6月) (PDF)
http://dl.ndl.go.jp/view/download/digidepo_9979212_po_geppo1606.pdf?contentNo=1

国立国会図書館月報
http://www.ndl.go.jp/jp/publication/geppo/index.html

参考:
【イベント】「平成27年度東日本大震災アーカイブ国際シンポジウム-地域の記録としての震災アーカイブ~未来へ伝えるために~-」(1/11・仙台)
Posted 2015年11月18日
http://current.ndl.go.jp/node/30003

『国立国会図書館月報』651号刊行、「東日本大震災アーカイブシンポジウム 4年目の震災アーカイブの現状と今後の未来(世界)へ繋ぐために」の概要を掲載

福島県文化財センター白河館(まほろん)で、震災遺産と文化財の保護の意義について考える、ふくしま復興展「震災遺産と文化財」が開催中(5/28-7/3・福島)

ふくしま震災遺産保全プロジェクト実行委員会、公益財団法人福島県文化振興財団が、震災遺産と文化財の保護の意義について考える共同企画「震災遺産と文化財」を開催します。その一環として、2016年5月28日から7月3日まで、福島県文化財センター白河館まほろんで、ふくしま復興展「震災遺産と文化財」が開催されています。

同企画では、6月5日、福島県立博物館の高橋満氏、筑波大学図書館情報メディア系の白井哲哉氏による文化財講演会「震災遺産と文化財を考える」も開催されます。

ふくしま震災遺産保全プロジェクト・(公財)福島県文化振興財団共同企画「震災遺産と文化財」開催のお知らせ
http://www.mahoron.fks.ed.jp/bosyu/2016_shinsaiisan_tenji.htm
http://www.mahoron.fks.ed.jp/bosyu/image1/2016_shinsaiisan_tenji/shinsaiisan.pdf
※2つ目のリンクはチラシです。

公益財団法人福島県文化振興財団
http://www.culture.fks.ed.jp/

参考:
【イベント】福島県文化財センター白河館、平成27年度まほろん文化財研修特別研修「文化財保全ワークショップ」実施(6/20・福島)
Posted 2015年6月5日

広島県、地域の砂防情報アーカイブに「平成26年8月豪雨災害」に関する資料を追加

2016年5月20日、広島県が、地域の砂防情報アーカイブに「平成26年8月豪雨災害」に関する資料125点を追加しました。

地域の砂防情報アーカイブは、広島県で過去に発生した土砂災害の写真などの情報を集め、過去の被害を教訓に防災意識を高めるとともに、土砂災害に対する日頃の備えに役立てるために紹介するサイトです。

地域の砂防情報アーカイブー広島県の土砂災害情報サイトー(広島県)
http://www.sabo.pref.hiroshima.lg.jp/saboarchive/saboarchivemap/index.aspx
※「2016.5.20 平成26年8月豪雨災害に関する資料を登録しました」とあります。

広島土砂災害の記録を後世に 県HPで写真125点公開(産経新聞,2016/5/21)
http://www.sankei.com/region/news/160521/rgn1605210041-n1.html

参考:
広島県、「地域の砂防情報アーカイブ」の試行運用開始
Posted 2011年9月30日
http://current.ndl.go.jp/node/19205

広島県立文書館、リーフレット 「土砂災害で被災したアルバム・写真への対処法(手引き)」を公開
Posted 2014年12月10日

国立国会図書館、「平成28年(2016年)熊本地震の概況」を公開

国立国会図書館調査及び立法考査局は、2016年5月26日付で、立法調査資料『調査と情報-ISSUE BRIEF-』シリーズのNo.910として、 熊本地震の概況、救難・支援の状況、被災者の生活環境や健康の問題について、速報性を重視したかたちでまとめた「平成28年(2016年)熊本地震の概況」を刊行し、ウェブサイトで公開しています。

平成28年(2016 年)熊本地震の概況
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/9979249

「平成28年(2016年)熊本地震の概況」(立法調査資料『調査と情報-ISSUE BRIEF-』No.910)を刊行しました(付・プレスリリース)(国立国会図書館, 2016/5/26)
http://www.ndl.go.jp/jp/news/fy2016/1216081_2754.html
http://www.ndl.go.jp/jp/news/fy2016/__icsFiles/afieldfile/2016/05/23/pr20160526.pdf
※2つ目のリンクはプレスリリースです。

参考:
国立国会図書館、『調査と情報-ISSUE BRIEF-』で「福島第一原発事故から5年―現状と課題―」と題するレポートを公開
Posted 2016年3月11日

岩手県、震災津波関連資料を収集・デジタル化する「岩手県震災アーカイブ(仮称)」構築へ

2016年5月27日、「岩手県震災津波関連資料の収集・デジタル化並びにデジタルアーカイブ構築及び運用保守業務に係る一般競争入札について」の入札公告がなされ、ウェブページが開設されています。

2015年度に策定された「震災津波関連資料収集・活用等に係るガイドライン」にもとづき、「岩手県震災アーカイブ(仮称)」を2017年3月31日までに構築するものです。

岩手県震災津波関連資料の収集・デジタル化並びにデジタルアーカイブ構築及び運用保守業務に係る一般競争入札について(岩手県, 2016/5/27)
http://www.pref.iwate.jp/nyuusatsu/it/045564.html

関連:
震災津波関連資料の収集・活用等に係るガイドライン 策定のお知らせ(岩手県, 2016/4/18)
http://www.pref.iwate.jp/fukkoukeikaku/38398/044702.html

<大震災>出版対策本部、復興基金を熊本地震にも充当

2016年5月24日、日本書籍出版協会、日本雑誌協会、日本出版クラブ、読書推進協議会による<大震災>出版対策本部が、東日本大震災での活動(被災3県への図書寄贈、読み聞かせ・作家の講演などの読書イベントへの資金補助、小学生や震災遺児への図書カードプレゼントなど)の基金であった「大震災出版復興基金」について、熊本地震にも活用範囲を拡大し、充当することを発表しました。

大震災出版復興基金の熊本地震対応──活動範囲の拡大について(<大震災>出版対策本部, 2016/5/24)
http://www.shuppan-taisaku.jp/?p=534
http://www.shuppan-taisaku.jp/wp-content/uploads/2016/05/44042f5a2ac5299be780dfcc333f5964.pdf
※2つ目のリンクは発表資料のPDFファイルです。

参考:
E1795 - 熊本地震による図書館等への影響
カレントアウェアネス-E No.303 2016.05.19
http://current.ndl.go.jp/e1795

E1467 - 「本の力」展 ― 大震災を「忘れない」ために
カレントアウェアネス-E No.243 2013.08.29
http://current.ndl.go.jp/e1467

熊本県立図書館、一部開館へ

熊本県立図書館は2016年6月1日から一部開館することを発表しています。

1階の子ども図書室及びくまもと文学・歴史館(展示室2・3)に限定して開館し、子ども図書室図書の貸出・返却、同室の資料を利用したレファレンスや同室での「おはなしの時間」、一般図書(新刊のみ)の貸出・返却、新聞の閲覧、展示品見学などについてサービスが提供されます。

熊本県立図書館の部分開館について(熊本県立図書館, 2016/5/23)
http://www.library.pref.kumamoto.jp/news/2016/3414/

参考:
日本図書館協会、「熊本地震による図書館被害調査報告(第1次)」を公開
Posted 2016年5月24日
http://current.ndl.go.jp/node/31647

くまもと文学・歴史館がリニューアル開館
Posted 2016年1月28日
http://current.ndl.go.jp/node/30560

E1795 - 熊本地震による図書館等への影響
カレントアウェアネス-E No.303 2016.05.19
http://current.ndl.go.jp/e1795

国立公文書館が『アーカイブズ』第60号を公開:同館の被災公文書等救援チームによる常総市での活動報告等を掲載

国立公文書館が、『アーカイブズ』第60号をウェブサイトで公開しました。

同館が実施した「平成27年度アーカイブズ研修Ⅱ」におけるグループ討論の報告記事や、2015年9月に発生した「平成27年9月関東・東北豪雨」で水損被害を受けた常総市の行政文書の復元作業のために同館に設置された被災公文書等救援チームによる活動報告記事などが掲載されています。

『アーカイブズ』第60号(国立公文書館)
http://www.archives.go.jp/publication/archives/

参考:
『常総市 文書復旧ニュース』第1号が発行される
Posted 2016年2月25日
http://current.ndl.go.jp/node/30820

【イベント】全史料協近畿部会第131回例会「被災資料の救済を考える -被災自治体の立場から-」(2/27・西宮)
Posted 2016年1月27日
http://current.ndl.go.jp/node/30552

常総市、「水損行政文書等復元計画」を策定 文書の応急復元に約2年
Posted 2015年12月15日
http://current.ndl.go.jp/node/30224

日本図書館協会、「熊本地震による図書館被害調査報告(第1次)」を公開

日本図書館協会の図書館災害対策委員会委員である川島宏氏が5月16日から5月18日にかけて実施した被害調査の報告「熊本地震による図書館被害調査報告(第1次)」が日本図書館協会のウェブサイトで公開されています。

熊本地震による図書館被害調査報告(第1次)
http://www.jla.or.jp/committees///tabid/610/Default.aspx

参考:
E1795 - 熊本地震による図書館等への影響
カレントアウェアネス-E No.303 2016.05.19
http://current.ndl.go.jp/e1795

Google、熊本地震の被災地域でのストリートビューの撮影を開始

2016年5月20日、Googleは、自治体と相談のうえ、被災状況を記録することを目的に、熊本地震の被害を受けた地域のうち、一部地域をストリートビューで撮影していると発表しています。

Googleは、東日本大震災においても被災後の町並みをストリートビューで撮影し、公開しています。

熊本地震への対応について -- ストリートビュー (Google Japan Blog,2016/5/20)
http://googlejapan.blogspot.jp/2016/05/blog-post_20.html?m=1

参考:
Google、被災地のストリートビューを再更新 東日本大震災デジタルアーカイブプロジェクトの一環として
Posted 2016年3月2日
http://current.ndl.go.jp/node/30873

E1795 - 熊本地震による図書館等への影響
カレントアウェアネス-E No.303 2016.05.19
http://current.ndl.go.jp/e1795

E1795 - 熊本地震による図書館等への影響

 2016年4月14日から4月16日にかけ,熊本県熊本地方及び阿蘇地方を震源とする,震度7の地震2回を含む震度6弱以上の地震が発生し,大規模な被害が生じている。本稿では2016年5月18日までの情報を基に地震の影響を受けた図書館等の状況を中心に紹介する。なお,被害の大きい地域については情報が未だ得にくく,情報が網羅されていないことをご了承いただきたい。

E1796 - 東日本大震災後の図書館等をめぐる状況(2016/3/31現在)(1)

 東日本大震災後の図書館等をめぐる状況について,本誌での既報(E1771ほか参照)に続き,2015年2月下旬から2016年3月下旬までの主な情報を,次の記事( E1797参照)とあわせ,2つの記事に分けて紹介する。東日本大震災の発生から5年を迎え,被災地の図書館をはじめ全国各地の図書館等で様々な活動,取組が行われた。

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