災害

神戸芸術工科大学情報図書館、図書展示「災害とわたしたち~震災関連図書・写真展示~」を開催

神戸芸術工科大学情報図書館が、2018年1月5日から3月30日まで、図書展示「災害とわたしたち~震災関連図書・写真展示~」を開催しています。

展示されている写真は、同館が所蔵する写真と人と防災未来センターから提供を受けた写真です。

@KobeDU_M_Lib(Twitter,2018/1/5,2018/1/17)
https://twitter.com/KobeDU_M_Lib/status/949087703290724352
https://twitter.com/KobeDU_M_Lib/status/953427259678863361

関連:
阪神・淡路大震災資料(神戸芸術工科大学情報図書館)
http://www.lib.kobe-du.ac.jp/?page_id=362

神戸大学附属図書館、企画展「阪神・淡路大震災と地域の復興 ―23年目の神戸と地域・コミュニティの課題―」を開催

神戸大学附属図書館が、社会科学系図書館にて、2018年1月11日から2月1日まで、企画展「阪神・淡路大震災と地域の復興 ―23年目の神戸と地域・コミュニティの課題―」を開催しています。

展示概要は以下の通りです。

第1部 阪神・淡路大震災を見つめる―大木本美通氏追悼
第2部 災害と復興、23 年―阪神・淡路大震災と震災文庫
第3部 地域の復興とコミュニティ

企画展「阪神・淡路大震災と地域の復興 ―23年目の神戸と地域・コミュニティの課題―」【1/11(木)~2/1(木)】(神戸大学附属図書館,2018/1/11)
https://lib.kobe-u.ac.jp/libraries/9782/

企画展「阪神・淡路大震災と地域の復興 ―23年目の神戸と地域・コミュニティの課題―」(神戸大学,2018/1/11)
http://www.kobe-u.ac.jp/NEWS/event/2018_01_11_01.html

「第3回全国史料ネット研究交流集会」の報告書が公開

2016年12月17日・18日に、愛媛県松山市の愛媛大学で開催された「第3回全国史料ネット研究交流集会」の報告書が、同集会を後援した愛媛大学法文学部附属四国遍路・世界の巡礼研究センターのウェブサイトで2017年12月21日に公開されています。

第3回全国史料ネット研究交流集会・愛媛の報告書が刊行されました【12月21日】(愛媛大学法文学部附属 四国遍路・世界の巡礼研究センター,2017/12/21)
http://henro.ll.ehime-u.ac.jp/post-1683/

「第3回全国史料ネット研究交流集会・愛媛」の報告書が刊行されました(歴史資料ネットワーク,2018/1/15)
http://siryo-net.jp/activity/koryusyukai3-ehime-houkokusho/

【イベント】うつくしまふくしま未来支援センター仙台シンポジウム「ほんとの空が戻る日までー震災の記録と教訓を残し、未来に活かすー」(2/24・仙台)

2018年2月24日、仙台市の東北大学片平さくらホールにおいて、うつくしまふくしま未来支援センター(FURE)仙台シンポジウム「ほんとの空が戻る日までー震災の記録と教訓を残し、未来に活かすー」が開催されます。

福島県の被災地において残存する資料や記録の保全と活用に取り組むさまざまな活動を紹介するとともに、将来の大規模災害にいかに備え、活かしていくべきかについて議論するものです。

参加費は無料ですが、事前の申し込みが必要です。

内容は以下の通りです。

【基調講演】
・「災害記録を未来に活かすー古代ポンペイの調査を通じてー」
青柳正規氏(東京大学名誉教授、前文化庁長官)

【福島の現状報告】
・「福島の現状と課題」 初澤敏生氏(FUREセンター長)
・「避難所運営シミュレーション教材による取組み」 天野和彦氏(FURE地域復興支援部門特任教授)
・「『社会力』の向上を目指した防災教育」 本多環氏(FUREこども支援部門 特任教授)
・「震災関連資料の収集と保存」 柳沼賢治氏(FURE地域復興支援部門特任教授)

熊本県、「平成29年度文化財レスキュー市民サポーター養成講座」を開催

2018年1月11日、熊本県が、「平成29年度文化財レスキュー市民サポーター養成講座」を開催すると発表しています。

熊本県では「平成28年熊本地震」における文化財のレスキュー事業で救出した文化財の清掃・台帳作成などの整理作業を実施しており、県民に文化財の扱い方について基本を学ぶ機会を提供し、文化財保護への理解を深めるとともに、救出した被災文化財の整理作業に支援を得ることを目的に開催されるものです。

養成講座は、文化財の分野別の専門家による講義および実習で構成されており、以下の日程で実施されます。

募集人数は15人程度で事前の申し込みが必要です(申込多数の場合は抽選)。

また、講座受講者は、2018年4月以降に熊本県氷川町内で開始される被災資料整理作業にボランティアとして参加することになります。

・第1回 民俗資料 2018年2月15日
講師:國本信夫氏、迫田久美子氏(熊本県博物館ネットワークセンター)

・第2回 古文書  2018年3月15日
講師:今村直樹氏(熊本被災史料レスキューネットワーク)

岩手県立図書館、郷土雑誌の震災関連記事索引を更新

2018年1月4日、岩手県立図書館が、同館が所蔵する郷土逐次刊行物を対象に作成している震災関連の雑誌記事索引を更新したと発表しています。

採録対象は平成27年(2015年)3月までに発行されたものとなっています。

岩手県立図書館 東日本大震災情報ポータル お知らせ
http://www.library.pref.iwate.jp/0311jisin/index.html
※「2018.1.4 雑誌記事索引を更新しました。」とあります。

雑誌記事索引(岩手県立図書館 東日本大震災情報ポータル)
http://www.library.pref.iwate.jp/0311jisin/magindex/index.html

【イベント】国際研究交流集会「災害国におけるアーカイブズ保存のこれから-技術交流・危機管理から地方再生へ」(2/6・立川)

2018年2月6日、東京都立川市の国文学研究資料館において、国際研究交流集会「災害国におけるアーカイブズ保存のこれから-技術交流・危機管理から地方再生へ」が開催されます。

災害リスクが高い日本とイタリアが率先して取り組むべき課題として、被災資料のレスキュー技術や危機管理体制構築のあり方を両国が共有し、アーカイブズの保存・活用を通じて社会に新たな価値を付与することで被災した地方の再生などに結びつけていくことをあげ、バチカン図書館やイタリアの国立アーカイブズ・図書資料保存修復中央機構の担当者を交えて報告・意見交換を行なうことで、アーカイブズ保存技術の相互的な双発と発信を目指すものです。

参加費は無料です。

内容は以下の通りです。

台風・長雨により蔵書の水損被害を受けた男木島図書館(香川県)、屋根の改修を目的としたクラウドファンディングを実施中

2017年9月から2017年10月にかけての台風や長雨による建物の雨漏り等で、蔵書の水損被害を受けた香川県の男木島図書館が、屋根の改修を目的としたクラウドファンディングを実施しています。

本瓦で葺き替えることで屋根を改修するとしており、目標金額は150万円、期限は2018年2月14日の午後11時まで、と設定されています。

@OgijimaLibrary(Twitter,2017/12/20)
https://twitter.com/OgijimaLibrary/status/943325346019016704

雨に濡れる5000冊の本。瀬戸内海に浮かぶ男木島図書館を守りたい(Redady for)
https://readyfor.jp/projects/ogijimalibrary-roof

国土交通省、「震災を風化させないプロジェクト~震災の記録・記録の見える化への取り組み~」を発表

2017年12月17日に仙台合同庁舎で開催された第8回復興加速化会議において、国土交通省が、今後の取組として、「震災を風化させないプロジェクト~震災の記録・記録の見える化への取り組み~」を発表しています。

東日本大震災から得られた教訓を未来に伝承して災害の最小化に努めるため、関係機関の連携による継続的な情報発信が必要との問題意識から、被災地で数多く実施されている震災遺構・追悼施設・語り部による活動などの震災の記録や記憶を残す取り組みを見える化し一元的に提供する仕組みづくりの構築を目指すものです。

「道の駅」等での観光案内・情報発信の強化、アプリによる震災情報などの発信、震災遺構・追悼施設等のマップ化、震災メモリアル施設等の整備、被災地の定点写真を用いた復興の記録化などが取組み例として挙げられています。

宮城県図書館、東日本大震災文庫ミニ展示「震災と地震」を実施

宮城県図書館が、2017年12月10日から2018年1月25日まで、同館3階の東日本大震災文庫においてミニ展示「震災と地震」を実施しています。

震災による地震被害に関する記録や証言、地震のメカニズム、内陸自治体の対応や被災施設の対応等、地震に関する資料から一部を展示するものです。

東日本大震災文庫ミニ展示「震災と地震」(宮城県図書館)
http://www.library.pref.miyagi.jp/latest/events/exhibition/1070-shinsaibunko-201712.html

参考:
宮城県図書館、東日本大震災文庫ミニ展示「震災と津波」を実施
Posted 2017年10月11日
http://current.ndl.go.jp/node/34807

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