イベント

【イベント】日本漢籍集散の文化史的研究 合同成果報告会(12/7・東京)

2013年12月7日に、「日本漢籍集散の文化史的研究 合同成果報告会」が開催されます。

これは、平成24、25年度の東京大学東洋文化研究所附属東洋学研究情報センターによる共同利用・共同研究拠点公募研究「日本漢籍集散の文化史的研究 「図書寮文庫」を対象とする通時的蔵書研究の試み」の研究成果、および、日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究「宮内庁書陵部収蔵漢籍の伝来に関する再検討 デジタルアーカイブの構築を目指して」の研究成果を合同で報告するものとのことです。

開催場所は、東京大学東洋文化研究所3階大会議室で、参加にあたっての予約は不要・参加費は無料とのことです。

日本漢籍集散の文化史的研究 合同成果報告会のご案内 (東京大学東洋文化研究所)
http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/news/news.php?id=SatOct191736492013

【イベント】「東日本大震災被災図書館記録ワーキング・グループ中間まとめ報告会」(11/1 東京)

国立国会図書館と国公私立大学図書館協力委員会が設置した「東日本大震災被災図書館記録ワーキング・グループ」により、現時点の成果と今後の取組みを整理した中間まとめ報告会が開催されます。

同ワーキング・グループは、東日本大震災における大学図書館の被災・復旧経験を広く共有し、後世に伝えるため、関係する記録の保存を進めるとともに、その利活用の促進を目的として、「国立国会図書館と大学図書館との連絡会」の下に設置されたワーキング・グループです。

参加にあたっては、事前申込が必要となっています。

「東日本大震災被災図書館記録ワーキング・グループ中間まとめ報告会」開催のご案内 (私立大学図書館協会 2013/10/17)
http://www.jaspul.org/news/2013/10/post-10.html

【イベント】日本ペンクラブ・追手門学院共催セミナー「いよいよ始まる電子出版時代-著作権と書誌データベースの視点から-」(11/9・大阪)

2013年11月9日、日本ペンクラブと追手門学院の共催によるセミナー「いよいよ始まる電子出版時代-著作権と書誌データベースの視点から-」が、大阪市の追手門学院大阪城スクエアで開催されます。セミナーは2部構成となっており、第1部では、株式会社hon.jp代表取締役の落合早苗氏の講演、第2部では、落合氏ほか3名によるトークセッション「図書館利用者の視点から電子出版を考える」が実施されるとのことです。

参加にあたっては、参加費500円が必要です。

いよいよ始まる電子出版時代-著作権と書誌データベースの視点から(追手門学院大阪城スクエア 講座・講演会)
http://www.otemon-osakajo.jp/usr/index.php?c=course_view&pk=1380272577

【イベント】電子書籍図書館推進協議会、「図書館の電子書籍のあり方を考えるセミナー」を開催(10/28・東京、11/4・岩手)

電子書籍図書館推進協議会(ELPC)が「図書館の電子書籍のあり方を考えるセミナー」を開催します。図書館と電子書籍の課題と展望をテーマとして、公共図書館や出版社等の立場から電子書籍をとりあげた科目ののち、パネルディスカッションが行われるということです。秋田県立図書館副館長でELPC代表でもある山崎博樹氏等が登壇するということです。

2013年10月28日に東京で、知的資源イニシアティブ(IRI)との共催で行われます。参加費は1,000円で事前に参加申込が必要です。

2013年11月4日には岩手で、「地域を変える図書館のチカラ! 公共図書館員のタマシイ塾in岩手」の2日目の公開講座として開催されます。参加は無料ですが、事前に参加申込が必要となっています。

「図書館の電子書籍のあり方を考えるセミナーin 東京」を開催します(電子書籍図書館推進協議会)
http://www.keiyou.jp/elpc/news/20131028.html

「図書館の電子書籍のあり方を考えるセミナーin 岩手」を開催します(電子書籍図書館推進協議会)
http://www.keiyou.jp/elpc/news/20131104.html

<地域を変える図書館のチカラ! 公共図書館員のタマシイ塾in岩手>

【イベント】第7回資料保存シンポジウム「広がる資料保存の取り組み-高まる意識の中で-」(10/21・東京)

2013年10月21日、情報保存研究会は、東京国立博物館平成館において、日本図書館協会と共催で第7回情報保存シンポジウム「広がる資料保存の取り組み-高まる意識の中で-」を開催します。参加費は無料ですが、事前に参加申込が必要となっています。

シンポジウムパンフレット(PDF)
http://www.e-jhk.com/html/symposium.pdf

第7回資料保存シンポジウム開催致します (情報保存研究会)
http://www.e-jhk.com/html/index.html

【イベント】JLA分類委員会、「日本十進分類法新訂10版」第2回試案説明会を開催(11/12・東京)

2013年11月12日に日本図書館協会(JLA)分類委員会では、「日本十進分類法新訂10版」第2回試案説明会を開催します。内容は、改訂方針の確認、進捗状況、刊行までの予定、公表された試案(1,4,6,8,9類等)の概説、懸案事項に関する意見聴取、意見交換等となっています。

参加は無料ですが、資料は有料です。また、事前に参加申込が必要となっています。

JLA図書館イベントカレンダー
「日本十進分類法(NDC)新訂10版」第2回試案説明会
http://www.jla.or.jp/calendar/tabid/92/Default.aspx

【イベント】シンポジウム「日仏の出版文化の出会い:幕末から両大戦間まで」(9/21・東京)

2013年9月21日、日仏会館1階ホールにおいて、シンポジウム「日仏の出版文化の出会い:幕末から両大戦間まで」が開催されます。

フィリップ・ル・ストウム(ブルターニュ県立美術館館長)による「1889~1939年のフランスの木版表現にみられる浮世絵の影響、そして出版」と題した基調講演の後、高木元(千葉大学)等6名の研究発表と討議が行われます。

参加にあたっては、事前申込が必要となっています。

日仏の出版文化の出会い:幕末から両大戦間まで
http://www.mfj.gr.jp/agenda/2013/09/21/20130921livre_illustre/index_ja.php

【イベント】東北大学史料館創立50周年記念講演会「『大学アーカイブズ』とこれからの大学」(9/29・仙台)

2013年9月29日、東北大学史料館が、創立50周年記念講演会「『大学アーカイブズ』とこれからの大学」を開催します。講演会では、寺﨑昌男氏(東京大学名誉教授)による基調講演と、寺﨑氏、西山伸(京都大学大学文書館)氏、森本祥子(東京大学史史料室)氏、そして永田英明(東北大学史料館)氏の4名によるパネルディスカッションが予定されています。

なお、参加にあたっては事前に申込みが必要となっています。

東北大学史料館 創立 50 周年記念講演会「大学アーカイブズ」とこれからの大学 (PDF)
http://www2.archives.tohoku.ac.jp/joho/koen.pdf

【ご案内】東北大学史料館創立50周年記念講演会のお知らせ(9/29開催) (東北大学 2013/8/23付けの記事)
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2013/08/event20130823-04.html

【イベント】Japanese Association for Digital Humanities 2013(9/19-21・京都)

2013年9月19日から21日まで、立命館大学衣笠キャンパスにおいて、国際シンポジウム“Japanese Association for Digital Humanities 2013(JADH2013)”が開催されます。

9月19日には、オックスフォード大学のJames Cummings氏によるTEIワークショップや立命館大学文学部の矢野桂司教授による歴史GISワークショップが開催され、20日、21日は各セッションでの報告が予定されています。

また、TEIワークショップの詳細については、Japanese Association for Digital Humanitiesのウェブサイトに掲載されています。

なお、JADH2013の参加は有料で、事前申込が必要となっています。

Japanese Association for Digital Humanities 2013
http://www.dh-jac.net/jadh2013/

人文学のテキスト資料デジタル化講習会:入門編
TEIワークショップ2013 (Japanese Association for Digital Humanities 2013/8/1付けの記事)
http://www.jadh.org/teiws2013

【イベント】「米国における情報リテラシー・デジタルリテラシーの現状と取り組み」(8/26・東京)

2013年8月26日、東京アメリカンセンター・ホールにおいて、米国大使館レファレンス資料室主催 第7回シンポジウム「米国における情報リテラシー・デジタルリテラシーの現状と取り組み」が開催されます。講師は米国図書館協会(ALA)知的自由部部長、読書の自由財団事務局長のバーバラ・M・ジョーンズ (Barbara M. Jones)氏です。

参加は無料ですが、ウェブサイトからの事前申込が必要となっています。

米国における情報リテラシー・デジタルリテラシーの現状と取り組み (米国大使館レファレンス資料室)
http://japan2.usembassy.gov/j/irc/ircj-signup-20130826.html

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