イベント

三重県立図書館、ステップアップカフェ「Cotti菜(こっちな)」オープニングイベントで出張図書館を開催

三重県立図書館では、より多くの方々に、さまざまな機会に資料を利用してもらうため、イベント等の会場で図書館の本を貸し出す出張図書館を実施しているとのことです。2014年12月24日に予定されている、レストラン・カフェ「Cotti菜(こっちな)」のオープニングイベントで、「ツムグ未来製作所」にて「カフェで出張県立図書館」を開催するとのことです。

「Cotti菜(こっちな)」は、三重県の障害者雇用を推進する新たな取組みによるカフェで、障がい者が就職に向けてステップアップできる実践的訓練の場であるとともにさまざまな人が集い交流することで「障がい者雇用に対する理解」を深める場となることを目指しているとのことです。

「Cotti菜(こっちな)」オープニングイベントで出張図書館を開催します(三重県立図書館, 2014/12/18)
http://www.library.pref.mie.lg.jp/app/details/index.asp?cd=2014120256

ステップアップカフェ「Cotti菜(こっちな)」が12月24日(水)にいよいよオープンします~オープニングイベント「ツムグ未来製作所」を開催!~(三重県, 2014/12/3)
http://www.pref.mie.lg.jp/TOPICS/2014120022.htm

【イベント】「アーカイブサミット2015」開催(1/26)

2015年1月26日、千代田区立日比谷図書文化館にて、「アーカイブサミット2015」が開催されます。このサミットは、文化資源戦略会議の「アーカイブ立国宣言」を基調とするもので、総括シンポジウム、ミーティング、講演、ワークショップが開催されるとのことです。総括シンポジウムでは、アーカイブ立国をめざす!をテーマに、吉見俊哉氏(東京大学教授)による問題提起、アンドルー・ゴードン氏(ハーヴァード大学教授)、高野明彦氏(国立情報学研究所教授)、福井健策氏(弁護士)をパネリストとしたディスカッションが予定されているとのことです。

参加費および事前の申し込みが必要とのことです。

サミット2015(文化資源戦略会議, 2014/12/18更新)
http://archivesj.net/?page_id=19

アーカイブ・サミットの基本的な考え方(文化資源戦略会議, 2014/11/14)
http://archivesj.net/?page_id=45

文化資源戦略会議とは(文化資源戦略会議)
http://archivesj.net/?page_id=15

参考:
【イベント】第1回「こんなアーカイブにしたい! ~担い手が語る~」(11/7・東京)、第2回「これからのアーカイブ:若手が語る」(12/22・東京)
Posted 2014年10月22日

全国大学ビブリオバトル2014~京都決戦~開催 グランドチャンプ本は『ペナンブラ氏の24時間書店』

2014年12月14日、京都大学で大学生ビブリオバトルの全国大会「全国大学ビブリオバトル2014~京都決戦~」が開催されました。当日は全国の予選大会を勝ち抜いた30名の参加者が5組に分かれて準決勝を行った後、準決勝の勝者5名で決勝戦が行われたそうです。

決勝戦を勝ち抜きグランドチャンプ本に選ばれたのは、北九州市立大学の半田鈴音さんが紹介したロビン・スローン著『ペナンブラ氏の24時間書店』でした。そのほか、名古屋大学の河合さやかさんが紹介した『タテ書きはことばの景色をつくる』が準チャンプ本に、尾道市立大学の荻野奈々さんが紹介した『どんどん変に・・・エドワード・ゴーリー インタビュー集成』がタレントの眞鍋かをりさん、お笑いコンビ「笑い飯」の哲夫さんらゲストが選ぶ特別賞に選ばれました。

なお、前日となる12月13日には、立命館大学において、「ビブリオバトル・シンポジウム2014」も開催されています。

本戦 出場本一覧(全国大学ビブリオバトル2014~京都決戦~)
http://zenkoku14.bibliobattle.jp/records2014/book-honsen

参考:
【イベント】ビブリオバトル発祥の地で「全国大学ビブリオバトル2014~京都決戦~」開催、前日には「ビブリオバトル・シンポジウム2014」も(12/13,14・京都)

【イベント】歴史資料ネットワーク設立20周年記念「全国史料ネット研究交流集会」(神戸2/14・15)

阪神・淡路大震災を機に設立され、2015年に20周年を迎える歴史資料ネットワークが、国立文化財機構と共催で、2015年2月14日、15日に、兵庫県神戸市で「全国史料ネット研究交流集会」を開催するとのことです。集会では、奥村弘氏らによる記念講演のほか、各地の資料保全ネットワークからの報告が予定されています。また、交流の場を通した連携を、これからの実践につなぐ契機としたいとのことです。参加費は無料です。

歴史資料ネットワーク設立20周年記念「全国史料ネット研究交流集会」を開催します(2/14・15)(歴史資料ネットワーク 2014/12/10付けブログ記事)
http://siryo-net.jp/event/zenkoku_shukai/

参考:
文化庁、2014年度の美術館・歴史博物館重点分野推進支援事業を決定 Posted2014年7月3日
http://current.ndl.go.jp/node/26505

【イベント】2014年度同志社大学図書館司書課程講演会”「見たことのない図書館」を考える”(2015年1/10・京都)

2015年1月10日、同志社大学にて同大学図書館司書課程が主催する講演会”「見たことのない図書館」を考える”が開催されます。

同志社大学の村田晃嗣学長と長尾真前国立国会図書館長が「今までに見た最高の図書館像」「見たことのない図書館像」を語る講演が行われるとともに、長尾前館長と同志社大学学習支援・教育開発センターの井上真琴氏、国立国会図書館の中山正樹氏によるシンポジウムも開催されるとのことです。

2014年度同志社大学図書館司書課程講演会 「見たことのない図書館」を考える(同志社大学)
http://www.slis.doshisha.ac.jp/20150110.pdf

参考:
同志社大学大学院、図書館情報学コースを設置
Posted 2014年11月27日
http://current.ndl.go.jp/node/27526

【イベント】千葉大学アカデミック・リンク・シンポジウム「つながる学び:アカデミック・リンクのこれまでとこれから」(12/22・千葉)

2014年12月22日、千葉大学にて、千葉大学アカデミック・リンク・センターが主催するシンポジウム「つながる学び:アカデミック・リンクのこれまでとこれから」が開催されます。

アカデミック・リンクは「考える学生」を創造しようとする千葉大学の新しい学習環境コンセプトとのことです。シンポジウムでは、アカデミック・リンク・センターの活動と成果を報告するとともに、これからの大学改革の中でどのような役割を担っていくかを検討するとのことです。

参加費は無料ですが、事前に申込みが必要とのことです。

千葉大学アカデミック・リンク・シンポジウム
「つながる学び:アカデミック・リンクのこれまでとこれから」(千葉大学アカデミック・リンク・センター, 2014/11/21)
http://alc.chiba-u.jp/symposium.html

【イベント】中京大学社会科学研究所、学術講演会「イタリアの地方文書館の多様性と特色」を開催(12/9・愛知)

2014年12月9日、中京大学名古屋キャンパスアネックスホールで、ヴェネツィア大学人文学科准教授で、アーカイブズ学、図書館情報学やヴェネツィア史等が専門のドリット・ライネス氏による講演会「イタリアの地方文書館の多様性と特色」が開催されるとのことです。

イタリア各地方都市の長い歴史を踏まえ、各文書館が持つ地域性と多様性について講演を行うそうです。

定員は100名で、予約等は不要のようです。

2014年度 学術講演会 イタリアの地方文書館の多様性と特色(中京大学社会科学研究所)
http://www.chukyo-u.ac.jp/research/irss/gakujutsu.html

学術講演会のpdfファイル(中京大学社会科学研究所)
http://www.chukyo-u.ac.jp/research/irss/image/gakujutsu-141209.pdf

読書、図書館に意外な発見をもたらす体験型演劇“The Quiet Volume”、山口市立中央図書館で上演

2014年12月1日から14日まで、山口県の山口市立中央図書館を舞台に、体験型演劇作品“The Quite Volume”が上演されます。アーティストであるアント・ハンプトン氏とティム・エッチェルス氏による、世界23か国の図書館で上演された作品で、観客が開館中の図書館で、2人一組で席につき、ヘッドフォンから聞こえてくる「ささやき声」に導かれながら、観客自身がパフォーマーにもなる体験型演劇とのことです。2013年には東京都立中央図書館でも上演されたとのことです。

アント・ハンプトン+ティム・エッチェルス「The Quiet Volume」(山口情報芸術センター)
http://www.ycam.jp/performingarts/2014/12/the-quiet-volume.html

アント・ハンプトン+ティム・エッチェルス「The Quiet Volume」(山口情報芸術センター, 2014年9月23日付けプレスリリース)
http://www.ycam.jp/press-release/the-quiet-volume.pdf

アント・ハンプトン+ティム・エッチェルス「The Quiet Volume」(山口市文化振興財団)
http://www.ycfcp.or.jp/event_item.php?page=181

【イベント】奈良大学、シンポジウム“被災地歌津と奈良を繋ぐ、そしてこれから”(12/7・奈良)

奈良大学保存科学研究室による、東日本大震災の津波被害を受けた宮城県南三陸町の西光寺の文書等およそ1,500点の保存修復作業が間もなく終了するにあたり、2014年12月7日、奈良大学総合研究棟において、復興途上の被災地・歌津との繋がりをどのように継続すればよいのかを、参加者の討論を通じて考えるシンポジウム“被災地歌津と奈良を繋ぐ、そしてこれから”が開催されるとのことです。

西光寺津波被災文書の保存修復に関する講演等があるほか、被災文書の修復・被災地訪問のパネル展示等も行なわれるようです。

シンポジウムの参加費は無料で、事前申し込みは不要とのことです。

シンポジウム“被災地歌津と奈良を繋ぐ、そしてこれから”のご案内(奈良大学,2014/11/25)
http://www.nara-u.ac.jp/news/event/detail.php?id=265

【イベント】新潟大学災害・復興科学研究所、シンポジウム「災害史を研究し続けること、史料を保全し続けることー新潟地震50年・中越地震10年ー」開催(12/6・新潟)

2014年12月6日、新潟大学にて、シンポジウム「災害史を研究し続けること、史料を保全し続けることー新潟地震50年・中越地震10年ー」が開催されます。新潟大学災害・復興科学研究所 危機管理・災害復興分野が主催するシンポジウムで、第1部は「史料保全と被災地」、第2部は「災害史研究の意義」として、計6件の報告が予定されており、また、矢田俊文氏(新潟大学災害・復興科学研究所)を司会に、報告者が参加するパネルディスカッションも開催されるとのことです。

申込みは不要とのことです。

【イベント】シンポジウム「災害史を研究し続けること、史料を保全し続けることー新潟地震50年・中越地震10年ー」開催のお知らせ(2014/10/11)
http://www.nhdr.niigata-u.ac.jp/news/3224/

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