イベント

【イベント】中京大学社会科学研究所、学術講演会「イタリアの地方文書館の多様性と特色」を開催(12/9・愛知)

2014年12月9日、中京大学名古屋キャンパスアネックスホールで、ヴェネツィア大学人文学科准教授で、アーカイブズ学、図書館情報学やヴェネツィア史等が専門のドリット・ライネス氏による講演会「イタリアの地方文書館の多様性と特色」が開催されるとのことです。

イタリア各地方都市の長い歴史を踏まえ、各文書館が持つ地域性と多様性について講演を行うそうです。

定員は100名で、予約等は不要のようです。

2014年度 学術講演会 イタリアの地方文書館の多様性と特色(中京大学社会科学研究所)
http://www.chukyo-u.ac.jp/research/irss/gakujutsu.html

学術講演会のpdfファイル(中京大学社会科学研究所)
http://www.chukyo-u.ac.jp/research/irss/image/gakujutsu-141209.pdf

読書、図書館に意外な発見をもたらす体験型演劇“The Quiet Volume”、山口市立中央図書館で上演

2014年12月1日から14日まで、山口県の山口市立中央図書館を舞台に、体験型演劇作品“The Quite Volume”が上演されます。アーティストであるアント・ハンプトン氏とティム・エッチェルス氏による、世界23か国の図書館で上演された作品で、観客が開館中の図書館で、2人一組で席につき、ヘッドフォンから聞こえてくる「ささやき声」に導かれながら、観客自身がパフォーマーにもなる体験型演劇とのことです。2013年には東京都立中央図書館でも上演されたとのことです。

アント・ハンプトン+ティム・エッチェルス「The Quiet Volume」(山口情報芸術センター)
http://www.ycam.jp/performingarts/2014/12/the-quiet-volume.html

アント・ハンプトン+ティム・エッチェルス「The Quiet Volume」(山口情報芸術センター, 2014年9月23日付けプレスリリース)
http://www.ycam.jp/press-release/the-quiet-volume.pdf

アント・ハンプトン+ティム・エッチェルス「The Quiet Volume」(山口市文化振興財団)
http://www.ycfcp.or.jp/event_item.php?page=181

【イベント】奈良大学、シンポジウム“被災地歌津と奈良を繋ぐ、そしてこれから”(12/7・奈良)

奈良大学保存科学研究室による、東日本大震災の津波被害を受けた宮城県南三陸町の西光寺の文書等およそ1,500点の保存修復作業が間もなく終了するにあたり、2014年12月7日、奈良大学総合研究棟において、復興途上の被災地・歌津との繋がりをどのように継続すればよいのかを、参加者の討論を通じて考えるシンポジウム“被災地歌津と奈良を繋ぐ、そしてこれから”が開催されるとのことです。

西光寺津波被災文書の保存修復に関する講演等があるほか、被災文書の修復・被災地訪問のパネル展示等も行なわれるようです。

シンポジウムの参加費は無料で、事前申し込みは不要とのことです。

シンポジウム“被災地歌津と奈良を繋ぐ、そしてこれから”のご案内(奈良大学,2014/11/25)
http://www.nara-u.ac.jp/news/event/detail.php?id=265

【イベント】新潟大学災害・復興科学研究所、シンポジウム「災害史を研究し続けること、史料を保全し続けることー新潟地震50年・中越地震10年ー」開催(12/6・新潟)

2014年12月6日、新潟大学にて、シンポジウム「災害史を研究し続けること、史料を保全し続けることー新潟地震50年・中越地震10年ー」が開催されます。新潟大学災害・復興科学研究所 危機管理・災害復興分野が主催するシンポジウムで、第1部は「史料保全と被災地」、第2部は「災害史研究の意義」として、計6件の報告が予定されており、また、矢田俊文氏(新潟大学災害・復興科学研究所)を司会に、報告者が参加するパネルディスカッションも開催されるとのことです。

申込みは不要とのことです。

【イベント】シンポジウム「災害史を研究し続けること、史料を保全し続けることー新潟地震50年・中越地震10年ー」開催のお知らせ(2014/10/11)
http://www.nhdr.niigata-u.ac.jp/news/3224/

【イベント】「平成26年度東日本大震災アーカイブシンポジウム‐4年目の震災アーカイブの現状と今後の未来(世界)へ繋ぐために‐」 (1/11・仙台)

国立国会図書館と東北大学災害科学国際研究所は、震災記録の被災地内外における利活用の事例と課題を示し、今後の未来、そして世界へどのように震災記録や教訓を繋げていくかについての議論を行うために、「平成26年度東日本大震災アーカイブシンポジウム-4年目の震災アーカイブの現状と今後の未来(世界)へ繋ぐために-」を、2015年1月11日、東北大学災害科学国際研究所棟1階多目的ホールを会場に開催します。

デジタルアーカイブを専門とする筑波大学の杉本重雄教授が基調講演するほか、震災記録を収集する8つの機関が、各アーカイブの取組・活動について事例報告します。また、記録の利活用や課題についてパネルディスカッションも予定しています。

参加費は無料ですが、事前に申込みが必要です。

「平成26年度東日本大震災アーカイブシンポジウム-4年目の震災アーカイブの現状と今後の未来(世界)へ繋ぐために-」を2015年1月11日に東北大学で開催します(付・プレスリリース)(国立国会図書館、2014/11/19)
http://www.ndl.go.jp/jp/news/fy2014/1207996_1829.html

プレスリリース(PDF file:419KB)(国立国会図書館、2014/11/19)

【イベント】国立国会図書館、国際シンポジウム「デジタル文化資源の情報基盤を目指して:Europeanaと国立国会図書館サーチ」を開催(1/22・東京)

2015年1月22日、国立国会図書館東京本館(新館講堂)において、国際シンポジウム「デジタル文化資源の情報基盤を目指して:Europeanaと国立国会図書館サーチ」を開催します。

シンポジウムは3部構成で、第1部「ヨーロッパの現在」では、東京大学大学院情報学環特任講師の生貝直人氏による基調講演、Europeana執行委員のニック・プール氏による特別講演を、第2部「日本の現在」では、日本国内における同様の事例として、国立国会図書館サーチについての報告、および、国立国会図書館サーチの連携機関による事例報告を行います。第3部は「デジタル文化資源の収集・提供・活用の未来」と題したパネルディスカッションを行います。

参加費は無料ですが、事前に申込みが必要です。

国際シンポジウム「デジタル文化資源の情報基盤を目指して:Europeanaと国立国会図書館サーチ」(国立国会図書館, 2014/11/18)
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/20150122sympo.html

http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/__icsFiles/afieldfile/2014/11/17/flyer_sympo201501.pdf
※案内チラシ

参考:

第100回全国図書館大会の記念フォーラムがテレビで放映

2014年10月31日に実施された第100回全国図書館大会の記念フォーラムが、11月22日の午後2時から午後3時にNHKのEテレで放送される予定だそうです。

大会記念フォーラム、テレビ放映のお知らせ(日本図書館協会、2014/11/17)
http://www.jla.or.jp/home/news_list/tabid/83/Default.aspx?itemid=2468

第100回全国図書館大会記念フォーラム「図書館文化を明日(あした)の力に」(第100回全国図書館大会)
http://jla-rally.info/tokyo100th/index.php/forum

「開かれた図書館をめざして~多様化するメディアの中で~」(NHK ONLINE)
http://www4.nhk.or.jp/P1699/

宝塚映画祭2014の招待チケットを宝塚市立図書館の蔵書に挟み込んで配布

2014年11月22日から28日まで宝塚のシネ・ピピアで開催予定の宝塚映画祭2014の招待チケットが、宝塚市立中央図書館と宝塚市立西図書館所蔵の計100冊(各館50冊)の本に挟み込まれて配布されているそうです。

招待チケットが挟まれている本は今年の映画祭のテーマやプログラム(「100年前/100年後の僕たちへ-不在と永遠のイメージ」)に関係するものを中心に選ばれているそうです。

借りた本の中に招待チケット!宝塚映画祭が図書館でユニーク企画 (キネプレ、2014/11/15)
http://www.cinepre.biz/archives/16101

宝塚映画祭からのおしらせ(宝塚市立図書館)
https://www.library.takarazuka.hyogo.jp/news/index.html#eigasai

宝塚映画祭2014
http://2014.takarazukaeiga.com/

参考:
宝塚市立西図書館、「ぬいぐるみの図書館おとまり会」を開催
Posted 2010年12月6日
http://current.ndl.go.jp/node/17222

宝塚市立中央図書館、「縁結びの1冊を探せ」と題するイベントを実施
Posted 2010年10月29日

【イベント】奈良県立図書情報館、日本とドイツの最も美しい本/世界のブックデザイン展開催10回記念「ブックデザインクロストーク」(11/30・奈良)

2014年11月30日、奈良県立図書情報館で「日本とドイツの最も美しい本/世界のブックデザイン展開催10回記念『ブックデザインクロストーク』」が開催されます。

タイポグラファーであるローランド・シュティーガー氏とグラフィック・デザイナーである白井敬尚氏のクロストークが行われるとのことです。このイベントは、
奈良県立図書情報館が開館以来開催してきた「日本とドイツの最も美しい本/世界のブックデザイン展」10周年プレイベントで、ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川との共催で行われるとのことです。

また、同館が、次の10年を見据えながら、「ことばのもり」をキーワードに、豊かな文化の森へと誘うシリーズのキックオフイベントでもあるとのことです。

参加費は無料ですが、事前に申込みが必要とのことです。

日本とドイツの最も美しい本/世界のブックデザイン展開催10回記念「ブックデザインクロストーク」 平成26年11月30日(日)(奈良県立図書情報館)
http://www.library.pref.nara.jp/event/1382

E1624 - トークセッション「本+(hontasu)空間 vol.1」

奈良県立図書情報館では,去る2014年10月11日に,「本+(hontasu)」シリーズ企画の第一回目として,トークセッション「空間 vol.1」を開催した。このセッションは,当館の他のイベントに参加して,そこで繋がった人たちからできたコミュニティ「BOOK SAFARI」と当館とが,企画から当日の運営まで,互いに議論しながらつくりあげた初めてのイベントである。...

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