イベント

【イベント】第1回SPARC Japan セミナー2014「大学/研究機関はどのようにオープンアクセス費用と向き合うべきか―APCをめぐる国内外の動向から考える」(8/4・東京)

2014年8月4日に、第1回SPARC Japan セミナー2014「大学/研究機関はどのようにオープンアクセス費用と向き合うべきか―APCをめぐる国内外の動向から考える」が、国立情報学研究所で開催されます。

今回のSPARC Japanセミナーでは、日本人研究者を対象に行ったOAジャーナルへの成果公表に関する調査およびAPC処理を行っている大学図書館の事例報告に基づいて国内の現状把握を行うとともに、海外の進展状況および今後のAPCが取り得るシナリオを紹介するとのことです。 今後、日本において国および大学レベルで、APCにどのように向き合うべきか、その方向性を議論するとのことです。

第1回 SPARC Japan セミナー2014「大学/研究機関はどのようにオープンアクセス費用と向き合うべきか―APCをめぐる国内外の動向から考える」(SPARC Japan)
http://www.nii.ac.jp/sparc/event/2014/20140804.html

【イベント】国立国会図書館、講習会「東日本大震災に関する書類・写真・動画の整理・保存講習会~被災支援活動の経験・ノウハウを活かすために~ 」を開催(8/20・岩手)

国立国会図書館は、2014年8月20日、岩手県庁において、講習会「東日本大震災に関する書類・写真・動画の整理・保存講習会~被災支援活動の経験・ノウハウを活かすために~ 」を開催します。

この講習会は、東日本大震災に関するアーカイブ活動支援の一環として実施するもので、講師は、田中洋史氏(長岡市立中央図書館)です。

なお講習会の資料の一部は、後日、国立国会図書館東日本大震災アーカイブに掲載する予定です。

イベント「東日本大震災に関する書類・写真の整理・保存講習会 ~被災支援活動の経験・ノウハウを活かすために~」のお知らせ【2014年8月20日(水)開催】
http://kn.ndl.go.jp/information/310

米国図書館協会会長講演会「インフォプロと図書館の新たな役割 米国図書館協会(ALA)の取り組み:Libraries Change Lives」

2014年7月28日から8月1日にかけて、大阪、東京、沖縄、福岡の4会場で、米国図書館協会(ALA)会長のバーバラ・ストリプリング氏による講演会が開催されます。

案内によると、会長イニシアティブとして、Libraries Change Livesを掲げて図書館の重要性を提言するストリプリング氏を迎え、「地域の学校図書館、公共図書館におけるインフォプロや図書館司書の教育的役割」について、また、「日々変化する司書やインフォプロへの資質、能力に対応するため、ALAがどのような取り組みをしているのか」についての講演が行われるとのことです。

日程及び会場は以下の通りとなっています。

2014年7月28日 (月) 15:00~17:00  会場:大阪府立中之島図書館
https://www.library.pref.osaka.jp/site/nakato/2014-ala-forum.html

2014年7月29日(火)15:30~17:30  会場:日比谷図書文化館 コンベンションホール
http://japan2.usembassy.gov/j/irc/ircj-signup-20140729.html

2014年7月31日(木)14:00~15:30 会場:浦添市男女共同参画推進ハーモニーセンター

【イベント】専門図書館協議会2014年度全国研究集会 『専門図書館の未来~生まれ変わる専図協からのメッセージ~』(7/8~9・東京)

専門図書館協議会の2014年度全国研究集会が、2014年7月8日及び9日、総合テーマ を「専門図書館の未来~生まれ変わる専図協からのメッセージ~」として開催されます。会場は、機械振興協会です。

開催主旨では、2014年4月に、「専門図書館協議会は全国一元化され、力強い第一歩を踏み出」したことが言及されており、今回の集会では、「専門図書館を取り巻く環境の変化に何をなすべきか。専門図書館の未来をどのように描いていくのか。そのために、専門図書館はどのように変わっていくべきなのか。」の問いかけを出発点に、専門図書館の未来について考えていく、と案内されています。

メールマガジン・SENTOKYO(平成26年6月22日発行) 全国研究集会特集号(2014/6/22付け配信)
http://www.jsla.or.jp/members_page/mail_magazine/backnum/h260622/

【イベント】宮城県図書館、トークイベント「小松左京が遺したもの-震災の記憶・未来へのことば-」を開催(6/21・宮城)

宮城県図書館が、2014年6月21日に、東日本大震災文庫展Ⅳ関連企画「小松左京が遺したもの-震災の記憶・未来へのことば-」トークイベントを開催します。

震災の記憶を将来に引き継ぎ、未来の防災・減災に役立てていくにはどうしたらよいのかについて、小松左京氏,そして震災記録伝承に関わりのある(作家の瀬名秀明氏、東北大学教授の圓山翠陵氏、小松左京氏元マネージャーの乙部順子氏)が、それぞれの立場から語る企画とのことです。

なお、このトークイベントは、2014年3月から開催されている東日本大震災文庫展Ⅳ関連企画「小松左京が遺したもの-震災の記憶・未来へのことば-」の関連企画です。

東日本大震災文庫展Ⅳ関連企画「小松左京が遺したもの-震災の記憶・未来へのことば-」トークイベント
http://www.library.pref.miyagi.jp/latest/events/schedule/499-komatsu-sakyo-20140621talkevent.html

参考:
宮城県図書館、東日本大震災文庫展Ⅳ「小松左京が遺したもの-震災の記憶・未来へのことば-」を開催
http://current.ndl.go.jp/node/25595

【イベント】シンポジウム 「マンガと震災」開催(6/29・京都)

2014年6月29日、京都国際マンガミュージアムでシンポジウム 「マンガと震災」が開催されます。

東日本大震災から3年、マンガが震災に対してどう向き合ってきたのか、マンガは震災に対して何ができたのか、何ができるのかを、多数のマンガ家と話し合うとのことです。シンポジウムは第1部「マンガ家の支援活動」、第2部「震災を描く」の2部構成でとのことです。

日本マンガ学会第14回大会の一環として開催されます。参加費500円および、京都国際漫画ミュージアムの入場料が別途必要とのことです。定員は先着で200名とのことです。

シンポジウム 「マンガと震災」
6月29日(日)10:30~ 京都国際マンガミュージアム 1階多目的映像ホール
http://www.jsscc.net/convention/14#symposium

【イベント】千代田区立日比谷図書文化館、建築デザインから図書館を考える『世界の夢の図書館』(7/16・東京)

千代田区立日比谷図書文化館が、2014年7月16日に、“日比谷で建築を考える”講演会と関連展示を開催するとのことです。『世界の夢の図書館』(エクスナレッジ社、2014)の画像を大スクリーンで鑑賞しながら、建築専門家、編集者の目線でのトークセッションが行われるそうです。

また関連展示として、『世界の夢の図書館』パネル展が開催されるとのことです。

建築デザインから図書館を考える『世界の夢の図書館』
http://hibiyal.jp/data/card.html?s=1&cno=2181

【イベント】国際科学技術情報評議会(ICSTI)主催のシンポジウム“ICSTI 2014 in Tokyo シンポジウム”(10/20-21・東京)

国際科学技術情報評議会(ICSTI)主催の年次シンポジウム“ICSTI 2014 in Tokyoシンポジウム”が、2014年10日20日、21日に、科学技術振興機構(JST)の運営により、日本で初めて開催されます。シンポジウムのテーマは、「Information and Infrastructure for Innovation(3i)」で、以下の3つのトピックについてのセッションが予定されています。

1.Open Platform for Data Sharing and Public Access Policy
2.New STI related Technologies/Services
3.Analysis and Evaluation based on STI (for Innovation)

会場は、日本科学未来館(東京)です。

なお、18日、19日には、ICSTIメンバーの総会が予定されています。

ICSTI 2014 General Assembly & Annual Conference in Tokyo
http://www.prime-pco.com/icsti/icsti_2/index.html

日本語案内(PDF)

【イベント】Code4Lib JAPANカンファレンス2014(9/6、7・鯖江)

Code4Lib JAPANが、2014年9月6日、7日に、福井県の鯖江市図書館でCode4Lib JAPANカンファレンス2014を開催するそうです。Code4Lib JAPAN カンファレンスは図書館と技術、Web、ITをむすぶ、図書館員や技術者、その他すべての関係者が集い、アイデアやツールを紹介しあい、先進的な試みを共有し、関係者が出会い、つながるイベントとのことです。

プレカンファレンス(ハンズオン、チュートリアル)、基調講演、口頭発表、ライトニングトークで構成される予定となっており、口頭発表およびライトニングトークの発表の募集が行われています。

Code4Lib JAPANカンファレンス2014発表募集
http://www.code4lib.jp/2014/06/1166/

第100回全国図書館大会の「公募型分科会」募集要項がウェブに掲載

2014年10月31日、11月1日に明治大学駿河台キャンパスで開催される第100回全国図書館大会について、公募型分科会の案内、募集要項、申込書が、日本図書館協会のウェブサイトに掲載されています。第100回大会の新たな試みとのことです。

全国図書館大会
http://www.jla.or.jp/rally/tabid/400/Default.aspx
※案内、募集要項、申込書を掲載

全国図書館大会年表
http://www.jla.or.jp/Portals/0/data/content/taikai/taikainenpyou.pdf
第1回からの開催地等を記載

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