イベント

【イベント】国際子ども図書館、講演会「私が子ども時代に出会った本―下重暁子、森絵都、片川優子」を開催(4/25・東京)

2015年4月25日、国立国会図書館東京本館にて、国際子ども図書館と一般社団法人日本ペンクラブとの共催で、作家の下重暁子氏、森絵都氏、片川優子氏に、子ども時代の読書や出会った本に関する体験談を伺う講演会を開催します。この講演会は、4月23日の「子ども読書の日」にちなんだ講演会シリーズ、「私が子ども時代に出会った本」の第3回にあたります。

講演会「私が子ども時代に出会った本―下重暁子、森絵都、片川優子」(国際子ども図書館)
http://www.kodomo.go.jp/event/event/event2015-02.html

【イベント】筑波大学 知的コミュニティ基盤研究センターシンポジウム「図書館の音と学び」(3/15・東京)

2015年3月15日、筑波大学東京キャンパス文京校舎にて、筑波大学知的コミュニティ基盤研究センターが、シンポジウム「図書館の音と学び」を開催します。

オープニングトークとして、寺澤洋子氏(筑波大学)による「学びのメディアとしての音コミュニケーション」、3人の発表者によるライトニングトーク、招待講演として、柳瀬寛夫氏(岡田新一設計事務所)による「生涯学習と図書館建築 - 多様な世代の共存に向けて」、岡部晋典氏(同志社大学)による「学びの空間の声 - 同志社大学ラーニングコモンズの取り組み」、基調講演として吉田右子氏(筑波大学)による「賑やかな図書館と発見の喜び」等が予定されています。

参加費は無料ですが、事前に申し込みが必要とのことです。

筑波大学 知的コミュニティ基盤研究センターシンポジウム「図書館の音と学び」(2015/3/15)
http://slis.tsukuba.ac.jp/lspc/events/libsound15.html

【イベント】「しまとしょサミット2015 in 海士町」開催(4/12・島根県海士町)

2015年4月12日、島根県海士町の隠岐開発総合センターにて、「しまとしょサミット2015 in 海士町」が開催されます。図書館に限らず離島地域の情報環境について様々なディスカッションを行うものとのことです。

磯谷奈緒子氏(海士町中央図書館)による基調講演「海士町中央図書館の冒険」、岡本真氏(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)による事例報告「離島の情報環境-LRG第10号の調査から」、ディスカッション「島で暮らす人々と情報環境について」などが予定されているとのことです。なお、詳細については現在中とされています。

しまとしょサミット2015 in 海士町
https://m.facebook.com/events/407559949403186/

参考:
2014年の“Library of the Year”は京都府立総合資料館に
Posted 2014年11月7日
http://current.ndl.go.jp/node/27389

【イベント】図書館総合展2015 フォーラム in 一関(3/14・岩手県一関)

2014年3月14日に、岩手県一関市の一関文化センターで「図書館総合展2015 フォーラム in 一関」が開催されます。

このフォーラムは、2015年の図書館総合展地域フォーラムの第1回目で、東日本大震災からの復旧復興に思いを馳せ、学びを得るために、一昨年の仙台、昨年の白河に続き、震災のあった3月に東北の地で開催するとのことです。

及川和男氏(一関市立一関図書館 名誉館長)による「基調講演:3.11を忘れまい~作家活動をとおして考える~」、小野寺篤氏(一関市立一関図書館 館長)による「共催者事例報告:一関図書館開館までの歩み」に加えて、「東日本大震災と岩手-図書館の復旧と復興支援」、「震災アーカイブの構築と活用」をテーマとした2種類のパネル討論が予定されているとのことです。

2015年3月14日(土)、図書館総合展2015 フォーラム in 一関開催のお知らせ(図書館総合展, 2015/1/15)
http://2014.libraryfair.jp/node/2474

科学技術振興機構(JST)のデータサイエンス・アドベンチャー杯、予選審査通過チームが決定、3月7日の本選へ

科学技術振興機構(JST)では、実務で統計・データ・言語分析を行う社会人ならびに統計学や情報学・言語処理一般に関心を持つ学生を対象に、分析アイデアおよび分析スキル・得られた成果の優劣を競うコンテスト 「All Analytics Championship ~データサイエンス・アドベンチャー杯~」の第2回を開催しています。

2015年1月30日に作品の応募が締め切られ、総エントリーチーム数81チーム、最終的な応募があった25作品のなかから、9つのチームが予選審査を通過したとのことです。2月19日に予選審査を通過したチームが発表されています。3月7日に、科学技術振興機構(JST)東京本部別館において、本選として、予選審査通過チームによるプレゼンテーションが予定されており、賞が決定されるとのことです。本選の観覧は無料ですが、事前に申込みが必要とのことです。

予選審査通過チームがついに決定!!(JST)
http://www.sascom.jp/AAC/final.html

All Analytics Championship ~データサイエンス・アドベンチャー杯~(JST)
http://www.sascom.jp/AAC/

観覧希望受付フォーム
http://www.sascom.jp/AAC/audience.html

関連:

ふくしま震災遺産保全プロジェクト、アウトリーチ事業として「震災遺産を考える I」を実施

福島県立博物館を事務局とする「ふくしま震災遺産保全プロジェクト」は、震災が産み出したものを、次世代に伝え遺すべき歴史的資料すなわち震災遺産と位置づけて、その保全を図ることを目的に、2014年度からフィールド調査や資料を収集する取り組みを始めているとのことです。

このプロジェクトのアウトリーチ事業「震災遺産を考える I」として、2015年2月22日、南相馬市博物館を会場として、セッション「南相馬市・双葉郡の震災遺構」が開催されました。長岡市立中央図書館の田中洋史氏による講演「災害避難所の記録と記憶」が開催され、震災資料の展示公開も行われたとのことです。

事業としては、2015年3月15日に、福島県立博物館で、会津セッション「震災遺産を考える」、3月21日に田人ふれあい館を会場にいわきセッション「活断層に学ぶ」、3月22日に田人町黒田字塩ノ平地区ほかの見学も予定しているとのことです。

ふくしま震災遺産保全プロジェクト アウトリーチ事業 震災遺産を考える I
http://www.general-museum.fks.ed.jp/00_index/images/news/leaflet.pdf

ふくしま震災遺産保全プロジェクト 震災遺産を考える I 南相馬市・双葉郡の震災遺構(広報みなみそうま, 2015年2月15日号)

EuropeanaTech 2015の概要レポート

2015年2月12日から13日まで、フランス国立図書館にて、カンファレンス“EuropeanaTech 2015”が開催されました。Europeanaのブログ等でカンファレンスの概要が紹介されています。

Mapping the future of digital cultural heritage at EuropeanaTech 2015(Europeana, 2015/2/19)
http://pro.europeana.eu/pro-blog/-/blogs/mapping-the-future-of-digital-cultural-heritage-at-europeanatech-2015

EuropeanaTech Conference 2015: Review(Research Information, 2015/2/19)
http://www.researchinformation.info/news/news_story.php?news_id=1844

Natively speaking
https://kulturognaturreise.wordpress.com/2015/02/17/natively-speaking/
※ページの下部に英語での記事があります。

【イベント】インターナショナルオープンデータデイ開催(2/21・全国各地)

オープン・ナレッジ・ファウンデーション・ジャパンが、2015年2月21日に日本各地でインターナショナルオープンデータデイの開催を呼びかけています。

インターナショナルオープンデータデイとは、世界中の国や都市などの公共機関が取り組んでいるオープンデータ政策を支援し、誰もが自由に使うことができるデータの利用を促進するためのイベントを世界で同日開催するものです。

オープンデータデイのウェブサイトでは2月19日現在のイベント開催地一覧が掲載されています。

Open Data Day
http://odd15.okfn.jp/

開催地一覧
http://odd15.okfn.jp/events/

International Open Data Hackathon
http://opendataday.org/

参考:
【イベント】国立国会図書館、第11回レファレンス協同データベース事業 フォーラムを開催(2/19・京都)
Posted 2015年1月27日
http://current.ndl.go.jp/node/27871

【イベント】国立国会図書館のウェブページを使い尽くそうアイデアソン~NDLオープンデータ・ワークショップ~(2/21・東京)
Posted 2015年1月13日

【イベント】「第6回DAN(Digital Archive Network)ワークショップ」開催(2/20・仙台)

2015年2月20日に、東北大学災害科学国際研究所にて、第6回DAN(Digital Archive Network)ワークショップが開催されるとのことです。

ワークショップは二部構成で、杉本重雄氏(筑波大学図書館情報メディア系教授)の挨拶に続き、第一部では、「総務省におけるデジタルアーカイブの取組」、柴山明寛氏(東北大学災害科学国際研究所准教授)による「大学や自治体等の東日本大震災アーカイブの構築について(仮題)」、永森光晴氏(筑波大学図書館情報メディア系講師)による「メタデータスキーマレジストリMetaBridgeに関して」の三つの講演が予定されています。第二部は、デジタルアーカイブの今後に関する意見交換と東北大学内施設の内覧会が行われる予定とのことです。

第6回DAN(Digital Archive Network)ワークショップの開催(総務省, 2015/2/13)
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02ryutsu02_03000197.html

第6回 DAN(Digital Archives Network)ワークショップ
「知のデジタルアーカイブの構築・連携」~ 社会の知識インフラの拡充に向けて ~(筑波大学知的コミュニティ基盤研究センター)

【イベント】「人文科学における災害情報の共有化に関する研究会」(3/28・京都)

2015年3月28日、京都リサーチパークにおいて、第10回 人間文化研究情報資源共有化研究会「人文科学における災害情報の共有化に関する研究会」が開催されます。

同研究会の開催趣旨には、「今年度から歴史学、考古学、地震学、情報学の連携によって開始されている歴史地震資料情報の共有化の取組について、その計画と現状を報告するとともに、将来に向けての課題を考えたい。
 他方、阪神淡路大地震以後、地震のたびに各地域での自主的な取組によって、被災文化遺産の救出保全活動が行われてきた。東日本大震災は被災地域が広範囲にわたったため、被災資料についての記録、情報共有化が大きな課題となった。史料救出の現場からの報告とともに、文化遺産を未来に伝えるために必要な課題を考えたい」とあります。

【研究資源の共有化】 第10回 人間文化研究情報資源共有化研究会 (人間文化研究機構 2015/1/29)
http://www.nihu.jp/events/2015/01/29/system/

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