イベント

【イベント】奈良県立図書情報館、日本とドイツの最も美しい本/世界のブックデザイン展開催10回記念「ブックデザインクロストーク」(11/30・奈良)

2014年11月30日、奈良県立図書情報館で「日本とドイツの最も美しい本/世界のブックデザイン展開催10回記念『ブックデザインクロストーク』」が開催されます。

タイポグラファーであるローランド・シュティーガー氏とグラフィック・デザイナーである白井敬尚氏のクロストークが行われるとのことです。このイベントは、
奈良県立図書情報館が開館以来開催してきた「日本とドイツの最も美しい本/世界のブックデザイン展」10周年プレイベントで、ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川との共催で行われるとのことです。

また、同館が、次の10年を見据えながら、「ことばのもり」をキーワードに、豊かな文化の森へと誘うシリーズのキックオフイベントでもあるとのことです。

参加費は無料ですが、事前に申込みが必要とのことです。

日本とドイツの最も美しい本/世界のブックデザイン展開催10回記念「ブックデザインクロストーク」 平成26年11月30日(日)(奈良県立図書情報館)
http://www.library.pref.nara.jp/event/1382

E1624 - トークセッション「本+(hontasu)空間 vol.1」

奈良県立図書情報館では,去る2014年10月11日に,「本+(hontasu)」シリーズ企画の第一回目として,トークセッション「空間 vol.1」を開催した。このセッションは,当館の他のイベントに参加して,そこで繋がった人たちからできたコミュニティ「BOOK SAFARI」と当館とが,企画から当日の運営まで,互いに議論しながらつくりあげた初めてのイベントである。...

【イベント】西宮市北口図書館(兵庫県)、講演会「市民が語る『西宮いまむかし物語』」が開催(11/14・兵庫)

2014年11月14日に、西宮市北口図書館(兵庫県)で、「市民が語る『西宮いまむかし物語』@にしきた」第2弾が開催されます。この講座は、単なる歴史好きを超えて「歴史研究」に足を踏み入れた市民が講師を務める講座で、西宮市北口図書館と西宮市立郷土資料館の共催で実施するとのことです。

市民に発表の場を提供するとともに、文献調査の場である図書館と、実物資料に基づく研究サポートの場である博物館、双方の活動を市民にアピールし、それぞれの利用の促進につなげようとするものとのことです。テーマは「西宮神社の石灯籠に誘われて ~私が千葉まで旅した“わけ”~」で、西宮歴史調査団団員の衣笠周司氏、西宮市立郷土資料館の俵谷学芸員が講師を担当するとのことです。

『市民が語る「西宮いまむかし物語」@にしきた』第2弾の開催について(西宮市, 2014/10/28)
http://www.nishi.or.jp/Press/contents/00001220.html

http://www.nishi.or.jp/media/2014/shiminrekishi20141114.pdf
※案内ポスター

北口図書館 市民が語る「西宮いまむかし物語」@にしきた 第2弾(西宮市, 2014/10/25)

早稲田大学中央図書館で「脱出ゲーム」開催

早稲田大学のウェブサイトで、同大学中央図書館で2014年10月20日から24日に開催されたイベント「脱出ゲーム」について紹介されています。中央図書館内に仕掛けられた問題を解きながら、図書館のサービスや機能を知ることのできるイベントとのことです。早稲田大学図書館公式の学生ボランティア団体である「LIVS」が企画し、図書館と共に運営したもので、最終的な参加者の総数は614人、脱出成功率は45.28%だったとのことです。

中央図書館「脱出ゲーム」(早稲田大学, 2014/11/7)
http://www.waseda.jp/top/news/14661

図書館主催「脱出ゲーム」
http://www.wul.waseda.ac.jp/CLIB/livs/201410escape/

【イベント】東京大学史料編纂所[共同研究拠点と歴史情報]シンポジウム「史料情報の新たな発信」を開催(1/24・東京)

2015年1月24日、東京大学にて、東京大学史料編纂所[共同研究拠点と歴史情報]シンポジウム「史料情報の新たな発信」が開催されます。

第Ⅰ部「歴史情報研究成果報告」では4件の報告が、第Ⅱ部「共同研究からの展開」では3件の発表が予定されているほか、貴重講演、パネルディスカッションも行われるとのことです。

参加費は無料ですが、事前に申込みが必要とのことです。

東京大学史料編纂所[共同研究拠点と歴史情報]シンポジウム「史料情報の新たな発信」(東京大学史料編纂所, 2014/)
http://www.hi.u-tokyo.ac.jp/news/2014/event_20150124.html

http://www.hi.u-tokyo.ac.jp/news/2014/event_20150124.pdf
※案内チラシ

【イベント】第62回日本図書館情報学会研究大会(11/29-30・大阪)

2014年11月29日および30日に、梅花女子大学(大阪)にて第62回日本図書館情報学会研究大会が開催されます。プログラムが公開されています。

研究大会では、29日午後から30日午前にかけて計48本の研究発表が、30日午後には臨時総会等やシンポジウム「学びの空間デザインとファシリテーション〜図書館を活用した学習支援を考える〜」が行われます。研究大会には参加費が必要ですが、シンポジウムは無料とのことです。

第62回日本図書館情報学会研究大会
http://www.jslis.jp/conference/2014Autumn.html

第62回日本図書館情報学会研究大会・臨時総会のご案内(PDF:6ページ)
http://www.jslis.jp/conference/2014JSLIS_Autumn.pdf

※2014年10月29日、リンクの誤りを訂正しました。

【イベント】特許庁と経済協力開発機構(OECD)、「知的財産統計会合~知財を通じて見る世界経済~」を開催(11/17-18・東京)

2014年11月17日から18日、ホテルオークラ東京にて、特許庁と経済協力開発機構(OECD)により「知的財産統計会合~知財を通じて見る世界経済~」が開催されます。

「知的財産統計会合」は、政府関係者、学識経験者等を中心に知的財産と経済・統計に関する情報交換や議論を行う場として、2003年から毎年各国で開催されており、今回で12回目を迎えるとのことです。今年は日本のOECD加盟50周年記念の一環として、日本において初めて開催されるとのことです。

「特許制度設計と経済効果」、「知識創造と知財活用」、「特許取引」、「医薬品における知的財産権」、「特許制度の経済学」をテーマとした論文発表、欧州、日本、韓国、中国、米国の特許庁副長官級によるパネルセッション、アジア有識者によるパネルセッション、各国知財庁・国際機関エコノミストによるパネルセッションなどが予定されているとのことです。

参加は無料ですが、事前の申込みが必要とのことです。

知的財産統計会合~知財を通じて見る世界経済~
http://www.ipsdm2014.jp/index.html

知的財産統計会合|プログラム
http://www.ipsdm2014.jp/program/index.html

【イベント】第1回「こんなアーカイブにしたい! ~担い手が語る~」(11/7・東京)、第2回「これからのアーカイブ:若手が語る」(12/22・東京)

2014年11月7日、千代田区立日比谷図書文化館(東京都)で『アーカイブ立国宣言』の出版を記念した連続座談会の第1回として、「こんなアーカイブにしたい! ~担い手が語る~」が開催されます。

参加費は有料(1,000円)で、事前の申し込みが必要とのことです。

また、第2回として、「これからのアーカイブ:若手が語る」についても12月22日に千代田区立日比谷図書文化館(東京都)での開催が予定されています。

2014年11月7日(金)『アーカイブ立国宣言』出版記念座談会イベント 第1回「こんなアーカイブにしたい! ~担い手が語る~」開催(10/14)
http://www.pot.co.jp/news/20141014_191134493934382.html

【イベント】「マレガ・プロジェクト」シンポジウム in 臼杵が開催(11/1・臼杵)

2014年11月1日、臼杵市民会館(大分県)で“「マレガ・プロジェクト」シンポジウム in 臼杵”が開催されます。バチカン図書館において近世豊後地域のキリシタン関係史料約1万点が発見され、日本の研究機関とバチカン図書館が合同で調査研究を行う「マレガ・プロジェクト」がスタートしているとのことです。

シンポジウムでは、今西祐一郎氏(人間文化研究機構理事、国文学研究資料館長)、チェーザレ・パシーニ氏(バチカン図書館長)による挨拶のほか、デリオ・ヴァニア・プロヴェールビオ氏 (バチカン図書館)による報告「バチカン図書館とマレガ神父収集文書について」、松井洋子氏(東京大学史料編纂所)による報告「マレガ神父収集文書の魅力を保存し伝える-調査方法の提案」、佐藤晃洋氏(大分県立先哲史料館)による報告「近世豊後のキリシタン禁制史料の発生システムと伝来」が予定されており、フロアーを交えた意見交換も行われるとのことです。

このシンポジウムはマレガ・プロジェクトの人間文化研究機構(国文学研究資料館、国立歴史民俗博物館)、東京大学史料編纂所、大分県立先哲史料館、バチカン図書館が主催するとのことです。

“「マレガ・プロジェクト」シンポジウム in 臼杵” 開催要項(国文学研究資料館)

【イベント】シンポジウム「ふるさとの歴史と記憶をつなぐ-東日本大震災1400日・史料保全の「いま」と「これから」-」が開催(11/29・仙台)

2014年11月29日、仙台市博物館ホール(宮城県)にて、シンポジウム「ふるさとの歴史と記憶をつなぐ-東日本大震災1400日・史料保全の「いま」と「これから」-」が開催されます。

科学研究費補助金基盤研究S「災害文化形成を担う地域歴史資料学の確立―東日本大震災を踏まえて」研究グループ、東北大学災害科学国際研究所 歴史資料保存研究分野、NPO法人宮城歴史資料保全ネットワークが主催するシンポジウムとのことです。

東北大学災害科学国際研究所の佐藤大介氏による「東日本大震災で被災した民間所在史料の救済・保全活動の現状」など、あわせて4名からの報告と総合討論が予定されているとのことです。

シンポジウムへの参加は無料で、事前の申し込みも不要とのことです(交流会参加の場合は、事前申込が必要とのこと)。

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