イベント

【イベント】国立国会図書館関西館第17回関西館小展示「明日のレシピはフルコース -作りたい味を見つけよう-」(1/22~3/17・京都)

国立国会図書館関西館では、2015年1月22日から3月17日にかけて、第17回小展示として、「明日のレシピはフルコース -作りたい味を見つけよう-」を開催します。

定番メニューから、和食、各国料理、明治・大正・昭和初期の料理書、アジア諸国のレシピなど、関西館が所蔵するレシピ本を約570冊展示します。

第17回 関西館小展示「明日のレシピはフルコース -作りたい味を見つけよう-」 (国立国会図書館)
http://www.ndl.go.jp/jp/event/exhibitions/kansai_201501.html

チラシ (PDF:581KB)
http://www.ndl.go.jp/jp/event/exhibitions/kansai_201501_p.pdf

【イベント】神戸市が、阪神・淡路大震災関連文書企画展~ 震災20年 神戸 ~を開催 (1/9-18、1/20-28・神戸)

「阪神・淡路大震災関連文書企画展~ 震災20年 神戸 ~」が、2015年1月9日から18日までは神戸市立地域人材支援センターを、1月20日から28日まではコミスタこうべを会場に開催されるとのことです。

阪神・淡路大震災から20年の節目を迎え、神戸の復興と災害に強いまちづくりへの取り組みを振り返る震災公文書による企画展とのことです。

大震災による上下水道被害、ガレキの発生、救助活動の様子などを写真やビデオ等で展示するとともに、震災後の災害に強いまちづくりへの取り組み等について、整理中の公文書とともに紹介するようです。

入場は無料とのことです。

阪神・淡路大震災関連文書企画展(神戸市、2015/1/6)
http://www.city.kobe.lg.jp/information/press/2015/01/20150106040101.html

参考:
【イベント】阪神・淡路大震災20年・語り継ぐこと/リレートークが開催、Vol.1はデザイン・クリエイティブセンター神戸によるマッピングプロジェクト 公開インタビュー(1/17)
Posted 2015年1月6日
http://current.ndl.go.jp/node/27754

【イベント】京都大学総合博物館、「東日本大震災からの生活文化の復興-人々の心をつなぐ"語り"と文化財の役割-」(レクチャーシリーズno.131)を開催(1/17)

2015年1月17日、京都大学総合博物館にて、「東日本大震災からの生活文化の復興-人々の心をつなぐ"語り"と文化財の役割-」(レクチャーシリーズno.131)が開催されます。小学生高学年以上を対象としたジュニアレクチャーとのことです。

東日本大震災では50カ所をこえる現場で文化財レスキューが行われ、現在、保全作業が終わった文化財を被災地で展示する移動博物館が大学生によって運営されているとのことです。講演では、これからの文化財の役割と地域文化の復興について、阪神淡路大震災から20年の日に考えてみることが呼びかけられるようです。

東北学院大学文学部歴史学科准教授の加藤幸治氏がスピーカーを務めるとのことです。講演終了後、博物館ロビーにて東北学院大学の学生による、文化財レスキュー活動のポスター発表が実施されるとのことです。

事前の申し込み、および、参加費は不要ですが、博物館への入館料が必要とのことです。

【イベント】国立国会図書館、第3回国連防災世界会議の関連事業「防災・復興に関する展示」にて国立国会図書館東日本大震災アーカイブを紹介(3/14-18・仙台)

2015年3月14日から18日かけて宮城県仙台市で実施される第3回国連防災世界会議の関連事業「防災・復興に関する展示」において、国立国会図書館東日本大震災アーカイブに関するブース展示とポスター展示を実施します。

入場料は無料です。

2015年1月7日 第3回国連防災世界会議パブリック・フォーラム(関連事業)防災・復興に関する展示「国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(愛称:ひなぎく)」を2015年3月14日から18日に仙台で行います(付・プレスリリース)
(国立国会図書館、2015/1/7)
http://www.ndl.go.jp/jp/news/fy2014/1208724_1829.html

プレスリリース(国立国会図書館、2015/1/7)
http://www.ndl.go.jp/jp/news/fy2014/__icsFiles/afieldfile/2015/01/05/pr150107.pdf

イベント「第3回国連防災世界会議(関連事業)防災・復興に関する展示
「国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(愛称:ひなぎく)」」のお知らせ
【2015年3月14日(土)~18日(水)】(国立国会図書館東日本大震災アーカイブ、2015/1/7)
http://kn.ndl.go.jp/information/346

【イベント】阪神・淡路大震災20年・語り継ぐこと/リレートークが開催、Vol.1はデザイン・クリエイティブセンター神戸によるマッピングプロジェクト 公開インタビュー(1/17)

2015年1月17日、デザイン・クリエイティブセンター神戸にて、「阪神・淡路大震災20年・語り継ぐこと/リレートーク」のVol.1として、「マッピングプロジェクト 公開インタビュー:震災当時を振り返って―作家とともに」が開催されます。

参加は無料ですが、事前に申し込みが必要とのことです。

「阪神・淡路大震災20年・語り継ぐこと/リレートーク」は、阪神・淡路大震災20年の節目に、被災地エリアの文化施設での震災関連事業として、各館担当者が会場をリレートーク形式でつなぎ震災を語り継ぐものとのことです。連携館は、明石市立文化博物館、芦屋市立美術博物館、C.A.P.、神戸アートビレッジセンター(KAVC)、神戸ファッション美術館、神戸ゆかりの美術館、BBプラザ美術館、兵庫県立美術館とのことです。

また、Vol.1のテーマである、「阪神・淡路大震災+クリエイティブ タイムライン マッピング プロジェクト」は、震災直後から現在に至るまでの、被災地でのクリエイティブ分野の支援活動をリサーチし、時間軸に落とし込んだアーカイブとのことです。

阪神・淡路大震災20年・語り継ぐこと/リレートーク vol.1 マッピングプロジェクト 公開インタビュー:震災当時を振り返って―作家とともに(デザイン・クリエイティブセンター神戸)

E1640 - これからの福島の図書館を考える<報告>

 2014年11月6日,第16回図書館総合展(パシフィコ横浜)においてフォーラム「これからの福島の図書館を考える」が開催された。第1部「福島県における図書館の今」では,震災直後から今までの状況を振り返ることで,情報拠点としての図書館の役割を改めて考える機会とすることを趣旨に,震災後,図書館はどのような情報を必要とし,あるいは必要とされたのか,また,自治体復興の中で,新たな段階を迎えた住民生活に対し,図書館が取り組むべきことは何であるのか等について筆者が報告を行った。第2部「避難指定区域の住民を受け入れている自治体の図書館について」では,原発事故等による避難住民を多数受け入れている会津若松市といわき市から避難者支援の事例が報告され,図書館サービスの実状や,そこから見えた課題についてシンポジウムが行われた。...

三重県立図書館、ステップアップカフェ「Cotti菜(こっちな)」オープニングイベントで出張図書館を開催

三重県立図書館では、より多くの方々に、さまざまな機会に資料を利用してもらうため、イベント等の会場で図書館の本を貸し出す出張図書館を実施しているとのことです。2014年12月24日に予定されている、レストラン・カフェ「Cotti菜(こっちな)」のオープニングイベントで、「ツムグ未来製作所」にて「カフェで出張県立図書館」を開催するとのことです。

「Cotti菜(こっちな)」は、三重県の障害者雇用を推進する新たな取組みによるカフェで、障がい者が就職に向けてステップアップできる実践的訓練の場であるとともにさまざまな人が集い交流することで「障がい者雇用に対する理解」を深める場となることを目指しているとのことです。

「Cotti菜(こっちな)」オープニングイベントで出張図書館を開催します(三重県立図書館, 2014/12/18)
http://www.library.pref.mie.lg.jp/app/details/index.asp?cd=2014120256

ステップアップカフェ「Cotti菜(こっちな)」が12月24日(水)にいよいよオープンします~オープニングイベント「ツムグ未来製作所」を開催!~(三重県, 2014/12/3)
http://www.pref.mie.lg.jp/TOPICS/2014120022.htm

【イベント】「アーカイブサミット2015」開催(1/26)

2015年1月26日、千代田区立日比谷図書文化館にて、「アーカイブサミット2015」が開催されます。このサミットは、文化資源戦略会議の「アーカイブ立国宣言」を基調とするもので、総括シンポジウム、ミーティング、講演、ワークショップが開催されるとのことです。総括シンポジウムでは、アーカイブ立国をめざす!をテーマに、吉見俊哉氏(東京大学教授)による問題提起、アンドルー・ゴードン氏(ハーヴァード大学教授)、高野明彦氏(国立情報学研究所教授)、福井健策氏(弁護士)をパネリストとしたディスカッションが予定されているとのことです。

参加費および事前の申し込みが必要とのことです。

サミット2015(文化資源戦略会議, 2014/12/18更新)
http://archivesj.net/?page_id=19

アーカイブ・サミットの基本的な考え方(文化資源戦略会議, 2014/11/14)
http://archivesj.net/?page_id=45

文化資源戦略会議とは(文化資源戦略会議)
http://archivesj.net/?page_id=15

参考:
【イベント】第1回「こんなアーカイブにしたい! ~担い手が語る~」(11/7・東京)、第2回「これからのアーカイブ:若手が語る」(12/22・東京)
Posted 2014年10月22日

全国大学ビブリオバトル2014~京都決戦~開催 グランドチャンプ本は『ペナンブラ氏の24時間書店』

2014年12月14日、京都大学で大学生ビブリオバトルの全国大会「全国大学ビブリオバトル2014~京都決戦~」が開催されました。当日は全国の予選大会を勝ち抜いた30名の参加者が5組に分かれて準決勝を行った後、準決勝の勝者5名で決勝戦が行われたそうです。

決勝戦を勝ち抜きグランドチャンプ本に選ばれたのは、北九州市立大学の半田鈴音さんが紹介したロビン・スローン著『ペナンブラ氏の24時間書店』でした。そのほか、名古屋大学の河合さやかさんが紹介した『タテ書きはことばの景色をつくる』が準チャンプ本に、尾道市立大学の荻野奈々さんが紹介した『どんどん変に・・・エドワード・ゴーリー インタビュー集成』がタレントの眞鍋かをりさん、お笑いコンビ「笑い飯」の哲夫さんらゲストが選ぶ特別賞に選ばれました。

なお、前日となる12月13日には、立命館大学において、「ビブリオバトル・シンポジウム2014」も開催されています。

本戦 出場本一覧(全国大学ビブリオバトル2014~京都決戦~)
http://zenkoku14.bibliobattle.jp/records2014/book-honsen

参考:
【イベント】ビブリオバトル発祥の地で「全国大学ビブリオバトル2014~京都決戦~」開催、前日には「ビブリオバトル・シンポジウム2014」も(12/13,14・京都)

【イベント】歴史資料ネットワーク設立20周年記念「全国史料ネット研究交流集会」(神戸2/14・15)

阪神・淡路大震災を機に設立され、2015年に20周年を迎える歴史資料ネットワークが、国立文化財機構と共催で、2015年2月14日、15日に、兵庫県神戸市で「全国史料ネット研究交流集会」を開催するとのことです。集会では、奥村弘氏らによる記念講演のほか、各地の資料保全ネットワークからの報告が予定されています。また、交流の場を通した連携を、これからの実践につなぐ契機としたいとのことです。参加費は無料です。

歴史資料ネットワーク設立20周年記念「全国史料ネット研究交流集会」を開催します(2/14・15)(歴史資料ネットワーク 2014/12/10付けブログ記事)
http://siryo-net.jp/event/zenkoku_shukai/

参考:
文化庁、2014年度の美術館・歴史博物館重点分野推進支援事業を決定 Posted2014年7月3日
http://current.ndl.go.jp/node/26505

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