イベント

DataCiteの第5回年次大会(2014年8月開催)の発表資料、動画が公開

2014年8月25日、26日にフランスのナンシーで行われた、DataCiteの第5回年次大会の発表資料と動画が公開されました。2015年2月3日のDataCiteのニュースで発表されています。

カンファレンスは5つのセッションで構成されており、例えば、第2セッションでは、武田英明氏によるジャパンリンクセンター(JaLC)についての発表等が掲載されています。

2014 Annual Conference recordings & slides now available(DataCite, 2015/2/3)
https://www.datacite.org/news/2014-annual-conference-recordings-slides-now-available.html

Programme(DataCite)
http://datacite.inist.fr/?Programme

参考:
E1537 - 研究データへの識別子付与と引用可能性向上:DataCiteの活動
カレントアウェアネス-E No.254 2014.02.20
http://current.ndl.go.jp/e1537

DataCiteのDOIの付与数が300万件を突破
Posted 2014年4月4日

【イベント】JaLC、ジャパンリンクセンター活用の為の対話・共創の場(第2回)~研究データへのDOI登録~を開催(2/27・東京)

2015年2月27日、科学技術振興機構東京本部にて、ジャパンリンクセンター(JaLC)が「ジャパンリンクセンター活用の為の対話・共創の場(第2回)~研究データへのDOI登録~」を開催します。

JaLCでは、研究データへのDOI登録に特有の課題抽出とその解決、運用方法の確立、DOIの活用方法などの検討を「研究データへのDOI登録実験プロジェクト」として行い、日本における研究データへのDOI登録のしくみをプロジェクト参加機関とともに新たに構築することを試みているとのことです。

今回の「対話・共創の場」では、研究データへのDOI登録に関係する方々と共に、そのしくみを創り上げていくことを目的としているとのことです。

参加費は無料ですが、事前の申込みが必要とのことです。対象者、申込み方法の詳細は下記をご参照ください。

ジャパンリンクセンター活用の為の対話・共創の場 (第2回)~研究データへのDOI登録~(JaLC)
http://japanlinkcenter.org/top/#top_event

http://japanlinkcenter.org/top/doc/150227_leaflet.pdf
※案内チラシ

参考:
JaLC、ジャパンリンクセンター活用の為の対話・共創の場(第1回)を開催
Posted 2014年8月1日

【イベント】国立民族学博物館、国際フォーラム「紛争地の文化遺産と博物館」開催(2/7・大阪)

2015年2月7日、国立民族学博物館(大阪)にて、国際フォーラム「紛争地の文化遺産と博物館」が開催されます。

フォーラムでは、長引く内戦のために文化遺産の継承がきわめて困難な状況に陥っているシリアと、紛争のただなかにあり、ナショナリズム鼓舞のために文化遺産保護に高い関心が注がれているものの、博物館がいまだ方向性を暗中模索しているパレスチナ自治区の事例が紹介されるとのことです。これらの事例から、紛争下にある地域で文化遺産を保護するために何が重要なのか、第三者がこれを援助する場合、何に留意すべきなのか、あらたな視点の提供を目的とするとのことです。

参加費は無料ですが、事前の申し込みが必要とのことです。

≪機関研究成果発表≫国際フォーラム「紛争地の文化遺産と博物館」(国立民族学博物館)
http://www.minpaku.ac.jp/research/activity/news/corp/20150207

【イベント】広島市まんが図書館、漫画史講座「震災マンガ マンガから見た震災」を開催 (2/22・広島)

2015年2月22日、広島市まんが図書館主催の漫画誌講座「震災マンガ マンガから見た震災」が、広島市現代美術館2階講座室にて開催されるそうです。

震災直後から、現在までの「震災マンガ」の内容の変化を考察する内容で、講師は、表 智之氏 (北九州市漫画ミュージアム専門研究員)とのことです。

定員は40名で、先着順・要申込とのことです。

漫画史講座 「震災マンガ マンガから見た震災」(まんが図書館)(広島市立図書館,2015/2/1)
http://www.library.city.hiroshima.jp/news/index.html

参考:
CA1782 - 広島市まんが図書館の現状と課題について / 吉田 宏
No.314 2012年12月20日
http://current.ndl.go.jp/ca1782

文化資源戦略会議、アーカイブサミット2015の記録の公開を開始

2015年1月26日に開催された「アーカイブサミット2015」の記録が文化資源戦略会議のウェブサイトで公開され始めました。2015年2月1日現在では、当日配布したガイドブック、アーカイブサミット2015・チラシ、MTでの討議のまとめの3つの資料が公開されています。

サミット記録(文化資源戦略会議)
http://archivesj.net/?page_id=524

アーカイブサミットのアーカイブとして「サミットの記録」を公開しました(文化資源戦略会議, 2015/2/1)
http://archivesj.net/?p=539

参考:
【イベント】「アーカイブサミット2015」開催(1/26)
Posted 2014年12月18日
http://current.ndl.go.jp/node/27678

EuropeanaTech 2015が開催

2015年2月12日から13日まで、フランス国立図書館にて、カンファレンス“EuropeanaTech 2015”が開催されます。2011年にオーストリアで開催されて以来、2回目の開催とのことです。文化遺産の文脈における最新の技術の進展や技術革新が紹介されるとのことです。

EuropeanaTech 2015
http://www.europeanatech2015.eu/

Program(Europeana)
http://www.europeanatech2015.eu/programme/

Speakers
http://www.europeanatech2015.eu/speakers/

【イベント】国立国会図書館、第11回レファレンス協同データベース事業 フォーラムを開催(2/19・京都)

国立国会図書館は、2015年2月19日に、「つながる図書館の情報サービス:「調べる方法」の公共性」をテーマに「第11回レファレンス協同データベース事業フォーラム」を開催します。

フォーラムは2部構成で、第1部は、ザ・ハフィントン・ポスト・ジャパンの猪谷千香氏、国立情報学研究所の大向一輝氏、青山学院大学の小田光宏氏が提言を行い、第2部は、図書館の実務に携わるパネラーによるパネルディスカッションを開催します。コーディネータは秋田県立図書館の山崎博樹氏です。

会場は関西館です。

第11回レファレンス協同データベース事業フォーラム
つながる図書館の情報サービス:「調べる方法」の公共性(国立国会図書館)
http://crd.ndl.go.jp/jp/library/forum_11.html

http://crd.ndl.go.jp/jp/library/documents/leaf_forum11.pdf
※案内チラシ

http://ndl.go.jp/jp/news/fy2014/__icsFiles/afieldfile/2015/01/19/pr150120.pdf
※プレスリリース

レファレンス協同データベース
http://crd.ndl.go.jp/reference/

【イベント】日本図書館協会資料保存委員会が、資料保存セミナー 「被災資料の復旧支援報告及び水損資料への対処方法について」を開催(3/6・東京)

2015年3月6日、日本図書館協会資料保存委員会が、日本図書館協会研修室において、資料保存セミナー「被災資料の復旧支援報告及び水損資料への対処方法について」を開催するそうです。

事前申込は不要とのことです。

日本図書館協会資料保存委員会 資料保存セミナー被災資料の復旧支援報告及び水損資料への対処方法について (日本図書館協会,2015/1)
http://www.jla.or.jp/committees/hozon/tabid/98/Default.aspx

【イベント】大阪市立大学、シンポジウム「文化資源・社会調査データアーカイブの構築と展開の可能性」を開催(1/30)

大阪市立大学戦略的研究Bのプロジェクト「都市・大阪に関する文化資源・社会調査データアーカイブの構築——二次分析を通じた新たな研究主題の創出——」の成果として、大阪市立大学梅田サテライトにて、2015年1月30日、シンポジウムが開催されます。

このプロジェクトは、都市・大阪に関する文化資源、社会調査、研究資料、研究成果の統合的データアーカイブを作り上げ、二次分析を通じて新たな研究主題を創出し、アーカイブ公開を通して公共の財産として広く社会に還元することを目的としているとのことです。

シンポジウムでは、大阪市立大学文学研究科社会学教室において蓄積されてきた調査データの活用可能性、共同研究のカウンターであるエル・ライブラリーにおける資料蓄積とその活用、またこれらに関連する研究成果を蓄積してきた研究者が知見を持ち寄り、新たな研究主題を見いだす契機とし、現代的な都市の諸問題についての応用研究への展開可能性を議論することを目的としているとのことです。

大阪市立大学 戦略的研究 新重点研究B 「都市・大阪に関する文化資源・社会調査データアーカイブの構築——二次分析を通じた新たな研究主題の創出——」 重点研究シンポジウム
http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/soc/i_juten2013/symposium.html

【イベント】第1回U-PARLシンポジウム「むすび、ひらくアジア:アジア研究図書館の構築に向けて」開催(1/31)

2015年1月31日、東京大学にて、東京大学附属図書館アジア研究図書館上廣倫理財団寄付研究部門(U-PARL)が、第1回U-PARLシンポジウム「むすび、ひらくアジア:アジア研究図書館の構築に向けて」が開催されます。

U-PARLは、東京大学の「アジア研究図書館」の実現のために設立された研究部門とのことですです。今回のシンポジウムでは、アジア研究図書館の実現に向けて、アジアとアジアをめぐる知のあり方を考えるとのことです。

参加費は無料ですが、事前にサイトから申し込むと当日の受付がスムーズとのことです。

第1回U-PARLシンポジウム「むすび、ひらくアジア:アジア研究図書館の構築に向けて」開催のお知らせ(U-PARL)
http://u-parl.lib.u-tokyo.ac.jp/archives/japanese/sympo2014

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