イベント

【イベント】「リサーチ・アドミニストレーターを育成・確保するシステムの整備 スキル標準の作成/研修・教育プログラムの作成合同シンポジウム」が開催(3/10・東京)

2014年3月10日、東京大学弥生講堂一条ホールにて、東京大学、早稲田大学が主催する「リサーチ・アドミニストレーターを育成・確保するシステムの整備 スキル標準の作成/研修・教育プログラムの作成合同シンポジウム」が開催されます。

文部科学省によるリサーチ・アドミニストレーター(URA)の育成・定着に向けたシステム整備の一環として、
・「スキル標準の作成」:URAに求められる人材像を明確にし、その業務に必要な能力を標準化し、スキル標準として作成すること
・「研修・教育プログラムの作成」:URAの業務遂行能力向上に資する研修・教育プログラムを作成するとともに実施すること
という2つの事業が推進されてきたとのことです。

今年度で3年間にわたる活動を終了するにあたり、その成果を振り返り、今後の展開を議論するとのことです。

東京大学の渡部俊也氏による「URAスキル標準」の事業報告、早稲田大学の中島一郎氏による「URA研修・教育プログラム」の事業報告の後、「URAシステム整備とスキル標準/研修・教育プログラムの活用(仮題)」をテーマとしたパネルディスカッションが行われるとのことです。

参加は無料ですが、参加登録が必要です。

プログラム概要
http://www.waseda.jp/rps/ura/event/20140310_2.html

開催内容

【イベント】公開シンポジウム+チュートリアル:翻デジ2014:クラウドソーシングによる近デジ資料のデジタル翻刻(京都・2/19)

2014年2月19日、京都大学人文科学研究所にて、「公開シンポジウム+チュートリアル:翻デジ2014:クラウドソーシングによる近デジ資料のデジタル翻刻」が開催されます。主催は、京都大学人文科学研究所共同研究班「人文学研究資料にとってのWebの可能性を再探する」です。

国立国会図書館の近代デジタルライブラリーなど、デジタル化資料の公開において、画像での資料公開は、版面に含まれる多様な姿をほぼそのまま伝えられるという点で大きな意義がある一方で、画像のままの資料は検索性が低く、結果として、テクストとしての日本語は十分にデジタル世界には流通しないという課題があるとのことです。

そこで、近代デジタルライブラリーの資料をクラウドソーシングでテキスト起こし(=デジタル翻刻)することにより日本語のテクストをWeb上に増やそうという試みが日本デジタル・ヒューマニティーズ学会の分科会、SIG Transcribe JPとして開始されているとのことです。

今回のシンポジウムでは、この分科会が最初にリリースしようと試みているシステム「翻デジ2014」の背景やシステム自体の使い方などを説明し、参加者からのフィードバックを得ることを目標としているとのことです。

E1527 - 数字を武器に図書館を変えた米国の図書館アナリスト<報告>

 2013年12月13日,千代田区立日比谷図書文化館でアメリカンシェルフ講演会「アメリカの公共図書館におけるトレンド分析とマーケティング」が開催された。講師は,米国の大学や公共図書館で,トレンド分析,ビジネス・キャリア支援などの専門家として30年近くの勤務経験があるアルカ・バトゥナガー米国大使館情報資料担当官である。以下,講演内容の概要を紹介する。...

【イベント】日本学術会議、第7回情報学シンポジウム「MOOCの拡大:教育の変容を促す大きな流れ」を開催(2/26・東京)

2014年2月26日、日本学術会議情報学委員会が第7回情報学シンポジウム『MOOCの拡大:教育の変容を促す大きな流れ』を東京の日本学術会議講堂にて開催します。

MOOC(大規模公開オンライン講座)をはじめとする、情報通信技術(ICT)を駆使した教育の大きな流れ、その拡がりを支える学術情報基盤の高度化の必要性など、さまざまな
観点からの議論を展開するとのことです。

参加は無料ですが、事前の申し込みが必要とのことです。

日本学術会議 情報学委員会 第7回情報学シンポジウム『MOOCの拡大:教育の変容を促す大きな流れ』
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/184-s-3-3.pdf

参考:
CA1811 - 動向レビュー:MOOCの現状と図書館の役割 / 重田勝介 カレントアウェアネス
No.318 2013年12月20日
http://current.ndl.go.jp/ca1811

英国公文書館、小説家を講師に“家族の歴史をもとにフィクションを書く方法”についてのワークショップを開催

英国公文書館が、2014年1月29日に、家族の歴史をヒントにフィクションを書く方法について学ぶことのできるワークショップ“Writing fiction based on your family history”を開催するようです。

案内によると、家族史はフィクションのインスピレーションの源となるものの、実際に執筆する際には普通とは異なる課題があるとして、執筆プロセスごとのガイダンスを提供するとのことです。2部構成となっており、それぞれ第1部では、家族史からフィクションを書く際の諸課題について考えるもの、第1部は、指定教材を用いてその諸課題を小説家がどのように解決しているのかを学ぶもの、とのことです。

なお、講師は小説家でもあるCelia Brayfield氏です。

【イベント】シンポジウム「脚本アーカイブズ 一般公開へ向けて - アーカイブの現在と未来」開催(2/11・東京)

2014年2月11日に、脚本アーカイブズ・シンポジウムの第4弾として、日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアムが主催する「脚本アーカイブズ 一般公開へ向けて -アーカイブの現在と未来」と題するシンポジウムが開催されます(入場無料)。会場は東京大学本郷校舎福武ホールです。開会にあたっては、脚本家であり、日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム代表の山田太一氏の挨拶、ついで、青柳正規文化庁長官、大滝則忠国立国会図書館長よりそれぞれ挨拶があるとのことです。

第1部では基調講演として、上滝徹也氏の『脚本文化を子どもたちへ』、福井健策氏の『アーカイブ公開に関わる法的諸問題と解決の方向性』が予定されています。また第2部は、『脚本アーカイブの未来に向けた方向性』をテーマとし、吉見俊哉氏を司会に、岡室美奈子氏、重村一氏、西村与志木氏、福井健策氏をパネリストしたシンポジウムが予定されています。

脚本アーカイブズシンポジウム 第四弾!(日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム)
http://www.nkac.jp/%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%82%B8%E3%82%A6%E3%83%A0-new/

参考:
【イベント】脚本アーカイブズ・シンポジウム-脚本アーカイブズは「誰のため」「何のため」?『記憶』を『記録』し、構想する(2/14・東京)

【イベント】国際シンポジウム「ビッグデータ時代の図書館の挑戦 ―研究データの保存と共有」(2/5・東京)

2014年2月5日、国立国会図書館東京本館において、国際シンポジウム「ビッグデータ時代の図書館の挑戦 ―研究データの保存と共有」を開催します。

ペーター・レーヴェ氏(ドイツ国立科学技術図書館・ハノーファー大学図書館研究開発部門長)の基調講演「ドイツ国立科学技術図書館の戦略:研究データの保存と共有」のほか、レーヴェ氏と喜連川優氏(国立情報学研究所長・東京大学生産技術研究所教授)、村山泰啓氏(情報通信研究機構統合データシステム研究開発室長・京都大学生存圏研究所客員教授)による鼎談「研究データ・マネージメントの将来像:図書館ができること」などを開催します。

国内における研究データの共有化の実際の事例報告などもあり、学術情報流通における研究データのアーカイブと共有化について広くとりあげるシンポジウムです。

参加は無料ですが、事前に申し込みが必要です。

国際シンポジウム「ビッグデータ時代の図書館の挑戦 ―研究データの保存と共有」
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/20140205sympo.html

関連:
German National Library of Science and Technology University Library Hannover

【イベント】日本研究支援シンポジウム「海外の日本研究に対して日本の図書館は何ができるのか」(1/30・東京)

2014年1月30日、国立国会図書館(NDL)東京本館において、日本研究支援シンポジウム「海外の日本研究に対して日本の図書館は何ができるのか」を開催します。早稲田大学教育・総合科学学術院教授の和田敦彦氏の基調講演に続き、海外の日本研究専門団体等のメンバーをパネリストに加えて、パネルディスカッション「海外の日本研究のために日本の図書館は何ができるのか」を行います。

参加は無料ですが事前に申し込みが必要です。

日本研究支援シンポジウム「海外の日本研究に対して日本の図書館は何ができるのか」
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/knssympo.html

参考:
E1408 - シンポジウム「なぜ今,海外日本研究支援か?」<報告> カレントアウェアネス-E No.233 2013.03.07
http://current.ndl.go.jp/e1408

【イベント】日本アーカイブズ学会2013年度第2回研究集会「地域の中の学校資料とアーカイブズ」(2/15・大阪)

2014年2月15日、日本アーカイブズ学会が2013年度第2回研究集会「地域の中の学校資料とアーカイブズ」を開催します。

研究集会では、香川県立高校で教員として勤められた後に香川県立文書館に転じ、現在、同館の主任専門職員を務めておられる嶋田典人氏、および、尼崎市において地域に密着したアーカイブズ活動を展開している尼崎市立地域研究史料館の城戸八千代氏および三浦寿代氏が「地域の中の学校資料とアーカイブズ」に関する発表をするとのことです

これらの発表を受け、参加者とともに学校資料の位置づけ、そのアーカイブズとしての役割、地域とのつながり、といった点について議論し、「地域の中の学校資料とアーカイブズ」について理解を深め、またこの方面でのアーカイブズ活動の活性化につなげられる機会とすることを目的としているようです。

参加は無料で、事前の申し込みも不要とのことです。

日本アーカイブズ学会 2013年度第2回研究集会「地域の中の学校資料とアーカイブズ」
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=154

E1518 - 大阪市立図書館「書評漫才(SBR)グランプリin Osaka」

 「読書離れ」の中高生に,どうすれば読書に関心を持ってもらえるだろう?ヤングコーナーの担当になったときからの悩みだった。...

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