イベント

【イベント】「米国における情報リテラシー・デジタルリテラシーの現状と取り組み」(8/26・東京)

2013年8月26日、東京アメリカンセンター・ホールにおいて、米国大使館レファレンス資料室主催 第7回シンポジウム「米国における情報リテラシー・デジタルリテラシーの現状と取り組み」が開催されます。講師は米国図書館協会(ALA)知的自由部部長、読書の自由財団事務局長のバーバラ・M・ジョーンズ (Barbara M. Jones)氏です。

参加は無料ですが、ウェブサイトからの事前申込が必要となっています。

米国における情報リテラシー・デジタルリテラシーの現状と取り組み (米国大使館レファレンス資料室)
http://japan2.usembassy.gov/j/irc/ircj-signup-20130826.html

【イベント】「津波災害の記憶を巡る」シンポジウム(8/8・仙台)

2013年8月8日、東北大学大学院工学研究科総合研究棟において、「津波災害の記憶を巡る」シンポジウムが開催されます。論題および報告者は次のとおりです。

・「津波災害と記憶」 首藤伸夫(東北大学名誉教授)
・「津波の記憶と伝承」 川島秀一(東北大学災害科学国際研究所教授)
・「災害の記憶を残す(仮)」 林勲男(国立民族学博物館准教授)

参加は無料で、事前申込も不要となっています。

なお、このシンポジウムは、東北大学災害科学国際研究所 平成25年度特定プロジェクト研究「災害の記憶・記録に関する拠点間の連携を通じた災害アーカイブ学の探求(研究種目B,代表:佐藤翔輔)」によるものとのことです。

「津波災害の記憶を巡る」シンポジウム (東北大学災害科学国際研究所)
http://irides.tohoku.ac.jp/event/skk/index.html

【イベント】国立国会図書館データベースフォーラム(関西館・9/18、東京本館・10/16)

国立国会図書館では、2013年9月18日に関西館で、10月16日に東京本館で、「国立国会図書館データベースフォーラム」を開催します。参加費は無料ですが、いずれも定員は300名で、事前申込が必要となっています。

国立国会図書館データベースフォーラム (国立国会図書館)
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/dbf2013.html

【イベント】連続セミナー「みんなでつくる・ネットワーク時代の図書館の自由」(7/15・大阪ほか)

日本図書館協会(JLA)図書館の自由委員会が、同協会が策定した「貸出業務へのコンピュータ導入に伴う個人情報の保護に関する基準」を見直し、新たなガイドラインの策定に向けた検討を行うための連続セミナーを開催するとのことです。

第1回は2013年7月15日に難波市民学習センターで行われます。以降、2013年8月1日(会場・大阪)、9月23日(大阪)、11月16日(京都)と開催されます。また、2013年11月22日開催の第99回全国図書館大会福岡大会第7分科会も「みんなでつくる・ネットワーク時代の図書館の自由」をテーマとし、基調講演に加えて連続セミナーの概要報告とガイドライン策定に向けた論点整理が行われる予定です。

連続セミナー「みんなでつくる・ネットワーク時代の図書館の自由」(日本図書館協会Webサイト)
http://www.jla.or.jp/portals/0/html/jiyu/seminar2013.html

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