イベント

第100回全国図書館大会の公募型分科会一覧が掲載

2014年10月31日、11月1日に明治大学駿河台キャンパスで開催される第100回全国図書館大会について、公募型分科会の一覧が、日本図書館協会のウェブサイトに公開されました。審査委員会で採択されたものとのことです。

全国図書館大会(日本図書館協会)
http://www.jla.or.jp/tabid/400/Default.aspx
※Excelファイルを掲載

参考:
第100回全国図書館大会の「公募型分科会」募集要項がウェブに掲載 Posted 2014年5月29日
http://current.ndl.go.jp/node/26238

【イベント】第2回マイクロ・ライブラリーサミット:Little Free Libraryの創設者の講演も

第2回マイクロ・ライブラリーサミットが、2014年8月29日・30日に大阪で、9月1日に東京で開催されます。今回は、「Little Free Library(リトル・フリー・ライブラリー)」の創設者、Todd Bol (トッド・ボル)氏による特別講演も予定されています。

第2回マイクロ・ライブラリーサミット2014
http://opu.is-library.jp/ml/mls2014/
※プログラムの詳細等を掲載。

参考:
E1468 - 第1回マイクロ・ライブラリーサミット,大阪で開催 カレントアウェアネス-E No.243 2013.08.29
http://current.ndl.go.jp/e1468

【イベント】第1回マイクロ・ライブラリーサミット(8/24・大阪) Posted 2013年7月29日
http://current.ndl.go.jp/node/24027

大阪府、大阪府立中之島図書館との共催で、実務で使えるノウハウを学ぶ障がい者雇用セミナーを開催

2014年8月19日、大阪府は、大阪府立中之島図書館との共催で、企業の人事担当者向け無料セミナー『実務で使えるノウハウを学ぶ障がい者雇用セミナー』を開催します。

障がい者雇用について、企業等の人事担当者の方を対象として行われるセミナーで、内容としては、「障がい者雇用セミナー」、「企業交流会」のほか、障がい者雇用の参考情報と図書館活用ノウハウを詳しく紹介する「常設資料展示」、希望者に対して「中之島図書館の活用方法&障がい者雇用関連資料紹介」を行うとのことです。

障がい者の雇用促進事業 障がい者雇用セミナーを開催します!(大阪府)
http://www.pref.osaka.lg.jp/koyotaisaku/syougaisyano/syougaisya_seminar.html

【イベント】日本オープンオンライン教育推進協議会(JMOOC)、大学のMOOC活用に関するワークショップを開催

日本オープンオンライン教育推進協議会(JMOOC)が、各大学の加盟・講座提供の検討にあたっての不明な点、懸念する点に対応するため、名古屋、札幌、仙台、東京、神奈川、高松、岡山、熊本、福岡、京都、金沢にて、JMOOC説明・相談会としてワークショップを実施するとのことです。
(※名古屋会場、札幌会場でのワークショップはすでに終了しています)

プログラムでは、MOOCの海外動向とJMOOCの展開、JMOOC事務局の案内、講座制作についての紹介、QAセッションで構成されるとのことです。

JMOOCのページによると、現在予定されているワークショップの日時、開催場所は以下の通りです。

仙台 7月9日(水)14:00~ グロービス経営大学院 仙台校
東京 7月11日(金)13:00~ 明治大学紫紺館3階 S3、S4会議室
神奈川 7月12日(土)13:00~ 神奈川大学 横浜キャンパス
高松 7月14日(月)13:00~ 香川大学 (共同シンポジウム)
岡山 7月15日(火)14:00~ 岡山大学
熊本 7月17日(木)14:00~ 熊本大学
福岡 7月18日(金)13:00~ 九州女子大学
京都 7月23日(水)14:00~ キャンパスプラザ京都
金沢 7月28日(月)14:00~ 金沢大学  角間キャンパス

【イベント】第1回SPARC Japan セミナー2014「大学/研究機関はどのようにオープンアクセス費用と向き合うべきか―APCをめぐる国内外の動向から考える」(8/4・東京)

2014年8月4日に、第1回SPARC Japan セミナー2014「大学/研究機関はどのようにオープンアクセス費用と向き合うべきか―APCをめぐる国内外の動向から考える」が、国立情報学研究所で開催されます。

今回のSPARC Japanセミナーでは、日本人研究者を対象に行ったOAジャーナルへの成果公表に関する調査およびAPC処理を行っている大学図書館の事例報告に基づいて国内の現状把握を行うとともに、海外の進展状況および今後のAPCが取り得るシナリオを紹介するとのことです。 今後、日本において国および大学レベルで、APCにどのように向き合うべきか、その方向性を議論するとのことです。

第1回 SPARC Japan セミナー2014「大学/研究機関はどのようにオープンアクセス費用と向き合うべきか―APCをめぐる国内外の動向から考える」(SPARC Japan)
http://www.nii.ac.jp/sparc/event/2014/20140804.html

【イベント】国立国会図書館、講習会「東日本大震災に関する書類・写真・動画の整理・保存講習会~被災支援活動の経験・ノウハウを活かすために~ 」を開催(8/20・岩手)

国立国会図書館は、2014年8月20日、岩手県庁において、講習会「東日本大震災に関する書類・写真・動画の整理・保存講習会~被災支援活動の経験・ノウハウを活かすために~ 」を開催します。

この講習会は、東日本大震災に関するアーカイブ活動支援の一環として実施するもので、講師は、田中洋史氏(長岡市立中央図書館)です。

なお講習会の資料の一部は、後日、国立国会図書館東日本大震災アーカイブに掲載する予定です。

イベント「東日本大震災に関する書類・写真の整理・保存講習会 ~被災支援活動の経験・ノウハウを活かすために~」のお知らせ【2014年8月20日(水)開催】
http://kn.ndl.go.jp/information/310

米国図書館協会会長講演会「インフォプロと図書館の新たな役割 米国図書館協会(ALA)の取り組み:Libraries Change Lives」

2014年7月28日から8月1日にかけて、大阪、東京、沖縄、福岡の4会場で、米国図書館協会(ALA)会長のバーバラ・ストリプリング氏による講演会が開催されます。

案内によると、会長イニシアティブとして、Libraries Change Livesを掲げて図書館の重要性を提言するストリプリング氏を迎え、「地域の学校図書館、公共図書館におけるインフォプロや図書館司書の教育的役割」について、また、「日々変化する司書やインフォプロへの資質、能力に対応するため、ALAがどのような取り組みをしているのか」についての講演が行われるとのことです。

日程及び会場は以下の通りとなっています。

2014年7月28日 (月) 15:00~17:00  会場:大阪府立中之島図書館
https://www.library.pref.osaka.jp/site/nakato/2014-ala-forum.html

2014年7月29日(火)15:30~17:30  会場:日比谷図書文化館 コンベンションホール
http://japan2.usembassy.gov/j/irc/ircj-signup-20140729.html

2014年7月31日(木)14:00~15:30 会場:浦添市男女共同参画推進ハーモニーセンター

【イベント】専門図書館協議会2014年度全国研究集会 『専門図書館の未来~生まれ変わる専図協からのメッセージ~』(7/8~9・東京)

専門図書館協議会の2014年度全国研究集会が、2014年7月8日及び9日、総合テーマ を「専門図書館の未来~生まれ変わる専図協からのメッセージ~」として開催されます。会場は、機械振興協会です。

開催主旨では、2014年4月に、「専門図書館協議会は全国一元化され、力強い第一歩を踏み出」したことが言及されており、今回の集会では、「専門図書館を取り巻く環境の変化に何をなすべきか。専門図書館の未来をどのように描いていくのか。そのために、専門図書館はどのように変わっていくべきなのか。」の問いかけを出発点に、専門図書館の未来について考えていく、と案内されています。

メールマガジン・SENTOKYO(平成26年6月22日発行) 全国研究集会特集号(2014/6/22付け配信)
http://www.jsla.or.jp/members_page/mail_magazine/backnum/h260622/

【イベント】宮城県図書館、トークイベント「小松左京が遺したもの-震災の記憶・未来へのことば-」を開催(6/21・宮城)

宮城県図書館が、2014年6月21日に、東日本大震災文庫展Ⅳ関連企画「小松左京が遺したもの-震災の記憶・未来へのことば-」トークイベントを開催します。

震災の記憶を将来に引き継ぎ、未来の防災・減災に役立てていくにはどうしたらよいのかについて、小松左京氏,そして震災記録伝承に関わりのある(作家の瀬名秀明氏、東北大学教授の圓山翠陵氏、小松左京氏元マネージャーの乙部順子氏)が、それぞれの立場から語る企画とのことです。

なお、このトークイベントは、2014年3月から開催されている東日本大震災文庫展Ⅳ関連企画「小松左京が遺したもの-震災の記憶・未来へのことば-」の関連企画です。

東日本大震災文庫展Ⅳ関連企画「小松左京が遺したもの-震災の記憶・未来へのことば-」トークイベント
http://www.library.pref.miyagi.jp/latest/events/schedule/499-komatsu-sakyo-20140621talkevent.html

参考:
宮城県図書館、東日本大震災文庫展Ⅳ「小松左京が遺したもの-震災の記憶・未来へのことば-」を開催
http://current.ndl.go.jp/node/25595

【イベント】シンポジウム 「マンガと震災」開催(6/29・京都)

2014年6月29日、京都国際マンガミュージアムでシンポジウム 「マンガと震災」が開催されます。

東日本大震災から3年、マンガが震災に対してどう向き合ってきたのか、マンガは震災に対して何ができたのか、何ができるのかを、多数のマンガ家と話し合うとのことです。シンポジウムは第1部「マンガ家の支援活動」、第2部「震災を描く」の2部構成でとのことです。

日本マンガ学会第14回大会の一環として開催されます。参加費500円および、京都国際漫画ミュージアムの入場料が別途必要とのことです。定員は先着で200名とのことです。

シンポジウム 「マンガと震災」
6月29日(日)10:30~ 京都国際マンガミュージアム 1階多目的映像ホール
http://www.jsscc.net/convention/14#symposium

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