イベント

【イベント】大阪府立中央図書館、第6回府民講座「鎮魂と復興のきずな―東日本大震災と民俗芸能―」を開催(3/1・大阪)

2014年3月1日、大阪府立中央図書館が主催する第6回府民講座「鎮魂と復興のきずな―東日本大震災と民俗芸能―」が開催されるとのことです。

国立民族学博物館准教授の林勲男氏が講師を担当し、民族学の視点から、震災復興に人々の心のつながりがどうかかわるか、なぜ心の復興に伝統芸能が必要なのかについて講演を行うとのことです。

受講にあたっては、事前の申し込み、また、経費として500円が必要とのことです。

【講演会】大阪府立中央図書館主催第6回府民講座 「鎮魂と復興のきずな―東日本大震災と民俗芸能―」(大阪府立図書館, 2014/1/7付)
https://www.library.pref.osaka.jp/site/central/25kouza6.html
 
 
※E1532 - 東日本大震災後の図書館等をめぐる状況(2014/2/14現在) カレントアウェアネス-E No.254 2014.02.20で、上記の講演会について、誤った記述がありました。訂正してお詫び申し上げます。

【イベント】国際子ども図書館、講演会「私が子ども時代に出会った本―浅田次郎」を開催(4/19・東京)

2014年4月19日、国立国会図書館国際子ども図書館は、一般社団法人日本ペンクラブとの共催で、浅田次郎氏(日本ペンクラブ会長、作家)に「読書と私」をテーマに、子ども時代の読書や出会った本に関する体験談を伺う講演会を開催します。この講演会は、4月23日の「子ども読書の日」にちなんだ講演会シリーズ、「私が子ども時代に出会った本」の第2回にあたります。

講演会「私が子ども時代に出会った本―浅田次郎」を開催
http://www.kodomo.go.jp/event/event/event2014-02.html

【イベント】内閣府経済社会総合研究所、第50回ESRI-経済政策フォーラム「株式会社の図書館運営が地域を変える-公民連携の新たな1ページ-」を開催(3/13・東京)

2014年3月13日、内閣府経済社会総合研究所が、第50回ESRI-経済政策フォーラム「株式会社の図書館運営が地域を変える-公民連携の新たな1ページ-」を開催します。

同研究所では、公民連携による公共施設の運営について、PFIや指定管理者制度の有効性を検証してきたとのことです。また、民間の経済効率性に習い、公共施設や低未利用地等の社会資本の有効活用と収益性についての調査研究を行っているとのことです。

今回のフォーラムでは、地方自治体の裁量性が高くコミュニティスペースの核として位置づけられている図書館の管理運営に焦点をあて、調査研究の成果及び新たな公民連携手法やそれに関する地方自治体の取組などを広く周知し、地方自治体を始め全国の関係者の理解を増進することを目指しているとのことです。

基調講演とパネルディスカッションの二部構成となっています。事前の申し込みが必要です。

【イベント】神奈川県川崎市立幸図書館、講演会「被災地における図書館支援活動(東日本大震災から3年)」を開催(3/26・川崎)

2014年3月26日、神奈川県川崎市立幸図書館にて、東日本大震災から3年間に被災地を巡り図書館を支援してきた「Help Tosyokan」の活動を、数多くの写真を中心に報告する講演会が開催されるとのことです。あわせて、2014年3月21日から3月26日にかけて、幸市民館ギャラリーで東日本大震災被災地図書館の写真展を開催するとのことです。

被災地における図書館支援活動(東日本大震災から3年)/幸図書館:3月21日(金)~3月26日(水)(川崎市立幸図書館, 2014/2/8付け)
http://www.library.city.kawasaki.jp/info03_txt/0000001616/news081026-1.html

講演会のチラシ
http://www.library.city.kawasaki.jp/pdf/25_saiwai_0326.pdf

【イベント】文化庁、観光庁、ブリティッシュ・カウンシル「2012年ロンドンオリンピック・パラリンピック競技大会の文化プログラムに関する情報連絡会~2020 年に向けて~」を開催(2/13・東京)

2014年2月13日、文化庁、観光庁、ブリティッシュ・カウンシルの共催で、文化政策・観光関係者・行政関係者向けに、「2012年ロンドンオリンピック・パラリンピック競技大会の文化プログラムに関する情報連絡会~2020年に向けて~」(日英同時通訳付き)が開催されます。この情報連絡会は、「文化庁及び観光庁の包括的連携協定(2013年11月20日締結)」に基づいて実施されるものとのことです。

2012年のロンドンオリンピック・パラリンピック競技大会の際には,大会開催4年前の2008年から「カルチュラル・オリンピアード」と題した大規模な文化プログラムがロンドンのみならず英国全土で開催され、合計で約18万にも及ぶ様々な文化イベントに4,300万人の人々が参加したとのことです。

この「カルチュラル・オリンピアード」実施に際して中心的な役割を果たされたルース・マッケンジー氏(ロンドン2012カルチュラル・オリンピアード・ディレクター)、モイラ・シンクレア氏(アーツ・カウンシル・イングランド エグゼクティブ・ディレクター(ロンドン及び南東地域担当))、ジャスティーン・サイモンズ氏(ロンドン市文化部長)が登壇し、2012年における取組について講演するとのことです。

【イベント】「リサーチ・アドミニストレーターを育成・確保するシステムの整備 スキル標準の作成/研修・教育プログラムの作成合同シンポジウム」が開催(3/10・東京)

2014年3月10日、東京大学弥生講堂一条ホールにて、東京大学、早稲田大学が主催する「リサーチ・アドミニストレーターを育成・確保するシステムの整備 スキル標準の作成/研修・教育プログラムの作成合同シンポジウム」が開催されます。

文部科学省によるリサーチ・アドミニストレーター(URA)の育成・定着に向けたシステム整備の一環として、
・「スキル標準の作成」:URAに求められる人材像を明確にし、その業務に必要な能力を標準化し、スキル標準として作成すること
・「研修・教育プログラムの作成」:URAの業務遂行能力向上に資する研修・教育プログラムを作成するとともに実施すること
という2つの事業が推進されてきたとのことです。

今年度で3年間にわたる活動を終了するにあたり、その成果を振り返り、今後の展開を議論するとのことです。

東京大学の渡部俊也氏による「URAスキル標準」の事業報告、早稲田大学の中島一郎氏による「URA研修・教育プログラム」の事業報告の後、「URAシステム整備とスキル標準/研修・教育プログラムの活用(仮題)」をテーマとしたパネルディスカッションが行われるとのことです。

参加は無料ですが、参加登録が必要です。

プログラム概要
http://www.waseda.jp/rps/ura/event/20140310_2.html

開催内容

【イベント】公開シンポジウム+チュートリアル:翻デジ2014:クラウドソーシングによる近デジ資料のデジタル翻刻(京都・2/19)

2014年2月19日、京都大学人文科学研究所にて、「公開シンポジウム+チュートリアル:翻デジ2014:クラウドソーシングによる近デジ資料のデジタル翻刻」が開催されます。主催は、京都大学人文科学研究所共同研究班「人文学研究資料にとってのWebの可能性を再探する」です。

国立国会図書館の近代デジタルライブラリーなど、デジタル化資料の公開において、画像での資料公開は、版面に含まれる多様な姿をほぼそのまま伝えられるという点で大きな意義がある一方で、画像のままの資料は検索性が低く、結果として、テクストとしての日本語は十分にデジタル世界には流通しないという課題があるとのことです。

そこで、近代デジタルライブラリーの資料をクラウドソーシングでテキスト起こし(=デジタル翻刻)することにより日本語のテクストをWeb上に増やそうという試みが日本デジタル・ヒューマニティーズ学会の分科会、SIG Transcribe JPとして開始されているとのことです。

今回のシンポジウムでは、この分科会が最初にリリースしようと試みているシステム「翻デジ2014」の背景やシステム自体の使い方などを説明し、参加者からのフィードバックを得ることを目標としているとのことです。

E1527 - 数字を武器に図書館を変えた米国の図書館アナリスト<報告>

 2013年12月13日,千代田区立日比谷図書文化館でアメリカンシェルフ講演会「アメリカの公共図書館におけるトレンド分析とマーケティング」が開催された。講師は,米国の大学や公共図書館で,トレンド分析,ビジネス・キャリア支援などの専門家として30年近くの勤務経験があるアルカ・バトゥナガー米国大使館情報資料担当官である。以下,講演内容の概要を紹介する。...

【イベント】日本学術会議、第7回情報学シンポジウム「MOOCの拡大:教育の変容を促す大きな流れ」を開催(2/26・東京)

2014年2月26日、日本学術会議情報学委員会が第7回情報学シンポジウム『MOOCの拡大:教育の変容を促す大きな流れ』を東京の日本学術会議講堂にて開催します。

MOOC(大規模公開オンライン講座)をはじめとする、情報通信技術(ICT)を駆使した教育の大きな流れ、その拡がりを支える学術情報基盤の高度化の必要性など、さまざまな
観点からの議論を展開するとのことです。

参加は無料ですが、事前の申し込みが必要とのことです。

日本学術会議 情報学委員会 第7回情報学シンポジウム『MOOCの拡大:教育の変容を促す大きな流れ』
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/184-s-3-3.pdf

参考:
CA1811 - 動向レビュー:MOOCの現状と図書館の役割 / 重田勝介 カレントアウェアネス
No.318 2013年12月20日
http://current.ndl.go.jp/ca1811

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