イベント

【イベント】大阪大学のラボカフェ、“中之島哲学コレージュ/あなたの身近な公共性4「中之島図書館」”を開催(1/15・大阪)

2014年1月15日、大阪大学が開催しているレクチャー&対話イベント「ラボカフェ」で、「中之島哲学コレージュ/あなたの身近な公共性4「中之島図書館」」が開催されます。

「ラボカフェ」は、京阪中之島線の新駅 "なにわ橋駅"(2008年10月19日開業)構内のコミュニティースペース「アートエリアB1」で開催されるイベントで、大阪大学の教員らがカフェマスターとなり、平日夜を中心に、哲学、アート、科学技術、鉄道、マンガ、スポーツなど、多岐にわたるテーマで、ゲストや参加者のみなさんで語り合うカフェプログラムを提供しているとのことです。

今回は、市民による市民のための図書館である中之島図書館の歴史を紐解きながら、図書館と公共性のあり方について、参加者と一緒に考えるとのことです。

参加は当日先着順、入退場自由はとのことです。

中之島哲学コレージュ/あなたの身近な公共性4「中之島図書館」(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター)
http://www.cscd.osaka-u.ac.jp/2014/000672.php

台東区立中央図書館、企画展「かつて浅草にあったコレクションたち。浅草文庫と台東図書館」を開催

台東区立中央図書館で、2013年12月20日から2014年3月19日までの予定で、企画展「かつて浅草にあったコレクションたち。浅草文庫と台東図書館」が開催されます。

台東区南部、広域地名である「浅草」には、かつて「浅草文庫」と名付けられた文庫が複数存在していたとのことです。この企画展では、かつての国立図書館「浅草文庫」や台東区三筋(旧三筋町)にあった台東図書館など、浅草にあった図書館が紹介されるとのことです。

また、この企画展に関連して、下記の関連講座も予定されています。

2014年1月10日・2月13日 関連講座「専門員によるスライドトーク」
 講師:平野恵氏(台東区立中央図書館 郷土・資料調査室専門員)

2014年1月25日 講演会「東京国立博物館の蔵書の流れと浅草文庫」
 講師:佐々木利和氏(北海道大学教授)

2014年2月16日 図書館員によるリレー・トーク「台東図書館のあゆみ」

企画展「かつて浅草にあったコレクションたち。浅草文庫と台東図書館」を開催します(台東区立図書館, 2013/12/18付け)
http://www.taitocity.net/tai-lib/contents/news/20131218_kyoudo-kikakuten-AsakusaCollection.html

【イベント】東京文化財研究所の研究会「アート・アーカイヴの諸相」(2/25・東京)

2014年2月25日、東京文化財研究所にて、研究会「アート・アーカイヴの諸相」が開催されます。研究会は二部構成となっています。第1部として美術史家、アーキヴィスト、ライブラリアン、それぞれの立場から海外や国内の個別のアーカイヴを紹介し、またそこから見えてくるアーカイヴにまつわる考え方、方法論などについて発表を行うとのことです。これを踏まえ、第2部において、おもに日本におけるアート・アーカイヴの現状を確認しながら、そのあり方、広がり、可能性について、聴講者にも参加していただきながら、ディスカッションを行う予定とのことです。

参加費は無料ですが、参加にあたっては事前に申込みが必要となっています。

研究会「アート・アーカイヴの諸相」
http://www.tobunken.go.jp/info/info131212/index.html

第15回図書館総合展ポスターセッション受賞者が発表される

2013年10月29日から10月31日にかけてパシフィコ横浜で開催された、第15回図書館総合展のポスターセッションの受賞者が発表されています。

最優秀賞は、「学生の“興味”を引き出すコンテスト形式の情報リテラシー教育の新たな展開 ~データベースの多角的な活用と図書館員・教員の多面的な連携~」(青山学院大学図書館・青山学院女子短期大学図書館「『情報の探索と表現』コンテスト」プロジェクト、掲示板号:46)です。

優秀賞は、「図書館の新たなパートナー~スマホを使った学習支援~」(神戸学院大学図書館、掲示番号:41)と、「「クロス」する図書館づくりへの挑戦」(十文字学園女子大学 ライブラリーサポーター、掲示番号:1)です。

また、特別賞には、図書館総合展運営委員会特別賞として、「 kumoriストーリー」(kumori、掲示番号:34)、図書館総合展運営委員会特別賞として、「学生の「使える!」をひきだす図書館」(追手門学院大学附属図書館、掲示番号:44)が選ばれています。

第15回図書館総合展ポスターセッションの受賞者が決定(2013/12/12付け)
http://2013.libraryfair.jp/node/1975
※ポスターの写真あり。

参考:

E1510 - 図書館探索型行事「ミステリークエスト」活動報告

 2013年10月27日,東京都の江戸川区立東部図書館で『ミステリークエスト~東部図書館からの脱出~』と銘打った行事を行った。中学生を中心に,募集上限となる20人に参加してもらうことができ,『東京図書館制覇!』のブログ等でも紹介されるなど,好評を博する結果となった。...

埼玉県立図書館、雑誌創刊号の資料展示「創刊号大集合!第2弾」を開催

埼玉県立久喜図書館が、2013年12月10日から、雑誌創刊号の資料展示「創刊号大集合!」の第2弾を開催しています。この展示は、2013年1月に実施した展示に続くもので、「情報化が進展し、バブル景気が始まった昭和後半の激動の時代」(昭和50年から昭和63年まで)に創刊された約40冊を紹介しているとのことです。開催期間は2014年1月13日までです。

なお、2013年1月の展示では、明治末期から昭和40年代までの雑誌創刊号を展示していました。

資料展示「創刊号大集合!第2弾」のご案内
https://www.lib.pref.saitama.jp/stplib_doc/reference/list/kuki_soukangou2_list.html
※資料リストを掲載

関連:
資料展示「創刊号大集合!」開催中!!(埼玉県立図書館ブログ, 2013/1/9付け)
http://libprefsaitama.seesaa.net/article/312121829.html

資料展示「創刊号大集合!」のご案内
https://www.lib.pref.saitama.jp/stplib_doc/reference/list/kuki_soukangou_list.html

【イベント】大阪府立中之島図書館 「知と情報のワンダーランドへようこそ! ~専門ライブラリー in Osaka」(12/20・大阪)

大阪府立中之島図書館が、2013年12月20日、「知と情報のワンダーランドへようこそ! ~専門ライブラリー in Osaka」を開催します。

専門図書館は「実は知る人ぞ知る、専門分野での知識と情報を集積した宝島(ワンダーランド)」であるとして、大阪の“選りすぐり”の専門ライブラリーが、効果的な利用方法等についてのプレゼンテーションを行うとのことです。

参加予定の専門ライブラリーは、以下のとおりです。
・アサヒラボガーデン
・エルライブラリー
・杏雨書屋(武田科学振興財団)
・ジェトロ・ビジネスライブラリー
・ドーン・センター 情報ライブラリー
・株式会社乃村工藝社 情報資料室
・大阪府立中之島図書館

大阪府立中之島図書館 「知と情報のワンダーランドへようこそ! ~専門ライブラリー in Osaka」 http://www.library.pref.osaka.jp/nakato/event/forum2013.html

【イベント】平成25年度 京都大学図書館機構 講演会 「大学のグローバル化における図書館の役割 -留学生サービスから考える」(12/11・京都)

2013年12月11日13時30分から17時まで、京都大学図書館機構の主催による京都大学図書館機構講演会「大学のグローバル化における図書館の役割 -留学生サービスから考える」が開催されます。

この講演会では、大学のグローバル化をめぐる昨今の変化と現状の課題を概観し、その中でも特に留学生に対する支援サービスについて考えるとのことです。

京都大学国際交流センター センター長である森眞理子教授ほかの基調講演に続き、東北大学附属図書館の横山美佳氏ほかによる東北大学の留学生協働による学習支援についての講演が行われ、次いで、基調講演の講演者に加えて京都大学の留学生等が参加するパネルディスカッションが開催されるとのことです。

場所は京都大学附属図書館3階ライブラリーホールで、参加費は無料ですが、参加にあたっては事前に申し込みが必要とのことです。

なお、当日講演会の映像は映像配信サービスUstreamで公開し、映像記録は京都大学OCWにて、資料記録は京都大学学術情報リポジトリKURENAIで保存・公開される予定とのことです。

図書館機構 : 平成25年度 京都大学図書館機構 講演会 「大学のグローバル化における図書館の役割 -留学生サービスから考える」

【イベント】立命館大学「文化情報学専修」設置準備企画連続講演会第8回「文化資源としてのデジタルアーカイブ」(12/12・大阪)

2013年12月12日18時から20時30分まで、立命館大学大学院文学研究科等が、「文化情報学専修」設置準備企画の連続講演会「文化資源としてのデジタルアーカイブ」を開催します。前国立国会図書館長の長尾真氏による講演の後、立命館大学教授の八村広三郎氏、湯浅俊彦氏を交えたパネルディスカッションが行われるとのことです。

場所は立命館大阪梅田キャンパス5階の演習室Ⅱ・多目的室で、参加にあたっては予約・参加費とも不要とのことです。

立命館大学大学院 文学研究科 行動文化情報学専攻 「文化情報学専修」設置準備企画連続講演会 第8回
http://www.arc.ritsumei.ac.jp/lib/GCOE/info/2013/12/-8.html

「第2回書評漫才(SBR)グランプリ in Osaka」 & 「芸人本100冊、だいたい。」 - 大阪市立中央図書館

2013年11月24日、大阪市立中央図書館において、「第2回書評漫才(SBR)グランプリ in Osaka」が開催されました。小学生から高校生までのコンビ10組以上が参加し、常翔学園高校のコンビ「サクリファイス」が優勝したとのことです。

また、大阪市立中央図書館ではSBRグランプリの開催にあわせ、関連図書展示として「芸人本100冊、だいたい。」を開催しています。この展示では、若手芸人が書いた本をだいたい100冊集め、展示しているそうです。開催期間は2014年1月15日までです。

なお、昨年度受賞した3組の実演動画は、ウェブに掲載されています。

第2回書評漫才(SBR)グランプリ in Osaka
http://www.oml.city.osaka.jp/teens/2013sbr.html

常翔学園高コンビが優勝 書評漫才グランプリ(大阪日日新聞, 2013/11/25付け)
http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/131125/20131125020.html

参考;
大阪市立中央図書館が「書評漫才(SBR)グランプリ in Osaka」を開催
Posted 2012年12月10日
http://current.ndl.go.jp/node/22476

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