イベント

帯広市図書館で「まわしよみ新聞」が開催される

2015年7月1日、北海道の帯広市図書館で「まわしよみ新聞」というイベントが、北海道新聞と帯広市図書館を主催者として開催されました。

「まわしよみ新聞」は会社やカフェ、コミュニティ・スペースに新聞を持ち寄り、参加者がそれを読み、面白いと思った記事を各自が切り抜き、その記事についてプレゼンし、最後に記事の順番を決めながら、画用紙に記事を貼って1つの成果物を作成するもののようです。

「まわしよみ」によって、各自が思ったことを話し合ったり、それを契機にして、多様な意見が聞き、また他者の理解を図ることが目的であるとされた取組のようです。

【北海道】7/1(水)ですが北海道・帯広市図書館でまわしよみ新聞が実施されます!北海道新聞さん、帯広市図書館さんの主催です。北海道界隈の方はぜひともご参加してください~!^^(まわしよみ新聞)
http://www.mawashiyomishinbun.info/archives/3559/
http://mutsu-satoshi.com/wp-content/uploads/2015/06/20150701_dosin_mawasiyomi_01.jpg

更新履歴(帯広市図書館 ※2015/6/23付で「朝活ニュース・カフェ『まわしよみ新聞』のお知らせを掲載しました。」とあります。) 

京都府立図書館、祇園祭の宵山である7月16日に「浴衣で図書館」を開催

祇園祭の宵山である2015年7月16日に、京都府立図書館において「浴衣で図書館」が開催されるそうです。

当日は職員が浴衣姿で勤務しているほか、浴衣で来館した方にはブックカバーがプレゼントされるそうです。

また、館内では祇園祭や浴衣に関する資料展示も行われているとのことです。

宵山に繰り出す前に 浴衣で図書館!(京都府立図書館)
http://www.library.pref.kyoto.jp/news.html#yukata201507

※ポスター
http://www.library.pref.kyoto.jp/pdf/yukata2015_1.pdf
http://www.library.pref.kyoto.jp/pdf/yukata2015_2.pdf

大学図書館における「学生協働」と「ゲーミフィケーション」の実例(文献紹介)

早稲田大学図書館報『ふみくら』No. 87(2015.3)に、利用者支援課の長谷川敦史氏による「大学図書館における「脱出ゲーム」とゲーミフィケーションの可能性」という論文が掲載されています。同論文は、2014年10月に行われた「脱出ゲーム」のイベント経緯が記載され、その成果と、大学図書館で展開された「学生協働」と、「ゲーミフィケーション」の実例が報告されているとのことです。

ふみくら2011-|早稲田大学図書館(早稲田大学図書館)
http://www.wul.waseda.ac.jp/Libraries/fumi/f_index09.html

参考:

早稲田大学中央図書館で「脱出ゲーム」開催
Posted 2014年11月10日
http://current.ndl.go.jp/node/27395

CA1817 - オープンキャンパスにおける図書館イベントの現状-受験生・学生協働・教職協働の観点から- / 澁田勝
カレントアウェアネスNo.319 2014年3月20日
http://current.ndl.go.jp/ca1817

CA1795 - 動向レビュー:大学図書館における学生協働について-学生協働まっぷの事例から- / 八木澤ちひろ
カレントアウェアネスNo.316 2013年6月20日

横浜市立図書館、サッカークラブ・横浜F・マリノスとの共催で食育などをテーマにした「横浜F・マリノス×図書館!! 2015」シーズン2を開催

2015年7月22日から8月16日まで、横浜市立図書館において、Jリーグのサッカークラブ・横浜F・マリノスとの共催企画「横浜F・マリノス×図書館!! 2015」のシーズン2が開催されます。

企画の内容は、「体を強くするごはん~『教えて食育』から」、「夏をのりきる!食と体づくり」と題した、関連資料・パネル展示のほか、「横浜F・マリノスを応援しよう!メッセージ」と題した、同クラブの選手への応援メッセージの掲示などが行われるようです。

また、8月9日には、中学生・高校生向けの食育講座として「横浜F・マリノスに聞く!体を強くするごはん」も同館で開催されます。横浜F・マリノスの講師による、強い体をつくるための食事やストレッチなどの紹介が行われるようです。

横浜市立図書館 としょかんで夏休み!2015(中央図書館)(横浜市立図書館)
http://www.city.yokohama.lg.jp/kyoiku/library/bunka/natsucam/2015/20150619180402.html

F・マリノスと横浜市立図書館の共催企画「横浜F・マリノス×図書館!! 2015」シーズン2 中高生向け食育講座「横浜F・マリノスに聞く!体を強くするごはん」開催のお知らせ(横浜F・マリノス 公式サイト, 2015/7/1)

北海道江別市の大麻銀座商店街で「江別港ブックフェス 初夏の陣」開催

2015年7月3日から5日まで、北海道の江別市の大麻銀座商店街で、「江別港ブックフェス 初夏の陣」が開催されます。このイベントは、COMMUNITY HUB 江別港と北海道ブックシェアリングが主催し、北海道ブックフェス実行委員会との共催によるものです。

期間中には、

●古書市
●「児童書・絵本」のプレゼント
●トークセッション「ぼくらはまだ本の魅力を引き出しきってはいないのさ」
 ※出演は堀直人氏、北海道ブックシェアリングの荒井宏明氏
●ビブリオバトル
●絵本カバーバッグ講習会

などの他、いくつかのイベントの実施が予定されています。

なお、古書市での売り上げは、東北地方の被災地の図書館の復興支援に充てられるとのことです。また、北海道ブックシェアリングによって、被災地や北海道各地の読書施設へ提供する図書の受付も行われるようです。

また、来場者全員に江別市内の本や読書施設を紹介する「えべつ読書まっぷ」が贈呈されるとのことです。

facebook(江別港ブックフェス)
https://www.facebook.com/poebookfes/posts/1666389340248569

江別港ブックフェス(北海道ブックシェアリング, 2015/6/29)

【イベント】アイヌ文化振興・研究推進機構、「アイヌ文化フェスティバル 2015 in 三重」を開催(7/11・三重)

2015年7月11日、三重県総合文化センターと三重県文化会館を会場として、アイヌ文化振興・研究推進機構(アイヌ文化財団)が主催するイベント「アイヌ文化フェスティバル 2015 in 三重」が開催されます。三重県は幕末に6度に及ぶ蝦夷地調査を行った松浦武四郎の故郷であるとのことです。

イベントでは、札幌大学特命准教授の田村将人氏による基調講演のほか、伝統楽器の演奏やアイヌ古式舞踊などが披露され、アイヌの文化を紹介するパネルやアイヌの工芸品などが展示コーナーで展示されるようです。

入場は無料で、参加者全員に民族楽器「ムックリ」が贈呈されるとのことです。

アイヌ文化フェスティバル 2015 in 三重 が開催されます! (松阪市, 2015/6/24)
http://www.city.matsusaka.mie.jp/www/contents/1435131592712/index.html
http://www.city.matsusaka.mie.jp/www/contents/1435131592712/files/tirasi.pdf
※2つ目のリンクはアイヌ文化フェスティバル 2015 in 三重のチラシです。

アイヌ文化フェスティバル2015 in 三重(三重県総合文化センター)

本を通じて交流を図る「本de恋活❤恋の本咲かせましょ」が恵庭市立図書館で開催

2015年7月24日、北海道恵庭市立図書館でイベント「本de恋活❤恋の本咲かせましょ」が開催されます。市民有志が図書館を様々な形で活用する試みを進める「図書館開館24時実行委員会」が主催して行うイベントです。

恵庭市及び近郊に居住する、学生以外の、20~30代の独身の人が参加対象で、参加者自身が好きな本1冊を持ち寄り、その本を通じて参加者同士の交流を深めるイベントであるとのことで、参加には申込みと、ケーキ代として350円が必要なようです。

「本de恋活❤恋の本咲かせましょ」参加者募集します! (恵庭市)
http://www.city.eniwa.hokkaido.jp/www/contents/1435112525355/index.html
http://www.city.eniwa.hokkaido.jp/www/contents/1435112525355/files/bosyu.pdf
※2つ目のリンクは参加者募集のチラシです。

本で「恋活」しませんか 恵庭市立図書館本館(苫小牧民報社, 2015/6/24)
http://www.tomamin.co.jp/20150627096

図書館開館24時 ボランティアスタッフ募集(恵庭市)

【イベント】国立国会図書館、「NDLデータ利活用ワークショップ~『国立国会図書館デジタルコレクション』のお宝資料248万点から地域の歴史・文化を掘り起こそう~」を開催(8/8・東京)

2015年8月8日、国立国会図書館(NDL)は、東京本館を会場とし「NDLデータ利活用ワークショップ~『国立国会図書館デジタルコレクション』のお宝資料248万点から地域の歴史・文化を掘り起こそう~」を開催します。全国各地で取組が進められているオープンガバメントや地域の課題解決に向けた活動の中で、NDLのデータが利用可能であることを紹介するものです。

本ワークショップは、社会基盤情報流通推進協議会等が主催する、地理空間情報の地域課題解決のための利活用等を目的としたイベント「アーバンデータチャレンジ2015」にあわせて開催し、NDLはデータ提供・支援拠点として参加します。

プログラムは、
(1)ワークショップに向けたインプット
・アーバンデータチャレンジ実行委員会による、オープンデータを使った地域の課題解決やオープンガバメントに関する講演
・「国立国会図書館デジタルコレクション」を中心とした、NDLが提供するデータの紹介
(2)ワークショップ
参加者がグループに分かれ、地域に関するウィキペディアの記事を編集する想定で、「国立国会図書館デジタルコレクション」から関連するデジタル化資料を探し出し、記事を考案

という内容の予定で、当日の様子はインターネットで配信し、後日、イベントの成果などとともに撮影した写真や動画をホームページ等で公開する予定です。

台東区立図書館、企画展 「谷中の自然を見る 本草学者・岩崎灌園の世界」を開催

東京都の台東区立図書館は、2015年9月16日まで、企画展 「谷中の自然を見る 本草学者・岩崎灌園の世界」を開催しています。

江戸時代に台東区で活躍した本草学者・岩崎灌園にスポットを当て、その著作に関する展示を行い、同館谷中分室の開館(2015年4月1日に開館)にあわせ、谷中地域を基盤に、江戸をフィールドにした、岩崎灌園の活動を明らかにするもの、とのことです。

企画展に関連し、7月4日は樹木医・杉崎光明氏、7月11日は同館の郷土・資料調査室専門員・平野恵氏による講演が行われます。両日とも定員80名で、参加費は無料とのことですが、事前申込みが必要です。

その他、関連講座「専門員によるスライド・トーク」も展示期間中に開かれるようです。

企画展 「谷中の自然を見る 本草学者・岩崎灌園の世界」を開催します(台東区立図書館)
https://www.taitocity.net/tai-lib/contents/news/20150526_kyodo-kikakkuten_iwasakikannenn.html
https://www.taitocity.net/tai-lib/contents/news/images/iwasaki.pdf

【イベント】歴史資料ネットワーク2015年度総会・シンポジウム「被災史料保全の広がりを考える」(7/5・大阪)

2015年7月5日、歴史資料ネットワークが、神戸大学梅田インテリジェントラボラトリ(大阪市)にて、2015年度総会、ならびにシンポジウム「被災史料保全の広がりを考える」を開催するとのことです。

シンポジウムでは、史料ネット設立当初のメンバーや、2004年の台風23号被害で、初めて水損史料の救済に取り組んだメンバーなどが、活動を踏まえた報告と討論を行なうとのことです。被災史料の救出にとどまらず、史料を通じて地域と向き合い、地域と歴史の研究を切り結ぶ道を、多様な観点で議論するそうです。

午後のシンポジウムは、誰でも参加可能で、事前申し込み不要、資料代として500円が必要のようです。

歴史資料ネットワーク 2015年度総会・シンポジウム「被災史料保全の広がりを考える」を開催します(歴史資料ネットワーク Blog,2015/6/17)
http://siryo-net.jp/event/20150705-annual-meeting/

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