イベント

【イベント】第1回U-PARLシンポジウム「むすび、ひらくアジア:アジア研究図書館の構築に向けて」開催(1/31)

2015年1月31日、東京大学にて、東京大学附属図書館アジア研究図書館上廣倫理財団寄付研究部門(U-PARL)が、第1回U-PARLシンポジウム「むすび、ひらくアジア:アジア研究図書館の構築に向けて」が開催されます。

U-PARLは、東京大学の「アジア研究図書館」の実現のために設立された研究部門とのことですです。今回のシンポジウムでは、アジア研究図書館の実現に向けて、アジアとアジアをめぐる知のあり方を考えるとのことです。

参加費は無料ですが、事前にサイトから申し込むと当日の受付がスムーズとのことです。

第1回U-PARLシンポジウム「むすび、ひらくアジア:アジア研究図書館の構築に向けて」開催のお知らせ(U-PARL)
http://u-parl.lib.u-tokyo.ac.jp/archives/japanese/sympo2014

【イベント】国際セミナー「災害からの復旧に果たす図書館の役割」(2/11)

2015年2月11日、日本図書館協会2階研修室にて、IFLAアジア・オセアニア地区常設委員会と日本図書館協会の共催で、国際セミナー「災害からの復旧に果たす図書館の役割」が開催されます。

Teresita C. Moran氏(ファーイースタン大学)による「ハイヤン台風から学んだこと:フィリピン図書館の経験」、Premila Gamage博士による「スリランカの津波で影響を受けた図書館の復旧努力」、河村宏氏(DAISY Consortium前会長)による「インクルーシブな災害アーカイブの開発-人類の共有資産としての被災体験と災害知識の共有における図書館の役割」の3つの講演が予定されているとのことです。講演には通訳がつくとのことです。

参加費は無料ですが、なるべく事前の申し込みが推奨されているとのことです。

国際セミナー「災害からの復旧に果たす図書館の役割」(日本図書館協会企画調査部, 2015/1/8)
http://jlakc.seesaa.net/article/411999773.html

【イベント】国立国会図書館のウェブページを使い尽くそうアイデアソン~NDLオープンデータ・ワークショップ~(2/21・東京)

2015年2月21日、国立国会図書館(NDL)において、「国立国会図書館のウェブページを使い尽くそうアイデアソン~NDLオープンデータ・ワークショップ~」を開催します。NDLのウェブページで提供される「国立国会図書館デジタルコレクション」「国立国会図書館サーチ」などの様々なサービスで利用できるデータを使い尽くすためのヒントやアイデアを考えるワークショップです。

アイデアソンの成果や当日の様子は、後日、ホームページ等で公開予定です。定員は20名、参加費は無料、申込締切は2015年1月30日です。

国立国会図書館のウェブページを使い尽くそうアイデアソン~NDLオープンデータ・ワークショップ~ のご案内 (NDL Lab)
http://lab.kn.ndl.go.jp/cms/?q=opendata2015

【イベント】国立情報学研究所、「平成26年度第2回学術情報基盤オープンフォーラム」及び「SINET5アクセス回線共同調達説明会」を開催(2/3)

2015年2月3日、国立情報学研究所(NII)が、学術情報基盤オープンフォーラム(第一部)、SINET5アクセス回線共同調達説明会(第二部)を開催するとのことです。

第一部の学術情報基盤オープンフォーラムでは、NIIのアカデミッククラウドの取り組みや、ビッグデータ系ユーザのクラウド利用ニーズ、2015年1月よりNIIの事業として開始したUPKI電子証明書発行サービスの利活用等を中心に開催するとのことです。

第二部は、次期学術情報ネットワークSINET5に向けたアクセス回線をコスト増を抑えて整備するために、NIIと各加入機関が共同で実施するSINET5アクセス回線共同調達についての説明会を開催するとのことです。

参加は無料ですが、事前の申込みが必要とのことです。

平成26年度第2回学術情報基盤オープンフォーラム及びSINET5アクセス回線共同調達説明会(NII)
http://www.nii.ac.jp/service/openforum/openforum2014-2/

【イベント】国立国会図書館関西館第17回関西館小展示「明日のレシピはフルコース -作りたい味を見つけよう-」(1/22~3/17・京都)

国立国会図書館関西館では、2015年1月22日から3月17日にかけて、第17回小展示として、「明日のレシピはフルコース -作りたい味を見つけよう-」を開催します。

定番メニューから、和食、各国料理、明治・大正・昭和初期の料理書、アジア諸国のレシピなど、関西館が所蔵するレシピ本を約570冊展示します。

第17回 関西館小展示「明日のレシピはフルコース -作りたい味を見つけよう-」 (国立国会図書館)
http://www.ndl.go.jp/jp/event/exhibitions/kansai_201501.html

チラシ (PDF:581KB)
http://www.ndl.go.jp/jp/event/exhibitions/kansai_201501_p.pdf

【イベント】神戸市が、阪神・淡路大震災関連文書企画展~ 震災20年 神戸 ~を開催 (1/9-18、1/20-28・神戸)

「阪神・淡路大震災関連文書企画展~ 震災20年 神戸 ~」が、2015年1月9日から18日までは神戸市立地域人材支援センターを、1月20日から28日まではコミスタこうべを会場に開催されるとのことです。

阪神・淡路大震災から20年の節目を迎え、神戸の復興と災害に強いまちづくりへの取り組みを振り返る震災公文書による企画展とのことです。

大震災による上下水道被害、ガレキの発生、救助活動の様子などを写真やビデオ等で展示するとともに、震災後の災害に強いまちづくりへの取り組み等について、整理中の公文書とともに紹介するようです。

入場は無料とのことです。

阪神・淡路大震災関連文書企画展(神戸市、2015/1/6)
http://www.city.kobe.lg.jp/information/press/2015/01/20150106040101.html

参考:
【イベント】阪神・淡路大震災20年・語り継ぐこと/リレートークが開催、Vol.1はデザイン・クリエイティブセンター神戸によるマッピングプロジェクト 公開インタビュー(1/17)
Posted 2015年1月6日
http://current.ndl.go.jp/node/27754

【イベント】京都大学総合博物館、「東日本大震災からの生活文化の復興-人々の心をつなぐ"語り"と文化財の役割-」(レクチャーシリーズno.131)を開催(1/17)

2015年1月17日、京都大学総合博物館にて、「東日本大震災からの生活文化の復興-人々の心をつなぐ"語り"と文化財の役割-」(レクチャーシリーズno.131)が開催されます。小学生高学年以上を対象としたジュニアレクチャーとのことです。

東日本大震災では50カ所をこえる現場で文化財レスキューが行われ、現在、保全作業が終わった文化財を被災地で展示する移動博物館が大学生によって運営されているとのことです。講演では、これからの文化財の役割と地域文化の復興について、阪神淡路大震災から20年の日に考えてみることが呼びかけられるようです。

東北学院大学文学部歴史学科准教授の加藤幸治氏がスピーカーを務めるとのことです。講演終了後、博物館ロビーにて東北学院大学の学生による、文化財レスキュー活動のポスター発表が実施されるとのことです。

事前の申し込み、および、参加費は不要ですが、博物館への入館料が必要とのことです。

【イベント】国立国会図書館、第3回国連防災世界会議の関連事業「防災・復興に関する展示」にて国立国会図書館東日本大震災アーカイブを紹介(3/14-18・仙台)

2015年3月14日から18日かけて宮城県仙台市で実施される第3回国連防災世界会議の関連事業「防災・復興に関する展示」において、国立国会図書館東日本大震災アーカイブに関するブース展示とポスター展示を実施します。

入場料は無料です。

2015年1月7日 第3回国連防災世界会議パブリック・フォーラム(関連事業)防災・復興に関する展示「国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(愛称:ひなぎく)」を2015年3月14日から18日に仙台で行います(付・プレスリリース)
(国立国会図書館、2015/1/7)
http://www.ndl.go.jp/jp/news/fy2014/1208724_1829.html

プレスリリース(国立国会図書館、2015/1/7)
http://www.ndl.go.jp/jp/news/fy2014/__icsFiles/afieldfile/2015/01/05/pr150107.pdf

イベント「第3回国連防災世界会議(関連事業)防災・復興に関する展示
「国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(愛称:ひなぎく)」」のお知らせ
【2015年3月14日(土)~18日(水)】(国立国会図書館東日本大震災アーカイブ、2015/1/7)
http://kn.ndl.go.jp/information/346

【イベント】阪神・淡路大震災20年・語り継ぐこと/リレートークが開催、Vol.1はデザイン・クリエイティブセンター神戸によるマッピングプロジェクト 公開インタビュー(1/17)

2015年1月17日、デザイン・クリエイティブセンター神戸にて、「阪神・淡路大震災20年・語り継ぐこと/リレートーク」のVol.1として、「マッピングプロジェクト 公開インタビュー:震災当時を振り返って―作家とともに」が開催されます。

参加は無料ですが、事前に申し込みが必要とのことです。

「阪神・淡路大震災20年・語り継ぐこと/リレートーク」は、阪神・淡路大震災20年の節目に、被災地エリアの文化施設での震災関連事業として、各館担当者が会場をリレートーク形式でつなぎ震災を語り継ぐものとのことです。連携館は、明石市立文化博物館、芦屋市立美術博物館、C.A.P.、神戸アートビレッジセンター(KAVC)、神戸ファッション美術館、神戸ゆかりの美術館、BBプラザ美術館、兵庫県立美術館とのことです。

また、Vol.1のテーマである、「阪神・淡路大震災+クリエイティブ タイムライン マッピング プロジェクト」は、震災直後から現在に至るまでの、被災地でのクリエイティブ分野の支援活動をリサーチし、時間軸に落とし込んだアーカイブとのことです。

阪神・淡路大震災20年・語り継ぐこと/リレートーク vol.1 マッピングプロジェクト 公開インタビュー:震災当時を振り返って―作家とともに(デザイン・クリエイティブセンター神戸)

E1640 - これからの福島の図書館を考える<報告>

 2014年11月6日,第16回図書館総合展(パシフィコ横浜)においてフォーラム「これからの福島の図書館を考える」が開催された。第1部「福島県における図書館の今」では,震災直後から今までの状況を振り返ることで,情報拠点としての図書館の役割を改めて考える機会とすることを趣旨に,震災後,図書館はどのような情報を必要とし,あるいは必要とされたのか,また,自治体復興の中で,新たな段階を迎えた住民生活に対し,図書館が取り組むべきことは何であるのか等について筆者が報告を行った。第2部「避難指定区域の住民を受け入れている自治体の図書館について」では,原発事故等による避難住民を多数受け入れている会津若松市といわき市から避難者支援の事例が報告され,図書館サービスの実状や,そこから見えた課題についてシンポジウムが行われた。...

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