イベント

2015年米国図書館協会(ALA)年次大会が開催(6/25-30)

米国図書館協会(ALA)が主催する2015年のALA年次大会が、2015年6月25日から6月30日にかけて、サンフランシスコで開催されます。
Twitterのハッシュタグ“#alaac15”が設定されています。

ALA San FRANCISCO Annual Conference & Exhibision
http://alaac15.ala.org/

All Sessions
http://alaac15.ala.org/sessions/all
※セッションの一覧。キーワードのほか、開催日、対象とする館種などでも検索できます。

参考:
2014年米国図書館協会(ALA)年次大会が開催(6/26~7/1)
Posted 2014年5月15日
http://current.ndl.go.jp/node/26139

【イベント】愛媛県立図書館、愛媛県立図書館設立80周年・教育文化会館開館40周年記念 「愛媛県立図書館のあゆみ展」を実施(前期5/22-9/29・松山)

愛媛県立図書館が同館が設立されてから80周年、教育文化会館に移転、開館してから40周年にあたるのを記念して、図書館が所蔵する貴重な資料により図書館のあゆみを振り返る展示を行うとのことです。

前期は、2015年5月22日から9月29日までで、二番町時代の県立図書館についての展示を実施するとのことです。

後期は会期は未定ですが、教育文化会館時代の県立図書館についての展示を実施するようです。

愛媛県立図書館設立80周年・教育文化会館開館40周年記念「愛媛県立図書館のあゆみ展」の実施について
http://www.ehimetosyokan.jp/contents/ehime/4f-tenji/80-40year.htm

愛媛県立図書館
http://www.ehimetosyokan.jp/contents/index.htm

【イベント】特許庁、これからの日本経済を支える若者を主な対象とし、知的財産について体感するフォーラム“TOKYO IP COLLECTION 2015”を開催(6/13-14・東京)

2015年6月13日と14日、「知的財産制度のこれまでとこれから」をメインテーマとしたフォーラム“TOKYO IP COLLECTION 2015”が経済産業省特許庁によって開催されます。

今後の日本経済を支える若者を主な対象としたイベントであるとのことで、潜在的に知的財産を活用し得る人々も含め、知的財産制度がいかに社会を支えているか体感できるものであるとのことで、また、知的財産に詳しくない人でも参加できる内容であるようです。

フォーラム開催の背景には、日本においてこれまで知的財産の管理が不十分で、各事業分野の企業が技術革新を生み出してきたにもかかわらず、市場シェアを他企業に奪われてしまったというような情勢もあるようです。加えて、2015年は専売特許条例(現・特許法)が制定され130年目に当たる節目の年でもある、とのことです。

フォーラムは展示、体験ブースのほか産学官の様々な人々によ講演や対談、パネルディスカッションも開催されるようです。

講演を除き、定員は450名で参加費は無料であるとのことです。

”若者×知財” 「TOKYO IP COLLECTION 2015」を開催します!(経済産業省, 2015/5/12)
http://www.meti.go.jp/press/2015/05/20150512004/20150512004.html

【イベント】神戸市東遊園地で「アウトドアライブラリー」実施

神戸市の中心に立地する東遊園地で、神戸市と神戸パークマネジメント社会実験実行委員会が連携して、2015年6月1日から14日までの間、社会実験「アーバンピクニック」の一環として「アウトドアライブラリー」を開催します。

このイベントでは、当日公園に設置される本棚について「本棚オーナー」が募集されており、「本棚オーナー」はあるテーマを決め、パンフレットや「アーバンピクニック」のウェブサイト上にオーナーの名前とそのテーマが掲載されるようです。

そのテーマに沿って本が10冊集められるとのことで、その10冊は寄贈によるものとなるようです。本の寄贈も同ウェブサイト上で募集されており、寄贈する人は、気になるテーマを選んで、そのテーマに沿った本を1冊、メッセージシートを添えて寄贈するとのことです。

本棚オーナーは、期間中のいずれか1日に1時間ほどの時間で「本の交流会」を開催するとのことです。また、当日にも本の寄贈は受付け、また公園にはカフェもオープンし、来場者と本の提供者、「本棚オーナー」の相互交流を創出する、となるという試みのようです。

東遊園地パークマネジメント社会実験「アーバンピクニック」を実施します(神戸市ホームページ, 2015/5/12)

三鷹市立図書館、太宰治の直筆文字をデザインに取り入れた公式ロゴを作成

2015年5月8日、三鷹市立図書館が公式ロゴ作成について発表しました。同図書館は、2014年11月に開館50周年を迎え、図書館への親しみや関心を持ってもらうことを目的とした取組みであるようです。

シンボルマークは一般公募で選定され、文字部分は太宰治の直筆文字をデザインに取り入れつつ、武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科との共同プロジェクトにより作成されたようです。

なお、三鷹市の発表によれば、完成した公式ロゴは、貸出カードやWebサイト、印刷物などに使用するのみならず、オリジナルグッズの製作も検討しているとのことです。

これにあわせ、三鷹市立三鷹図書館では、6月21日まで太宰治関連所蔵品展(約150点)も開催しているとのことです。

また、5月12日には「三鷹市立図書館公式ロゴ完成お披露目会」も開催されたようです。

三鷹市立図書館の公式ロゴが完成しました(三鷹市, 2015/5/8)
http://www.city.mitaka.tokyo.jp/c_press/051/051846.html

三鷹市立図書館公式ロゴの完成お披露目会を開催しました(三鷹市立図書館, 2015/5/15)
https://www.library.mitaka.tokyo.jp/info/info2007.html#a20150515

【イベント】SLiiiC、「サマー・ワーク・キャンプ2015『学校図書館と生涯教育』」開催(9/12-13・東京)

学校図書館プロジェクトSLiiiC(スリック)が、「学校図書館と生涯教育」をテーマとし、2015年9月12日、13日の両日に「サマー・ワーク・キャンプ2015『学校図書館と生涯教育』」を開催します。

6月15日から受付開始予定とのことで、現在、SLiiiCのウェブサイト上で事前アンケートが募集されています。また、YouTubeでは「SLiiiCサマー・ワーク・キャンプ2015PV」も公開されています。

生涯教育を支える図書館にとって、校種や館種の枠を超えたつながりが必要であるとの考えから、学校図書館に関心がある人なら誰でも参加できるようです。

今後、企画が随時決定されるとのことで、インターネット上で動画中継も行われる予定のようです。

各日ともに募集人数は先着50名で、参加費は1500円とのことです。

サマー・ワーク・キャンプ2015(SLiiiC)
http://www.sliiic.org/?page_id=635

サマー・ワーク・キャンプ2015企画 情報公開第1弾!(SLiiiCの日誌, 2015/5/12)
http://sliiic.hatenablog.com/entry/2015/05/12/134029

Twitter(2015/5/7)

【イベント】図書館総合展2015フォーラム in 長崎(7/11・長崎)

2015年7月11日に、長崎市立図書館において「図書館総合展2015フォーラム in 長崎」が開催されます。

内容は「図書館は地域の課題解決にどう貢献していくか」です。

基調講演では、伊関友伸氏(城西大学教授)による、「地域医療の崩壊と再生~その示唆と図書館への期待~」が予定されています。

2015年7月11日(土)、図書館総合展2015 フォーラム in 長崎開催のお知らせ(図書館総合展,2015/5/14)
http://www.libraryfair.jp/node/2485

参考:
E1656 - 長崎市立図書館「がん情報サービス」PV作成に込めた想い
カレントアウェアネス-E No.277 2015.03.05
http://current.ndl.go.jp/e1656

本の未来基金、青空文庫を支える取組み「Code for 青空文庫」を立ち上げ、エンジニア募集のためのアイデアソンを実施(5/30・東京)

2015年5月15日、青空文庫の活動支援等を行っている「本の未来基金」は、青空文庫をテクノロジーで支え、発展させるための新たな取組として、「Code for 青空文庫」を立ち上げました。また、5月30日には、青空文庫を支えるエンジニアを募集するためのアイデアソンを実施するとのことです。

青空文庫は現在、エンジニア不足やサーバの老朽化が問題となっているとのことで、それらに対応するための取組の実施及びイベント開催ということになるようです。また、「Code for 青空文庫」の当面の活動のテーマはデータベースとするとのことです。

5月30日のアイデアソンの流れとしては、(1)青空文庫の技術的な現状について説明、(2)特に移行の必要があるデータベースサーバについての説明、(3)「インフラ」「アプリ」「マネジメント・広報」の3つの分科会にわけてアイデアソンを実施、というように行われるとのことです。

アイデアソンは、青空文庫と共催で、株式会社ブクログの協力のもと行われるようです。

なお、5月14日時点で定員の60名に達しているようです。

「Code for 青空文庫」アイデアソン #1
https://atnd.org/events/66230

本の未来基金ホームページ
http://honnomirai.net/

【イベント】神奈川県立川崎図書館、社史フェア2015を開催(川崎・6/24-27)

2015年6月24日から27日にかけて、「社史という日本の文化を支えます。」をキャッチフレーズに、神奈川県立川崎図書館が社史フェア2015を開催するそうです。

同館が所蔵している2014年に刊行された社史(経済団体史等を含む)を、まとめて展示し、手にとってご覧いただけるようです。展示点数は約200点を予定しているとのことです。

申し込みなどは不要とのことです。

社史フェア 2015(神奈川県立川崎図書館)
http://www.klnet.pref.kanagawa.jp/kawasaki/information/osirase14038.htm

参考:
CA1803 - 動向レビュー:社史の世界 / 熊谷尚子
カレントアウェアネス No.317 2013年9月20日
http://current.ndl.go.jp/ca1803

【イベント】「地域史料に未来はあるか?―史料の保存利用と地域のアイデンティティ―」をテーマとする「史料保存利用問題シンポジウム 2015」(6/27・東京)

日本歴史学協会などが主催する「史料保存利用問題シンポジウム 2015」が6月27日に開催されます。シンポジウムは、「地域史料に未来はあるか?―史料の保存利用と地域のアイデンティティ―」がテーマとなっているようです。

シンポジウムは、地方行政文書も含む地域史料の保存利用の状況、取り組みについて考えるものであるとのことで、「島根県における地域資料をめぐる現状と保存問題」(島根大学法文学部 小林准士教授)、「過疎化する地域の歴史遺産-茨城史料ネットの活動を通して-」(茨城大学人文学部 添田仁准教授)、「学校所蔵史料の保存と活用―京都市を事例として―」(京都市学校歴史博物館学芸員 和崎光太郎氏)の報告などが予定されているようです。

史料保存利用問題シンポジウム 2015 開催要領(日本アーカイブズ学会, 2015/4/18)
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=213

史料保存利用問題シンポジウム「地域史料に未来はあるか?―史料の保存利用と地域のアイデンティティ―」のお知らせ(6/27)」(歴史資料ネットワーク, 2015/5/1)
http://siryo-net.jp/event/siryohozon-riyou-symposium20150627/

参考:

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