イベント

【イベント】国立国会図書館、第13回レファレンス協同データベース事業フォーラム(「レファ協にデジタル情報資源を活用しよう ~ローカルからグローバルまで」)を開催(2/17・京都)

2017年2月17日、国立国会図書館(NDL)は、関西館を会場に「レファ協にデジタル情報資源を活用しよう ~ローカルからグローバルまで」をテーマとして「第13回レファレンス協同データベース事業フォーラム」を開催します。

・NDL報告(デジタルコレクション、図書館送信、資料デジタル化等について)(NDL関西館電子図書館課 辰巳公一)
・事例報告
  新聞記事文庫について(神戸大学附属図書館 菊池一長氏)
  北摂アーカイブスについて(豊中市立高川図書館長 西口光夫氏)
  北方資料デジタル・ライブラリーについて(北海道立図書館 海藤久仁子氏)
  国際機関等のサイトについて(日本貿易振興機構アジア経済研究所図書館 坂井華奈子氏)
・レファレンス協同データベース事業報告(NDL関西館図書館協力課)
・パネルディスカッション(コーディネーター:羽衣国際大学人間生活学部准教授 谷本達哉氏)

などを行います。

第13回レファレンス協同データベース事業フォーラム レファ協にデジタル情報資源を活用しよう ~ローカルからグローバルまで(レファレンス協同データベース, 2016/12/13)
http://crd.ndl.go.jp/jp/library/forum_13.html

【イベント】特別講義「日本におけるマンガ研究:その歴史と動向」(1/26・京都)

2017年1月26日、国立国会図書館は、海外日本研究司書研修の一科目として行う特別講義「日本におけるマンガ研究:その歴史と動向」を、一般の方々にも公開します。

京都精華大学国際マンガ研究センター研究員の伊藤遊氏に、海外における日本研究でも重要なテーマの一つであるマンガ研究の動向や歴史についてお話しいただきます。

募集人数は50名、参加費は無料です。

日時:2017年1月26日(木) 14時00分~16時00分
会場:国立国会図書館 関西館 1階 第一研修室

海外日本研究司書研修 特別講義「日本におけるマンガ研究:その歴史と動向」 一般公開(国立国会図書館, 2016/12/13)
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/nihonkenkyu_ippan170126.html

申込フォーム
https://www.ndl.go.jp/form/jp/event/apply_nihonkenkyu_ippan170126.html

参考:
【イベント】特別講義「日本文化研究とデジタルアーカイブ-大英博物館の事例を中心として」(1/15・京都)
Posted 2016年1月5日
http://current.ndl.go.jp/node/30374

【イベント】三田図書館・情報学会、第169回月例会「連携による医療健康情報の提供:図書館と医療それぞれの立場から」開催(1/28・東京)

2017年1月28日、三田図書館・情報学会は慶應義塾大学三田キャンパスにおいて第169回月例会「連携による医療健康情報の提供:図書館と医療それぞれの立場から」を開催します。発表者は前慶應義塾大学の田村俊作氏、国立がん研究センターがん対策情報センターの高山智子氏です。

この会では公共図書館とがん相談支援センターとの連携に関する発表者らの事業の報告を中心に、発表者が把握する範囲で連携の現状を報告し、できるだけ具体例に即しながら、公共図書館が医療機関と連携する意義、可能性、課題について、図書館と医療のそれぞれの立場から考える機会を提供するとのことです。

三田図書館・情報学会 月例会
http://www.mslis.jp/monthly.html

参考:
E1808 - がん相談支援センターと図書館との連携ワークショップ<報告> カレントアウェアネス-E No.305 2016.06.16
http://current.ndl.go.jp/e1808

【イベント】九州大学ライブラリーサイエンス専攻シンポジウム「オープンデータとデジタルヒューマニティーズ」(1/18・福岡)

2017年1月18日、九州大学中央図書館にて、同大学統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻主催のシンポジウム「オープンデータとデジタルヒューマニティーズ」が開催されます。同シンポジウムでは人文学における研究データに着目し、大学における研究データのオープン化、データキュレーション、データキュレーターについて、米国における先進事例を紹介した上で、日本の大学における適用について議論するとのことです。

参加費は無料ですが、オンラインでの参加申込みが必要です。申込締切は2017年1月13日です。

ライブラリーサイエンス専攻シンポジウム「オープンデータとデジタルヒューマニティーズ」(1/18)(九州大学附属図書館)
https://www.lib.kyushu-u.ac.jp/ja/event/symposium_20170118

2016年度第18回図書館総合展ポスターセッション受賞者が発表される

2016年12月7日、第18回図書館総合展期間中に行われた、2016年度のポスターセッション受賞者が発表されています。展示会の来場者の投票により決定されたものです。なお、運営委員会特別賞は、図書館総合展の出展者・来場者層を越えて参加した出展者のうち得票の高いところ、連続出展者などを表彰しています。

【最優秀賞】
・青山学院大学・青山学院女子短期大学図書館「『情報の探索と表現』コンテスト」プロジェクト
「図書館の役割をアピールできる教育・学修支援の取組み:「『情報の探索と表現』コンテスト」の5年間と次なる展開」

【優秀賞】
・十文字学園女子大学 ライブラリーサポーター
「ゆる活 よむ活」
・東京大学駒場図書館
「こまとちゃんの挑戦~東大生と図書館をゆるキャラがつなぐ~」
・九州大学基幹教育院
「こどもの興味にぴったりな絵本検索システム「ぴたりえ」を用いた福岡市東図書館での試み」

【運営委員会特別賞】

・国立天文台水沢図書室
「小規模図書館でもできる ガラス乾板写真の復元と活用」
・同志社大学図書館情報学研究会DUALIS
「クイズによる育成システムを用いた読書支援ゲーム」
・L-Crowd
「L-Crowd 5秒からできる図書館ボランティア」
・神戸学院大学図書館
「図書刊 ─コレ、どんなふうに作っているの?─」

【イベント】産総研第11回AIセミナー” Biomedical Text Mining: impact, challenges and applications”(12/19、東京)

2016年12月19日、産業技術総合研究所(産総研)臨海副都心センターにおいて、第11回AIセミナー” Biomedical Text Mining: impact, challenges and applications”が開催されます。

生命科学分野では膨大な文献情報について、効率良く解析、抽出し、有用な知識として活用するために、自然言語処理(NLP)技術やテキスト・マイニングが必要不可欠となっています。今回のセミナーでは、英国マンチェスター大学National Centre for Text Mining(NacTEM)からSophia Ananiadou教授及びRiza Theresa Batista-navarro博士、米国の国立医学図書館(NLM)からDina Demner-Fushman博士を招き、NLPとテキスト・マイニングの生命科学分野での応用例についての講演を行うとのことです。

なお、講演は英語で行われ、通訳は付かないとされています。

2016年12月19日 第11回AIセミナー「Biomedical Text Mining: impact, challenges and applications」(産総研人工知能研究センター)
http://www.airc.aist.go.jp/seminar/seminar_011.html

JST・AIPネットワークラボ主催、理研AIPセンター共催で、JST・NSF国際連携シンポジウム―ビッグデータ、人工知能、IoT、サイバーセキュリティが創る新たな社会―を開催(11/30・東京)

2016年11月30日10時から17時まで、ベルサール六本木において、科学技術振興機構(JST)AIPネットワークラボ主催、理化学研究所革新知能統合研究センター(AIPセンター)共催で、JST・NSF国際連携シンポジウム―ビッグデータ、人工知能、IoT、サイバーセキュリティが創る新たな社会―が開催されます。

このシンポジウムでは、ビッグデータ、人工知能、IoT、サイバーセキュリティに関連する日米の研究者が一堂に会し、これらの技術活用の先端動向や社会インパクトを紹介し、未来社会とその技術基盤について議論が行われます。

JST・NSF国際連携シンポジウム―ビッグデータ、人工知能、IoT、サイバーセキュリティが創る新たな社会―
http://www.jst.go.jp/kisoken/sympo/bigdata-core/index.html
https://form.jst.go.jp/enquetes/NSF-Sympo2016

関連:
AIPネットワークラボが始動(JST News 2016年11月号)
http://www.jst.go.jp/pr/jst-news/pdf/2016_11/2016_11_p10-11.pdf

理化学研究所革新知能統合研究センター
http://www.riken.jp/research/labs/aip/

【イベント】インターネット上に掲載された過去のプライバシー関連情報等の取扱いに関するシンポジウム(12/12・東京)

2016年12月12日、TKP赤坂駅カンファレンスセンターにおいて、総務省が「インターネット上に掲載された過去のプライバシー関連情報等の取扱いに関するシンポジウム~いわゆる「忘れられる権利」についてのわが国における対応~」を開催します。

諸外国の動向及び我が国におけるインターネット上のプライバシー問題への対応の経緯を踏まえ、過去のプライバシー関連情報に関する問題を中心に、今後のインターネット上における情報の取扱いについて、事業者や利用者など様々な関係者がどのように対応していくべきかを考える機会として開催するものです。

参加費は無料ですが、事前の申し込みが必要です。定員は150名です。

「インターネット上に掲載された過去のプライバシー関連情報等の取扱いに関するシンポジウム」の開催(総務省,2016/11/25)
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02kiban18_02000002.html

参考:
国立国会図書館、『調査と情報-ISSUE BRIEF-』で「忘れられる権利」をめぐる動向を公開
Posted 2015年3月10日
http://current.ndl.go.jp/node/28128

国際図書館連盟、「忘れられる権利」について、図書館の視点からの問題を提示した公開書簡を公開

【イベント】歴史的典籍オープンデータワークショップ~使いたおそう!古典籍データ~(12/9・東京)

2016年12月9日、国文学研究資料館が、「歴史的典籍オープンデータワークショップ~使いたおそう!古典籍データ~」を開催します。

今後公開予定の30万点におよぶ画像データの利活用の可能性を探るため、昨年に続いてアイデアソンを開催するもので、人文学オープンデータ共同利用センター(準備室)の協力のもと公開している「日本古典籍データセット」「日本古典籍字形データセット」「江戸料理レシピデータセット」などを利用して行われます。

人文科学とコンピュータシンポジウム「じんもんこん 2016」との併催イベントで、国立歴史民俗博物館のワークショップとパラレルセッションという形で開催されるとのことです。

参加には事前の申し込みが必要で、定員は40人程度です。対象は、研究者(文系・理系を問わない)、図書館員、学生等、日本語の歴史的典籍に関心のある方で、当日は8グループ(5~6名)に分かれてディスカッションするとのことです。

「歴史的典籍オープンデータワークショップ~使いたおそう!古典籍データ~」を開催 (国文学研究資料館)
http://www.nijl.ac.jp/pages/cijproject/ideathon2016.html

チラシ

【イベント】平成28年度東日本大震災アーカイブ国際シンポジウム-震災から6年経過した震災アーカイブの進化と深化-(1/20・宮城)

2017年1月20日、国立国会図書館(NDL)は、東北大学災害科学国際研究所との共催で、東北大学災害科学国際研究所多目的ホールにおいて、「平成28年度東日本大震災アーカイブ国際シンポジウム-震災から6年経過した震災アーカイブの進化と深化-」を開催します。

発災直後から東日本大震災を対象としたアーカイブを構築したハーバード大学エドウィン・O・ライシャワー日本研究所のアンドルー・ゴードン教授をによる、参加型デジタルアーカイブの可能性について論じる特別講演のほか、国内の震災アーカイブに関して様々な立場からの報告を行ない、その後、特別講演者・報告者全員による「震災から6年経過した震災アーカイブの進化と深化」をテーマとしたパネルディスカッションを実施します。

参加費は無料ですが、事前の申込みが必要で、定員は200名(先着順)です。

「平成28年度東日本大震災アーカイブ国際シンポジウム-震災から6年経過した震災アーカイブの進化と深化-」を2017年1月20日に東北大学で開催します(付・プレスリリース)(NDL,2016/11/22)
http://www.ndl.go.jp/jp/news/fy2016/1218332_2754.html

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