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【イベント】第3回CODHセミナー 人文学でのDOI活用 〜研究データや所蔵品など研究資源へのDOI付与〜(5/30・東京)

2017年5月30日、国立情報学研究所(NII)で、第3回CODHセミナー「人文学でのDOI活用 〜研究データや所蔵品など研究資源へのDOI付与〜」が開催されます。

人文学に関連する分野におけるDOI導入の先行事例を集め、現状と今後の課題を議論する場を設けたとのことです。

参加費は無料、定員は約40名です。事前の申込が必要です。

13:00-13:30
DOI概論―研究基盤のオープン化に向けたIDの活用
北本 朝展(情報・システム研究機構 データサイエンス共同利用基盤施設 人文学オープンデータ共同利用センター/国立情報学研究所)

13:30-14:00
人文学を検証可能に―DOIへの取り組み・国文研
山本 和明(国文学研究資料館)

14:00-14:30
Re*poNからみたJAIRO Cloudの可能性
林 正治(国立情報学研究所)

14:40-15:10
歴史的モノ資料をどのようにデジタルで認識するか
後藤 真(国立歴史民俗博物館)

15:10-15:40
Japan Link Centerの紹介、質疑応答、ディスカッション

【イベント】専門図書館協議会2017年度全国研究集会『これからの専門図書館を“創る” 』(6/29-30・東京)

専門図書館協議会の2017年度全国研究集会が、2017年6月29日及び30日、総合テーマを「これからの専門図書館を“創る”」に開催されます。会場は、機械振興会館です。

参加には事前の申し込みが必要です(有料)。

29日には、ジャーナリスト・服部桂氏の記念講演「インターネットの次に来るもの」が行われ、翌30日には以下の分科会が開かれます。

第1分科会: 学びと共創の空間としてのライブラリー
第2分科会: 私立図書館の今
第3分科会: 展示を考える
第4分科会: 新たな時代のニーズに対応する著作権
第5分科会: オープンアクセスとオープンサイエンス~専門図書館の役割とこれからの課題~
第6分科会: これからの図書館員 ~人、コミュニケーションをキーワードとして~

6/29・30 平成29年度通常総会・全国研究集会のご案内(専門図書館協議会)
http://www.jsla.or.jp/h29-soukai/

【イベント】宮城資料ネット講演会「『歴史資料保全』の可能性―3.11から6年 宮城からの発信」(6/17・仙台)

2017年6月17日、宮城歴史資料保全ネットワークが、宮城資料ネット講演会「『歴史資料保全』の可能性―3.11から6年 宮城からの発信」を開催します。

仙台市のPARM-CITY131 貸会議室 ANNEX 多目的ホールを会場に以下の講演が行われます。会員外でも参加可能です。

・上山真知子氏(山形大学教授)
「心理社会的支援としての歴史資料保全活動の意義」

・蝦名裕一氏(東北大学准教授・NPO法人理事)
「史料保全と文理融合を両輪とする歴史災害研究へ」

2017年度通常総会・講演会のお知らせ(宮城歴史資料保全ネットワーク,2017/4/11)
http://www.miyagi-shiryounet.org/03/news/2017/2017.html#287

【イベント】まちライブラリーブックフェスタ2017 in 関西(4/29-5/28・大阪ほか)

2017年4月29日から5月28日まで、関西地区(大阪府、兵庫県、京都府、奈良県、和歌山県、滋賀県、徳島県)において、「まちライブラリーブックフェスタ2017 in 関西」が開催されます。

「まちライブラリー」と公共図書館、書店、ショップなどが協力し、本を通じて、地域の生活者視点からまちを楽しみ、人とのつながりを生み出す事を目的としており、今年の参加ブックスポットは152カ所、開催イベント数は284件となっています。

オープニングの4月29日には、ハッシュタグ“#BOOKFESTA429”を使って画像を共有することが呼びかけられているほか、5月27日には、大阪府立大学I-siteなんばにおいて、「マイクロ・ライブラリーサミット2017」(資料代1,000円、定員200名)が開催されます。

まちライブラリーブックフェスタ2017 in 関西 まもなく開始!(まちライブラリー)
http://machi-library.org/event/detail/2869/

【イベント】大学図書館問題研究会第48回全国大会(京都)(9/9-11・京都)

2017年9月9日から11日まで、大学図書館問題研究会は、同志社大学新町キャンパス臨光館で、大学図書館問題研究会第48回全国大会を開催します。

分科会等の大会日程が発表されているほか、研究発表(2017年5月8日〆切)や自主企画の募集が開始されています。

大学図書館問題研究会第48回全国大会(京都)
http://www.daitoken.com/research/annual_conference/2017/index.html

参考:
【イベント】大学図書館問題研究会第47回全国大会(広島)(8/27-29・広島)
Posted 2016年3月28日
http://current.ndl.go.jp/node/31112

【イベント】国立情報学研究所「学術情報基盤オープンフォーラム2017」(6/7-9・東京)、「オープンハウス2017」(6/9-10・東京)

2017年6月7日から9日まで、東京都千代田区の学術総合センターで、国立情報学研究所(NII)による「学術情報基盤オープンフォーラム2017」が開催されます。
 
プログラムでは、「認証(学認)」「クラウド」「リポジトリ」「コンテンツ」「SINET5」「研究データ」「セキュリティ」の7種の分野にわたる計12のセッションが予定されています。
 
また、フォーラムに続き、6月9日から10日まで、同会場で「オープンハウス2017」が開催されます。

基調講演や、NIIが構築・運用する情報通信ネットワーク「SINET」の活用に関する「SINETアイデアソン」、NIIの研究者10名が計100件の研究を発表する「NII研究100連発」、小学生向けのワークショップ、デモ・ポスター展示などが行われます。
 
学術情報基盤オープンフォーラム2017(NII)
http://www.nii.ac.jp/csi/openforum2017/

E1902 - 図書館情報専門職養成史の再検討<報告>

2017年2月10日,筑波大学知的コミュニティ基盤研究センターは,筑波大学春日エリア情報メディアユニオンにてシンポジウム「図書館情報専門職養成史の再検討:組織記憶を構築する試み」を開催した。

E1903 - 次世代デジタルアーカイブ研究会の新たな挑戦

017年1月21日,京都大学において,次世代デジタルアーカイブ研究会のキックオフ研究会「デジタルアーカイブの再設計~資料の利用のために何をすべきか/何ができるか~」が開催された。筆者が代表を務める次世代デジタルアーカイブ研究会は,ウェブ上で学術研究等の資料と情報を共有・保存するために,これからのデジタルアーカイブがどうあるべきかを考える若手の研究者や実務家が中心の集まりである。分野と媒体を問わない様々な資料とデータの作成,公開,長期保存,信頼性の保証等,多様な観点からの悩みや疑問,不満等を自由に議論することを目指している。

E1904 - 第13回レファレンス協同データベース事業フォーラム<報告>

2017年2月17日,第13回レファレンス協同データベース(レファ協)事業フォーラムが国立国会図書館(NDL)関西館で開催された。本フォーラムは,レファ協に関心を持つ人々を対象に,専門家の講演,参加館の実践報告等を通じて事業への認識を深め,あわせて関係者相互の情報交換,交流の場とすることを目的として2005年度から毎年度開催されている。

【イベント】2017年度アート・ドキュメンテーション学会年次大会(東京・6/10-11)

2017年6月10日及び11日に、東京工業大学博物館・百年記念館において、2017年度のアート・ドキュメンテーション学会年次大会が開催されます。

1日目は、「大学の姿を描く資料の在り方─評価・活用と組織連携」をテーマとしたシンポジウム、2日目は、公募研究会および学会総会が開催されます。

参加費は資料代込みで会員1,000円、非会員2,000円、学生はそれぞれ半額とのことです。定員は先着100名までです。

2017年度アート・ドキュメンテーション学会年次大会(JADS:アート・ドキュメンテーション学会 BLOG,2017/4/12付け更新)
http://d.hatena.ne.jp/JADS/20161220/1482225138

2017年度アート・ドキュメンテーション学会年次大会(アート・ドキュメンテーション学会)
http://www.jads.org/news/2017/20170610.html

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