イベント

【イベント】「分野を超えたデータサイエンスの広がり~自然科学から人文社会科学まで~」(2/20・東京)

2017年2月20日、情報・システム研究機構は、東京大学伊藤謝恩ホールにおいて、シンポジウム「分野を超えたデータサイエンスの広がり~自然科学から人文社会科学まで~」を開催します。

下記の講演のほか、本機構国立極地研究所の昭和基地(南極)における観測データ取得現場からの生中継、ポスター展示などが行われます。参加費は無料ですが、事前申込が必要です。

・「情報・システム研究機構のこれまでを振り返って」
 北川源四郎氏(情報・システム研究機構)
・「大学におけるデータサイエンスとその教育」
 安浦寛人氏(九州大学)
・「データは誰のものか」
 佐藤洋一郎氏(人間文化研究機構)
・「シン・ニホン - AI × データ時代における日本の現状と人材育成課題」
 安宅和人氏(ヤフー株式会社)
・「データサイエンス共同利用基盤施設の取組み」
 藤山秋佐夫氏(データサイエンス共同利用基盤施設)
・「データサイエンス共同利用基盤施設における具体的取組みの紹介」
 小原雄治氏(ライフサイエンス統合データベースセンター)
 門倉昭氏(極域環境データサイエンスセンター)
 吉野諒三氏(社会データ構造化センター)
 北本朝展氏(人文学オープンデータ共同利用センター)
 野口英樹氏(ゲノムデータ解析支援センター)
 中野慎也氏(データ融合計算支援プロジェクト)

【イベント】シンポジウム「図書館情報専門職養成史の再検討:組織記憶を構築する試み」(2/10・つくば)

2017年2月10日、筑波大学筑波キャンパス(つくば市)で、筑波大学知的コミュニティ基盤研究センター2016年度成果報告会として、シンポジウム「図書館情報専門職養成史の再検討:組織記憶を構築する試み」が開催されます。

これは、筑波大学図書館情報メディア系が、2012年度からの5年間、同センターを拠点に、図書館情報メディア系の前身校組織である文部省図書館員教習所、図書館短期大学、図書館情報大学の各校に関わる資料について進めてきた調査研究の成果の一端を公表するための催しとのことです。

第一部 知的コミュニティ基盤研究センター2016年度成果報告
寺澤洋子助教(知の共有基盤研究部門)
真栄城哲也准教授(知の表現基盤研究部門)
呑海沙織教授(知の伝達基盤研究部門)

第二部 シンポジウム「図書館情報専門職養成史の再検討:組織記憶を構築する試み」

基調報告 資料が語る前身校の歩んだ道のり 図書館情報専門職アーカイブ構築プロジェクトの5年間(吉田右子教授(知の伝達基盤研究部門))

記録資料のアーカイブと組織化(白井哲哉教授)
記録資料のデジタル化(松村敦助教)
実物資料の存在形態から情報発信へ(水嶋英治教授)
文部省図書館員教習所時代の研究(原淳之助教)
図書館情報大学時代の研究(大庭一郎講師)

【イベント】JALプロジェクト2016 アンサー・シンポジウム「JAL2016WS「日本美術の資料に関わる情報発信力の向上のための提言Ⅲ」への応答-“またもや”感を越えて」(2/3・東京)

2017年2月3日、東京国立近代美術館において、JALプロジェクト2016 アンサー・シンポジウム「JAL2016WS「日本美術の資料に関わる情報発信力の向上のための提言 Ⅲ」への応答-“またもや”感を越えて」が開催されます。

2016年12月9日に開催されたJAL2016公開ワークショップにおいて、招へい者によって示された「提言」が、一昨年に引き続き、極めて的確かつ明晰に日本側の実行的課題を示すものであり、その課題の解消と超克へ向けて、現実的で具体的な施策の策定の可能性を、「提言」への「応答」、「アンサー・シンポジウム」の開催をもって討議し、「またもや」で終わらせないためのプラットホームの創成へ向けてのささやかな試みとして行なわれるものとのことです。

事前の参加申し込みは不要です。

アンサー・シンポジウム「JAL2016WS「日本美術の資料に関わる情報発信力の向上のための提言 Ⅲ」への応答-“またもや”感を越えて」(東京国立近代美術館)
http://www.momat.go.jp/am/visit/library/jal2016/
http://www.momat.go.jp/am/wp-content/uploads/sites/3/2017/01/JAL2016_Ans_Sympo_20170203.pdf

参考:

【イベント】シンポジウム「施設間連携でひらく、マンガ資料の収集と利活用の可能性」(1/13・熊本)

2017年1月13日、熊本県熊本市のくまもと県民交流会館パレアにおいて、シンポジウム 「施設間連携でひらく、マンガ資料の収集と利活用の可能性」が開催されます。

文化庁の「メディア芸術連携促進事業」で構築してきた、全国のマンガ関連施設や団体が連携することにより、マンガ出版物(雑誌と単行本)およびマンガ原画をアーカイブする事業モデルを説明した上で、今後どのようにマンガ文化の史資料を収集して、活用していくかを話し合うシンポジウムです。

シンポジウムでは、膨大なマンガの〈出版物〉と〈原画(原稿)〉という二つの事業の関係者が、それぞれの実践の報告をすると共に、本来その方法論が全く異なる二つの事業が協働することの意義について議論します。また、地域活性化の政策や事業と結びつきながら、先進的にマンガ史資料の収集と活用に努めてきた熊本の官・学・民の代表者と、同事業との連携に関する今後の展開についての具体的な可能性と課題を考察します。最後に、全国のマンガ史資料関連施設の関係者も加わり、各施設が抱える問題を共有しつつ、マンガ文化を"オールジャパン"で集めることの意義と、今後連携していくための課題について話し合います。

参加費は無料ですが、定員は45名(申し込み不要、当日先着順)です。

【イベント】第3回 SPARC Japan セミナー2016「科学的知識創成の新たな標準基盤へ向けて : オープンサイエンス再考」(2/14・東京)

2017年2月14日、国立情報学研究所において、第3回 SPARC Japan セミナー2016「科学的知識創成の新たな標準基盤へ向けて : オープンサイエンス再考」が開催されます。

第3回セミナーでは、一年間のSPARC Japanセミナーを総括し、オープンサイエンスを「しなければならないこと」「すべきこと」「したほうが利益があること」「せざるを得ないこと」など多角的に再考することで、オープンサイエンスの先にある科学的知識創成の新たな標準基盤について考えます。

以下の内容や、パネルディスカッションが予定されています。参加費は無料ですが、事前の申し込みが必要です。

・ヨーロッパにみるオープンサイエンスの状況
 Ron Dekker氏(European Commission (DG Research & Innovation))
・ディープラーニングとオープンサイエンス~研究の爆速化が引き起こす摩擦なき情報流通へのシフト~
 北本朝展氏(国立情報学研究所)
・JSTにおけるオープンサイエンスへの対応(DMP導入試行をはじめとして)
 小賀坂康志氏(科学技術振興機構)
・オープンサイエンスにおけるライセンス
 小野寺千栄氏(物質・材料研究機構)
・地球環境情報分野における研究データ共有に関する意識調査:研究現場の実態

日本図書館協会、研修会「“認知症の人にやさしい図書館”をあなたの街でつくるには!」を開催(1/16・東京)

2017年1月16日13時から17時30分まで、日本図書館協会健康情報委員会は、研修会「“認知症の人にやさしい図書館”をあなたの街でつくるには!」を開催します。

高齢化社会を迎えた日本社会で、図書館が果たす役割を考える研修会です。講演、参加者によるグループワークが行われます。講師は、呑海沙織氏(筑波大学図書館情報メディア系)、小川敬之氏(九州保健福祉大学保健科学部作業療法学科)、田中克明氏(コクヨS&T株式会社、認知症フレンドリージャパン・イニシアチブ)、角野孝一氏(川崎市健康福祉局地域包括ケア推進室)、舟田彰氏(川崎市立宮前図書館)です。

定員は60名(先着順)で、参加費は1500円です。

健康情報委員会(日本図書館協会)
http://www.jla.or.jp/tabid/266/Default.aspx#plan
http://www.jla.or.jp/Portals/0/data/iinkai/kenkou/170116JLA%E8%AA%8D%E7%9F%A5%E7%97%87%E7%A0%94%E4%BF%AE.pdf
※2つめのリンクは、イベントのちらしです。

参考:
E1818 - 認知症と図書館について考えるシンポジウム<報告>
カレントアウェアネス-E No.307 2016.07.14

【イベント】第1回CODHセミナー Big Data and Digital Humanities(1/23・東京)

2017年1月23日、国立情報学研究所(NII)で、「第1回CODHセミナー Big Data and Digital Humanities」が開催されます。

主催は、情報・システム研究機構データサイエンス共同利用基盤施設の人文学オープンデータ共同利用センター(CODH)です。九州大学統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻などが協賛しています。

プログラムは、次のとおりです。

・10:00-10:40
Center for Open Data in the Humanities (CODH): Activities and Future Plans
Dr. Asanobu KITAMOTO, National Institute of Informatics / CODH
・10:40-11:20
Midwest Big Data Hub: Accelerating the Big Data Innovation Ecosystem
Dr. Melissa Cragin, University of Illinois at Urbana-Champaign
・11:20-12:00

【イベント】北日本地区 図書館&がん相談支援センター連携ワークショップ「いつでも、どこでも、だれでもが、がんの情報を得られる地域づくりの第一歩」(盛岡)(1/23・岩手)

2017年1月23日、岩手県盛岡市のいわて県民情報交流センター(アイーナ)で、「いつでも、どこでも、だれでもが、がんの情報を得られる地域づくりの第一歩」(盛岡)が開催されます。

南日本地区で開催されたワークショップに引き続き、全国各地での公立図書館とがん相談支援センターの新たな連携や活動状況を広く紹介し、各地域での住民を対象にした医療・健康情報の連携に係る課題等について話し会う場を設け、取り組みをさらに推進する機会として開催されるものです。

参加費は無料ですが、定員は100人程度で、事前の申し込みが必要です。

対象者は、公共図書館の医療・健康情報に関心を持つ司書および行政関係者、病院内の患者図書室の関係者、がん診療連携拠点病院等のがん専門相談員、相談支援に関わる医療関係者などで、申し込み多数の場合は、北日本地区の方が優先されます。

北日本地区 図書館&がん相談支援センター連携ワークショップ「いつでも、どこでも、だれでもが、がんの情報を得られる地域づくりの第一歩」(盛岡)
http://ganjoho.jp/public/news/2017/20170123.html

参考:

【イベント】openBDセミナー(1/23・東京)

書誌情報・書影を、だれでも自由に使える高速なAPIで提供するopenBDプロジェクトが、2017年1月23日、国立情報学研究所(NII)において、openBDセミナーを開催します。

openBDの取組み・機能を具体的に紹介するための公開のセミナーで、参加には事前の申し込みが必要です。

同プロジェクトは、カーリルがAPIシステムを開発し、版元ドットコムが書誌情報・書影を収集するもので、2016年12月9日現在、書誌情報778,793タイトル、書影449,680タイトル等が掲載される予定となっています。

openBDセミナーを開催します(openBD)
https://openbd.jp/#event

チラシ
https://openbd.jp/pdf/openBD20170123.pdf

参加:
版元ドットコム、版元ドットコムで利用している書誌データをISBNを指定することで取得することができるAPIを公開
Posted 2015年10月29日
http://current.ndl.go.jp/node/29807

児童書の表紙画像の利用に関して解説したウェブページ(佐賀県立図書館)
Posted 2016年2月9日
http://current.ndl.go.jp/node/30685

【イベント】日本建築学会賞受賞記念講演会「設計者が語る武蔵野プレイス物語~武蔵野プレイスはいかに設計されたのか」(1/22・東京)

2017年1月22日、東京都武蔵野市の武蔵野プレイスで、日本建築学会賞受賞記念講演会「設計者が語る武蔵野プレイス物語~武蔵野プレイスはいかに設計されたのか」が開催されます。

武蔵野プレイスおよび境南ふれあい広場公園を設計した有限会社Kwhgアーキテクツ代表取締役の比嘉武彦氏が建築計画から賞の受賞にいたるまでを語る
ものです。

参加費は無料ですが、定員は100名で、事前の申し込みが必要です。
100名を超えた場合は抽選となります。また、託児もあります(有料。定員5名)。

日本建築学会賞受賞記念講演会「設計者が語る武蔵野プレイス物語~武蔵野プレイスはいかに設計されたのか」(武蔵野プレイス)
http://www.musashino.or.jp/oshirase_place.html?no=4047&prv=top&f=2

日本建築学会賞受賞記念講演会のご案内.PDF
http://www.musashino.or.jp/library/nck/script/download.php?eno=4047&fno=1

参考:
【イベント】図書館建築の歴史と未来を語り合う~ル・コルビュジエ・前川國男・鬼頭梓・武蔵野プレイス・そして~(11/20・神奈川)
Posted 2016年10月12日

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