イベント

【イベント】第1回 SPARC Japan セミナー2018「データ利活用ポリシーと研究者・ライブラリアンの役割」(9/19・東京)

2018年9月19日、東京都千代田区の国立情報学研究所(NII)において、第1回 SPARC Japan セミナー2018「データ利活用ポリシーと研究者・ライブラリアンの役割」が開催されます。

「国立研究開発法人におけるデータポリシー策定のためのガイドライン」の位置づけや経緯を踏まえ、どのようにしてデータポリシーを策定するか、また図書館の提供サービスにおいてデータポリシーをどのように活用できるかを検討する事を目的としています。

参加費は無料ですが、定員は70人で、事前の申込が必要です。
申込受付は8月24日より開始予定で、当日は動画中継も予定されています。

主な内容は以下の通りです。

・「研究データ管理・利活用ポリシー策定ガイドライン」の概要とめざすもの
赤池伸一氏(科学技術・学術政策研究所 上席フェロー / 内閣府 政策統括官(科学技術・イノベーション担当)付参事官)
林 和弘氏(科学技術・学術政策研究所)

・国立環境研究所データポリシーとデータ公開に向けた試み
白井知子氏(国立環境研究所 地球環境研究センター)

【イベント】奈良県立図書情報館、災害防災文庫開設記念講演会「~築・土・構・木~ 奈良を襲った大水害の記憶と教訓」を開催(8/19・奈良)

2018年8月19日、奈良県立図書情報館で、災害防災文庫開設記念として、講演会「~築・土・構・木~ 奈良を襲った大水害の記憶と教訓」が開催されます。

1982年8月の大和川大水害、奈良盆地特有の河川の成り立ちや地域の変遷等をふまえた都市部における総合的な治水対策及び、2011年9月の紀伊半島大水害の現場での体験と復興の状況について、前奈良県まちづくり推進局長の金剛一智氏による講演が行われます。参加費は無料ですが、定員は100人(先着順)で、申込みが必要です。

災害防災文庫は、東日本大震災や紀伊半島大水害等の教訓を伝える情報や、広く災害を知り防災・減災を考えるのに役立つ情報を提供し、先人が残した災害経験から培われた災害の記録と災害文化の記憶を語り継ぐものであるとされています。

~築・土・構・木~ 奈良を襲った大水害の記憶と教訓 <災害防災文庫開設記念講演会> 平成30年8月19日(日)(奈良県立図書情報館)
http://www.library.pref.nara.jp/event/2759

【イベント】APLシンポジウム「伝統を未来へ、組版の国際化」(9/19・東京)

2018年9月19日、慶應義塾大学三田キャンパスで、Advanced Publishing Laboratory(APL)が主催するシンポジウム「伝統を未来へ、組版の国際化」が開催されます。9月18、19日に開催されるW3Cの固定レイアウト国際会議の報告や、CSS、日本語組版、組版ルールの標準化動向などの紹介が予定されています。

参加費は無料、定員は120人(先着順)で、申込みが必要です。

シンポジウムの内容は次のとおりです。

挨拶 村井純氏(APL理事長/慶應大学教授)
APL特別表彰式 fantasai氏、Richard Ishida氏〜Web組版の国際化と日本語対応への貢献〜
fantasai氏業績紹介 村田真氏
Richard Ishida氏業績紹介 小林龍生氏

講演
W3C 固定レイアウトWS報告 Florian Rivoal氏
各国での組版標準化(xLreq)動向 Richard Ishida氏
中文組版(CLreq)の標準化動向 董福興(Bobby TUNG)氏
日本の巻物文化 橋口 侯之介氏(誠心堂書店)

【イベント】公開講演会「戊辰戦争期の木版刊行物」(9/9・福島)

2018年9月9日、福島県立図書館で、戊辰戦争期木版刊行物研究会が主催する公開講演会「戊辰戦争期の木版刊行物」が開催されます。木版刊行物の特徴を史料学・政治史の観点から検討し、データベースの公開状況についても考えるものです。

第1部のワークショップ、第2部の講演会・討論で構成されます。第1部、第2部のいずれも定員60人で、参加費は無料ですが、第1部は図書館司書・博物館学芸員が対象であり、事前の申込みが必要です。第2部は入場自由です。

内容は次のとおりです。

・第1部 ワークショップ(13:05-15:00)

「戊辰戦争期木版刊行物の基礎知識について」
藤實久美子氏(ノートルダム清心女子大学教授)

「『太政官日誌』を知る‐太政官日誌データベースからわかること‐」
石田七奈子氏(港区立港郷土資料館文化財保護調査員)

ワークショップ「『太政官日誌』書誌データの収集方法」

・第2部 講演会と討論(15:00-16:30)

「『中外新聞』から見る戊辰戦争‐報道と論説‐」
寺島宏貴氏(国立公文書館調査員)

【イベント】平成30年度公文書館機能普及セミナー in 静岡「災害と公文書管理」(10/4・静岡)

2018年10月4日、静岡県庁において、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)調査・研究委員会主催の平成30年度公文書館機能普及セミナー in 静岡「災害と公文書管理」が開催されます。

地域の記憶を伝える公文書と地域資料の保存方法、公文書管理や自治体史編纂後の収集資料の現状と課題、両者の保存を妨げる災害といった観点から、公文書館機能の構築に必要な視点を考えることを目的としています。

参加は無料ですが、事前の申し込みが必要で、定員は100人です。

プログラムの主な内容は

・講演「公文書の防災対策」青木睦氏(国文学研究資料館准教授・全史料協理事)

・報告1「静岡県における公文書管理・保存及び公開の現状と課題」川上努氏(静岡県経営管理部法務文書課主幹)

・報告2「静岡県歴史文化情報センターの取り組み」小杉敦士氏(静岡県立中央図書館歴史文化情報センター教育主任)

・パネルディスカッション/質疑応答 司会:宮田克成氏(三豊市文書館長)

市立小諸図書館(長野県)、「夏休みは小諸図書館に行かZOO!~どうぶつ写真絵本ができるまで~」及びふれあい動物園を開催

市立小諸図書館(長野県)が、2018年8月11日、小諸市動物園の動物も登場する絵本『みんなのかお』の作者である動物写真家のさとうあきら氏を講師として、動物写真絵本についての講演会「夏休みは小諸図書館に行かZOO!~どうぶつ写真絵本ができるまで~」を同館で開催します。定員は30人で、入場は無料ですが、申込みが必要です。

講演会終了後、小諸市動物園のモルモット、パンダマウス、ウサギとふれあう「ふれあい動物園」も同館で開催されます。入場は無料で、申込みも不要です。

【イベント】図書館総合展2018 フォーラム in 高知(9/22・高知)

2018年9月22日、高知県高知市のオーテピア高知図書館において、「図書館総合展2018 フォーラム in 高知」が開催されます。

「連携する図書館」を大テーマに、新に開館したオーテピア高知図書館についてや、施設内外との様々な連携について紹介されるとのことです。フォーラムの当日・翌日にはオーテピア高知図書館の見学ツアーも開催されます。

2018年9月22日(土)、図書館総合展2018 フォーラム in高知 開催のお知らせ(図書館総合展、2018/7/18付け)
https://www.libraryfair.jp/news/6831

参考:
新図書館等複合施設「オーテピア」(高知県)が開館
Posted 2018年7月24日
http://current.ndl.go.jp/node/36369

【イベント】平成30(2018)年度国立大学図書館協会シンポジウム「大学図書館デジタルアーカイブの活用に向けて」(10/19・神戸)

2018年10月19日、神戸大学百年記念館(神大会館)六甲ホールにおいて、平成30(2018)年度国立大学図書館協会シンポジウム「大学図書館デジタルアーカイブの活用に向けて」が開催されます。主催は国立大学図書館協会で、大学図書館近畿イニシアティブとデジタルアーカイブ学会が後援しています。

開催趣旨によれば、近年、国内でのデジタルアーカイブに関する動きが活発である一方で、「大学図書館においては予算の縮減によって貴重資料の電子化が厳しくなり、既存のアーカイブも十分に活用されていない状況にある」とされており、「デジタルアーカイブの動きを大きな枠組みで理解するとともに、今後の活用に向けて我々が今何をすべきか考える機会として本シンポジウムを開催する」とのことです。

プログラムによれば、国立情報学研究所の高野明彦氏による「デジタルアーカイブ社会の実現に何が必要か?」、国立国会図書館の徳原直子氏による「ジャパンサーチ(仮称)の目指すところ」、東洋大学の生貝直人氏による「デジタルアーカイブの二次利用促進と著作権」の3本の講演のほか、4件の事例報告と、パネルディスカッションを開催予定とされています。

【イベント】2018年NDLデジタルライブラリーカフェ(第1回9/15、第2回9/29・東京)

2018年9月15日と29日、国立国会図書館(NDL)は、NDL東京本館において、2018年「NDLデジタルライブラリーカフェ」を開催します。

科学者と市民が気軽に科学の話題について語り合う「サイエンスカフェ」の手法を取り入れ、ゲストがデジタルライブラリーに関する最新の話題を紹介し、参加者を交えて語り合います。

参加費は無料です。事前の申込が必要です。

<第1回>
2018年9月15日 13時30分~16時30分
「アイデアをかたちにする二次利用のたのしみ」
梅林 秀行(京都高低差崖会崖長)
原田 隆史(同志社大学教授)
<第2回>
2018年9月29日 13時30分~15時30分
「ウィキペディアと図書館~人と場と情報~」
日下 九八(ウィキペディア日本語版編集者)
是住 久美子(田原市中央図書館副館長)

E2046 - アート・歴史分野における国際的な標準語彙の活用<報告>

2018年6月16日に国立歴史民俗博物館(以下「歴博」)にて,国際シンポジウム「アート・歴史分野における国際的な標準語彙(ボキャブラリ)の活用 - Getty Vocabulary Programの活動と日本」が,アート・ドキュメンテーション学会年次大会の関連企画として歴博メタ資料学研究センターとの共催で開催された。

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